Transcription
皆さん、メリークリスマス。え、12月25日の朝、サンタさんではありませんが、授業をプレゼントいたします。
本日の授業は女数師数え方の授業です。是非先生方の学級で授業していただけたらと思います。では、やってみましょう。
鉛筆が2本、消しゴムが1個、ノートが3冊。このように数字にくっつく言葉を助数師といいます。言ってごらんなさい。助数師。今日は女数師についてのお勉強です。
では、1本の何々?え、ここに物の名前をたくさん入れてみましょう。はい。次々に誰々君、誰々さん、って形で言ってみましょうか。で、それでどんどんどんどん言わせます。
それでは今、みんなに言ってもらった「本」のつく物なんですが、一体どんなものに「本」という助数師はつきますか?ノートに書いてご覧なさい。「本」は何々なものにつく。え、ヒントを出すといいですね。このように、はい。細長いものにつくっていうことが、おそらく出てくると思います。
では、その細長いていうものなんだけれども、先生はちょっと考えてみました。助数師で「本」と数えるものの中で最も長いものは何かな、ということです。え、ChatGPTも聞いてみました。是非皆さんにはChatGPTに負けないように、いろんなアイデアを出してくださいね。はい。
では、え、お隣さんと話し合ってご覧なさい、って形でやっていますね。で、ここはとにかく家を褒めてください。ChatGPTが出したのは「川」ということでした。おお、という風になるんじゃないでしょうか。もちろん、え、これに反論などがあっても構いません。ですので、こういった生成を思考の活性化につなげられるといいですね。
では、今ね、みんなが「本」について考えたけれども、「本」とか「何個」とか「何冊」とか、助師って他にもあるでしょ?できるだけたくさんノートに書いてご覧なさい。ま、それぞれたくさん書いた子をね、あの、発表させていきましょう。で、え、出された意見は黒板にどんどんどんどん書いていくようにします。で、例えばみんなは30個かけましたね、とか、そういう風にしておいてくださいね。このように出します。
それでは、今みんなが考えたのは30個だったんだけど、日本にある助数師司って一体どれぐらいかな、という風に尋ねます。え、学級で、え、出た30個とか20個とか、そういったものが基準にしてやるといいですね。で、実はこれ500個あります。当然使うのはですね、100個ぐらいなんですけれども、でも500個あるということです。助数師がとっても多い国なんだね、日本は。
それでね、その中には面白いものがあって、なんと変信する助数があるんです。例えば、はがきですね。これは1枚と数えます。で、これを郵便の、え、このな、当てとか、え、後ろの文面を書いて出したら変信します。さあ、1枚と数えるものが何になりますか?これは一通になるんですね。え、このように変信するものがあります。
例えばラーメンの器は1個と数えます。1つとかもいったりしますね。それに中身のラーメンが入った瞬間に何になりますか?いっぱいになるわけです。さ、このように変化する助数師っていうのをね、今からちょっとだけ時間取るからチャレンジしてみてください。思いつきますかね。ま、思いつかなくても、このように返するのは何かな、というのを考えさせることで次に繋がっていきます。
例えばそばです。けそばは1杯と数えますが、ザそばになったら、え、助数が変わります。さ、何でしょうか?これは1枚になるんだね。ベッドにしても家だったら1台と言います。病院だと一緒になるわけですね。え、このように変信する女数師ってのがあるんだね。
さあ、例えばこれタです。真鯛。丸ごと1何と書いてあるでしょうか?子供は1匹とか言うんじゃないでしょうかね。これは1尾なんですよ。1匹と1尾っていうのは一体どのように使い方として違いがあるのでしょうか?て、え、これは、ま、商品になったらってことですね。1匹が商品になったら1尾になります。ただ魚っていうのは他にもたくさん変信するんですよ。さあ、当てはまるものが何かお隣さんに言ってご覧なさい。
はい、これはですね、え、まず、ま、出し ましょうか。はい。大きいマグロとかはね、1匹じゃなくて1本という風に言うんですね。商品になったら。え、あるいはヒラメ、カレイは1枚と数えます。え、そして切り分けて一咲くとか1切れになるんですね。他にやりませんか?例えばこれもあります。こうなったら1パックと言うんです。このように助数師子 が変化するということがあるわけですね。
それではまた次に行きますよ。生き物によっても、え、つく助数師っていうのは変わります。生き物につく助数師をお隣さんにできるだけたくさん言ってご覧なさい。ま、引きとか塔とかとかね、そういったのが出るでしょう。その中ではつく生き物、輪がつく生き物に ついて、ま、そうだな、3、3つぐらい出してもらいましょうかね。はい、スタート。て形で、ま、ヒントこうやって出してもいいですね。
で、その中に物知りな子はウサギというと思います。はい。これは知ってる子多いですからね。そう、よく知ってるね。ウサギも割って数えるんだよね。でもなんでですか?て聞いてみましょうね。ま、理由は知らないはずです。じゃあ、今から3つ先生が出します。1、昔ウサギの肉を鳥と嘘をついて食べていたからわと数える。2、うさぎの大きな耳が羽のように見えるからわという。3、うさぎの中にうと詐欺という鳥の名前が入っているから。はい。これだと思うもの手上げます。1、2、3。で、これは実はどれも説があるんですね。だから正解は定かではありませんが、でも考えてみても面白いですね。もちろんうさぎですから1匹でもいいんですよ。そのように1つの生き物に対していくつか呼び方があるっていうのがあるわけですね。で、代表的なのは引きとでしょうね。
じゃ、引きと数える生き物を2匹、塔と数える生き物を2とをノートに書いてごらんなさい。え、次々言わせますね。で、それではね、ここで問題なんだけども、引きとっていうのがあって、そこには境い目があるはずなんだよね。はい。え、このように波線のところに当てはまるのは一体何かな?はい。お隣さんと相談してごらん なさい。で、これ答えは引きと数える生き物は人間より小さい。え、塔と数える生き物は人間より大きいという人が、ま、基準になっているるっていうことなんですね。だとするならば、このパンダ、今話題になってますが、パンダはどっちですか?一等ですね。カバはどうですか?これも一等ですね。じゃ、コアはどうですか?これは1匹だと子供たちは言うと思います。でもね、これ1等なんだよ、実は。ええ、って言うでしょう?え、先生嘘でしょ、みたいな感じで言うかもしれません。じゃあ先生が証拠出しますよ。え、どんな人たちがとうと呼んでたら、え、先生を信じてくれますか?例えば動物園の人が言ってたら信じてくれるかな?じゃあ見てみますよ。鹿児島県にある平川動物公園です。小原の紹介のところ打っとみましょう。そしたら塔という感じ見つかりましたね。はい。で、このようにね、動物園の人通って数えてるんですよ。でもここでなんでだろうって思いませんか?だって人間より小さいですよ。はい。予想してお隣さんと話し合ってご覧なさい。これは難しいですね。で、実はこれは気象性珍しいものは塔と呼ぶという風にもなっているわけです。ね、ちょっと納得いかない人もいるかもしれませんが、そのようになっています。
じゃあね、話戻って犬。犬は1匹ですか、1等ですか?これは分かれると思います。1等という人はなぜその一と呼ぶんですか?おそらく大きい犬は一等って言うんだよ、っていう風に言うと思いますね。よく考えてたね。さっき学んだこと生かしてるね。でもね、人間より小さくても一等と呼ぶ犬がいるんですよ。気象でも特にありません。それは何かと言うと、仕事を持った犬です。さあ、仕事を持った犬とはどんな犬のことでしょうか?口に言ってご覧なさい。はい。ま、これはね、こういった警察の、え、元で仕事をするとかね、こういう風に目の不自由な人をリードする仕事とか、え、他にもありますね。え、このような仕事を持ったいのは塔と数えるという風になっています。
最後に問題です。皆さんはドラえもんを何と数えますか?ドラえもんは1何です?理由は何なんだからですというのを、え、ノートに書いてご覧なさい。
1台とか言うのかな?子供たちは1台とか1人とか、あるいは猫型ロボットだから1匹ですとか、そういう風なことが言われるかもしれません。でもそこに現れる理由はこれまでの学んだことであるとか、え、助数師に対する考え方なので、え、それぞれ認めてあげて、でも他にもね、いろんなキャラクターがあるんだけれども、それぞれね、なんて助数師がつくのかな、っていうのを考えると面白いかもしれません。面白い発見があったら是非先生に教えてくださいね、という助数師の授業でした。え、是非先生方の山学期の学級で授業していただけたら幸いです。そして子供たちが言葉って面白いっていう風に感じるような、え、授業になりましたら幸いです。それでは皆さん、クリスマスを楽しんでください。