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腸に関する癌っていうのは多いんですか? ま、大腸癌って今ものすごく増えているんですね。男性では死因の2位ですし、え、女性ではま、今シーの1位になっている。え、そうなんですか。
ま、大腸が増えてるってことは取りも直さず、え、大腸の中でやっぱり炎症をずっと起こしている、腸の中の環境があまり良くないよってことが、ま、1つの要因になっているという風に思います。
え、ぽっこりお腹は毒素の塊りです。そんな言い方しないでください、先生。
え、乳酸菌が良いわけではない。そんな、え、いつだって腸の味方って聞いてますよ。ま、とかですね。取っておじが出る人はただ単たんに下痢してるだけかもしれない。え、だから腸って何のためにしてるんだろう?ま、僕自身はいらないんじゃないかなと思ってます。もうゼロでいいってことですか?は。はい。これテレビじゃない。常識だな。絶対テレビじゃ言えないですね。言えないっすね。やっぱりマーケティングなんですよね。SNSに惑わされない腸ね。今日は教えていただきたいと思います。2年前に大腸検査をしたんですよ。そしたら私あんまり意識なかったんですけど、便秘だねって言われました。その時にあの先生に薬を処方していただいて飲んで、そこから特に何もしてないです。なのであの腸っていうのもそれもあるかもしれないですね。この12年なので腸やってるのもやっぱり腸活ってもうこの数年ブームでSNS見ていても腸レシピってものすごく上がってくるんですよ。だからそれを真似してキヌアとかアボカドとかそういうこう食物繊維が多い食事っていうのは意識するようにしています。うん。毎日ヨーグルトも食べていますし、やっぱり乳酸菌飲料とかっていうのは話題になるじゃないですか、度々。なのでその度に結構買ってます。ため買いして1週間ぐらい毎日続けてみてちょっと休んでまたなんか話題になるとまた違う乳酸菌飲料を試してみてみたいなことやってます。
皆さんこんにちは。三田ゆり香です。健康に関する新常識を紹介する健康新式。今回も突撃ターの森本慎太郎さんと一緒に新常識について学んでいきます。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
あの今回ね、はい。腸についてなんですけど、腸ってここ数年ブームになってるじゃないですか。なってますよね。やってます。いや、実は腸を心がけてまして、ていうのも、あの、SNSで腸活するとこんな良いことあるよっていう投稿がバズって、それを見た日から僕毎日ヨーグルト食べるようにしてるんですよ。はい。すごい情けなくて自分で同機がそう、SNSにこんな振り回されんの自分と思って。いや、でもSNSすごいですよね。すごいですよね。私もその影響で。はい。その影響で、え、同じ理由で、あのキヌア食べたり、分かるわ。そう、アボカド食べたりしてます。こんなん絶対食べた方がいいじゃんて思うんですよね。思いますよね。でもそこに落とし穴があるのかないのか。そこなんですよ。今日は専門の先生に伺いたいと思います。では今回の新常識を教えてくださる講師の方をご紹介します。消化器外科医で大腸癌科治療の専門家石黒誠治さんです。よろしくお願いします。お願いします。お願いします。
うわ、お仕事でかっこいいですね。この、かっこいいブルーの。はい。はい。よろしくお願いします。さあ、ではプロフィール簡単にご紹介します。1997年名古屋大学医学部卒業されています。国立がんセンター中央病院で大腸癌科治療のトレーニングを受け、名古屋大学、医学部、付属病院などに勤務。現在治療だけではなく、予防医療の重要性を感じ、クリニックの院長を務めながらヘルスコーチとしても活動中です。YouTubeチャンネルドクター石黒の健康スクール、なんと登録者数50万人超えていると。すごい。うん。
さ、では石黒さん、今回のテーマ教えていただけますか?そうですね。ま、防ぐ腸っていうお話をしたいんですけども。はい。知りたいです。はい。ま、さっきね、その腸ってお話があったんですけど、腸って何のためにしてるんだろうっていうところをやっぱりあの抑えておく必要があるんじゃないかなと。で、ま、腸の働きとかそういったことをですね、あの考えていくと、ま、結果的にそれあの癌を防ぐことに繋がってくるんだよってお話があって、ま、そこのところをね、理解してもらうと、ま、ね、腸に一層励んでいただけるのかなという風に思いますし、え、その辺のところをですね、ちょっと理解してもらうような時間にしていただきたいなと思います。はい。なるほど。正しい腸活したいですもんね。我々もね。
でもね、そのゴールとして癌を防げるんだよっていうところ、その癌、腸に関する癌っていうのは多いんですか?そうですね。ま、でも腸に関する癌って言うと一般的にパッと思い浮かぶのは多分大腸癌だと思うんですけれども、ま、大腸癌って今ものすごく増えているんですね、日本人の中で。で、ま、男性では死因の2位ですし、え、女性では、ま、今シーの1位になっているです。ええ、そうなんですか。はい。えっと、40年ぐらい前と比べると、え、2、3倍ぐらいには男女ともになっているんですね。もう本当に急激にぐーっと増えているっていう癌なので、やっぱり大腸癌が、え、どういった要因で増えているのかとか、え、どんなことが、ま、気をつけたらいいのかみたいなところを、ま、大まかに知っておくことはすごく大事なことだと思います。確かにそうですよね。
この理由って何なんですか?増えてる。ま、一言でね、よく言われるのはやっぱり欧米みたいな食集になったことが1番大きいんですね。というのは、え、元々大腸癌ってあの欧米の人に多い癌だったんです。で、ま、今でもそうなんですけども、で、それが日本人も、ま、戦後、え、欧米の人の食生活とか生活習慣とか、ま、日常生活の中でも椅子に座ったりだとか、え、動かない時間オフィスでの仕事が増えたりだとかそういったこともあって、いろんな生活習慣の要素があって大腸が増えてるっていう風に言われています。うん。で、ま、基本的には腸の中に、え、炎症が起こって、炎症が、ま、癌の元を作って、で、それが、ま、癌になってくよってことなので、ま、大腸が増えてるってことは取りも直さず、え、大腸の中でやっぱり炎症をずっと起こしている、腸の中の環境があまり良くないよってことが、ま、1つの要因になっているという風に思います。なるほど。炎症が起こり続けてるっていうことなんですね。
ま、腸の中に、ま、炎症が起こると、ま、それは細胞分裂してるにとっては何らかのチャンスで癌細胞って出てくるんですね。うん。で、でも癌細胞って別に特別なものではなくて、人間の体の中っていわゆる癌の元みたいなやつってのは1日に5000個ぐらいできているっていう風に言われています。でも毎日5000個できててもちゃんと免疫が働いてくれればバシッとこうやつけてくれるわけです。うん。だから免疫がちゃんと働いてる状況になれば、ま、癌っていうのは育ちようがないはずなんですね。根本的には。はい。
癌のイメージってどんな感じであの悪くなるってイメージあります?うわあ。でもいいわゆる癌細胞がどんどん増えていくていうことだと思うんですけど増えてくって診断されました。じゃあその癌がどれくらいのスピードで増えていくのかっていうイメージでなんかあの月単位とか年単位でどんどんどんどん大きくなってくし、なんかすごく倍に増えてくみたいなそんなイメージを持ってると思うんですけど根本的に1個の細胞から診断される癌になるまでの時間ってま閉すると10年以上かかるって言われてるんですね。へえ。そんなにかかるもんなんですか?そんなかかるもんだ。1個の細胞から目に見えるレベルまでっていうところてものすごいですね。桁の細胞分裂を繰り返さないとそこまでいかないわけです。へえ。じゃ、1個の細胞の時に免疫細胞を見つけてくればバシッとやっつけますと。じゃ、2個の時もどうなんだったらやっぱりバシッとやっつけてくるんですね。じゃあどんどん増えてるってことは自分の免疫がサボってる時間が長いっていうことなんですね。ああ、だから何年も免疫をサボらせるようなことをしていると当然癌になるリスクってのが上がってくるよ。ま、当然あの年齢が高くなると癌になりやすいって言いますよね。それはもう1つのあの事実としてあるんですけれども、ま、当然年齢重ねにつれて、え、腸の中の炎症も起きやすい状況になってくるし、ま、いわゆる老化ですね。免疫も老化してくるので免疫が働きにくくなっている。そこでさらにですね、自分で免疫を落とすようなことをしてしまうと、ま、癌になるリスクってのはぐっと上がると。うん。うん。うん。で、ま、そのようなことをね、うちに日本も、え、腸の中の炎症を抑えるってことをあまり意識しない、え、生活になってしまっていて結果的に大腸癌が増えているっていう現状があるという風に思います。そういったことだったんですね。まさか10年も本当にそれかかるとは診断されるっていうのはいわゆるステージ1の段階まであの健康診断とかで味つけようと思っても現実的にはやっぱり1cmぐらいのところで疑わしいかどうか思うんですね。うん。例えば5mmのものがあったとしたらそれはっきり言って診断不能です。へえ。だから逆に言うと5mmのものだったら免疫がうまく働いてくれたんですね。しばく例えばやっつけてくれる可能性ってあるわけです。で、1cmでので1cmになるまで大きくなってきてるっていうことであれば当然免疫点だいぶ落ちてるよってことも意味するんで、だからそういう意味ではその1cmがやっぱり2cm3cmになってくリスクってのは高いんじゃないかなっていう風に言えると。だから実際のところ早期診断って言ってもやっぱり限界があるんですね。画像で見つけるっていうところの段階よりも前に、ま、要は癌になりにくいようにした方がいいんじゃないのっていうのが僕の考えで、100%捨てることはできないけれども、ただ過去のデータいろんなもの見ていくと、ま、こういうことが癌になりやすいよっていうのをいくつか組み合わせてそれを少し避けるようにしていくことで、まあ、10年、20年単位で見た時にはリスク下げれるんじゃないかなっていう風に思っているので、ま、そういった話って知っといた方がいいかなと思います。
免疫免疫が弱まってるとか強いとかよく聞くんですけど、免疫機能ってどこにあるんですか?まあ、目、ま、ファ、なんとなくざっくりですよね。でも、あの、ここで腸の話が聞いてくるんですけれども、実は免疫の細胞って体の中のうちの7割以上が腸の中にいるんですよ。え、あ、そうなんですね。ま、人間の体にとって1番その外からですね、身を守らなきゃいけないとこってどこかって言うと、物食べる時なんですね。うん。あの腸の中にこう通放題になるわけですよね。はい。あの、もしここがですね、あの、パチッと閉められて栄養が入らないなってことになると当然自分の体が弱っちゃうので、食べ物に関してある程度オープンにしとかなきゃいけない。そうするとそこで入ってきたものに対してこいついいやつ、こいつ悪いやつっていうのを選択する機能ってのが非常に重要になってく、その進化の過程で腸の中に免疫を置いとくことが1番生存にとって必要なことだよってことで人間って進化していきわけです。うん。腸の環境が悪くなると、ま、当然免疫が悪くなるってことになるわけなんです。だからさっきの癌の話に繋がってくんですけども、免疫をなんとかしなきゃいけないやて、免疫がサボってる時間が長いよってことは、すなわち腸の中の環境が良くない時間が長いんじゃないかなっていう話になってくるんで、だから腸ってものをしっかり考えましょうと。はい。で、その中でも腸の中の今はですね、研究が進んで、ま、ここ20年で腸の中の細菌、腸内細菌っていうのがすごく腸の環境に影響を与えますよってことが分かってきました。なので腸内細菌のその蘇生っていうかですね、どんな腸内細菌が、え、腸の中にいるかってことがその腸内の環境に非常に影響を与えるので、ま、腸イコール実は腸内細菌の、え、お世話をすることっていう意味なんですね。ああ、なるほど。
腸の今免疫が落ちてるとしてこう腸活などをすることによってこう回復していくまでの時間ってどれぐらいなんですか?あのそうですね、なかなか言いにくいんですけどなんか短期的にですね、なんか飲んだりすればゴロっと変わるんじゃないかってイメージを思ってるんと思うんですけど。そう信じてヨーグルト食べてます。え、そんな甘いものではないということなんですね。そうなんです。そうですよね。あの、基本的にはですね、生活習慣全般が影響を与えるので、あの、単純に何食べたかだけではですね、そんなにあの、影響受けないんですね。まあね、あ、ヨーグルト食べなきゃってたまにですね、食べて、ま、腸の中に入ってもですね、ま、そこまで変化起こしてくれるわけじゃないというところで、ま、あの、結構長い目で見た方がいいんですね。ま、あの、腸の中の環境、え、変わってくっていうのはやっぱり半年とか1年単位です。ま、というのは例えば抗生物質とかであの飲むとですね、あの腸の環境って一気に乱れるんですね。それぐらい抗生物質でパワフルなんですね。ま、でもその病気の時にどうしても飲まなきゃいけないっていうのを押してメリットがあるから飲んでるんですけども、それでもその腸内環境が回復してくるまでどれぐらいかかるかっての一応見てくデータがあるんですが、実はですね、半年経っても元の状態にはやっぱり戻ってないんですね。もですか。はい。だからそういう意味ではあのやっぱりそれぐらいゆっくり変わっていくものだよってことですね。急激にあの荒れちになったところから復興してくるまでにそこそこの時間をかけていかなきゃいけないと逆に言うと何かいいもの食べて変えていこうと思うんだったらやっぱりそれぐらいの期間見てった方がいいですよって話になるんですね。だからま、原理原則だけちょっと知っといてもらってま自分の中で選択あの食品を選択していく必要があるんですけどもまイメージとしてはその短期的になんとかしようと思わないというのが1番大事かと思います。うん。確か継続ですよね。うん。
そもそもその腸内細菌っていうのはどんな働きをするものなんですか?あの、ま、いくつか大きな要素があるんですけれども、例えば、え、食物繊維食べた方がいいよって聞いたことありますよね。それは言わ、あれ、あれなんでかわかります?食物繊維取った方がいいよって。お通じが良くなる。お通じが良くなる。そう。あの、ま、そういった要素も1つなんですけれども、実はあの、食物繊維を取ること、僕たちが食物繊維を取ることの意味っていうのは実は腸内細菌に良質な餌を与えてることになるんですね。へえ。ま、腸内細菌っていうのは、あの、食物繊維を分解することができます。大腸の中で腸内細菌が食物を分解して、え、短鎖脂肪酸っていう脂肪酸を作るんですけども、え、近年ですね、分かってきたことはこの短鎖脂肪酸というものが実は僕たちのその腸の中の環境を整えたりだとか、それから免疫に対して重要な畑をしたりだとか、場合によっては吸収されたですね、脳とか心臓とか腎臓にまでね、何か影響を与えてるってことが分かってきたということで、まず腸内細菌の大事な畑の1つとして食物を分解する、食物を発酵させて、え、重要な物質を作り出すってことがあります。から2つ目はですね、腸内にいることによってさっきね、あのヨーグルト食べるとなんとかって話あったんですけども、外から菌入れてもですね、あんまり定着しないんですよ。そうだった。はい。腸の中にはですね、ま、なんていうか縄張りがあるちゃんとあって、え、僕たちの腸内細菌の縄張りゾーンがあって、その上をですね、いろんな菌が通過してくるんですね。で、こいつ仲間にしていいよって言ったら入れるし、こいつダメだよって言ったらパーティするんですよ。うん。はい。なので結局腸の中での、え、良い菌、悪い菌を判定してもらって、悪い菌はですね、定着に便から出そうっていうような働きも腸内細菌がしています。うん。で、同じく免疫のサポートですね。免疫のサポートというのは腸内細菌って僕たちの免疫とね、会話してるんですね。へえ。で、こいついいやつだよ。悪いやつだよと怪しいよっての全部情報伝えて、もうその間にはリアルに脳に伝えて脳から指令を受けてまた働くっていうことをずっとしてるんですね。ええ、面白い。はい。なので腸内細菌ってですね、結構多彩なんですね。あと、ま、ビタミンのBとかビタミンのKって言うですね、ビタミンを作ったりしてくれたりする働きもあるので、ま、腸内細菌ってですね、やっぱりいいやつを整えてくと体調にすごくいい影響を与えてくれるものだっていうイメージですね。うん。へえ。
腸内細菌の餌は基本的には食物繊維だけですか?いや、えっとですね、ま、別に何でも食べます。何でも食べますっておかしいですけど分解してくれるんですね。はい。なので例えば炭水化物でもですね、あの消化しきれず腸の中入り込めばそれちゃんと分解してくれますし、タンパク質とかもですね、腸の中で消化吸収しきれなかったアミノ酸とかペプチドって言われる断片もね全部処理してくれたりしますし、ま、いろんなものをあのちゃんと処理してくれています。はい。で、それでも短鎖脂肪酸は出るんですか?短鎖脂肪酸は基本的には食物繊維ベースに作る脂肪酸なんで、糖質全般から作ってくれますけれども、やっぱり確実に作ってくれるデータが揃っていて、しかもそういった、え、食物繊維の摂取量でこうやってデータ上がりますよっていうちゃんと計測されてるものとしてはやっぱり食物繊維ですよね。うん。そうなんですね。その便の音もじゃだけじゃないんですね。食物繊維って。あ、大事です。大事ですね。どんな新常識が伺えるのかもうにちょっと式がいそうですよね。なんでもSNSに惑わされないをね、今日は教えていただきたいと思います。本当に。
さあ、では石黒さん、最初の新常識は何でしょうか?お願いします。え、乳酸菌が腸に良いわけではない。そんな、ええ、そんなはずないですよ。乳酸菌はいつだって腸の味方って聞いてますよ。そうやって思いますよね。ええ、ま、これ、あの、やっぱりマーケティングなんですよね。うわあ、残酷だな。そうなの。はい。ま、あの、そもそも日本人って乳酸菌を摂取して生きてきた民族ではないですよね。それはなんとなく、あ、まあ、まあ、そうですね。でも体にいいんだったらいいじゃないかみたいな話なんですけど、ま、ベースであのまず乳酸菌っていうものっていうのは、ま、そのヨーグルトとか、ま、発酵したものによってこう取ることを意味してると思うんですけども、さっき腸内細菌ってですね、ネットワークって話をあのちょっとしたかったんですけども、腸内細菌ってですね、あの、僕たちの体にとって非常にこう重要な役割をしている縄張りを作ってるよって話をしたんですけども、実はその中ではやっぱりね、1000以上の細菌がいっぱい進みついているわけですね。で、それぞれに何ずつぐらいこうテリトリーがあるんですけど、これってね、お互いにあの栄養とかお互いにこう通し合いながら生存している、ま、共生圏なんですよ。そこに見知らぬ人がやってくると、しかも大量に1種類だけやってくるとちょっと村が壊されるわけです。ま、1回2回ぐらいだと流してくれるんですけど、やっぱりですね、複数回ずっと毎日毎日取るようなことになるとやっぱり多大な影響を与えるんですね。うん。で、今例えばですね、あの腸の中の環境が非常に落ち着いていますよ。私のうちはですね、私の国は非常に落ち着いてるんですよっていうところに荒くれ物が入ってきた時にそこの地域の環境が乱れるってことがやっぱり起こるんですね。うん。はい。え、乳酸菌って荒くれ物なんですか?うん。ていうこともあるんですよ。あの、ま、なんとなくね、あの、乳酸菌取ることいいことじゃないかなって思ってると思うんですけど、乳酸菌取ったことにトラブルもやっぱりあるんですね。ええ、そうなんだ。腸に菌がついてしまう内膜炎って言って結構命に関わるような起こしたりすることもあったりするんですね。そうですね。飲み方を間違えてなくてですか?いや、普通に飲むんですよ。へえ。そう。やっぱり腸の中っていうのはさっき免疫の財がうまく働いていることによって色々コントロールしていくんですね。でもその免疫の機能がもし落ちてる人がなんか菌取ったらですね菌が血液の中に入ることあるんですよ。はい。例えば癌の治療してるとかね。はい。胃潰瘍があるとか、腸に炎症があるとかそうすると腸の壁ってちょっともろくなる。壁もろくなるとですね、菌入りやすいんですね。はい。で、さっきその内膜炎って言って乳酸菌取ったことによるトラブルって歯の治療の後でサプリ取ったみたいなそんな感じの人で結構命にかかわるようなことが起こってたりするんです。あ、それ知らずに飲んじゃいますよね。はい。ま、別にね、あの、日常のヨーグルト食べたら死にますよって言ってるわけじゃないです。ですの要素としてあの、どんながんでもんでも100%安全なものだと思って何でもいいことしかしてくれないっていう考え方はあの危険だよ。ま、というのは人によって違うんですね。人によって違います。うん。乳酸菌ってですね、結構ね、こんなデータがありますとか、よくマーケットであるじゃないですか。あの、メンタルが落ち着きますとか色々出たりするんですけど、ま、あれって基本的には平均値を取ってんですね。この人とこの人とこの人とこの人の平均。が良かったよって話をしてるんですけども、ただそのデータがあなたにとって役に立つかどうかってどうやって分かるんですかねって話です。だから結局いい人と悪い人の平均値を取ってるんで、もし悪い人だったらですね、その人にとってみれば腸の中どんどん悪くしてくってことも起こるんですね。逆にま、それだけあの腸の中にあの細菌を入れるってことは人間の体に影響を与えることは確かなんですよ。ただそれがいい影響なのか悪い影響なのかってのは誰もわからない。うん。で、結構ヨーグルトですね、あの、お通じが良くなるんですっていう人結構いますよね。はい。でも、あの、日本人ってあの、乳糖っていうのを分解する酵素って大人だったら持ってないんですね。はい。子供のうちに失われてしまうんですよ。うん。だから子供のは、ま、牛乳とかね、飲んでも大丈夫だったのに大人になると下痢する人も増えてきますし、で、そういう意味では、ま、ヨーグルトとかですね、取ってお通じが出る人はただ単に乳糖の不耐症とかそれから下痢症とかによって下痢してるだけかもしれない。うん。え、だからこれ取ると出てるお通じ良くなるんですって腸活ですっていうのが本当ですかっていう世界もあるよってことは知っとかないと。ええ、これを通じ良くなるんだよって思ってたらただ下痢してただけだっ。ちょっとま抜けすぎますよね。それだけ抽出したら。そうなんですね。だとしたら、ま、それはともさ、腸の中に炎症起こしながら出してるってことになるんで。うわあ、腸に申し訳ないわ、それは。ええ、でもや、あの、森さんが大丈夫かもしれないなっていう可能性はあるんですよ、単純にね。そうですよね。でも誰も判断しようがないんです。実際にそれなんか検査で分かるんですかってたらわかんないんですよ。あ、検査でもわからない。わかんないです。だからこそあの自分でね、なんかうまいことこう調べてくしかなくて、その研究データは本当にあの鵜呑みにしない方がいいものが結構多いんです。た、そういうデータは大事である程のを知っていることが大事でそれが自分にとっていいかどうかは自分で検証した結果選択していかなきゃいけないんで、ま、まずね、あの宣伝してるからいいんじゃないかみたいな世界とかあの人がいいって言ってる方俺にもいいんじゃないかは違うと。だからSNSで言ってるからと言ってあなたにいいわけではない。話になってきます。耳が痛い話です。本当ですね。はい。
でもこう乳酸菌飲料とか、はい。こう定期的にブームが起こるじゃないですか。そのもうスーパーにいたら棚にその品がないっていう。そういうの惑わされやすいタイプなんですけど、乳酸菌飲料はどうですか?あ、そうですね。ま、乳酸菌飲料って、ま、まずですね、こう乳酸菌飲料取り上げてもらってちゃんとラベル見て欲しいんですね。どんな成分入ってますかっていう話で。うん。はい。で、ま、多くの場合はですね、当たり前ですけど、美味しいですよね。飲んだら美味しいです。砂糖入ってんですよね。当たり前ですけど。はい。だ、砂糖って実は腸の中にとっては、ま、いいことをしてくれる、ま、栄養としての砂糖の成分と実はいることによって変な菌が増えてしまうっていう、ま、2つの側面があるんです。はい。だから片方で、ま、え、乳酸菌がですね、本当にあなたにとっていい畑をしたとしてもそれと同時に悪いものを混ぜて飲んでるっていうことで、プラスマイナスどっちなんだかさっぱり分からない。飲み物である可能性が高いです。うん。はい。ま、ね、美味しいから続けられるみたいな人もいるじゃないですか。そうか。この腸に良いわけではないってのが味噌ですよね。悪いとも言わないし、良いとも言わないし。その人によるよで、それだけずっと撮ってるのはどうなのっていうところをまた立ち止まって考えた方がいいってことです。そう。ま、ただベース日本人は乳酸菌ってそんなにあの取ってきた民族じゃないんで、ま、僕自身はいらないんじゃないかなと思ってます。もうゼロでいいってことですか?はい。これテレビじゃない。新常識だな。絶対テレビじゃ言えないですね。言えないっすね。よく見るもんだって衝撃の回なんだけど。ああ、どうしましょうか。情けなくもあります。本当ですね。はい。本当ちゃんとね、バズってるものを表面だけ見るんじゃなく、ちゃんと自分でこう学んで知るっていうのも大事ですよね。でもこういう健康によかれと思って取ってるもので実際はあんまり良くないっていうものって他にもあるんでしょう。是非じゃ教えていただきたいです。はい。タンパク質の摂取はほどほどに。うわあ、そうなんだ。あの、腎臓の回でもね。そうでしたね。タンパク質。はい。そういったようなことは聞きましたけどもやっぱそうなんだ。腸も。でも今はなんかタンパク質しっかり取りましょうみたいな風潮がありません。そうなんです。そうですね。また惑わされてます。僕がその風潮に。え、そうですね。マーケティングです。マーケティング的なお客さんじゃないですか?あれはね。マーケティングの。はい。なんかコンビニ入るとね、あの、タンパク質何グラム?あ、じゃあこっちの方が2g多いからこっち取っとこうかなみたいな。あります。ま、まさにマーケティングの餌じゃないかなと思ってます。はい。
餌だって。はい。まずそのタンパク質そのものが不足しているのかって話なんですけど、あの腎臓ね、多分先生もよく詳しくの話の時にされたはずなんですね。タンパク質取りすぎと腎臓に良くないってこと知ってますかって話絶対あるんですけど、それ事実で知っとかなきゃいけない。まず1つなんですね。はい。で、そもそもタンパク質が不足するっていう話って誰が行ったんですかね?っていうとこなんです。おお。日本で普通に暮らしてて普通にご飯食べてタンパク質が不足するはずがないんですね。まずは根本として。うん。へえ。そうなんですね。はい。なんかイメージとしてね、タンパク質取った方が栄養にし筋肉がつくんじゃないかとかそんなことを思ってですね。ま、取ってる人多いと思うし、なんか栄養の補給にこれもいいんじゃないかと取ってると思うんですけど、ま、そもそもですね、あの、熱心に筋トレするような人以外は別にプロテインなんか取る必要もないし、プロテインを取る筋トレをしてる人が健康的であるかっていうと僕はそう思わないので、なるほど。なので基本的にそのプロテインをあえてそのサプリメントとかそのプロテインバーみたいなやつで取ることって何のためにしてるのかなと思っているんですね。うん。うん。うん。で、タンパク質そのものってなんとなくですね、取れば全部になるみたいなイメージを持ってるかもしれないですけど、ま、決してそんなことはなくて、ま、タンパク質のうち吸収される分っていうのがやっぱり年々ですね、あの割合が下がってくるんですね。ま、若いうちは焼肉食べて、あの、翌日でもあの、胃もたれ平気だったけれども、ま、年齢重なるとちょっと重くなってくるなとか、ま、僕らぐらいの年齢だと晩御飯に焼肉食べるってのはあんまりしたくないぐらいなんですね。はい。はい。ま、翌日ちょっとねて本当に考えます。だからそういう意味ではどういうことかというと消化吸収能力って年々落ちてくるんですよ。胃酸分泌能力が確実に年齢ヘルについて落ちてきます。はい。それから消化酵素と言って唾液とか出す酵素の量も減りますし、そういう意味ではですね、タンパク質を同じだけ取っても分解できる能力って限られてくるんですね。で、そのまま分解されずに腸の中に流れ込んだとしたらそれはやっぱり腸内細菌が処理をしてくれるんですけども、腸内細菌で処理する時に必ずしもいいことばっかしないんですね。その時にははい。過剰なタンパク質に関しては例えばアンモニアとかそれからま、スカトールっていうものだったりインドールってものだったり硫化水素ってものだったり実はこういったものガスを発生させたりするんですけども、え、そういったものって実は腸にですね、ま、炎症起こす物質だったりするわけです。だから動物実験とかではですね、ま、嫌な話けど癌を誘発したりするような成分だったりもするんで、消化吸収能力を超えて取るということは基本的には腸にとってダメージを与えることになるんだよ。腎臓だけじゃなくてですね。だからほどほどのタンパク質量っていうことは結構大事だったりします。へえ。で、ま、例えばそのタンパク質結構体大事ですよ。それこ筋肉にも骨にも皮膚にも全部タンパク質でできてますし、それから酵素を作るってね、あの体中いっぱい酵素ありますけど、やっぱり大元はアミノ酸が作って酵素を作りますし、え、ホルモンの元にもなりますし、意味でタンパク質から分解されてるアミノ酸っていうのは重要なんですね。ですけれども、それだからたくさん取ればですね、体にとって全部使われるかってそうではなくて、アミノ酸って貯めておけないんで分解するしかないんですよ。肝臓とかで分解するとか、それは肝臓腎臓に負担かけますようだし。か、ま、場合によってはそれが余剰なエネルギーになれば脂肪に変わるんですね。はい。うん。だからなんかタンパク質は太らないのよって思ってね、タンパク質のドリンク飲んでる人いますけどやそれ全部脂肪になってるかもしれませんよって話です。うわあ、そうなんだ。
タンパク質って色々あるじゃないですか。ど、どういうものがいいとかってあるんですか?はい。そうですね。ま、皆さんタンパク質って言うとやっぱり肉食べなきゃいけないんじゃないかって強烈ですね。はい。ま、魚みたいな、ま、いわゆる動物性タンパク質が重要だよって、あの、頭で思ってると思うんですけど、実はタンパク質って別に米ん中にも入ってるし、野菜の中にも入ってるしで、皆さんが大好きな納豆とか、え、大豆食品っていうのは肉に相当するぐらい、ま、タンパク質入ってるわけですよ。だからそういったものを組み合わせて食べてる限り特別肉とか魚いっぱい食べなくてもプロテイン取らなくてもタンパク質不足になることはないんですね。あともう1つ知っておいてほしいのが実はタンパク質って再利用体の中でいっぱいされてるんですよ。だから食事のタンパク質で何グラム食べましょう?1日何グラム食べましょう?って言ってるんですけど300グラムから400グラムのタンパク質って体の中で再利用されて作られてるんですね。都え。あ、そうなんですね。なのでそういう意味ではある程度ベースがあってですね、3日ぐらいタンパク質取らなくたって体何も困らないわけです。へえ。取っとけるんですね。だからそういうことです。あの自分の中で再利用しますからね。へえ。だから原料も十分あるわけだし、その毎日ですね、もう来るにタンパク質を、タンパク質って取る必要は全くないよっていう、ま、そういった脅迫観念に狩られる必要はないよっていうとこですね。あ、そうなんですね。うん。いや、これもマーケティングの絵と言いますか、もう僕朝晩プロテイン飲んでるんですよ。今日もね、飲んできたって。今日も飲んできて、今日朝僕プロテインとヨーグルトだったんですよ。最高の組み合わせですね。馬鹿にしてるでしょ、先生。ねえ。うん。え、でもね、体に良いって言われてるものをこうブームに乗ってね、取ってると体調が悪くてもね、こう気づかない時もあると思うんですよ。はい。そうですね。グルテンフリーって聞いたことあります?あります。はい。一時期やってました。あ、やってました。体調でした良かったです。グルテンフリー。それよりもあの小麦が大好きなのでパンとかそれを食べられないストレスの方が大きくてやれましたね。
え、まずですね、あの基本的には体ってあの麻痺してるんですね。はい。でも実はですね、1ヶ月完全に抜いてその後に一口食べてみてください。倒れるレベルの人います。小麦で。ええ。ええ。あ、ま、検証法なんですけど、腸って1ヶ月もするとね、さっきあの腸内環境変わるにはって話したんですけども、ま、食品を試すには1ヶ月ぐらい抜いておけば十分な期間なんですが、そこであの食べてみた時にすごい下痢をしたりだとか、え、ぼ、頭がぼーっとしてたりだとかで、場合によっては3日間寝込んだ人もいました。1口食べてですよ。で、へえ。で、ま、程度の差はあるんですけれども、やっぱりあなたね、小麦普段食べない方が絶対いいよって人が3割はいるんですね。うん。で、そういう意味では、あの、その候補、例えばさっきのヨーグルトのそして乳製品、ま、乳糖の多い少ないも別で、乳製品のタンパク質にちょっと反応しやすかったりします。あと日本人ね、結構納豆食べたりしますよ。大豆もアレルギーとして出る人多いです。あ、そうなんですね。はい。あとは卵。ええ、卵も実は僕ね、あの、卵の卵白、あの、弱いんですよ。へえ。へえ。それ1ヶ月経ってみて、食べてみたらあれって僕もね、卵に関してはずっと疑ってなかったんですね。もうちっちゃい頃から生卵食べてるし、で卵焼きとか好きだったからずっと食べてたしでこれが自分にとってなんか起こすなんて絶対にないと思ってるわけですよ。でもそういったものもですね、やってみたらはい。で食べてみてあれって下痢するんですよ。え。ということでもう最終的に僕は卵白は諦めました。うわだいぶショックだったんじゃないですか。はい。そうです。ただ、あの、実はですね、あの、しばらく経って腸の中変えていく環境を変えていったりすると、え、再導入してみて大丈夫になる人も一定数いるんですよ。へえ。だから基本的にはその体が反応しないような状態になってる時に受け入れる分にはそれは例え小麦でもオッケーですよ。卵でもオッケーなんで、そういった風にして、あ、今はやめといた方がいい腸の中の環境だなということでやってみる、テストしてみるってことが大事になっている。じゃ、本ん当その時々の状態によるんですね。そうですね。ただ食品に関しては基本的には酵素がないのがベースなんで、え、ただ牛乳毎日飲んでると、え、腸の中のビフィズス菌とかが乳糖を分解してくれたりするんですね。だから一見飲めてる風なんですけど、実は腸内細菌が頑張ってるだけで自分の体は嫌がってるってこともあるのではあ、だから乳製品のチェックとかで私牛乳飲んでも大丈夫だ。大丈夫だわっても1回経って飲んでみたらあのビフィズス菌がね、量が適当な量に落ち着いてしまうとやっぱりあの受け付けられないなんてこともあります。うん。そうなんですね。へえ。体に合う合わないっていうのは人それぞれだと思うんですけど、癌のリスクを高めてしまう食品っていうのは何かあるんですか?そうですね。ま、基本的にはあの腸の中、腸内細菌にとってですね、あんまりよろしくない食品はやめときましょうがベースですね。皆さん例えばね、あのコンビニでサラダ買いますでしょ?でも一番問題なのは実はね、一緒にドレッシング買って入れるでしょ?はい。あのドレッシングの中って腸の中にとって良くないものいっぱい入ってんですよね。ええ、そうなんですか。はい。だからよく恨みましょうの世界なんですけど、え、ま、同じく保存料が入ってますし、保存料もやっぱり腸にとってはダメージ与えます。それから乳化剤とかですね、そういう増粘剤って言われるもの。これもあの最近の研究では腸内細菌に悪影響を与えるし腸に炎症を起こすってのが分かってる物質だったりするんですね。あとは糖分です。はい。ま、加糖みたいなものが結構入ってるんですけど、あの加糖の成分ってやっぱり腸をね、荒らしたりするってことも分かってますし、ま、そういう意味ではですね、よくよく見て食べないと腸にとっていいものだと思ってるのが悪かったりするんですね。だ、納豆って基本的には腸にとっていいものなんです。ま、いいもの代表なんですね。ですけれども納豆についてるタレは悪いものかもしれないと、いう目で疑わなきゃいけないし、ま、色々あります。あの、健康に良かれと思って取ってる人が実はですね、癌のリスクというか、腸の中の炎症のリスクを上げてるってことは多々あるんで、やっぱ知識大事ですね。この裏見たところで、ん、増粘剤、うん、よくわかんないけど買っちゃおうてなっちゃったりするわけじゃないですか。はい。ちょっとその1つ1つをちゃんと知っておくことがまず大事だなと思う。ま、なかなか難しいんでパッと見て字がいっぱい書いてあったらやめといた方がシンプル。たまにありますよね。こんななんかシンプルっぽいけどこんななんかいろんなものが入ってるんだっていう。うん。本当にカップラーメンとか見ると感動しますよ。こんなに入ってんだと思って字が多すぎると思って読め。ある意味にね、企業努力の塊なんでしょうけど。だからやっぱりあの保存食としての優れた麺と普段食べるものでやっぱり分けて考えた方がいいです。確かそうですね。うん。はい。緊急事態用です。あれは確かに。へえ。
か、でもね、加工食品は良くないということですけど、腸内環境に悪い食品っていうのは他にどんなものがあるんですか?うん。そうですね。ま、さっきちょっとちらっと言とかですね。砂糖はやっぱりあの過剰に発酵させるものであったりするし、あとま、女性にとって結構大事だと思うんですけど、カンジダっていうね、あの、カビですね。カビがま、すごく好むのが砂糖なんですね。だ、腸内環境の中でそのカビっていうのがですね、悪さすると例えば女性だと膣炎だったりだとか膀胱炎だったりだとか結構女性のね、尿路感染症って多いんですけどカンジダで起こってることも多々あるんですね。で、ベース例えば尿路感染症で病院行ってなんかお薬もらったりするの今日一向に良くならないです。またなるんですっていう時は腸の中の環境見てください。ひょっとしたら腸の中の環境が悪くて膀胱炎とか起こしてることもないですかってこと疑ったりしなきゃいけない。それぐらいやっぱり日常食べてるもの影響。を受けたりしてるんですね。最初にちょっとお話したに自分の体に吸収できて使える量以上を超えてしまうと砂糖も小麦もおもやっぱり腸にとってはそんなにいいものではないわけなんですね。うん。うん。あ、なんかそういうカンジダとかがその腸がまたこうリンクしてるっていうのもあんま最初パッと思いつかないですよね。そうね。そうですね。そこはマーケティングでCMされてないんで。そっか。ですね。欲しい情報はなかなか手に、自分でこうやって探していかないと。そうですよね。動いてかないと。はい。
逆にどういうですか?癌予防にとってプラスとなるような食品っていうのはあるんですか?めちゃくちゃシンプルですよ。基本的には野菜の摂取量をあの意識的に増やしましょうって運動です。あの疫学のデータとか見てもね、やっぱり野菜果物を食べる習慣がある人っていうのはやっぱり癌のリスクが低いよってのは疫学のデータで出ていますし、あの野菜果物取るってことは天然の食物繊維を取ってるってこと。それから野菜果物に含まれている、ま、ポリフェノールみたいな抗酸化物質を取ってるってこと。え、ミネラルとかも含まれてると。ま、昔に比べるとね、野菜のミネラル減ったようなって言うんですけど、じゃあ他に取るものあるんですか?てないんですよ。だからそういったものを取ることっていうのは実は腸の中の環境にも良くなるし、それから体にとってのは必要なものを入れるということで抗酸化物質ってのは体の錆を取るものですからね。うん。他にはどうですか?ま、あの、日本人だったらやっぱりね、海藻類取ったりだとかした方がいいですし、ま、あとはおやつで何食べるんですかっていう時にね、あの、ナッツとか種とかそういったものって結構最近コンビニでも並んでると思うんですけど、え、そういったもの利用してもらったりだとか、ま、もの、あの、基本的にはですね、腸内環境を良くするためにどうしたらいいかって話なんですけど、特定の1個の食品だけを取って良くするってことは難しいんですね。うん。さっきにえのがいるんでそれ好み違うんですよ。てことはですね、ま、世の中の食べ物。だからものを取ってあげないと彼らはですね、満足してくれないんですね。ほ、なんで一応データとしてあるのはやっぱりその1週間に30品目様々なものですね。30品目以上取ってる人の腸内環境はいいよみたいなデータもあったりするんで、やっぱり食べるものが多彩であることがすごく重要であると。うん。30品目か。はい。色々数えてみると大体30いかないですからね。意識しないと30いかないです。はい。そう。そうか。だ、これいいですよって言われたからって野菜だけ取る、果物だけ取る、とか海藻だけ取る、じゃなくてちゃんとバランスで。うん。そうですね。ま、同じ果物取るにもいろんな種類の取った方がいいし野菜もキャベツだけレタスだけではなくていいろんな種類の方がベストですよ。かそうするとやっぱり過剰摂取しにくくなりますもんね。うん。結果的にそうなります。多の何か1個だけドカンって入れることが少なくなるっていうことですね。そうですね。はい。
さあ、では続いての新常識は何でしょうか?え、ぽっこりは毒素の塊です。そんな言い方しないでください。先生。恐ろしいですね。毒素の塊。毒素の塊。ま、そうなんですね。あの、はい。メタボになっちゃったよとか、はい。結構あの健康診断であの脂肪肝って言われちゃってさ、みたいなことを笑いながらお酒飲んで居酒屋で言うおじさんいると思うんですね。はい。でもですね、もう本当にじゃあ、ま、極端なですよ。自分は毒を溜め込んでますって宝かに宣言してと一緒なんですね。そうなんですね。ってなってくると笑い事じゃないですよね。そうですね。ま、基本的にはあの今はですね、現代生活していく中で毒素を避けること難しいんですね。もう何するにしてもですね、環境毒素ってものが入ってきますし、食事からの毒素もあるし、ま、自分の体の中にも毒素ってやっぱり作られているわけなんで、ま、それをですね、うまく排泄することが体にとってすごく重要なことなんですけど、ただですね、毒素って基本的に油に溶ける形の物質が多いんですよ。だから油にくっついちゃってそのままですね、体にとどまっちゃうんですね。はあ、なるほど。はい。なので脂肪の中に、ま、毒素が溜まっているっていう状況なんです。つきやすいんですね、脂肪に。で、実はね、皮下脂肪ってね、あの、女性はすごくこう表面とかにあの、脂肪がついてると思うんですけれども、それでもあの、皮下脂肪って代謝でね、あの、意外と早いんですよ。なかなか痩せないわと思ってるかもしれませんが、代謝の速さからすると、あの、皮下脂肪の方が代謝早いんですね。で、内臓脂肪の方が一旦溜まるとですね、なかなか出てこないというか、あの、無茶な食生活すると内臓脂肪減るような気がするんですけど、実際には比率的な皮下脂肪の方がですね、あの、減りやすい。ま、あの、絶対量が多いんで、なかなか目立たないという。まま脂肪ということで健康の塊なんですよ。あ、そういうことか。はい。で、その中で不健康の塊の状態の、え、ところに毒素が溜まり込んでいて、その脂肪細胞の中に溜まったですね、脂肪、それから毒素っていうのは脂肪の中で炎症を起こしているんですね。ま、分かりやすいのは皮下脂肪でもそうですけど、脂肪って炎症を起こすと固くなるんですよ。はい。はい。あの、すごい脂肪硬い人いないですか?カチカチの。あれですね、炎症起こしてる脂肪なんですね。う、ええ。だから食習慣変えたりとかすると実は脂肪ってですね、最初に起こる変化って量が減るよりも柔らかくなるんですね。へえ。炎症が取れて。なんでそういった炎症を起こすことによって脂肪細胞から変な物質が出ます。何かというと炎症性の物質なんですけども、それがまたですね、免疫に炎症を起こさせたりして、え、自分の免疫が狂うってことが起こります。本当にメタボっていうのはメタボっていうのは内臓脂肪が多いことなんですけど、その内臓脂肪の多いというのは健康リスクだよってことをね、知ってほしいんですね。実は大腸癌もあの皮下脂肪リスク以上にちゃんと上がってます。あ、そうなんですね。へえ。あの芸人仲間にあの大鶴ひ満っていう男がいて190キロ。すごい。で、あのお腹たまに触るとカチカチなんすよ。ああ、あれ、もうほぼ毒素が歩いてるって思っていいですか?仕上がってると思いますね。仕上がって。いや、ちょっとこの動画見てほしいわ。おる暇。いや、ましょ、ま、でもあのね、やっぱり個人の選択で好きでやってるんで、ま、あの、自由にさせたりがいいと思います。おる暇はそのままでいいですか?はい。と思います。ちょっとね、健康には気い使ってほしいですけど、仲としてはね。
健康のためにもそういうメタボを解消するためにはどうすればいいんですか?うん。ま、あの、端的に言うとまず、え、変な脂肪を貯めないことが大事なんで、食べてるものの脂肪の質を変えるってことが大事なんですね。うん。うん。ま、あの、コンビニエンスストアとかそれからファストフードであの、繰り返し使われた油ってその油そのものが、ま、毒素の塊みたいになっちゃってるんです、実際のところは。だからそういったもの取ってると溜まってくる脂肪もですね、質が悪くなると。だからいい油に変えてってほしい。油の質を変えるってこと大事なんですね。うん。で、ま、それと同時にやっぱり根本的にね、脂肪が溜まり込むっていうのは、あの、余った糖分とか余った脂肪とか余ったタンパク質とかそういったものが脂肪になってくので、やっぱりある程度、え、カロリー制限みたいなことすることは大事なんですよ、初期においては。で、それと同時に、え、人間ですね、やっぱり年柄年中消化吸収してるとやっぱりですね、使われるんですね。うん。だからある程度の年齢にくと、ま、意識的に胃を休めてあげる時間っていうのを作ってあげて欲しいんです。で、そうすることによってその酵素も復活しますし、え、運動もですね、ま、ちょっと休ませることによってまた動きも良くなるシみたいが起こるし、それから休むことによって実は腸の中ってですね、中が掃除されるんですね。うん。ま、MMC ってちょっとね、あの、特殊な言葉なんですけど、ま、胃と腸の中をですね、掃除するメカニズムがあります。うん。で、それがうまく働くと、あの、腸にかけてですれって全部ですね、大腸の方にし切って、本来の消化吸収する小腸が綺麗な状態になるってメカニズムが起こるんですけど、あの、このメカニズムですね、胃袋の中になんか入ってると動かないんです。要は空腹の時しか動かないんですね。そこをあえて伸ばしてあげることによって腸の環境を良くしてあげるってことをすると腸内環境にとっては良くなるということで基本的には僕はですね、あの間欠ファスティングっていう言い方しますけどあと今流行りだとあのプチ断食とか16時間断食とかまあれってま胃の休みを作りましょうっていう意味でだから男の人だったら本当にですね1日1食とかそんな感じでやっても全然耐えられますのでま、あのそれをやった方が僕はいいと思うし、初期にはそれをしたですね。栄養不足で1食でダイエットはいけないんで選びながら食べるってのが一番大事だと思います。はい。
女性はまた別ですか?女性はですね、あの16時間とか流行ってるやつ絶対やっちゃダメなんですね。ええ。はい。女性はそもそも遺伝的にあの、ま、絶食期間を長く取るようにできてないんですよ。やっぱり、ま、ベースね、あの、子供を産んだりだとかすることでエネルギーを溜め込むというあの、機能がすごく高いんですね。男の人はね、狩猟時代からですね、2、3日食べなくても、あの、女子供のために餌を取ってくるんだみたいな。それてやっぱり事実なんですよ。うん。なので男性は食べない時間作ってもすごく耐えられる。代謝のスイッチがね、切り替わりやすいんですけど、女性はあの、食べない期間作ることによって体がどんどん弱っていきます。へえ。だからマックスでも、え、14時間ぐらいにしとくのがいいんじゃないかなんですね。でもベース12時間ぐらいは基本的に食べない時間作るのはやった方がいいです。これどんぐらいの頻度でやるものなんですか?最初のうちはですね、あの結構毎日やっても大丈夫。はい。ま、大丈夫ですか?あの、ただそれもテストなんですよ。自分にとってどれがいいかな。結構ね、開けすぎると痩せすぎる人いるんですね。で、そういう人はやりすぎです。だから週に何日かとかそれから1日のその時間を16時間じゃなくて14時間にするとか場合によっては12時間にする、とかいう感じ。ま、基本的に、え、個人によって違うよってのがまず1つなんで、ま、それも全部テストですね。はい。自分でやってみた方がいいです。うん。あくまでベース16時間というのがありつつ自分でやってみて、あ、ちょっと16は長すぎるかなみたいなの微調整をしていくと。そうですね。なので雑誌でマーケティングでね、あの、16時間食べないって書いてあったら、あ、自分にとってもいいんだと思ってやるよりもやっぱり意識的に、あ、なるほどいい情報を見たなって、じゃあ自分はどうかなってやってみて、自分にとってはこれがいいなっての探していくってことが、ま、自分の体のことを自分でコントロールするっていう意味では大事ですし、ま、そういったその中に1つのその腸の予防みたいな様子を少し入れてってもらうと自分にとってのベストの健康法になるんじゃないかなという風に思います。うん。うん。自分ナイズするということの大切さですよね。点みにせずに。
さあ、ここまで石黒さんの新常識を聞いて森さんどうですか?いや、そうですね。やっぱあのマーケティングってすげえなっていうやっぱり思いますね。ちょっと石黒さんの話とかちょっとそれちゃいますけど、あ、今まで自分はかにこう全情報を鵜呑みにしてきたのかっていうのが発トさせられました。いや、本当ですよね。なんかこれがいいよ。こんな効果があるよっていうこともうただそれを信じるんじゃなくて1つ情報としてインプットしては自分で考えて食べるもの選択していきたいですね。自分仕様にしていきたいですね。今後はね。三田さんどうでした?いや本当まさにマーケティングにどれだけマーケティング会じゃないんですよ。みたさん、きた人生だったんだろうって思いました。うん。でも自分の体は自分のだけのものですし、はい。ね、誰かがいいからっていうことではなくて、ちゃんと表示も見て、はい。自分の食生活を見直したいなって思います。そうですね。はい。
え、1日1回配便していても便秘?ええ、いや、便が溜まってて、で新しいのが来たらですね、古いのがポコっと出るみたいな。はい。もうロケット鉛筆的に昔のが食べて押し出されてるだけの可能性があるから。現代の人ってすごく便秘なんですよ。体の中に毒素ずっと置いてある状態になるんで。ウモロコシ片手ぐらいですね。うん。はい。丸飲みしてください。ええ、大腸癌と便秘の関係ってはい。ですね。便秘解消ためにはどうすればいいんですか?全身の筋肉がやっぱり衰えてくることによってうまく押し出せなくなってくるんですね。息をちゃんとしてましょう。ぐーって耐えないでみたいな。下ろしてで絶妙にここで止めます。絶え、恥ずかしい。出すぞって感じしてます。そのストレスの要素っていうのが、え、人間の体の腸の環境にも影響するし。うん。作っているてのが実はですね健康にえ、いい影響を与えてるんじゃないかっていう評価なんです。