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進行がん患者の現実話(メンバーシップレベル③公開)(登壇者の許諾済)

がん防災チャンネル・現役がん治療医・押川勝太郎20:27

Transcription

はい。ああ、いいですね。なんか、あの、最近YouTubeもですね、そのやっぱり最近変なドクターも結構出てきてですね、これが困るんですよね。

うん。あの、チャンネルとかいう僕と同じぐらいの女医さんとかがですね、なんか30年前のこの肺がんのひどい治療とかいうのが今でもついてるかなようなですね、話をしてで、あの、本当に困ってるというかで、そういう動画が48万回再生とかされてるんですよね。

で、今日あの治療のそのダイレクトライブの反省会があったんで、そこでそのなんてかな、え、ガチなその、え、医者は眼金を受けないとかいうようなことを言ってたんですね、そのチャンネルが。で、え、あるいはそのうん。うん。そうですね。はい。

それの質問が来たので、要するにあの抗がん剤の細胞実験での反応性を調べてそれであのやるということが日本ではできない。その保険ではとか言ってて、それ本当かっていう質問が来たからダイレクトライブで取り上げてそれを回答したんですよ。

で、ちょうどそれを専門の外科の先生がいたんで、で、そういうのって30年前はそういうのやってたけど、今そんなの全然やってないと、結局そんなのやっても、あの、全然当てんならんかなっていうの回答もらって、あの、ま、結局回答したんですけども、あの、この医者と消して、あるいは移動者と消して、そういうもうひどいこの情報を流す人が出てきたということは、これってすごい被害多大なんですよね。検診を受けなくてもいいとか言ってるしで、やっぱりこのYouTubeの影響力考えたら、もう学会の方もそういうのいろんな変な動画に対抗するためのアンサー動画を作るしかないちゅう話になってきてて、で、そうするとやっぱりその治療をしっかり受けた当事者である井田さんみたいなですね、え、サバイバーのこのチャンネルっていうのがやっぱすごい重要になってくるんですよ。

はい。僕のとこにもそのコメントが来ましてですね。なんとかさんのやつ。ま、僕のとこに来たのは自由診療と普通の標準治療を混同したらいいのに、それができないってことを言ってるっていうようなやつやったんですよ。で、僕それちょっとチャットで調べてみたんですけど、で、それの時にその自由診療すごくいいのがあってアメリカではやってるんだっていうのがANK療法と、えっと、なんとかワクチンやってんですよ。の有名なえっと、笑。そう。ほんでそれはもう聞かないだと。ほんで僕一応全部回答したんですけど、ほんでま、その先生が司会の先生なんで、あとその司会の先生とその水癌、ま、水癌、えっと肝臓とかいろんな先生たちのこう連携が取れてないんだっていうのがすごい問題だって言われてるんですけど。

うん。それについて僕としては僕が水癌なんで、水癌をちゃんと直せるような病院はしっかりとチーム医療がもう成り立ってるし。

うん。あとその先生っていう人が素晴らしい治療やって言うてるのはもう聞かないから保険が使われてない治療やから、それ全然素晴らしい治療じゃなくて、それはもう普通の水癌を直すような先生たちは聞かないことは知ってるから、それと一緒にすることによってま、例、抗がん剤の分量とかがうまく出せないとかいう弊害があるからならないんですよっていうことは書いたりするんですけどね。あとそのチャンネルさんのも来て、「直さなくても何もしなくても治るんですよ。あなたが知らないだけです」って聞きたかったら今度返すと思うんですけど、僕もそれ見たんですけど、僕の見解はですよ。あれはなんて言うかな、やっぱり80とかで、もうそれを捨て抗がん剤をした方がやっぱり早く死んでしまうとか、耐えられない人はしなきゃいいんですけど、あれはやらないから治るんじゃなくて、もう治療しないっていう選択肢を私やったらしないけどねっていうことを言ってるだけだから、別にみんなにそれをしない方がいいよっていう意味合いはないんやと思うんですよ。おそらく逃げ道としては。うん。うん。

ただそういうこと言っけど、僕のチャンネルを見に来てる人はおそらく何とか直したいと思っとる人たちだから、それで治ると思ってしまったらやばいと思うんですよ。その治療をしなくても治るとか自由診療なら治ると思うことがダメやから、正しい治療で直すなら直す。ただ直さないっていう選択を取られるならそれはそれでいいと思うんですよ。その人が直さないっていううん。年齢的にも直したいと思って治療しないってなったら最悪だなと思って。

うん。なるほど。あれですね。あの今話したやつをそのまま動画のコンテンツであげたらどうですか?

はい。あの、最終的には最後はあげると思うんで、とりあえずコメントでちゃんと返していこうと思う。

うん。うん。あの僕とかコメントもちょっと回数余裕がないんですけどね。あの実は裏技があってですね。あの、あなたが言ってることをそのまま、あの、チャットGPTに聞いて回答してもらいましたしで、それをベタッと貼り付けると。うん。うん。あの、大体、ま、あの、え、本当かどうか分かりますっていう風な方法あるんですよね。そうすると、あの、結構回答は楽になりますけど。

そうですね。ただね、そういうのも1つあったんですよ。あの、何でしたかね、そのさんのやつを返す時かな。で、「ありがとうございます。これはAIで返されたんですね」って来たから、「これAIじゃなくて僕は自分の経験と自分の知っている知識でちゃんとそのまま書いてますよ」っていうことの方がやっぱり効果が高いみたいで。

うん。あのうん。ま、チャットGPTでも出てくるかもしれないけど、基本的には出てこないじゃないですか、個人の経験は。

いや、そうだ。あの、またそうなんですけどね。あの、中にはすごいその事実か本当か分からないようなことを永遠と書く人がいるじゃないですか。

そういます。そういう人に、そういう人に色々その自分で調べて回答するのすごい大変だから。だからもうそのままAIに回答してもらいました。やってある程度って自分の回答した人にしっかり回答するっていう風な方向でもいいかもしれないですね。

もう最後はそうなると思います。もううん。すごく変なことがあったりするんで。ただ、あの、これ難しいとこなんですけど、僕一応情報は全部取りに行こうとするんで、あの、自然療法みたいな人たまにいるじゃないですか。

はいはいはい。たまたま治ったとか。

はいはい。ありますね。あの辺でその、その技術をなんか自分の体を持ってして分かった人みたいな人がいるんですよ。すごく送ってきてくれるから。

そう、そういう人ってね、あの、もう実は論文で分かってんですけど、あの、普通の標準治療受けてで、で、自分で食事工夫して治ったっていう人がいるんですよね。

はい。はい。はい。普通の治療をやってるけど、それ黙ってるっていう人がもうほとんどで、で、あの、それってあの、なんて言うかな、ある程度いるんですけど、この決してそれだけじゃないことも多いので、ま、それはちょっと注意した方がいいかなと思う。

そうですね。あの、それを信じてるわけはないんですけど、信じてるというか、1回話聞いてみてやろうかなと思うぐらいはありますね。あの、えっと、ね、ちゃんとね、それってね、英文の論文があるんですよ。あの、治った人は実は、あの、ほとんどが普通の治療も受けてたとかいう風なちゃんと統計っていうか調査方法があってですね、あの、もう分かってるんですよね。だから、ま、ある意味個人の経験っていうのは、ま、いくらでもありますしね。難しいとこですよね。うん。

そうですね。ま、僕はもう本当に水癌だけに特化してるんで、とにかく僕の思ってるのは水癌ってもう治療しとすぐ行っちゃう感じがするんで、そのモタモタしてたら特に初期は。

うん。なのでね、なんかそういう意味でなんか。

うん。うん。まあ、今はまだ初期なんで自由診療のことが書いてますけど、本当はもっと手術のこととかその他のそのもっと言うたらちゃんとした先生たちがいかに真剣に治療されてるかっていうところに踏み込みたいんですけど、まだ今そこまで行けてないんで。なんですけど。

うん。いいですね。楽しみですね。なんかそういうやっぱ実態系の話はやっぱりみんな求めてますもんね。うん。

うん。ま、そういうこと考えるとどうですか?梅星さんもそろそろYouTube参入っていうのも可能性ね。まず思うに梅星さんが田さんとコラボライブするってのが1番なんか良さそうな気がするな。

そう、なんか実際やっぱり治療は大変やと思うんですけど、梅星さんもで、僕も多分大変なと思うんですけど、ま、実際めっちゃあるんですけど、なんかそんなあの、ま、死んでしまいそうになったりもしますけど、そこまで悲観的にすることもないと思ってるんですよ。こう元気な時は元気やし。うん。

なので僕がその癌になる前に、またはその癌になって治療を始める時のあの怖さとは全然思った通りじゃなかったなと思ってます。

うん。うん。うん。私あの田さんの、あの最新の動画を拝見してすごく心に刺さったお話があってですね。それはあの田さんが「糖病」という言葉は嫌なので、あの「治療」っていう風に言ってますっていう風におっしゃったのは私もすごくそう思うんですね。で、こう少し客観的にあの捉えるようにしていますっていう風におっしゃったところが、はあ、すごくあの共感できてですね。

うん。あの、私自分でも使っちゃう時もあるかもしれないんですけど、あの、「告知」っていう言葉があまり好きじゃないんですね。

はい。宣告とか告知とかっていうのがなんでだけ、あの、「あなたはですよ」って言ったら告知って言われるのかっていう、他の病気があって、その他の病気には告知って使わないのに、なんでがんだけが告知なんですかと思うんですね。なので告知じゃなくて診断っていう風にあの、1つ断草と診断を受けましたっていう風に言っていてですね。告知ってあんまりなんで告知とかっていうのって、まあちょっと気になってたんで、でも井田さんが「糖病は嫌なので、あの治療」っていう風に言ってますっていうおっしゃった時に、あ、私も同じ気持ちっていう風に思いました。

うん。いや、主にそのあれですよね。えっと、本当に医療者が気づかないようなとこですよ、今もね。だって、え、井田さんのその「糖病」という言葉使わない。僕も「糖病」でほとんど使わないんですけどね。あの、え、それって、それ意識してる医療ってほとんどいないんですよね。で、あと梅尾さんが言われたその告知ということをこのに対する違和感も、このみんな使ってるから全然違和感が抱かないんですよ。だからそれをテーマにした動画を出して、むしろ医療に問題提供してもいいぐらいですよね。うん。

でも告知っていうことは多分患者さんもほとんどの方は受け入れてる。みんな使ってるから受け入れて、違和感感じてる人の方が少ないんじゃないかなとは思うんですけどね。

うん。ただでも今村さんの話聞いて思ったんですけど、確かに「死の宣告」じゃないですか?

そうなんですよ。なんです。でも僕その小川先生にも聞きたいんです。ちょっと間違っとる可能性あるんですけど、僕何回か告知されてるんですよ。

もううん。うん。多分このまま言ったら1回元気になるけど、3ヶ月、長くて6ヶ月でダメだよとか言われたり、ま、ちょ、ちょこちょこするんですけど、今の先生に一応聞くとですよ。これ僕今最悪1番早く死んで何ヶ月ですかねって言ったら、ま、もし発症して色々したら、ま、最短で6ヶ月ぐらいかな。でもならんかったら死なないですよみたいなことなんですよ。

なのでうん。聞いたらなんてかな、最短または平均とか今出してくれるけど、それ人それぞれやからなんか絶対じゃないんだなって今思ってるんですよ。あとなんとなくこう自分で調べたらなんとなく分かるし、あ、このぐらいでこうなったらこうなったら死んじゃうなとか、こうなったらいけるなみたいなのをなんとなく計算できるというか、なんとなくそう思ってるんですけど、先生に聞いたらその通りなんとなく言うてやし。

うん。うん。っていう感覚ですけどね。その。

うん。なるほどね。じゃない。あ、今ちょっと思い出し、あの、思いついたんですけども、この場面ってなんかこのままあれですよね。なんか当事者がOKしたらそのままYouTubeチャンネルの上げてもいいぐらいですよね。さんもね、この面でも本当にそうやと思います。みんなそれで悩むし、ほんで僕さっきの執着の話したんですけど、やっぱり「告知」もそうですけど、「告知」されたらそうですけど、そうなんだって自分で思ってそうになってしまう気がするんですよ。

うん。なんか気持ちの方でなんか。

うん。うん。うん。うん。うん。いろんな時に今前の人生の経験で、例えばバイク乗る時に進む方向見たらそっち行くんですよ。怖い思って外見たら。

うん。あの、見た方に向かって行ったりなるから逆に使うんですけどね。それを思ったようにならないように違う方に思ってやるんですけど、それのいける方法を考えたりするんですけど、うん。ただ圧倒的に「告知」されたり、なんか「糖病」で怖い思ってずっとそれを気にしてたら再発するんじゃないかなって思ったら再発すると思うし、僕結局再発しましたけど、再発するんじゃないかなと思ってたんですよ。もうそう言われてたんで、なのでその準備もしたかったから別にいいんですけど、結果再発したけどま想定内だなっていう感じやし、なかったらしなかったでラッキーだなって思うだけのことなんで。一応最悪最低のことを考えて、そうならなければラッキーなっても準備しとくっていう生き方なんで。

うん。まあ大丈夫ですけどね、心としては。

なるほど。今の話聞いてるとなんかあれですね。ここで先ほど話したのもまさにそうでなんか、え、ステージ4だけどもすごい調子がいいけども、最後のその1週間がどうのこうのとかいうようなことを一生懸命調べたりとかしてですけども、本当に準備はあの、あの非常にいいんじゃないか。でもそれと同時に触れ幅をちゃんと持たせてこのいい時の希望もしっかりえ持ち続けるというのは本当重要ですよね。

ま、あの、なんて言うかな、あの、医療側がこうだっていう風なのを、ま、ど、なんていうかな、道筋決めるよりも、その患者さんたちとか家族がこうしたいという要望に合わして医療者がその可能性を探ってで、それを、ま、遠慮するというのは、ま、多分重要だと思うんですね。今までって病院がこういう風なルート決まってますよと。で、それに乗っかるっていうことが多かったじゃないですか。でも今はあの、え、患者さんがですね、やっぱりそういう要望をまず行ってもらって、今まであの言う人いなかったんですよ。あんまりね、言わなかったから病院があんま対応しなかった。発想がなかったから、ま、ある意味そのあの言うだけ言ってみて、それできなかったのはしょうがないけども、それをやってくれる医療者を見つけるって方法もあるかもしれないしで、ま、本当にあの、え、病気とはこうだ、治療はこうだな、いろんなその今で治療経験させた同士で色々意見交換して、あ、そんな方法もあったらちょっと自分も主任に行ってみようかなというようなですね。これがまあ普通になる方がおそらく、ま、治療する会もあるかなという感じはしますけどね。

うん。うん。なんか私今までその告知とか糖病とかって言葉1度もその病院でもその先生からも聞いたことはなくて、なんかちょっと今びっくりしました。告知って誰が告知します?なんて医療者側は絶対使わないでしょ。そのあなたの嫁は。

えっとね、それはですね、あの電子カルテなんかで書いてることあるんですよね。この本人に告知たですね。嫁名告知たとか、あるいは病名告知た方の例えば診断書なんかにも書いてるんですよ。病名告知性どうかとかですね。そういう監修的にそういう言葉使ってるので、しかも色々うんと、ま、マスメディアとかですね、いろんなそういう情報を載せる媒体ではそういう言葉を使うのが当たり前になってるというか、そうを使わないと、あの、話は通じないからずっと使ってるっていう風があるんですよね。

うん。なんか患者側がそのなんかコメントする時に「私はこういう風に告知されました」みたいなんはそのブログとかで見たりするけど、私は病院で先生がなんか「あなたをステージ4ですよ」なそれを告知と思ったことはないし、そのうん、ま、とは思ったことがあると思うんだけど、ま、それすごい辛かったしんどかったし、まあ今まで色々まああるけれど、でもそれをま今は病とはもう思ってはいないですよね。難しいなあ。両刃コーナーとかあったりしますからね。

うん。あとなんか僕が思ったのは僕が初めてがんになったからなんですけど、みんなもそうだと思うんですけど、普通怪我とか骨折れたらあの何週間とかなんかそんなもんじゃないですか言われても3ヶ月ぐらいかなとかでもがんて死ぬから先生が結構「あとこれぐらいで死にますね」とか「あの僕死んじゃいますかね」「あ、死んじゃいますかね」っていうか「死」っていう言葉が出るんですよ。あの、区切りに。

うん。ほんで結構がんの先生って「死ぬ」て言うてやなってよく思ってましたね、最初の頃は。でも、ま、「死ぬ」で当たり前なんですけど。

うん。うん。実治療の延長戦上に結構早めに死が来るんだなみたいな。

うん。うん。それはですね、なぜかと言ったら治療がうまくいく人といかない人の幅がすっごい大きいので、で、それがですね、事前に分からないことも多いんですよ。とするとその、え、予測がですね、この、え、なんて言うかな、外れて早くなくなった場合すっごいやっぱりトラブルの元になるし、文句言われるじゃないですか。ところがそれがね、あの、長く予想よりた場合は感謝されるってなったりするので厳しめに言うて。

あ、短めに。うん。でもなんかそんなニュアンスはありますね。僕も聞いたらです。

そう、そう。だから逆に言うとね、田さんが情報発信するのもこれはある程度運がいい部分がある。もちろんがんになったら運が悪いんですけどね。だけどもその中でもあのいい部分もあるという風な、え、霊からあのいいいわゆるこういう風な体験だったという発表できるわけで、でもじゃあみんながその井田さんと同じことやろうかて言ってもそれが同じようにいかないというところで、体験談そのものはですね、人にあの色々進める根拠にならないっていうことになっちゃうんですね。

そうですね。あとやっぱり僕なんですけど、ま、しつこくしつこく挑戦したから生きてますけど、やっぱり何回でもやっぱりああそこで諦めたり、ちょっと遅れたりしたら死んでるなって思ってるんで、本当に奇跡的にラッキーで生きてるって思ますね。ただ諦めなかったから生きてるんだっては思ってますけど。うん。ま、そうでしょうね。諦めたら結局治療できないですから。諦めたらもう終わりですもんね。うん。