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【配当金・資産公開】S&P500最高値更新!

ナスビのマネー講座17:17

Transcription

はい、皆さんこんにちは。なびです。今日の動画はS&P500が最高値更新という事についてやっていきます。株価は調子が良いですが、為替が南兆なため、炎上価格ではなかなか資産の最高値を更新できない方もいると思いますが、買われは基本的に無視でいいので、とりあえず株価が最高値更新したのはいいことですね。

こちらはナスビの7月1日現在の各資産額です。合計資産は2億9521万円と先月に比べてプラ326万円になり、過去最高資産額までもう少しといったところまで回復しました。株価は過去最高を更新しましたが、ドル円が伸びないためです。ですが、構造的には円安なので、買われでも長期的には資産は伸びていきそうです。そして各資産の割合を示すとこんな感じです。こちらは生活防衛資金、税金プール分は外しています。では、一緒に今後の分析を見ていきましょう。

ナスビのプロフィールです。投資歴は18年で現在の総資産は3億円ほどになり、念願だった本も出版しました。また、投資仲間が集まるコミュニティもやっています。みんなで投資について意見交換したりしています。不動産投資、株式投資の動画を月刊56本くらいアップしておりますので、本気で自己投資もできます。オフ会も定期的に開催していますので、是非ご参加をお待ちしております。このコミュニティの申し込みは概要欄にリンクを貼っておきます。

BS&P500、簡単に最高値突破してやないか。最高値付近は売りが多いから更新するのに時間かかるって言うてたやないかい。この嘘つきめ。[音楽]

あ、いや、こうなったらこうなりやすいっていうだけであって、つまり確率が高いことを言っているだけであって、100%その通りに動く相場なんてないんだよ。100%その通りに動くなら簡単に稼げるからね。それに長期的には上昇するとは付け加えているしね。我々投資家は確率が高い方にいっていくだけだよ。むしろS&P500は最高値付近で何の抵抗もないまま最高値を突破したからかなり強いとも言える。ここから先は買いが優勢になるだろうね。ふむ。そう言われてみたら100%なんてないよね。まだ減税の影響は見定める必要はあるけど、テクニカル的には買いトレンドだね。では、この半年でどのような値動きがあったかを見ていきます。

年来年ではドイツ株が圧勝していて、他の指数はどれも同じくらいのリターンです。ただ6月の1ヶ月間だけならドイツ株は停滞して日経平均、S&P500が好調でした。久々に日経平均株価が好調でしたね。S&P500は冒頭でも触れたように、12月から2月で抑えられていた最高値を簡単に突破してきました。通常は最高値の手前は売りが集中しやすく、下がるかしばらく足踏みすることが多いのですが、それがなく簡単に突破してきたということは、買いがかなり優勢だったと言えます。ファンダメンタル的には減税の影響とかも出てくると思いますが、テクニカル的には買いになります。あとは減税の影響がどれほど出るかによって押し戻されるのか、そのまま新年を更新するのかを見ていきたいと思います。

ちなみに日本株は昨年秋に何度も抑えられていた高値を一瞬更新しましたが、押し戻されてしまいました。4万円の壁が暑すぎてなかなか新年を更新できませんね。ですが、これだけ暑い壁を抜け出すことができればその後の上昇も凄まじくなりますから、4万円を明確に抜けたら日本株を買っていくのがいいでしょう。トランプは自動車のアメリカから日本への輸出が少ない。これは公平ではないと述べ、容易に譲歩するつもりはないと述べているので、自動車の関税は高くなりそうです。これが日本株の上値を重たくしていますが、それでもマイナスのファンダメンタルを消化し、4万円を明確に超えてくれば上昇が強くなるでしょう。自動車産業は厳しいですが、減税の影響が少ない任天堂などのゲーム系の株価は絶好調なので、自動車産業以外の業種の日本株に期待ですね。

その任天堂の株価ですが、日経平均株価がずっと最高値を更新できない相場でも力強く上昇を続けています。日本にもこんな優秀な企業があるんです。しかし、為替を見てみるとドル円は140円を支える以降横ばいが続いています。今は145円より上は頭が重く、140円はカチカチになっています。ロドルを見るとドル安は大きく進んでおり、ドルインデックスを見てもドル安は大きく進んでいるため、ドル円の上値も重たくなっています。しかし、他の通貨ペアと比較するとドル安になっていないので、円安という構造は変わっていません。イラン、イスラエルの戦争の時にリスク回避の円高とはなってっておらず、昔の様なリスク回避の円高にはなってきていません。現在はスイスフランですね。もはや円の信用はなくなってきていますね。

では、2025年6月末現在のナスミの金融資産を公開いたします。株式債券の資産の合計は1億6567万8908円でした。ビットコインは588万5947円でした。待機資金は1744万6584円でした。合計金融資産は1億8901万1439円でした。株式債権の資産の合計は5月末からはプラ305万円でした。ビットコインはプラ10万円でした。待機資金はプラ9万円でした。合計の資産はプラ324万円でした。買われは変化がないものの、株価が好調なため資産が伸びてきました。では、ナスビの資産推移を見ていきましょう。

こちらは2022年12月からの不動産を除くナスビの金融資産の推移を表しています。2023年前半は円高に苦しめられましたが、2023年6月から円安がスタート。23年11月から円安に加えて株高もスタートしたおかげで1年くらいで1.2億円から1.8億円と6000万円くらい増やしました。しかし、今年に入ってからは一進一退を繰り返してほぼ横ばいで推移しています。株価は最高値を更新しましたが、為替が昨年よりも10%円高になっているため、評価額は為替の影響で去年より10%少なくなります。もし去年と同じドル円が160円くらいになれば、今の株価であれば2億円の金融資産になっているはずです。しばらくはドル安の影響で我慢が必要です。ですが、それも数年だと思います。なぜなら、ユーロドルでは大きくドル安が進行、ドルインデックスでも大きくドル安が進行しているのにも関わらず、ドル円に関してはドル安が進行していません。これは年始あたりにFRBの金利低下方向と日銀の金利高で日米金利差が縮小するという思惑から投機的なポジションが大きく円高に偏っていたので、その反動でドル安円高の進行がなくなったこともありますが、ユーロ円の方を見ると歴史的な円高ポジションにも関わらず円安方向に進んでいます。つまり現在は構造的にドル安と円安が進行しやすいということで、ドル円に関してはドル安と円安でどちらにもいけない状態です。つまり、この状態で円安の進行が止まるならば将来的に円安が大きく進行すると思います。将来的にはまた150円、160円が見えてくると思います。

長期のドル円のチャートを見ると、長期的な円高トレンドの流れが変わり、今は円安です。これに日本の貿易収支を重ねると、貿易黒字の間は円高が進行していましたが、日本が貿易赤字に転落し出してからは円安トレンドが発生しています。となると、貿易赤字であり続ける限り円安トレンドは崩れないことになります。一時的な円高はあるかもしれませんが、そこは絶好の買い場になるかもしれません。では、ナスビの配当金の推移を見ていきましょう。

こちらは2022年9月からのナスビの実際の配当金の推移です。6月の配当金は64万9637円でした。2年前の6月からは大きく増配していますが、昨年からは約5万円ダウンしています。これはおそらく為替です。昨年6月は161円と大きく円安だったためです。この1年で10%以上円高が進んでいるので、それだけで7万円くらいの損失です。他の月は円高が進んでも増配分でカバーできていましたが、6月はダメでした。そしてこの1年の配当金額は385万1437円となりました。先月は400万円まであと10万円というところまで来ていましたが、ここで少し落ちてしまいました。しかし、2022年9月の年間配当金は234万円だったので、この2年9ヶ月で150万円ほど増えました。そして1年前の1年間の配当金は331万円だったので、この1年でも54万円も増えました。何もしないで年間で54万円増えたので、まあ良しとしましょう。もうすぐ念願の配当金400万円まであと一歩です。一度400万円を突破してしまえば取り崩しなしでも一生安泰で、株価上昇と増配で資産はどんどん増えていきそうです。ナスビの保有銘柄は連続増配系の株が多いですから、毎年配当金がどんどん増えていきます。配当金が毎年増えていくので、増配系の株は夢がありますね。そして、ナスビが実際に買っている全銘柄を詳しく知りたい方は、こちらの動画に詳細を載せていますから、是非参考にしてみてください。概要欄にリンクを貼っておきます。

ナスビのポートフォリオはほとんど連続増配系で構成しています。理由はシンプルで、毎年配当金が増えていくのと下落耐性が高いからです。例えば、連続増配50年以上の配当王の株、連続増配25年以上の配当貴族の株、連続増配10年以上のVIGなどです。これだけ連続で増配できているということは、売上もどんどん上がっているからです。売上もどんどん上がっているということは、株価も上がりやすいです。連続増配系は株価の上昇と配当金の増配をダブルで享受することができます。評価額、配当金もどんどん増えるし、下落耐性も強く、感情的に非常に向き合いやすいので、ほとんどを連続増配系にしています。

4%ルールでの取り崩し途中経過。4%ルールでの取り崩しの様子を皆様にも見てもらおうとこの企画を思いつきました。そこで昨年12月18日にSBI証券、楽天証券にてS&P500をそれぞれ100万円ずつ買いました。ここからすぐに翌月から4%ルールで取り崩していき、どのような資産水準になるかを長年見ていただきますから、何年もの付き合いよろしくお願いいたします。12月に100万円ずつ買いましたが、資産が成長して100万円ずつになったのと同じです。金額は100万円ずつでかなり少ないですが、1億円でFIREするならこれの100倍してもらえればオッケーです。取り崩しの資産水準や取り崩しをした時の心境などをお伝えできればと思っています。そしてSBI証券、楽天証券で100万円ずつ買ったのは低額法と定額法の両方で検証したいからです。低額法とは引退時の資産の%を毎年低額で取り崩す方法です。今回は一般的な4%で取り崩しです。今回は100万円が引退時の資産としての検証なので、100万円×4%は年間4万円。4万円を1ヶ月あたりにすると3333円を毎月取り崩しです。一方、定額法というのは引退時の資産は関係なく毎年の資産残高×%で取り崩しをします。今回は4%で検証しますが、毎月取り崩しをしたいので、毎月25日に資産額×0.3274%を取り崩しをします。

では、6月の取り崩しはどうなったかと言うと、SBI証券の方は100万円から5月末で89万2137円と11%近く減っていましたが、6月25日に93万2560円まで回復していましたが、それでも引退時の資産100万円には届いていませんでしたが、ルール通りに定額法の3333円取り崩しをしました。その結果、資産は92万9227円と引退時の資産100万円よりも7%ほど資産が減っています。一方、楽天証券の方は5月末の資産は89万3177円とこちらも11%近く下がっていました。6月25日に93万3790円まで増えていましたが、それでも引退時の資産100万円には届いていませんでしたが、ルール通りに資産額の93万3790円×0.3274%で取り崩しをして、3057円取り崩しをしました。その結果、資産は93万73円になりました。引退時の資産よりも7%近く下落してしまったため、定額法で取り崩しをした方が取り崩し額が少なかったです。もし1億円でFIREしていたら、今頃の資産は低額法なら9292万円、定額法なら9307万円と15万円近く資産に差が出ます。

取り崩しの精神状態ですが、やはり引退時の資産よりも下落した中で取り崩すのはなかなか勇気がいりますが、資産がだいぶ戻ってきたのでそこまで躊躇なくできました。やはり-1桁と-2桁の精神状態は少し違うんでしょうね。でもやはりできたら引退時の資産よりもプラスで売却したいですね。だからこそ、債権や金、現金で資産を守るしかありません。株価が下がって債券が上がっていれば債券から取り崩し、株価と債券が同時に下がった時は現金から取り崩すことでマイナスの資産を売ることがなくなります。つまり、最低でもプラ0%以上のリターンで取り崩しができます。資産形成期は株だけでもいいですが、引退時は色々な資産クラスに分散することで、どれかがプラスになればそれから売却。どれもプラスにならなければ現金から取り崩せば安心してFIRE生活ができます。

ナスビのコミュニティのオフ会の開催場所のメイン都市は福岡、広島、岡山、大阪、京都、名古屋、横浜、東京です。毎月ランダムにオフ会を開催していますから、よかったら参加してください。これ以外の地域でも行く機会があればミニオフ会を開催しようと思っています。

最近は株価が回復してきましたが、米国の減税の影響がまだはっきりと分かりません。そのまま上がるかもしれないし、下がるかは分かりません。決めつけをせずにマイルール通りに淡々と投資を続けましょう。このチャンネルは視聴者様に寄り添ったチャンネルです。もしこんな内容を動画にして欲しいとか、質問を動画で取り上げて欲しいとかがあれば、是非コメントまでお願いいたします。これからも良い動画を作成、頑張っていきますので、忘れずにグッドボタンを押してください。では、今回の動画は以上になります。