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年金においては、物価は上がれども上がれども、年金はそれ以上に上がらない。ただただ損する形になっていく。これから物価上昇がどんどんされていく日本において、「今年期を引き上げていきます」とかって、ただただ条件悪くなるだけなんじゃないのと。どうも鳥務所です。普通の生活が困難になる日本、我々はどうしたらいいのかについて解説していきます。この動画を撮ってるのが2025年3月中旬でございます。3月中旬、何が起こってるかって言うと、皆さん感じてる通り、株価がめっちゃ下がってるみたいなね、そういう状態が起こってるわけですよ。
ただでさえ増税とか物価上昇とか、良くないことが色々起こっているわけですよ。今の状況ってのがどんだけやばいことなのか、これからね、どういう風にやったら明るい未来が描けるんだろうかと解説をまいります。「色々暗いニュースばっかりで未来が心配です」というような人とか、「これからどうして行ったらいいんだろうな」とか、そういう人にとっては必見の動画になってます。是非最後まで動画をご視聴ください。今の状況がどんだけやばいのかっていうところだったり、今後の生活が一層厳しくなっていく理由だったり、その辺りについて解説をまいります。
まず1つ目の理由なんだけれども、増税していますよと。具体的にどんな増税があったのかって言うと、直近で言うと「森林環境税」なるものがさりげなく施工されました。これ2024年から施工されてるんだけども、1世帯あたり〇〇円の増税をします。「森林とか環境を保全するため」という対義名文のも「いいことしてるんだから1000円ぐらいいいでしょ」と、足りげなく取られてるわけですよ。いろんなジャンルでね、「この程度だからいいでしょ」ってのが積み重なって、気がついたらまあまあな税金になってるやんけ。それ以外にも、生前増用のルールの変更がありました。生前増用として認めるためには、亡くなる3年以内に増用されたものは生前増用として認めませんよというのが今までのルールだったんだけれど、7年間に延長しましたよと。増税したわけじゃないと、ルールを変えただけですっていう名の実質的な増税が行われてるんですね。
それ以外にも、法人税が上がるという風に言われています。「防衛特別法人税」なるものができて、2026年4月から4%法人税が上がりますと。なら個人には関係ないんだねっていう風に思ったら大きな間違いですからね。例えば法人税がね、4%上がるってのはどういうことなのかて言うと、会社の利益が例えば1000万円利益があるとするじゃないですか。4%税金かかるってことは4万円利益が減るわけよ。960万円になるわけよ。何が起こると思うっていう話。もしもあなたのお給料がね、4%上げられる可能性があったかもしんないんだけども、この税金によって皆さんの給料は4%上がらなくなるんだよ。「法人税だから関係ない」とかそういう話じゃないんだよ。ほとんどの人のお給料は法人のね、売上だったり利益だったり、そういうところから給料が出ているわけよ。「法人だから関係ない」とかじゃなくて、法人に対する税金が大きくなるっていうことはみんなのお給料が上がらなくなるっていうことなの。ここを理解しよう。「法人税が4%上がる」っていうのはでかい話ですよ。
それと似たような話で「防衛特別所得税」なるものができて、2027年4月から1%の税金がかかってきますと。高が1%かと見せかけて、公人税4%かかってるんだから、お給料もうなかなか上がんないんだよ。4%上がりづらいわけ。お給料上がりづらい状態の中で、さらに1%手取りが減るんだよ。どういうことだと思うっていう話。それ以外にも、タバコ税ですね。1本あたり3円ぐらい税金をかけるらしいと。これが2026年4月から施工されるらしいと。税金が上がることだけで、直近だけでこんぐらい出てくるわけですよ。これ以外にもねと思ったらいくらでも出てきます。そのぐらい増税されてきたし、これからも増税されていくよと。これはまずい話だよねと。
続きまして2つ目ですと、社会保険料が引き上げられていますよねと。2005年ぐらいの時、20年前ぐらいは社会保険料率って大体23%ぐらいだったんだって。例えば年収1000万円の人は、23%、230万円が社会保険料でしたと。230万円のうち半分を法人が負担して、個人が負担してるのはこの半分、115万円とかいうところに対して、今2025年社会保険料率どうかって言うと、30%です。個人の社会保険料負担は15%ぐらい。もし1000万円のお給料の人だったら、150万円ぐらいは解保険料が発生してるってことなんだよ。お給料が1000万円の人ってのは、この20年間の中で年間30万円位ぐらい手取りが減っているというような形になるわけです。さらに法人の負担も30万円位ぐらい増えていると。「同士鉄板だからいいんだ」みたいなそういう話じゃなくて、法人の負担が大きくなるっていうことはみんなのお給料が上がりにくくなるっていうね、そういう負のスパイラルもあって知っといてください。こういうね、社会保険料がめちゃめちゃ上がっていますよというトレンドの中で、これから年収が798万円以上の人に対しては厚生年金が月1万円から3万円上げますと。今までも上げてきたんだけども、そこからさらに上げますよみたいな話が上がっているらしい。「社会保険料」という名前ぐらいなわけだからね、社会保障としてね、還元されるわけですよ。納める年金だったり、納める社会保険料が増える代わりに社会保障を充実します。そういう話だったら分からんこともない。じゃあ実際受け取れる年金とか社会保障ってどうなんだろうか。
工学療用費制度見送りすることにはあったんだけども、2025年8月引き上げると言う話をしていたよね。一般的なお給料の人とかだったら、医療費って1ヶ月間にかかっても8万円ぐらいいうのを、2025年8月に8万8000円ぐらいに引き上げて、その翌年にはまた引き上げてみたいなそういうことを検討していたわけですよ。これ最終的には見送りになったから、今の時点でどうのこうのっていう話じゃないんだけども、「社会保障ってどんどん悪くなっていく」ってことがほぼほぼ決まっているわけだよね。そこに対して高い保険料を払わなきゃいけないのってどうなのっていう話。年金に関しても「マクロ経済スライド」とか言って、物価が上がっても年金はそれ以上に上がらない。そういうルールになってるわけですよ。「株式投資だったらどうですか」って考えてほしい。物価が上がるということは、会社にとっての売上も上がることなんだよね。物価が上がる要因とかにもよるから一口には言えないんだけども、物価が上がるってのは基本的な考え方で言うならば、お給料も上がりやすくなるしね、利益も出やすくなるしっていうそういう考え方なわけですよ。そうすると何が起こるかって言うと、物価が上がるということは株価の値上がりにも貢献していくはずなんだよね、普通はね。物価が上がっていくということは、株価もそれ以上に上がっていく。株式投資をしていたらそれはそれで悪くないことなんだけども、年金においては、物価は上がれども上がれども、年金はそれ以上に上がらない。ただただ損する形になっていく。これから物価上昇がどんどんされていく日本において、「この青年期を引き上げていきます」とかって、ただただ条件悪くなるだけなんじゃないのと。どこに納得感あるの。
続きまして3つ目ですと、物価上昇ですと。2025年もどうやら物価上昇率が3%か4%ぐらい引き続きあるようです。特に食品なんかに関しては10%ぐらい値上がりしている。実際2022、2023、2024、2025あたりで物価上昇ってね、顕に上がってきたっていうイメージあると思うんだけども、もしも5年間連続して毎年4%物価が上がっていったとするじゃないですか。そうすると何が起こりますか。今500万円で買えるものは5年後には407万円のものしか買えなくなる。500万円を5年間持ち続けていても、407万円の価値になってしまう。具体的にどういうイメージなのかっていうね。今だったら500万円あったら100万円の中古車を5台変える。これなんとなくイメージ湧くと思うんだけども、5年間経つと、その100万円の中古車は1台125万円に値上がりをしてしまっていて、500万円でね中古車を買おうと思っても4台しか買えなくなるっていうことなんだよね。もっと身近な例で言うならば、お刺身定食を食うとするじゃないですか。お刺身が5gついていますと。5年後に刺身定食うと思っても、刺身4gしかないわけよ。4/5になってるわけよ。1000円でね、もし5g食いたかったら1200円払いみたいなということでね、5年間連続して4%物価上昇するっていうのは、中古車1台分買えなくなるぐらいのインパクトがある。そのぐらいものの値段が上がっております。税金はどんどん上がっていくわ、社会保障はどんどん悪くなっていくわ、物の値段はどんどん上がっていくわ、何もいいことねえじゃないかと。でもね、最後まで希望しててはいけないんですよ。
なんでかって言うと、なんと今自民党の支持率が急激に下がっておりますと。最近やらかしてくれた話で言うと、10万円の商品券の話。岸田総理が自民党の議員に対して、1人当たり10万円の商品券を配っていったニュースにもなってて、話題になってると思うんだけども、一応公職選挙法とかあらゆる法律に関して問題はないらしいんだ。合法な話ではあるらしいんだ。だけどこれっておかしな話だよね。「法的に問題ないからいい」とかそういう話じゃなくて、この財源ってどっから出てきたのっていう話。何かをするにあたって必ず都合が悪くなると、政治家は「いや、財源がない」だとかなんだとかっていう風に言い出すわけじゃないですか。これは一体どっから出てきたんだよって言うと、結局国民が納めてる年金が国会議員だったり政治家のお給料になるわけだよね。そっから使っているわけだよね。「増税されようと何だろうと、政治がめちゃめちゃ良くて僕らがいい思いをできるんだったら、文句なんか言わないわけですよ」。なんで文句言ってるのかって言うと、増税どんどんされて何に使われてるのかってのが全くわかんないんだよ。全くわかんない中で、10万円の商品券を自民党議員に配ってるとか言って、「俺たちの税金はお前らのために使われているのかと」。政治と金の問題の根本的にあるところって、結局何に使われてるのかわかんない。懐に入れててもわかんないし、何に使われてるかわかんないのにどんどん増税ばっかりが進んでいく。ここに対して国民は腹を立てているというのに、根本的なことを全く理解せずに「法的に問題ないから大丈夫です」みたいな。「いやいや、違うでしょ」っていう話。「そんな人に総理とか任せてられますか」っていう話ですよ。
それ以外にも工学療用費規制制度の引き上げの延期ですね。これ自体はいいことだと思うんだよね。いいことだと思うんだけども、延期の理由がね、自民党のある議員がこんなことを言ってたらしいんですよ。「このままだと選挙に勝てない」と。「だから延期します」みたいな話でね、国民民主党の新馬さんなんかが言ってたんだけども、「誰のために仕事してんだ」っていう話で、国民の命よりも自分たちの選挙が優先される状態になってるわけですよ。これがSNSとかなんかにも出回っちゃってるわけですよ。「そんな党を指示できますか」っていう話。それ以外にもね、最近やってることで言うと「海外のバラマキ炎上」とかって言って、いろんな国にね、日本が支援をしてるわけですよ。「無償で支援します」とかって言って、直近でガーナに20億円、タンザニアに10億円、ブルンジに10億円、リベリアに27億円、アフガニスタンに9億円、フィリピンに4億円、カメルーンに2億円、ユニセフに8億円。これ全部足してみたら95億円になりました。これ以外にもいろんな国にね、支援してたり、議元金を送ってたりそういうことしてるわけですよ。それ自体が悪いことと言うつもりはないんだけども、「国内どうなってんの」「財源ってどっから出てきたの」「これ何のためにやってんの」。その辺りがよくわかんない状態のままなんで金だけばらまいてんのっていう。このチャンネルを見てる皆さんも大体自民党はもうええでしょうと思っていただいてると思うんだけども、日本って政治家とか官僚のための国ではなくてさ、国民のための国であるべきだよね。「国って誰が作ってんの」って言うと、政治家とか官僚が作ってるんじゃなくて、国民が作っていかなきゃいけない。
今回ね、自民党が色々やらかしてくれてるおかげできっと政権が近々変わるんじゃないかという風に僕は信じているわけなんだけども、政権が変わりました。政権が変わったら「この人だったらきっと大丈夫」とかって言って、そこに期待を描いてちゃいけないわけなんだよね。やっぱり国を作るのって国民であって、国民がこうやって騒いでるから今自民党の支持率が下がってたりね、財務省デモみたいなが行われていたりね。それって国民のね、1人1人の行動によって何かが変わっていくわけですよ。これを機に交代してくれることを僕は祈ってはいるんだけれども、期待しててはいけないと。自分たちがやっぱり変わっていかなきゃいけないんだね。まずは選挙に行かなきゃいけない。人任せにしちゃいけないっていう、そういう教訓をね、直近で感じてるところであって、皆さんにも伝わってくれればいいななんていう風に思ったりもしています。これから生活がどんどん苦しくなっていく日本において、どうしたらいいのかと。今物価上昇が起こっていたり、増税されていたり、社会保障もどんどん悪くなっていて、だけど政権交代されるんじゃないかっていう、そういう希望の光も見えています。とは言っても、政権交代を待ってるだけでは何も変わんないわけですよ。自分たちにね、今できることって何だろうと。選挙とかをやることに加えて、やっぱり自分の身は自分で守っていかなきゃいけないと。何をやっていこうかと。その1つとしてね、やっぱり積立だと思ってるんですよ。目先の話で株価が上がったとか下がったとかそういう話じゃなくて、例えば直近の2025年3月なんかだと、買わせるが円高に触れていたり、S&P500が下がっていたり、めっちゃ下がった。「どうしよう、損切りしようかな。今後投資を続けていいのかな」みたいなそんなことを思ってる人もいるかもしんないんだけども、そんな話じゃなくて、増税とかさ、物価上昇とかそういうのってずっと続いていくわけでしょ。これにずっと続いていくことに対抗するためには、目先の上がったの下がったのそんなくだらない話であったりふざけてる場合じゃないんですよ。「長期投資」というもの を信じて、10年、20年経ったらアップダウンあるけど増えてるんだよねと。これを信じて投資し続けるしかないんですよ。それを信じたら何が起こるのかって言うと、月5万円仮に投資しようとするじゃないですか。月5万円が15年間続いたら、5万円×12ヶ月×15年間で900万円ぐらいになるわけですよ。年利5%とかで増えていったら、900万がね、1300万とかに増えていって、1300万円を30年間に分けてね、受け取って運用して、受け取って運用して、これずっと続いていったら月7万円ぐらい受け取れる計算になるんだよね。7万円×12ヶ月×30年間で2520万円になるんですよ。元本900万円、これが2520万円になりますと。例えば50歳の人でも、月5万円15年間頑張ってみようよと。65歳時点なんだかんだ1300万円になって、65歳から人生100年時代とかって言われて、95歳までなんだかんだ毎月7万円受け取れるようになるわけですよ。年利5%のリターンの前提で考えています。実際にはね、こんな綺麗に5%ずつずっと上がっていくなんてことはないから誤差はあるけれども、それらしい金額にはなっていくはずなんだよ。こういうことを考えていくと、「今株価が下がってるからとか、円高だからとか、どうしたらいいんだろう」とか、そんな話じゃないの。ずっと続けることでしか、物価上昇の波とか増税の波とか、大きな流れには勝てないのだから、続けるしかないんですよ。お金を積み上げていくことっていうのが、なんだかんだいろんな選択肢が広がっていくっていう、そういうことに繋がっていくはずだと思うんですね。
今日積立のことを最後にちょろっと紹介したんだけども、積立以外にも必要あれば固定費の削減とかね、生活習慣の変更とかね、やっていく必要性とかがあるんだけども、「目先のあれがどうだ、これがこうだ」じゃなくて、できるだけ大きな流れを持って、結局のところ自分たちは何をやらなきゃいけないんだろうかと。先のあれとかこれとかとかじゃなくて、広い枠で考えて何をやるべきなのか。積立をずっとやっていくことなんだよね。みたいな。細かいことよりも、できるだけシンプルに本質を捉えて行動してもらえると、長い目で見た時にどうしたらいいのか、対策になっていくんじゃないかという風に思っているわけですよ。このチャンネルでは積立運用のこととか、保険のこととか、社会保障制度のこととか、一緒に勉強していけるチャンネルになっております。今日の動画を見ていただいて、「色々やらなきゃいけないな」という風に思った方、チャンネル登録のボタンを是非押してみてください。是非毎回見ていただいて、一緒に勉強していきましょう。個別具体的に自分の場合はどうなんだと、「毎月いくら投資をして行ったらいいんだろう」「いつから投資をして行って何年後にいくら取り崩しができるんだろう」みたいな。「保険を見直した方がいいのか」「NISAに変えた方がいいのか」。個別具体的なことが気になる方に関してはLINEに登録してください。概要欄にLINEのリンクがあります。不定期にはなるんだけども、セミナーの案内とか個別コンサルのご案内とか、そういうのやってたりするんで、よかったらLINEの方も登録してください。ボイシーやってます。ラジオなので目使わなくていいんですよ。料理を作っていたり、通勤してたり、そういう時でも聞けるので、よかったらボイシーも登録してください。
最後に実は最近までXが乗っ取られてましてですね、投稿がずっとできなかったんですよ。ログインできなかったんですよ。だけどXにね、ひたすら俺だ俺だ俺だって言って、助けてくれって言ってメールを送りまくったら、やっとね、パスワードをリセットすることができて、Xを復活することができました。X復活を記念して、よかったらXのフォローをお願いいたします。今日の動画はこれで以上です。勉強になった方はいいねボタンとチャンネル登録をよろしくお願いします。それではまた次の動画でお会いしましょう。[音楽]