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はい、皆さんこんにちは。今週の米国株は結構調子良かったですよね。
まずはざっくりの僕の資産水から見ていきましょう。これは11月頭時点の僕のポートフォリオなんですけれども、1557と1655とその墓の全米系で76%ぐらいになっていて、この他にも系のハンドが20%強あります。このポートフォールにおいて今週の株の値と河の値をざっくり考えると大体803万円評価が増えました。ということで今週1週間ね、地味に実は計算すると4%もプラスになっています。なので皆さんも同じような水だと思うんですけれども、結構お金増えてますよね。ま、本当寝て起きたら気づかぬうちに増えてたという風な感じなんですけれども、ま、こうやって株式が上昇する時って一気にね、バンと上がるんじゃなくて、ま、じリじリしたのが積み上がっていくんですよね。で、振り返ってみると結構大きく上がったということが多いかと思います。
で、僕はやったことと言えばね、さっきから言ってる通り寝て起きただけなんですけれども、ま、それもね、ま、いつも言ってる通りですが、ま、ただ寝ただけじゃなくてね、株式を持って明日暴落するかもしれないという風な恐怖に打ち勝ちながら寝てるということなので、こういう風に見返りがあるわけです。なので皆さんも結構ね、お金楽して増えたなと思うことあるかもしれませんが、ま、それは投資家としてリスク許容が上がったりだとか、ま、経験値が詰まれてそういう風に感じてるだけなんで、ま、ちゃんとね、それ相応のリスクを取ってるんだという風に自信持っといて欲しいなと思います。
続いて今週の予算のPを見ていきましょう。結果はこんな感じでした。今週は1日祭で休みがあったので動きとしてはここからになります。ま、これで言うと順調に右肩上がりで上がっていたということがよくわかります。で、スタートは6600あたりだったんですけれども、ま、最終的には6850ポイントぐらいまで行っていって、1週間で3.73%プラスになっています。ま、これを見ても分かる通り、ネパリでよく上昇して今週ずっと上がりパンしだったということが分かりますよね。ま、ただ派手に増えたようなところはなくてじリじリと上がっていってます。で、この11月も色々言われたんですけれど も、これ年来で見たサンドP学ですが、ま、これで見てみると、ま、最終的に上がってきて、ま、超尻合わしてきたなという風な感じになっています。ま、ただ単にね、普通のレンジ相場だったということですね。なので、ま、こうやってね、へこんでる動きっていうのは、ま、皆さんご存知の通り冷たしていると、ま、この低いところでどっか必ず刺さるわけなんで、ま、ほんの少しだけではありますけれども、タイミング的でも諦めずに淡々と続けてきた人はプラスになったんじゃないかなと思います。
続いて日本人が気になる為せなんですけれども、こちらは大きな動きがありませんでした。結果はこんな感じです。これドル円の1週間チャートですけれど も、ま、これで見てみると、ま、ほとんど動きがないですよね。ま、このグラフの尺で言っても1円の幅の中にこのデータほとんど収まっていることが分かります。で、具体的な数字で言うとコンマ13%のエンダドライスになっていて、今のレートは156.18円です。ということで、ここ最近ずっとね、円安が続いていってたんですけれども、ま、一旦安定してきたかなという風な感じに見えます。で、もう少し長いスパンで見て、これ年来のチャートですけれども、ま、これで見てみると、ま、高一さんが相裁になられてからずっとね、エ安に進んでいってましたけれども、ま、ここ最近少し安定しているという風な感じに見えます。なので、こっから先は高二さんだとか、ま、片山大臣がどのような政策に出るかという風なのを、見極めていく段階に入ったんじゃないかなと思われます。
続いて今週の米国市場の主役を見ていきましょう。結果はこんな感じです。ま、今のね、市場の主役と言えばやっぱり長期金利だと思うんですけれども、ま、それに出版チャートで見てみると、ま、今週はお休みがあったのでちょっとね、みたいなデータになっていますが、全体的に右肩下がりできているということが分かります。なので債権買われたということですね。で、もう少し長いスパンで見たのがこれで、これ1年チャートですけれども、ま、これで言うとここ12週間で結構下がってきているのが分かります。ま、しかも全体的にはやっぱりダウン トレンドで来てますよね。で、長期金利っていうのはよく経済の体温系という風な辿えられ方がされるんですけれども、ま、それで言えば、ま、少しずつ体温が下がってきて、ま、景気には原速感があるよということを示す結果です。
で、これは債権のETFとゴールドのETFの1週間チャートですけれども、ま、これで見るとさっきね、債権の金利下がっていたので債権価格としては上がっていますね。で、ゴールドはさらに調子が良くて上がっていって、で、さらにもっと上がっているのはこのビットコインです。で、このビットコインはね、この数週間ずっと下がりっぱなしだったので、ま、久しぶりに反発しましたね。なので諦めずに持っていた方は一旦この上昇は拾えたんじゃないかなと思います。
続いて今週の日本市場も見ていきましょう。結果はこんな感じでした。これは、え、3500の円打てETFと日経平均とトピixを並べています。ま、それで言うと全部ね、似たような動きしているんですけれども、日経平均とIX共にしっかり上がっていることが分かります。なので、S&P500今週好調でしたけれども、日本株もそれに負けずらずしっかり上がっていることが分かります。ま、ここ最近少しボラティリティ大きくてちょっと下がり気味だったんですけれども、一旦息を吹き返しましたね。ま、この数字をね、正直に比べると、え、サンドPに少し伸びとしては1歩譲っているんですけれども、ま、1週間でね、2%も上がるっていうのは、ま、十分な好調と言えるんじゃないかなと思います。
続いて直近のドローダウンの状況も見ておきましょう。ドローダウンっていうのは最高値からのお茶幅です。結果はこんな感じです。これ今キススリムのS&P500を使って電車からドローダウンを計算しているんですけれども、それで見てみると線がね、日本書いてあるのは去年の分と今年の分です。で、最新の値はここになるんですけれども、ちょうどね、ドローダウン0.0%です。これどういう意味かって言うと、円立てのEスリムS&Pでは市場最高値を更新していますということですね。ま、なので皆さんの今の運用成績見てみてもおそらくね、最高になってることかと思い ます。なので、ちょっと前までね、4%ぐらいドローダウンしてたんですけれども、ほんのちょっとね、そんだけ下がるだけで、ま、こっから下げトレンドだという風なコメントが、ま、僕のね、動画にもよく来ています。ま、けれども結局ね、それが当たるっていうのは難しいんですよね。ここの過去の推移何回も見てみても、ま、トゲトゲしてる部分っていうのは何回もあると思います。で、実際に大きく下がるのは、ま、そん中の1回か2回しかないってことですね。なので、ま、こういう客観的なね、データを見つつ、ま、我々はね、ほとんどの方がこのトランプ関税で24%下がったところを絶え抜いてきているわけですから、ま、ほんのちょっとね、45%下がったからと言ってガタガタ言わないということを心がけといて欲しいなと思います。ま、そうすると可能性としてはね、やっぱり全員含みになることが多いので、ま、そっちにかけとく方が僕はね、割がいいんじゃないかと思います。ま、実際今回もそういう結果だったということです。
続いて年少に一括した人と分割した人のパフォーマンスさを比べてみましょう。結果はこんな感じです。これEマシスリムのS&P500を使って、ま、年来から分割した場合と一括投資した場合というのを到落率で比べています。ま、それで言うと最近ね、上げ相場が続いているのでこの一括投資が追い上げてきています。ま、けれどもどちらもね、10%を超えるようなリターになっていて、投資事態としてはどっちを取っても正解だったということが分かります。で、この分割と一括の論争っていうのはね、毎年年焼に近づくと盛り上がってくるんですけれども、ま、最近あんまりその論争を目にしませんよね。ま、こういう結果を見てもどっちでもいいんじゃないかという風に思う方が増えたか、その長期投資家としてのね、スキルが身について市場をね、高めの検滅できるようになってる人が、ま、増えてるんじゃじゃないかなと思われます。で、これは分割と一括の差分を比べたものですけれども、ま、一貫して一括が追い上げていて、一時期ね、9%近くあった差も、ま、3%切るぐらいまで来ています。
続いて今週のニュース見ていきましょう。ここ数年はNIAがね、一狂だったという風に言われてましたけれども、ついに変化が始まってきましたよね。それ何の話かって言うと、これ11月に入ってからのMAGNIセント7の、ま、主要な銘柄の動きを示しています。ま、ここで示されてるのがGoogle、Apple、S&P500とNVIAという風に示されてい ます。なので、ま、ここ最近ね、NVIDIAの株価は少し下がり気味なんですけれども、もう代わりにGoogleが伸びてきましたよということ言ってるわけです。ま、これはもう皆さんもね、ご存知の通りと思いますけれども、Googleが最近出したJemin3ってやつが、もう結構すごくてAIの勢力図を塗り換えようとしてるっていう話ですよ。で、GoogleはNVIDIAのチップをメインで使ってるわけじゃなくて、ま、自前のこのTPUというやつを使っています。で、そのTPUもね、1人では作ることができないので、ま、この表に示されてるのはそのTPUのサプライヤーなんですけれども、これ右側に行くほど新しいモデルみたいです。ま、そうするとブロードコムなんかがね、結構出てきているのも分かると思います。今週ね、ブロードコムは16%ぐらい株価上がっているんですよね。なのでこのGoogleが勢力図を塗り替えようとしてきてて、それがまたこのAI株式市場に変化をもたらしているということが分かります。ま、これ自体は、ま、すごくね、いいことかと思っていて、ま、結局1つのところがね、買ってしまうと競争も分からないし、そのNVIDIAだけがね、めちゃくちゃ割高になっちゃいますよね。
で、これはNVIAの予想PERってやつと、その他のマグニフィセ7のPERを示しています。ま、PRっていうのは利益から計算する株価の割高割ですね。ま、それで言うとNBIのPER結構こうやってね、他のビッグテックに比べて下がってきてて、ま、いい感じにガス人気になってるんじゃじゃないかなと思います。
続いてS&P500の専門家の予想なんですけれども、ま、来年もっと上昇するよという風な強気の予想が出てきています。それ何の話かって言うと、JPモルガンの話なんですが、SRP500が2026年までうまくいけば20%近く上がるんじゃないかということを主張しています。ま、理由は今の経済だとか業績が好調だということと、ま、AIが限動力になるんじゃないかという話です。ま、よくある理由かと思われます。で、実際にJPモルガンどういうこと言ってるかって言うと、ベースケースとブロケースっていうのを計算していて、ま、26年末に普通で行くと7300ぐらいとで、ブルーケースっていう強気で行くと20%近く上がります。ということを言っています。ま、20%って言うとね、ポイントで言うと8000ポイントまで行っちゃうので結構すごいですよね。でね、我々みたいなインデックス投資家からすると、ま、全体がこうやってね、強気予想とかで溢れてくるとちょっと不吉だなとか、ま、そんなね、逆張りみたいなイメージも持ってしまうんですけれども、ま、行為的に捉えれば市場環境としてね、不安がなくなってきて、見通しが良くなってきているという風な現れじゃないかなと思われます。なのでこの予想をね、間に受けてじゃあ買っとこうとかそういう投資行為に反映させるんじゃなくて、ま、いい感じになってきたなという風なぐらいで見といてもらえるといいかなと思います。ま、平常運転が重要だということですね。
で、今週の朗方なんですけれども、ついにあのね、証券講団の乗っ取り被害の操作に進展がありましたよね。これ何の話かって言うと、皆さんもね、もう最近ちょっと忘れてるかもしれないですけれども、今年 の4月、5月といえば、ま、トランプ関デでのね、大きな下げと消壁をこの証券の不正アクセスの話ですよね。これ今も日本証券業界のウェブサイトにはこのような注意がされています。で、このニュースに初めて進展があって、証券コ談の乗っ取り犯として中国席の人が2人逮捕されましたという風な報道がなされています。ま、このニュースの中では疑いとして10人分の口座を操作したという風に書かれてるんですけれども、なのであの被害全体からするとね、ま、本当に兵山の一角中の一角みたいな感じではありますが、ま、初めての逮捕というのは一歩進んだことじゃないかなと思います。で、ちょっと意外だったのはこれ日本に住んでる方なんですよね。ま、おそらくこうやってね、インターネットを返した強盗みたいなそんな感じなんですけれども、ま、それは国外からね、やってる人の方が、ま、多分多いんじゃないかなと僕は思っています。で、被害状況の最新情報なんですけれども、このようになっていて、ま、4月、5月かなり被害ありましたが、ま、だいぶ抑えられてはきています。かと言ってね、めちゃくちゃ少ないわけじゃなくて、まだね、月に数百億ぐらいの被害ってのは出ています。なので、テレビでね、銀行強盗で数億って聞くと、あ、やばいなって思うかもしれませんけれども、よっぽどこっちの方がやばいですからね。ま、しかも強盗からするとなかなか足もつきにくいので、ま、こういう犯罪ってのがね、悪いことをする側からして、ま、都合がいいんだなということがよく分かりますよね。
で、日本のニュースもう1個いくと、今週SNSって話題になってと思うが、不動産での相続対策にメスが入るという話です。ま、それ何の話かって言うと、賃貸マンションを使って設をするという作に政府与党が対策をしますよという話が出ています。ま、目的としては相続税を低く抑えるという、ま、そういう風な手法みたいです。ま、これを政府が良しとしないという話です。これ何の話かって言うと、ま、不動産ってね、結構特徴があって、買った時の値段が例えばね、2000万円っていうのがあったとすると、実は相続税の資産として計算するのはもうちょっと安くなるんですよね。ま、路線化と言われるやつがあって、それで評価することが主です。で、さらに は制度の特例なんかもあって、もうちょっとね、相続税を圧縮することもできます。ま、これは例えばね、この右の特例なんかは積む場所がなくなると困るから相続税抑えましょうという風な特例なんですけれども、それを逆点に取って相続税を抑えまくるという風な目的に使われているのを良しとしないって話です。で、具体的にはこの路線化で評価するのをやめて購入価格で評価しましょうという風な案が出ているみたいです。ま、ロジックとしては妥当といえば妥当なんですけれども、ま、不動産でね、相続を予定していた人とかそういう人にとってはになるので、このニュースもう少し情報が出てきたらウォッチしてみるのがいいと思います。
ま、続いて米国市場のデータに戻りましょう。11月末っていうのはS&Pね、調子がいい時期だという風に言われてたみたいです。ま、これは過去のS&Pの11月の平均的なデータと今年のデータを並べています。で、横に日付が書いてあるんですけれども、ま、こんな感じでね、最終終盤は例年調子がいいよということが言われています。で、今年も結構この後調子が良くなりましたね。ということで、今週調子良かったんですけれども、例年は最終に2%ぐらいラシをかけていたということが知られています。で、今週はね、3.67%上がっていたので、ま、これ以上 にラッシュがかかったということです。ということで11月ね、今年あんま調子良くないなという風に思っていたかも しれませんけれども、ま、最終的には超尻り合わしてきましたね。で、これはS&P500の円とドルの1ヶ月チャートですけれども、ま、それでビて見るとここでね、溜まった鬱憤をしっかりはぎ出して、今週しっかり持っていた人はその恩恵に預かれたという風にね、ま、いつも通りの結果だったんだと解釈してもらえるといいかなと思います。
で、ここでね、サンドP学の知識1つ振り返っておきましょう。ガチの大暴落っていうのがね、最近来てないと言われてるんですけれども、それと現在の立ち位っていうのを冷静に客観的なデータで見ていきましょう。これは40%以上の大暴落が来る感覚っていうのを計算したものなんですけれども、ま、それで言うと、ま、最近ね、来てないって言われますよね。この年数っていうのは16.7年と言われています。ま、けれども過去を振り返ってみるとこの6.4年っていうのはITバubルとリーマショックの間でその前に遡ると実は16年よりももっと長かったりするんですよね。というので、今現在の立ち位置としては40%近いね、大暴落っていうのは16.7年来てないんですけれども、ま、過去にはね、こう28年とか36.5年来なかったこともあるので、ま、今ずっとね、調子良すぎだと言われますけれども、ま、こういう風なデータ客観的に見てみたら、ま、普通なんじゃないかなという風に僕は思っています。なので大きな暴落っていうのはね、最近来てないっていうのは確かなんですけれども、ま、それがね、普通じゃないとかおかしいという風な論長には簡単にはなびかないようにしといて欲しいですね。板って普通だよということです。
続いて政府閉鎖が解かれたから指標が発表されるようになったんですけれども、今週は9月の小売り売れ明け高が遅れて発表になりました。で、結果はこんな感じなんですけれども、これ前月費で見た時に市場予想プラスコマ4%に対してコマ2%で出てきました。ということは米国の消費者の活動は予想より減速しているということですね。これも景気失速につがるデータだったので、ま、途中ね、紹介しましたけれども金利が下がるような圧力になったという風に捉えておくのがいいと思います。で、もう1個今週発表があったのが出業保険申請数です。こっちは比較的安定しているという話です。ま、これは上側が新規の出業保険申請数で下側が継続の受給申請数です。なので上側が新しく解雇された人で下側がなかなか食につけない人という風なイメージでいいかと思います。ま、それで言うと新規の元数はね、減っているんですけれども継続受給は結構ね、高止まりしています。なので、ま、新しく出業した人ってのは予想よりはちょっと少ないっていうのはいいことかなと思うんですけれども、ま、なかなか仕事につけないっていうところもあって、ま、そうすると出業率に対しては、ま、またちょっと上がってくるのかなという風な感じにはなっています。これもね、ま、株価はかなり調子いいんですけれども、景気としては原則感が実際にあるという風な認識をしとくといいと思います。
で、今試場最多をね、更新してきて、そうすると必ずね、このまま持っていいんかなという風に思う方がいるかと思います。ま、そういう時にね、思い出し て欲しい言葉があって、これは僕は好きな書籍のインデックス投資は照者のゲームっていう本からの引用なんですけれども、この中で著者のジョンボーグルさん、こう いうことを言っています。株式市場を長期にわって保有することは勝者のゲームである が、市場に勝とうとすることは歯者のゲームであると。つまり市場全体をモ羅するコストの低いファンドは株式投資家が獲得するリターンを長期的には必ず量化するのだということですね。ま、これ本当はね、その通りかと思うんですけれども、このまま持っていいかとかそういう風な不安っていうのは市場兵器に対して疑いの目を向けてるようなことなんですよね。ま、けれどもその市場平均に勝つのは難しいよということを防ぐさんは言ってるわけです。ま、それは市場偏金っていうのは天田のプロが作り出して形成されてる株価の数字ですからね。それに対して1個人が買っていくというのは、ま、プロ野球の中に草野球のね、選手が1人入ってホームラン打とうとするというのと、ま、大体似てるんじゃないかと言われるわけです。ま、なのでちょっとね、不安な時間あったりするかもしれませんけれども、ま、大切なのはそういう時間もね、株式を持って過ごすということです。なので、特に短期的な目線を持つとそういう不安に苛まれるんですけれども、そういう時はね、投資じゃなくて、ま、自分の意識を修正していって欲しいなと思います。
続いて最新の近隣の折り込む状況を先物市場から見ていきましょう。結果はこんな感じです。これ右下が何もしない。真ん中が1段階利下げですけれども、ま、それで言うとこの4本のバーはね、左から現在1日前、1週間前、1ヶ月前を示しています。で、見て分かる通り、ここ最近は1段階の売り下げってのがどんどん上がっていって ますよね。で、数字で言っても86.4%まで折り込まれているので、ま、ほとんどね、もう次のFOMC12月10日にありますけれども、ま、そこでは利下げが確定路線になってきたなという感じになってい ます。で、もう少し長いスパンデに見たのがこれで、これ縦にFOMCの日程、横に制作金利を軸取っています。ま、それで言うと、ま、次に1段階利下げして4月にもう1発で6月にもう1発という風な形で、ま、全体的にちょっと金利予算のカーブっていうのは下ぶれしています。なので、ま、12月の売り下げっていうのはね、パウエル議長はこの市場に逆らってやるっていうことはあまりしないので、ま、ほとんどね、確定路線で来てるんじゃないかなと思われます。で、金利が下がると基本的に株価には追い風になりやすいので、ま、これが今週の株高を支える限動力になっているという風に見るのがいいかなと思います。
続いて期間投資化の動きを見ていきましょう。結果はこんな感じです。これは上に行くほど買いポジション、下に 行くほど売りポジションですけれども、ま、それで言うと投資かね、ここ数週間ずっとポジションを減らしていましたけれども、今週ほんの少しだけ買い始めました。ということでプロは久しぶりに株を買い始めてるということが分かります。本当彼らはね、気敏に打ったり勝ったりするわけですけれども、ま、そういう100000連マのプロたちに対して個人投資化がね、できることっていうのはあまりありません。なので我々はね、彼らが持ってないこの時間だとか締め切りがないことのメリットを生かしてしっかりね、淡々と買っていくのが結局はそのプロが1番嫌がる投資になるんじゃないかなと僕 は思います。
続いて来週のイベントを見ていきましょう。これは来月のイベントカレンダーですけれども、青枠で囲ったところ が来週のイベントです。ま、それで言うとISMの提供指数と貿易収支ってのが発表になります。雇用統計にはここにはなくて、今んとこ16日に予定されてるんですかね。なので、まだちょっと政府閉鎖の余波っていうのは残っていますけれども、ま、注目はこのISMの影響指出ってところですかね。ま、最近やっぱり景気の原則感が強いので、それが予想以上に減速してるとまたね、パニックみたいなのが起こってもおかしくないかなと思います。ま、それぐらい市場っていうのはうのだということですね。
ということ色々言ってきましたけれども、これからの僕の投資方針はいつも同じで申し訳ありませんが、何も変わることはありません。最近はレンジ相場で上に下にね、揺さぶられてると思います が、それでもジャストキープバイング するのが僕はいいかなと思います。ま、これは相場があり始めた2022年の初めから毎日積立て投資をしていたらどうなったかっていうのを計算したものですけれど も、ま、それで言うと、サンドP全世界、それとレバラリティがかかったNASA500、ま、どれを見ても素晴らしいリターンを叩き出しています。ま、特にこのS&P全世界なんかはもう市場最高ということですね。ま、このリターンを得るために必要なことっていうのは、ま、同時 に続けるとそういうことですね。そうやって続けてきたからこそまた再攻益になっているということ です。で、このグラフをね、見てみても分かる通りですけれども、これもうすぐね、3年分のデータになりますが、ま、常に上下に揺さぶられていますよね。ま、そういうのがこの先も投資を続けていれば、ま、最後まで人生続くわけです。ま、だから、ま、いちいちね、もうさをするっていうのはやめてもらって、もう絶対に同時ないという風に今決め込んで、ま、あとはね、もう勝ってほったらかしとくとで、できるだけ気持ちを安定させて見守っていくという風な習慣が僕はね、いいんじゃないかなと思います。ま、こういう今市場環境がいい時にね、その覚悟を決めるということが大事ですよね。
続いて米国市場のデータを見ていきましょう。まず1つ目ですけれども、10月に使用された加念を更新した年の年末には結構特徴があります。これはS&P500の今年のチャートですけれども、それで言うとこの10月に地上最高加をS&P5008回も更新しています。これ結構すごいですよね。で、その後のデータ を比べているんですけれども、これは10月に市場最多加値を更新した回数がここに並べられていて、縦並んでるのは10月に最多加を更新した年になります。で、その後の11月と12月のリターンが書かれていて、ま、最終的にはその2ヶ月どこでしたかということが書かれています。で、このデータ見てみるとこの右下にはその2ヶ月間のデータが示されていて、ま、平均でプラス3.5%上昇確率で85.7%なので、ま、結構強いですよね。ま、3.5%って言うと大したことないんじゃないかと思うかもしれませんが、単純にね、単例で年立に直すとこれ6倍するとそれに相当するので21%ぐらいのペースだということですよね。そういう風に見ると結構調子がいいということが分かると思います。で、さらにはこの青線で引っ張ってあるのが11月がいまいだった年のその次の12月のこと書いてるんですけれども、ま、なんとなくね、見てみると、ま、そこそこ12月で盛理してるんだなということが分かるかと思います。ま、今年の11月がね、ま、僕あんまり不調だとは思っていませんけれども、思ったよりはカばしくなかったなと思っている方もいるかなと思うので、この先にね、12月もう1ヶ月残っていますけれども、過去はね、よく巻き返していたので、ま、それにね、期待して待つのがまずはね、いいんじゃないかなと思います。
続いてもう1個違う側面からデータを見ていきましょう。今年の相場っていうのは夏から秋にかけてかなり上昇傾向できました。ま、その時の年末っていうのが調べられています。これは年来からのS&P500に加えて100日のデータを使って移動平均線を変えたものです。ま、それで言うとこの6月ぐらいから10月ぐらいまで、ま、ずっとね、この100日移動平均線を上回ってきています。ま、この移動平均線っていうのは株価の動きをなしたような見え方をするので、ま、それだけ実のね、株価がこの上に来ているってことは不動平均線を上に引っ張っていってるという風なことを意味します。ま、上昇傾向で来ていますよということですね。ま、それについて調べてくれたデータがあって、これは6月から10月まで100日移動平均線をずっと上回ってきた年っていうのが並べられています。ま、その平均を取ったのがこの線で、もう1本の線は今年のデータになります。ま、それで言うと平均の数字を取ったデータっていうのはすごい右肩上がりで上にいってますよね。で、ちょっと自が小さいんですけれども、残りの年でプラ.強さってのを維持しています。なのでこれ11月12月の話ですから、ま、さっきの話ね、もう1回持ってくるとこれ6倍すると年列換算されますので、40%弱ぐらいの勢いで過去は上がっていたということです。なので夏から秋にかけて強い相場で来た後の年末っていうのは、ま、すごいサンタさんが来まくったということです。ま、当然大人のね、サンタさんのプレゼントと言えば株価の上昇だという風に僕は思ってるんですけど、ま、そのプレゼントをもらうためにもしっかり市場でいい子にして寝ておかないとそのプレゼントをもらうことってのはできないので、ま、しっかりここから先ね、この今年のがビューンとここまでね、上がるとは僕も思っていませんけれども、ま、ある程度はね、挽解してもらえるんじゃないかという風な期待を持ちつつ、ま、大人なしく寝ておくということをやっといて欲しいなと思います。ま、結局はそっちの方が勝率が高いと僕は思うんですよ。今使用された金を更新しているという事実もそれを示しているものだと思ってい ます。
続いてこの先の投資行動なんですけれども、これも基本的には変わっていません。僕自身は出口一貫した投資っていうのを続けていて、まずは入口ですけれども収入日に現金が低額になるように投資していってます。今現金を200万円に固定していって、で、収入日に上回った分を投資に回すという風なシンプルな投資です。ま、これのいいところは心を無にして最速でね、市場に資金を投入できることですよね。ま、言い換えると、ま、感情は窓から投げ捨てて、ま、市場平均と自分がフュージョンしてると、ま、一体になっているという風な気持ちで僕は投資をしています。で、これは出口でも一緒で、ま、出口になってくると収入にこの200万円下回ってきます。ま、その分を売却でチャージしましょうということですね。ま、そうすると毎月200万円に固定するという風な考え方で入り口と出口が一期通感になります。ただ僕はこれがすごく気に入ってるんですけれども、これが皆さんにとって正解だとかいうわけではないので、ま、これを参考にしつつも皆さんが快適に続けられる方法というのを編み出していって欲しいなと思います。
続いて投資信託の停点観測をしたいと思います。ま、今回は久しぶりにソックス指数のファンドを比べ てるんですけれども、それで言うとこの日と楽天比べてみると、ま、上下にね、揺れてはいるんですけれども、ま、ほとんど語ですという風な戦いをしています。今んとの方が純資産が多くて、ま、王者とといえば日なんですけれども、いい勝負してますよね。でね、このソックスファンドも、ま、年列のリスク見てみるとね、分かる通り、ま、かなりね、上下に揺さぶられるので、ま、この日のファンドなんか登場して3年ですけれども、ま、その間にもね、買わなきゃよかったとか買っててよかったっていう声が本当ね、交代豪体で繰り返されているという風に感じます。デサンドP500なんかね、これリスク20%ぐらいですから、やっぱり2倍ぐらいね、動きあるってことですもね。ま、ただこの日ソックスの設定ライチャートですけれども、それで見るとね、もう本当分かる通りで、こうやってね、調子が悪い時も過去にはあったんですけれども、ま、結局は右肩上がりで来ていますよね。本当に強いなと思いますし、ま、しっかり、ま、この去年のね、夏場で買って天井で掴んだ人も続けていればもうかなりのね、プラスになっているんじゃないかなと思います。やっぱり長期的な目線が重要ということですね。
続いて最新の投資信諾の買い付ランキングを見ていきましょう。結果はこんな感じです。これ11月17日から21日にかけての準金流入金額トップ10なんですけれども、ま、それで言うと月末にね、差しかかってくるとパシプファンド弱くなってきます。ま、オールカントリーもS&P500もちょっとずつ順位に下げてきましたね。ま、これはね、毎年のことなんで、ま、ちょっと残念ではあるんですけれども、ま、仕方ないかなとは思います。ま、年に一括しようと思ってお金貯めてる人もいるみたいですからね。あとここに来て目につくのは楽天のね、日本株4.3倍ブルが久々にランクインしてることです。度々入っていきますよね。で、この4.3倍ブルルってどういうやつかって言うと、株価の値大きの4.3倍ブーストかけますよっていう、ま、ちょっとね、とんでもないファンドなんですけれども、いわゆるレバレッジファンドってやつです。ま、レバレッジをかけるにあたって、ま、コストは多少はね、仕方がないかなとは思うんですけれども、ま、値動きはね、やっぱかなり激しいです。ここ最近ね、ちょっと日本株もピークをつけて下がる場面あったので、ま、それだけでね、もうこれ150%ぐらいあったやつが100%ね、切るぐらいのリターンまで下がってきています。ま、かなり上規に激しいのが分かりますよね。あと誰が買ってるかっていうのはこれね、毎回僕は調べてるんですけれども、これもね一応最新のデータで調べてるんですが、ま、20代、40代、60代っていう風に年齢層を上げていくと4.3倍ブルが上位に食い込んでくるわけですよね。ま、60代で買い付けランキング2位ですからね。ま、相当な人が買ってるということが分かります。ただ個人的には4.3倍っていうのは、ま、だいぶやりすぎかなとも思いますので、ベアを買うよりは100倍増しですけれども、もしね、やられる方いたとしても、ま、気をつけて使ってくださいね。
続いてここで言ってる投資方針っていうのは有限実行しています。これは11月の購入歴なんですけれども、いつもの冷たに加えて、ま、今週は収入日があったのでスポット買で特定でちょっと大きめにね、余剰資金を投入していきました。ま、これは、ま、僕の個人的な話なんですけれども、税金の支払いに目度がついたので、ま、幼助資金が作れるようになったということですね。ま、けれどもいつも言ってる通りでこの金額が大きいか少ないかっていうのは、ま、僕の投資方針には何も関係がありません。で、しかも今はね、市場最高値の付近なんですけれども、ま、買い付を実行しています。ま、そういう時のね、気持ちとしては、今の高値は明日の安値ということですね。今までそういう風な方針でやってきて、実際にその通りになってきました。なので、これはね、短期的にはね、間違ってることもありますけれども、長い目線で見れば間違いではないという風に自信は持っています。
続いてリアルタイムの資産水を見ていきましょう。結果はこんな感じです。これマネーフォワードを使って僕の総資さんを計算したものですけれども、ま、それで言うと、ま、今週の始まりは1億8500万ぐらいだったんですけれども、ま、火曜日にね、収入日もありつつ株価も上がっていったので大きく戻していきました。で、最終的にはここにね、カードの引き落とし日で、ま、60万円ぐらい引き落とされる場面あったんですけれども、それを物ともせずに上がっていきました。ま、ただ来週の月曜日にね、税金で100万円ぐらい減るので、ま、それをちょっと加しておく必要があるんだけれども、ま、それで言っても1億9000万円の中盤ぐらいまでリバウンドしていきました。で、実際にこの資産額っていうのは僕にとっても非常最高額になります。で、今んところね、直近目指してるのは2億円っていうところ で、ま、そこでね、人生でね、ちょっといい車ぐらい贅沢してもいいんじゃないかという風に思って、それを敷位にしてるわけですけれども、ま、そういうね、皮座ダをしてると、また片すかしを食らってガクっと下がるという場面はよくあります。なのでパーセラずね、過法は寝てますという風な精神で、ま、一旦金額は気にせず目の前の1日、1日をね、充実して過ごすことに目を向きたいと思います。ま、結果的にそっちの方がね、お金増えていくということですね。
続いて新入差から始められた方も多いと思いますので、僕の新入口講座の最新状況を見ておきましょう。まずこれは冷たて枠ですけれども、青線で書いてあるのが元本で色塗ってあるのが評価です。ま、それで言うとここのね、差分が利益になるわけですけれども、まだこの利益増えてきていますよね。で、金額で言うとプラ59万円になっていますし、ま、成長枠で言うとこんな感じになっています。ま、同じように利益が増えていって、ま、合計するとプラス190万円まで到達しています。もうこれをね、得るためにやったことも、ま、僕としてはもう寝てただけですよね。ま、それで再攻益を更新して、ま、いよいよね、プラス200万円っていうのが近づいてきました。ま、ちょっと前にね、プラス100万円まで戻ってきたよという風に喜んでたのを覚えてるんですけれども、ま、あっという間にここまで聞きましたね。で、この投資成績っていうのも、ま、皆さんもね、新認差から始められた方は似たような成績になっていると思いますが、たった2年間でこれだけ増えたわけですよね。しかもこれが非課税で得られるというわけなんで、ま、本当に新認差っていうのが最高のタイミングで登場したなということがよく分かります。ま、日本の一般家程の資産形成にもすごく役立つ制度になってますよ。
ま、続いて主要インデックスの動きを見ていきましょう。結果はこんな感じです。これはA&P500に加えてハイテク大型のNASA100と小型株中心のラセル2000と米国外のインデックスであるVXを並べています。ま、それで言うと、え、サンドPもね、今週かなり調子良かったんですけれども、高型がさらに上を行っていて、このS&P500の中でもまたいつも通りね、配手高型が引っ張ったということが分かります。ま、さらにね、印象深いのはこの米国の小型ですよね。ま、こっちがさらに上がっているということが今週の特徴です。で、米国街と米国を比べてみると、ま、今週は米国の方が調子良かったですね。なので、米国の小型とビッグテックが上昇を牽引したというのが今週の動きです。なので構図で言うとめちゃくちゃでかい企業とちっちゃめの企業っていう、ま、両端がね、上に上がっていったという風な感じです。で、米国会も上がっているので、ま、全世界で株高が連動するという風な展開になりました。ま、度々言ってますけど、この小型株っていうのは、ま、炭鉱のかなり屋とかいう風な例えられ方もして、ま、この先の相場をね、占う指標だとかいう人もいますので、ま、それは楽しみにこの年末ね、待っといてもらえればいいかなと思います。ま、当然必ずね、そのになるってわけじゃないんですけれども、ま、ポジティブに見ていきましょうということですね。
続いて週慣のヒートマップを見ていきましょう。結果はこんな感じでした。久しぶりにね、目に優しいディープブルーって感じなんですけれども、ま、本当どこ見ても青いなという感じですよね。ま、特に色の濃さを見るとやっぱりこの左半分のところが濃い青になっているのが多いなという風に感じるかと思います。で、個別から目を向けると、ま、さっきね、紹介しましたけれども、このブロードコムだったりGoogleがよく上がっていますよね。ま、これはジェミ3を登場させたGoogleにこのブロードコムが引っ張られて上がっていってるという風な構図になっています。あと地味にね、この視聴者さんの中でも買われている人が多いこのIntelなんですけれども、また久しぶりにね、21%も冒頭しています。ま、さらには他の銘柄で言うとMetaも10%上がっているし、Amazonも7.8%で、テスラも6.9%上がっていますね。あとね、ファンが多いこのパランティアなんですけれども、こっちも8%ぐらい上がっています。なのでどれ買ってもよく上がったというのが今週1週間の動きになります。
続いて投資化の心理状況を見ていきましょう。結果はこんな感じでした。これは教室のVIXにS&P枠を重ねてるんですけれども、ま、それで見てみるとVIX今週ね、崖からおっこちるようにすごい勢いで下がりました。ま、先週23ぐらいあったと思うんですけれども、もう今週になって16まで下がってきましたね。このVIXっていうのは、ま、株価が上がる、下がるの指標じゃなくて、ボラティリティのインデックスなんで、ま、VXが高くなって株価が上がるということも実はあったりするんですよね。ま、それは一旦置いといて、VRXが恐怖指数と呼ばれている理由は、ま、やっぱり下がると株価がね、上がっていく場面が多いということですよね。で、非常に安定感が出てきて見通しが良くなると、また株価は上に行こうかという風なモードに入ってきます。このね、16まで下がってきたというのもその現れかも しれませんよね。で、これはFAアグリードインデックススっていう有名なセンチメント指数ですけれども、ま、それで言うと今このね、5つある区分の中ではエクストreemeフェアに突っ込んでるわけですけれども、ま、これもね、最近の数字から言るとだいぶ上がってきましたね。で、これが実際の水移なんですけれども、1番下がったところで6ぐらいまで行っていたんですが、もう24まで戻ってきたので、ま、またね、上に復活してこようかという風な気出しが見えてきています。で、こんな感じでね、戻ってくる時は一気に戻ってくることもありますので、是非ね、市場にしっかり残ってこの上がってくる場面が1番美味しいですから、そこを逃さないようにするという風に持っといて欲しいなと思います。
続いてイロールドカーブを見ていきましょう。これは米国の10年歳の金利から3ヶ月歳の金利を引き算したものなんですけれども、まずね、長期チャートで見てみるとこんな感じになります。これ色塗ってあるところがリセッション起こったところなんですけれども、これどういう特徴があるかって言うと、この指標がマイナスになっている逆イルドと呼ばれるところから元に戻ってきてちょっと経つと、ま、結構ね、リセッションが起こりますよという風に言われてるわけです。で、最終のデータ もう少し振り返ってみるとこういう風になります。これ10年チャートですけれども、このね、2022年以来でかい逆フィールドが起こっていたんですが、ま、それがね、戻ってきたという場面が今の状態にあります。なので、ま、今までのね、ジンクスを振り返っておくと、今のこのイロード株の状況っていうのはいかにも景気交代しそうな状況ってのは続いています。ま、これはね、もうずっと言われ続けてることなんですよね。なので、ま、本当にいつ景気交代が起こってもおかしくないなと思いますし、ま、景気自体もね、減速してきているのは事実であるんですけれども、なんで株価がね、下がらないかって言うと、市場関係者自身もね、この事実をちゃんと知ってるからなんですよね。ま、知った上でプロたちは今買ってるわけですから、僕らがこの色カーブを見てそろそろね、売っておこうかという風なトレードをしたとしても、市場兵器を上回ることは難しいということを知っておく必要があります。これは事実ではあるんですけれども、これを見て逃げるっていうのはまた違うという話です。
で、最後に前回の動画のコメントアンサーしたいと思います。ま、前回の動画は、ま、S&P予約投資なんかをね、しているとよく不安を煽るような記事に直面すると思うんですけれども、ま、そういう記事ってどのように読めばいいかという風な話 をしました。ま、そこでね、1個紹介した記事からこういう話があったんですけれども、オールカントリーの自価総額比率はやっぱり米国に集中しすぎだとかいう話です。このね、S&P学を否定する人の意見なんですけれども、世界のGDPの3割から4割は新広告と言われているので、ま、その割合からすれば新広告にもっと咲かないとおかしくないかという風なこと言ってます。ま、それ実際にデータで言うとどういうこと言ってるかって言うと、ま、GDPの比例ってよくありますよね。特徴的なのはこのチャイナのとこだと思うんですけれども、ま、すごく中国って経済規模大きいのに、ま、オルカンの比率で言うと3%ぐらいしかありませんということをあの人は言ってるわけです。ま、けれども僕はね、その意見に全く同場することはありません。ま、結局オルカンっていうのは不動株っていうので自価総額比重を決めていて、ま、中国は政府とかね、そういうところが株式を抑えている部分もあって、自由に変える株式がないんですよね。だからこのようになってるだけであって、ま、これをGDPの比率に戻そうとするともう限られたね、少ない株式の小型株みたいなところにめちゃくちゃ金を突っ込むことになります。ま、それ本当にいいんですかという話をしたわけですが、ま、そのコメントをした時にこんな話をいただきました。日程の世界株式ファンドGDP型バスケットっていうやつがあって、それがGDP比率で国別投資の割合を決めていますと。それはあんまり人気ないんですけれどもという話がありました。これね、僕もあんまりよく知らなかったんですけれども、GDPでウェイトをかける投資信託っていうのがあるみたいです。実際にどういうファンドなのかとか、構成とか実績を比べてみたいと思います。
ということでGDPでウェイトをかけるとこうなるという、ま、そういう一例としていいと思うんですが、ま、実際にどういうファンドかって言うとこの日程のね、世界株式ファンド、GDP型バスケットというものがあります。で、比率で言うとこういう風になっていて、先進国の除属日本っていういわゆるね、MSCI国債みたいなやつが55%ぐらいになっていて、2本を足すと6割ぐらいになります。で、新国の厚みが多くて、ま、41%あるっていうことですね。ま、ここに中国とかインドとか、ま、そういうところのGDPの割合が反映されています。で、これはこのファンドとEマキシスリムのオールカントリーを比べたものですけれども、ま、それで言うとこんな感じですね。ま、かなりね、似た動きをするんですけれども、ま、じわじわとちょっと差をつけられてるかなという風な感じにはなっています。なので、ま、パフォーマンスとしては、ま、全然ね、悪くないと思うんですけれども、ま、特に選ぶ理由もないかなという風なところが、ま、正直なところですかね。ま、動きとしてもかなり似ていますしね。なので、ま、GDPでね、ウェイトをかけようが、自価総額でウェイトをかけようが、ま、正直僕としてはあんまり変わんないんじゃないかなというのが率直な感想なんですけれども、ま、それよりも思うところはこのファンドね、コストが低いっていうところはすごくいいんですけれども、ま、純資産がめっちゃ少ないんですよね。ま、33億しかない ので、これ掛け算すると分かりますけれども、ファンドとしての儲けほとんどないですよね。なので、ま、こういう風なファンドっていうのはそのファンド自体がね、いいファンドだったとしても商売がね、成り立たないと潰れたりすることもありますので、ま、やっぱり僕としてはオールカントリー買っといた方がいいんじゃないかなと思います。ま、純資さんが貧弱なところはやっぱり怖いということですね。
でもね、もう1個トピック紹介したんですけれども、さっきの動画の冒頭で紹介したオルカを買う人は出世しないという風な名言があります。ま、これがね、ちょうど去年の話なんですけれども、ま、この発言をされた方が、ま、農林中金の偉い人だということですね。で、コメントでね、ちょっと頂いたんですけれども、農林中金でね、まさしく修正された方はこのようなね、ファンドを運営されてて、ま、皆さんもね、聞いたことあるかもしれませんが、オーブ船というファンドがあります。ま、これをね、テレビ番組とかでよく紹介されてるということですね。ま、ただね、テレビで紹介されてるとか、その出世してるとかいうことが、ま、実際に都市成績として因果関係があるかと言われればそうではないというのがまず大事なことですね。ま、みんなで大家さんじゃないですけれども、ま、テレビでCMしてるから安心だとかいい商品だとかいうことではないというのをまず最初に知っておく必要があります。なので我々年家としてやらないといけないのは、ま、客観的な手標で比べていくことです。で、このオーブっていうファンド見てみると、ま、コストはね、ちょっと高めですけれども、やっぱりね、テレビでCMするだけあって結構純資産を集めています。ま、ただ成績を比べてみるとこんな感じになっていて、概っていうファンドは何種類かあるんですけれども、米国株の種類で比べてみると、ま、S&Pに、ま、ここ7年ぐらい比べると、ま、結構ね、差をつけられています。ま、これを見ても分かる通り、あの、組織の中でね、出世されるっていうことはやっぱりすごい能力だと思うんですけれども、ま、けれどもやっぱり出世できても指数に勝てるというわけではないってことですね。この指数っていうのは単純に考えると何も考えずにお金をね、株式市場に投げ入れたというだけなんですけれども、それがこんなに強いというのがまたこの株式市場の世界というか投資の世界の僕はね、不思議でありつつ美しい姿だなという風にすごく思います。ま、当然僕自身はね、あのオルカをね、選ぶ人が出世しないとも全く思ってないし、そこにね、因果関係全くないと思ってるんですけれども、ショッキングな言葉でね、煽られたとしてもインデックスファンドは優秀なんだということを自信持っといて欲しいなと思います。ま、僕は言いたのはね、そこだけです。
で、結論です。今週のSのP500は粘れ強く推移して3.7%もプラスになりました。で、特に円立てでは市場最高値も更新していたので、ま、皆さんの評価で言っても市場再攻撃になっていると思います。で、米国市場の中においてはこんな中でも激動の出来事があって、ま、特に大きいのはGoogleの回心劇です。これも先週に引き続き続いていて、AIの勢力図っていうのも変化が現れているかなと思います。もうこれはすごくいいことかなと思っていて、業界の中でそういう競争だとか新陳代謝が進むとちゃんとね、分散投資していればその美味しいとこだけ残っていくということですね。で、こうやってね、目ま苦しく株式市場っていうのは変化していくんですけれども、僕は淡々と冷たを継続していこうと思っています。ということ色々言ってきましたけれども、まずはね、煽り に続けて来られた方っていうのはね、この動画の視聴者ターほとんどだと思いますが、諦めなかったからこそ今の最高があると いうことを振り返って欲しいなと思います。ま、常に個人投資家っていうのは市場とかマスコミに翻弄される側ですよね。ま、そこをしっかり耐えて我慢したからこそ含めだとかお金が増えるという風な見返れがあるわけです。是非ね、皆さん再益更新しましたよとか、ま、その最高にね、少しでもこのチャンネルが貢献できてますという風に言ってもらえると僕も自己肯定感上がって嬉しい気分になるので是非ねコメントにどしどし残していってくださいね。コメント全部読んでるんでね。最後までに視聴いただきありがとうございまし た。このチャンネルでは客食のないリアルな投資実績や独自の計算結果を発信していますので是非チャンネル登録をよろしくお願 いします。Xも結構呟いてますし、ブログもそれに更新してるんで是非そちらにも遊びに来てください。それじゃあバイバイ。