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【革命】Claudeに「外部記憶」を持たせたら、もう普通のAIには戻れなくなった。

monograph/ 堀口英剛17:24

Transcription

どうもこんにちは。モノグラフの堀口です。今日も動画見ていただいてありがとうございます。

え、先週、え、クラウドコードについての動画、AIのね、動画をあげたんですけども、それがね、非常にあの反響いただきまして、あの続編をね、見たいですっていう声が多かったので、今日はまたAIについての動画撮っていこうと思います。

前回の動画では、え、自分専用のメールを作ったり、え、このキーボード、え、カスタマイズのね、ツールを作ったり、動画の、え、テロップ編集ツール、え、これをクラウドコードだけを使って自分で作りましたっていう内容だったんですけれども、え、その中からですね、結構声が大きかったし、僕もやっぱ最初にこれを導入した方がいいんじゃないかって思う項目があるので、今日はね、それについて話していきますね。

え、それは何かと言うと、クロードコードとオブシディアンの連携です。というのも皆さんAI使っててイライラすることありませんか?で、僕が1番思うのはAIがすぐ記憶喪失になること。クロードだけに限らずね、あの、今のAIって基本的にはこのチャットごとに会話覚えてるけど、1回そのチャットが終了して新しいチャットを始めるともう1回最初から説明しなきゃいけないんですよ。感覚的には毎回コールセンターに電話して担当者が変わるイメージなんですよね。オペレーターはどんどん優秀になってきてるので説明したりやってくれるんですけど毎回にその担当が変わっちゃうのでこれまでこういうことしてて次にこういうことしたいんだよねみたいなのをまた説明しなきゃいけないんですね。それが結構面倒というかねやっぱ効率がね下がっちゃう要因だったんですよ。でそれが一気に解決したのがこのクラウドコードとオブシディアンの連携。いろんな開発してるんですけど、やっぱベースとしてこのシステムがあるとAIね、使いやすいなと思ったんで、今日はAIに記憶を持たせるこの仕組みっていうのをちょっと解説していこうと思います。

じゃ、始めていこうと思うんですけど、まずね、最初に言っておきたいのは僕、あの、AIの専門家でも何でもないです。ただ単にね、AI最近はまってガシャガシ使ってるよっていう一致ユーザーなので、ま、皆さんとね、同じ立場だと思ってください。で、その中で、ま、僕がね、これやってよかったよっていうのを皆さんにお伝えしていこうと思うので、もちろんちょっとずつ勉強してますけど、そこまで専門家って感じじゃないので、あくまで会社の席の隣に座ってる、ちょっとAI使ってる人ぐらいの感じで、あ、そんな使い方もあるのか真似してみようかなっていう、ま、1つの例として参考にしてもらえると嬉しいです。

はい、じゃあちょっと話していくんですけど、まず今回ね、使っていくのはクロードコードというツールになります。ま、クロードね、え、今3つ機能があって、クロードのチャットと、え、コワーク、そしてコードってこの3つがあるんですけれども、これはね、それぞれやってることがね、全然違います。で、僕が普段使ってるのは、ま、チャットとこのコードかな。チャットはもう皆さんがね、普段使ってる通りで、ま、何かね、質問したらそれについて返してくれる。これはこれで、すごく便利なんですけど、ま、あくまでその文字のね、会話しかできないっていうのがチャット。クロードコードになってくると、これはPCを直接操作してくれるんですよ。の中にあるファイルを読んだり編集したり、あのソフトを操作したりして、ま、本当今人間が操作するのと変わらないような感じでパソコンの中で動いてくれるのがクロードコードなんですね。ま、ちょっと前までは結構ね、難しいあの黒い画面のターミナルって言うんですけど、それを使わなきゃいけなかったんですけど、もう今はね、純正のアプリの中で使えます。なので、ま、感覚的にはチャットとすごい似てるんですよ。こう話しながら作業を進めてくれるんですけど、会話だけじゃなくてちゃんと実行して成果物出してくれるのがコードっていう感じですね。

で、このクロードコードを使うと、ま、PCの中の設定とかそもそもね、クロードの動き方、考え方っていうところも変えれるんですけど、ま、今回解決したいのはその記憶喪失問題ですよね。今までこんな開発を続けてたんですけど、新しいセッション始めると、え、何の話でしたっけと、それは知らないので教えてくださいっていうのを1ね、やっぱ説明しなきゃいけないんですよ。ま、あとは自分の好みとかスタイルね、こういう感じで毎回出して欲しいとか、こういう時はこういうルールに乗って欲しいっていうのを伝えてもそれをすぐ忘れちゃうってことが皆さんもあると思うんですよね。で、それを最初に解決したいなと思って入れたのがこのオブシディアンですね。

で、一応ね、もう今はメモリ機能ってものが各AIについてまして、え、クロードでも使えて、で、それである程度のことは覚えてくれるようになりました。AI自身もこの記憶の蓄積っていうところは始めてるんですけど、まだちょっと足りないなって部分がいくつかあって、ま、1つは公式のね、メモリ機能だと中身がね、何か分からないんですよ。どんなことを覚えてるのかっていうのが分からないので、それを編集しづらかったりとか、あとは覚える基準をね、明確には決められないんですよね。ま、AIの方で判断してこれは覚えといた方がいいなっていうものは覚えといてくれるんですけど、そこもやっぱりクロード側の班長が大きくて、ま、明確なルールみたいなものは作れないんですよね。そして3つ目、これ個人的には重要なんですけど、他のAIと記憶を引き継げないっていうところにあります。公式のメモリ機能はあくまでもクロードの中で覚えてくれてることなので、複数のAIと記憶とかルールを共有できないんですよね。今ね、どんどん新しいAIツールが出てるので、これ試してみようかなとか、あれ使ってみようかなっていうのが日々出てくるんですけど、そのためにこの記憶をね、移行させなきゃいけない。これがね、非常に面倒だったりするので、ま、それを解決するためにもね、オブシディアンを入れました。

あとは領域をね、分けづらいってのもありますね。今ってメモリ機能全体で1つのことを覚えますよっていう感じになっちゃってるので、ま、僕の場合だとYouTubeやってドリップという会社を経営してで、キーボード開発して、ま、植物の世話をしてとか運動の記録をしてとかね、いろんなプロジェクトが走ってるんですけど、その記憶がごちゃ混ぜになってしまうっていうのがやっぱりね、使いづらいポイントかなと。ま、この辺りの自分の記憶の分かりやすい整理、そして外部化です。いつでも外に持ち出せるっていうこの2つ、そしてそれをずっと忘れないっていうこのメリットがね、非常に大きいなと思います。

じゃあ実際に、え、オブシディアンのね、え、画面を見ながら、え、お話をしていくんですけど、あの、これがね、オブシディアンです。ま、オブシディアンって何かって言うと、もう基本的にメモアプリなんですよね。え、こんな感じで、あの、回層が分かれていて、ま、それぞれのホルダーの中に、ま、ノートがね、入っていますよと。ま、あの、昔で言うとエバーノートとか、ま、最近で言うと、ま、ノーとかと、ま、そんなに変わんないね、ものかなと思います。で、それが、え、ローカルの中でね、え、動いて取り出しやすい形でね、え、整理できるってものなんですけれども、ま、僕の場合だとこんな感じですね。え、この、ま、デイリーで、ま、その日にどんなことをしましたという記録だったりとか、え、ディシジョンっていうのが僕がね、え、判断で行っていることの記録ですね。こういう時にこういう判断をしましたよみたいな、え、僕の中のルールみたいなものをここで記録してくれてたりします。で、この辺が結構でっかいんですけど、慣れっちですね。え、いろんなね、プロジェクトを動かしてる中で、え、こういうね、ことがありました。で、え、それをね、こんな感じで解決してますみたいなのを、え、実際ね、その行ったこととその対処法ですね、こういったものをこの中に蓄積してくれます。なので、え、またね、同じようなことがあった時にここから情報を取り出せると、もう自分だけの知識の体験の、ま、事象みたいなものがここに溜まってくんですよね。他にも動画制作をする時の僕の場合の、え、このフォーマットの作り方とかこんな感じでチェックしてますよみたいな、ま、設定の方法とか、あとはこのプロジェクトごとのね、概要こんなことしてますみたいなのを常にね、更新をしながらまとめてくれると、ま、こういったことを蓄積しておける、ま、データベースのような存在ですね。

で、そこからね、このオブシディアンがちょっと面白いのはここなんですよ。グラフビューってものがありまして、え、こんな感じでそれぞれの知識がどうリンクしてるのかみたいなのを資格的に表してくれるんですよね。ま、僕の中だと、ま、この辺がね、結構密集してると思うんですけど、ま、ここね、あの、このミステー クスっていう、え、ページね、1個作ってまして、これがね、結構効いてます。これ何かと言うと、いろんなね、プロジェクトをしてる時にこんなミスを、え、クロが行いましたっていうのを自分で判断してそれを記録しといてくれるんですよ。こういうね、ことをしたんだけど、これを指摘されて直しましたっていうのを記録しといてくれるんで、同じミスを繰り返さないようになるんですね。ま、今はね、全部のプロジェクト共通でこのミスの蓄積みたいな行ってるんですけど、これはね、後ほど整理して、ま、プロジェクトごとにね、このミスを貯めておいた方がいいかなと思うんですけど、ま、こういうミスを覚えて次からそれをなくすって、この改善、こういうことを繰り返していくとどんどんね、クロードが頭良くなってきます。

で、このオブシュシュリアンと、え、連携をすることによって、ま、どういう風にね、AIが動くのか、クロードがね、動くのかって話なんですけど、ま、実量をね、見せるのが1番早いと思うので、ま、例えばですね、これ新しいセッション、真っサなえ、状態で昨日の、え、作業の、え、続きを教えてやるべきことを並べてみたいな感じで、え、指示をしてあげると、ま、こんな感じで動くんですけど、このね、途中でこのオブシディアンの記録から機能の作業を確認しますっていう手順が挟まるんですよ。で、そうすると、え、こんな感じでかなり詳しくですね、え、昨日はこういうことをやりました。で、そこから、え、そこの作業の続きとして、ま、こういうことが考えられますよみたいなのを詳しく教えてくれます。メモリ機能でもこういうのは教えてくれるんですけど、ここまで1つの専門分野で詳しく教えてくれることはないんですよね。これでしっかりね、記憶が引き継げてることが分かると思います。

で、また新しいセッション開いて、ま、例えばそうだな、え、disccordで、え、このようなエラー報告がありましたとね、え、僕がね、開発しているこのコンダクターのDiscordで、え、届いたエラーを、え、渡してみましょうか。ま、普通だったらこのね、前段として説明が必要なんですよね。え、こういう、え、コンダクターっていうキーボードを作ってて、で、そこの、え、ソフトウェアのリポジトがここに合って、で、今こういう状況で、え、それに対してこんなコメントが来ました。どうしたらいいですか?みたいなの詳しく説明してあげないと新しいセッションだとこれわかんないんですよね。でもこんな感じでいきなりここのね、チャット欄でこう入力してもそれで何の事か自分で判断してくれて、え、ちゃんとね、的確な指示をくれます。難しいね。説明とかいらないんですよ。長年連れそった秘書みたいな感じで1つのことを言ったらね、それを組み取って判断してくれるっていうところが、ま、非常にやっぱこのシステムのいいところかなと。ま、そしたら、ま、ちょっとね、僕コーデックスも併用して使ってるんで、ま、そこと合わせて、ま、このエラーのね、あの、いい解決方法ってちょっと探ろうと思うんですけど、ま、キーボードの開発だとこんな感じで使ってます。

ま、こんな感じでやってることは非常に単純なんですけれども、効果がね、非常に大きいなと思ってるのがこのオブシディアンとの連携で、まずね、最初に入れるんだったらこれをね、お勧めしたいなと僕は思ってます。で、ま、一応ね、詳しい手順とかは色々ね、動画がね、他にもあったりとかネット探せば出てくるんで、僕の方では、ま、あくまで簡単にだけ説明しておくんですけど、ま、まず必要なものとしてのクロードコード。これプロプランかな?月額、え、2500円ぐらいで使えるプロプランがあるんですけども、え、そこから使えるようになります。で、僕は今プロじゃなくてMAックスプランって言って使ってるんですけれども、ま、最初はね、プロを使ってみて容量足りないなと思ったらあげるとか、ま、そんな感じでいいんじゃないかなと思います。で、2つ目のオブシディアンに関しては、これ公式サイトからダウンロードすることができます。これ無料で使えて、ま、ノートをね、保存するフォルダー、これを指定するんですけれども、これを1個作っておくだけ。で、3つ目にこのクロードとオブシディアンをつぐMCPっていうものをね、設定する必要があるんですけれども、これは僕はこれ自分でね、あの、設定したんですけど、あの、クロードコードに向かってこのオブシディアンとクロードの連携の記事みたいのを見て、これと同じようなシステムを構築したいっていう風に伝えたらその通り作ってくれました。で、最近はそれを簡単に設定しやすいツールみたいなものも公開されてるみたいなので、ちょっとそれはね、概要欄の方に載せておきます。ま、この辺はね、あの、セキュリティの面とかもあるので、あくまで自己責任でやって欲しいんですけど、このMCPというパイプを作ってオブシディアンとクロードコードをつげてます。え、この2つを繋げたら、え、あとはね、え、これをちゃんとこう動かすための、ま、ルール作り、ここが、ま、1番大事なんですけど、これをね、行っていきます。

で、やり方はね、すごい簡単で、あの、コードね、え、起動した状態で順番にこういうルールですよっていうのをチャットで伝えていきます。え、まず最初はこれね、え、あなたは私のアシスタントでこの、え、オブシディアンを外部のとして使っていきますよっていう前提を伝えてあげます。ま、このね、え、文言は全部概要欄にコペで書いておきますので後でそれ使ってみてください。続いて読み取りですね。え、必ず新しくセッションを始める前にオブシディアンの方を見に行って中を見に行ってよっていう話をここで教えてあげます。これがることによって毎回ね、この記憶喪失を防ぐということですね。で、その後、え、これ毎回やっぱね、自動で記録をして欲しいので書き込みのルールも、え、伝えておきます。ま、こんな感じでこういうルールの時にオブシディアンに記録をしてねっていうね、ルールですね。ま、この辺は僕が設定しているルールなんですけど、ま、順次ね、皆さんの方で変えちゃって大丈夫です。もっとこうして欲しいなっていうのをクロードコードに伝えるとそれをね、いい感じにまたルール設定してくれるので、まずはね、この辺から始めてみて自分でどんどんカスタマイズしていってください。で、え、僕はね、え、やっぱここの部分大事にしてるんですけど、このmテイクスっていうね、え、フォルダーを作ってその中に、え、こういうミスがあって、これを人度と繰り返さないようにしてくださいねっていうルールを追加しています。これを入れた辺りからグッドストレスが減ったというか、かなりね、賢くなったなっていう感覚がありますね。ま、僕はこんな感じで使ってます。ま、とりあえず最初はこのね、え、オブシティアンとクロドとかく繋げて回してみるっていうのが大事です。最初は全然このルールもね、細かく設定しなくていいんで、使いながら、あ、これね、覚えといて、オブシアに記録しといてとか、セッション始める時にオブシアの内容を参考にしながら答えてとかっていうのを伝えながら徐々に徐々にね、これね、鳴らしていくと脳のシナプスをつげてくとよりね、便利に動くようになるので、ま、とにかく最初は使うことを使いながらこれも覚えといて、これもこうしてってのをどんどんどんどん足していくと脳が育っていきます。

はい、というわけで今回は、え、ちょっと、ま、概念的な話だったんですけど、え、このね、クロードとオブシディアンを連携させて、え、外部の脳にしますよと。教育喪失を、え、防いでいくよって話をしました。ま、これが入ってからね、本当にやっぱAIが使いやすくなったなと思っていて、今まではこう毎回コールセンターに電話するような感覚だったんですけれども、今でも専属のアシスタントがついてくれる感じ。本当の意味で相棒になってきたなっていう感覚がありますし、ちゃんとね、1回言ったことをずっと覚えててくれるっていうのはすごくでっかいです。今まではまたね、これどうせ説明するんだよなと思いながらAIと話してたんで結構ね、適当な指示だったんですけど、今ではやっぱちゃんと覚えてくれるんで、こっち側もしっかりね、再現度高いように指示しようって思うようになったんです。ま、そういった意味でもね、AIのこう便利さもそうだし、向き合い方も変わってくるなとそんな連携かなと思いました。

ま、ここまでね、あの、偉そうに話しましたけど、全然これも僕が考えた話とかじゃなくて、普通にWF上の記事読んでて、ま、それをこうクロドに相談して、こういうことやりたいんだけどっていうのを伝えたらクロドが構築してくれたって仕組みなんで、全然ね、僕がすごいとかじゃないです。ま、クロードとそれを研究してる、ま、世界中の人々がすごいっていうだけなので、何かこれ面白そうだなってものを見つけたら、それをクロードに相談して実装してもらう。自分の生活を中で使っていくっていうこの流れが回ってくるとどんどんね、AI楽しくなってくると思うんで、僕もね、まだまだ初心者なんですけど、ま、同じようにね、AI楽しみたいっていう人はね、参考にしてみてもらえると嬉しいです。

ま、どうですかね。ま、こんな感じでもしね、参考にしてくれる人が多かったらまたね、え、これシリーズの企画で、ま、こんなことしてますとかこういうのを導入しましたみたいなのを話していこうかなと思うんですけど、あのもしね、よかったらあの高評価もしくはチャンネル登録してください。それをね、え、元に判断してちょっとこれをシリーズ化するかどうかね、決めていこうと思います。

はい。え、今日はね、AIの話だったんですけど、普段はね、こういうね、ガジェットとか日用品とかね、そういったもの、え、紹介しておりますので、もしこの動画参考にになりましたら是非他の動画もね、え、見に行ってもらえると、ま、多分ね、あの、好みの感覚とか皆さん近いと思うので、え、何かね、参考になるものがあると思います。

はい。それではまた次の動画でお会いしましょう。モノグラフでした。バイバイ。