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レベル②メンバーシップチャット限定ライブ第30回−20250423

がん防災チャンネル・現役がん治療医・押川勝太郎1:00:26

Transcription

皆さんこんばんは。眼中の川翔太郎です。え、今日はメンバーシップ限定の、メンバーシップの方だけが、え、チャットに参加できる限定ライブ、毎月第2、第4水曜日の20時15分から1時間にわたって皆さんとお話をさせてもらう、え、ガンチェルの正太郎です。

この願望祭チャンネルではですね、この、え、癌の患者さんってみんないろんな悩みとか、あるいは知らないこと、疑問たくさんあると思うんですけども、それをなかなか、え、病院の医者に聞けない。ま、そういった方々に、ま、気軽にこの専門家に聞いてもらうという趣旨で、え、この願望祭チャンネルをやってるんですけども、日曜日の、が、え、相談会、が運動相談というのはですね、非常に、え、コメントが殺到して、え、忙しいので、え、メンバーシップの方だけがチャットで参加できるという設定にしております。今日もよろしくお願いします。え、このチャンネルはですね、え、ま、どんな方もこの顔出しなしあるいは匿名で質問できますので、え、メンバーシップの方は、ま、チャットで質問、そうじゃない方というのは、え、日曜日の方でまたよろしくお願いします。で、え、1時間しかないので、え、ちょっと忙しいのは忙しいんですけども、どんどんやっていきましょう。

え、まず年見さん、あ、メンバーシップどうもありがとうございます。え、KSさんですね。Kさんって、え、アメリカに住んでる日本人の方ですね。え、本日ドクター面談が行われました。古桜を昨年10月から復用していましたが、12月、2月、そして今回と徐々に肺への転移が多くなってることが、古田は効かないと判断されて、現在進行中の副業を終了となると、今後は地見の参加もしくはフルフォックスの再開となると治療、え、6年の経過、なかなか厳しい状況ですということですが、え、大腸癌転移、大腸癌、ま、古使用しても2ヶ月で5mmのスピードで拡大しました。には現在4つの転移癌と2つのリパの拡大られと、何か良いアドバイスをいただけたら幸いですということですが、この方大腸癌の転移があって、ま、いろんな治療を受けられてて、で、アメリカ在住の方ですけども、向こうの方でですね、え、ま、この転移の癌をどうやってコントロールするかということで、え、この最初の1次治療、2次、3次治療が効かなくなって、での治療として、え、ま、サフとかあるいは今回の古だというものをやられてると。

で、元々大腸癌というのはですね、昔は標準治療というのは、ま、ほとんどなくて、で、2000年ぐらいになって、ま、大体1個か2個ぐらい出てきたんですけども、その後はこの基本治療として優先すべき治療というのが、ま、フォルックス療法、オクサプラチムを中心とした治療があって、その後に、ま、入り手感あるいは分子標的薬のこの、ま、ベクトビックスとかアービタックスとかいうのが使える人は使う。あるいは、え、また同じ分子のアバシンとかサイラム座とかいうものがあるんですけども、今まで使ったことがない、え、抗癌剤でこの癌を抑えるというのが、ま、基本的な治療戦略なんですね。っていうのは眼細胞っていうのはどんどん変異を繰り返してるので、え、その抗癌剤治療に弱い細胞が消えて強い細胞だけが残っていて、それが増大してくると、一旦小さくなった癌がまた大きくなる。で、癌自体がなぜ命に関わるかと言ったら、その物理的な大きさと癌の増殖で、ま、体の栄養を吸い取っていく。あるいはこの物的圧迫で神経圧迫したら痛みが出てくる。あるいは、ま、気管とか圧迫すると、ま、呼吸の問題が出てくる。え、腸を圧迫して胆汁が逆流すると体が黄色くなる黄疸になると、あるいは骨に転移すると、ま、そこで痛みが出てくる病的骨折を起こすというのがあったりするので、その増殖を、ま、コントロールすることと、それとやはり症状と、ま、この知名的な臓器障害が起こるようなところをですね、優先して縮小させるということになるんですね。ま、完全に直そうと思ったらですね、手術、全部切除することが1番いいんですけども、それが不可能な場合は、ま、どこのこの転移の部分が、ま、1番症状と命にかかるかということを考えてそこに的を絞った治療をやると。で、ま、フルザだというこの分子標的薬を使ってたけども、ま、結局癌が抑えきれないと言ってもですね、ま、肺の場合は糸が溜まってなければ肺が潰れないので、この肺の定員自体が、え、多少大きくても肺活量は減らないから症状あまりないんですよね。え、そうすると、え、ま、転移で結構大きくても、え、抗癌剤しなくてもですね、普通に平気で生活してる人は、ま、結構いたりするんですね。で、ま、え、地見っていう新しい抗癌剤を開発する段階でのこの試験に参加するっていうのも1つの方法ですけども、地見に参加する方っていうのは、え、他の大きな問題がない、体力がある方っていうのが大前提なんですよね。従ってやはり今でも重要なのはこの長い間のこの眼治療で体の、体力が奪われてで、このやぱよろになったりするとこの試験に参加できないので、え、ま、癌の症状がそれほどきつくなければ、やはり体を動かして栄養あるものにしっかり食べてで、この体の状態、体力を付けるということが、ま、非常に重要になってきます。

で、え、ま、例えば、え、抗癌剤聞かなくてもですね、本当に問題があるところだけをその所治療するという手もあるわけですね。前この方に、え、助言したことあるんですけども、あのラジオ派当てて本当に転移で、ま、例えば、え、期間に近いところにあって、その圧迫が問題になったら、ま、そこに対する、ま、ラジオ派をやるとかですね。え、局所コントロールというので今の生活を守るという視点で治療の選択をしていくというのも、ま、1つの手ではないかと思いますね。ま、要はですね、この抗癌剤聞かなくなったらもうおしまいかっていうと決してそうじゃないんですね。抗癌剤以外の治療を継続すればいいし、ま、抗癌剤は全身に効くことが前提なんだけども、1番効かないところに関しては局所治療で、え、癌の増殖を減らすことで何かメリットがないかなっていうことを主治医に確認するといいと思います。

えっと、それで次行きましょうか。えっと、ミモ座さん、よろしくお願いします。直腸がステージ4の抗癌剤治療2年目、ロンサーフという抗癌剤治療2ヶ月約中で、えっと、右頸部のポートの先端に結晶が出来て、点滴治療中と、L級数をえ、中と、ま、これ高血剤で言って、ま、物を入れるとこの結果の中に結晶ができるので、それを溶かすための結晶剤、高血剤使ってることでこの5月から新規に使用なりそな振りだくのに使用条件あれば教えということで、ま、先ほどの方と同じ薬ですよね。で、ま、この使用条件というのはですね、ま、え、やはり1日半分以上起きてられるこの体力がある人っていうですね、基礎体力がある程度はあると重要なんですね。で、ま、ロ作を今まで使ってて体力があまり削られてなかったら、ま、あんまり大きな問題ないと思うんですけども、え、体力がある人ほど副反応が出にくくて、なおかつ効果が出やすいという、え、大前提があるので、ま、ある意味この、うん、フルザクラに関してもですね、使用条件は、ま、例えば、え、極度の干渉外がないとかいうそういう問題もあるんでしょうけども、え、ま、他のですね、この結晶とかそちらの方がしっかりコントロールされてるっていうのが、ま、重要になってきますね。うん。はい。

えっと、ゆよさん、おしさん、で皆さんこんばんは。今日もよろしくお願いします。はい。よろしくお願いします。え、みみさん、お仕方で今日もよろしくお願いします。私は自分の前速が悪化してしまって仕事も休んで家にいると、ほとんど薬でコントロールしてきた前速がこんなに悪くなると思いませんでした。1月8日に右の全摘手術をして、体調変わってしまって、可能を落ち込んでいます。今までのようにフルタイムで働いて、え、できないのかと悩んでると、これからどう生きてばいいか考えていこうと思ってますということで、え、もっと体調よくしてくれないと抗癌剤治療はできないと主治医に言われました。前速出ない程度で体を動かすようにしてます。何かアドバイスあればよろしくお願いします。ま、これはですね、多分この方はあの、えと、受けられてると思うんですけども、呼吸器内科をしっかり受信されてますかね。前速の治療も結構今は発展してて、ま、いろんなコントロール方法が出てきてるんですよね。従がって、ま、全速の治療を得意とする、え、呼吸器内科の先生にコンサルトするというのが、ま、え、まず最初でしょうね。で、ま、前速が悪化してる理由というのがですね、ま、どこにあるかというのは、ま、もちろんいろんな理由があり得るので、ま、ここでは言及できませんけども、ま、あの、主治医がこの、え、確かこの方乳癌だったかな。え、ということは、ま、ある意味この前速のことについてはあんまり詳しくないわけですよね。そうすると呼吸器内科を受診してまずは前速をしっかりコントロールする。で、え、この乳癌の治療もですね、うん。ある意味この手術してで、癌を全部取り除いた、ま、この後の術後補助化学療法とかいろんな補助治療はあるんでしょうけども、ま、まず今はこのメインターゲットは前速のコントロールだということをですね、え、ま、肝に命じて呼吸器内科先生と面密にこの治療を色々試してもらうということがとても大事だと思います。である意味この、うん、その方のですね、やっぱり人生を守るためにはその時々でですね、やっぱりメインターゲット変わってくるわけですね。1番今直近で問題になるものにまず全力投球すべきであって、で、ま、乳癌の方の治療も重要なんですけども、やはりこの治療を継続するためにはまず今の体調を取り戻すで、生活を守る、仕事を続けるということに関してはですね、ま、これは乳癌ではなくってまず呼吸器内科のこの前速治療を得意とする治療に、え、ま、紹介してもらってですね。で、しっかりこの前速のコントロールをつけて、それでまた乳癌の治療に復帰する、あるいは、え、仕事に復帰するという方向でいいんじゃないかと思います。

え、ラさん、こんばんは。あ、今日は後でアーカイブで見させていただきますことで、はい、よろしくお願いします。で、民さん、で先ほどですね、科学旅行専門看護師に病気になって仕方ないことね、病気になってからの言方をどう考するか考えて欲しいと言ってもらってから、新しい行き方を申索しかいけない時期なのかと思うようになりました。ま、いろんな問題起こります。でもこれって癌患者さんってみんなそうなんですよね。で、それはそれぞれみんな違うし、治療がうまくいっても必ず次の問題繰り上がってくるんです。ただそれは人によってテーマがやっぱりそれぞれであってですね、違うけども、でもえ、こういった場合というのは自分で1人で々々と考えるんじゃなくて、ま、いろんな方にアドバイスを求めて、自分が気づかなかったアイデアとかですね、あるいはこの新しい方法というのをですね、え、知ってで色々模索するという非常に重要です。すぐに解決しなくてもですね、ま、そうやって解決のための行動を取ってたらですね、結構気分が良くなるんですよね。なぜかと言ったら、え、物事が前に進んでるというのはですね、このやっぱり、え、心のこの、え、負担を減らすためには非常に重要で、となるとですね、やっぱり、え、今は、え、メインテーマは前速なんで、ま、前速しっかりコントロールした上で、また前の生活に戻ることを模索するという方向でいいと思います。

え、LCさん、皆さんこんばんは。脳局所再発5回を経て、え、もなんとか完治を望んでました。先日、ペットの検査、骨と反対側の駅下に店員が見つかってステージ4になって、まさか治るとは思ってないでしょうね。になってしまいましたと。ま、告知された時は淡々と聞いてたんですが、翌朝現実身を帯びて10分ぐらい鳴きました。あ、あがですが、え、幸い4月が始まった専門が困まったので先生相談して、友達に話を聞いてもらったら割とすぐ立ち直ちこなくやれてる自分に驚いてます。最初はやはり見ちゃいけないと思いつつ、制度曲線を見て落ち込みましたが、今は逆にステージ4からの国習突破に向けて何でもやってると、一発合格目指して勉強してるものの、覚えることはありすぎて勉強についてくのに必死で、筋トレ、朝活、クラスメイトと悟ってやったらのことも忘れて毎日楽しく生きておりますと。うん、うん。なるほど。で、なってしまったものは仕方ないのだから今やれることを必死にやる。ただそれだけなのかなと。分析も始まるし、お金の心配もありますが、その時その時で考えてやっていけばいいのかなと。そはもあまり思いません。落下しなのかもですが、これでいいでしょうか?麦茶で乾杯ということで、ま、今日伸び替えじゃないんで、もう僕も麦茶を飲んでんですけども。うん。えっとですね、ま、ステージ4これだけ色々治療頑張ってで、あの果てステージ4かと 思ったら、ま、がっくり来るもんですよ。誰でもがっくり来ると思います。ただこの方はやはり、え、ま、乳癌って治療歴が長いので、ま、いろんなそのうん、山あり谷ありの人生だったと思うんだけども、その間ですね、やっぱりかなり経験度が上がったと思うんですよね。で、ま、人間っていうのはですね、え、どの位置にいるかで幸せ幸福感が決まるんじゃなくて、その位置から上向く加減か下かでこの幸せを感じるかどうか不幸を感じるかっていうのが あるんですよね。と考えると、ま、ステージ4再発となるとやっぱり、え、がっくり来るけども、でも、うん、落ち込むだけでは落ち込むとですね、それから先ってもう、え、上がっていくしかないんですよね。ま、それがですね、やっぱり、え、やる気に繋がる、あるいはこの再発のショックって非常に大きいもんですけども、局所再発の経験があるので、ま、その時にもやっぱりかなり心のトレーニングができてる、体制がついてると思うんですね。だからそういったのもこの方のこの、え、ある意味経験度が上がってこの眼地人生に対するこの、え、ま、連度が上がったということなので、ま、ある意味こういった、ま、条件はあれどもその条件の中で一体何ができるかという視点でやっていくのが非常に重要だと思います。ま、この最初戦ったら絶対この交付価値と悲しもそうじゃなくて、僕前から話しましたように、え、大腸が治らないと思った人は治ってしまってもその後に自殺する人はいるんですよね。うん。治ったらそれで絶対、え、幸福になるかってそうじゃないし、ま、ステージ4やっても幸福な人もいるのは事実。で、ただこれって人から色々助言されて決めるものじゃなくて、ご自信で見つけていくと、ま、そのためにはいろんな方のアドバイスあるいは社会的交流、いろんなあのチャレンジというのが、ま、重要じゃないかと思いますね。ま、あの、是非とも、え、色々また試して欲しいなと思います。

え、きりちゃんさん、でおさで皆さんこんばんは。今日もよろしくお願いします。民法さんの感動にある仕様を収すと言いました。顔付け悪い仕様とあるとか顔付けの悪い仕様だとはどのようなもんですか? うんとね、この方のYouTube僕は見てないんですけども、え、肝臓転移で鑑定があって、で、小が大治療を始めたらすごい聞いたと。だけどこれは感動にある手術仕様を収するということはですね、ま、ある意味今までの抗癌剤に効いてる細胞が消えて、え、それに体制のある細胞が肝臓に残ってるから、普通は手術しないんですよね。あの、手術してもメリットがないということが言われてますからガイドライン上は。しかし主治医はその残ってる感動の仕様というのは科学療法に体制があるからそれを下科手術で強制的に排除したらま治るは治るというのはどうか分かりませんが、少なくともえ、立ちの悪いこの抗癌剤に抗癌剤に効かない細胞を強制排除したらですね、量が減ってこの方の治療にま、有利になるんじゃないかと、え、手術は負担が大きいんだけども、その負担を押し切ってでもやるメリットがあると主治医が判断したんじゃないかなと思いますね。投資か、ま、ちょっと推測できないんですけども、顔付きの悪い細胞って仕様っていうのはですね、内子教顕微鏡で見ると細胞のやっぱり正常細胞に近い細胞ほどですね、え、構造構造というか顕微鏡で見た形がですね、ま、細胞角の形とかですね、細胞のそのものの形、え、細胞というのはですね、文化と言ってこの元のこの、え、育ってない細胞から色々成長していって、いろんな増わくんですね。これは、え、細胞の中の細胞角に遺伝子があって、そこでその細胞時代がどんな臓器に変わるかということがですね、決まってて、で、それに成長です。で、その遺伝子が破壊されて、え、細胞がこの分裂するブレーキが壊れてる状態の細胞というのは、ま、この細胞獲得が異なってきていくんですね。で、料理検査で、え、これが元だ。これが正常細胞だった見分けるのはこの細胞の形とか細胞角の形そういうものを見てですね、え、正常細胞よりもより形の細胞ほど形の悪い細胞という判断すること多いんですね。ま、そういった意味でののは顔付けの悪い、え、仕様というようなこと言ってるのかもしれませんね。たくさんおで、皆さんこもよろしくお願いします。今日は自宅からですことで、はい、ありがとうございます。え、ずッキーさんですね。もしか水曜日の皆さんこんばんは。こ宵いもよろしくお願いしますと。はい、よろしくお願いします。高坂さんこんばんま、ようやくタイムリーでできますということで、ま、リアルタイムで聞いていただけるとことでありがとうございます。ピよきさん、おしか皆さんこんばんは。ガンチライブで教えられたオリゴ店員について雑ごとに状況が異なって時間が重要だと話があったと思います。の時間とは、え、無治療期間のことを指すんでしょうか?それとも癌治療、交が治療中に転移が数個だけ現れて、それ以上大きく増えそうないと判断されるようなタイミングの指してるんでしょうか。そこに配管について教えていただけたら嬉しいですと。ま、これはですね、専門家のダイレクトライブというのが日本間中学の、え、この有子の先生たちと集まってですね、皆さん質問に回答してきたんですけども、ま、これって要はあのステージ4の癌の方でもやっぱり治るチャンスが0じゃないんですよね。で、それは、え、ま、前から僕末期ガンとステージ4は別物って話をしてますけども、え、末期ガンっていうのは、え、地を目指す治療に反応しない状態で、ま、予名が大体6ヶ月ぐらいかなという風なことを巻きが眼と、これは行政が決めた用語なんですね。行政用語で正確には医学用語じゃないんですね。医学用語としての末期ってのは非常に漠然としててしっかりと定義がないんですね。でも行政言語でそういう風に、ま、一応きっちり決まってると、え、このステージ4っていうのはですね、え、ま、遠隔転移がある癌のことを指すことが多いんですけども、一部例外があるんですけどね。う、その遠隔転移があるとですね、結局全身に癌が散らばってるから、その癌を切除しても見えない微小癌がまた大きくなって元の木阿弥になる。え、つまり手術しても負担が大きいだけでまた癌が出てくるので、え、手術した分だけ体力側を失われて治療が不利になって、逆に寿命が短くなるので、このステージ4の癌の場合は基本的に手術じゃ治らないし手術しない方がいいだろうというのが、ま、大まかな考え方なんです。もちろんこの例外はいくつもあります。ま、大腸癌の例えば肝臓転移とかいうのはですね、肝臓転移っていうのは、え、他に転移がなければそこだけ切ってしまったら大腸癌の場合治ることも結構多いので、え、ま、ステージ4になってもですね、大腸癌の観点は例外的なもんで、で、他の癌でもステージ4でステージ4があっていうのは要するに遠隔転移があるということですけども、そこだけを切ればいいんじゃないかと普通思いますよね。手術で。ところはそれっていろんな微小転移があるのに、え、その中で最も大きいものを釣ってるだけという風に判断するので、え、遠隔転移があった場合というのは見えない微小転移がたくさんあるだろうから、その見えてる癌を切っても無駄だと、え、帰って治療に不利になるから、もうそれは抗癌剤で全体をコントロールする。固形癌は抗癌剤で全部消すのが難しいので、癌と共存する治療をしましょうと。そこずっとやってるとですね、その遠隔転移の岩何個かあっても1日か2個3個ぐらいあってもそれ以外に全然転移が出てこないことあるんです。微小転移があ、あると思ったけども、このもしかしたらなかった、あるいは抗癌剤治療でその微小転移、見えない微小転移は、え、全部、え、潰れてなくなって、その見えてる癌だけがこの遠隔転移で何個か残ってる場合っていうのは、結果として少数転移、オリゴ転移としてそこだけがこの抗癌剤に抵抗してるからそこを切除してしまったらもしかしたら治ってしまうんじゃないかということで、え、手術したら治ったという症例報告が、ま、ま、それなりにあるわけですね。それをオリゴ転移と言ってるとすると、え、ま、もちろんこれはですね、え、抗癌剤しなくてもしても、え、時間が経っても新しい癌がどんどん出てこなかった場合、つまり数個だけに限られてた場合はその遠隔転移でいいと思った、え、部分を切除したら治ってしまったという報告がやっぱり、え、それなりにあるわけです。そういうものをオリゴ転移というわけであって、ま、これってうん。ガンの診断がついて時間が経ってない時は、ま、当然ながらその数個しか遠隔転移がなくても、それってまだ今からどんどん増え続けるのを途中で見てるだけに過ぎないという風なことかもしれないので、え、すぐに判断できない。だから時間が必要がある。ま、その場合無治療であっても抗癌剤治療であっても、時間が経っても新しい転移が出てこずに少ない数の転移だけだった場合は、それは下科手術局所治療で完全排除したら治ってしまうか可能性があるということで、ま、オリゴ転移と命名してる。でもこれ癌種によって、ま、あるいはその国によってもちょっと定義が違うので、え、統一の、え、定義じゃないんですね。

次にズッキーさんで4月上旬に、え、乳癌の局所再発、左群れの乳房の主要と内リパ節転移、どちらも小さくなって、リパ転移は画像上ほとんど見えなくなっていましたと。この調子ならコンチも目立せると思いますよと言われたと。ま、完全直せるかもしれないと。で、え、以前左乳房の切除のタイミングは内京リパ発転移が画像上消失した時と言われていたので、今が集通のタイミングですかと聞いた、聞いたら確かにそうですが、本当にすぐですかと、もう少し先さらに使用が小さくなった方がいいと思いますよと言われて、手術は進められませんでしたと。なるほど。で、え、手術でコンチと生き込んでいたけども、手術しなくて済むならもちろんその方がいいです。なんと直感で主治医の方針に従うのがサイレントと感じてんですが、これで良かったんでしょうか?え、先生の意見がありましたらお願いしますということで、なるほど。ま、この内京リパ節のはですね、え、いわゆる乳癌の原発巣、つまり発生したところがちょっとまったところにあるリパ節なんですよね。で、ま、乳癌が発生した周囲に、ま、リパ節があって、そこも含めてリパ節廓清と言ってですね、え、切除することによってこの癌が、え、再発するの防ぐと広がるの防ぐというのがあるんですけども、この内リパ節転移で言って遠隔転移ではないけども、この乳癌近くのリンパ節転移とは、ま、違う、ま、中間ぐらいのですね、え、距離のこのリンパ節なんですよね。で、え、ま、ある意味この先ほどのこの、え、こう抗癌剤治療かな、特殊治療があったけども、うんと、その治療でリパが小さくなって、え、見えなくなってきてて、で、え、もしかしたらこの、え、手術をすることによってこの内リパ節も一緒に取ってしまってですね。で、え、この完全切除ができるかもしれないという風なことなんでしょうけども、ま、ある意味この原発巣、つまり乳癌からちょっと距離があるリパ節で少し深めなんですよね。うん。つまり肋骨の内側ぐらいで、そうするとですね、ま、その分この手術のこの負担も大きくなってくるので、で、先ほど言いましたように遠隔転移とそれと、え、近くのリパ線転移の中間ぐらいなので、そこまで広がってる時に全部取り切って直せる確率っていうのは普通の乳癌よりかやっぱり確率かなり低くなる。そうするとやはりこの、え、負担が大きい手術だけども、その割にはこの感知させる確率っていうのは普通より低くなるとなるとですね、ま、結構なギャンブルじゃないかということで、ま、ある意味主治医としてはですね、この勢いで小さくなったらもしかしたら一ぺに取ることできるかもしれないと思ったんでしょうが、やはりいざ、え、それをやるとなると結構な、ま、ダメージあるいは完全に直しきれないという確確率もそれにあって、ま、それに、ま、リスキーな手術だろうという風なことで、え、一応アイデアとしてはやることもできなくはないけども、本当にやるとなったらちょっと、え、うん、リスクの高いギャンブルになってしまうからどうかなという風なことで、え、最終決定ができなかったという風な、ま、主治医の心理状況じゃないかと思うんですよね。ま、でもこういったケースでよくあるんですよね。なぜかって言ったらやっぱり癌直せるか、え、直しきるか、え、直せないかでやっぱり人生が全く変わるので、ある意味その手術の後に再発してないのにこの抗癌剤治療とか術後補助をやるというのは、これは、え、再発する人が一定いるんだけどもその確率を下げたら、その再発しなかった人っていうのはある意味癌から解放されるから人生が全然変わってくる。だからちょっと頑張ってもらうんですね。だけどもやっぱり乳癌の場合は局所再発で、え、さらにまた結果的に手術しなくても治ってしまうケースもあるから、ある意味諦めずに手術に踏み切るというケースも多いんでしょうけども、うん、そうは言っても先ほど言いましたようにこの局所再発してる癌の周囲に見えない微小転移癌がある可能性もあるので、もう1回切ったら直し切っていうのは確率的にやっぱり下がるんですよね。そうすると手術自体がやっぱりその負担も大きいのに直し切る確率はマるか下がるとなると、やっぱり本当にやるかどうかってかなりうん、いう慎重に検討しないと、ま、主治医の判断権限で、患者さん自身の価値観とかあるいは治療環境そういったものを全部ひっくるめた上で総合的に判断しなきゃいけないということで、そうなるとですね、ま、主治医が、え、ま、主治医もよく分かった上でですね、あの、ま、手術しないという方針を決めたんでしょうけども、ま、それに対してですね、やっぱり、え、それほど意義を唱える人がいるかと言ったら専門家の間でもそんないないと思うんですね。これってやっぱり判断が難しいので専門家でも意見がかなり分かれると思います。そこでやっぱり重要になってくるのは、患者さん自身がちゃんと理解した上で、え、もう自分として納得できるかどうかということでないかと思うんですね。ま、こんな感じでですね、やっぱり、え、病院の主治医って色々この方針を決めてくれますけども、主治医がどんなことを考えてそこの決座に至ったかというのはあんまり詳しく説明する時間がないんですよね。ま、これも患者さん自身がなぜそう思うんですか?なぜそういう風な判断されたんでしょうかという風なことを手紙作戦なんかで、え、主治医に聞いたら教えてくれるケースも多いと思うんですけども、なかなか難しいことも多いので、このライブではですね、同じ専門家としてこの主治医がどんなことを考えて判断してるかということを、ま、解説するということをよくやってるわけですね。ま、この辺がこのライブの、ま、いいとこでもあります。

えっと、めぐさん、おしか皆さんこんばんは。今夜も貴重なお時間ありがとうございます。癌ではないのですが、え、本日76歳の母が王角ヘルニアで手術するために病院に連れて行きました。大腸はえっと胃の下の一部が横隔膜の真横に飛び出るなどあり得るんですね。自覚症状ないので今は安心ですということで、あ、これありますね。横隔膜っていうのは膜と言っても実際これ筋肉なんですよね。で、と胸の方とお腹を分ける筋肉なんですけども、そこに隙間があるとですね、このお腹の中の圧力が高まるので、それが空内に飛び出してくんですね。ま、もちろんそれで無症状の人もいるんですけども、やはりこの色々な肺が圧迫されて拡張できなくて呼吸に影響するとかですね、ま、いろんな問題が出てくることもあるので、ま、その横隔膜の開いてる穴隙間をですね、え、ちょっと何か手術で、え、塞ごうというような手術だと思いますね。

え、小山さん、え、皆さんこんばんは。今日もよろしくお願いしますか。はい。ありがとうございます。え、裕子さんでこんばんは。今日もよろしくお願いします。現在フルダラから付与中ですと。先日のCGで限動フルダ継続中ですが計算の話が同じなのでとても気になりました。ま、あの元々古田だというこの分子標的薬はですね、あの強力な縮小効果ってないんですよ。本当にそれが強力だったら最初に持っていくはずなんですね。1次治療になるはずですけども。え、大腸癌1次治療っていうのは大体、ま、入り手、え、入り手間かオサイプラチンかあるいは、え、ラス野生型の遺伝子だったら、え、ま、ベクティビックスとかアービタクスみたいな分子標的薬を使ったりとかするんですけども、ま、ロンサーフレダクサフスチバーガというのは後方の治療で、で、なぜこの後ろの方に後ろの方で、ま、3次、4次、5次治療で使われるかで言ったらですね、やっぱやっぱりこの効果という意味では1次治療、2次治療に比べたらやっぱり劣るともそれに匹敵するという証明が臨床試験ではなされてないので後に持っていってるんですね。で、そうするとですね、やっぱり、え、ま、当然ながら使用縮小って使用の縮小効果ってそれほど大きいわけではなくて、ただその癖を使うことによってやっぱり生存期間が延長するということが臨床試験で証明されてるので、で、しかもこの副作用も、え、ま、劇的には聞きにくいかもしれないけども、その初回治療に使うオクサイプラジンとかイノテカに比べたら割とマイルドなことも多いので、ま、候補治療としての価値があって生存期間延長できるっていう風な意味合いで、で、固形癌の場合はですね、え、ま、大きくなんなければ判定がという考え方あるので、ま、それで症状悪化しなくて命にもかからないので、生活が守れるというメリットがあるから、ま、高い苦痛なんだけども、これも使ってみましょうって話になってるわけですね。まあ、でもこれもですね、色々考え方があってですね、癌が多少大きくなってもですね、それは使い続ける場合があります。え、実際僕自身も大腸癌で今は最高記録で薬物両方10年近くやってる人いるんですけどね。この人なんかももう10年間腫瘍が上がり続けてますけども入り手間という抗癌剤とかはですね、本来の量のもう1/5ぐらいの量でずっと粘ってんですね。で、4年か5年ぐらい粘りましたかね。うん。途中で休んだりとかしててですね。で、癌は、ま、徐々に大きくなってるけども、ま、大きくなったり小さくなったりしてんですね。だけども全体的に見れば、ま、少しずつ大きくなってる。でもこの抗癌剤治療するものもあんまりきついことしてないので、え、体力はあんまり減ってない。でも癌は大きくなってるけども、非常に危険な場所は下科手術で切除して、え、あまり大きな問題がないようなところの癌に関しては、まあ少しずつ多くなって許容範囲だろうということで、え、ま、薬物療法を粘ってやってると、ま、そのおかげで、ま、10年ぐらいこの薬物を継続してるという風なケースがあるわけですね。この癌がちょっとでも大きくなったからもうダメかというと悲しもそういうわけじゃなくて、本当にこの戦略的なえ、考え方が重要になってきます。

えっと、ちゃこさんこんばんは。いつもありがとうございます。はい、ありがとうございます。のかちゃんさんでお近さんこんばんは。先日宮県の観音論だけ登って頂上付近しか見られないという日陰影を見てきました。慢性様数がありますが、登壇中は動き続ければ痛くありません。座ると痛くなる感じがあります。ま、こういう風な、あの、慢性痛なんかもですね、やっぱ運動療法で重要って分かってるんですよね。あの、痛いから休むというのは休み続けたら良くないということは分かっててですね。ま、ある意味この動くことで筋力の萎縮を減らせるで、動くことによって痛みに対するこの注意がそれるという問題もあるし、あるいは動くことによって、え、ま、新しい楽しみを見つけるとかですね、いろんなメリットがあるので、無理がない範囲でちょっとだけ、え、無理することは時々いいかもしれませんけども、え、動いて続ける非常に重要ですね。

え、明さんで体力ないフレの方の人工呼吸器を使う治療では、治療したことによって命を落とすことありますか?え、再発したらもうきつかった治療やりませんと。なるほどね。これはですね、えっと、ね、ま、それは思うんでしょうけども、これはね、非常に重要な話なんで、えっとですね、改めてこの押し分類で説明したいと思います。ま、牛分類という僕が開発した、うんと、癌勉強会で作ったえっと、抗癌剤の治療戦略があるんですけども、えっとですね、あ、どうするかな、これは、うんと、ねえ、よくあるんですよね。この再発予防の抗癌剤とかでもうひどい目があったからもう再発したら2度とその抗癌剤はしたくないという人がいてですね、それはま、気持ちとしてはよく分かります。しかしそれは、え、癌治療のですね、やっぱりこの抗癌剤の意味をちょっとあの、え、混同してる部分があるので、それについて説明したいと思います。うんと、これか。うんとですね。うん。こうですね。癌治療人生の4つの領域となって、それでえっとですね。うんと、これを共有して、え、こうして、うんと、ここでよし、こうして、こうしていうんと、こうし、よいしょ。うんとですね、この分類なんですけども、あ、ちょっと分かりにくいかな。ま、この治るあるいは治療の意味を十分考えられて、なおかつ治療がきつくない治療というのはホワイト治療っていうんですね。ま、大腸ポリープ切除で切ったらもうそれで大腸癌治療おしまいという場合とかですね。で、うん、猛烈癌治療んですね。これがですね、結構問題になってるんですね。で、治療非常にきついんですよ。だけども、この再発を防げるかもしれないという場合なんかはですね、え、多少頑張ってもらうわけです。これモールズガンチ郎と言って、え、きついんだけども、これを乗り越えたら、え、癌が再発しなくて、え、ま、癌が直しきるチャンスがあるかもしれない。そこモールズガンチ郎というのはですね、非常にきついので、あの、やっぱりもう2度と受けたくないという人が一体するんですね。で、一方ですね、癌の再発があった場合はですね、このマラソンガンチ郎と言って、この、えー、治るという意味ではですね、ま、治りにくいのでこの下の方になるわけですね。だけども抗癌剤のきつさはそうきつくないので、ま、これだったら継続できると生活が守れるということで、このマラソンガン治療で癌と共存しようという考え方なんですね。これだとですね、あの、ま、まさに、え、癌が大きくなんなきゃ判定がという考え方で、ところがこのきついのにこの癌が治らないし生活が崩れるばっかりしてメリットを感じられないっていうのはこのブラック治療なわけですね。で、これが昔の癌治療のひどいイメージで、もうこれが抗癌剤の反対派を生み出すようなもうあの割の合わない治療のことを指すわけです。こんな感じですね。ホワイト治療は抗癌剤治療、副反応があまり問題なくて完治できるチャンスがある、あるいは治らなくても癌が縮小して生活人生が保てる状態。モールズガン治療っていうのは抗癌剤はきついけども短期間であって治るチャンスがある場合で、再発予防のための術後補助療法などで、これで直し切ると言うメリットがあるんだったら頑張ってもらうと。で、マラソンガン治療っていうのは完治は難しいけども生活に支障がない程度の副作用で癌の増大をコントロールしてる状態ですね。ま、ステージ4再発癌への薬物療法。これが最近の癌治療の進歩なんです。なぜかで言ったら抗癌剤副作用もかなり緩和できる、え、いい薬が出てきたということなんですね。で、これがブラック治療で、治療難しく肝臓転移をコントロールする目的でも副反応がきつすぎる状態と、これも早く改善しないと不幸になる。ま、昔は悲惨な癌治療を想像するわけですね。で、おそらくこれ質問者の場合は、え、このですね、猛烈ガン治療でもひどい目あったからもう再発治療したくないと。ま、これがですね、あの有名な緩和ケアの山文男先生が、ま、陥った考え方で大腸癌の転移、え、大腸癌の再発予防で抗癌剤治療をされたけども、国際プラチンのこのフロックスかな、ゼロックスかな、え、その治療を受けてひどいしびれが残って偉い大変な面があったからもう、え、肝臓転移に再発したんだけども、もうこのモールズガンチを受けたくないと、抗癌剤治療に対して、ま、いわゆるどちらかというと反対派になっちゃったんですね。でもそれってあの実はですね、このマラソンガン治療ということをですね、おそらくご理解されてないかなと。え、つまりブラックガン、