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【汚部屋傾向にある人ほど他人の顔色を伺う】コミュニケーションの片付け心理 #コミュニケーション #発達障害 #幸せ

片付け心理研究家チャンネル@空間心理カウンセラー伊藤勇司6:37

Transcription

小部屋傾向にある人ほど他人の顔色を伺いやすかったり、人の目を気にしてしまったりします。

YouTubeチャンネルをご視聴の皆様、こんばんは。空間シニカウンセラーの伊藤優です。今日のテーマは「他人の評価が気になる部屋タイプの人は他人を認める生き方をしよう」というテーマでお届けしていきます。

今年1年は「最高の自分を作る」というキーワードをもとに、この2月は「引き算思考」というキーワードを軸にしてお届けしてきました。今日2月28日、今月最終日になっています。この2月の1ヶ月の過ごし方を通して、どんな自分だったでしょうか。私は1年の振り返りや1ヶ月の振り返り、1日の振り返りというのをすごく大事にしています。その理由は、人間的に成長することを目的として日々を生活しているからです。自分という人間を細かく観察して、細部まで理解しようとするからこそ、結果的にその自分を理解する能力が他人を理解する能力にも切り替わっていきます。

これは少し余談ですが、たまにカウンセラーとしての能力を高めていくためにはどうすればいいですか、というような質問をいただくことがあります。一般的な答えとしては、話を聞く口調のスキルを養っていく、あるいは実践を通してたくさんの人の話を聞いていく、という答えが出やすいものですが、私の答えは非常にシンプルです。自分自身の心の声を詳細に掴み取っていく。自分の心の声に自分で気づき、そして自分の心の声をより正確に捉える能力が高まっていけば、それが結果的に他人の心を組む、他人の心の声を察する能力に変わっていきますよ、とお伝えしています。

自分の心と対話する、自分の心の声を聞いていく。これが日々の習慣として自分の中に定着していくと、それだけで他人とのコミュニケーションスキルも自然に高まっていくようになります。そのことを踏まえつつ、人間関係、コミュニケーションというのは、この日常生活においてとても重要なポイントであり、部屋問題、部屋の片付け問題にも直結していくようなテーマとなっています。人間関係がうまくいかないからこそ、その葛藤や悩みが物理的な環境、部屋の乱れやストレスを物欲で満たすことによって物に溢れてしまったりという影響力にもつながっていきますので、心を安定させていくことが結果、空間、部屋、物理的な環境を安定化させる1つのキーポイントにもなるということを是非、頭の片隅にも入れておいてください。

そこを踏まえて、今日のテーマに戻っていきますが、部屋傾向にある人ほど他人の顔色を伺いやすかったり、人の目を気にしてしまって、人に評価されるために、他人にどう評価されるかが大事であると無意識で思っているケースが少なくありません。だからこそ、人に認められるために、いろんな資格を習得したり、いろんなセミナーを行ったり、いろんな本を読んで、何か特別な能力を身につけなければ人に認められないと思ってしまうあまりに、取り入れすぎて、取り入れすぎて、結局人とまた比べてしまって、「私はあの人よりも劣っているし、私って才能ない、私は自信がない」と思ってしまうことが、結果的に部屋の乱れにも繋がっていくのです。ここに心当たりがある方は、是非生き方を見直していくことを意識してみましょう。

人に認められたいという意識が先行していくと、「あの人やあの人やあの人にも認められたい」という形で意識が分散していくようになります。そうすると、思考はとっちらかって、自分自身のパーソナリティもとっちらかうようになります。あの人には交代をして、この人には交代をして、あの人と一緒にいる時はこんな自分でいるという風に、自己表現が一貫しなくなってしまいます。そうなるからこそ、「私って何なんだろう、私って何者なんだろう」という形で自分が分からなくなってしまい、自分を見失ってしまい、自分探しの旅に出ようとしてしまう。こういったことに少しでも心当たりがある方は、他人にどう見られるかを意識するのではなくて、他人をどう見るかという自分の見方を意識していきましょう。

そして、人に認められようとするような意識ではなくて、人を認めるように生きていく。こういった発想に切り替わって、主体的に生きていくと、自分の個性、パーソナリティも一貫していくようになります。私は常々、「自己表現を一貫すると人生は加速的に整っていく」ということをお伝えしていますが、自分はこういう人であるという自己表現、外へ表現する自分が一貫していくと、自己イメージと他者イメージも一致していくので、内側の心の世界と外側の現実世界、ここにズレがなく矛盾がなくなり、この一時間こそがイコールとして身も心も環境もしっかりシンプルに整っていくような鍵となっていきます。

人にどう見られようと、私は人をこういう風に見ていく。例え私が認められなかったとしても、私は人を認めていく生き方をする。こうした発想になると、自分の生き方、自分のあり方を日々整えていくことに集中できるようにもなりますので、是非今日の話聞いて実践してみたいなと思う方は、意識を自分に向ける、ここをキーワードに3月以降過ごしていきましょう。

それでは、2月「引き算思考」のまとめとして、今日最後の2月の動画をお届けしていきました。また、今月の「引き算思考」このキーワードを振り返りたいなと思う方は、過去の動画も改めて見てみてください。それでは、今日の放送はここまで。このYouTubeは「最高の自分を作る」というキーワードを元に、片付けの概念を活用しながら、個性や魅力、才能を最大化するきっかけ作りを目的にお届けしております。もしこの内容を聞いて、あの人にも伝えたいなと思う方がいれば、お気軽にお知らせください。それでは、また。