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はい、どうも、しんです。え、今回の動画はですね、僕がお勧めする、え、書籍を紹介していきたいと思います。
ま、私は20代でこれまで、ま、例えばYouTube初めて10万人登録突破したりとか、あとは初めてのNext.jsっていう書籍を出版したりとか、ま、アプリ開発で3万ダウンロード突破したりとか、Udemy講師で4万人の受講突破したりとか、ま、オンラインプログラミングのサービスが受講1000人を突破したりとか、ま、いろんな実績をちょっと残してきたので、ま、いろんな実績、ちゃんと結果を出してこれたかなと思ってるんですよね。
じゃ、どうやったらですね、そのしんさんみたいに結果が出せますかっていうね、ま、ちょっと疑問に思ってる方いらっしゃると思うので、僕がこれまでの人生の中で本をたくさん読んできました。後ろの本棚でもある通り、ま、200冊、300冊以上読んできたんですけども、ま、その中でビジネス的な観点だったりとか、あと今だと個人開発だったりとか、マーケティングだったりとか、マインド系のお話だったりとか、役に立ったものを厳選して5冊から10冊紹介したいなと思います。
ま、最近はAIの登場でいろんなものが作れるんだけど、なかなか成果に結びつかない。モチベーションが下がってきた方もね、え、いらっしゃると思いますので、ま、ここでちょっとモチベーション動画と思って、ま、皆さんの作業の隙間とかに、ま、ちょっとラジオ感覚で聞いていただければ嬉しいかなと思います。
え、まず最初にね、個人開発のカテゴリーで本を紹介していきたいと思います。
まず1冊目なんですけど、これXでも宣伝したことあるんですけど、これですね、「企業の科学」っていうね、本がお勧めです。え、この本はですね、ま、個人開発というよりも「スタートアップサイエンス」って書いてある通り、スタートアップが失敗しないためにどういう手順、ワークフローに従って進めていけば成功しやすくなるのかっていうのが、ま、サイエンス化、科学されてるわけですね。再現性高く。
じゃあ個人開発にも活かせるかって言うと、僕は活かせると思っています。結構個人開発と似たような、え、フローを取っているなって私は思うんですけど、ま、規模は全然違いますよ。スタートアップとは全然違うんですけど、やり方は非常に似ているなと思いまして、例えばどういうこと書かれてるかって言うと、アイデアの検証ですね。ま、スタートアップにとっていいアイデアって何ですかとか、え、そのアイデアを検証したりとかその方法だったりとか、そういうものが具体的に書かれています。
で、このスタートアップって言って、個人開発に置き換えた方を僕は当てはまると思っているんですよね。ま、他にも課題の質を上げるカスタマープログラムフィットの話だったり、ソリューションの検証、プロブレムソリューションフィットだったりとか、あとはプロダクトマーケットフィット、PMFについてですね。人が欲しがるものをどうやって作ればいいのか、MVPの構築だったりとか、えっと、UXの磨き込みだたりとか、多分ね、今個人開発してる人が読んだら、ま、読む手が止まらなくなるんじゃないかなと僕は思います。これ読むだけでもなんかワクワクしてくるような内容なんですよ。
ま、この前僕「1人スタートアップの教科書」っていうYouTube動画あげたんですけど、内容は、ま、結構こちらの書籍を参考にさせていただいたので、え、なので個人開発なかなかうまくいかないとかね、やり方分からない方はこちら読むとかなりヒントが得られるんじゃないかなと思います。
で、最近なんか改訂版が出たらしくて、バージョン2これ買いました。はい。ま、生成AI時代に対応した内容で、ま、より簡単にMVPプロダクト作れるようになって失敗のサイクルを回しやすくなったので、ま、今の時代には非常にお勧めの書籍かなと思いますね。
という感じで1冊目「企業の科学」の紹介でした。はい。ま、一応概要欄の方にリンク貼っておきますね。
じゃ、続いて個人開発お勧めの2冊目がこちらですね。「ノンデザイナーズ・デザイン」になります。ま、デザインに関する本ですね。ま、こちら有名なので見たことある方いらっしゃるかもしれませんが、ま、非デザイナーの方ですね。私もそうなんですけど、デザインについて全く知らない方が、ま、最初に読んでおけば、ま、このデザインの基礎を抑えられるよっていうね、え、ところを学ぶことができます。はい。ま、デザインの原則だったり、ま、タイポグラフィー、フォントについてだったりとか、え、そちらについて書かれています。
ま、これらのデザインの原理原則を抑えれば最低限、ま、見やすいような、例えばアプリ開発のデザインにしたりとかができるようになります。ま、アプリ開発だけじゃなくてプレゼンテーションだったりとか、ま、サムネイル作っている方であればサムネイルに活かしたりとか、ま、そういった感じで応用もできますので、ま、お勧めします。
ま、私もまだ全部は読んでないんですけど、ま、例えば近接、整列、反復、コントラスト。これがデザインの原則なので、ま、この4つの原則さえ守ればいい感じのアプリ、ま、世に出しても全然恥ずかしくない、ま、デザインを、え、作ることができるようになりますので、もうデザイン全く分からないという方はこれ非常にお勧めです。うん。ま、税込みで2400円くらいしますけど、めちゃくちゃ安い投資だと思います。
で、それに関連して、えっと、こちらですね。「UI/UXデザインの原則」。こちらはUIだけじゃなくてUXの部分も解説しています。ま、UXっていうのはユーザー体験のことですね。アプリを開発していく中で、え、どういう風な例えば表現にすればユーザーは困らずに、えっと、アプリを利用できるのかとか、なるべく取り扱い説明書なしでアプリが使えるようになった方がUX的にはいいんですよね。
ま、もしユーザーテストするのであれば、どのくらいのユーザーのテストの人数が必要になるのかとか、ま、1つ1つ具体的なデザインを用いてここがダメだからこうした方がいいよねっていうのが示されているので、ま、結構ちょっと小さい本なんですけど、僕はこれ勉強になりました。ま、ユーザーの不安を払拭するためにコピーを変えてみたりとか、そういったことも、え、今後取り入れていこうかなと思っています。
ま、最近デザインで困ってる方たくさんいらっしゃると思うので、ここら辺書籍読んでみると、ま、AIにそれを学んだことを仕出しやすいですよね。ま、いくらスキルがあるといや、そのスキルがちゃんと適切なのかどうかっていうのをレビューするのがやっぱ人間なので、やっぱこういうのを学んでおくといいと思います。
というのが2、3冊目になります。
じゃ、4冊目なんですけど、ま、個人開発というよりも企業に関することなんですけど、「エフェクチュエーション」っていう本があって、優れた起業家が実践する5つの原則ってのが書かれていて、ま, 個人開発も意思の企業なわけですよね。あの、スタートアップ、スモールビジネスに関連することなので、え、優れた起業家はどういう感じでその開発を進めていくのかっていうか、プロダクト開発を進めていくのかっていうのが書かれています。
ま、手中の鳥の原則、許容可能な損失の原則、え、レモネードの原則、クレイジーキルトの原則っていうね、この5つの原則っていうのが優れた起業家には見られたっていうので、これ非常に確かにそうだなって思いました。ま、アジャイル的な思考ですね。
特に日本人に多いのが、ま、やっぱり完璧主義なんですよね。ま、完璧主義の方が多いので、ま、その起業とかにおいては、あの、完璧主義は結構、ま、マイナスに働くんですよね。やっぱり、ま、結果がどうなるか分からない。ま、将来が不明瞭な状態で、ま、結果を出した起業家はどういう方法を取ってきたのかっていうのが学べますので、ま、僕これ実際読んでみて確かに僕こういうことやってきたなっていうの当てはまるところが結構あったのでお勧めしたいと思います。結構モチベーションになる本です。
4つ目が「エフェクチュエーション」でした。
じゃ、ちょっと個人開発5冊目、技術的な本ですね、こちら。はい。「完全なWebアプリケーションの作り方」です。ま、最近Webコーディングでセキュリティ怖いっていう話がね、結構よく耳にするんですけども、ま、こちら読んでいただくとこれかなり分厚いんですけど、ま、PHPベースでどういうところに脆弱性が、え、発生するのかってのが書かれています。ま、XSSについてだったりとか、CSRF、ま、SQLインジェクションの話からもう基礎的な、あの、セキュリティの基礎が学べます。
これで、ま、この本は実際にリクエストレスポンスの中身を見てですね、え、どういう情報がリクエストに入ってるのか、レスポンスに書き込まれているのかっていうのが分かるんですよね。あとクッキーとかセッションについてのお話もあります。セッションはハイジャックの話だったりとか、ま、脆弱性の内容はちょっと昔ながらの内容ではあります。
ま、ReactとかJSだったら最初からクロスサイトスクリプティングは、ま、フォーム作る時とかはちゃんと守られていたりするんですよ、デフォルトで。だから、ま、最初から安全に作られているのが最近のフレームワークなんですけど、ま、それでも知っておいて全然損はないと思います。ま、例えばクッキーの話とかね、認証の時のクッキーのお話とか、ま、どういう仕組みでユーザー認証してるのって、ま、分かりづらいですよね。ま、僕も正直ちゃんと理解できてるかって言うと、うん、ま、正直ちょっと自信はないので、ま、そういったWebの基礎知識っていうのはしっかりと裏の仕組みを見ながらこれ学べますので、ま、これ1冊買っておけば、ま、Webコーディングで出すの怖いって方は、ま、より安全になるんじゃないかなとは思います。ま、お値段は税込みで3520円くらいです。ま、技術書って言ったらそれぐらいしますよね。特丸本と言われているものらしいです。僕あんまり技術書詳しくないので。はい。あれなんですけど、
じゃあ6冊目また技術になるんですけど、こちらですね。「プロになるためのWeb技術入門」になります。ま、先ほどの書籍よりも簡単です。内容的には読みやすいです。これこっちから始めるといいと思います。ま、これどういう本かって言うと、そもそもWebアプリって何ですか?だったりとか、HTTPの基礎だったりとか、ウェブアプリケーションどういう風に構成されていますかとかですね。あとはセキュリティについてですね、こちらも学ぶことができます。ま、セッションとかクッキーとかの理解はこれで僕はやりました。ま、読みやすいのでこちらも、ま、PHPベースではあるんですけど、もう本当に基礎の基礎最初から学びたいっていうね、初心者の方、Webコーディング始めての方はこれめっちゃお勧めだと思います。はい。
で、これ読み終わったら、ま、こっちのWebアプリケーションセキュリティ読んでみると、ま、そういう流れでいいと思います。
で、こちら2冊ともどっちもPHPベースなので、で、Next.js、React学びたいって方はね、はい、後ろにありますね。こちらね、僕が書いた本です。「初めてのNext.js」っていうので、ま、こちら読んでいただくとNext.jsの8割、9割は学べます。ま、Next.js特有のクライアントコンポーネント、サーバーコンポーネント、サーバーアクションとか、え、そこら辺全部網羅していますので、ま、ちょっとセキュリティに関してもちょっと触れておりますので、ま、ね、最近Webサービス、Webアプリ作る時はほぼReact、Next.js使ってる方多いんじゃないかなと思いますので、AIとかもよくレコメンドしてくれますよね。だから、ま、これ1冊持っておけば、え、なんか困った時に辞書的な使い方で学べるんじゃなかなと思います。はい。ま、最新のNext.js 16にも対応していますので、是非ね、ま、Webサービスを公開した後のなんか細かい設定だったりとかそこら辺も書いてますので、え、是非気になる方は概要欄覗いてみてください。
という感じで、ま、個人開発カテゴリーはここら辺で終わりでいいかなと思います。
じゃ、ここでちょっと技術書と紹介したついでにAIコーディングどうやって学ぶのって話ですね。ま、Webコーディング、Claude Codeね、書籍何学べばいいのって言うと、ま、書籍検索すれば出てくるんですけど、やっぱ情報どうしても古くなっていきますので、ま、デジタルな動画とかの方が最新の情報撮りやすいので、ま、Claude Code Academyね、ちょっと宣伝なんですけど、ま、Claude Code使ってなんかアプリ作りたいって方はこちらの講座見ていただけるともうリリースまでできるようになってますので、教えてますので、全部、ま、スマホアプリ開発に関しても、え、なので個人開発ちょっと頑張りたいけどやり方わかんないとか、伸ばし方わかんないとか、ま、セキュリティちょっと怖いとか、え、そういう方はちょっと覗いてみてくださいということで、ちょ宣伝でした。
じゃ、続いてのカテゴリーはマーケティング。お金に関する本の紹介です。
ま、マーケティングといえばこの本1冊でいいと思います。「ハイパワー・マーケティング」です。J・エイブラハムさん。これ知ってる方いらっしゃると思うんですけど、ま、マーケティングの本ってめちゃくちゃ多いんですよ。ま、僕も色々読んできたんですけど、この「ハイパワー・マーケティング」1冊読めば僕いいんじゃないかなと正直思ってます。
で、最近個人開発とかアプリ開発でも作ってもやっぱり広めないと意味がないと。集客、マーケティングが難しいよねっていう話題がね、結構上がってると思うので、こちらにそのヒントが書かれています。ま、具体的にどういうことが書いてあるのかって言うと、ま、結構本質的にはもう3つしかないと売上を上げるには。まず1つ目にクライアントの数を増やす。ま、ユーザー数を増やすってことですね。で、ユーザーあたりの平均販売額を増やす。これ2つ目で、3つ目がユーザーの購入する頻度を増やす。この3つです。
ま、売上をコントロールするのがこの3つの要素なんですよね。え、だからユーザー数が仮に1000人いて、で、ユーザーあたりの取引額が、ま、1人1000円で、で、年間取引回数ですね。課金してくれる回数、ま、サブスクでもいいかもしれないんですけど、ま、買切りでもいいんですけど、それが2回だった場合は1000×1000×2っていうことで、ま、合計すると200万円になるわけです。
じゃ、ここで皆さんに質問です。この200万円の売上を400万円に倍増させるためにはどういう施策があると思いますか?この3つの要素を抑えるだけで収入を倍増させる方法が分かるんですよ。え、それぞれの要素を25%上げるだけで売上が2倍になるんですよ。つまりユーザー数最初1000人って言いましたよね。だ、1000人を、え、25%増加させる。つまり、え、1250人にする。そしてクライアントあたりの取引が1000円だったのであれば、それは1250円にする。で、年間取引回数を、ま、2.25回にするだけで売上っていうのが200万円から400万円に上がるんですよ。っていうこの発想、考え方ですね。
だから要素に分解することでそれぞれの要素を少し数%だけ良くするだけでその総収入ってのを上げることができますよっていう、そういうね、本質的なお話だったりとか、あ、結構書かれています。分かりやすく。あとは紹介システムの導入だったりとか、ま、課金に対してプラスADを追加するとか、え、あとは返金保証をつけたりとか、リスクリバーサルって言ったりするんですけど、え、そういう話だったりとか、独自の売り、USBを考えてみたりとか、ま、あなたのアプリの価値を一言で説明してくださいってことですね。強み、これを設定した方がいいとか、テストマーケティングの話だったりとか、これね、これ1冊あれば本当にマーケティング全て学べます。
で、マーケティングのプロの人とかもこれ結構推薦しているので、ま、今自分でビジネスしてるけど売上に伸び悩んでるとか、個人でちょっと100円、200円ぐらいは売上がってるけど、もっと増やしたいっていう場合はこちら読んでいただくとさらにヒントが得られるんじゃないかなということでお勧めしたいと思います。はい。
じゃ、もう9冊目ね、お金に関する本なんですけど、「金持ち父さん、貧乏父さん」。これね、皆さん聞いたことない人いないんじゃないかなくらいのレベルの本なんですけど、これ読ん、実際に読んだことある人も少ないんじゃないかなと思います。名前だけ知ってるよっていう方ね、これ実際に読んでいただきたいんですけど、非常に勉強になります。
これ、ま、マネーリテラシーつけたい時の最初の1冊としてはめちゃくちゃいい読みやすい本なんですよね。ま、この本はタイトルにもある通りお金持ち父さんと貧乏父さんが出てくるんですよね。で、貧乏父さんの思考とお金持ち父さんの思考がどんな感じで違うのかっていうのが、ま、結構分かりやすいです。で、お金持ちになりたいんだったら負債を持つんじゃなくて資産を持ちましょうっていう話ですね。
例えば住宅ローンを払ってる方とかお家を買ってね。で、ローンを払い続けてるっていう方はこれは負債になります。で、不動産を持ってる方、これは資産になるわけですね。あと株を持ってる方とか、これは資産です。で、資産っていうのは、え、その資産自体がお金を生みます。だからお金持ちになっていくっていう、そういう話です。
だから資産と負債についての理解がちょっとできていないっていう方は、まずはそこの基本を抑えて資産を貯めるように動いていくっていうね。で、さらに資産を加速させるにはやっぱ自分でビジネスを持つっていうことが書かれています。起業ですね。ま、個人開発も起業なんですけど、そういう資産を増やしていくアプリとかも資産なんですけど、ま、不動産に近い考え方で、だからお金に余裕がある人っていうのはお金を稼いだらそれを資産に変えていくんですよね。で、その資産がお金を産んでくれるので自分が働かずともお金がどんどん増えていくっていう仕組みが作れますよっていうのが詳しく書かれているので、ま、僕今でもね、勉強になることがたくさんあるので定期的に読み返そうかなと思っています。
まあ、人生はね、お金だけじゃないって話もあるんですけど、やっぱお金が土台になってると思うんですよ。ま、お金があるからこその心理的な安定性、安心っていうのが獲得できて、で、それで毎日穏やかに暮らせるわけじゃないですか。お金持ってたら、ま、ちょっと、ま、急な出費があったりとか、ま、ちょっと嫌なことがあっても資産持ってるとやっぱあんまり気にならないというか、ま、許せるんですよね。ま、そういう余裕を持った生活が送れるようになるんですよね。ま、結局で、それで僕は幸せな毎日が送れると思っているので、だから僕も別にお金が全てではないと思ってるんですけど、やっぱりお金があった方が幸福になりやすいよねっていうのは確かにあると思うので、ま、そこは向き合った方がいいんじゃないかなと思います。
というのが9冊目です。
じゃ、最後にマインドカテゴリーね、自己啓発系のカテゴリーを2冊紹介して終わりにしたいと思います。
じゃあ10冊目になるんですけども、こちらです。「エッセンシャル思考」。これね、知らない人はいないんじゃないかなっていうくらい有名なね、書籍なんですけど、もう4、5年前くらいにはなると思うんですけど、もうその頃から結構読んでます。はい。
ま、この表紙にもある通り色々こう手をつけてたらこれぐちゃぐちゃなってね、どこに進めばいいか分からないから選択と集中ですよね。ま、やらないことを決めるっていうところ、あの、捨てる勇気を持ちましょうっていうところにフォーカスした書籍になります。
ま、僕もね、YouTube始めていろんなお仕事のご依頼をいただくことが増えてきたんですけども、あの、やっぱり全ての依頼を引き受けていたら僕が本当にやりたかったことっていうのがなかなか時間が取れなくなってくるんですよね。ま、これ結構ジレンマ的なお話で、自分が発信したい内容を発信していたら仕事の依頼がいっぱい来るようになって、で、それを引き受けて本来やりたいことができなくなっていくみたいな、そういうジレンマがあるんですよ。
だからそういった時に自分の軸を見失った時にこの本を読み返すとですね、ま、自分がやってることって本当に意味のあることなのかと、自分が達成したいことに何か繋がってるかっていう思い直すきっかけになるんですよね。だからもう最近は、ま、僕の場合だと、え、自分でプロダクトを作ってそのプロダクトを広めて、ま、生活していく、お金を作っていくっていうことを、ま、1つの指針にしています。ま、あとはそれをYouTubeを通してみんなの人生を変えていく。うん。みんなの刺激になるような動画を撮っていくっていうのを僕の今の目標にしているので、それ以外の仕事はもうほぼ断るっていうことに僕はしているんですよ。
え、だから企業案件だったりとか開発の受託の案件だったりとか、なんか企業研修とかね、Claude Code研修とか、ま、そういったの需要が今たくさんあると思うんですけど、僕はやりたいことではないので、ま、そういったのは全て断っています。断っている、もしくは他の人に任せたりとかそういう風にしています。ま、それができるようになったのはこの本のおかげなので、ま、最近いろんな情報がたくさんありますよね。AIを使えばいろんな提案してくれる中でやっぱり情報麻痺というか、分析麻痺とか起きるんですよ。だからそういった頭の中がちょっと整理できていない状態でこの本読んであげると、ま、やるべきことがクリアになって、え、本当に自分がやるべきことだけにフォーカスできるようになるので、ま、最近ちょっと選択と集中できていない方はこちらの方お勧めしたいと思います。はい。僕も定期的に読み返しています。
じゃ、最後11冊目になるんですけど、お勧めの本が「ロングゲーム」。こちらもおすすめです。ま、ロングゲームである通り人生っていうのは長い期間をかけて成果を出していくっていうゲームなんですよね。だから目先の利益だったりとか目先の忙しさですね。これを追い求めてしまうとどうしても、ま、本当にやり遂げたいことっていうのが達成できないんですよ。さっきの本当似たような話も書いてあります。
ま、トレードオフの話だったりとか、えっと、魅力的なことにもノーを言いましょうと。ま、これめちゃくちゃ本当に前からやりたかったんですっていうプロジェクトはイエスを言っていいんですけど、ちょっと微妙だなと思った瞬間、それは全てノーを言わなきゃいけないんですよね。8割9割はやりませんっていう風に言わなきゃいけないっていう風なことが、ま、書かれています。
ま、最近の個人開発とかもWebコーディングですぐね、アプリ作れると思うんですけど、なかなか結果出ないじゃないですか。あの、そこ数日間やってアプリ作ってリリースしてそれがすぐにバズってお金になるみたいなのって、ま、それは本当に運がいい人なんですよね。それができる人っていうのは。ま、ただそんな甘くないじゃないですか。だから半年とか1年かけたくらいで成果が出るとは思わない方がいいっていうのが、ま、なんとなく分かります。もう本当に4年とか5年とかそれくらいそのことに向き合って成果を出していくって形なので、ま、個人開発今伸び悩んでる方とかもね、これ読んであげると、まあ、一朝一夕に結果は出ないよなっていう風なのが分かると思います。
ま、これとプラスしてさらにこの本読んであげると、なんで人生がロングゲームなのかってのが分かると思います。人生って複利なんですよね、結局。ま、毎日本当に地味なことを繰り返してそれが複利効果で効き始めるまで忍耐強くやっていかなきゃいけないんですよ。株とかの投資もね、数年投資しただけじゃ利益ってあんま出ないじゃないですか。ま、10年、20年、30年スパンかけてようやくグラフが伸び始めるっていうま、よく見ると思うんですけど、ま、それ人生においてもそうですよっていうことがお金以外でも複利が効きますよっていうお話があるので、ま、ここら辺ね、読んであげると、ま、その焦りだったり、焦燥感っていうのが、ま、なくなってくるんじゃないかなと思います。はい。焦ってもいいことないですからね。ま、最近SNSとかで刺激的なものが多いのでなんかすぐに結果を出したいっていう気持ちは分かるんですけど、ま、僕はそういった情報に踊らされないような生活をした方が1番の近道なんじゃないかなと思います。
はい、ということで計11冊紹介しましたが、他にもいい本めちゃくちゃあるんですよ。だ、これ紹介しきれないので、ま、ちょっと画像で今ここでパンと貼っときます。私の本棚で、どういうのを読んでるのかってのが、ま、参考程度に見てみてください。で、気になるのちょっとね、読んでみてください。Amazonとかで検索してね。
という感じで今回は以上になります。もしこの動画良ければチャンネル登録、高評価よろしくお願いします。で、最後宣伝なんですけど、ま、AIコーディング、Claude Code学びたい方は、え、ま、Claude Code Academyっていうのやっておりますので、ま、Webサービス開発、ま、iOSスマホアプリ開発、セキュリティについてとか学びたい方はね、是非概要欄の方覗いて検討してみてください。ま、今も僕個人開発色々挑戦してますので、なんか分かったらYouTubeでシェアしようかなと思います。というまた別の動画でお会いしましょう。バイバイ。