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【平井聡士の壊れかけのラジオ #22】『FXで期待値を追うとは』

money money money13:10

Transcription

[音楽]

今日は平井です。今日もラジオを取っていこうと思います。今日はとても大事な話、FXをやる上で絶対に理解しておかなきゃいけない部分になってくると思うんですけど、確率についてちょっと話をしていこうかなと思っています。

以前、僕のYouTube動画の中で「絶対確率」というサムネイルで、あの話したあの確率の話っていうのも、とてもうまく動画が撮れたなと僕も思っていて、あの動画の内容っていうのは、絶対に買っておかなきゃいけない内容だなとは思っているんですけど、今日、まあ、あの、聞かないような話というか、確率の話をしていくんですけど。

YouTube動画の内容っていうのは、確率の本当に基本的な基礎的な考え方だと思います。あれを分からずして、なかなかFXで勝っていくっていうのは難しいんじゃないかなというぐらい、本当に基礎の基礎、みたいな考え方だと思うんですけど、今日する話っていうのは、わりともっと実践的に、僕らのその感覚的にとても大事になってくるような、確率をどうFXをやる上で落とし込んでいくべきなのか、というのをより具体的に話が進めていければなと思っています。

期待値という言葉を皆さんもご存じだと思いますけど、要するに自分がこれをやれば、例えば期待値が1以上、100%以上あるのならば、やればやるほどリターンの方が大きくなる。例えば期待値が101%だったら、1回の試行において1%のプラスバックがあるっていうな考え方で、その期待値をぶん回す、と僕よく表現しますけど、その期待値のある行動をひたすらにやる、ということを続けていけば、確率の法則において、時に勝ちに偏ることも、時に負けに偏ることもありながら、もう確率の法則において、最終的にはその期待値に成績っていうのは収束してくる、という考え方が、まあ、期待値っていうものに対する考え方だと思うんですけど。

これはちょっと何か分からなければ、絶対確率の動画とかも観ていただいたり、期待値って検索していただいたりして、期待値の定義というのは、もう必ず落とし込んでおいてほしいんですけど。

今日の本題というか、今日の一番大事にしたいポイントっていうのは、ここで、その期待値っていうものをぶん回す、期待値を追いかける行為、それがFXというゲームはとても難しいんだ、ということですね。あの期待値っていうもので計算するべきものっていうのは、例えばギャンブルとか、パチンコとか、スロットとか、競馬とか、ポーカーとか、麻雀とかなんでもいいんですけど、そういうゲームというのは必ず期待値が算出できるものだとは思っているんですけど、その中でも特にFXというのは、期待値を追うという行為そのものが、かなり難易度が高い、ということを今日は話しておかなきゃいけないと思っています。

僕パチンコ、まあ、むちゃくちゃ勝ってきたので、パチンコとかスロットを例に話すことって多いんですけど。ですね、スロットやった人だったら誰もがわかると思うんですけど、例えば設定というもので、だいたい設定1から6まであって、設定1から3というのは期待値が100%を切る設定になっていて、設定が4、5、6というのは期待値が100を超えている設定になっていて、まあ、あの、いろいろパチンコ屋との交換率とか、そういうことを考えなければ、基本的に4以上の台を打っていれば期待値が100以上あるので、球が増えていく、という、まあ、スロットというのはそういうマシンなんですけど。

例えば設定が6だということがもう確実に100%わかっていて、それの期待値が108%というような、そのマシンの解析も終わっていて、数学的に全てそれが完全に証明されている状態で、あるならば、あとはこちらがやらなきゃいけない事っていうのは、パチンコ屋の営業時間内に、そのスロットの台を何回転回すのかだけです。基本的には1個の回転というか、一個のその試行に対して108%のリターンっていうのが帰ってくるという、奇怪なんですから。3枚メダルを投入して一回転すれば、3かける8で、80.24枚か。要するに、あの、1回10スロットマシンを回せば0.24枚プラスで回っている、という、ただのマシンなんですよね。それで大体朝から晩まで、スロットマシンというのをもうウェイトをかけ続けて、へと、1日ひたすらに闇雲に回し続けて、正させるのがだいたい1万回転いかないくらいなんで。

だいたいその108%の台というのは、1万回転回せた、とすると、さっきの0.24かける1万回転、ってことなんで、約2400枚のリターンが得られる期待値がある、ってことですね。なんで、普通に確率通り、8、そのスロットマシン設定6、108%のするとばシーンが確率通りの出玉を記録したんだったら、まあ、せいぜい2400枚に出る、っていうのが妥当なところなんですよ。だけど、必ず毎回確率というのは同じところに1万回転ぐらいでは収束しませんから、時に1万枚出しちゃような人もいれば、時に設定6を1日中108%をぶん回しても負けちゃう人がいる。それはそうですよ。上に振れば1万枚くらいでちゃう可能性があるスロットマシーンなわけですから、2400枚の音期待値のものが1万枚も出すことがあるぐらいですから、2400枚の期待値のマシンがね、-3000枚とか、立って、おかしくない話なんで。それこそ20万勝つときもあれば、10万負けることがある。それは設定6でも同じことになってくるんですけど。

要するに、ただ機械のように僕らはブン回すと、期待値を追うっていうのは、その出玉の量に心揺さぶられずに、ただただひたすらぶん回すということ。そういう世界観で、いわゆるゲームっていうのは行わなきゃいけない、というのが、まあ、このスロット、パチンコ、FX、なんでもそういうものなんすよ。数学的にはそう考えるべきなんですけど。

今日の話というのは、この話がわかったうえで言うと、もう1段階さっきの領域の話をしようと思ってるんですけど。パチンコとFXが圧倒的に違うのは、さっき話したように、例えば設定6って分かってて、期待値が108%ってわかってて、朝からノリノリで大そロット回し続けるんだけど、むちゃくちゃ出なかったとするじゃないですか。その確率の問題で大当たりを全然弾けなくて、まあ、2万負け、3万負け、それこそもう夜の7時、8時になっているのにまだ5万も6万も負けている状態、設定6なのに、みたいな状態があるとするじゃないですか。そんな時って、もうめっちゃイライラしてるでしょう。間違いなく売ってる人間っていうのはイライラしてて、なんやねん、みたいな。もうそれこそ、何レバーを叩く力っていうのもどんどん強くなっていってもうが見てなくなってばっかば、パチンコマシンを叩いたり、スロットマシンをただいたいスペルと、思うんですけど。

何が言いたいかというと、パチンコスロットっていうのは、こっちがどんな機嫌で打とうが、どれくらい腹打っていようが変わりません。ただ団に一定の確率で何数を叩くだけのレバーなんで、基本的にはこっちの気分関係なしで108%は変わりません。そう。だからいいんですよ。要するに、パチンコとかスロットで期待値を追うという行為は、むちゃくちゃ簡単なんですよ。イージーなんですね。そう。もうこの話のオチはわかったと思うんですけど。

要するに、それがFXっていうのは、本来自分が100%の実力を発揮して、期待値がある、まあ、や、例えば108%の期待値がある人間だとしても、負けが込んでくるとか、さっきの世界観というと、夜の1時になってもまだ負けているような状況になったりすると、イライラしてスロットのレバーをバチン叩いちゃうみたいに、トレードが荒れてくるんですよね。要するに、実力を発揮したトレードができなくなる。自分の本来だったらば期待値のあるトレードができなくなってくる、っていうことは、パチンコとスロットには絶対にない世界。我慢せよ。だから結局、人間のその、いわゆる機械じゃない部分、人間的部分でトレードが見られるということで、期待値が落ちてしまうということですね。そう。

今日の本題はここで、これを絶対分かってなきゃいけないんですよ。FXというのは、パチンコとかスロットとかとは比じゃないぐらい、期待値をぶん回す、期待値を追うっていう行為が、むちゃくちゃ難しいんですよ。要するに、確率の問題で出ない設定6っていうのには当たっちゃいますから。僕らはね、1年間毎日トレードしてれば、恋愛設定6っていうのには座っちゃいますから。そうなったときに、それでも期待値を維持し続けるのか。自分の気分次第で、目の前のパチンコの目の前のスロットの設定が変わっちゃうような世界なんで、FXというのは、出なければ出ないと自暴自気になって、適当になって、どんどんどんどん変なドレド繰り返しちゃう。そういうものだってことです。それを分かってなきゃいかんということです。

今日の話は本当にそれが言いたくて、例えば負けたとしても、連敗が続いたとしても、自分のトレードの期待値を信じて、自分がこういうふうに、例えばフィルター、自分の持っているこのフィルターっていうのは、確実に期待値があるんだから、ぶれずにこれを追い続ければ、今たまたま負けただけで、確率の高速匂いで、必ず100%を超えてくる、ということを信じ切れるかどうか、という世界観が必要になってくるんですよ。今日言いたいこと、だいぶ伝わってきましたかね。

実はね、これ本当はチャート自体の動きっていうのも変数というか、変わっていくので、これがまあ、FXのさらに難しいところ。今日言った話っていうのは、あくまでチャートガーは一定のものを出してくれたときの話にとても当てはまるんですけど、実はその限りではなくて、その自分が本当に期待値があるトレードができるのがどうなのか、というパラメーターもここに入ってくるので、もっとね、さあのFXというのは難しいんですよ。もっと教話した話だけでなく、もっと難しいんですけど、まずはそれを置いといて、今日の話の前提条件というのは、まず自分が万全のトレードすれば期待値があるトレーダーだ、という前提打倒しても、この話を知らないと期待値ってのは100を切ってきちゃうことがある、ってことを今日は喋っておきたいんですよ。

なんで、そもそもが自分が期待値があるかどうかが不安な毎日ですよ。僕もそうなんですけど。ただ、自分のベストなトレードに期待値がある、という前提の上でしは、僕らはトレードがやっていけないので、一応その前提のうえに立って、毎日トレードをやっている以上は、主に日々戦わなきゃいけないのは、今日のこの部分なんですよね。そう。期待値を追うっていう行為が最も難しいものの一つなんじゃないかなと思うので、このFXというのは、僕が本当にスロットとパチンコが勝つのは、こんな言い方するのも何なんですけど、イージーだなと思ってるんですけど。そんなパチンコスロットがイージーだと思っている僕が、マジで難しいなFXは。なぜじゃあそんなに難しいんですか、と聞かれた、とすると、きた以上をうっていう行為が、めちゃくちゃ難しいと思っている、って話です。

何かうまくしゃべれましたかね。なんかちょっと難しい話になっているかもしれなので、もし何言ってるかわからなければ、最初のほうにも言ったけど、あのYouTubeで僕が過去に撮った「絶対確率」の動画で、このラジオの何回か聴いていただくと、僕の言いたいことが伝わるようにはなっていると思いますんで、一度ね、確立への所要っていうのは絶対いることだと思うので、FXをやる上で確立への素養を身に付けていこう、というテーマで話をさせてもらいました。

今日はちょっと長くなったんですかね。うっ、最後まで聴いてくれてありがとうございました。うーむ。