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質問コーナーです。質問させていただきます。独学に限界はあると思いますか?人通り指導者の指示に従い、それを信じてトレーニングや練習をしていても、最終的には自分の身体の感覚や調整、自分の中での意識の仕方などは、自分以外の人には教えられないと思います。
私の場合、結局いつもセルフプラクティスに戻って、自分自身で体と常に対話しながら研究するように練習していく方が、上達への理解が深く、小さ上達も早いんです。しかし、その一方で、何かを習得する際には、良いコーチをつけることがとても重要だとも世間では言われています。独学はどこまで正しく極められるのか、それらの見解をたくさんの視点から教えていただきたいです。ありがとうございます。
素晴らしい日本語で。えっとですね、ま、私も独学の競技人生だったんですね。ま、前半、一応指導者がいましたけど、一応じゃないな、怒れちゃうな。先生、ありがとうございます。先生、あの中高と先生に教わりましたけど、大学ぐらいから若干独学っぽくなってきて、ほぼ終盤は一人でやってます。一人っていうのは、よくチームの中で一人ってやりますけど、私、本当に一人で。最後はサンディエゴってところにいたんですけど、その3年間、グランドに行ったら私しかいないって状況で、え、チュラビスタってところだったんですけど、練習してましたんで、ま、本当の独学だと思ってます。私は。なんであそこまで一人になったんだろうって、今考えるとちょっと無きになってた気もし てるなと思うんですが、ま、そんな感じでした。
で、独学ですよね、終盤はね。ま、全人民党の世界に行けば誰もいないわけですから、当然独学になりますし、競技人生においての独学ってのはちょっとあれですけど、ま、人生においての独学ってのは、ま、人生の終盤になるとね、そういうこと多いですから、ま、あるんじゃ ないかと思ってます。ただ、独学って呼んでるもの、指導者に並うってことの間に、私、相当グラデーションがあると思ってるんですね。いわゆる昭和型の指導者ってのなんか、べったり、あの、その人に技術や知識を注入し、何をやるかも決めるってモデルから、で、こっちは完全独学でも、この間ぐらいに、え、どんな練習するかっていうのを選手に質問して、答えて、ま、だったとしたら、自分の持ってる知見から、こういう、ま、スピードを上げたいっていうのは、帰ってくるとこういう練習があるけど、どれやるって選んで、選手が選ぶ。で、その後グランドで練習して、コーチが見てるだけで、選手は練習しながらあるこ、考える。練習が終わった後に、今日の感覚どうだったってコーチが質問し、今日は良かったと思います。あ、そうか。え、じゃあ明日もそれだといいいねっていう、ま、こんなコーチングもあるわけですね。ま、要するに、質問をすることと、え、選択肢を提供するっていうことしかやらないと。ま、これにモチベーションを高めるっていうのもあって、それは緩やかな依存関係を作ることで、選手とお互いをベ、選手のモチベーションを高めるっていうなコーチングもあるんですけど、ま、そうすると若干こっちに寄っていくっていう、まなんで、色々バラバラです。私はちなみに、完全な独学じゃなくて、周りに専門家の人たちを置いて、質問して知見をもらって、それで自分で考えるってのは好きだったので、ま、そういうやり方でした。完全な一人じゃなかったんですね。
で、ま、向き不向きもあるので、独学で行く高さとコーチについて行く高さが違うとは、私は思わないですけど、ただやっぱ指導者がいるメリットも十分にあると思います。独学のメリットもあって、で、じゃあどういう人が独学に向いてるのかって言うとですね、まず、え、一番独学で大事なことは、スポーツにおいてはですね、自分の体の感覚をちゃんと捉え られることなんですね。で、これがないと、やってみたけど結果がタイムとか出ますけど、自分の身体の結果が分からないので、ずれが見えないわけです。こう大きく動きたいけど、走って見たらちょっと小さくなっちゃったっていう、この差をどうしようって思うためには、小さくなっちゃったっていう感覚が自分にないと、差が埋められないんです。で、映像に映るものもあるんですけど、映らないものはほとんどですから、その中で修正をかけていくので、自分の身体感覚がまずなきゃいけないっていうことでもう一つ大きいのは、依存関係を作れない。あんまりこれ指摘されること少ないんですけど、人間ってぱ、多少なりとも誰かと依存し合いながら生きてますから、この依関係はあんまりべったりとした遺関係作れない中で、自分で競技やってくってこと結構辛いことで、これに耐えられるかどうか、ま、自立するってこなんですけどね。あとは、ま、自分で考えたり情報収集が好きかっていうことですね。ま、これらが揃っていれば、独学は結構いいと思ってます。
で、一方でなんかちょっと一人不安だなって思うタイプとか、ま、考えるの好きなんだけど、あんまり細かく考えるの嫌なんだよねって、ま、それぐらいだったら店員さんとかに行っ て、ちょっとどれがいいですかって聞いて解体みたいな人、なんとなくあるんだけど、なんかちょっとリコメンドしよみたいな人は、指導者つつけるのはもいてんじゃないか なっ ていう風に思ってます。やっぱり最後の最後ま で自分で決めるってかなり厳密に考えていくことになるので、ま、大変は大変なんです。ま、というのが、あるかなと思ってます。
で、ご質問の独学の限界ってことだと思うので、ま、これを一つもしあげるとしたら、人間は独学の時には思い込みが強化されやすいっていうことがあります。つまり、私も結構ありましたけど、そうじゃないかって浮かんだアイデアをこうチェックする機能ってのがやっぱ他社とのやり取りの中で、人間で、あの、ちょっと我に帰るとこあるんですけど、それがないので、ガーっと思い込みを深く入っていっちゃうようなところがあって、どうやって気づくのか、自分がおかしいってどうやって気づくのかっていうことをチェックしにくくなるんです。なので、独学のデメリットである思い込みが強化されるってことを、ま、他社との会話とか、そういうことによって、ちょっと担保する、必要があるかなと思ってます。
あの、カルト宗教の勧誘マニュアルなんか昔読んだことあるんですけど、何読んでなって話なんですけど、すっごい大事な要素の中に、え、睡眠不足にさせるってことと、友人との関係を気迫にさせるってこれ、これ、なんか別にカルトにいいねっつってわけじゃないんですけど、友人関係の気迫にさせるっていうのがあるんです。まつり切り離す、と孤独にすれば、あるアイデアがずっと頭の中 で反省して、それに染まりやすくなるので、人間、あの、ま、集団から切り離すってことをやるんです。やる、そうなんですね。なので、やっぱり集団から切り離された状態ってのは、人が思い込みが強くなりやすいので、それをチェックする機能を、ま、持つべきかなという風に思ってます。ま、それ以外であれば、独学って楽しいと思うので、え、私も結おすめだなという風に思うんですけど、あ、あの、ご疑問に答えてられればいいですが。
はい、ということで、え、この質問コーナー、皆さんの質問で成り立ってますので、是非ご質問いただければと思います。