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はい、こんにちは。はたしです。完全解説!Pythonでできること10選プラス具体例50個、これを解説していきます。
今日は、これからPythonの勉強を始めようと思っている人、そしてすでにPythonのさまで勉強したけど、正直次に何をすればいいか迷っている人にとって、間違いなく神感になる動画です。あなたはPythonでできること、そして正直他のプログラミング言語を使った方がいいことをちゃんと理解できていますか?このままだと、他の会社で活かせるスキルが何もない、誰でもできる仕事ばかりやっていて、3年後、5年後は本当に大丈夫なのかな?今のうちにプログラミングを勉強して手に職をつけたい、そう感じて今話題だからという理由だけで適当にPythonを選んでいませんか?
あるいは、すでにPythonの勉強を始めていて、Pythonの基礎はなんとなく分かったけど、次に何をすればいいんだろう?て目的を見失って迷子になっている人もいますよね。むしろPythonを勉強する99%の人はそんな状況だと思います。僕自身、50名以上の方の相談に乗ってきて、9割以上の人に聞かれるのが「何を勉強すればいいのか分からない」という悩みです。過去の相談者さんの中には、Python学習を開始して数ヶ月経っていたけど、正直「それならPythonじゃない方がいいですよ」ってアドバイスしたことが多々ありました。このように、間違った認識でPythonの勉強を始めてしまうと、やらなくてもいい勉強をやってしまったり、モチベーションを継続できなくなったりして、数1円の教材費と数ヶ月という貴重な時間を無駄にすることになります。
そこで、今日の動画ではPythonでできること10選を紹介していきます。ただ、Pythonでできることは「機械学習ですよ」とか言われても何の役に立たないですよね。そこで、機械学習を使うとどんなことができるのかという具体的な事例50個も合わせて紹介します。さらに、動画の後半では、やりたいことが決まっていない人向けにおすすめのPythonジャンルについても話していきます。だから、15分後には「何を勉強すればいいんだろ?」っていう迷いは完全になくなります。
僕自身、やるべきことを絞ってPython学習を進めた結果、社会人から未経験でプログラミング学習を始めて、実務経験8ヶ月でフリーランス独立を達成。今では月100万円以上の単価をもらいながら、通勤電車に乗らずフルリモートで働けています。僕だけでなく、僕の受講生も未経験からPython学習を開始して、3ヶ月で副業案件を獲得。4ヶ月で合計3件の案件を獲得。そして指導を開始して4ヶ月で1日5万円の案件を獲得。未経験からデータサイエンスを学び始めた30代後半の方が、本来なら1年から1年半かかるデータ分析の基礎とかる入門をわずか2ヶ月で完了。他にも、40代前半の方が本来なら1年から1年半かかるデータ分析の基礎とかる入門をわずか2ヶ月で完了。その後、4ヶ月目でDX系企業に転職成功するなど、脅威のスピードでPythonを習得しています。
もしあなたがPythonを学んでみたいけど、結局何やりきるのか分からない。データ分析とか機械学習で使われることは分かったけど、具体的にどんなことができるの?Pythonのスキルを身につけて、今の会社以外でも活躍できるようになりたい。そのように考えているのであれば、今回もとても貴重な話をします。是非最後まで見ていってください。
それでは早速1つ目から紹介していきます。Pythonでできること1つ目は、AI機械学習です。もうPythonと言えばこれですよね。ただ、正直機械学習ってよく耳にするんだけど、いまいちよく分からないんだよなって人もいると思います。そこで簡単に説明しておくと、機械学習っていうのは、大量のデータを使ってコンピューターが何かを判別したり、将来の予測をしたりできるようにすることです。
例えば、判別だと、犬と猫を画像分類する、X線画像から癌を検出する、農作物が出荷できる形かどうか判定する、製造ラインに不良品がないか検知する、メールのスパムを自動的に検出するあたりが上げられます。他にも、機械学習を使えば、売上データから来年の売上を予測する、自分が保有している株の奨励価格を予測する、東京港区の住宅価格を予測する、気象データから未来の気温を予測する、メンテナンス履歴から生産ラインの故障を予測する。こんなこともできてしまいます。
どうですか?想像以上にPythonでできることって多いですよね。そして、Pythonで機械学習を使うためのツールが、ハイトーチ、テンソルフロー、パイソン。この辺りになります。正確には、データによって適切なツールがあるんですけど、まずはこの3つだけ抑えておけば大丈夫です。忘れてしまったら、またこの動画を復習するようにしてください。
そして、正直ここまでの話なら、すでに他の動画でも見たり聞いたりしていますよね。なんか動くものが見たいな、そう感じている人も多いと思います。そこで今回は、実際に画像認識プログラムを動かしてみたいと思います。
はい、今プログラムを書くための画面に切り替えました。今回はこの右に出ている画像を読み込んで、人やバスを判定するプログラムを動かしてみたいと思います。それがこの3行のコードです。たったこれだけで、人やバスを判定できてしまいます。え、本当にたったこれだけで判別できるの?と思いますよね。そこで実際にプログラムを動かしてみたいと思います。
はい、そうすると判別が終わりましました。今回の結果はこのフォルダーの中に入っていると書かれているので、実際に見ていきましょう。ランズの中のディテクトの中のプレディクト2ですね。この中にバスのJPEGが入ってるので、これを確認してみると、はい、このように人には赤枠がついていて、バスには緑の枠がついていることが分かります。念のため、判定した画像だけを確認してみても、人には赤枠が、バスには緑の枠がついていることが分かります。どうです?めちゃくちゃ簡単に動かせるのに、できることはかなり本格的ですよね。これならあなたもすぐできそうって感じたはずです。このように、Pythonでは簡単にAIを実装利用できるツールが整っています。ちなみに、そのツールのことをライブラリーと言います。是非覚えといてください。
Pythonでできること2つ目は、データ分析です。これも知っている人が多いんじゃないかと思います。NumPy、Pandas、Matplotlib、SeabornみたいなPythonツールを使うと、データの加工や可視化、平均や中央値などの基本統計量の計算、また分析レポートなんかを作成することができます。
例えば、この画像、これはAppleの株価なんですけど、これがPythonを使って書いたグラフになります。どうですか?かなり見やすいですよね。しかもPythonなら、こういうグラフを簡単に書くことができます。うん、じゃあどれどぐらい簡単なんだろ?て気になりますよね。そこで、このグラフを作成するのに使ったコードも紹介していきたいきたいと思います。
今映しているのが、Appleの株価をグラフ化するためのコードなんですけど、どうですか?正直、意外とコード量が多いなって感じましたよね。でも、皆さんあることに気づいていますか?実はこれ、株価データを取得したり、移動平均の描画を増やしているだけで、実際にグラフ作成に使っているのは10行程度なんです。しかも、Pythonプログラムなら、たった1行を変更するだけでAmazonの株価を表示することができます。もし描画する期間を変更したいなら、スタートデートやエンドデートを変更するだけです。どうです?めちゃくちゃ便利ですよね。このように、同じコードを使い回して汎用的に活用できるのもPythonで分析するメリットです。是非活用してみてください。
Pythonでできること3つ目は、業務効率化自動化です。Excel、Word、PowerPoint、PDF、ブラウザ操作、メール送信、Twitter、LINE、デスクトップなどなど、Pythonを使えばもうありとあらゆることを自動化できます。例えば、Excelで管理している売上データを顧客ごとに集計する、そして顧客ごとに月次の請求書を発行する、Excelに書かれている内容をWordに転記する、WordをPDFに変換する、PowerPointのテキストを自動で翻訳する、ZIPファイルをつけてメールで自動送信する、Windowsのパソコンで定期的にPythonを実行するみたいなことはPythonで自動化可能です。
今話した中にも、「これうちの会社で使えそうだなって」ものがありましたよね。Pythonを使った自動化例に関してはこちらの動画で詳しく解説しました。Pythonを使えばExcel操作を自動化できますみたいな浅い話じゃなくて、具体的に何ができるか紹介しているので、Pythonを使った自動化に興味がある人は是非参考にしてみてください。
Pythonでできること4つ目は、Webスクレイピングです。Webスクレイピングとは何かと言うと、Web上のデータを自動で取得する技術になります。だから、業務効率系自動化の一部なんですけど、今回はあえて分けて紹介することにしました。リクエスト、ビューティフルスープ、セレニウム。このようなPythonツールを使うと、競合他社の商品価格や商品レビューを定期的に収集して競争戦略を立てる、友人情報を収集して同業他社の募集要綱Excelに1段で取得する、不動産情報を収集して最適な物件を見つける、瀬取り物販で複数サイトの価格を自動取得する、テクニカル分析するために為替データを自動で収集するみたいに、面倒なデータ収集作業を自動化できてしまいます。
実際、今の会社業務で特定のウェブページからデータをコピーして、それをExcelに貼り付けるみたいな作業を主動でやっている人はいませんか?そういう作業をしていると、「あれ、今どこ見てたんだっけ?」てなったり、「どこまで進んだか分からなくなったりしますよね。そういう時にPythonを使うと、面倒なコピペ作業をせずに、しかも人みたいにミスをすることなく自動化できてしまいます。
そして、スクレイピングのいいところはこれだけではありません。スクレイピングには皆さんにとってて非常に大きなメリットがあります。それは何かと言うと、スクレイピングの案件を受けることで副業できてしまうということです。というのも、このスクレイピングなんですけど、めちゃくちゃ便利だなって感じませんでしたか?そう、あなたが会社で使った方がいいと感じたように、データ招集やスクレイピングのプログラム作成を依頼する企業は意外と多いんです。実際に僕の受講生も、7時間とか8時間の稼働で5万円の案件を受けています。たったそれだけの稼働で月の収入が5万円増えるってめちゃくちゃいいですよね。月5万円の収入が増えれば、毎月家族で美味しいものを食べに行ったり、子供を連れてディズニーランドに行ったりできます。
というわけで、話を戻すとPythonでできることの4つ目がWebスクレイピングでした。是非参考にしてみて下さい。
Pythonでできること5つ目は、Webアプリ開発です。そもそもWebアプリって何だろう?て感じてる人もいますよね。例えば、今見てるYouTube、スマホにアプリをインストールして使うこともできるけど、パソコンでChromeやSafari、EdgeなどのWebブラウザを使って動画を見ることもできますよね。このブラウザを開いて使うアプリのことをWebアプリと言います。
Flask、Django、FastAPI。このようなPythonツールを使うと、XのようなSNSアプリ、楽天のようなネット通販サイト、アメブロやライブドアのようなブログサイト、デミのようなオンライン学習プラットフォーム、一級レストランみたいなオンライン予約システム。これらを開発することができます。実際に、初期のInstagramでPythonが使われていたことは、野球で言うと大谷選手ぐらい有名です。他にも、数年前に流行ったクラブハウスでは、DjangoというWebアプリを開発するためのPythonツールが使われていました。
このように、Pythonを使えばWeb上で動くありとあらゆるアプリケーションを開発することができます。自分でサービスを運営したい、Webアプリを開発するエンジニアになりたい。そのように考えている人は、このWebアプリ開発を学んでみてください。
Pythonでできること6つ目は、デスクトップアプリの開発です。デスクトップアプリっていうのは、簡単に言えばパソコンにインストールして使うアプリケーションのことを言います。Excel、Word、PowerPoint、Teams、Slack、Notion。この辺りの毎日仕事で使っているツールは全てデスクトップアプリです。それで、デスクトップアプリを作れるPythonツールは、Tkinter、PySimpleGUI、PyQt、Kivyって複数あるんですけど、正直TkinterまたははPySimpleGUIの2つだけ抑えておけば大丈夫です。
これらのツールを使うと、さエディタみたいなテキストエディター、ワンクリックで請求書を発行するツール、ExcelからWordの転記を自動化するツール、画像、音声、動画などの形式変換ツール、そしてファイル検索システムなどを開発することができます。でも、こうやって聞いていると、実際に動いているものが見たいなと思いますよね。もうみんなが思っていることは、僕には完全に分かります。そこで今回、簡単なファイル検索システムツールを動かしてみたいと思います。
はい、今画面を切り替えたんですけど、これがファイル検索システムのプログラムになります。下の方にスクロールしていくと、大体40行ぐらいのコードになっていることが分かります。今回はこのプログラムを実行してみましょう。
はい、そうするとファイル検索アプリが立ち上がるので、検索キーワードを入力していきましょう。今回はテキストファイルを検索したいと思うので、txtと入力していきます。そしてその後、検索ボタンを押して、どのフォルダーを検索対象にするのか決めます。今回はデスクトップを指定してあげましょう。そうすると、あらかじめ作っておいたんですけど、YouTube1.テキストとかYouTube2.テキストが表示されていることが分かると思います。これは実際にデスクトップを見てみると、このように色々なテキストファイルが存在することが分かります。
はい、こんな感じで簡単なツールであれば、Pythonを使ってもすぐに開発することができます。ワンクリックで請求書を発行するツールなんかは、今の会社業務で活用できる人も多いと思います。是非参考にしてみてください。
Pythonでできること7つ目は、ゲーム開発です。PygameやKivyといったツールを使うと、Pythonでゲームまで開発できてしまいます。え、じゃあポケモンとかドラクエみたいに面白いゲームを作れるの?そう思われたかもしれないんですけど、そこまですごいことはできません。あくまでPythonを使って開発できるのは、シンプルなパズルゲーム、シューティングゲーム、メール脱出ゲーム、ボードゲーム、RPGみたいな見た目を効果にしなくても大丈夫なゲームです。イメージで言うと、初期のスーパーマリオブラザーズぐらいのゲームを開発することができます。
おそらく、この動画を見ている人の中には、自分でスキルアップもしたいけど、子供にもプログラミングを習わせたいなって思ってる親子さんもいますよね。そんな人は是非Pythonを勉強してお子さんが簡単なゲームを作れるようサポートしてあげてください。
Pythonでできること8つ目は、スマホアプリの開発です。え、Pythonを使うとスマホアプリまで開発できるの?て思いましたよね。そう、KivyというPythonツールを使うと、iPhoneやAndroidで使えるアプリまで開発できてしまうんです。どこまでPythonは万能なんだよって、クリームシューの上田さんみたいに突っ込みたくなりますよね。
実際にPythonを使ってスマホアプリを開発するのであれば、タスク管理アプリ、メモアプリ、ヘルスケアアプリ、研究法アプリ、音楽ストリーミングアプリ。この辺りを開発することができます。ただし、ゲーム開発と同じで、見た目を豪華にするのには向いてないんですけど、それはなぜだかわかりますか?それはPython自体がそもそも見た目を整えるためのプログラミング言語ではないからです。普通、スマホアプリって聞くと、YouTubeやInstagramみたいに見やすい画面をイメージしますよね。でも、Pythonを使って開発できるのは、サクラエディタやWindows7の電卓みたいな見た目のアプリです。なので、物理的に開発することはできるんですけど、あまりいい見た目のものはできないってことを抑えておきましょう。
Pythonでできること9つ目は、組み込みアプリの開発です。え、またアプリの開発?と思いましたよね。ただ、この組み込みアプリは、これまでのアプリとは少し系統が近くて、デジタルカメラ、テレビ、洗濯機、冷蔵庫、その他にも自動車の制御みたいに、家電とか車に搭載されているアプリケーションのことを言います。例えば、冷蔵庫なんですけど、最近だとスマホと連携していたり、温度を2度、湿度80%に自動で保ってくれたり、肉や魚を冷凍せずに3日から10日保存できる機能があったりしますよね。そういう1つ1つの機能を実現しているのが、この組み込みアプリです。
こうやって聞くと、じゃあ個人で使うことはないから、あんまり関係ないかって思いますよね。実はそんなことなくて、Raspberry Piという小型のコンピューターを使うと、個人でも組み込みアプリを開発することができます。例えば、温度と湿度をモニタリングしてディスプレイに表示する、簡単なロボットを作成する、カメラで動画を撮影するみたいなことができてしまいます。Raspberry Piで動画を撮影し続ければ、家に防犯カメラを設置することも可能です。どうですか?意外に面白そうだなって思いましたよね。面白い例でいくと、くら寿司の座席案内システムでもRaspberry Piが使われていたりします。もし組み込みアプリに興味があれば、是非PythonとRaspberry Piに触れてみてください。
それでは最後になります。Pythonでできること10個目は、ブロックチェーンの操作です。そもそもブロックチェーンってなんだろう?聞いたことはあるけど、いまいちよくわからないな。そんな風に感じている人も多いと思います。ただ、今はブロックチェーンイコールデータベースのように、データを保存できる技術だと思ってください。そして、ブロックチェーンのPython活用例なんですけど、例えばWeb3.pyというPythonツールを使うと、Ethereumというブロックチェーンから過去の取引履歴を取得することができます。他にも、仮想通貨を管理している自分のお財布があれば、配送を使ってコインAからコインBに交換できたりします。このように、Pythonではブロックチェーン本体を開発するというより、取引履歴のデータを取ってきたり、通貨の交換みてに取引の実行を命令したりすることが多いです。今回はPythonでできることの紹介なので、これぐらいに留めておきます。ブロックチェーンに興味がある人は、是非別で調べてみてください。
というわけで、ここまでPythonでできること10選と具体例50個を紹介してきました。おそらくPythonを使えば色々できるってことは分かってもらえたんじゃないかと思います。でも実は、今回紹介した中で、「確かにPythonでもできるんだけど、ぶっちゃけ他の言語を使った方がいいよな」ってものが6つあります。え、半分以上はPythonを使わない方がいいの?て、正直驚きますよね。ただ、少し考えてみてください。もしPythonだけで全て開発できてしまうなら、他のプログラミング言語はいらないって話になりませんか?そう、色々なプログラミング言語があるということは、適材適所、得意不得意があるんです。
じゃあ、今日紹介した中で、他の言語を選んだ方がいい分野はどれなのか?結論から言うと、Webアプリケーション、デスクトップアプリ、ゲーム開発、スマホアプリ、組み込みアプリ、ブロックチェーン。この6つになります。
まず1つ目のWebアプリケーションなんですけど、確かに最近Pythonを使う企業は増えています。僕もフリーランスでやっているので、そのことは十分に分かっています。でも、やはり案件数が多い、つまりWebアプリ開発でよく使われているのはJavaScript、TypeScript、あるいはPHPやRubyになります。一方で、WebアプリにAIの機能をつける場合は、その部分だけPythonを使うことも多いです。例えば、YouTubeの関連動画、Xのおすすめ機能。このように、AIを使った機能だけPythonで開発するケースは多々あります。なので、初めからWebアプリ開発を専門にしていきたいなら、他の言語。AIアプリケーションも興味があれば、Pythonを選ぶといいです。
そして、デスクトップアプリ、ゲーム開発、組み込みアプリ。この辺りはPythonでも開発できるけど、JavaやC#といった言語を使うのが一般的です。もちろん、組み込みアプリに興味があるから、まずはRaspberry Piに触れてみようかなって人は、Pythonを使えば大丈夫です。ただ、世の中の開発的には、デスクトップアプリならJavaやC#、ゲーム開発ならC++やC#、組み込みアプリならC++。これらの言語がよく使われるということは抑えておきましょう。
最後に、スマホアプリとブロックチェーンなんですけど、この2つは少し特殊な言語とかツールが入ってきます。スマホアプリ、中でもiPhoneアプリを開発するならSwift、Androidアプリを開発するならJava、Kotlin。そして最近だと、iOSとAndroidの両方に対応できるReact NativeやFlutterなどが使われます。また、ブロックチェーンの開発には、どのネットワークを使うかによって言語が変わってきたりします。この辺りはかなり複雑で、それだけでも1本の動画になってしまうので、今はPythonだと適してないんだということだけ抑えておきましょう。
そして、今あげなかったAI機械学習、データ分析、業務効率化自動化、Webスクレイピング。この4つに関して、Pythonを使うのが向いている分野になります。こうやって聞くと、「おお、この4つがPythonにしかできないことなのか?」て思いますよね。でも、Pythonが向いているだけで、他の言語を使って実装することもできます。例えば、AIや機械学習、データ分析はPython以外にもRという言語が使われるんですね。それでもPythonの方が向いていると言えるのは、情報量が多い、案件数、求人数が多い、他の言語と比較して難易度が低いという3つの理由があるからです。
これは大手フリーランスエージェント、レバテックフリーランスが抱えている案件数なんですけど、Rが63件なのに対してPythonは3765件ありますよね。Pythonがシステム開発やWeb開発で使われることを差し引いても、あけにPythonの方が案件数が多いことが分かります。
業務効率化自動化も同様で、PythonじゃなくてもGASという言語を使うこともできます。ただ、GASはGoogleドライブやスプレッドシートなど、Googleが提供するサービスの自動化にしか使えないんですね。もちろん、Googleが提供するサービスを使っていて、それしか自動化しないならGASでも問題ありません。むしろその方が楽に自動化できます。果物を切るなら包丁じゃなくて果物ナイフの方を使った方が便利なのとと同じです。でも、ほとんどの人はいや、Googleが提供するサービス以外も自動化したいなって思いますよね。果物を切るだけじゃない、なんなら肉や魚、野菜も切る機会の方が多いですよね。それならPythonを選んでおけば大丈夫です。それに、GASを使った実装はPythonでプログラミングの基礎をしっかり理解すれば、あとはGoogleだけで実装できるようになります。僕自身、GASの本とかは買ったことないけど、検索しながら問題なく自動化を実現できています。
Webスクレイピングも、データを自動で取得した後、そのままデータ分析で使えるので、やはりPythonが向いています。
というわけで、AI機械学習、データ分析、業務効率化自動化、Webスクレイピング。この4つの分野であれば、Pythonを使っていきます。
そして、ここまで動画を見てくれたあなたは、Pythonでできることを知った上で、実際にPythonを初めて見るのが目的ですよね。あるいは、すでにPythonの勉強を始めていて、どの分野に取り組もうか悩んでいる人も多いと思います。そこで最後に、やりたいことが決まっていない人向けに、おすすめのPythonジャンルを2つ紹介します。
結論から言うと、業務効率化自動化、またはデータ分析・データサイエンス。この2つがおすすめです。実は、Pythonに向いている分野で紹介したAI機械学習、データ分析、業務効率化自動化、Webスクレイピング。この4つは結局、業務効率化自動化、またはデータ分析・データサイエンスの2つに集約されます。AI機械学習っていうのは、データを使って将来を予測するから、そもそも必然的にデータ分析しますよね。Webスクレイピングは、Web上のデータを自動で収集する技術なので、自動化の1つでもあるし、データ分析するための準備にもなります。だから、業務効率化自動化、またはデータ分析・データサイエンスに興味があれば、Pythonを勉強していきましょう。
自分はWebエンジニアに転職したい、そう考えているのであれば、Python以外の言語を選ぶべきです。先ほども紹介したように、JavaScript、TypeScript、PHPやRubyを勉強しましょう。
というわけで、今回はPythonでできること10戦と具体例50個、そしてPythonが向いている分野、向いていない分野を紹介してきました。おそらく今日の話を聞いて、「Pythonて色々なことができて便利だなって」終わってしまう人が大半だと思います。多くの人は、せっかくPythonに興味を持ってるのになんとなく勉強になったと、動画を見るだけで満足してしまうんです。でも正直、それだけじゃ何の進歩もありません。Pythonやデータ分析、そして業務効率化は、ただ動画を見たり本を読んだりするだけじゃなくて、実践して初めて自分のスキルになります。いくら肉の作り方をレシピで見ていても、実際に作らないと作れるようにならないのと同じです。
だから、ここまで動画を見ているあなたも、実践を中心にして学習するようにしましょう。そのためのアクションプランは1つ。今このタイミングで、どの分野を勉強するのか決めるようにしてください。これを後回しにしてしまうと、Pythonの基礎学習をした後で、「結局何を勉強すればいいんだろう?」って状況に陥ってしまいます。そして最終的に、勉強を継続できなくなって、お金と時間だけを無駄にして挫折していきます。僕はそういう人を何十人、何百人と見てきました。だから、この動画を繰り返し見てもいいから、必ずPythonでどの分野を勉強するのか決めるようにしてください。
そして、Pythonを習得して、今の会社業務に活用したり、転職したりする。最終的に、今より収入アップしたり、リモートワーク中心の仕事について、家族と過ごす時間を増やしたりできるよう応援しています。
現在、こちらの公式LINEでは、未経験から3ヶ月でデータサイエンス学習完全ロードマップ、完全初心者から3ヶ月で01達成スクレイピング案件獲得完全ロードマップ、作業効率が10倍になるジュピター必須ショートカット厳選28cmチートシート、VSコード必須ショートカット厳選38戦チートシート、知らないと損するJupyter VSコードおすすめ拡張機能合計38戦、初心者なら絶対抑えておきたいPython必須ライブラリー・フレームワーク39戦、そしてYouTube教材のソースコードを含む、最短最速でPythonを就職するために必要な豪華特典を合計9個プレゼントしています。学習効率が悪い、時間がない、継続できないと悩んでいて、短期間でPython、データ分析、データサイエンスのあなたの求めるITスキルを手に入れて、なりたい自分を実現したいのであれば、是非この動画下の概要欄から登録しておいてください。
また、不定期でLINE読者限定動画講座、配送学習の極意4本、限定特典5つも配信していて、最短最速でPythonを習得する方法、初心者が学ぶべきPythonジャンルとPython学習の始め方、文系未経験でも180日でDXに転身できる学習ロードマップ5ステップ。これらの内容を学べます。この無料動画講座を受講したい人は、配信終了する前に今のうちに下の概要欄から登録しておいてください。
それでは、最後に復習をします。Pythonでできることは、次の10個ありました。1つ目、AI機械学習。2つ目、データ分析。3つ目が業務効率化自動化で、4つ目がWebスクレイピング。そして5つ目がWebアプリ開発で、6つ目がデスクトップアプリ開発。7つ目がゲーム開発で、8つ目がスマホアプリ開発。そして9つ目が組み込みアプリの開発。最後にブロックチェーンの操作でした。
中でも、AI機械学習、データ分析、業務効率化自動化、Webスクレイピング。この4つはPythonが向いている分野になります。そして、Pythonの基礎を始めた後、何を勉強するか迷っているなら、AI機械学習を含むデータ分析やデータサイエンス、あるいはWebスクレイピングを含む業務効率化自動化を学習していきましょう。
ということで、今回も最後まで見てくれてありがとうございました。次回も役に立つPythonデータ分析学習法を紹介していきますので、是非チャンネル登録よろしくお願いします。それでは、また次回の動画でお会いしましょう。