📱

Get Our Mobile App

Take your business learning on the go!

Download on the App StoreGet it on Google Play

イラン アメリカとの再協議に「参加拒否」 過剰な要求など理由に トランプ大統領は“合意なければ発電所と橋を破壊”と警告 先行き見通せず|TBS NEWS DIG

TBS NEWS DIG Powered by JNN1:38

Transcription

トランプ大統領は19日、イランとの協議に向け、アメリカの代表団が20日にパキスタンのイスラムバードに到着すると明らかにしました。

ホワイトハウス関係者はJNNに対し、バンス副大統領とウィットコフ中東担当特使、トランプ氏の娘であるイヴァンカ氏が協議に参加するとしています。

ボックスニュースによると、トランプ氏は協議は21日以降に行われるとし、イランにとっては最後のチャンスだと話したということです。トランプ氏は「我々は公正で合理的な取引を提示している。彼らが受け入れることを望む」とし、イラン側が受け入れない場合はイラン国内の全ての発電所と橋を破壊するつもりだと警告しています。

一方、イラン国営メディアは、イランが協議の参加を拒否したと報じました。アメリカの過剰な要求や非現実的な期待に加え、旅重なる立場の変更などがあったことなどが理由だとしています。

また、イランのロウハニ大統領はパキスタンのシャヒド大統領との電話会談を行い、アメリカによるイランに対する経済制裁について違反だと強く批判したということです。

ただCNNテレビは、イラン側は公式には確認していないものの、情報筋の話としてイラン側の代表団は21日にパキスタンに到着すると伝えていて、21日の停戦期限を前に先行きが見通せない状況が続いています。