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白坂慎太郎の経済の本質。白坂慎太郎です。今回は確率が高いことを続けるというテーマのお話を聞いていただければと思います。是非最後までご視聴ください。よろしくお願いいたします。
はい。ま、今回はですね、麻雀というのを1つ例に取り上げてですね、やっていきたいと思います。はい。で、麻雀ンっていうゲームはですね、ま、将棋というゲームとは全然性質が違うん ですよね。はい。ま、将棋の場合は、ま、自分からですね、駒がですね、40枚全て見えてます。はい。だから将棋というゲームにおいて秘密はないんですね。はい。だから将棋は、ま、40枚のコマがあっ ていつもですね、ま、最初の1手目の初手から最終点まで全て40枚のコマが全部自分から見えてる状態で、ま、対局をしていくということですよね。だから秘密がないので、ま、完全情報ゲームという風に、ま、分類されています。はい。なので将棋の場合、もし自分が、ま、将棋を対局して負けたということであれば、ま、その将棋に関して、ま、運の要素は0なんです。はい。つまり100%自分がですね、負ける原因になってしまった手ですよね。ま、疑問種とか悪種と呼ばれている、ま、はっきり言ったら良くない手っていうのを絶対には指してます。はい。その背を指したからこそ自分は将棋、今の対局に負けたということになるわけですね。はい。なので将棋は、ま、運という要素がないということです。はい。ま、自分の失敗、自分のミスで勝った、え、負けるということです。ま、逆に相手が失敗したり、相手がミスすると相手が負けるという、ま、そういう完全情報ゲームが将棋です。はい。
しかし、ま、今回取り上げるのは将棋ではなくて麻雀というゲームなんですけれどもはい。麻雀に関しては将棋とは違うんです。はい。麻雀の場合は自分から見えてない、ま、牌というのがですね、ま、いっぱいあります。逆に見ることができてい るのは今自分が持っている手の、え、手元にある牌とですね。あとはもう場にすでにいらないということで捨てられている牌ですよね。ま、この2つの、え、牌だけが、ま、見ることができるということ です。はい。逆に残り3人が今手元に持っ ている牌は、ま、全く見えないということですよね。あとはまだ誰も、ま、持ってい ないですね。ま、場に積まれたば、え、積まれた状態で残っている牌も、ま、見ることができないということです。だから、ま、見ることができる情報よりも見ることができない情報の方が、ま、多いっていう時間が長い。そういう、ま、ゲームって いうのが麻雀ということですよね。はい。だからこういう麻雀みたいに、ま、全ての情報を見ることができてない、え、不完全情報のゲームということになると、ま、運の要素っていうのも入ってくるということ です。だから、ま、プロの、ま、残子がですね、ま、素人に対して、ま、一局勝負ということであれば負けるということはあるんですよね。はい。それはなんでかと言ったら素人の方がたまたまその一に関し ては運がついていてですね、ま、プロの方はですね、ま、その、え、素人の運に、ま、負けるということが、ま、麻雀だったら、ま、全然起こり得るということ です。対局数が少なければ少ないだけです。1局限りの勝負とかっていうことになると、ま、素人が、ま、え、プロの、え、残子に、え、勝つということも、ま、運次第ではあり得るということになります。はい。
そうした時にじゃあですね、ま、例えばですね、うん、相手がですね、ま、自分の例えば向い側に座っている問面がですね、ま、例えば先にリーチをかけたとし ます。リーチっていうのは、ま、あと1枚、え、自分が欲しい牌が手、手に入れば、ま、それでですね、上がりという状態です。だから、ま、価値、勝ちまで上がりまであと1歩という状態で、ま、リーチというのをかけてきたと、え、しますよね。はい。そしたら、ま、自分の出番になった時にはい。分もはっきり言ったらあと1枚というですね、ま、テンパイの状態になりましたと。え、した時にじゃあ自分もですね、ま、はっきり言ったら街が、え、結構確率的にはいい街なの でですね、追っかけリーチをかけると、え、追っかけリーチをかけたとします。はい。後から追っかけたということですよね。そうした時に相手はですね、先にリーチをかけた相手は何をですね、待ってるのかっていうのを完全に、ま、事前に分か るっていうことはないですね。もちろん予測推測はすることができたとしても、必ず100%この街で待って るっていうのはわかんないということです。予測推測しかできないということ です。一方、自分は何で待ってるのか、あと何が来れば自分は上がりなのかっていうのは分かってますよね。はい。そうした時にじゃ自分はですね、ま、何が来れば上がりなのか、ま、例えばですね、ま、3万6万9万という369のいずれかが、え、来たならばですね、どれが来ても上がりという、ま、いわゆる3面待ちの状態だとします。はい。そうすると、ま、1枚あたり、ま、牌が4枚あるのでですね。だから3が4枚、え、6が4枚、9が4枚あるので、だから、ま、3×4で、ま、12枚のうち1枚が、え、くればですね、ま、それが相手から出たり自分が、え、ツモったり、え、することができればですね、ま、はっきり言ったら自分が勝ち、つまり、え、上がることができるということですよね。ま、しかもその369っていうのは自分は1枚も持ってないし、すでに捨てられている中にですね、ま、369っていうのは1枚もないということ であれば、ま、現時点自分から見えること ができる情報の中では36912枚全てが ですね、まだはっきり言ったら可能性とし ては持ってるということですよね。だ、3面待ち、12枚待ちで、ま、結局追っかけリーチをしたと、え、しますよね。はい。で、結果的にこ対局っていうのは、ま、負けたとしますよね。はい。先にリーチをかけた相手の方が結果的には先にツモったと、要するに自分の手番の時に自分が欲しいものを、ま、手に入れたと、え、しますよね。じゃ、相手は何で結局上がる ことができたかって言った時にですね、ま、例えば、ま、3ピを1枚、え、ツモって、え、それが、え、ですね、ま、結局上がりだったとしますよね。だ、相手は3ピ待ちの1種類だったということですよね。1面待ちですよね。はい。しかもその3ピっていうのは、ま、すでにですね、あ、結局自分が持っていたりすでに、え、捨てられている牌の中からですね、ま、結局もう3枚は切れてたと、え、しますよね。だ、残り、え、元々3ピっていうのは物理的 には4枚存在してるわけですけど、ま、3枚はすでになかったと、え、いう状態で、ま、最後の1枚の3ピを相手がツモって で、相手が買ったと、え、いうことになっ たとしますよね。だから相手は1枚、え、1面待ちの1枚待ちですよね。で、こっちは3面待ちの12枚待ちだったわけです。だ、1枚待ってんのと12枚待ってるので結果的に自分の12枚待ちは負けて相手の1枚待ちが勝ったということが起きたとし ますよね。で、そうした時にじゃあ自分は この対局で負けたから、この対局から負け たことを通じて何か学んだ方がいいのか、 学習した方がいいのか、自分の麻雀に 対する考え方とかやり方を変えていった方 がいいのかということなんですけれども、 はい。もちろん答えは脳なんですよね。 はい。脳なんですよね。これが将棋と麻雀 の最も違うところです。将棋の場合は運が ないんですよ。運という要素が入ってない んですね。だから完全に100%実力勝負 なんです。だからAIに人間はもう勝て ないんですよね。AIと100局やっても 1000局やっても1万やってもAIが 将棋では勝つわけです。人間にとって、え 、人間と対局しても。なんでかって言う たら将棋には運という要素がないからです 。はい。秘密がない状態で自分が負け たって言うんだったらそれは自分が悪い手 を指したから負けたるんですね。で、AI はっきり言った人間よりもはるかに、ま 、間違うエラーを起こすミスをする確率が 低いのではい。だから人間の方が先にミス をしてしまう確率が圧倒的に高いんです 。だ、運がないって勝負だからこそ将棋 の場合はですね、1局1局の勝ち負けから 学ばないといけないわけですよ。自分が 負けたって言うんだったらその負けて 終わりじゃなくてその負けた後の対局で 感想戦っていうことで最初の1手目から ずっと振り返ってこの手はどうだったどう だったっていうのを振り返ってあこの手が 疑問種だったこの手が握手だったこの手が 拝着だったとかっていうのを明らかにして ま結果的には自分の実力を上げる。つまり 、え、そういった、ま、失敗とかミスの 確率を、ま、減らし続けないと、ま、将棋 の場合は強くなれないんですね。だから 将棋は1局、1局から学んでいく必要が あるわけです。はい。
ところが麻雀の場合 はそうではないんですよね。麻雀の場合は 実力の要素ももちろんありますが、運の 要素っていうのもあるわけです。はい。 しかも対局数が少なければ少ないだけ。ま 、短期になればなるだけ運の要素っていう のが強くなるんですよね。はい。だから もう本当にビギナーズラックみたいな感じ で、ま、自分がですね、ま、すごく最初 からいい手配に恵まれていて、しかも自分 が持ってくるですね、ま、え、牌もすごく 良くてですよね。どんどんどんどん、ま、 形が整っていって、ま、あっさりですね、 ま、最速で上がることができたりとかって いうことも起きるんですよ。はい。だから 麻雀の場合は全ての対局、1局、1局から 必ずしも学わなければならないとかですね 。その一を反省して自分の考え方とかやり 方を変えるっていう必要はないっていう ことなんです。はい。さっきの例で言うと 相手は勝ちました。自分は負けました。で も相手は確率的にものすごく悪い確率で 勝負をしてるわけですね。はい。1種類の 1実質1枚しか残ってない最後の1枚をま 、引いたということになるわけですよね。 で、自分は少なくても追っかけリーチを かける時点では3面待ちで12枚の可能性 がある。まあですね、非常に確率が高い 勝負っていうのをして、ま、それで 追っかけリーチをしたということですよね 。で、たまたま負けたわけですよ。1枚に 対して12枚で負けたんです。負けたん です。負けたんだけど、それは気にする 必要はないっていうことですね。全く気に する必要がないということです。それは 長い、え、期間における勝負において、ま 、はっきり言ったらノイズなんですね。 相音ということです。はい。無視していい ということになります。はい。だから、ま 、結局短期になればなるだけ確率とか ランダムとかっていうのが、ま、大きく なっていくので、そういうランダムノイズ で、え、起きたことっていうのは全く気に する必要ないんですね。反省する必要も ない。ゼロです。はい。気にする必要も ない。もちろん自分の考え方とかやり方を 変える必要もないということです。はい。 もうさっさと忘れてはい。次の対局って いう風に進めばいいということですね。 はい。これが今回で言うですね、確率が 高いことを続けるっていうことです。はい 。
そうした時に例えばじゃあAI人工知能 っていうのはどういう風に学習してるのか ということなんですけれどもはい。AI っていうのはですね、ま、膨大な世界中の 膨大な情報から、ま、学習して るっていうのはですね、ま、全ての、え、 人がですね、ある程度、ま、理解してる ことだと思うんですけど、実際は全ての 情報ではないんですね。膨大なデータ、 膨大な情報を学んではいるわけですけど、 え、しかし全ての情報を学んでるわけでは ないんですよ。はい。いわゆる、ま、不 完全な情報とかですね。ま、そういったも のっていうのは最初学習する前に前処理と 機械学習の前に処理する前処理っていう形 で、ま、不完全な情報っていうのは最初 から、ま、排除した上で学習を始めるん ですよね。はい。だからこのデータは、ま 、はっきり言ったら、ま、学ばない方が いい、学習しない方がいい。なぜなら不 完全なデータだからということで、ま、 最初に排除した上で前処理という排除した 上で機械学習っていうのを始めるという ことですよね。はい。だから、ま、AI 人工知能の世界では、ま、ガベージイン、 ガベージアウトっていう言葉があります けれどもはい。ま、ゴミのようなデータを 入力すれば、ま、どのような処理をしたと してもゴミのような出力しか出せないと いうことですよね。だったら最初からゴミ のような情報、あ、ゴミのようなデータっ ていうのは入力しないということです。 もう学習前に排除するということです。 はい。そして、じゃあ実際にも完全な不 完全な情報っていうのを排除した。前処理 で排除した。え、そして、ま、残ってる データをAI機械学習が、え、AIが機械 学習したと、え、した時でもですね、ま、 結局全てのその前処理で排除されなかった 、削除されてなかった情報だったとしても 、その情報を全てからは学ばないように、 ま、結局、ま、プログラミングしていくん ですよね。はい。なんで全ての情報から 学んではならないかっていうことなんです けれども、ま、結果的には1番確率が高い ですね。ま、もっと言うならば一般的な ことを学習して一般的なことを回答する ようにしたいからです。AIにですね。だ から特殊なことに対して回答するってこと になると使う人が限られてしまうわけです よ。はい。これは特殊事例だとね。確率的 に非常に低いことが起きていると、え、 いうことで、その特殊事例からも、え、 学んでしまうとですね、ま、AI機械学習 の世界では科学っていう風に言っています 。科学っていうのは学習しすぎということ です。学習したんじゃなくて学習しすぎ。 学習する必要がないことまで学習して しまってるということで科学習っていう風 に言ったりするんですね。はい。これなん で良くないかっていうことなんですけど。 はい。がですね、特殊事例に対しての質問 に対して特殊事例の回答がをするという ことになるとこれ使う、使う人がものすごく 限られてしまうんですね。はい。だからもう 全然ですね、一般向けに なくなっでなくなってしまうわけですよ。 はい。そうした時に例えば全世界で81億 人の人がいますとした時に、ま、全世界 81億人の人ってバラっバラですよね。ま 、住んでる地域、住んでる国ですよね。 それこそ肌の色、人だとか年齢だとか性別 だとかですね。ま、それこそ何か信じて いる宗教だとか考え方、価値観、民族使っ てる言葉、もうバラっぱラなわけですよ。 はい。バラっぱラの中で81億人中何人の 人が使うかって言った時に、ま、現時点で は7億人以上っていう感じですけれども、 ま、それが将来的には10億人、20億人 っていう形で、ま、使っていく可能性が 非常に高いですよね。AIっていうのは。 はい。ってことは回答はできるだけその 10億20億の人たちに対して、ま、一般 的に当てはまるであろう最も確率が高い 回答っていうのができるようにAIを学習 させるわけです。はい。だから特殊事例に 対してはっきり言ってAIはわざと学ば ないようにしてます。はい。それを学んで しまうと科学習ということで学習しすぎと いうことでAI自身が何が特殊事例で何が 一般的なものなのかっていうのがま、 分かんなくなっちゃうわけですね。はい。 だから学ばないようにっていうことで科学 を防ぐ。え、そして一般的にですね、一般 的なことを学ぶ。だから、ま、AIに対し て、ま、膨大なデータとが入力されました 。その中から1番確率が高い、最も一般的 な、ま、例えば法則とか原理、原則に 基づいて一般、1番一般的なことっていう のを、ま、データの中から抽出しながら 学習するっていうことをAIはやってるん ですね。で、これは本来は人間もそうで あるべきなんですよ。はい。AIと人間は 基本同じように学習することが、ま、最も 長期的な結果っていうのを、ま、最大化し ていくことができる最も長期的な結果を、 ま、良くするために合理的な、ま、学習法 ということになるわけですね。はい。なん ですけれども人間の場合はですね、ま、 なかなかそういう風にならない可能性って いうのが、ま、すごくあったりするんです ね。要するに情報っていうのは集められる だけ集めた方がいいんだとね。どんな情報 だったとしても集められるだけ集めた方が いいんだと。だから1つのテーマ、1つの 分野に対していろんな人から勉強した方が いいんだとかですね。いろんな人の意見、 いろんな人の解釈を聞いた方がいいんだっ ていう風に錯覚しやすいんですね。はい。 そしてその土台には全ての人っていうのは 、ま、例えば基本的人権を持っていて みんな平等でですよね。どんな人からも 学ぶことができると、え、ていうような 錯覚っていうか、ま、はっきり言ったら 幻想みたいなものがあるわけですよ。はい 。だから、え、できるだけ多くの情報を 集めよう、集めよう、集めようっていう風 にしてしまうんですよね。はい。だから 結果的にはいろんなことを学んで、 いろんな情報を収集して、最終的には自分 で判断すればいいっていう風に考えがち なんですけど、実際は人間の脳っていうのは そんなにじゃないんですね。そんなにでは ありません。実際にいろんな情報を聞けば 聞くだけ、収集すればするだけ、迷うだけ なんですね。脳の中で混じっちゃうんです よ。誰の情報なのか、何の情報なのかって いうのが混じっちゃうんですね。はい。だ からプロと素人の意見っていうのが脳 の中で混じってしまうので、だからいざ 自分が何か判断しなければならないとか決断し なければならないって言った時にあれ どっちだったっけみたいな感じで、ま、 迷いやすいんですよね。だ、決断力が逆に 鈍ってしまうわけです。はい。だ、そうし た時に、ま、例えば、ま、分かりやすく 極端な例を出すならば、ま、の専門位の 先生がですよ。はい。結局ネット情報を かじっただけの素人患者さんの意見を参考 にした方がいいかってことなんですよね。 はい。だから、癌の専門員の先生がですね 、ま、例えばずっと昔からですね、ま、 例えば高校時代からですね、ま、本当に 生物とか科学とかっていうのをもう真剣に 勉強して、で、大学でも勉強し、大学院で も勉強し、で、その後研修としても勉強し 、その後実際に病院の先生、癌の専門って いう形で勉強し続けて、でも本当に、ま 、いろんな一般的なですね、ま、法則だとか 、ま、検証結果だとか実証結果だとか、 もしくは自分の実態権だとかっていうのを 全部総合して専門的な、ま、知識経験に 基づいて、例えばこの目の前の患者さん、 あ、癌がの患者さんが最も良くなる確率が 1番高いのは手術だという風に判断したと しますよね。はい。それに対してじゃ素人 の患者さんがですね、いや、ネット情報に 手術にはこういうリスクがあるって書いて あったので、自分は手術は、え、して 欲しくありませんみたいな、え、ことを、 ま、例えば言ったとしてですよね。ま、 それ言ってもいいんですけど。で、それを 、ま、結局癌の専門員の先生が、あ、そう ですねと、いや、確かに、え、手術には こういうリスクがあるので、じゃああなた の希望通り手術は避けましょうっていう ことであれば、単純に患者さんの治る確率 は間違いなく下がるんですよね。なんで かって言ったら、プロが素人の意見を参考 にしてしまったからですよね。で、そう いうことってあってはならないんですよ。 あってはならないですよね。はい。その2 の意見っていうのは、ま、基本的人権とか 平等権に基づけば、ま、対等な意見のよう に感じられるわけですけど、実際結果って いうことから逆算したきた時に、ま、1番 治る確率が高い、最も患者さんが命が助かる 可能性が高いのは間違いなくプロの専門の 方の意見なわけですよ。はい。そうした時 にじゃあ幅広くいろんな人の意見、プロの 意見だろうが素人の意見だろうがありと あらゆる人の意見情報っていうのを世界中 から幅広く集めた方がいいのか。そして その、え、情報の中の特殊な、ま、え、です ね、得意事例みたいなですね、極めて 起きる事象が稀れな、え、事象とかって いうのも参考情報として集めた方がいいの か、そしてそれから学んだ方がいいの かっていうことなんですけど、答えはAI にとっても人間にとっても脳なんですよね 。脳なんですよ。え、これは学ばない方が いいんですね。はい。それは学習しすぎと いうことで科学習ということになります。 はい。そういった特殊事例とかっていうの はですね、はっきり言ったら無視、え、と か排除した方がいいんですね。はい。それ は特殊事例だと、え、それはま、はっきり 言って極論だとかですね。ま、運本当に運 でしかないとかえ、ていうことはっきり 言ったら参考にしてはならないし、学習し てはならないんですね。だから、ま、 例えば麻雀の例で行った時に自分は3面 待ちの12枚待ちで負けましたと。相手は 1枚、1枚の1面の1枚待ちで勝ちました 。で、自分は負けてしまった。で、負けた からですね、あ、だったら今後次からは3 面待ちの12枚待ちでもリーチを、え、 かけて勝負しない方がいいのかなとかです ね。逆に次からは自分も1面待ちの1枚 待ちで勝負をかけた方がいいのかなって いうのは絶対にその本人の実力を逆に下げ ちゃうわけですよ。実力を低下させて しまうんですね。それはま、気にする必要 が全くない。単なるランダムなですね。ま 、ノイズ的な結果っていうのからも学んで しまってるっていうことで悪影響なんです 。はい。それはま、そういうことから 学ぶ必要ないんですよ。はい。次とね。え 、麻雀ンっていうのは短期になればなる だけ。対局数が少なくなればなるだけ確率 とか運の、え、要素っていうのが強くなる ので、だから麻雀であればこういうことも 起きるっていうことでもさっさと忘れれば いいんですね。ま、はい、次ということで 全く考え方もやり方も変える必要ないん です。続ければいいんですね。ま、本当に 確率が高い3面待ち、12枚待ちっていう のが作ることができればそれで勝負と、え 、それで負けたっていうんだったらもう しょうがないということで、でも次も やっぱり同じように勝負するってことが 1番確率が高いんですね。で、そうすると 、ま、短期になればなるだけランダム性が 強くなる。逆に長期になればなるだけ法則 通りになるわけですね。ま、まさに思考 回数が多ければ多いだけ確率論になると いう、ま、体数の法則っていうのが、ま、 味方につくということになるわけですよね 。で、相手は相手は1面、ええ、1枚待ち で、ま、結果的に勝ちました。で、それで 気分を良くして、あ、自分はこの1枚待ち で、え、勝負かけたことが正解だった。 だから次も1枚待ちで勝負する。次も1枚 待ちで勝負するってことをやれば結局長期 になればなるだけその人は間違いなく負け が、え、混んでくるということになります ね。当然12枚待ちでいつも待とうとし てる人と1枚待ちでも勝負かけちゃう人 っていうのであれば、ま、最終的に長期的 にはもうはっきって12倍ですね。ま、 12面待ちで、え、勝負する人の方が、ま 、12倍かつ確率が高いということになり ます。はい。だから、ま、1回1回の、ま 、勝負っていうのに対してもし運とかです ね、えっと、そういったものが関わる要素 があるっていう勝負をやってるってこと であれば、もうこれは学ぶ必要がないっていう ことで、ま、ノイズだと いうことで、ま、無視していけばいいと、 排除していけばいいと、そっから学ぶ必要 は全くないということですよね。はい。
そうした時に、じゃあ私たちが例えば、ま 、人生を通じて、ま、社会人としてですよ ね。ま、例えば、ま、経営だとか投資だとか 、ま、いろんな、ま、分野に何らか 携わってると、え、した時にですね、ま、 全てがもしゲームだと、え、いうことで あればですよ。はい。ま、人生もゲーム、 え、投資もゲーム、え、経営もゲームと、 え、いうことで、ま、もし、え、例える ならばですね、あ、どっちのゲームに参加 してることが多いかっていうことなんです よ。そうした時に将棋のように自分が合理 的な判断をするための必要情報っていうの は全て見えてるというそういう完全情報で 例えば投資をやっているもしくは経営をし ているもしくはそれ以外のま、例えば日常 生活を行っているのかですね。もしくは 麻雀に近く見えてる部分もあるんだけれど も、自分からは見えてない情報がいっぱい あるという、そういう不完全情報に近い、 ま、ゲームに参加しているのかと言った ならばはい。はっきり言ったら将棋みたい な完全情報ゲームっていうのはものすごく 少ないんですよね。実際の実生活において 、ま、例えば投資だろうが、経営だろうが 、自分から見えてない、え、ものの方が 圧倒的に多いわけですよ。はい。だ投資で じゃじゃ全て世界の全ての情報は存在はし てるけど認識はできてないですよね。はい 。もう世界200カ国あります。証券市場 もいっぱいあります。え、株もいっぱい ありますよね。金融商品いっぱいあります 。見えてる、見えてないって言ったら見え てないものの方が圧倒的に多いわけですよ 。1つの企業で例えば社長がどんな人で ですね、取締り役がどんな人で従業員が何 人でですよね。視点が何店舗あって、その 現実現場っていうのをじゃあどれぐらい 見えてますか?ちったらほとんど見えて ないですよね。はい。ま、過労じて文字と か数字で確認できることがあ るっていうだけで実際はですね、ま、 例えば行ったことがない国、行ったことが ない地域、行ったことがない視点ですよね 。あったことがない人いっぱいいるわけ ですよ。はい。それが、ま、その企業の 理害関係者、顧客ですよね。従業員ですよ ね。ま、もしくは金融機関、取引先、政府 、え、て言った時に会ったことがない、見 たことがない、え、ていうものがいっぱい あるわけですよ。はい。そういうも面で 言えばもう将棋みたいな完全情報ゲームと はほど遠いですよね。もうか、もうむしろ 不完全情報ゲームなわけですよ。見えて ないものが圧倒的に多い中で、ま、結果的 には投資はやっている。もちろん経営も 一緒ですよね。ま、どんな商品を企画、え 、開発すれば、え、うまくいくのかですよ ね。ま、ど、どの市場からどれぐらい、ま 、例えば見込み客を集めて商品サービスを 販売すればどれぐらい売れるのかで言った 時にはっきり言ったら、ま、潜在的な 見込み客っていう姿もはっきり言って見え てないしですよね。ま、見えてない世界の 中で結果的には会社経営っていうのをやっ ているということですよね。はい。そう すると不完全情報ゲームなわけですよ。 はい。もちろん見える範囲を広げていこ うっていう形で情報収集したりですね、ま 、企業分析したりですよね。ま、勉強し たりっていうことをやればですね、ま、 見える範囲は広がっていくかもしれない ですけど、全てが見えるってことは、ま、 はっきり言ってありえないですよね。物理 的には存在しないということです。も、 必ず見えてない状態がある中で、不完全 情報ゲームの中で投資をやったり、経営、 会社経営をやったりということをするわけ ですよね。これは表現を変えるならば運が 解するってことなんですね。はい。運があ るってことです。はい。完全に、ま、実力 だけで決まる世界ではないということです 。はい。運が解するということです。そう するとですね、ま、結果的には1回1回の 、ま、例えば投資でのにおける、ま、 例えば含みだとか含みだとかですよね。 もしくは会社経営における、ま、例えば 売上だとか利益だとかって言った時にそれ は運を改在してるっていうことです。だ から例えば福駅で儲かったとか含みで損し たとかえって言った時にじゃあ含みで特し てるからですね、ま、全てまありと あらゆる面で良かったのか逆に含み損で損 してるからありとあらゆる面で悪かったの かっていうのははっきり言ったら危ないん ですよね。で、会社経営で考えた時に 例えば今回のこの商品このサービスに関し ては、ま、想定以上に、ま、思いっきり 売れただから良かったとかですね。逆に 想定外に全然売れなかった。だからダメ だったっていうことは1回1回短期であれ ばあるだけそういう風に考える必要はない ということです。大事な視点っていうのは もっとあるということですね。大事な視点 っていうのはもっとあるということです。 要するに内容が大事っていうことになり ます。内容ですね。はい。だからうまく いくように確率を最大化して自分自身が できる勉強とかできる努力っていうのを 最大限やったかっていうその内容っていう のを考える必要があるわけですね。はい。 そうした時に例えば麻雀で言えばですよ。 え、例えば最後の1枚しか残ってない。 その最後の1枚を自分が引き寄せて勝った から。だから全て良しっていうのは危な いってことです。それはその対局では勝っ たかもしれないけれども長期になればなる だけ逆に負けるえ可能性が高いことで たまたま勝ってしまってるということです よね。勝ったから自分の考え方が正しいっ ていうのは危ないわけですよ。はい。それ は確率が悪い勝負をしてたまたま勝っ たっていうだけの話であ、自分のこの考え 方、このやり方正しいんだっていうのは ものすごい危ないですよね。はい。だから 長期でなればなるだけその一のおかげで その将来に10杯、100杯、1000杯 やっていくかもしれないわけですよ。はい 。逆にですね、自分はもう3面待ちの12 枚待ちだと。え、これだったら、ま、勝つ 確率が1、ま、ものすごく高い勝負をかけ た。でも結果的には負けたって言うん だっ たら、それは気にする必要ないわけですよ ね。それは少なくてもその対局における 自分自身としては最善のま、判断をしたと いうことになるので最前の判断をしながら 負けたって言うんだったらその負けって いうのはその時その瞬間は痛い負けだった かもしれないけれども長期的には気にする 必要ないんですよ。次もまたやっぱり3面 待ち、12枚待ちだったら勝負をかけた方 がいいんですよね。はい。そうすると確率 論的には、ま、長期になればなるだけ勝っ てるということになります。はい。そうし た時に、ま、だから投資っていうのもそう ですし、ま、経営っていうのもそうです けれども、結局確率で最大化するて、最大 化させることまでしか我々はできないん ですね。結局目に見えない。私たちは自分 の方からは見ることができない。たくさん の世界中の理害関係者っていうのが関係し てる以上を運っていうのも絶対改在する わけですよ。はい。だから運よく勝てたっていう ことはっきり言ってプロとして はそんなに誇れることではないしですよね 。運悪く負けたからと言ってそんなに 気にする必要もないということです。要するに 勝つべくして勝てるように勝つ確率って いうのを最大化するそういう内容だったか どうかっていう内容の方を考え るってことが大事なんですね。はい。そう した時にじゃあ例えば投資っていうことで あればですねはい。ま、結局体数の法則 っていう1つの法則があるわけですよ。 はい。それは思考回数が多ければ多いだけ 確率になっていきますという、ま、法則 ですよね。てなれば、ま、結局過去の統計 で言えばですよ、ま、アメリカとか、え、 中国とか日本とか、ま、そういう、ま 、普通 の、ま、証券市場、ま、もっと極端に 言えば、ま、ロンドン以外のイギリスの ロンドン以外の、ま、大抵の証券取引所 っていうことであればですよね。ま、長期 積み立て分散15年ということであれば、 ま、統計的には全員が含るわけですよね。 はい。だから全員がはっき言って資産が 増えてるっていうま、感じの統計になっ てるわけですよ。はい。だ、それと、あ 、それ が法則であり原則ですよね。それが 法則であり原則です。だから長期積み立て 分散っていうのはっきり、ま、利にかっ てるっていうか合理的なんですよね。はい 。だから1回買ったらですよね。ま、どの、 何を買うかっていうのはともかくとして1 回買ったならば、ま、少なくても15年 以上保有するっていうのが最も合理的で あり、最も確率が高いということになるわけ ですよね。で、それをぐっと期間を 短くしていって、例えばじゃあ15年じゃ なくて10年、10年じゃなくて5年、5 年じゃなくて3年、3年じゃなくて1年 ですよね。1年じゃなくて半年、半年じゃ なくて3ヶ月、3ヶ月じゃなくて1ヶ月、 1ヶ月じゃなくて1週間、1週間じゃなく て1日という風にずっと短くしていけば 行くだけどうなるかって言ったら法則が 当てはまらないっていうことになるわけ ですね。はい。どんどんどんどん、ま、 確率が、ま、ランダムになっていくという ことですよね。結局株価なんて上がるか 下がるかの50%でしょっていうことに なるわけですよ。ま、例えば1日単位の、 ま、デトレードですよね。その日のうちに 買って、その日のうちに売るということで あれば、ま、結局確率50%、50%の 世界で勝負してるってことにやっぱりなっ ていくわけですよね。はい。で、そうす るとですね、ま、例えば情報の価値っていう のは、じゃあ情報に、その情報に価値が ありますとか、その情報に価値がないです ということだった時にさ、そ、その情報の 価値って何なんですかって言ったら珍しさ 、その情報の珍しさとかもっと言うと驚き 度合なんですね。はい。その情報がどれ ぐらい驚きを与えるものだったか。驚きを 与えたっていうことであれば知らなかった ことを知ることができたってことで情報の 価値が高いわけですよ。はい。で、逆に 知ってることをもう1回聞いたっていうん だったら新しい情報を得ることができ なかったってことなので、驚きもないだ から情報の価値もないということですよね 。はい。そうした時に例えばですね、ま、 飛行機が無事着陸しましたっていうのは ニュースにならないですよね。はい。飛行 機が無事に着陸しましたっていうのは ニュースにならないんですよ。なんで かって 言ったら驚きがないからです。いや 、そんなの飛行機は無事に着陸する方が 当たり前だよねって世界中の人が思ってる わけですよね。はい。もそういう風に元々 思ってるのにはい。今日も、ま、無事、え 、飛行機が着陸しましたっていうのは ニュースにならないわけですよ。つまり 新しい情報を得てないってから情報の価値 がないってことになるわけですね。はい。 しかし今日なんとかっていう国からは、え 、飛び立った飛行機がですね、ま、なんと かっていう国の、え、空港に着陸を出敗し て、ま、墜落しましたと、え、いうことで あれば、もうこれは全世界的なニュースに なりますよね。はい。それはなんでで すかって言ったら人は飛行機は無事に着陸 するって思ってるのに着陸できなかっ たっていうことで、ま、驚きがあるわけ ですよ。はい。驚きがあるわけですね。だ から世界的なニュースになるわけです。 はい。で、これは投資の世界も全く一緒で はい。15年持ち続けたので資産が増えて ましたなんていうのはニュースにならない んですよ。ならないんですね。だって 当たり前だから。だって確率統計的に、ま 、全員が、え、15年持ち続けていたら 全員が含みで資産が増えてるんで。だから それが実現できたからって言ったとしても 新しい追加情報はないんですよね。 当たり前のことが当たり前に起きてるだけ なんですよ。だから情報としての価値は ないんです。情報としての価値はないん ですね。はい。逆にじゃあ1日単位のデ トレードですよね。1日単位のデトレード で結局例えばものすごく大勝ちしてですね 。私はデートトレードを続けたおかげで 毎日買って毎日売るっていうのを続けた おかげで資産何十億っていう資産を作る ことができました。だったらこれは驚きに なるわけですよ。ニュースになるんですね 。ま、例えば本になるわけですよ。その人 が本を書けば売れるんですよ。なんでかっ てったら珍しいからです。はい。そういう ことができる人っていうのは1%ぐらい しかいないんですよね。はい。も50%、 50%の勝負でですね、ずっと勝ち続けて トータルで、ま、資産何十億っていうのを 気づくことができる人なんていうのは 100人挑戦しても1人ぐらい、え、出る か出ないかっていうぐらいですよね。はい 。だから情報として珍しいんですよ。 つまり情報の価値があるんです。だから その人が私はこの方法でデートレートで 数十億の資産を作りましただったらそれは 本になるんですよ。で、本になるし本で 売れるんですね。だ知りたいわけですよ。 なんでそんな珍しいことが実現できたのか 。なぜかちったら残り100人中99人は 負けるからですよね。はい。最終的には 負けるんですよ。はい。だからそういう 意味で100人中99人が負けてる中で 1人勝ったということであればそれは情報 の価値が高いし本になるし売れるんですね 。で、大事なことはですね、大事なことは その1/のその人はで勝ったのは科学的で はないってことなんです。はい。再現性が ないんですね。その、え、方法には。うん 。はっきり言ったら自分はもうその相場に かけるとね。自分の人生はこの相場に かけるとだ。24時間365日自分の 気持ちとしてはですね、信長気持ちとして はもうはっきり言ったらこの相場にかけ てるということでですね、もうずっとま、 例えば板なら板チャートならチャートって いうのを寝ても覚めてもずっと見続ける ことができるようなそういう人だけが 成しうるですね。個人義なんですね。個人 義なんですよ、それは。はい。だからそれ はその例えばサッカーの選手とかが持って いるようなまですね。ま、その人だから できることであって、他の普通の プレイヤーだったらできないことをやっ てるんですね。はい。だから個人で結局 実現することができてることなので、だ から一般大衆に再現性がないんですよ。だ から科学的ではないんですね。てことは、 てことはですよ、はっきり言ったらそれは ノイズなんですよ。ノイズ学んではなら ないんですね。学んだら学びすぎで科学な んですよ。あの人はこういうことで結局デ トレードで勝つことができました。だから 結局その人が本を書けば売れるし、ま、 真似するってことはできるかもしれないん ですけど、はっきり言ったら再現性はない んですね。はい。だからそれは学んでは ならないんですよ。はい。そうした時に、 ま、結局その情報の価値とかニュースの 難しいところなんですけれどもはい。結局 再現性がない特殊事例だったらニュースに なる。逆に再現性が高かったとしても みんなにとって驚きがなければニュースに ならないんですね。でも最終的に、ま、 例えば人生を通じて投資を通じて経営を 通じて得たいものは何なんですかって言っ たら、1回1回では負けたとしても、短期 的には負けたとしても、長期的には人生 ででも投資でも経営でも勝ちたいはずなん ですね。勝ちたいんだったら情報の珍しさ とか驚きではなくて長期的な結果勝つべく して勝つっていう結果に執着した方がいい わけです。短期の1回1回は運とかランダ ムっていうのがあるんで気にする必要は なかったとしても内容次第ですよね。内容 次第です。はい。自分の内容が悪かっ たっていうんだったらさや内容の改善は 測らないといけないですけど内容としては まずまずだったと。ま、少なくてもその時 その瞬間自分たちにできるベストは尽くし た。ま、内容としては勝っても全然 おかしくないだったって言うんだったら、 ま、1回限りの、ま、例外的な負けなんて いうのは全く気にする必要ないんですね。 でも例えば3年、5年、10年、20年、 30年って長い期間だった時は人生にを おいても会社経営においても投資において も絶対勝ちたいはずなんですよ。絶対勝ち たいんですね。長期的にも負けたいなんて いう人は絶対いないと思うんですよね。 だったらその情報の珍しさとか驚き度合い ではなくて勝つべくして勝つっていう 当たり前のことをやった方が実際に勝てる ということです。それが今回の確率が高い ことを選ぶ。確率が高いことを続け るっていうことなんですね。はい。そう すると短期はランダムが入るんで、はっき 言って情報の選別っていうのはものすごく 難しいんですよ。はい。ま、株価の変動と かっていうのも上げ下げ上げ下げっていう のは基本的には法則規則性がないですよね 。はい。でも例えば移動平均線みたいなの を引けば明らかに上昇傾向とか横倍傾向と か加工傾向とかっていうのは傾向トレ、え 、傾向トレンドっていうのは見えてきます よね。はい。その移動平均線っていうのは 、え、平均化することによって上、上ぶれ のノイズ、下ぶれのノイズっていうのを 両方削除するから、だから蛍光トレンドっ ていうのが見えるわけですよ。はい。それ は全ての分野で言えることなんですね。 はい。長期になれば結局平均化によって、 ま、ノイズを削除することができるから、 だから法則通り原則通りになっていく確率 が最も高くなるわけです。はい。だから、 ま、例えば、ま、いろんな例っていうのは あると思うんですけれども、例えば今から 石炭とか石油っていう化石燃料はこれから ます発展するのか、それとも太陽光とか 風力とか水力みたいな持続可能エネルギー の方が普及するのかって言った時に例外的 にですよ。例外的に例えば石油価格が高騰 して石油業界が潤ったとかですよね。石炭 価格が上がって石炭価格え業界が潤っ たってことはありますよね。はい。ま、 2022年のロシアウクライナ戦争とかっ ていう、ま、そういう特殊事例みたいなの が起きると、ま、結局みんなが衰退すると 思ってた石炭とか石油業界がものすごく 潤ったとか、え、ていうことは起きるわけ ですよね。はい。だったらじゃあ石炭が いいとか石油業界がいいとかっていうのは 確率が悪い方にかけてるってことなわけ ですよ。要するに傾向トレンドに逆らって るってことなんですよね。そういうなんか こう特殊事例には惑わされないでいやとは いえ2030年2040年2050年って 長期になればなるだけ持続可能エネルギー の方が普及していく方が当たり前っていう 方が確率が高いんですよね。だ、もしかけ るっていうんだったら確率が高い方にかけ た方がいいということです。だ、その延長 線上で、じゃあガソリン車がこれから 伸びるのか、それともEV電気自動車が 伸びるのか、えって言った時も全く同じ ですよね。はい。そうした時に1年単位の 会社決算っていうことであれば、いや、 今年はガソリン車がたくさん売れましたと か、ハイブリッド車がたくさん売れまし たってことは当然あるわけですよ。でも それははっきり言ったらノイズなんですね 。ノイズなんですよ。はい。見る必要ない し削除した方がいいんですね。はい。 2030年、2040年、2050年って いうことであったならば結局持続可能 エネルギーで、ま、結局電力を作り、その 電力を元にですね、ま、電気、え、電気 自動車を走らした方が地球環境にとっては 間違いなくいいんですよね。はい。例えば ガソリン車っていうのが、ま、ずっと 世界中で走り続けるとそれだけで世界の肺 の、ま、リスクっていうのを1%から3% ぐらい高めてるんですよ。逆にガソリン車 が走らなくなれば世界における肺が隔離、 あ、肺リスクっていうのは1%から3% ぐらい下がるんですよね。ま、そういった ことを考えた時に、いや、長い目で見れば ですね、ま、はっきり言ったらEV電気 自動車が普及していく方が当たり前ですよ ね。だから1年単位の会社決算でガソリン 車が伸びてます。ハイブリッド車が伸びて ますっていうのはっきり言ったらノイズな んですね。ノイズなんですよ。で、その ノイズから学んではならないんです。それ は学びすぎなんですね。学びすぎなんです よ。学びすぎてて逆に法則とか原則とか 傾向トレンドが見えなくなって るっていうことです。はい。科学なんです ね。はい。もしくは例えば、ま、非効率な 、え、分野産業っていっぱいあります けれども、はい。例えば、ま、学習業界と いうことであれば、ま、教育業界ですよね 。学習支援業界ということであればこれ からもやっぱりですね、ま、黒板とか ホワイトボードを使った一斉指導の、ま、 塾が伸びるのか、それとも、ま、例えば AIが搭載されているタブレット形式の 自立学習の、え、塾が伸びるのかって言っ た時に、ま、明らかなんですよね。はい。 明らかなんですよ。一生事業っていうのは 結局、ま、事業の準備をする教師都合なん でですよね。教師の方が事業の準備を、え 、しないといけない。事業の予習をしない といけない。教師の予習とか準備の都合で 結局1人の教師が準備した授業を残り35 人が一斉に受けるっていうものすごい 非効率なことを何十年ってやってるわけ ですよね。はい。で、AIっていうことで あれば、ま、その子にあったですね、最適 な、ま、累、例題っていうので練習して いくということになるので、ま、圧倒的に 学習効率がいいわけですよ。はい。そうし た時にじゃどっちの方が伸びますかって 言った時にじゃあAIにはこういうリスク があるとかこういう風な、ま、回答が おかしくなるとかですよね。AIはこう いったことを間違間違うとか、ま、最も らしい嘘をつくとか、AIの、ま、マイナス面 とかリスクとかっていうのを、ま、どれだけ 列挙したとしてもそのAIのマイナスとか リスクとかっていう情報が全部ノイズなん ですよ。全部ノイズなん です。はい。それは、ま、パソコン普及し ました、インターネット普及しました、 スマホ普及しましただって言っていく、ま 、時代の中でいや、パソコンにはこういう マイナスがあるよと、インターネットには こういう弊害があるよと、スマホはね、 子供たちには持たせない方がいいんだよと かって言ってんのとあんま変わんないん ですよね。そういう、え、意見がどれだけ あったとしても、でも結局パソコンも普及 したし、インターネットも普及したし、 スマホも普及したわけですよね。で、AI も普及するしかないんですよ。ま、 100%絶対的に普及するわけです。はい 。2030年、40年、50年って言った 時に、ま、世界81億人の中で10億人、 20億人、30億人っていうことで普及し ていくんですよ。はい。それでどれだけ AIのリスクっていうのを、ま、懸念点 っていうのを表明したとしても、それは はっきり言ったらノイズなんですよね。 そういったノイズから学ぶ必要はないし、 学んではならないということです。はい。 それは本来だったらですね、ま、無視し なければならないものをからも影響を受け てしまってるということです。はい。だ から確率の高いことを続けるということ ですよね。はい。もし負けたって言うん だったらどういう内容で負けたのかって いうことを考える必要があるということ です。まず基本的には我々の世界社会には ですね、将棋のような完全情報ゲームの ゲームっていうのはほとんど存在してない んで。だ、むしろ将棋の方が珍しいわけ ですよね。はい。将棋以外のゲームの方が 投資だろうが経営だろうが、ま、その他の 人生においても圧倒的に多いわけですよ。 自分たちが見えてない情報がいっぱい ある中で我々は投資をやり経営をやり生活 を営んでるわけですね。はい。そうした時 に内容を考えていうことです。はい。運が 解する以上、ま、勝ち続けることはできない 。ま、負けることもある。短期であれば あるだけプロだったとしても負けることは ある。だけど負けたって言った時に内容を 考えるということです。その時にいや自分 たちとしては勝てる確率が高いことをやっ てたまたま負けたって言うんだったらそれ は学ぶ必要はないんですね。はい。無視し ていいんですよ。無視していいんです。 続きもやっぱりですね。え、1番自分たち が確率が高いことをやればいいんです。 はい。何も気にしないでもう1回369の 3面待ち、12枚待ちをもう1回勝負すれ ばいいんですよ。そしたら1面待ち、1枚 待ちの人よりも12倍は勝つ確率が高い ことを続けてるんで、実際長期的にはプロ の方が勝つということですよね。はい。だ 、それを、ま、結局一貫してぶれずにや るっていうことが大事だということです 。はい。だからプロはですね、短期で負け たとしても長期は絶対勝たないといけない んです。はい。プロは長期では絶対勝た ないといけないんですね。投資だろうが、 経営だろうが必ず勝たないといけないわけ です。じゃ、勝つためには100%勝つ ためには確率が高いことをやり続けるしか ないわけですよ。はい。だから1年単位で は損した。1年、え、単位では失敗した。 1年あたりでは原収現役を体験した。いい んですよ。いいんです。はい。そう、3年 、5年、10年、15年っていう形で勝っ ていけばいいんですよ。だから内容に こだわって自分たちはこれで勝ってしまっ た。これははっきって内容良くなかった のにたまたま偶然勝ってしまったっていう のはむしろププロとしてはずべきことって ことですね。逆に自分たちとしては勝って 当たり前っていうぐらい、ま、最善尽くし たんだけど、たまたま運悪く負けたって いうんだったら気にする必要はないという ことです。それにおいて、ま、例えば投資 における考え方とか、経営における考え方 とか人生に対する考え方とかやり方って いうのを変える必要はないということです 。まさにその法則とか原則に基づいて、ま 、自分たちが信じることをやり続けるん です。え、確率が高いことをやり続ければ いいということです。そうすればはっきり 言ったら驚きはない。ニュース性はなかっ たとしても長期であればちゃんとプロ らしく勝つべくして勝つということができ てるというのは今回のお話になります。
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