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【ライブ配信】知事記者会見(令和8年6月4日木曜日)

山梨チャンネル1:04:11

Transcription

よろしくお願いいたします。お集まりいただきありがとうございます。

え、ただ今まから定例の知事記者会見を行います。本日の発表事項は令和8年度6月法制予算案等について、地域医療を担う意思確保法対策の充実についての2件です。それでは長崎知事から発表いたします。

はい。え、よろしくお願いをいたします。

え、まず、え、6月補正予算の関係を、え、お伝えをいたします。え、ちょっと長いですがよろしくお願いいたします。

え、まず、え、本日、え、6月の定例会、県議会ですが6月19日に招集を予定しています。え、提出案件、え、予算案6件、条例案8件などです。え、補正予算額ですが一般会計で426億円と、え、程度、え、となる見込みです。

え、次に、え、経常予定の主な事業につきまして、え、お話をいたします。え、初めにです、え、当面する、ええ、県制の、え、重要課題、え、であります。え、イラン、え、ま、イラン、イランのホルム海峡による、え、エネルギー引き対策に関してです。

え、本年2月に、え、勃発いたしました、え、この紛争ですが、え、国際的なエネルギー市場に、え、大変大きな打撃を与え、え、本件でもすでに原材量価格の高騰あるいは、え、燃料調達の困難化、え、石油関連製品の供給不安というものが顕在化をしているところであります。

え、県民生活の強靭化は我々のあの重要テーマですが、え、その中身はいかなる外的ショックがあ、あ、ま、外的ショックがあったとしても安定的かつ持続的な成長を維持できる、え、地域経済の基盤を作ってくと、え、いうことでありますが、え、ま、この観点から、え、県においてはです、え、国の対応を待たず、え、先手を打って、え、的確な対策を講じていくとともに、え、中長期的にはエネルギー利用の効率化や多様化、え、さらには、え、地産地消を進める必要があると判断をいたしました。

え、この問題に関しましては、え、イラン紛争に伴う影響対策チームというものを設置いたしまして、え、生活面への影響あるいは価格動向調査を継続的に行いながら、え、タイムリーに、え、策を講じてまいります。

え、まずですね、え、喫緊の課題といたしまして、え、この紛争の長期化により、え、によって、え、県内の多くの家庭で、え、ご家庭で利用されております。え、おられます。え、LPガスの、え、料金の上昇が見込まれるところであります。え、このLPガスは、え、電気や都市ガスに比べまして、え、国の支援が届きにくく、え、家計への圧迫が懸念されるところであります。え、このためLPガスを利用する、え、生活困窮世帯に、え、臨時的緊急的な支援金を支給いたします。

え、また、え、中小規模、え、企業を営まれる事業者の皆様からは、え、現在の調達困難により経費に陥りかねないと、え、ええ、という大変切実な声を、え、いただいているところであります。え、そこで、え、資金繰り支援を行ってまいります。この資金繰り、え、に、え、資金繰りを万全、え、資金繰り支援をに万全を期すため、え、制度融資に、え、低利かつ、え、保証料全額補助の、え、中東情勢対応枠、え、これを、え、新設をいたしまして、え、融資枠、え、大幅に拡大してまいります。

え、合わせまして、え、これとは別に、え、旺盛な資金需要が見られます。賃上げ特例枠、え、これにつきましても融資枠を拡大することとし、え、イラン紛争などで大変厳しい経営環境にも、え、あるにも関わらず、え、賃上げに踏み出していただける、え、前向きな企業、え、に対しまして、え、強力に、え、支援をしてまいりたいと思います。

え、加えまして、え、燃料価格の高騰に伴いまして、価格転嫁というものは大変重要になってまいります。え、このため、え、情勢の情勢から、え、交渉資料の作成に至る一気通貫の支援を講じ、講じることによりまして、え、事業者の、え、経営基盤の、え、強化を、え、図ってまいりたいと思います。

え、次に、え、中、中長期的な対応について申し上げます。え、ご案内の通り、え、我が国は、え、エネルギー資源の多くを、え、海外からの輸入に、え、頼っております。ま、このため、え、今の、ま、このようなですね、あの、危機がありますと、え、価格変動リスクあるいはその調達すら、え、厳しくなり得るという、ま、リスクを抱えているわけであります。で、このためです、え、外的要因、え、からの影響を受けにくい、え、暮らしへの転換を図ってまいりたいと考えてます。

え、エコキュートなど、え、省エネ機器の導入を、え、新たに支援することといたします。え、また、え、太陽光発電など、え、再生可能エネルギーの自家消費設備、え、の導入し、導入支援によりまして、え、エネルギーの地産地消を、え、この際、え、しっかりと進めていきたいと思います。

え、さらにはですね、え、長期的には、え、グリーン水素について、え、大規模需要だけではなく、え、身近な分野での利用拡大を、え、させていくことが、え、必要であると考えてます。え、このため、え、小口分散型需要に対応した、え、供給体制の、え、構築を進めるべく、え、そのサプライチェーンの、え、構築のための事業費を計上したいと思います。

え、これらまとめて、え、エネルギー危機対策にかかる予算ですが、え、え、予算支出で、え、144億円程度、え、事業規模にいたしまして303億円程度となる見込みとなっています。

え、次に、え、故郷狂人家に向けた取り組みについてです。

え、まず県民所得の[咳払い]、え、向上についてですが、ええ、本件では、え、最低賃金の審議に向けまして、え、独自調査に基づく企業の経営実態データを、え、審議会に、え、提供し、え、科学的かつ客観的な議論を、え、促してまいりたいと思います。また合わせまして、え、私が、え、もですね、え、この審議会に出席をし、え、この、え、最低賃金の引き上げの必要性を、え、しっかりと訴えてまいりたいと思います。

え、さらに、え、3リーアップの好循環を、え、社会運動として、え、さらに一層推進す、え、をすることとし、え、認証制度の拡大を通じまして、え、企業の主体的な取り組みを、え、県内全体へ波及させたいと思います。ま、これによって、え、企業成長と一体となった、え、持続的な、え、賃金上昇のサイクルを作構築してまいりたいと考えます。

え、一方で、え、技術職の不足と事務職の余剰といった、え、労働需給のミスマッチ、え、が拡大しております。え、これが、え、これが故に、え、経済成長あるいは賃上げのマイナス要因となっていると、え、認識をしています。え、このため、え、人手不足が顕著な分野を対象といたしまして、え、実態調査を行うこととし、え、労働移動の可能性を探ることで、え、人材の有効活用と、え、持続的な賃上げにつながる施策の検討を進めていきたいと、え、思います。

え、働く人の、え、生活を守ることと、え、地域の産業、え、企業を支えること、え、この双方を、え、しっかりと取り組んでまいります。

え、次に、え、困難な状況にある方に対する支援、え、についてです。え、まずですね、え、ケアラーに対する、え、絆創園、え、です。え、昨年度、え、ケアラー支援推進パッケージを策定いたしまして、え、家族の介護を担う、え、ケアラーの皆様への、え、支援の強化に取り組んできたところであります。え、特に、え、負担が重い介護発生直後における、え、対応が、ええ、課題であると、え、認識をしています。え、このため、え、対象となるケアラーに、え、市民に寄り添い、必要な支援につなげる、え、絆創支援体制の構築に要する経費を計上することといたします。

え、具体的には、え、ワークサポートケアマネージャーという職種の方々に、え、方々が、え、相談窓口となり、え、24時間365日、え、対応をいたします。え、個々の状況に応じた民間サービスの的手配あるいは支援機関への接続、え、を実行してまいります。

え、ま、繰り返しとなりますが、この介護直後、え、介護が始まったその介護の必要性が生じた直後に、え、適切な支援が行われるかどうかということによって、え、生活あるいはその就労継続というものに大変大きな影響が及びと、え、考えております。え、介護離職ゼロ社会の実現に向けてですね、この直後の、え、支援を、え、しっかりと行っていくよう、え、ま、今度の、え、議会でですね、必要な予算措置を講じてまいりたいと思います。

で、次に、え、一人親家庭の養育費保障、え、養育費の保障の推進についてです。

え、申し上げるまでもなくですね、あの、一人親家庭の貧困というものは大変深刻化しております。特に母子家庭ですが、え、養育費の受給率が、え、約半数未満になっていると、ま、こういうあのひどい状況がございます。え、こうした状況を踏まえまして、え、県では養育費確保に必要とされる公正証書の作成費用などを、え、補助する制度、え、これを、え、創設いたしましたが、え、補助を受ける前の自己負担が大きいことや、あるいは、あの、保証会社を探す時間的余裕がないと、ま、こういう、あの、ご意見をいただいたところであります。え、そこで、え、こういったご意見を踏まえまして、え、県と、え、保証会社が連携して養育費保障契約の締結を促進し、え、養育費を、え、確実に受け取ることができる、え、新たな取り組みを開始したいと思います。

え、これはですね、え、都道府県では初となる画期的な取り組みであります。え、全ての子供が安心して成長できる社会への実現に、え、大きく役立つことを期待するものであります。

え、次に、え、地域を担う人材作りについてです。

え、本件におきましては、え、生産年齢人口は減少し、え、将来的な労働力不足の深刻化が見込まれております。え、地域産業を支える、え、人材の確保と定着が、え、大変大きな課題となっています。え、また、え、産業の高度化あるいはスマート農林に対応できる人材も不足しています。え、そして、ええ、高等学校での教育はこうした産業構造の変化に、え、現状十分対応できていないという現状があります。

え、さらにはですね、え、地域や学校規模によりまして、え、教育格差が生じうるという、え、と考えておりまして、これは、あの、教育の公平性の観点からもです、ええ、早急の是正が望まれ、あの、しなければならない、え、課題となっています。え、こうした状況を踏まえまして、え、地域産業と連携した人材育成などを目的として、え、高等学校教育の、え、抜本的な改革を進めたいと思います。

え、具体的には、え、県内4校を、ええ、改革拠点校として位置づけ、え、工業、え、農林業、え、理系分野、え、実践的教育を強化していくとともに、え、遠隔教育の導入によりまして、え、様々な背景を持つ生徒の教育機会の確保を図ってまいります。

え、また、え、技術系人材の育成機関につきましては、え、昨年度、え、公選またそれ以上の効果を持つ新たな教育感を設置すべきという提言をですね、え、専門家の委員会からいただきましたが、え、ま、これに基づきまして、え、令和12年度から、え、県立工業高校と県立大学を接続する、え、全国初の、え、7年一貫教育の、え、教育プログラムを開始し、え、データサイエンスあるいはAIなどの、え、最先端分野を体系的に学べる環境を整備してまいります。

え、次に、え、防災減災、剣道強靭化について、え、です。え、まずですね、え、火山防災対策についてですが、え、富士山科学研究所、え、加工が生じる可能性のあるエリアに近く、え、噴火時には観測機能が失われる恐れが指摘されているところであります。

え、このため、え、噴火時においても観測体制を維持できる場所への移転を検討するとともに、え、現地対策本部機能の集約あるいは、え、中長期的な人材育成、え、国内外機関との連携強化によりまして、え、世界最高水準の、え、火山防災拠点の確率を目指してまいりたいと思います。

え、加えまして、え、第二次、え、避難対象区域内に位置します、え、藤吉田市立病院の、え、入院患者さん、え、こちらの皆様の、え、避難、え、をどうする、どう円滑にするか、ま、大変大きな課題として、え、ま、認識をしており、またこれ、あの、藤吉田の、え、市長さんからもですね、え、度重なって、え、要望をいただいているところであり ます。え、このため、え、これらを踏まえまして、え、他の病院への搬送を円滑に行う、円滑に行う、え、医療用コンテナを整備することで、え、患者の容態の安定を確保しながら、え、スムーズに搬送できる、え、仕組みの導入と、え、これをですね、え、検討してまいりたいと思います。

え、今後ですね、え、藤吉田、え、私立病院あるいは、え、藤吉田市とも連携をしながら、え、設備整備や訓練を進め、え、避難ノウハウを蓄積するとともに、え、他の地域への展開、展開を、え、視野に入れて、え、防災体制の行動化につなげてまいりたいと思います。

え、次に、え、林野火災への消化活動の支援についてです。え、いわゆる山火事対応であります。え、今年1月に発生いたしました、え、仰木山の山火事におきましては、え、県内では、え、戦後最大規模の、え、消失面積となりました。え、関係機関一丸となりまして、え、なんとか鎮圧をすることができた、え、わけでありますが、え、一方でですね、え、ま、今回、え、のです、え、経験を踏まえまして、ええ、踏まえますと、え、大規模火災への知見あるいは経験というものが、え、消防本部あるいは市町村ごとに、ま、大変大きな差があると、え、いうことが、え、問題でありまして、ま、さらにはです、え、指揮機能が十分に発揮されない。え、ま、こういう課題が指摘されたところであります。

え、このためです。え、林野火災発生時には、え、県が、え、司令塔としての責務を担い、え、専門的な知見を持つ林野火災専門官を、え、現地に派遣して、え、連絡体制を確保するとともに、え、他の本部や自衛隊との広域応援にかかる調整を統括するという新たなシステムを構築したいと思います。

え、合わせまして、え、資材の不足あるいは、え、人員あるいは経費の負担増に対応するため、え、山火事対応に有効な、え、資材を整備していくとともに、え、広域応援をする、え、消防本部の待機、代替要因の確保に要する経費の、え、支援制度を新たに構築したいと思います。

え、火災を始めとするですね、あの、災害対応は基本的にその現行法令法律上は市町村の責務となっていますが、今申し上げましたように、ま、これ、あの、ま、実際その山火事を経験したことのある市町村とない市町村があって、で、え、あるところはある程度こう知見は蓄積されているわけですけれども、ま、ないところはその、ま、当然仕方ないわけですけども、あの、初めてのことです。ま、なかなかその、え、ま、いつ例えばその応援要請をしていいのかとか、え、ま、そういう様々な問題についてです。ま、あります。ま、そう、え、そういうことでここはあの広域的に、ま、県においてはですね、あの知見が蓄積されておりますので、ええ、私どもがですね、え、しっかりと、え、我々の責務として、え、この、え、山火事対応、ま、広域的な山火事対応をしっかり担っていくと、え、合わせましてですね、あの、費用面についても、え、現在その、ま、今回ね、上のあの奥義もそうだったんですけども、ま、前の消防団に、え、ま、あのサポート、支援をお願いしたわけですが、ま、当然そこにです、え、費用が、ま、人件費を始めとする費用がかかります。で、この費用の、え、8割はですね、あの、特別交付税で、え、補填をされるわけですが、2割、え、ま、持ち出しが出てまいります。で、え、ま、ここをですね、その、ま、そのままそれぞれの市町村ごとの負担に、え、のままにしておくと、ま、例えば、あの長い期間、え、山火事がなかった地域の住民の皆さんからはですね、ま、なんでそのうちの税金使うんだとか、ま、そういう指摘が起こるのは、ま、ま、これはある意味は、ま、あの協力体制でそんなこと言う人はいないんですけれども、ただそういう議論は出てくるのであればですね、ここはやっぱりあの県として、え、その費用をです、ま、しっかり負担をしながらですね、え、ま、各市町村さん、あるいは消防本部が、え、応援しやすい、え、体制を、え、築いていくと、え、ま、そういうことをやっていきたいと思っています。

え、次に剣道の強靭化に関し、社会整備に関してですが、え、ご案内の通り、え、令和8年度からの、え、第5次、え、社会資本整備、重点計画におきましては、え、活力成長、防災減災、持続スマートいう3本柱のもとにです、え、施策を展開することとしております。え、今補正予算には、え、国の内示に伴いまして、え、公共事業費、え、198億円程度を、え、計上することとしております。え、これはですね、前年度との経済対策を含めた比較におきましては、え、4.1%増となりまして、え、これは令和、令和以降、え、最大の事業規模を確保しております。

え、次に、え、開くという字を書いた、え、の国づくりに関する取り組みについてです。

え、まず、え、国際交流について、え、申し上げます。え、本件はですね、え、人の交流による新たな価値の創出と、え、面的連携の構築、この2つを柱に、え、諸外国との協力関係を進め、え、経済的な実益を伴う、え、国際交流へとです。え、転換を進めてきたところであります。

え、特にベトナムにおきましては、え、旧市、旧安が、え、開かれたものでありますけども、え、こちらとの姉妹友好都市締結をはめといたしまして、え、家族医療障害保険制度の、え、創設など、え、双方の実益に叶う、え、誠実な交流を継続し、え、これにつきましてベトナム側からも、え、高いご評価をいただいております。

え、こういった信頼関係を着実に情勢してきたことによりまして、え、今年5月の、え、ベトナム訪問では、え、就任間もない、え、同国の、え、首相、え、あるいは、ええ、関係閣僚と、え、会談をすることができました。え、その会談の場におきまして、え、日本産農産物の、え、輸出解禁をですね、改めて要請をしましたところ、え、大変前向きな、え、指定をですね、お示しをいただいたところであります。

え、また、え、対任、え、これはあの法置南部法置民主に隣接するところですが、え、この対任との間ではエネルギーや農業、農業など幅広い分野での交流、協力に関する、え、覚え書きを締結いたしました。え、加えて、え、ハノイ市、え、こちらのハノイ市の今のですね、行政のトップは、え、全区民のトップ、初教をされていた方ですが、え、が今このハノイ市の行政のトップになられています。え、この、え、従ってこの市、え、とはですね、え、様々、ええ、意見交換ができまして、え、今般、え、開催いたします、え、国際水素サミットの、え、参加あるいは、え、観光青少年交流などの、え、具体的な合意を得るに至ったところであります。え、ベトナム側の関心が高まっているこの機を捉えまして、え、この友好関係をさらに、え、強化をしていくため、え、ベトナム政府関係者などの招聘、え、あるいは、あの、え、交流地域との実務者訪問団の、え、総合受け入れ、え、の実施に向けた、え、総合派遣総合受け入れの実施に向けた準備を進めてまいりたいと思います。

え、同様にインドにつきましても、え、本年2月、え、ウッタールプラディッシュ州の、え、疑木首相、え、が、え、初の外国訪問先として、え、本件を選ばれましたが、え、このことは、え、山梨県がこれまで、え、インドとの誠実な交流を、え、着実に進めてきたことの、え、賜物であると考えてます。え、これまでの交流に対する評価と、え、今後のさらなる期待への現れ、え、以外の何者ではないと考えてます。

え、ちなみにこの、え、ウッタルプラデ州ですが、え、人口2億5000万人インド最大の州であります。え、州首相の、え、良儀首相はですね、ま、大変、あの、ま、将来を食防される、え、有力な、え、方であります。

え、今後はですね、え、インド中央政府とも、え、関係を強化し、え、具体的な交流を推進してまいりたいと思います。え、このため、え、県内外の企業を中心といたしました、え、200人規模の代表団を派遣し、え、グリーン水素や、え、人的交流、え、観光交流など、え、他分野での連携を加速させていきたいと思います。ま、こうした、え、双実をもたらす、え、実、実質的な国際交流というものを推進し、え、その成果を、え、県内経済の活性化、え、あるいはですね、え、青少年の成長など、え、につなげて、え、県民一人一人の豊かさの実現に向けて、え、役立てていきたいと考えています。

え、最後に、え、県産果実と、え、山梨ワインの持続的成長についてであります。

え、本件産業のさらなる活性化には、え、地域ブランドの確立を通じた、え、市場の拡大というものは不可欠であります。え、それに、え、それを実現していくためには、え、これまでの、え、取り組みの、え、事業効果の検証と、え、ターゲットに即した分野ごとの戦略というものを立てて、え、いく必要があると考えております。

え、そこで、え、今般、え、本件の主力産業の一つであります県産果実の海外展開、及び、え、山梨ワインの価値向上に向けまして、え、新たな戦略を策定することといたします。

え、まず県産果実の海外展開に向けましては、え、国内市場が縮小する中で、え、生産者の、え、所得向上を図っていくためには、え、輸出が大変重要になってまいります。で、この輸出これまでですね、え、香港と台湾でほぼ9割という、ま、まさにあの偏りがありましたので、え、これの多角化を進めることがですね、え、不可欠であると考えています。え、本件ではこれまでも、え、ま、デジタルとリアルを組み合わせたプロモーションなどを実施し、ま、輸出額というものは、あの、着実に増加はしてまいりましたが、え、今後、え、需要拡大から、え、ブランド定着への移行というものは喫緊の課題であると考えてます。え、そこでこれまでの施策の効果を検証し、え、市場環境の変化に対応した新たな輸出戦略を、え、策定をしてまいります。

え、このプロセスの中で、え、シンガポールに対しても、え、ま、今現状はですね、果物は5%程度の、え、マーケットなんですけども、え、こちらをですね、あの、しっかりと、え、拡大をしていきたい、ま、特にその、え、ま、大変購買力が高い、え、地域でもありますし、ま、日本食に対する、え、受け入れもありますので、え、現地企業との連携あるいは大使館、え、関係者との連携により、え、PRなどを通じましてです。え、輸出拡大、え、え、新たな販路を構築しながら、え、輸出拡大をしてまいりたいと思います。

え、山梨ワインの価値向上につきましては、え、現状において高い評価をいただいておりますものの、ま、それに見合う、え、輸出量の伸びというものが実現できてないと、ま、こういう残念な状況がございます。で、このため、え、ブランド形成から、え、需要拡大に至る一連の取り組みをです、え、しっかり整理をして、え、やっていきたい。え、ま、これまでの、え、関連地区の、え、こちらもですね、事業効果をしっかり検証をして、え、その検証を踏まえて新たな戦略を策定していく。え、さらには一貫したブランド、ブランディングによる持続的な市場拡大を図っていく。ま、こういう取り組みをです、行っていきたいと思います。

え、本件については以上です。え、後ほど、え、財政課長からも、え、補足の説明があろうかと思います。

え、次に、もう1つですけども、え、いわゆる地域枠医師の問題、え、に関してです。

え、県ではこれまで、え、全ての県民が安心して必要な医療を受けられる体制を確保していくため、え、その土台となります医師の確保を最重要課題として位置づけてまいりました。え、地域枠制度及び、え、医師修学資金の貸与制度、え、これらを、え、2つをです、柱として取り組んできたところです。ま、その結果、ま、これまでのところ人口あたりの医師では、え、全国平均を上回る水準というものが実現できております。え、一方で高齢化の進展に伴う、え、医療需要の増加と、え、生産年齢人口の減少を踏まえますと、え、今後も、え、医師の安定的な確保に向けた、え、対策に、え、注力をして いかなければならないと、え、こう受け止めてます。え、加えて、え、医師の地域偏りあるいは診療科の偏りの解消に向けて、向けての取り組みというものも重要になってまいります。

え、医師確保を進めるにあたりましては、え、地域医療への高い志しを持った医師の育成と、え、定着を図ることが、え、重要であると、ま、これは言うまでもないことだろうと思います。で、このため、え、本件医療への、え、貢献意欲が高い医師の確保や定着、え、これを一層進めるべく、え、今般、え、医師修学資金、え、及び研修資金貸与条例の改正を軸に、え、関連施策を、え、総合的に見直すことといたしました。

え、見直しのポイント3つです。え、第1は、え、貸与額の引き上げです。え、ま、昨今の、え、大変著しい物価高騰に対応するとともに、え、医療人材の、え、さらなる確保につなげていくため貸与額を、え、全国最高水準に引き上げることといたします。え、現在の月額13万円を、え、山梨大学につきましては20万円、え、北里大学、障害課題大学、え、という、え、私立大学に関しまして25万円に、え、増額いたします。え、この引き上げによりまして、え、経済的な不安なく、え、医学の勉強に専念していただきたいと思っています。

え、第2は、え、制度の、え、活用機会の拡大、え、であります。え、これはですね、え、地域枠入試の一部を、え、全国募集とし、え、さらに、え、地域枠以外の修学資金につきましても、え、対象を、え、全国の医学生に広げ、え、地域医療への貢献意欲を持った医学生を幅広く、え、確保してまいりたいと思います。

ま、これまで地域枠の入試の対象は県内の高校を卒業した生徒に限られていたわけですが、え、ま、これ、あの、全国的に見てもですね、かなり得意な制度でありまして、ま、これをですね、あの、一部、ええ、全国に、え、拡大をして、ま、より、え、優秀な、え、人材を集めていきたいと、ま、ま、そうすることによってですね、ま、この、この、この最大の目標は、え、地域医療水準の確保でありますので、え、ま、その卵となる、え、ま、優秀な人材を集めていきたいと思っているところであります。

で、第3に、え、県内修業義務の履行確保対策の充実です。え、ま、地域枠初め、あの、え、ま、ここがあの、1番問題となったところでありますけれども、え、ま、地域枠で、え、医学を学び、え、学びながら、え、医師免許は取れたらば、えさ、当初の約束を、え、違う地域で、あるいは、え、ま、ま、地域医療じゃないものに行ってしまうと、ま、あの、こういうちょっと残念な、ま、ちょっとというか相当残念な、え、ことに対して、え、どう向き合うか、これご案内の通りですね、あの、色々、ま、ええ、訴訟でも議論になっているところではありますけれども、ま、ここに対しましても、え、制度の見直しをしたいと思ってます。え、これはですね、まず第1に、第1に、え、受験生に対しまして県による面接をしっかりと行います。で、そこに、そこにおいて地域医療への志しというものをですね、しっかりと見極める。やはり地域医療に対するその熱い思いを持った人を、え、しっかりとですね、え、選ぶというかですね、あの、に限定をしていきたいと思ってます。加えまして、え、在学中の地域医療の実習によりまして、え、地域枠制度の理解促進あるいは地域医療への意識付けを図ってまいりたいと思います。

え、さらに、え、修学資金の、え、変換利息の発生時期ですが、これは貸与の翌日からとすることによりまして、え、公的支援により医師の道が開かれることを早期に、え、強く認識をしていただき、え、制度趣旨の徹底とその履行確保の強化につなげてまいりたいと思います。

え、加えまして、え、県内の修業年数に応じて、え、変換額を段階的に免除する仕組みを、え、導入いたします。え、個々の事情を踏まえて、え、修業義務をより履行しやすく、え、かつ、え、地域医療への貢献度に応じた納得感高い、え、制度に、え、改善してまいりたいと思います。

え、なお、え、これまでですね、あのの、え、離脱防止策として導入してまいりました、え、違約金規定につきましては、え、これらの総合的な見直しによりまして、え、医師確保と県内定着の促進が十分に図られることから廃止することといたします。

え、いわばこうした施策のですね、いわばバージョンアップによりまして、え、地域枠制度の、え、実行性をさらに高め、え、安定的な医師の確保と、え、そして、え、質の、え、さらなる、え、向上をですね、え、実現したいと思います。

え、本日私からは以上です。

え、ただ今の発表事項について、え、ご質問をお受けいたします。え、質問のある記者の方は挙手の上、え、初めに所属使命を名乗ってから質問をお願いいたします。

いかがでしょうか?はい。え、山梨日日新聞さん。

山梨日日新聞の雨宮です。と、まずエネルギー危機対策の関連で、えっと、制度融資枠の拡大件で、えっと、規模としてはどれぐらいの額を拡大するのか、また、えっと、生活困窮世帯への支援、世帯数はどれぐらいを今想定してるかお伺いできればます。じゃあ、お願いします。

えっと、まず制度融資の枠についてですが、え、中東情勢対応枠について融資枠として180億円程度と考えております。また、え、賃上げ賃上げ特例融資につきましてはこれまで15億円を確保していたんですけれども、これを100億円に枠を拡大する予定になっております。え、LPガスの支援につきましては、え、約8万5000世帯程度を今年頭において算しております。以上です。

ありがとうございます。え、地域医療の関係の方、ま、現、あの、裁判も行われているていう形の中で今回、ま、その制度自体を、ま、ブラッシュアップしてその上で、ま、医薬金規定を廃止する、ま、そこの医薬金規定を廃止するっていう判断に至ったのはその裁判を踏まえてっていうところがあるっていう認識でよろしいんでしょうか?

あ、あの、もちろんです。あの、やっぱりその裁判におけるその問題意識を、え、踏まえて、ま、我々としてですね、その制度のあり方というものをこうしっかりと、ま、もう1回ですね、その本来のその質の高いお医者さんをしっかり確保するという観点からどういうことをやるのがいいのかと、ま、こういうのは、あの、総合的に見直してこうじゃないかということで見直しをし、あの、議論いたしまして、ま、その結果、ま、今回今申し上げたようなあの、制度にすることはよかろうということになったわけです。

あの、こしてるかと思うんですけれども、その裁判の取り扱いに関しては何かこう考えてるところて、ここちょっと弁護士の先生と相談をしたいと思います。了解です。え、すいません。あともう1点、えっと、すいません。説明の中にはなかったんですけども、ぼの医療センターの関係で若いというような形の判断に至ったかと思うんですけども、その、ま、和解をした理由、背景、経緯とをお伺いできれば。

これもですね、あの、ま、裁判における、え、様々議論を行って、ま、議論をですね、その、そ、ま、ま、現告の方と、え、ま、我々の方でこう積み重ねてきて、ま、その結果ですね、その、え、呼吸維持のための、え、加入れの罰去事故と、え、児童の死亡に関しまして、え、県に過失があったということ、それからその因果関係があったと、え、いうことはです、え、これやはり、あの、認めるべきだと、え、いう判断に至り、ま、これ、あの、もちろん、あの、裁判所からの、ま、和解勧告、和解の提示があったわけですが、ま、そんなのも、ま、それも踏まえまして、ま、我々としてもですね、その、ま、その裁判所の見解は、え、受け入れようと、あの、それはあの、その通りだ、あの、だという風に考えるべきだと、え、いう判断に至りましたので、え、和解を受け入れることにした次第です。

ありがとうございます。ま、議論の、議論の、はい。色々その事実の認識の仕方だとか、え、ま、そういうのが明らかになって、ま、そ、それを踏まえればですね、なるほど裁判所のことがあの最もだと、え、ここはあの、え、我々としてのその責任を認める、認めるのはあの正しい道だという判断に立てたい。

はい。え、発表事項に関しまして他にいかがでしょうか?はい。NHK工夫さん。はい。NHKの小林と申します。すいません。医薬金の関係で、医薬金の廃止の関係でお伺いしたいんですが、あの知事がですね、以前の会見で、あの、ま、医薬金事態の制度についてはやっぱりあるべきだという発言があったんですが、やっぱその中でも金っていうことに関して検討化された結果やっぱその問題点と言いますか、ちょっと強すぎたとかですね、その辺の認識が。

いや、あの、そういうのではなくて、え、事実上その違う法的構成を取ったとなら最初にもうもう貸し付けた今はですね、え、医師になってから利息発生するね。医師になってから利息発生するっていうやり方になってるんですよね。だ けどあのもっと早い段階からつまりつまりえっとやめたらその医薬金もらう金いただきますよって話ではなくてあの元々その高いなんて言うんですか?そのえ金利も含めて高い貸付金の水準を取ってでそれを修業年限に応じて減額をしていきましょうと。だ、こうすることによってより長くこう働い、ま、その、あの、地域 の医師として働いていただければ返済額っていうのはその分減ってくという形で早くやめた方が得だとか、ま、得だって言い方変ですよね。あの、早くやめた方がその、え、なんて言ううっ、負担が低いという、そ、そういう矛盾を解消するのに、もっと、もっといいやり方があるんじゃ ないだろうかと。やっぱり真面目にちゃんとその当初の予定通り、え、地域で、え、しっかりとあの医療に携わりますという思い思ってる人がな、なんて言うんですか?その村と言い方おかしいんですけれども、あの、え、早くやめた、早くやめ、約束を耕え て、早くやめてしまった人によりもその経済的にですね、そのマイナスになるようなことはやめようよと。ま、それが本来医薬金の目的だったので、じゃ、この目的を実現するためにどういうやり方がよりいいんだということをその検討した結果、ま、今回のやり方が良かろうという話になったところです。だからあのあ、あの実現しようとしてる価値観は一緒なんです。

分かりました。あの、ま、医薬金があった方が、ま、制約があって、より県外に逃げにくいんじゃないかっていう考え方の人もいると思うんですけど、やっぱそれでもいいや、そこは一緒だと、あの、経済的な意味では、あの、状況は一緒だと思いますし、また、あの、そもそもですね、あの、しっかりあの、県として、え、その地域枠を心すがですぐらいあの、本気なのかというのは、あの、見極めていこうと。今までそれやってなかったんですよ。あの、ま、山梨県のあの地域惑星制度っていうのはかなり早い段階でこうスタートしたものなので、ま、あのな、なんて言うんですか?その、え、ま、その分のその手探り状態の中で作ったものだったんですけども、ま、こ、ま、今回いろんなその他の県の事例とかも、ま、もう踏まえまして、やっぱりここはあの県がしっかり、え、その志しを見てですね、あの、あなたはじゃあ、あの、地域枠で受けて受けてくださいと言えるような形にしそうじゃないかと、え、いうことでやりますので、ま、なんて言うんですかね。その、あの、金額の高さで動くような、あの、人はできるだけ、ま、いなくなるんじゃないかなと思います。

分かりました。ありがとうございます。すいません。最後に1点、あの、全国の大学にこう1回行ってから山梨で働くっていう選択肢が今回あると思うんですが、それについてはかなり珍しい取り組みと言いますか、全国的に見てどうでしょうか?

うん。あの、是非優秀な方に、あ、山梨県であの医療の道を心していただきたいと思ってます。

分かりました。ありがとうございます。他にいかがでしょうか?毎日新聞さん。

毎日新聞の杉本です。えっと、地域医療の関係、地域医療の関係です。はい。ま、非常に前向きないい制度改正だなと非常に思うところなんですけれども、あの、知事、あの、2月4日の、あの、ま、判決、検判決の後ですね、え、県内勤務の意思がないのに、ま、利用する行為は、ま、断じて要認できないとおっしゃって、ま、訴されたと。もしですね、ま、あの、この制度をもっと早く、ま、ま、検討には多少時間もかかるんだと思うんですが、ま、控訴をせずに、ま、この制度を、ま、ま、考えると、ま、要は控訴が本当に必要だったのかと、この制度をもっと前向きに早めに取り入れていれば、特にあの段階で控訴をする必要がなかったと。もし訴しなければ、ま、予算も控訴によって発生するわけですし、控訴しないで今回の生徒導入っていう方向性っていうのは考えられなかったのかと。

それは後付けの結果論だと思います。ま、我々神様じゃないんで。はい。やっぱりあの段階では控訴するっていう判断が適切であった。ベストだったと思います。

分かりました。ありがとうございます。はい。他にいかがでしょうか?朝日新聞さん。

朝日新聞三です。あの、先ほど知事から最低賃審議会にあの、ご出席という意向が示されたこと思うんですが、あの、私あんまりあの、知事が最の審議会に出るっていう例はあんまり聞いたことないんですけど、知事のご承知の範囲ではどうですか?

どうなんですか?えっと、ど、ま、あの、出たいって言って出させてくれるんだったら、あの、それはちょっと是非、あま、他の件もあるんじゃないかとは思いますが、仮になかったとしてもですね、我々山梨県にとっては、あの、この最低賃金の引き上げが地域の存続維持にとって極めて重要なんだと。はい。それはですね、あの、え、ま、労働局に対してもあるいはその審議会のあの、え、こえ、3つのカテゴリーの委員の先生方いらっしゃいますけども、あの、その先生方にもですね、え、直接我々の意思をやっぱりお伝えをさせていただいて、で、その上で、あの、是非議論をしていただきたいと思いますので、あの、ま、これは出させていただきます。例えば3つのカテゴリーの委員の中の公益に知事が任命されようとかそういうことでないですね。あの、意見を実に、え、行って、え、あの、参考人みたいなもんだと思いますよ。国会におけるですね。あ、でも、ま、出席にあたってはどうでしょうか?こう一発ぶちかましたるぞというぐらいのあの決意表明はどうですか?

はい。あの、やっぱりですね、あの、データに基づいた議論を是非お願いしますということは強調したいと思います。ま、そのためのデータというものを今、我々あの収集をしてですね、え、ま、これ、あの近中にあの県民の皆様にもあの公表したいと思ってますけども、そのやっぱりなんていう人の生活に関わる話ですから、あの気持ちだけとま、ま、なん、ていうか、こう、こう漠然としたイメージだけでその語られたら多分その頑張ってる若い子たちがですね、報われないわけで、え、ま、そういう意味であのしっかりと、え、データに基づいて、え、議論をしていただき、ま、その、その中で納得できる、あの、より納得できる結論に繋がればいいなと考えてます。で、今回の補正の事業に何かかかってくることあるんですか?

すいません。私の方からあの、回答させていただきました。えっと、令7年度の事業で、え、県内企業の経営状況等の調査を今行っておりまして、で、その結果を今回の審議会の方に、ま、データ、バックデータとして時に発言していただくということになっております。で、一方でその人手不足の問題については、ま、国でこの3月に発表されたように、あの、やはりその職種や業務はあのスキルのミスマッチにあるということでしたり、ま、事務職が多くてあの技術職が少ない業種があるでしたり、そういった課題も見えてきたところですので、え、今回の補正の事業の中ではその人手不足分野と言われる、あの、いくつかの分野にと、あの、絞ってしっかりと労働力の受給の把握ははい。議会の状況あの、できるとはいきながらこういった形で進めていきたいと思います。の審議会に出すあの調査というものはもう既に決の予算で実行中だということです。はい。もうすぐ結果を発表できると思います。はい。分かりました。ありがとうございます。あのしっかりとあのメディアの皆さんにあのご説明申し上げたいと思ってます。はい。わかりました。はい。

すいません。補足ですけれどもすいません。今日担当は売籍しておりませんが、あの、最低、あの、審議会に出席した知事、ま、近年その最低議員っていうことで見、あの、色々知事も問題意識を持ってコミットしてまして、え、群馬県ですとか茨城県なんかが昨年最主会に意見陳述した陳したっていうのは、あの、報道等でもされてると思いますけれども、だめということではないかと思います。ま、後ほどからまた事実関係は確認の上、あの、配布させいただきます。はい。

他に、いかがでしょうか?NHKさん、NHKの村松です。あの、エネルギー対策のところに戻るんですけれども、この中東、あの、イラン情勢の、ま、緊迫化っていうのが、ま、やはり長引いて先ちょっと目っていうところに関して、ちょっと今のあの、知事の、ま、見解を改めてお伺いできますか?

はい。あの、ま、本当にですね、行く先で大変その、ま、必要な必要なその声をですね、え、受け、え、いただきます。そのも、というまず値段が上がるのも去ることながらそもそもその仕事をするのに必要なその材料が入ってこない。材料が入材料は入る見込みが見込みが立たないで見込みが立たないので従ってその例えばそのえこれはあの勘でも民でもそうなんですけどその受注ができないあの受注ができないとそもそも売上を立てることができなくてもう本当にどうやって生活してくんだとまこうい本当にそのギリギリの言葉ギリギリの状況がですねえ多く寄せられます。え、国はですね、その目り目覚まりって、え、言ってはいるんですけど、そのなんとな、私の受ける印象ではそんなに、そんな生優しいもんじゃないぞと本当にその危機的なじゃ状況で、え、もうここはもう一刻も早くですね、あの、ま、ある意味も本当に国難だと思います。え、目りをなんかこうちょっと掃除すればすぐ治るとそんなんじゃない。そんなんじゃない。え、そんな状況とはちょっと程遠いイメージです。ですのでこれもサプライチェーン全体をまずですね、あの、しっかり円滑化するべきです。ま、トータルに、え、モぐ叩きではなくてもトータルにですね、あの、対応を是非、あの、国では考えていただきたい。え、これが1点です。それから、あの、大元の、え、イランとアメリカのその戦争を早くやめさせて欲しい。ま、そのためにですね、是非、あの、国においては、え、外交努力をしっかり、え、さらにあの、アクセル踏んでいただきたいと思います。で、我々がで兼レベルでできることは、ま、そのせ、あの、国レベルの、ま、そのサプライチェーンの全体の円滑と、え、それからその、ま、大元の、え、国際関係の問題が解消するまでいかにそのこの状況をですね、あの、県民の皆さんと共にこうしいでいくか。ま、ここに集約され、え、集約っていうか、まあ、ま、それが我々がなんとかできることの限度ですけども、え、ま、そこはそのとに頑張りますんで早く、え、スムーズにもが流れる状況をですね、国においては作っていただきたいと、え、強く思ってます。

ありがとうございます。ただ、あの、えっと、有資枠の受付を確か5月の、え、18日でしたかね、開始したと思うんですが、今のところどれくらいのこう、あの、申し込みなどが、あの、あるような状況でしょうか?

すいません。え、直近の数字は少しあの確認しないといけないんですけれども、数件申し込みが来ているということですけれども、ま、これからあの徐々に増えてくるであろうという風に伺ってます。分かりました。ありがとうございます。あの、是非ですね、あの、相談窓口を用意をしておりますので、え、ま、その[咳払い]例えば今までその銀行ちょっと式高いようなとか、え、有資の申し込みで嫌な思いするんだったら、ま、我慢しようかとか、あの、色々あの、思いはあろうかと思いますが、ま、是非ですね、あの、ここはみんなで、え、意思統一をしてできる限りスムーズにその資金、え、資金、え、資金供給をしようと、え、いうことをや、え、で、え、統一をしておりますので、ま、是非ですね、その資金繰りに、え、困られた、え、皆様はですね、え、県で、え、相談窓口を用意しておりますので、え、そこにですね、あの、是非、え、早く、え、ご相談に、え、していただければ、え、最大限の、え、サポートしてまいりますので、え、是非お願いしたいと思います。

あ、補足ですけれども、え、知事が今申し上げた金融窓口への相談件数は6月2日現在で41件の相談が寄せられております。すいません。以上です。

よろしいですか?多分あの需要はそんなもんじゃないと思います。なので、あの、是非ですね、あの、ま、これは是非メディアの皆様からもですね、その、え、事業、事業継続に、え、本当にあの、え、大変な状態だと思いますので、ま、必要、あの、必要と思われる方は是非ですね、あの、相談窓口に、え、ご相談をいただければですね、え、できる限りの対応をすると、え、いうことで、え、今県、え、県の関係者意思、意思をしておりますので、え、よろしくお願いしたいと思います。

いかがでしょうか?テレビ山梨大村です。よろしくお願いします。あの、LPガス料金の支援について伺います。あの、今回、あの、対象が生活困窮者が対象になってます。その理由とですね、あと一般世帯についてはどのようにお考えなのかその辺お願いします。

あの、私どもがやるべきことはですね、あの、まずこの、あの価格の高騰によって最もその打撃を受けるところを、え、支えていくと、これが、あの我々やるべきことだと思ってます。一般的にですね、その支援を広くすることはむしろ逆にですね、値段の高騰を招くと思いますので、え、それはですね、その物価対策には逆行するんと私は考えています。です。ですので、あの、一般的なその支援っていうのは、あの、え、ま、やる能力もないし、あの、財政、財政的な裏付けの能力もありませんし、また、あの、今この状況でやるとかってですね、あの、価格の高騰を引き出してしまうなので、あの、ま、不適切ではないかと考えます。多方で、ただそうは言ってもあの生活の打撃がですね、ああ、よりその厳しい方にとってその打撃の度合が、余裕のある方とは違いますので、ま、そこはあのしっかりと支えていくと、ま、こういう形で組み立てていきます。

あとですね、あのこれまであの業界団体などの要望もあったと承知してます。ま、これまであの、ま、交付金事業を使って、ま、あのこれ料金支援をしなかった理由、ま、他にお米県でやってると思うんですが、このあのLPガスの料金支援を実施してこなかった理由がありましたら教えてください。

あの技術的な理由です。あの我々として今申し上げたように生活世帯に対する支援に、え、集中すべきだと考えてます。積極的な意味で。で、ところがですね、あのLPガスのその料金体系が、え、料金集体系がなかなかあの技術的にそれが難しいと、え、いうことで、え、やる場合はもう本当にある意味その薄巻きになるっていうかですね、あの、全てに対して、え、全てのご家庭に対してのその、え、補助になってしまうと、ま、こういうことが、え、ありまして、ただその補助もある程度しっかりと我ができればいいんですけど、あの、本当にあの、ある意味薄巻きになってしまう。で、薄薄く薄くみんなに巻くんであれば、よりですね、困ってる人にあの十分な、え、額を、え、出し、出すことの方が私は正しいあり方だと考えておりますので、え、ま、従ってですね、あの、その薄巻きになるようなやり方技術的な課題しかないんでできなかったと、え、いうことではあるんですが、ま、今回、え、今回はちょっとその直接のその価格支援か、あ、なんて言うんですかね、その価格差支援ではなくてそのLPガスを使ってるご家庭に対して、え、出すんですね。あとだ、事業者に出すんではなくて、ちょっと発想転換して、あの、ご家庭に対して出そうという形でやろうとしてます。で、その、あの、対象に対しては申請方法とか今お考えがありましたら教えていただけたらと思います。

対応とするために、ま、年型ではなくて、え、対象者からの申請に基づいて支給する方法を取りたいと考えております。じゃあ、あの、前の公明県では当意で同じやり方になるってことですか?

ありがとうございます。他にいかがでしょうか?毎日新聞さん。

すいません。先ほどのNHKさんの質問の関連なんですけれども、ま、あの、政府は、ま、あの、備蓄は足りてる、えっと、石油は足りているとか、あの、石油由来のNAFAさ等も、あの、来年度まで持つとか、ま、そういうようなお話しして、ま、あの、あの、需要は満たしているんだというようなお話をされてると思うんですけれども、ま、あの、他国、外国ではですね、あの、ま、運転の制限だとかガソリンの使用制限みたいなものもやってる国も出ていると。そういった中で日本がそういったですね、えっとエネルギー消費の制限みたいなものを、え、すべきかいなかっていうことに対して知事は政府の方針についてはどのように考えてらっしゃいますでしょうか?

うん。ま、結局そのおそら、色、ま、これはちょっと私は一次情報に接してるわけではないので、え、何とも言えませんが、ただ問題はですね、その先々に、え、確実にその入手できるっていうそのその見通しだと思うんですよね。だ、あの、なんて言うんでしょう。そのいや聞くになるけどですね、その向上を1度止めるとなかなかその再起動させるに大変なそのコストがかかるという、こんなような話を聞きます。で、その場合そうだとすると、ま、例えばその、え、何でしょう?ある程度の期間その確実にその入手できることがその、ま、それは約束をされていなかったとしてもその先どうなるんだっていう話がこう確信が見えないとなかなかそれはですね、そのじゃあ例えばその先もやっぱり工場を止めるわけにいかないので、え、じゃあその普段の生産量の、え、半分に落として、え、できる限り長持ちさせようという風に多分その民間経済主体ってのは動いてくるんじゃないかなと。え、そういうこともそういう現象もあるんじゃないかなと思ってます。なので、え、節約する節約じゃない、あの、ま、ま、政府の言ってることは私は信じたいと思ってますけども、ただもう1つ、え、かけてるのは、え、そのこの紛争あるいはこの状態は、え、いずれ終わるんだと。で、そう遠かくないうちに、え、終わるんだって、ま、なんていうのなかなかそれ難しいのかもしれませんけど、だからそのお尻をですね、え、示していただくというか、え、それが重要、ま、紛争が終わるか新たなその供給ルートが開拓されて、え、大丈夫だと、え、心配するな、え、この時までにはなんとかなるから、この今備蓄を出して、備蓄とかそういったものを出して使って、これがなくなる頃にはもうちゃんとしてるからというやっぱり確信をですね、その経済体に、え、あげ、あの、提供していただくような、え、ポイントも重要かなと思ってます。

ありがとうございました。ただ、あの、えっと、有資枠の受付を確か5月の、え、18日でしたかね、開始したと思うんですが、今のところどれくらいのこう、あの、申し込みなどが、あの、あるような状況でしょうか?

すいません。え、直近の数字は少しあの確認しないといけないんですけれども、数件申し込みが来ているということですけれども、ま、これからあの徐々に増えてくるであろうという風に伺ってます。分かりました。ありがとうございます。あの、是非ですね、あの、相談窓口を用意をしておりますので、え、ま、その[咳払い]例えば今までその銀行ちょっと式高いようなとか、え、有資の申し込みで嫌な思いするんだったら、ま、我慢しようかとか、あの、色々あの、思いはあろうかと思いますが、ま、是非ですね、あの、ここはみんなで、え、意思統一をしてできる限りスムーズにその資金、え、資金、え、資金供給をしようと、え、いうことをや、え、で、え、統一をしておりますので、ま、是非ですね、その資金繰りに、え、困られた、え、皆様はですね、え、県で、え、相談窓口を用意しておりますので、え、そこにですね、あの、是非、え、早く、え、ご相談に、え、していただければ、え、最大限の、え、サポートしてまいりますので、え、是非お願いしたいと思います。

あ、補足ですけれども、え、知事が今申し上げた金融窓口への相談件数は6月2日現在で41件の相談が寄せられております。すいません。以上です。

多分あの需要はそんなもんじゃないと思います。なので、あの、是非ですね、あの、ま、これは是非メディアの皆様からもですね、その、え、事業、事業継続に、え、本当にあの、え、大変な状態だと思いますので、ま、必要、あの、必要と思われる方は是非ですね、あの、相談窓口に、え、ご相談をいただければですね、え、できる限りの対応をすると、え、いうことで、え、今県、え、県の関係者意思、意思をしておりますので、え、よろしくお願いしたいと思います。

いかがでしょうか?よろしいでしょうか?多分あの需要はそんなもんじゃないと思います。なので、あの、是非ですね、あの、ま、これは是非メディアの皆様からもですね、その、え、事業、事業継続に、え、本当にあの、え、大変な状態だと思いますので、ま、必要、あの、必要と思われる方は是非ですね、あの、相談窓口に、え、ご相談をいただければですね、え、できる限りの対応をすると、え、いうことで、え、今県、え、県の関係者意思、意思をしておりますので、え、よろしくお願いしたいと思います。

いかがでしょうか?よろしいでしょうか?あ、はい。そうしましたら、えっと、発表事項以外の一般事項の質問をお受けいたします。かがでしょうか?山梨日新聞さん?

山梨日新聞宮です。えっと、先日国勢調査の方で人口減少率が、ま、過去最大だったっていうところの発表もありました。えっと、なかなか、ま、こう、短期的に結果が出るものではないというのは承知をしてるんですけど、そこの、ま、受け止め、ま、今後の対策とお伺いできればと思います。

はい。え、まずですね、その、ま、人口減少がですね、そのなんかあ、え、ま、一段と進んでいると、え、いうことは、あの、大変重く受け止めています。え、これを何とかしたいということで、ま、これまで様々な努力を積み重ねてきたところではありますが、え、ま、我々としてまずはその減少のスピードを下げて、え、減少を止めてで、次にこう、ま、増加に、え、つなげるってまこの一連のものをですね、え、できる限り早い早く、え、早いスケジュールで実現することを目標にですね、取り組みを進めていきたいと思ってます。ま、そこに向けて、あの、ま、あの、一番気問はですね、やっぱりその所得が上がっていくということ、ま、それに対するその見通し、確信、え、ま、こういうものがですね、その特に若い人の人生設計、生活設計においてです、やっぱりあの重要な意味を持つんだろうと思いますので、ま、私たちとしてはです、え、そういう確信が持てるような、え、地域、え、地域の経済社会というものを作って、え、ことにまず、え、注力をしていきたいと思ってます。え、ま、状況だけ申し上げますと、ま、この人口減少はですね、ま、全国的なものではあるんですけれども、ま、私たち山梨県の人口減少率っていうのは、あの、3.7%のマイナスでした。え、これは前回調査と比較いたしますと、え、前回調査があの2年ですけれども、ま、前回が、え、-3%だ0.7%悪化はしています。しています。で、他方でですね、え、全国平均は、え、令和2年の時は0.7%の、ま、減少でしたけども、ま、今回ですね、え、2.5%のマイナス、ま、あの、かなり大幅にこのマイナスの度合が進んでいて、ま、そう いう意味で、あの、私たち、ま、全国平均が1.7%ポイントその加速したわけですけども、ま、私たちのところは、ま、0.7ポイントに、え、収まっているという状況にあります。ま、これが故に、あの、何ら正当化されるものではないんですが、ま、ただですね、あの、ま、様々な取り組みというものが、え、少しずつ効果を表していると思いたいと考えてます。あの、ま、ま、引き続きです。あらゆる手段を、え、講じながら、え、ま、本当にその、ま、ま、若い人が、え、家族持ちたい、え、あるいは、あの、え、子供、あの、あの、お子さんを持ちたいと希望される方がですね、え、障害なく、え、確信を持って子供を持てるような、ま、そういう地域作りに向けて、え、最大限の努力をしていきたいと思います。

他に、いかがでしょうか?よろしいでしょうか?あ、朝新聞さん。

朝新聞です。度々すいません。あの、知事が県の職員の男性の方にですね、3ヶ月ということ で育休を強く推進してらっしゃることは承知しておるんですが、あ、先般あの京都府の八田市ですかね、あの若い女性の市長の方が、あ、こ女性ですから育休じゃなくて3球を取られるというニュースがありまして、ま、大方行為的に受け止められていたのかなと思うんですけども、あの、知事のお考えでは、まあ、首長さんの女性だったら、あ、行く、あ、ごめんなさい。探求だし男性だったら行く気になるかと思うんですが、あ、その取得については知事の見方はどうですか?

ま、是非、あの、そういう状態になったらですね、あの、頑張って、あ、ま、頑張って頑張って取れっていうのは変、変な話ですけど、え、やっぱり首長トップトップの、ま、ま、僕はもうその年齢終わっちゃいましたけど、あの、トップの人が、え、率戦して取るということはやっぱり、あの、要はその部下の皆さんがえ、取りやすい雰囲気を作ることにつながりますので、ま、それはあの、そういう意味ですごく重要な行いだと思います。応援したいと思います。ただ一方では、ま、あの、反対する方はですよ、ま、職員とは違って首長さんていうのは選挙で選ばれて、え、もちろん副長さん、副知事は、いらっしゃるにしても、ま、取り替えの効かない存在という一面もあるので、え、その休業を取る期間などについて、え、なかなか難しい面もあるのではというご意見を言う方もいますけども、その辺りはどうですか?

それはですね、あの、え、休業期間中であれなんであれ、え、この行政責任というのは免がれないわけですので、それを踏まえ、踏まえた、あの、様々な工夫をしながら取るべきだと思います。

分かりました。ありがとうございます。他に、いかがでしょうか?よろしいでしょうか?それでは以上を持ちまして例知事会見を終了いたします。ご協力ありがとうございました。ありがとうございました。