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はい、皆さんこんにちは。なびです。
今回の動画は視聴者様から頂いた投資の質問に答えていきたいと思います。今回はこの4個の質問に答えていきます。概要欄にチャプターを貼っていますから気になる所を見たい方は飛ばしてみてください。
そして今回の回答はあくまでもナスびの考えです。ナスビのプロフィールです。投資歴は18年で現在の総資産は3億円ほどになり年願だった本も出版しました。また投資仲間が集まるコミュニティもやっています。みんなで投資について意見交換したりしています。不動産投資、株式投資の動画を月刊56本くらいアップしておりますので、本気で自己投資もできます。オフ会も定期的に開催していますので、是非ご参加をお待ちしております。このコミュニティの申し込みは概要欄にリンクを貼っておきます。
質問1つ目。60歳の私はインド株などの攻めの資産には投資をせず守りの投資をした方がいいでしょうかという質問に答えていきます。ここで重要なのは0か100ではありません。例えばオルカンの国別構成比率を見ると中国が2.9%、インドが2.1%、台湾 1.9%、ブラジル、南アフリカ、メキシコなどのその他国が3.7%で新国株は合計で10.6%あります。ボルカンに投資するだけで新国に10.6%、インドに2.1%投証するということです。から60歳だからインド株に投資をしな いってなると全世界株へは投資ができなく なります。そうなるとS&P500を中心 に投証していて少しインドなどの新広告に 投証するのは全く問題ないんです。
ここで重要なのは0か100ではなく新広告やテーマ株などのサテライト投資の割合をどこまで抑えるかが大事になります。国株をコア、新広告株をサテライトとした場合、一般的なリスクが取れる方はコアが80%、サテライトが20%、そこまでリスクが取れない方はコア90%、サテライト10%などサテライトは10%以下。若い方でリスクが取れる方はコアが70%、サテライト30%などサテライトは30%以上でもいいです。このようにコア投資を多めにしておくことでサテライトが振わなかったとしても影響は警備になります。
そしてここからが大事な のですがコア投資といえリスク資産には変わりがないということです。つまり株は攻めの資産に分類されるためコア投資を多めにしたとしても株100%だとかなりリスク資産に偏っていることになります。なので、債権や現金や金などの守りの資産の割合が非常に重要です。60歳だからインド株へは投資しないというのではなく、債権、現金、金の割合を多めにするのが大事になります。
では極端な例で比較して見ますが、青がS&P500に100%投資をした場合、つまりコア100%ですが、守りの投資はなし。緑はインド株に50%。TLT債権ですね。これに50%投称した場合で先進国株は全くなく進行国株に全振りしていてコア50%サテライト50%と極端にサテライトが多いですが債権を50%入れることで結構守りに非重を置いています。これはコロナショック前後の資産水移ですが、サテライトがかなり多い緑の資産水移の方が下落は緩やかで資産も5%ほどしか減っていません。
そこにS&P500に80%、インド株に20%に投資した場合で株に100%の場合の資産水をグレーで表してみます。確かに新国株を少し入れたことで下落は大きくなっていますが、大した差ではないことがわかります。つまり新国株を入れずに先進国株に集約することよりも新国株に集中したとしても債権などの守りの資産を組み入れる方が資産を守れるということです。60歳であれば新国株が同校というよりは債権、現金などの守りの資産を多めにすることが大事になります。
どれぐらいにするか分からなければ守りの資産は年齢と同じくらいの比率になるようにしてください。60歳なら株40%守りが60%です。そこからリスク許容度によって前後させてください。それさえしっかり守っていれば、株式資産は新広告株でも全く問題ありません。
質問2つ目。40歳でコースファイアしたい場合の資産はどれくらいでしょうか?老資金もいくら必要か分からないので教えてくださいという質問に答えていきます。
まずコーストファイヤーとは何かと言うと、定年まで仕事をやめるつもりがないけど老護資金をすでに確保しているか、もしくは積み立て投資をしなくても今の資産を定年まで放置することで老護資金が確保できる。つまり労働からの貯金や投資は不要の状態のことを言います。生活費は労働収入から確保する必要がありますが、老後のための貯蓄や追加投資が必要なくなりますから、労働収入は全て使ってしまっても大丈夫なんです。例えば毎月10万円投資をしていてコースファイヤーの目度が立てば毎月10万円は自由に使えるということです。
そしてご質問の老護資金はいくら必要かは人それぞれだし何の情報もないのでいくら必要かは分から ないので過去の動画を参考に老護資金を決めてください。そして65歳で4000万円が必要だと分かれば40歳時点での必要な資産額も分かります。あとは25年間の平均リターンから40歳時点での資産を計算します。これをExcelで計算してもいいのですが、今はネット上に色々なシミュレーションサイトがあるの で便利です。例えばアセットマネジメント1のシュミュレーションサイトで初期投資額を計算するをクリック。初期投資額とはここでは40歳時点の資産のことです。ここに想定利回りを入れます。ちなみに全世界株の平均リターンは約7%、S&P500の平均リターンは約9%くらいですが、1950年以降のS&P500のリターンを見ると、15年以上の運用でも相場が悪いと年利4%くらいの時もあり ますから、最悪を想定して低めでの利回りにしておくといいでしょう。とりあえず3%としてみます。そして目標資産は4000万円。これは65歳時点の目標資産です。毎月の積み立て金額はコーストファイヤーをするつもりですから0。運用期間は40歳から65歳まで25年間です。それで計算すると40歳時点で約1910万円あればいいということが分かります。
あとは利回りも変えてシュミュレーションしておきましょう。5%で計算すると約1181万円。全世界株の平均リターン7%で計算すると約737万円。S&P500の平均リターン9%で計算すると約464万円でいいんです。もし平均リターンで推移すればコーストファイアーって意外と資産は少なくていいんです。ね。運用期間が長ければ福利で資産が膨らんでいくんです。ただ将来は不確実性 が多く念のため最悪を想定しておいた方がいいので5%の1181万円で試産しておくと、もっ と最悪の3%の1910万円で試産しておいてもいいかもしれません。それで相場が最悪想定よりも良ければ資産も多くなりますから、相場等資産を考えながら65歳より前から取り崩して使っていくか退職を早めてもいいかもしれません。
そして40歳まで毎月の積み立て金額をいくらに設定したらいいかもこちらからシュミュレーションできますから色々と試してみるといいかもしれません。
質問3つ目。ナスビさんの4%ルールでの取り崩しの検証で定立法の取り崩しが月に0.3274% にしている理由が知りたいですという質問に答えていきます。
これはナスビの資産公開の動画内で実際に4%ルールでの取り崩しを検証しているのですが低学法と定立法を分けて検証しています。定額法とは引退での資産のままを毎年低額で取り崩す方法です。動画内では一般的な4%で取り崩しをしています。低額なので単純に年間の取り崩し額÷12ヶ月をすれば1ヶ月あたりの取り崩し額が分かります。動画内では100万円が引退時の資産としての検証なので100万円×4%で年間4万円。4万円を12ヶ月で割ると1ヶ月あたり333円です。
一方定立法というのは引退時の資産は関係なく毎年の資産残高×%で取り崩しをします。動画内では4%で検証しますが、毎月取り崩しをしたいので、毎月25日に資産額×0.3274%を取り崩ししています。今回のご質問は4%ある12ヶ月で0.33%が取り崩し額ではなく、なぜ0.3274%と少し少なくなっているのかというご質問です。これは福利が効くからです。4%ある12ヶ月は単利です。もし単純に4%÷ある12ヶ月0.33%で計算すると1.0033 ×1.0033 ×1.0033を12回かけると1.0407となり年間で4.07%で取り崩すことになってしまうからです。まあ、0.07%の違いであれば正直全然気にしなくてもいいので実際に取り崩す時は0.33%で取り崩しでもいいです。今回はどちらも4%ときっちりとやりたいので0.3274%で取り崩しで検証しています。ちなみに福利の計算で年利から月理の求め方は上期の計算式になりますが計算するのがめどくさいのでチャットGPTに年利4%を月理にすると何%と聞くと答えを教えてくれます。いや本当に便利な時代になりました。福利とチャatGPTはまだ立ちです。
質問4つ目。ナスビさんの資産額を公開されていますが、不動産はどう評価されているのか教えてくださいという質問に答えていきます。
不動産を評価する方法はいくつかあります。実際に売れる金額の実、土地の売買の目安となる工事、相続税で使う路線化、固定資産税を決める時に使う固定資産税評価額など4つの評価方法があります。一価格は工事の1.2倍、路線化は工事の80%、固定資産税は工事の70%が目安です。そして自分の資産の価値を出す時にどの価格を使えばいいかと言うと工事です。工事価格は国土交通省が毎年発表している適正価格です。ですが、適正な価格はありますが、基本的には不動産は相対取引で価格は自由に決められますから、実際に売られている金額は工事よりも多くなっていることがほとんどです。実生価格はおよそ実際に取引される金額です。ですが、実で評価を出してしまうと実際に売ってみてその金額で売れないと計画が崩れてしまいますから、工事で出すのがいいでしょう。
ちなみに不動産業者が買い取りの目安としているのが路線化。銀行が担保とする目安も路線と言われています。銀行や不動産会社は絶対に損しない目安を路線と定めていますから、路線から工事で出しておけば十分かと思います。
こちらはナスビが持っている物件の一覧ですが、小の評価に関しては土地の工事で出していますが、これは何年も前に出している価格なので、近年は土地の価格もかなり上昇しているため、今では路線化くらいの評価になっています。物件によっては路線化以下の評価になっています。ちなみに物件の評価を950万円と出してありますが、今の路線は109万円、実生価格は1500万円くらいですから、400万円で買えているため3.5倍くらいで売れる見込みです。ですが、少なく見積もっておくのはいいなと思い、今のところを変えていないので、路線から工事くらいかなと思います。建物に関してはどれも地区40年を超えているため建物 の資産価値は0としています。
そしてアパートは石産価格ではなく収益法で求めています。このエリアのアパートの利回りを見ると大体6から7%くらいで出ています。収益還元法で売れば5000万以上で売れると思います。ですが、アパートは投資化にしか売れないため、念のため低めに見て8.3%ぐらいで売りに出せば売れるかなと思い、4200万円で評価を出しています。ちなみに石産価格で評価すると4200万円以上あるし、土地の工事は4000万円近くプラス建物価格もありますから、これくらいが妥当かなと思っています。
このチャンネルは視聴者様に寄り添ったチャンネルです。もしこんな内容を動画にして欲しいとか質問を動画で取り上げて欲しいとかがあれば是非コメントまでお願いいたします。これからもいい動画を作成頑張っていきますので忘れずにグッドボタンを押してください。
では今回の動画は以上になります。