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はい、皆さんこんにちは。ナスびです。今回の動画は2025年後半の投資戦略ということについてやっていきたいと思います。2025年は米国株の資産が全然増えなくやきもきしている人も多いと思います。そこで米国株への投資を検討してみると良いかもしれません。今回の動画ではおすすめの投資先をご紹介したいと思います。
ナスビのプロフィールです。投資歴は18年で現在の総資産は3億円ほどになり、念願だった本も出版しました。また投資仲間が集まるコミュニティもやっています。みんなで投資について意見交換したりしています。不動産投資、株式投資の動画を月刊56本くらいアップしておりますので、本気で自己投資もできます。オフ会も定期的に開催していますので是非ご参加をお待ちしております。このコミュニティの申し込みは概要欄にリンクを貼っておきます。
ビ2025年は資産が全く増えなくてなんだかやきもきする。[音楽]そうだよね。その気持ちはすごいわかる。でもさ、資産形成にぐんぐん上昇して取り崩し機で株価が下がるよりも、悲資産形成はあまり上昇に取に入ってから株価が上昇した方が最終だった緑の方が資産が多くなるよ。赤の方は毎月積み立てるとこんな感じになり、平均躍単価はこのくらいになり、緑の方はこのように積み立てるので平均薬場単価はこの辺りになる。つまり赤の方は評価損益はマイナスになるけど緑の方は大きく評価損益はプラスになる。回収株価が同じであれば利回りも同じだから、あれ平均利回りは同じなのに思ったよりも資産が伸びてないとなりかねない。お数字のマジックだから資産形成の方は資産が全然伸びなくても焦る必要はない。今は忍耐強く株数を積み増していき、後半の株価の上昇局面で資産は爆増しますよ。[音楽]
米国株は停滞と上昇を繰り返す。過去の歴史を振り返ると米国株は停滞と上昇を繰り返しています。S&P500は10年から20年ほど停滞した後は上昇も10年から20年続くという相場を繰り返しています。ですから皆さんが資産形成から取り崩しを過ごすとこの停滞と上昇を両方経験することになります。ただその条件は投資をやめないことです。上昇相場の入り口で投資を始めれば毎年ぐんぐん資産が上昇していきますから投資を辞める確率は減りますが、暴落前に投資を始めてしまうと資産が一時的に減るのでこの期間はなかなか投資を続けられないです。でも先ほども解説した通り停滞で積み立てて資産形成、後半に上昇相場の方が資産は大きく増えます。入り口が楽だと後で苦労して、入り口で苦労すると後が楽ということですね。皮肉なことに入り口で苦労すると投資をやめてしまいますから本来の爆益を逃してしまうことになります。S&P500は2000年から2013年くらいまで停滞でした。そこから12年間は上昇相場だったので、そろそろ停滞が来ることは覚悟した方がいいです。だからと言って米国株を売れと言っているわけではありません。先ほども解説したように停滞が来た方が安く株をたくさん積み増せますから、これからは米国株に積み立て投資をすることで将来の資産を大きく増やせるチャンスでもあります。ですがこれから停滞が来るかどうかは予想でしかありません。案外、まだまだ米国株の強気相場が続くかもしれないし、予想通り停滞が来るかもしれません。これからは覚悟しておいた方がいいと言っているだけです。これは単純な精神論です。覚悟しておけば停滞が来たとしても、「ふむふむ、今は忍耐強く積み立てれば良いんだな」と、10年から20年停滞が来たとしても投資を継続できますし、もしそのまま上昇相場が続いたとしても想定よりも資産が増えるのでそれはそれで良いです。
米国株のトレンドは何年?では過去の歴史を振り返ると米国株のトレンドは何年あったかと言うと、世界恐慌の停滞を抜けたら上昇相場は14年間続き、1970年代の停滞を抜ければ上昇相場は20年続きました。現在は2013年から12年上昇相場が続いていますが、まだ上昇する可能性もあります。ここから10年停滞してその後10年上昇相場が来るかもしれないし、まだ45年上昇相場が続き、その後停滞に入るかもしれません。ここから先は神のみぞ知るです。ですが歴史は繰り返すという格言があるように、そのうち停滞が来ることは覚悟しておきましょう。今のトレンドは米国株だけど、現在は色々なところで米国株投資が良いと言われており、トレンドが変わりつつあります。しかしそのトレンドって短いです。1970年代は金が投資ブーム、1980年代は日本株が投資ブーム、2000年代は新興国株がブームでしたが、米国株の投資ブームは4年から10年ほどとそんなに長くないです。しかもその後長期低迷するのが過去の歴史から分かります。ですから今後米国株の投資ブームが来たとしてもその後長期低迷を迎えるかもしれないので、これから積み立て投資で米国株ブームに乗るのはあんまりお勧めしません。ある程度の資産があって米国株へ一括投資ができる方のみ米国株ブームに乗る方がいいでしょう。なぜならブームは4年から10年ほどと短いので積み立て投資で買い上げてしまうと平均躍単価を引き上げてしまい、その後長期低迷を迎えると評価額がマイナスでずっと推移する可能性もあります。ですから今後来るかもしれない米国株投資ブームに乗るならある程度の資産があって一括で投資することができる場合の方が良いでしょう。しかし、インド株は例外で新興国株ブームが去ってからも長期的にしっかり上昇していますから、インド株は積み立て投資でも報われると思います。
長期的なプライターを見るとS&P500は20年、30年で見ても8%くらいあります。それを上回るのがインド株とドイツ株です。これからのブーム株もインド株とドイツ株と言われています。インドは急速に都市化が進んでいますし、ドイツは財政出動して株価にとって追い風です。仮に米国株ブームが来なかったとしてもこの2つなら長期投資でも問題ありません。ただこの2つは長期的なリターンは良いのですが、手数料が高いのがネックですから基本的な投資先はS&P500もしくは米国を多く含む全世界株が良いでしょう。
コアサテライト戦略。確かに米国株ブームと米国株ブームが何年か周期的に来るのは事実ですが、予想することは難しいので、そんな時はコアサテライト戦略でリスクとリターンをコントロールするのが良いでしょう。コアサテライト戦略とはコアで長期的に安定的なリターンを得て、サテライトでリスクを取って短期間でリターンを得ることを言います。コア投資に大部分の資産を運用しておけば、例えサテライトで失敗しても資産を守れますし、もしサテライト投資が大きく上昇すれば資産の増加にも寄与します。一般的なリスクが取れる方はコア80%、サテライト20%。リスクがかなり取れる方はコア60%、サテライト40%。別に急激な資産増加は良いからそれよりも安定的に運用したいっていうのであればコア100%サテライトは0でもいいと思います。そしてドイツ株は先進国株ですからコア投資の方に入れても大丈夫です。インドはまだ新興国株ですからサテライト投資です。米国、ドイツ、インドの組み合わせであれば長期的にもしっかり成長していきますからこの組み合わせはおすすめです。米国が低迷したとしても他でカバーできますから資産を増やせると思います。さらにサテライトに少しビットコインも入れると将来化けるかもしれません。このようにどこかが低迷しても他の投資先がカバーしてくれるよう分散するのも良いです。
個人的な予想。予想はあまり意味がありませんが、それでも予想したくなりますよね。個人的にはこの5年から10年間に限定するならインド株が1番リターンが高くなると思います。あくまでもその辺にいる一般人の予想ですから絶対に当てにしない方がいいです。競馬の予想やプロ野球がどこのチームが優勝するかの予想と大差ありません。5年から10年後に答え合わせをしましょう。もし予想が当たったら褒めてください。もし外れてもドンマイと声かけてください。皆さんも是非コメントでどこの国が1番リターンが高いかの予想を教えてください。
ちょっとした小話いつまで騙せる?ナスび家の外食は寿司が多い。寿司は費用が重むのでなるべく安くしたいのですが、どこで覚えたのか。息子が最近トロが食べたいと言い始めた。でも子供にトロは贅沢すぎないか?トロ2巻でランチが食べられる値段だ。でも最近ダメと言うと泣き叫ぶから仕方なく注文するナスび。勇気を振り絞ってタッチパネルで注文。ちょっともったいないかなと思ったけど、まあ子供の喜ぶ顔が見れるしいいかなと何回か注文していたが、ある日気がついた。これトロじゃなくてもバレないんじゃないか。試しに普通のサーモンやマグロを注文。普通のサーモンやマグロをトロと言って渡してみる。すると全く気がつかず「トロ美味しいね」とか言っているじゃないか。最近はずっとこの手法で乗り切っているが、果たしていつになったら違いに気づくんだろうかとヒヤヒヤなナスびであった。中学生くらいまではこれで乗り切ろうと思っている。お寿司を食べに行くとキャッシュフローがとんでもなく飛んでいく。下の子も成長して4人で食べたら1万円は覚悟しなきゃ。こんなに高いのに周りはたくさんの家族連れ。みんなどうやってやりくりしているのだろうか。100円寿司でも高級店に来ている感覚のナスびであった。
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