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世大学の質問コーナーです。
え、質問ネルを死んで頑張ることの意義がよくわかりません。とても非に感じて仕方がないです。この言葉の意味とは一体どのようなものなのでしょうか?
ま、あの言葉の意味って書かれてますけど、言葉の意味はね、寝るまね、寝ないで頑張るよってことなので、そのことの、ま、なんて言うでしょうねが推奨されるのはなぜかみたいな話ですかね。多分ね、社会的にこうどちらかと工程的に捉える人もいて、それの意味は何ですかっていうことじゃないかと受け取りました。
で、え、私も、まあ、同じ感覚ですね。うん。寝た方がパフォーマンスがいいですし、え、効率も良いと思うんですよね。ま、これ、ま、もうちょっと正確に言うと物にもよると思うんですね。例えば、え、うん、単純にただただ積み重ねるようなもってありますよね。繰り返すようなもの。例えば、え、なんか土を掘るみたいなことですね。ま、これも体力必要なんですけど、でもやれば、まあ、掘れるわけですよね。やりえすればで、ま、元気な時には1分間に例えば5m進むけど、元気がないと、ま、5m進めすいかじゃ、1m、1分間に1進むけど疲れると2分間に1になっちゃって効率下がると半分ですよね。ま、それでもやっては一応進むわけですね。ま、そう考えたら寝る間もしんで頑張った方が進みますねっていう。これも分かるわけですね。
で、一方で、え、クリエイティブな領域とかっていうのはいくら考えてもしょうがないけど、あ、あるこうなんていうかな、考えをまとめることのインパクトが10時間20時間考えるよりもたった1分のがでかいみたいな世界はどう考えてもフレッシュな状態にしてアイデアが出やすくした方がいいですよね。で、また陸上競技のとようなもののトレーニングに関しても最初はね、でも寝る間を死んで頑張ったら伸びると思うんですよ。レベルが低いんで。で、これは要するに積み重ねが必要だからですね。で、その上ででもある手のレベルまで行くと今度はあの何をやって
も同じ効果しか得られなくなるんですね。やっても大体一緒。そうすると選手何を考え始めるかって言うと、より強い刺激を、ま、トレーニングの基本的なメカニズムって刺激を入れることによってそれに適用しようとして身体がより強化されるっていうこメカニズムなんで、だんだんどっかで生地が来るわけですね。天井がやってもやってもそれ以上増えないとボディビルダーもやっていったら無制限に筋肉大きくなんないですよね。やっぱどっかのタイミングで大きさ止まりますから。ま、それをどうやって打破すんのっ ていうタイミングになると量じゃなくなるんですね。そうするといかにフレッシュな身体を作ってその瞬間にディープにトレーニングをすることで刺激がいつもよりも深く入ると、え、筋肉が、筋肉って言うか、ま、身体が進化するとそういうメカニズムになるわけですね。だから終盤に入るといかに練習するかよりはいかにフレッシュな状態を作ってグランドに来るかってことを人は意識し始めるわけですね。
ま、その点においても同じ結論で、ま、総路をまず全く同じ意見で私もネルをして頑張ることのメリットは小さいんじゃないのと思ってます。ただ、ま、あえてですね、あの、それだけだと面白くないと思うんで、あえて私ネルをしんで頑張る肌としてですね、え、メリットがあるとも言えると
思うんですね。じゃあそれ何なのかってちょっとお話ししようと思うんですけど、まず1つ目はですね、これネを死んで頑張るんじゃなくて、ネルマを死んだが頑張るってかネを死んで夢中になったことがあるっていうこういう風に置き換えてみたいと思うんですね。
で、ま、いろんな私領域の方にはお会いすることあるんですけど、特に技術系っていうか、え、まあ、なんて言うんでしょうね。物を書くとか音楽を
やるとかスポーツやるとかそういう感じの領域の人って人生の特に若い時のいつかに
な、何て言うんでしょうね。寝る間を夢中になった区間がある人が多いんですね、比率的に。で、これはやっぱりあるんじゃないかと思うんですよ。つまりもうそれで頭がいっぱいになって没頭するっていうことが10代20代の時にある一定量あるとそれで生地を超えるとその技能やり何なりが突き抜けて人とは違うことができるようになるんじゃないかと思うんですね。エリ えっとアンダースエリクソンていう方が1万時間の法則っていうのを書かれていて 、ま、何でもエキスパートになる時に1万時間ぐらいの送量が必要なんだと。逆に言
うとそのぐらいやると人はある程度エキスパートになれるよっていうこと。ま、ご本年に実は私会って話聞したらいやだいぶあれ人歩きしちゃったんだよなみたいなことを言ってましたけど確かに著所ではですねそこまでキャッチには言ってないんですけどね。でも分かりやすいですね。1万時間やればエリなんてかなエキスパートなれるって。だからそれでみんな色々使い回しちゃったんだろうと思うんですけど、ま、ともかくそういうこと言われてるわけですね。だから一定の量が溜まることによって人がそこに特別な技能を持つってことはあり得ると話だと思うんです。問題はその1万時間っていうのはどうやって確保するかってことですね。
そしてもう1つの問題は、え、同じ1時間でもですね、いやいややってる1時間と面白いと思って夢中でやってるのって全然違いますよね。成長度合でやっぱりこれご本人にこれも当てたんですけど、ま、まさにこの質問で、あの、ぼっとやる1時間と夢中でやる1時間ってこれ同じ効果だと思いますかって言ったら即頭でそれは夢中でやる方が効果高いに決まってるよねっていう風におっしゃってました。だからやっぱり夢中になるっていうことはよりそこに深くあのど分と入るってことでそうするとより体験するわけですね。私は夢中が持ってる1番大きな力って体験することだと思うんです。何か人が学習してるのを見ていても、え、こうやって説明して、走り方を説明してやったっていう子供を、ま、見てですね、走ってっていうことを、もうそのことに私の話にすごい夢中になって、その後夢中で走ってる子がいるわけですね。で、そうすると帰り道を見ると何が違うかって言うと、もうなんとなく言われたのこんな感じかなって返ること。言われた通り本当に自分の頭から全身がそのアイデアに染まって実際にやってみてで帰り際にどんな感触だったかとこうやってやりながら帰ってくるんですね。夢中の人は。だつまり、い体験って言うとさらっと言いますよね。やったらみんな体験だって言うんですけどやっぱり人間夢中になると体ごと頭ドブンと入るんで体験が濃いわけです。全身を通じて感触を受け取ってる。だ、そうすると差分がでかいわけですよね。あの、ま、なんて言うんでしょうね。なんかなんだろうな。ま、例えば話こうやってみんなの周りにずと話しながらちょっとコーヒー飲んだ人とコーヒーが大好きでよしこのこれからコーヒー飲むぞって飲んで匂いからこうやって味わった人ではその後にアンケート調査みたいなことやってどんなコーヒーですかって答え
たらやっぱり校舎の人の方がより詳細に回答できますよね。なぜならなんかそこに意識を向けてたんで。ま、そういう感じですね。夢中での体験ってのは細かいんですよ。詳細でかつ深いんです。で、詳細でこ深いからこそ、え、理想こんな走り方をしたいっていうことと現状とのギャップがクリアに見えるわけです。で、クリアに見えれば何をやればいいかがよりクリアに見えて、そして上達していくわけですね。やってるだけって人って多いですよね、世の中にはね。だから実際にはやってるだけの人と夢中でやってる人っていうのが外見的にちょっと分かりにくいんですよね。両方やってるじゃないかってなるんですけど、片方の体、ま、質問すれば1発で分かるんですけど、質問すると片方の体験のあの詳細さってのはもうめちゃくちゃ荒いんですね、体験。で、こっちはもうものすごく具体的でリアリティを持った体験。ま、それが大きいと思うんです。な ので、ある人生の時期に夢中になって数ヶ月でも1年とかでもやってったらものすごくその世界における体験の量が溜まっていき、学習が行われ、そして突き抜けていくってことがまあ1点だろうと思うですね。
で、もう1点はもうもう1個頑張る方ですね。これ、ま、夢中ではなくて、ただただネルる間しんで頑張るんですけど、ま、簡単に言うと人間ってですね、ある程度気合いと根性って鍛えられると思うんですよ。で、これを私1番科学してるのは、ま、世界中軍隊ですよね。やっぱりこれ、あの、アスリートの場合は能力持った人が来てそこを鍛えてるんですけど、軍隊の場合はなんて言うんですよね。まあ、一定量の人を鍛えなきゃいけないんで、人間そのものに対しての理解度が深いわけですね。モチベーションが高くない人も含めて鍛えるわけなんで。で、そうすると軍隊に
おいて、ま、トレーニングで何が行われてるか、ま、非常に私は、え、科学されていて、ま、興味深いと思ってるんですけど、ま、その役割とは、ま、別にですね、人間をこう向上させるっていう点において、で、私、ま、あの、アメリカのそのいわゆるネイビーっていうので、シールズっていう、ま、すごいエリート部隊があるんですけど、そういう方たちとお話ししたことあるんですけど、やっぱり基本的
には寝ないで行動するとかそういうものを一通りやって行って1年2年経ってくるとやれるようになるって言ってましたね。それ がつまりスタンダードが上がってえーま体力がつくってのはま、単純にあると思うんですけどあれって結局なんて言うんでしょうみたいながあるんですよ。我々も400m10本20本走ってよく走れますねって言われるんですけどやり出すとですねがあるんですね。それのこなし方ってのは分かってきて、例えば途中から考がの止めてただカウントダウンするとか
ね。そうするとちょっと痛みとか苦しみが柔らくんですよ。ま、そういういろんな方法である局面をこう乗り越えていくってこと人間って覚えていくと思うんですよね。で、その方法が分かるってのは大きいんじゃないかと思いますね。あのな、ダアニエリーでしたっけがあれは何だったかな。なんとかって本の中でご自身が、ま、あの、火傷追われてるんです。の方。それで痛みに対して、え、痛いんだ。痛み、痛い思いをしたんだけど、やっぱり人生でどっか痛い思いをした人ってのは痛みの許容度がその分伸びていて、同じ痛みを
受けてもそれが、えっと、小さい痛みとして感じられるっていう風に言うんですね。で、確かに私もなんか心拍数が同じぐらい上がって苦しい練習してもやっぱり過去の本当に苦しかったことを経験してるんで結構許容度がそこにあるんですけど大体余裕って感じがするんですね。相対的には。でも初めてやる人たちとかしたらもうこれが地獄のようだって言われたりするんで、ま、そういう意味では苦しみに対しての体制を高める効果もあるんじゃないかと思います。
まあ、なのでなんて言うんですかね。こういうことって人生掘り返ってみると本当に何が非効率なことで本当は何が効率的なことだったのかってのはわかんないってのは人生の面白いことだなと思うんですよ。ま、私も昭和型なんで比較的気合と根性で前半乗り越えたタイプですけどまあ今繰り返るとそんな意味なかったよねと思いながら一方で大体のことが苦しみを乗り越えられるようになったのはあの時代の
おかげなような気もしています。
はい、ということで世代大学では皆さんのご質問に答えするやり方でやってますので質問がありましたら是非こちらにお寄せください。