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白坂新太郎の経済の本質。白坂新太郎です。今回は娘の誕生日、思ったことを連れずれなるままにというテーマで、ま、ほぼ雑談ということになります。はい。ま、結論としては、ま、娘にただただ感謝感謝というのは今回の結論です。是非最後までご視聴ください。よろしくお願いいたします。はい。
まずですね、ま、娘の誕生日っていうのは、ま、私自身にとっても記念日であるということですね。はい。すなわち、ま、娘が私を父親にしてくれた記念日ということです。ま、娘が生まれてこなかったら、ま、私は父親になることはできなかったので、なので、ま、娘の誕生が私を父親にしてくれたという、ま、父親記念日でもあるということですね。はい。で、何よりですね、ま、娘の誕生っていうのが、ま、私の人生を大きく変えてもくれたということです。はい。
例えば、ま、娘はですね、ま、今度、ま、13歳になるということなんですけれども、はい。だからですね、ま、今見ていただいているこの私のYouTubeチャンネルも、ま、13年目ということです。はい。なぜかって言うとですね、ま、娘が生まれる前っていうのは、ま、リアルでですね、ま、小中学生対象の進学塾っていうのを、ま、経営してましたということです。だからYouTubeやってなかったんですね。はい。しかし、ま、娘が生まれてくることが分かったことで、ま、当時経営していた、ま、2つの教室の塾っていうのを、ま、閉めるということを決断しましたということです。はい。で、ま、理由としてはですね、ま、み子の魂100までということにもつきます。はい。つまり、ま、塾業界で、ま、それまで2000組以上の親子っていうのを、ま、見続けていた中で、ま、み子の魂100までというのがですね、ま、あまりにも重たい言葉だというのを痛切に実感してたということです。はい。
で、もしですね、ま、子育てを、ま、家の建築に例えるならばですね、ま、子供が最初の0歳から3歳までの3年間っていうのは、ま、建築で例えると、ま、地下の基礎工事に当たるものだということです。はい。ね、それはすなわち、ま、子供の潜在意識がですね、あなたは人から守られてるとか、あなたは人から愛されてるとか、あなたは社会から愛されているとかですね。ま、こういった思い、周りから、え、感じることができる思いっていうのを、ま、1番感受性がある状態で、え、ですね、感じ取ることができる、ま、子供の人生で最も重要な期間ということですね。はい。なので、ま、もし家の建築で、ま、地下の基礎工事に、ま、血管があったということであれば、もうそのまま永久的に血管のままだですね。またはその血管を修正するために、ま、上に立ってる建物の全てを破壊して最初からもう1回建築をやり直すという、ま、どちらか地下も人生においてないということです。はい。
一方ですね、ま、世間の常識っていうのは、ま、基本的に逆になってしまってるんですよね。はい。すなわち、ま、中学受験、高校受験、大学受験ということで、ま、子供の年齢が上がれば上がるほど子供の教育が重要だと錯覚してしまってるということですね。はい。いわばですね、ま、地下の基礎工事よりも、ま、家の内装、例えば壁紙をどうするかということの方が、ま、大事だと錯覚してしまってるということですね。はい。正直ですね、ま、もし内装壁紙を失敗したとしても、ま、その部分だけを何度も張り替えるってことはこれは簡単にできるんですよね。はい。で、もし大学が本当に大事だということであれば、ま、例えば大学に関して何らか失敗しましたと。例えば大学受験に失敗しましたとか、ま、そういったことがもしあったとしても、ま、何歳からでもですね、ま、自分が本当に入りたいっていう大学の入学を志してもいいし、ま、何度でもですね、ま、大学っていうのに入り直して、ま、別の大学に入り直すということをやればいいというだけのことですよね。だからやり直しっていうのが効くし、ま、簡単にできるということです。はい。
最もですね、ま、大学っていうのは、ま、行っても行かなくても本当はですね、構わないんですよね。だから必ず行かなければならないっていうのも1つの固定観念に過ぎず、本当は行っても行かなくてもどっちでもいいんですよ。はい。で、なぜかって言うと、ま、学歴っていうのが、ま、生きる場合っていうのは非常に限定されてるんですよね。はい。まず、ま、自分の今後の生き方、人生として、ま、従業員で生きるという風に決めた場合のですね、ま、就職活動とか、その入った会社の中における昇進昇給で、ま、若干有利に働くという、ま、逆に言えば、ま、学歴にはそれぐらいの価値しかないということですね。はい。もしですね、ま、企業家ですよね、もう自分で業を立ち上げるとか、もしくはもう会社を経営するとか、もしくはその経営企業に対して何らかお金を出資して投資するという投資家ということで、ま、従業員以外の、ま、働き方っていうのを選択したならば、ま、大学っていうのはこれ100%不要ということですよね。ま、だから大学に行ってるのか行ってないのかっていうのは、その大学の卒業証書っていう、ま、証明がもらえるかどうか。そして履歴書に、ま、1行書くことができるかどうかっていうだけで、ま、それ以上でもそれ以下でもないということですよね。だ、ま、企業家、経営者とか、ま、投資家っていうのは学歴で勝負する人たちじゃなくて実力で勝負する人たちなので、だから、ま、大学って100%いらないということです。はい。
で、なぜかって言うと、ま、学歴と経済的な成功っていうのはこれ相関関係がないんですよね。だ、高学歴だったら必ず経済的には成功しますとか、逆に学歴がなかったら経済的には成功できませんっていうんだったら、だったら、ま、大学に行った方がいいってことになるわけですけど、大学に行ってるから経済的に成功したっていう人もいれば、別に大学に行ってるんだけど経済的には普通っていう人もいっぱいいるわけですよね。はい。逆に学歴は例えば中卒だとか高校中退だったとしても経済的にはですね、ま、何億何十億ってことで大成功してる人たちもいっぱいいるわけですよ。はい。だから、ま、学歴と経済的な成功っていうのは、これはもうはっきり言って相関関係がないということです。だから行ってもいかなくてもどっちでもいいということですね。はい。もっと言うと、ま、学歴と頭の良さっていうことに関してもこれは相関関係がないということですね。だ、高学歴だから頭がいいっていうことは言えないし、逆に学歴があんまりない、中卒だから高校中退だから頭が悪いってこと全然言えないということです。もうこの2つは全く別物であり、相関関係はないということですね。はい。
すなわちですね、学歴の高さっていうのが証明するのはじゃあ何なんですかということですよね。はい。結局、ま、大学を4年間卒業しました。で、え、卒業証書っていうのをもらいました。え、そして履歴書になんとか大学卒業って書くことができましたということで、ま、学歴の高さっていうのが証明するのは頭の良さじゃないんですね。学歴が高学歴だからその人は頭がいいってことを証明してるわけじゃないわけですよ。学歴が高いっていうのは暗記力があるっていうことを証明してるということです。はい。だから社会に出てから100%使わないような、ま、古文の文法とか漢文の文法とか、もしくは社会だったらブラジルの年間降水量とかですね。ま、こういったことっていうのは暗記することができてますっていう証明にしかならないということです。はい。ま、無意味なことを大量に知っているという証明にしかならないんですよね。はい。ならば、ま、社会に出た後の本当の頭の良さって何なんですかと。結局社会に出た後に本当に頭がいい人っていうのも確かに存在してるんですよ。それは学歴に関係ないんですよね。はい。じゃあ社会に出た後本当の頭がいい人って頭の良さって何なんですかと言ったならばこれはズバリ課題の解決力ということです。何か現状と未来に対して差が生じてるっていうんだったら、その差っていうのを確実に埋める課題を解決する力っていうのを持ってる人が本当の頭がいい人ということです。はい。
すなわちですね、まず事実を正確に把握するということですよね。はい。だから、ま、例えば旅行に例えた時に、ま、絶対に旅行で、ま、ですね、目的を達成するためには2つっていうのが必要ですよね。1つは今現在地はどこなのかっていうことですよね。はい。で、もう1つは行きたいところはどこなのかっていうことを、ま、2つっていうのを把握しなければそもそも旅行って成立しないですよね。はい。例えば地図を広げました。今自分はどこにいるのがこの地図上の今どこにいるのか分かんないとこの地図は意味がないわけですよ。はい。でも今ここにいますということで、ま、地図で現在地っていうのが把握できてるわけですよね。で、行きたい場所っていうのも把握できてるっていうことあれば初めてじゃあどうやっていきますかっていう方法を考えていくことができるわけですね。はい。だから、まず現在地って言った時に、ま、事実を正確に把握するっていうことが大事ということですよね。はい。そして、ま、問題の本質っていうのが、ま、結局、ま、目的地にあたりますということです。はい。
例えば、ま、患者さんがですね、ま、病院に行きましたということで、ま、最近ずっと頭が痛いんですと、え、いう風に、ま、言った時にですね、ま、単になんかこう町のですね、ま、え、お医者さん、ま、町の内科ということで、特にですね、なんか診断の、ま、機器とかっていうのがそれほど、ま、大学病院とか総合病院ほど揃ってないということで、ま、結局内科の先生がですね、ま、ただ問診だけして、あ、なるほどこういう風に頭が痛いんですね。え、それは、ま、風邪かもしれないので、この薬を出しときますという風に、ま、処方するわけですよね。もしくは、ま、例えば頭が痛いっていうことであれ、ま、念のためにですね、ま、CT取りましょうかとかですよね。え、ということで、ま、え、検査をしてそのCTを、え、見たならばですね、ま、実は頭の中からちょっと血が漏れ出てるということで、例えば慢性硬膜下血腫っていう病気であるということであれば、いや、もうこれはもうこのままこの病院に、え、即ですね、ま、入院してそして、ま、明日、え、緊急で手術ですということで全然違うわけですよね。だから事実を正確に把握してないと、ま、頭が痛いっていうのは単に今流行ってる風邪なので、だから、ま、例えば風邪薬出しときますということで、ま、全然的外れな検討違いの、ま、方法っていうのを提示してしまうわけですよね。はい。でも正確に、ま、例えばCTならCTを取って、え、そして実際の問題はですね、ま、脳の中で血が漏れ出てしまってるということを突き出したならば、ま、結局それは風邪薬の処方ではなくて、緊急の手術、え、ていうことになるわけですよね。はい。だから、ま、事実を正確に把握します。で、問題の本質は何なんだ?なんで頭が痛くなっているのか。それは外からの、ま、ま、バイ菌とかウイルスが入ったことなのか、それとも何か頭を強く打ったことによる衝撃によって頭の中から血が、え、染み出しているのかという問題の本質を突き止めるわけですね。はい。で、それであれば、ま、そこまで問題の本質を突き止めたならば解決策っていうのは、ま、出すことができるわけですよね。それは風邪薬が妥当なのか、それとも、え、緊急手術が妥当なのかっていうのを出すことができるわけです。はい。
あとは、ま、問題を解決することができるまでPDCAですね、プラン、ドゥ、チェック、アクションですね、仮説を立てて計画を実行し、そして数字で検証して問題が解決するまで改善を続けるというこのプラン、え、アクション、え、チェック、アクションですね。PDCAをひたすらひたすらぐるぐるぐるぐる回し続けることができる人ということです。こういったことができる人が本当の意味で頭がいい人ということですね。はい。だから頭の良さっていうのは暗記力じゃないわけですよ。うん。だから、ま、例えばですね、ま、作業変革活用とかですね、ブラジルの年間降水量とか、ま、そんなのを知ってたって問題解決できないですよね。使う場所がないわけですよ。はい。だから暗記力がどれだけあるのかっていうのは何の意味もなく社会に出た後はですね、はい。ま、学校の中のテストでいい点数を取るっていうことしか、ま、目的がないわけですよね。で、社会に出た時は問題が解決できる人じゃないとはっきり言って戦力にならないんで。はい。だから、ま、社会に出た後はじゃあ今どういう問題があってですよね。本質は何でそのためにはこういう風に解決することができてっていうことを考えて、そして、ま、解決するまで実行することができる。考える力、実行力がある人が本当の意味で頭がいい人ということです。はい。
で、もし、ま、企業とか経営ということで言うならば、ま、これだけ全世界に対してですね、ま、いろんな企業がいろんな商品、いろんなサービス、それこそ、ま、ほぼ無限と言ってもいい商品、無限と言ってもいいサービスが豊富に存在している社会の中で、それでも未だに消費者にとって解決されてない課題は何だろうかということですよね。実際はいっぱいあるわけですよ。なんでかって言ったら人間80億人いるっていうんだったらその人の悩みがゼロ、将来に対しての不満とか不安がゼロっていう人はいないんですよね。どんな人も何らかの悩み、ま、それが例えば人間関係の悩みなのか、お金の悩みなのか、健康上の悩みなのかですよね。もしくは考え方の生き方、精神性に関するものなのか、ま、とにかく何らかの悩みって持ってるわけですよ。はい。そして、ま、常に、ま、時代っていうのは変化し続けているので、だからその変化が激しい時代の中で、ま、将来の、ま、不確実に対して不安を全く感じてませんと、え、もう不安ゼロですという人も、ま、いないわけですよね。悩みゼロで不安ゼロなんていう人はいないわけですよ。だからやっぱり何らかの悩みがあったり、もしくは何らかの不安を持っていたりするわけですよね。その悩みを解消することができる実際、もしくは不安を解消することができる実際、もしくは人をもっと、え、ですね、喜んでいただいたり、幸せを感じていただいたりというような、ま、そういう消費者にとって解決されてない課題っていうのは本当は無限にあるわけです。その課題は何だろうかということを考えることができるかどうかということですね。はい。つまりそもそも課題は何なのかということですね。はい。で、それは1人の個人とか1つの会社とか企業とか1カ国の国、政府とかで全部が解決できるわけじゃないわけですよ。はい。でも、ま、例えば1国家で解決することができる課題もあるわけですよね。1企業で解決することができる課題もあるわけですよね。1個人で解決する、あ、できることができる課題もあるわけですよ。だ、自分たちは、ま、この課題に対して、これはまだこれだけ商品があって、これだけサービスがあってもまだ解決されてない。で、それは自分たちの、ま、例えば解決するための、ま、強みですよね。え、競争優位性に、ま、該当してるということで、ま、これだったら、ま、この課題に関しては私たちが解決しましょう。この商品を通じて、このサービスを通じてということで、そもそも課題は何なのかで、その課題に対しての解決法っていうのを考えることができる。自分の頭で考えることができる人っていうのが本当の意味で頭がいい人ということです。はい。
だから、ま、東大を主席で卒業した後に、ま、講師、准教授、教授っていう形で、ま、大学に残り続けている学者よりも中学卒業後に自分の会社を立ち上げて今では年商何億何十億っていう会社を実際に経営してるっていう経営者の方が、ま、はっきり言って1億倍以上頭がいいということですよね。はい。ま、学者って基本的には後解釈なわけですよ。出た結果に対してこれはこういうことで、え、こういう結果が出たんじゃないかっていうのが全部後解釈なんですよね。はい。でも経営者がやらないといけないこと、もしくは投資家がやらないといけないことっていうのは必ずしも後解釈ではダメなわけですよ。未来に対して、不確実な未来に対してやっぱり予想していかないと行けないわけですよね。だからプラン、ドゥ、チェック、アクションのPっていうのは仮説なわけですよ。こういう風にやったら課題が解決できるんじゃないかっていう仮説なんですよね。つまり未来に対して作っていくものなわけですよ。で、学者がやってることは常に後追いですよね。常に後解釈なんですよ。だから全然頭がいいわけじゃないわけです。はい。だから何か物事が起きました。この起きたことはこれが原因で起きたんではないだろうかっていう後解釈なんですね。それをま、人生通じてずっとやり続けてる人たちが学者ということですよね。でも企業家、経営者、投資家っていうのは実際今までまだ解決されてない課題っていうのを何らか解決していくのが仕事なので、だ、後解釈ばっかりやってても仕方がないわけですよ。はい。必ず今後を予想してですね、100%の未来じゃなかったとしても限りなく起きるであろう未来っていうのをあらかじめ予想してで、こうその予想に対してこういう風にすれば解決できるんじゃないかっていう仮説を立てて実際に、え、商品、サービスを例えば作ったり流通させてですよね。で、それで商品サービスの、ま、売れ行きとかのですね、ま、そういったものを数字で検証して、あとは自分たちが望むだけの結果っていうのを作れるまでにですね、ひたすら改善、改善、改善っていうのをやっていくことができるわけですよね。だから過去に対してじゃなくて未来に対しての課題解決能力っていうのがあるっていう企業家、経営者、投資家ですよね。で、それをやることができてるから年商何億とか何十億とかっていう会社を経営することができてるわけですよ。そういう実際に会社を経営して結果を出すことができている経営者の方が、ま、1番最高学府で、ま、ですね、ま、ずっと学者をやってる人たちよりも社会的にはもう1億倍以上実力あるし、1億倍以上、ま、奥が、え、頭がいいということです。はい。
で、なぜかって言うと、ま、本当の頭の良さっていうのは暗記力じゃないということですよね。それ使わないことをたくさん覚えててどうするのということですよね。そうじゃなくて、例え人々の1/10も1/100も1/1000もものを知らなかったとしても、自分たちが知ってる範囲の知識を通じて実際に問題を解決することができる。自分の頭で考えることができる人、そしてそれを実際に実行に移すことができる人の方がずっとずっと頭がいいということです。はい。すなわちですね、ま、単なる物知りっていうのはこれは学校、学歴社会の中では実力があるのかもしれないですけど、社会に出てからは全然実力がないんですよね。そうじゃなくて、やっぱり国家としても全世界の問題は当然解決できないんですよ。でも政府だからやっぱり解決できる課題っていうのがあったりするわけですよね。企業だから解決することができる課題があったりするわけです。個人だから解決することができる課題があるわけですよね。それを何らか1つ見つけてでこの課題に関しては私たちが解決しましょうと。この商品サービスを通じて解決しましょうってことであればそれで初めて企業としての、ま、例えば存在価値っていうのが出てくるということですね。はい。
だから、ま、そもそも大学に行く必要があるのかということですね。で、そもそも高校に行く必要があるのかということですね。なぜ社会に出て100%使わないと分かりきってることを学校で強制的に暗記しなければならないのかと言った時に、ま、使わない知識っていうのはどうせ忘れていくだけだということですね。はい。なので、ま、子供の教育において本当は中学受験、高校受験、大学受験ということで、ま、子供の年齢が上がれば上がるほど子供の教育の重要性っていうのは下がるんですよね。も要するに、ま、子供に任せていいし、ま、もっと言うと、ま、預けた環境、学校にも任せていいわけですよ。親として子供の教育何か大事なことがありますかって言った時に、子供の年齢が上がれば上がるほども、子供の教育の重要性っていうのは親にとってはどんどん下がっていくということですね。はい。逆に、ま、子供の0歳から3歳までの最初の3年間っていうのはこれはもう子供の教育においては最重要ということですね。はい。だからこそ、ま、み子の魂100までということです。はい。なので、ま、私は娘が生まれてからの最初の3年間ですね、ま、極論24時間365日、ま、娘とずっと一緒にいたかったので、ま、私は塾を閉める決断をしましたということですね。ま、塾の教室やってるということであれば、ま、自宅にいない時間っていうのがかなりもうそれこそ1日何時間という形で、ま、長くなってしまうので、ま、それを、ま、結局やめるということで、ま、結局塾に行かないで家にい続ける、自宅にい続ければ、ま、娘とずっと、え、一緒にいるっていうことができるということで、ま、塾を閉める決断をしましたということですね。はい。
で、ま、現実ですね、ま、売上0、入金0、商品0になりましたということですよね。今までは塾をやってたわけですから、ま、生徒もいましたということですよね。学費を受け取ることもできましたと。売上も立ってましたということですよね。入金もありましたと。で、塾っていうことで、ま、例えば教育サービスということで商品もあったんですけど、ま、それを塾を閉めたわけですから、な、売上0になりました。入金0になりました。商品0、ま、完全0の状態になったということですよね。はい。そして自宅にいてもできる仕事ということで、ま、YouTubeっていうのを取り始めたということですよね。ま、それがその時の自分にできることだったんで、その自分ができることを一生懸命やり始めたということです。はい。それこそですね、ま、ネット上で、ま、白坂新太郎など誰も知らないということですよね。ま、当たり前ですよね。今までネットやってなかった、YouTubeやってなかったわけですから。だから、ま、例えばYouTubeチャンネルに白坂新太郎って入れたとしても、ま、誰も知らなかったわけですよね。全世界、日本全国で誰も知らないという状態で、ま、登録者、当たり前ですけど、チャンネル登録者0ですよね。で、再生回数、動画をあげたとしても、それを見てくれる人もいなかったということですよね。はい。それでも自分がその時その瞬間できることっていうのはそれしかなかったんで、だから動画を毎日毎日、ま、精神誠意1本ずつ、ま、撮り続けたということです。はい。
結果ですね、ま、13年間で、ま、総再生回数っていうのが、ま、今2456万回にまで、ま、再生していただくことができてるということです。はい。ま、これは年平均っていうことであれば、ま、190万回ぐらいですね。ま、月平均っていうことであれば16万回ぐらいですね。で、ま、1日平均っていうことであれば、ま、5000回ぐらいですね、再生していただいてるということです。はい。それこそ24時間365日で、ま、動画っていうのが、ま、13年間ずっと再生され続けているということですね。はい。で、ま、100%ですね、ま、これはリアルの塾との掛け持ちでは、ま、絶対無理だったということです。はい。ま、だからYouTubeをずっと続けることができるっていうのは、ま、正直相当大変ですよね。はい。もう本当に大変です。はい。もうこれは明らかに1つの事業として本気で取り組まない限りは続け続けるってことはできないと思います。はい。ま、実際どんな動画を作るのかっていう企画を考えるということですよね。で、実際に、ま、その企画があったとしても、ま、それに関してですね、ま、動画をですね、ま、15分、30分、45分、1時間、え、ですよね、喋るってことは、ま、普通できないんで、だから当然調べないといけないわけですよ。はい。だから調査して、調べてですね、で、勉強してですね、あ、なるほど。これはこういうことかっていうことで勉強してですね、でも私の場合だったら資料を作るですよね。で、ま、資料を作らない人は例えば編集をするとか、え、っていうことでやってで、動画を1本上げるわけですよ。はい。だから他の授業とYouTubeを、ま、掛け持ちでやるっていうのはま、無理ですよね。はい。だから、ま、結局私の場合は塾を閉めてある意味こっちのネットっていうか、ま、YouTubeの、ま、専業っていうか本業みたいな感じでやったんで、ま、13年間続いてるということが言えると思います。はい。
で、ま、妻の娘と、ま、家族を守るために、ま、やるしかない状況に自ら追い込んだっていうことが、ま、人生を変えることができたということです。はい。俺は、ま、例えばYouTubeうまくいかなかったからもう1回塾を開き直せばいいやとかっていう状況にはなかったわけですよ。もう閉めてるわけですよね。はい。だから、ま、結局もうリアルで働く場所っていうのを失ってるわけですから。だからネットの中で何らかですね、ま、娘と家族を守るための、ま、経済的な収入っていうのを得るっていう必要があったわけですよね。ま、ある意味追い込まれてたわけです。はい。だから、ま、結果的にはやるしかないということで、ま、人生を変えることができたということです。はい。だから、ま、娘の誕生日っていうのは、ま、私自身にとっても、ま、父親の記念日でもあり、ま、人生を大きく変革することができた記念日でもあるということですね。はい。
最もですね、ま、父親ということで言えば、ま、娘が6歳で、ま、小学校に入学して以降っていうのは、ま、正直ほぼ全く何もしてないということですね。はい。だから父親として何してるんですか?って言ったらほぼ0っていうのが、ま、実際ということですね。ま、6歳から、ま、13歳っていうことで、ま、約7年ということなんですけど、じゃ、この7年間父親として何しましたかって言ったら、ま、ほぼ何もしてないということですね。はい。で、なぜかって言うと、ま、娘の活動っていうのが家庭中心っていうのが幼稚園中心に変わって、で、そして小学校中心という風に変わっていったわけですね。はい。そして、ま、人は環境の産物であって、ま、環境からの刺激があって、で、脳とか心が何かを感じ、何かを考えですね。で、本人の反応ですよね。何か言葉を言うとか言わないとか、何か行動をするとかしないとか、え、っていう形に変わってるということです。はい。そして、ま、これははっきり言って自動なんですよね。自動です。はい。だから、ま、例えば脳とか心みたいなのを、ま、方程式の、ま、式、関数みたいな風に考えてもらったら、ま、例えば2を代入したらもう自動的に、え、本人の反応が出てくるわけですよ。だから、ま、自動販売機みたいなもんですよね。はい。だから、ま、例えばコーラって押せばコーラが出てくるわけですよ。はい。スプライトって押せばスプライトが出てくるわけですね。オレンジジュースって押せばオレンジジュースが出てくるわけですよ。だったら何のボタンを押すかっていうのがほぼ全てですよね。結果を決めるっていう意味では。はい。だから結局この3つの中で変えることができるのは環境だけなんですよ。脳とか心っていうのはほぼ自動的に、ま、何らかのですね、ま、情報処理っていうのをやってで、本人の反応も自動的に出てくるわけなので、だから自分の脳とか心を変えようとしてもできないんですよね。変えることはできないわけですよ。まして本人の出力してる言葉とか行動とかを変えることもできないわけですよ。もしこの中で変えたいんだったらですよね。変えたいんだったら環境しか変えるところが無いんですよね。環境が今までコーラを押してたからコーラが出てきました。だけど今からはこの環境としてですね、スプライトっていうのを押すような環境があればですよね。今度は出てくるのはスプライトになるわけですよね。はい。だからこの中で唯一変えることができるのは環境なわけですよ。で、環境からの刺激があれば、もうそれに対しては自動的に情報処理して本人の反応っていうのは決まっていくということなので、とにかく唯一変えることができるのは環境ですよね。はい。これをどうするかっていうのが最も大事ということです。はい。だから、ま、父親業として、ま、最後の、ま、仕事っていうのは、ま、娘にとって環境としてですね、はい。最善と思われる。ま、それこそ、ま、白坂のですね、ま、当時の、ま、40歳、過去40何年間の、ま、人生体験を通じてですね、この場所が1番娘にとっては最善じゃないかっていう風に、まあ、思われる小学校を選ぶ。ま、それが父親業としては事実上、ま、大事な、ま、最後の仕事だったということです。はい。
そして、ま、いざ環境の中で、ま、娘がですね、ま、何を感じ、何を思い、何を考えるかっていうのは、もうこれはもう私の人生ではないですよね。はい。もう100%娘自身の人生ということです。はい。なので、ま、娘を支配管理しようとする気持ちっていうのがただの1つもないということですよね。だから保護者として父親として娘に対して責任があります。だからその責任をちゃんと果たすために何らか娘にですね、もっとこういう風に考えた方がいいとか、もっとこういう風にやった方がいいとか、もっとこういうことをしなければならないとか、え、っていう気持ちっていうのははっきり言って1つもないということです。はい。でですね、ま、法律上娘が18歳までは保護者なので、ま、今後もですね、ま、経済的な保護っていうのはこれは当然続けてはいきますということです。はい。しかし、ま、道義的な教育者として、ま、娘の教育っていうので、ま、どういうことを教えていくのかとか、ま、そういう教育者としての親業っていうのはもう私の中ではもう完全に終わってますということです。はい。だから、ま、娘が自宅から出ていくまでですね、ま、一応娘は18歳で、ま、自宅を出るっていうことを、ま、親子ではですね、ま、ずっとですね、ま、かなり幼い時から、ま、言っては来ていたわけですね。ま、そういう風にゴールっていうのを決めないとですね、ま、親子っていうのがずっと居心地が良ければですね、親は娘に出て行って欲しくない。娘は親から離れたくない。自宅が楽だね。え、例えば家事ですよね。ま、例えば料理とか洗濯とかですよね。ま、そういったことっていうのは全部親がやってくれるっていうんだったら、ま、娘にとってはすごく、ま、居心地がいいので、だからお互いが、ま、結局一緒にい続けようとしてしまうんですよね。はい。で、それはもう絶対避けなきゃいけないと、それはもうとにかく娘にとって不幸なので、あ、だから、ま、結局もう18歳という風に、ま、ある程度、ま、親子共通で、ま、決めてるんですよ。はい。だから、ま、娘が自宅から出ていくまでの、ま、残り約5年というのは、ま、一緒の空間の中にいる、ま、同居人ということですね。だ、親として子供をどういう風に教育するかっていう感じで、もう今は無いということです。はい。ただ、ま、今はまだ同居は実際はしてるので、はい。食事の時に、ま、今の社会のことについて、ま、一緒に雑談したり、これは、ま、娘の方からよく聞いてきます。はい。娘が、ま、国語、社会、算数、理科って言った時に社会が1番、ま、好きなんですよね。はい。ま、例えば人物の伝記とかっていうのを、ま、結構図書室から、ま、借りてきてですね、ま、世界の、ま、偉人の伝記とかっていうのは結構幼い時から、ま、ですね、本人が、え、読んでいたりしたわけですよ。ま、別に私が社会の講師だったから社会を進めたわけでも何でもなくてですね。ま、娘がなんか図書室の中で自分が興味関心があったのが、ま、人の伝記、え、とかだったんで、だからそっから社会っていうのに非常に興味関心が、ま、出てるんですよね。だから、ま、結構YouTubeとかですね、ま、そういったのでも、ま、ニュースとかっていうのを、ま、見ていたりするんですよ。ま、それも別に白坂が社会のことを勉強するためにニュースを見なさいって言ってるわけではないんですけど、ま、たまたま国語、算数、理科の中で社会っていうのに、ま、1番興味関心がある子だったんですね。はい。だから、ま、娘の方から、ま、一緒にご飯食べてる時に、ま、なんかこのニュースに関してとかっていうことで、ま、話を振ってきたりするんで、ま、それに関してはということで、ま、雑談をしたりということですね。はい。後は週1回程度、ま、Nintendo Switchのゲームで、ま、今やってるのはですね、ま、ポケモンユナイトという、ま、ゲームを一緒にやっていたりしますということです。はい。ま、13歳の娘と50歳の父親がですね、ま、同じチーム、これは、ま、5対5の、ま、バスケットみたいな、ま、ゲームなんですけど、その5人のうちの2人でですね、ま、娘と、え、私ね、ま、チームを組んで残り3人は他人という感じで、ま、同じチームで遊んでいたりはしますということです。はい。あの、現在は本当に正直その程度の関わりということですね。だから食事の時に雑談したりですね、ま、週1回の休みの時に、ま、ゲームを遊んだりというぐらいの関わりということです。だから娘の、え、完全に活動、活動の、ま、中心の場っていうのは、もう明らかに学校になってるということですね。はい。で、ま、逆の言い方をすれば、ま、私自身が、ま、精神的な娘離れっていうのをあっさりすることができたのは、ま、娘が6歳で小学校に入るその前ですね、5歳までですよね。ま、要するに幼稚園とかに行ってた、え、時まで、ま、やれるだけの、ま、最大の父親業っていうのを、ま、自分なりにはですね、ま、客観的にはともかくとして、ま、自分なりにはもう全て体験させてもらうことができたからですよね。なんかもうやり切ったっていう感じで、ま、さっさと離れることができたということです。はい。
すなわちですね、ま、娘の活動の中心地っていうのが、ま、家庭から小学校に変わる前に、ま、親子として体験できるであろうことっていうのは、ま、ほぼ全て体験させてもらえたということですね。はい。だから、ま、娘の子育てに関して、ま、もっとこういう風にやっておけばよかったとか、ま、まだもうちょっとやれば良かったとか、ま、そういうもっとやっておけばよかったっていう後悔も未練もただの1つもないということですね。はい。もう自分自身としては100%やり切ったっていう感があります。もう父親業を、ま、やらせてもらえたと、全部やらしてもらえたという、ま、その満足感みたいなのがあるということです。はい。そしてですね、ま、娘に対してはもうただただ感謝しかないということです。はい。なぜかって言うと、ま、娘が生まれてきてくれたから人生を変えることができたということです。これが、ま、娘が生まれてこなくて、ま、妻と2人ということであれば、ま、今でもですね、ま、塾をやってた可能性がありますということです。それも完全に塾閉めるっていうことで、ま、インターネットを通じてですね、ま、自分の話っていうのにですね、ま、全世界で、ま、何千人とか何万人とか、え、ていう形で、ま、聞いていただくとということで、ま、違う人生に帰ることができたということですね。もうそのきっかけっていうのは、ま、間違いなく娘の誕生だったということです。はい。そして、ま、娘がいてくれたから、ま、固定観念っていうのが緩んでですね、緩めることができたということですね。これこそが正しいっていう固定観念っていうのが、え、ゆ、緩くなったということです。いい意味で緩くなったということです。はい。そして自分の、ま、何に価値があるのか、え、ていう、何に価値があるのかっていう価値観っていうのを、ま、大きく広げることができたということです。はい。まさか、ま、自分の人生でですね、ま、東京とかアメリカのカリフォルニアとか、ま、中国の香港とかでですね、ま、こんなに何回もですね、ま、ディズニーランドに行くことになる人生になるとは、ま、夢にも思ってなかったということですよね。はい。ま、アメリカのカリフォルニアにも行ったし、ま、中国の香港にも行ったし、ま、東京に関してはもう3回4回行きましたということですよね。もう何回も何回もディズニーランド行きましたということです。もうこれはもう絶対娘が生まれてきたからということです。で、そして、ま、すごい楽しい体験をいっぱいさせてもらえたということですね。はい。で、なので、ま、娘が生まれてきてくれたんで、ま、人生でこんなに、ま、ディズニーランドに行くことになったということですね。はい。で、ま、娘がいたからこそですね、ま、例えば、ま、ウマ娘のですね、ま、埼玉であった、ま、リアルのライブですよね。だ、それまでだったらもし娘がいなければですね、ま、こういうなんかこうVtuberとかなんかゲームの世界とかっていうのにここまでですね、なんかこう携わる、触れるってことはまあなかったと思うんですよ。ウマ娘ですからね。はい。だからそのウマ娘がですね、ま、実際の声優さんたちがですね、ま、例えば埼玉の3万人ぐらい入る、ま、ドームの中で、ま、コンサートをやるわけですよね。ま、それを、ま、娘と一緒に、ま、見に行ってですね、え、感染したと、ま、ライブを楽しんだということもありましたけど、こんなの絶対に1人の男として行くってことは無い人生だったわけですけど、娘が生まれてきたからこそですね、ま、いわゆるこの二次元のですね、ま、文化っていうのに直接、ま、ですね、参加させてもらうこともできたということです。はい。それから、ま、例えばDuolingoっていうですね、ま、結局このアプリですよね。ま、結構いろんなですね、ま、英語はもちろんですが、中国語とか韓国語とか、ま、いろんな言語っていうのが、ま、気軽にですね、ま、1日3分5分ぐらいで、ま、学習することができるっていうこの、ま、AIが搭載されている、ま、最先端の教育アプリ、学習アプリっていうのを教えてくれたのも、ま、娘ですし、ま、娘が教えてくれたからこそ逆に英語だけじゃなくて中国語にも、ま、触れるっていうことができるようになったということですね。はい。
それから、ま、さっき紹介したこのポケモンユナイトというゲームなんですけど、これ何気にですね、世界最大のゲーム会社である中国のテンセントが作ってるんですよね。はい。で、中国のテンセントが、ま、結局ですね、スマホで中国版でですね、ま、王者栄耀っていうゲームがですね、世界で1番、ま、はっきり売上を上げてるゲームなんですよね。はい。そのテンセントがですね、全くその王者栄耀とほぼ同じシステムのものを任天堂のポケモンを、ま、結局、ま、商標みたいな感じでですね、ま、キャラクター知的財産っていう形で、ま、結局提携して、ま、作ってる。要するに中国の王者栄耀の、ま、日本版ですよね。任天堂ポケモン版の、ま、ポケモンユナイトっていうゲームで、ま、結局やってるわけですよ。はい。それで、