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防衛産業は儲からないという話ですね。エコノミストにあった記事はですね。
はい。はい。エコノミストの記事で僕はこれあの、ま、ちっちゃいコラムだったんですけど、ま、こういうことがちょっと言われております。え、戦争や紛争が起きると防衛関連株、これ真っ先に買われやすくということじゃないですか?こ、この辺は、あの、お二方ともチェックしてる。買ったら遅いですよ。仕込んどけって話ですか?これ。
で、今回のアメリカ、イスラエル対イラン戦争でもエネルギー企業と並んで兵器メーカーですね。はい。三菱とかそういうとこですか?日本で言うと勝ち組と見なされてると。で、過去1年で先進国の防衛株大きく上昇しており、一部企業は時価総額がなんと10倍以上になったのもあるということは言われております。ただし防衛株の株価はすでに非常に高く、これ今おっしゃったようなことです。将来利益に対して割高なレベルにあると。で、こうした評価は戦争や緊張が続くが利益を国家が過度に圧迫しないという都合の良い前提があって初めて成り立つものだということですよね。で、各国が防衛費をGDP3.5%引き上げるって、ま、日本もそうですね、2%、3%って言ってますけど、それがそのまま兵器購入の増加に繋がるとは限らないと。で、兵器メーカーにとって本当のリスクっていうのは政府が本気で戦体制を取ったらやばいってことらしいんですよ。
うん。つまり政府が本気でこれ全部作るぞってなったら、ま、これね、僕もね、あの日本のある防衛産業という方とちょっとお話ししたことあるんですけど、一番彼らにとって都合の良いのってどういうことですか?やっぱり戦争が起こってガーって株価上がって、もう兵器の生産力めちゃめちゃ注文が入ることですか?違いますと。あのいきなりこの大量のあの注文とか来てで我々それに対して設備投資とかしなきゃいけないんで。そんで時間かかって投資もしない。翌年いきなりなんか終わっちゃった、終わっちゃったらこの投資回収できないじゃないですか。だから一番いいのはだらだらだらだら売れるのがいいんですよ。安定して。
だ防衛産業にとってこのなんて言うんですかね。あの戦争が起こると結構利益食われちゃうというか、あのうん。なんて言うんですか?政府からこれここにも書いてあります。政府から強く利益を抑え込まれる対象になりやすいとね。まさに今ロシアの兵器産業はこれになって。そうです。そうです。それですよね。ロシアが国営なのはそういうことです。ま、高く出したいけれども国がこんな状態でお前ら利益取ってんじゃねえって。あ、それそれそれそれです。それです。安くしとけということするから馬車馬のように働かされて、その割には利益もそんな出ないことらしいんですよ。政府政府から言われたら厳しいですよね。
そうなんですよ。で、僕はね、これ前からこの戦争の原因っていう話を、ま、どうしても、あの、僕の業界では必ず、え、議論になるんですけど、戦争の原因ってほら資本主義とか市場の証人とか軍事健図主義とか言ってる人。で言ってますね。はい。よくあるじゃないですか。で、軍産体あれあれコンスコンってやつがね、実はそれはそれでもそれほどでもないってのがやっぱりこういうところにも見えてくるっていうところがあって、この軍産はミリタリーインダストリアルコンプレックスってよく言うんですけど、辺の議論実はこの戦争の原因の議論をしてる人たちは、ま、確かにそういう仮説はあるけど、うん。だからと言って、例えばその軍産複合体が戦争を起こさせる。要するに俺たち儲けたいから戦争を起こさせる。これはまさにあの先ほどのロジックの話じゃないですけど、実はロジック的にはおかしいってことになるんですよね。つまり確かに軍産複合体は儲かるで儲かるために戦争があるっていうのは一部あるのかもしれないけど、実は戦争をやりたがるのって軍人とか軍産複合体じゃなくて、むしろ今回のトランプの例を見てもそうなんですけど、資本側が結構やりたがる資本家階級とかですね。え、軍が国家を完全に乗っ取って戦争を起こすとはちょっと言えないっていうことなんじゃないかなっていう。
もうそんなこと言ったらね、福山さん。はい。ステートも知らないんですか?そんなことが勉強してくださいって言われ。今回ここ聞た軍産複合体とか国際金融資本っていうのはこれ神さんが好きなこと。そんなことも知らないです。言われますか?これね、戦争の原因って僕の戦略研究とかその辺の方ではめちゃめちゃ議論されてるんですけど、軍産複合体はどうもそれほど強くないよねっていう先ほどの防衛株の話もそうそうじゃないですか?投資する側からしたら。それであれだから防衛産業側が戦争仕掛けたって言い。私ね、あのちょっと苦いあのホロニがデビューの話をさせて。私が株デビューしたの2001年なんですよ。はい。2001年はいはいはいはい。9.11の。で9.11が起きた直後に石川島と三菱の株を買ったんです。はい。はい。ドガ。そしたらもう買って、え、半月もしないうちにダダ下がりして大損来まして。それが俺のデビュー戦でした。なるほど。これ軍産複合体じゃないじゃないですか。それは全然ダメでした。これ言われたことありません。だからそういうなんかあのこれ防衛株ばっかりなんかあれしてみたいなこととか、だから彼らが戦争作ってるんだみたいな。そんなに儲かってないでしょって思いですよね。だから時価総額だってGoogleとかとか全然でかいし。そうなんですよ。だからあのなんかこれ左翼側の人たちがやっぱり言うのかな。やっぱそういうあの議論ってすごい前から。ま、こだからあれですよ。マルクス主義ってそうじゃないですか?あの資本主義の国は戦争をしてると。はい。その通り。その通り。それのありでしょ。だから何のだあれナティブなんでマルクス主義っていうそのものがナティブなんで。確かにね。はい。はい。
なので僕は、ま、この結論として何言いたいかというと、資本主義が戦争を起こすっていうのはかなり、ま、学問の世界でもいや、そこまで、ま、あの、そういう一面は確かにそういう風に見えるかもしれないけど、そういう議論昔はあったけども、結構否定されていて、ま、その戦争を起こすものの中のメカニズムの一部かもしれないけど、だからと言って軍産複合体が戦争を起こすとか、資本主義が原因で戦争を起こるっていうのは、ま、本当に学問的には全く言えないよね、ちょっと、え、言いたかったので、僕の記事をちょっとご紹介したということになりますよ。はい。ということですね。はい。
パラダイムシフトですね。米中22セスのソライのパート12まで来ました。ま、内容としましては地政学リスクの話であったり、え、安全保障環境の拡大の話、えっと、中国経済。ああ、これも入れてますね。はい。それとか、ま、最終的にはパラダイムシフト、それとあのルートワックの。あ、そうですね。ちょっとね、奥山さんが色々ルートワックにちょっと深掘りして聞いた話がいくつかあって。そうなんです。いや、実はね、その話溜まってるんですけど、インタビューで使えなかった部分とか、はい。めっちゃあるんすよ。ま、そうですね。で、あの、危険すぎて、ま、言えない話も色々あったり、かなりの裏話が実はルートワック自身にあったりとか、はい。ま、そういうのも含めてですね、あの、すごい知恵を頂いておりますので、私、ま、それなんかも含めてやっぱりアックの知恵っていうのは世界の、ま、戦略アドバイザーとしての、ま、もう人生で50年とかずっとやってきた。アドバイザーとしてね、やってきた。やってまし、彼は男の、ま、エッセンスなんで、これを、あの、アメリカでも出してないのを日本にだけ来てるっていう面あるじゃないですか。あります。あります。はい。はい。好きしてるのもあるし、ちょっと奥山さんにはなんかトアクも心酔してる感がありますよね。僕はインタビューしたやつだとエピソード付きでふに出てくるんですけど、その中でも、ま、僕が独自にだから要するに使われなかったやの中でも戦略のエッセンスみたいなのがめちゃめちゃあるんですよ。なるほど。やはり日本人はちょっと戦略が分かってないところがあるので、やっぱそれを理解してもらおうということで、ま、このシリーズをやってるんですけど、パラダイムシフトっていうのはやっぱりあの大きな流れが変わってきた点だよって、ま、理解しなきゃいけないということで、まあ、今回その節目になってるということも伝えたいし、ベイ中戦争はどうなるかっていうのはね、人生そのものになると思うんです。是非お聞きになっていただけるとかなり参考になるんじゃないかという。はい。