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え、いつも大変お世話になっております。楽天証券でチーフアナリストをしております、今中と申します。今回は決算レポートといたしまして、Netflixを取り上げてみたいと思います。有料コンテンツが相次いでおります。今期も業績好調が期待されるところであります。これがNetflixの市場的機能の推移であります。
2025年12月期の第3四半期、13月期の決算が出ました。1年前と比べますと、売上高が12.5%増、営業利益が27.1%増。1年前くらい見ますと、営業利益率が改善しております。ただですね、前年を通じて見た時に、増収率、増益率が鈍化してしまっているということです。え、これは1つの要因が前期の第4四半期にクリスマスシーズンですね、NFLの生中継をやりまして、これ大変好調でありまして、生中継と一緒に美のライブをやったということです。で、広告収入が結構増えました。で、その反動がどうも出てるということです。で、これについてはですね、今後有料コンテンツ色々出していきますんで、第2四半期以降は伸びが回復する見込みであります。
地域別売上高順調には伸びているんですが、昨年の12月のNFLの生中継、それからNFLの生中継に伴ってやった美音のライブですね、これの影響が結構昨年の12月大きかったもんで、この第1四半期、その影響が出てる、反動が出てるということです。ただ、ヨーロッパ、中東、アフリカはですね、順調に伸びているということです。
で、業績予想なんですが、この第1四半期それから第2四半期の会社のガイダンスですね、これが結構利益水準としては高いものになっております。1つにはまず加入者が順調に伸びてるということ。それからですね、各国で今値上げに入っております。で、この値上げがスムーズに受け入れられてるということ。それから広告事業をこれから本気でやるということ。最後はやはり有料コンテンツが多いということでありまして、この有料コンテンツの総視聴者数、長時間、これが長くなればなるほど、コンテンツの有効活用ができるということになりますんで、再算としては上がってくるということになります。
会社予想はですね、売上高だけ会社予想開示されておりますが、レンジ平均値が440億ドル、前年比12.8%増ですが、私としてはもうちょっと強くなるんじゃないかなという風に考えておりまして、前回の予想が売上450億ドル、営業利益は135億ドルとしたわけなんですが、今回の予想は売上450億ドル、それから再算的にも当初を考えた時にもっと良くなるんじゃないかと思いますんで、139億ドルという風にしております。で、来期もですね、順調に伸びるんじゃないかという風に考えております。特にこの調子で売上伸びていきますと、営業利益率についてはもっと伸びる余地があっておかしくないんじゃないかなという風に考えております。はい。
この第1四半期の人気作品なんですが、テレビドラマで「ザ・アドス」ですかね、それから映画で「バック・イン・アクション」、アドビタマそれから「カウンターアタック」ですね。え、こういったところがよく出ました。はい。それからですね、今期の重要コンテンツなんですが、これはまあいくつもあるんですが、特に重要なのが6月27日に配信開始予定の「イカゲーム」ですね。これはまあファンが非常に多いと思いますが、これの最終シーズンが配信開始になります。それから25年のクリスマスシーズン、NFL。この会社にとっては2回目になりますけども、NFLの生中継をやりますということでありまして、集客についてはですね、今期もやはり増えると考えておいた方がいいだろうと考えております。
で、リスクを上げるならば、もしトランプが来るということに なります。その中で値上げは本当にできるのかということなんですが、基本的にアメリカやヨーロッパの中でNetflixというのは割に安く楽しめる娯楽ということになりますんで、不教抵抗力は十分あるという風に考えております。ということで、今後6ヶ月から12ヶ月間の目標株価ですが、全1300ドルでございました。これを維持したいと思います。長期で投資要因を感じるメーカーだとあります。え、今回はNetflixについてえ、お話いたしました。この動画ご評価いただける場合はいいねそれから登録をお願いできると幸いでございます。ご清聴ありがとうございました。