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【革命】ChatGPT Images 2.0の活用術TOP10がヤバすぎました

ここなのAI大学29:55

Transcription

このバナーも雑誌の表紙も全部ChatGPTで作ったって信じられますか? しかもこれPhotoshopみたいなデザインソフトを触ったことがない人でも同じクオリティのものが作れちゃうんです。AIで人生に選択肢や。

こんにちは。ココナです。突然ですが皆さん、最近ChatGPTの画像生成がイメージ2.0っていう新しいモデルになって、めっちゃ進化したのは知ってますか?知らない方も多いと思うので、まずはこちらをご覧ください。これ全く同じプロンプトでアップデート前と後を比べたものになるんですけど、まるで別物ですよね。同じAIとは、思えなくないですか?

ただこうやって私がChatGPTすごいよって言っても、SNSでバズっている映画みたいなこうポスターやモデルの広告を見て、すごいのは分かるけど自分の仕事に正直関係ないなって思う方多いと思うんですよね。なので今回、そのモヤモヤを全部解決するために、SNSバズるだけのお遊びじゃなくて、仕事や副業にそのまま使えるイメージ2.0の活用術だけを厳選してランキング形式で10個お伝えします。さらに最後に、皆さんが画像生成ではまりがちな落とし穴も3つお伝えするので、この動画を1本見るだけでイメージ2.0は完璧に理解できて、使いこなせるようになるはずです。

また、動画の最後にはイメージ2.0を今日からすぐに使いこなすためのプロンプト集も、この動画限定でプレゼントするので必ず受け取ってください。それじゃあ本編へレッツゴー。

まずはイメージ2.0の活用術トップ10を発表する前に、イメージ2.0で何が変わったのかを3つ先に説明しておきます。この3つを先に抑えておくと、この後のトップ10が全部すっと入ってくるので、サクっていきますね。

まず1つ目は、アスペクト比が自由に指定できるようになったことです。アスペクト比っていうのは、4対3とか16対9みたいに画像の比率のことを言うんですけど、今までも16対9で作ってみたいに指定はできたんです。けど、出てきた画像が指示通りの比率になってなかったり、微妙に縦長になっちゃったりっていうことがあったんですよね。それがイメージ2.0にアップデートされてからは、Instagram用の正方形、YouTube用の16対9、TikTokやストーリーズ用の9対16まで正確に作ることができるようになりました。画像を生成した後からでも編集画面のアスペクト比メニューで比率を変えることもできます。アスペクト比を正確に指定できるっていうことは、生成した画像をそのままSNSで使えるので、投稿作りがめっちゃ楽になるんですよね。

2つ目が、2Kの高解像度に対応したっていうことです。今までは解像度が低くて画像を拡大すると、細かい文字やデザインがこうぼやけちゃってたんですけど、高解像度で出力できるようになってからは、画像を拡大してもぼやけなくなったので、こういった細かい文字がたくさん入ったセミナー資料やチラシなんかも作れるようになりました。

で、3つ目がフォントの指定がうまくなったってことです。これ実は他の画像生成AIだと結構難しいところで、例えばGoogleのImagen 2っていう画像生成AIも文字化けはせずちゃんと画像生成してくれるんですけど、フォントのセンスはイメージ2.0の方が明らかにいいんですよね。画像の表紙風とかロゴっぽい文字とか、こう用途に合わせて選んでくれます。文字のデザイン性はイメージ2.0が1歩抜けてるイメージですね。

以上3つの点が主にイメージ2.0になって進化したポイントです。あとこれはイメージ2.0になって進化をしたっていうよりは、ChatGPTの画像生成特有のメリットなんですけど、ChatGPTの画像生成にはこう目に見えるウォーターマークがないんですよね。ウォーターマークっていうのは、著作権情報や所有者情報を示すために埋め込まれるロゴやまテキストのことです。例えばさっきお話ししたImagen 2だと、無料プランやプロプランで使うとこんな風に画像の隅にAI生成のマークが入っちゃうんです。このマークが入ったままだと、こう自分のLPや広告にそのまま貼れないですし、一見でAI画像ってバレるので商用では使えないんです。なのでマークを消すにはGoogle AI Studioみたいな別のツールで生成し直さないといけなかったんです。

それに比べてイメージ2.0は最初からウォーターマークなしで生成できるので、別のツールを経由する手間もなく自分のLPやSNS商品ページにそのまま貼って使えるんです。ただちょっとだけ補足しておくと、目に見えるウォーターマークはないんですけど、2026年5月からChatGPTで作った画像には、C2PAメタデータっていうデータ上の出所情報と、SIDっていう目には見えないすかしが必ず入るようになったんです。この影響でInstagramとかX、Facebookに投稿した時に、AIで作りましたみたいなラベルが自動でついたり、専用の検知ツールにかけるとAI画像だってバレる仕組みになっています。なのでAIで作ったこと自体を隠したいっていう時には向いてないんですけど、ビジネス利用とか副業の納品とかでは全く問題ないので、そういう仕組みなんだなっていうことだけ頭の片隅に置いておいてください。

ではイメージ2.0になってどんなことが進化したのか分かってもらえたと思うので、早速活用術トップ10の第10位から紹介していきますね。

イメージ2.0活用術第10位は、撮った写真をプロ撮影風に加工するっていう使い方です。この使い方の何がすごいかって言うと、暗い場所でスマホで適当に撮った料理の写真でも、ChatGPTにプロが撮ったみたいに明るく美味しそうにしてって一言伝えるだけで、こんな風に本当にプロのカメラマンが撮ったような明るさや色味に変わっちゃうんです。スマホで撮った料理の写真なんか暗くて美味しそうに見えないなってことはありませんか?もうこの使い方は特に飲食店さんにもおすすめです。メニューやチラシに載せる写真って撮ってみたものの、これ載せても大丈夫かなってなりがちですよね。そういう時に撮った写真をChatGPTにアップして、プロが撮影したみたいに明るく美味しそうに、構図は変えてオッケーって指示をするだけで、お店のチラシやポスターに使えるレベルの写真が一瞬で出来上がるんです。

じゃあ実際にやってみますね。今回はスマホで適当に撮られたようなケーキの写真をサンプルとして使っていきます。まずChatGPTを開いて新しいチャットでこの写真を添付します。プロンプトはさっきお伝えした通り、シンプルに「このショートケーキをプロが撮影したみたいに美味しそうに、ポーズは変えてもオッケー」で、入力して送信します。画像が生成されるまで早送りしていきますね。

はい、できました。これ見てください。元の写真と比べると、もう全然違いますよね。元の写真はスマホで適当に撮ったような写真だったんですけど、ふんわり自然光が入ってる感じに変わってて、ケーキの質感とかクリームの艶とかもしっかり出てるんですよ。これお店にこのまま貼っても全然違和感ないクオリティですよね。副業で物販をしている方とかハンドメイドをされている方とかが、商品の写真を撮る時とかも全く同じ使い方ができて、メルカリでもBASEでも写真が明るく良さそうに見えるだけでクリック率や売れ行きが変わるので、商品撮影に自信がない方は是非試してみて欲しいです。

続いて第9位は、商品の広告バナーを作るっていう使い方です。さっき紹介した第10位の使い方は、写真をプロが撮影したように加工するものだったんですけど、第9位の使い方はそこから1歩踏み込んで、商品写真からキャッチコピーまで入った広告を作ってしまうっていうものなんです。この使い方はECサイトを運営している方や、メーカーで広告を作る担当の方、副業で物販をしている方など、こう商品を売る系の発信をしている方はめっちゃ使えると思います。今までだと商品の写真を撮ってからPhotoshopで文字を入れたり、レイアウトを組んだり、全部自分でやらないといけなかったんですけど、イメージ2.0ならキャッチコピーまで考えて1枚の広告バナーに仕上げてくれるんです。

ちょっと実際に作ってみますね。今回はサンプルとして抹茶ラテの写真を用意しました。まずChatGPTに商品の写真をアップして、「この商品の広告バナーを作ってください。商品を中央や下に配置。日本語のキャッチコピーを大きく入れて、背景は商品の世界観に合わせた空間で、商品に水滴をつけてシズル感を出す」と入力してみます。画像が生成されるまでまた早送りしますね。

はい、画像が出来上がったみたいなので早速確認してみましょう。「抹茶で一服」っていうキャッチコピーまで考えてくれていて、表面の水滴感もばっちり表現されていますね。しかもただ商品広告を生成できるだけじゃなくて、「水滴をもう少し増やして」とか「光の反射を強めて」みたいに細かい修正もできるので、自分が生成したい広告バナーにどんどん近づけることができます。広告バナーが作れると商品が魅力的 に見えて、結果的に売上につながりやすくなるので是非作ってみてください。

続いて第8位は、漫画を作るっていう使い方です。第9位までは商品系の話だったんですけど、ここからは少しジャンルが変わって、SNSで使える画像の作り方に入っていきます。この使い方は特にInstagramで毎日投稿している方や、Xで発信している方、教育系のコンテンツを作っている方に試して欲しいです。今のSNSって文字だけの投稿だとどうしても、もうさって流されやすいんです。けど、漫画形式の投稿だと画像でユーザーの目を引けて、ストーリー性もあるので、ちょっと読んでみようって手が止まりやすくなるんですよね。それに自分の体験談とかノウハウを漫画にできると、フォロワー数の伸び方がもう結構変わってきます。

試しに私も1つ漫画を作ってみようと思います。今回は副業を始めようとしたけどなかなか続かない人あるあるみたいなテーマで作ってみます。どんな漫画ができるかちょっと楽しみですね。「プロンプトは4コマ漫画を作って、テーマは副業を始めたけど3日坊主になっちゃう20代会社員の話。1コマ目で副業を始める決意。2コマ目で本を買う。3コマ目で1週間後、本がたくさん積まれている。4コマ目で飽きてゲームに戻る」っていう流れで、日本語のセリフ付きで右から左に読む、順調で、イラスト柔らかい雰囲気で」こんな感じで入力してみました。画像が生成されるまで早送りしていきますね。

はい、出来上がりました。各コマのキャラクターの表情とかセリフの吹き出しとかもちゃんと入ってて、4コマの流れもしっかり繋がってますね。ただここで1つ気をつけ て欲しいのが、出来上がったコマの順番がたまに日本の漫画の順番と違って生成されてしまうことがあるんですよね。なので生成した後にちゃんと読む順番が合っているかを確認して、もし違っていたら「右上が1、右下が2、左上が3、左下が4」ってこう明確に指示してあげてください。ま、今回はデモなので簡単に作ったんですけど、皆さんが作る時は自分のストーリーを読み込ませたり、オリジナルのキャラクターを作って漫画を作ってくださいね。漫画形式の投稿は普段とは違うエンタメ感を出せて、文字だけの投稿よりも目に止まりやすいので、SNSを伸ばしたい方は是非取り入れてみて下さい。

続いて第7位は、プロフィール写真をAIで作るっていう使い方です。プロフィール写真なんか自分らしくないなってずっと気になってる人多いと思うんですよね。この使い方はSNSで顔出しして発信している方や、コンサルみたいに自分自身が商売道具の方に特にお勧めです。プロフィール画像って意外と他のSNSと統一感が出なかったり、取り直すのも面倒でもうそのままにしがちなんですけど、そういう悩みもAIで一気に解決できちゃいます。自分の写真を1枚アップして指示するだけで、ポーズ違い、表情違い、服装違いのプロフィール候補を何パターンも同時に生成できます。普通だったらプロのカメラマンさんに依頼すると、撮影+レタッチで2~3万ぐらいかかるような、ビジネス用、SNS用、講演用みたいなこう用途違いの写真がChatGPTなら自分の写真1枚から何パターンも作れちゃうんですよね。

じゃあ実際に作ってみますね。今回は私の写真をサンプルとして使います。プロンプトは「この人物のプロフィール写真を8パターン作ってください。ビジネス用の落ち着いた表情、SNS用の親しみやすい笑顔、講演用の自信のあるポーズ、こういう用途別で複数の表情とポーズ、服装で作って」で、こう入力して送信します。画像が生成されるまで早送りしていきますね。

生成できたみたいなので見てみます。1枚の画像の中に8パターン並んでいて、それぞれ表情とポーズが違うのが分かりますよね。この中で気に入った1枚があったら、「7番の画像だけ1枚の画像として大きく出して」って指示をすれば、その1枚だけを綺麗に取り出すことができます。プロフィール写真って撮影して加工してっていう手間を考えると、もう後回しにしてしまいがちだと思うんですけど、この方法なら用途に合わせたクオリティの高いプロフィール写真が何パターンも作れるので、是非試してみてくださいね。

続いて第6位は、サムネイル画像を作るっていう使い方です。この使い方はYouTubeの発信をしている方や、noteで記事を書いている方、ブログやメルマガで発信をしている方に特にお勧めです。サムネイル画像って外注したら1枚2000円から5000円ぐらいかかりますし、自分で作っても1枚ずつしか案が出せないと思うんですけど、これがChatGPTだと1枚で複数パターン同時に生成できちゃうんです。なので同じテーマで複数のデザインを一気に複数出して、その中から一番目を引きそうなものを選ぶっていう作り方ができちゃうんです。

じゃあ実際にやってみますね。今回はYouTubeのサムネイルを作ってみます。プロンプトは「YouTube動画のサムネイルを4パターン作ってください。テーマはChatGPT画像生成の活用術。各画像は16対9で、左に人物、右に大きな日本語で『活用術トップ10』。デザインは白調でシンプル。文字は黒い縁取り。4パターン違うデザインで」と詳しく入力していきます。人物画像は今回も私の写真を読み込ませておきました。これで送信して生成されるまで少し飛ばしますね。

はい、出来上がりました。4パターン並んでいて、それぞれ人物のポーズや文言が違うのが分かりますよね。あとは気に入ったものを選んで、「何番のサムネだけ16対9で大きくして」ってこう指示をすれば、その1枚を取り出せて完成です。しかもnoteの記事ヘッダーやメルマガのヘッダーでも同じやり方ができるので、媒体に合わせて比率だけを変えれば応用が効くんです。

ただここで1つだけ注意して欲しいことがあるんですけど、これだけクオリティの高いサムネが作れるっていうことは、他の発信者の方も同じようなサムネを作れるっていうことになります。似たようなサムネイルになってしまうと埋もれちゃうので、自分のチャンネルの世界観を意識したらしさを一言プロンプトに足すことが重要です。私の場合は人物で差別化できるので、私の写真を読み込ませているんですけど、顔出しをしないチャンネルの場合はロゴやオリジナルキャラクターを入れてみたり、構成を自分なりに作ってみるようにしてください。

続いて第5位は、セミナーやイベントの告知バナーを作るっていう使い方です。セミナーや講座を開催している講師、コーチの方やオンラインサロン、あとコミュニティを運営している方など、何か告知をする機会がある方にはもうすぐ試して欲しい使い方です。告知バナーって日付、時間、定員、参加費、申し込み方法など、こう入れ込む情報が結構多くてレイアウトもごちゃごちゃしやすいんですよね。なので自分で作ろうとするとCanvaでどこに何を置くか迷って、こう結局しっくりくる配置にならないんです。これがChatGPTだと作りたいバナーの詳細を伝えるだけで、告知バナーがすぐに出来上がります。

じゃあもう早速実際にやってみますね。今回は「AI活用セミナー5月15日19時~定員30名」っていう告知バナーを作ってみます。プロンプトは「セミナー告知用のバナーを4パターン作ってください。タイトルは『AI活用セミナー』。日時は5月15日19時から21時。定員30名。参加費無料。オンライン開催。申し込みは公式LINEから。ターゲットは個人事業主、副業を始めたい方。信頼感のあるブルー基調で、人物アイコンとAIをイメージするモチーフを配置」と、こんな感じで入力して送信します。そしたら画像が生成されるまでまた早送りしていきますね。

はい、できたので見ていきましょう。タイトル、日時、定員、方法、必要な情報がちゃんと入ってて、4パターンそれぞれ違う雰囲気の広告バナーを作ってくれてますね。必要な情報が全て入ってるのに、文字が潰れて読みづらいとか、そういったことがないのがもうすごいですよね。これも実際に使う時は、4パターンの中から1つを選んで、「この1枚だけ大きく出して」って指示をして使ってください。私自身も毎月セミナーの告知バナーを作ってるんですけど、必要な情報が全て入った読みやすいバナーが自分で作れるようになってもうめっちゃ助かってます。1点コツとしては、ターゲット層をちゃんと指定することです。例えば「経営者向け」って入れるだけで、デザインのトーンが落ち着いた雰囲気にガラっと変わるので、誰に届けたいバナーなのかっていうのはできるだけ入れることをお勧めします。

続いて第4位は、雑誌の表紙風の画像を作るっていう使い方です。この使い方は副業を始めたいけどスキルがないって悩んでいる方や、デザイン未経験だけど画像生成で稼いでみたいっていう方に特におすすめです。なんでかって言うと、雑誌の表紙風画像って副業として案件化できる需要があるからなんですよね。これこの後すぐ説明しますね。具体的に何ができるかって言うと、顔写真をアップして指示をするだけで、雑誌の表紙レベルの画像が一瞬で作れちゃうんです。自分用に作るのも全然いいんですけど、このやり方を使って他の人のために雑誌表紙風画像を作って納品するっていう副業することもできるんです。

雑誌の表紙画像ってどこで需要あるのって思うかもしれないんですけど、最近めっちゃ需要あるのが結婚式のプロフィールブックの表紙や、退職祝いのフォトアルバムの表紙、記念日のフォトブックの表紙みたいな、人生の節目を1冊の本としてまとめたいっていうニーズがあるんです。実際にここら辺を見てみると、「結婚式プロフィールブック表紙制作」とか「退職祝いフォトアルバム表紙デザイン」みたいな案件がめっちゃ出ていて、1枚5000円から1万円ぐらいの相場感で需要があります。

ちょっと実際にやってみますね。今回は架空の人物で結婚式のプロフィールブックの表紙風に作ってみます。プロンプトは「雑誌に入れ込みたい要素を書いてもらえばいいんですけど、何を書けばいいかわかんないよっていう方はこうするのがおすすめです。まずなりたいイメージに近い表紙を1枚拾ってきます。それをChatGPTに添付して、『この画像を作るためのプロンプトを日本語で詳しく出して』と入力すると、この画面みたいに画像を再現するプロンプトを逆算して作ってくれます。あとは名前や写真、日付みたいに自分用に変えたいところだけ書き換えればオッケーです。」私もこの方法でプロンプトを作ってみました。このプロンプトをChatGPTに送って、画像が生成されるまでまた早送りしていきますね。

出来上がりました。もうこれ本当に結婚式のプロフィールブックそのまんまっていうレベルですよね。人物は架空なんですけど、見出しの配置も配色も上品さがしっかり出てます。これと同じやり方でクライアントから顔写真とテーマをもらえば、結婚式や退職祝い、記念日のフォトアルバム表紙として納品することもできるんです。1点コツとしては、「イラスト風にしない」「歪みなし」「本物の写真のようなリアルな質感」みたいな言葉を入れることです。これがないと漫画調ちゃったり、顔が崩れちゃったりするので、納品のクオリティを担保するためにも忘れずにつけておいてください。

続いて第3位は、インフォグラフィック図を作るっていう使い方です。インフォグラフィックって何かって言うと、こんな風にデータや手段を文字だけじゃなくてイラストや図を使って1枚にまとめて、パっと見で分かりやすくしたデザインのことです。この使い方はブログやSNSで情報発信している方や、社内資料や業界レポートを作る会社員の方、講座やセミナーの教材を作る講師の方など、こう情報を整理して伝える機会がある方全員に使って欲しいです。

この使い方の何が楽器的かって言うと、イメージ2.0とNoteBookLMっていうAIツールを組み合わせると、リサーチから図まで一気に生きちゃうんです。NoteBookLMは少し前にも紹介したんですけど、複数のPDFファイルや記事を読み込ませると要点をまとめてくれるAIツールで、そこで作った要約をそのままChatGPTに貼り付けるだけで、業界レポート風や手順解説のインフォグラフィックが1発で出てきます。ちなみにNoteBookLM内でもインフォグラフィックは作れるんですけど、NoteBookLMだと文字が潰れたり、配色がごちゃつきやすくって、イメージ2.0の方が文字もレイアウトも綺麗に出るので、イメージ2.0で生成するのがお勧めです。

じゃあ実際にやってみますね。今回は「2026年AI業界の動向まとめ」っていうインフォグラフィックを作っていきます。NoteBookLMで関連記事6つ読み込ませて要約してもらった後に、その要約をChatGPTに渡して「この内容をインフォグラフィックにしてください。9対16の縦長、上から下に流れる構成、各セクションにアイコンと見出し、色は3色以内、フラットデザイン、明るく読みやすい配色で、日本語で」と入力して送信します。生成されるまで少し飛ばしますね。

はい、できたみたいなので早速見ていきます。今回は2パターン出してくれてますね。2枚とも「市場AIバブルの崩壊予兆」といった情報が綺麗にセクション分けされて、イラストも入っていて、このままSNSの投稿としても使えそうですね。プロンプトに「色は3色以内、フラットデザイン、明るく読みやすい配色で」とちゃんと入れてあげると、ごちゃごちゃせず見やすいインフォグラフィックになります。

続いて第2位は、営業提案書1枚画像で作るっていう使い方です。この使い方は営業の方とかコンサルの方、社内で提案資料を作る機会が多い会社員の方におすすめです。普通提案書ってPowerPointで構成を考えて、デザインを整えて、何枚もスライドを作っていくっていう作業になると思うんです。でも先にChatGPTに1枚の画像で全体像を見せる提案書として作ってもらうことで、提案の流れが1目で見えるようになります。

この使い方の何が嬉しいかって言うと、いきなりPowerPointで本番を作り始めると、途中で構成違うなとか、この賞いらないなって気づいて作り直すことが多いんですけど、先に1枚の画像で全体感を出しておけば、構成の作り直しがほとんどなくなります。最近だとGammaやMiroみたいなスライドを丸ごと作ってくれるAIツールもあるんですけど、こういうツールはクレジット制でこう使うためにポイントが減っていくみたいなもので、1回の生成にコストがかかっちゃうんです。なのでいきなりGammaやMiroでスライドを作り始めるんじゃなくて、ChatGPTで先に全体像を示した画像を作ってから、その全体像を参考にスライドを作らせるっていうのをすると、何度も作り直さずに済むのでクレジットの節約にもなります。

じゃあ実際に作ってみますね。今回は「DX推進の3ステップ」っていうテーマで社内向けの提案書を1枚で作ってみます。プロンプトは「DX推進の3ステップを1枚の画像で提案書として作ってください。コーポレートブルー基調、左から右へのステップ、各ステップに見出し、説明、アイコン、日本語で、読みやすくて」という風に入力して送信します。ここも画像が生成されるまで早送りしていきますね。

出来上がりました。3ステップが綺麗に並んでて、見出しも内容もちゃんと入ってて、これだけで社内会議の叩き台として全然使えそうですよね。

それじゃあお待ちかねの第1位です。第1位は、講座やセミナー資料を連続で全部作るっていう使い方です。ここまででも便利な使い方ばっかりだったんですけど、正直この1位は別です。さっきの2位が1枚で全体像を見せるっていう使い方だったのに対して、1位は逆で資料を丸ごと連続で作っちゃうっていう使い方なんです。資料作りって毎回0から作るの本当にしんどいですよね。この使い方は講座や研修、セミナー、グループコンサルを開催している講師やコンサルの方、またよく会議の資料を作る会社員の方にもおすすめです。

この使い方の何がすごいかって、イメージ2.0は同じチャットの中でトーンを揃えたままの画像を何枚も作り続けられるんです。前のChatGPTだと同じチャットで何回も依頼をすると、絵が崩れたりトーンがバラバラになってたりしてたんですけど、イメージ2.0は世界観を統一したまま10枚、20枚と作ってもデザインが揃うようになりました。

実際に作ってみますね。今回は「AI画像生成入門講座」の30分のセミナー資料を作ってみます。まずChatGPTに「AI画像生成入門講座30分のセミナー資料の構成を作って。導入、基本機能、事例、まとめの5立て」と入力して構成を作らせます。構成が生成されたら早速スライドを作っていくんですけど、この構成通りにスライド画像1枚ずつ、各スライド16対9の比率で10枚作って、「コーポレートブルー基調、各タイトルが入った表紙スライドからn=10」と入力するだけで、称号とのスライド画像をまとめて出してくれるんです。この「n=何々、n=8」みたいな数字を入力することで、1回の指示で一気にその数字の枚数分画像を生成することができるんです。ちなみに1回で生成できる枚数は10枚になります。

じゃあ早速生成って言いたいところなんですが、超大事なポイントがあるのでしっかり聞いてくださいね。ここの右側で選べるモデルを「シンキング」に変更してください。実は2位まで全て「インスタント」っていうモデルを使用して生成していました。だから数枚画像を生成させた時に1枚の画像として出力されちゃうんですけど、ここのモデルを「シンキング」に変更するだけで、それぞれの画像が1枚の画像として出力してくれます。この説明を聞いて勘の良い方は気づいたと思うんですけど、これまで紹介したやり方も全てシンキングモードで生成すると1回で生成できちゃうんです。ただインスタントモデルは無制限で使えるのに対して、シンキングモデルは1週間で3000回っていう制限があるので、そこだけは注意してくださいね。

ちょっと話がそれてしまったんですけど、早速スライドを生成させていきますね。

はい、こんな感じで生成してくれました。もうそのまま使えるレベルの画像ができてますよね。この生成された画像を確認して、1つずつPowerPoint、もしくはスライド、Canvaなどに貼り付けていけばスライド資料の完成です。ちょっと微修正したい時も「ここを直して」っていう風に指示をすれば、全体のトーンは保ったままその部分だけ手直ししてくれるので、最終的にこんな風に作ってくれました。実は私もスクールでグループコンサルを定期的にやってるんですけど、毎回スライド作るのに3~4時間かかっちゃってたのがこれで20分ぐらいで仕上がるようになって、外注に頼ってた作業も全部手元で完結するようになりました。1点コツとしては、最初の時点でどんな世界観にするかっていうのをしっかり決めて指示しておくことです。これをやっておくことで10枚、20枚とこうスライドをたくさん作らせても、デザインがバラバラになることがないので是非試してみてください。

ここまでで活用術を10個紹介してきたんですけど、いかがでしたか?気になる使い方があった方は是非今日から試して欲しいんですけど、実際にやってみるとつまづくこともあると思うんですよね。なので、最後皆さんがやってしまいがちな画像生成での落とし穴を3つだけお伝えしておきます。

まず1つ目は、プロンプトを盛りすぎちゃうっていうことです。これは多分皆さん意外とやりがちなんですけど、画像を生成する時に「高品質、4K、シネマティック、自然光、ボケ感、非現実」みたいにこう細かい指定を盛れば盛るほど精度が上がるって思いがちなんですよね。でも実はイメージ2.0ってその逆で、シンプルに必要最低限の情報だけを伝えた方が綺麗な画像ができることが多いんです。例えば「プロが撮ったみたいな美味しそうなケーキの写真」ってだけで十分に通じます。逆に細かく書きすぎると指示同士が干渉し合って変な画像になっちゃうので、まずはシンプルにして足りなかったら追加するっていう順番で書いてみてください。

2つ目は、同じチャットで修正を何回も繰り返すっていうことです。これ私自身めちゃめちゃやってしまってたんですけど、人物の画像を作って「もうちょっと笑顔強めて」とか「髪型変えて」「服の色変えて」ってこう同じチャットで何回も修正の往復をやっていると、目が大きくなりすぎたり、こう肌がのっぺりしたり、人形みたいな違和感のある顔に崩れちゃうんです。最初の1枚はめっちゃ自然だったのに、5回目ぐらいで「え、マジこれ誰?」ってなったりします。なので気に入らなかった時は無理に同じチャット内で修正しないで、新しいチャットを開いて修正する方が結果的にクオリティを保つことができます。

そして3つ目は、肖像権にアウトな画像も作れちゃうということです。これ実はイメージ2.0、有名人とかアニメのキャラクターも結構リアルなレベルで生成できちゃうんです。ただ実在の有名人だと分かる画像を無断で投稿したり、商用で使ったりすると肖像権やパブリシティ権の侵害になりるので、本当に気をつけてくださいね。

ただこれだけ使い方を知っていても、結局のところ自分のビジネスや副業にどうやって当てはめるかっていうのが1番大事なんですよね。私自身もまだ全部の使い方を完璧に使いこなせているわけじゃなくって、毎日触りながら一緒にアップデートしていってるっていう感じです。紹介した10個の中で、「これ自分でも使えそう」っていうのが1つでも見つかったら是非試してみて下さい。AIって進化がすごくって、新しいことがどんどんできるようになっているんですけど、ま、正直その全部に対応できるようになる必要はないって思ってます。自分に合うものを1つ見つけるだけでも十分です。

あと冒頭でもお伝えしたんですけど、この動画限定のプレゼントも準備しました。今回はこのイメージ2.0で使えるプロンプト集20点をまとめたプレゼントを用意したので、概要欄の公式LINEからひらがなで「ブド」っていうキーワードを入力して是非受け取ってください。また個別相談会もやっているので、自分のビジネスだとどのように活用できるのかなって少しでも迷っている方は是非気軽に来てもらえると嬉しいです。

これからもAIを使いこなすためのヒントになる動画を出していくので、今回の動画が役に立ったって思ってくれた方はチャンネル登録と高評価をしてもらえると嬉しいです。それじゃあまた次の動画でお会いしましょう。バイバイ。