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ゆむのエマです。今日の動画は2026年度版のジミにかけるGoogleカレンダーの活用法になります。
以前この動画をアップしたと思うんですけど、たくさんの再生ありがとうございます。その後ジェミ3が登場してAI周りも色々進化している中で便利になったのは分かるけど、結局どうやって使ったらスケジュール管理が楽になるのか、色々と考えてる方も多いかと思います。
特にスケジュール周りだと、メールで送られてくる情報を毎回手入力していたり、スクリーンショットや写真の情報をもとに手入力してカレンダーに入れていたり、タスク管理をAIに任せたくても結局入力は自分がしている場合、このようにAI周りは進化しているのに全然作業効率は変わらないなというギャップに悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。
ここで、今回のこのアップデート版の動画では、前回よりもさらに実用化したジェミニとGoogleカレンダーの活用法についてお話ししていきます。ジェミ3の強みである認識精度の高さ、理解力の向上を生かしながら、Gmailからも画像からもそのまま予定化できるというところを中心に、忙しい人ほど効率が変わる方法を今日は話ししていきます。是非最後までご覧ください。
このチャンネルではAI×仕事効率化をテーマに様々な情報を発信していきます。また、AIを使って自動化したいという方は是非UMお使いください。概要欄から無料登録できますので是非お待ちしています。それでは本編に入っていきましょう。
まず1つ目がGmailからそのまま予定を追加できる点です。こちらの画面をご覧いただきたいんですけれども、ジェミはメール本文に書かれている日、場所、イベント名、これらを読み取ってそのままカレンダーに反映させてくれます。例えばこのようなメールが届いたとします。たら、このメールを確認してからカレンダーに自分で手入力している方が多いかなと思うんですけれども、ジェミならこのプロンプトを入れるだけで必要な情報を自己解析してそのまま予定を作成してくれます。メールでよく日程調整をされる方はジミニを使うことによって手入力のストレスから解放されます。すぐに使えると思うので是非今すぐやってみてください。
次に紹介するのが画像から予定をカレンダーに自動追加してくれる方法です。こちらも実際の画面を使いながら説明していきます。例えば誰かから送られてきたポスター画像だとか、街中で見つけたポスターを写真で撮っておいて、それを見ながらカレンダーに入れる方も中にはいらっしゃるかなと思います。特にイベントごとだと多いですよね。あるいは飲み会の予約画面などをスクリーンショットしておいて、それを元に手入力している方もいらっしゃるかと思います。これもジェミに任せることで手入力から解放されます。まず画像とこのプロンプを一緒に入れてください。そうすると画像内の文字をジェミニが読み取ってすぐにカレンダーに追加してくれます。受付表やお店の予約画面、ポスターの写真など、スクリーンショットや写真でいつも情報を管理している方にはおすすめの機能です。
続いてがチャットで予定の管理ができる点です。これは前回の動画でもお話ししたんですけれども、ジミニを使うことでカレンダーを開かなくてもチャットをベースに予定の追加や削除ができます。明日の2時に会議を追加してとか、明日の予定をなくしてとか、もうその一言を言うだけで追加や削除が簡単にできるので、いちいちカレンダーを開かなくていいので、ジミニを使って仕事をしている隙間にやることができます。シンプルですが、日常ではすごく使いやすい機能だと思うので、是非覚えておいてください。
また、秋時間についてもチャットベースで確認することができます。ジェミニに来週で30分空いている時間を教えてというだけでリスト化して送ってくれます。さらに便利なのが、それを相手に送るメール分にしてと、いうだけで日程調整のメールまでジェミニが作ってくれます。なので、そこに相手の名前を入れてコペするだけですぐにメールも送信できちゃいます。デミニとGoogleカレンダーを組み合わせて使うと、予定をざっくり確認できるっていう点が忙しい方にも助かるポイントかなと思います。
次に紹介するのがGoogleカレンダーの予約スケジュール機能です。これ使うと分かるんですけど、とっても便利です。まず予約スケジュールを設定しておくことにより、そのリンクを共有するだけで他の方が空いている時間に予定をすぐに入れることができます。すに自分に予定が入っているところは自動で除外されるので、ダブルブッキングの心配もなく、相手も迷わず時間を選べます。いちいち何時から何時空いていますっていう形で文章を作らなくていいので、ただ自分の対応可能時間を設定するだけで自動的に空いている時間を共有してくれます。さらに用途別で面談用、作業用、ミーティング用みたいな形で30分や1時間、45分、2時間など、空いている時間の枠も選ぶことができるので、複数の予約枠を切り替えることも可能です。しかも予約が確定するとGoogle MeetのURLも発行してくれるので、対応可能な時間を設定してURLを発行するだけで予定の調整ができます。ライブツールを使わずGoogleカレンダーのみで完結できるので、一度セットしておけばスケジュール管理が完全に自動化するということです。
そしてもう1つおすめなのが作業時間の自動計算です。デミはGoogleカレンダーに入っている会議や作業時間を読み取って、今週は会議に何時間使ったよというところをまとめて計算してくれます。これをミーティング、作業などテーマや色分けをすることによって、このように円グラフとして表すことができます。自分の時間の使い方が貸化できるのですごくおすめな機能です。この円を見てちょっと会議が多すぎるなとか、もうちょっとこの時間を増やせないかなとか、ちょっと撮影の時間は長いかなとか、私も色々と見直して作業時間の確保につなげています。自分 の時間の使い方が貸視化されるだけで、日々 の働き方を見直すきっかけにもなるので、是非取り入れてみてください。
ここからはさらに一歩済んだ活用法としてとの連携を紹介していきたいと思います。UはGoogleカレンダーとスラックやチャットワーク、日々使っているチャットツール、またジミニやGPTなどのAIとも組み合わせて使うことができるツールになります。今日はその中から私も実際に使っているUを使ってのスケジュール管理をお話ししていきます。
例えば他の人が自分のカレンダーに予定を追加した時、いちいち毎日カレンダーを開いて確認するのってちょっとめどくさいので、私はユ務を使うことによってカレンダーに予定が追加されたら自分のスラックに通知が来るようにしています。これは結構車内メンバーも使っている方が多かったようで、自分でプロボットは作ったんですけど、実際に使っている方は非常に多いです。本来なら招待メールが来てないかとか、チャットでいつに予定入れましたなどのやり取りが発生するかなと思うんですけれども、ユを使うことによって1番普段見ているチャットツールに全部通知が来るようになっているので、いちいちカレンダーを見て確認する必要がありません。
さらに1日の予定を毎朝決まった時間にトラックや、ま、Lineワークスなどに投げてくれる機能もあります。私も実際に毎朝7時8時ぐらいに今日の1日の予定ですみたいな形でスラックに予定が来るようにはしているんですけれども、今日何あったっけのよう にいちいちカレンダーを開かなくていいので、朝そのチャットを見るだけであそういえ ば今日何時からミーティング入ってたなが分かります。しかもただ予定をコピペするだけではなく、ここにジェミニやGPTなどのAIを追加することによって文章生成もしてくれます。なので今日のポイントを短くまとめた文章や大事な予定をピックアップしたテキストでのメッセージなどを自動生成してくれます。このような数十秒から数分の小さいレベルの作業を自動化していくことによって、その瞬間の効率だけではなく長期的にかなり大きな時間の確保につがっていきます。是非有を活用して日々のスケジュール管理をより効率化してみてください。本日紹介したテンプレートは概要欄に入っているので、是非テンプレートをコピーして使ってみてください。
この動画では2026年度版としてジミニとGoogleカレンダーの活用法について紹介していきました。いかがでしたでしょうか?前回の動画からパワーアップして情報を伝えられたかなと思います。是非たくさん見返して1つでも試してみて下さい。本日も最後までご視聴ありがとうございました。役に立ったなとか、これやってみたいなって思ったら是非チャンネル登録と高評価をよろしくお願いしします。何か気になる点があったらコメントで教えてください。全部お返しします。そして有の無料登録もよろしくお願いしします。それでは次回の動画でお会いしましょう。ありがとうございました。