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[音楽] こんにちは夢たのえりです。今回は宮島ファンが選ぶ、宮古諸島人気スポットランキングトップ10、2025年版をお届けします。毎年恒例のこの企画、視聴者様や島民の方など、宮島を愛する計186名の皆様に、お一人5票を目安に好きなスポットを厳選して投票いただきました。昨年とは違った結果で驚いています。宮島が大好きな皆様が選んだスポットですので、これから宮島へ行く予定の方は是非参考にしてみてください。それでは、どのスポットが選ばれているのか、宮島を巡る旅に出発しましょう。
[音楽] 第10位はインギャーマリンガーデン。投票数は22票です。インギャーマリンガーデンは、天然の地形をそのまま活かして作られた大きな自然公園です。海に面した小高い丘があり、散策できる遊歩道が整備されています。宮島の海の絶景を眺めながら散策を楽しむことができるため、宮島ファンからも人気のスポットです。丘に登る階段はかなり急でちょっと大変ですが、頂上まで登るとこの絶景のご褒美が待ってくれています。外側に目を向けると、サンゴ礁のリーフが美しい絶景シーンが広がります。内側には遠くにのどかな島の風景、そして眼下には入り江が広がります。この大きな入り江は、自然が作り出した天然のプールで、海と繋がっているため、サンゴや熱帯魚がたくさん生息しています。岩場が守ってくれているため、波や風の影響を受けづらく、初心者やお子様でもシュノーケルを受けるしやすい人気スポットです。SUPやカヤックを楽しむ方も多いです。
景色や散策、アクティビティなど、多彩な楽しみ方ができるのが人気のポイントのようですね。第10位、インギャーマリンガーデンでした。
[音楽] 第9位はヤビジ。投票数は25票です。ヤビジは宮古諸島最北端の島、伊良部島の沖約10kmの場所に広がるサンゴ礁群です。サンゴ礁群としては日本最大級の規模で、日本のグレートバリアリーフと称されることも多いです。シュノーケル、ダイビングスポットとして大人気で、世界中のダイバー憧れの地でもあります。春の大潮の干潮時には現れますが、普段は海に沈んでいるので幻の島と呼ばれています。そのため、ツアーじゃないと到達は不可能とのことです。広大なヤビジには、大小約200か所ものポイントがあり、それぞれに名前がつけられています。サンゴのお花畑のようなポイントや、崖の地形がダイナミックなポイントなど。中でも特に人気なポイントが「イーフ」です。ここは、海の底の中にまるでオアシスのようにポツンと存在する広大な砂地で、船の上から見ると天国のような青の世界です。シュノーケルツアーでは、最後にイーフで写真を撮るのが恒例行事になっています。
船じゃないといけない、ありのままの海の姿という尊さが人気のポイントのようですね。第9位、ヤビジでした。
[音楽] 第8位は砂山ビーチ。投票数は26票です。砂山ビーチは、昔から島民の皆様を始め、宮島ファンたちから愛されている定番のスポットです。高さ約10mの大きな岩のアーチは、宮島のシンボルです。
穴の向こうに鮮やかな宮古ブルーが見えて、まるで天然の額縁のような美しさです。
小規模なビーチにこのアーチがそびえるという景色の構図が抜群で、宮島を訪れたらここでの写真撮影は絶対に外せません。潮の満ち引きによって砂浜の景色が変わるため、何度訪れても感動が薄れることはありません。個人的には、砂山ビーチへ向かう下り坂の時に、道の向こうからちょっとずつ波の音が聞こえて、突然パッと視界が開けて宮古ブルーが目に飛び込んでくる瞬間が、いつも鳥肌が立つくらい感動します。サンセットタイムには、アーチの向こうに夕日が沈むのでとてもロマンティックです。
砂山ビーチの奇跡のような景色は、宮古島からの贈り物ですね。第8位、砂山ビーチでした。
[音楽] 第7位は竜宮城展望台。投票数は30票です。竜宮城展望台は、宮古諸島の一つ、来間島にある展望台です。ちなみに、宮古諸島には8つの島がありますが、そのうち5つの島が橋で繋がっていて、車や徒歩で往来することができます。来間島も来間大橋によって宮古島と繋がっています。そんな来間島を代表するスポット、竜宮城展望台。展望台へ登っていくと、感動的なパノラマビュー。右手には来間大橋、眼下に宮古ブルー、そして対岸に宮古島を望む景色は、唯一無二の絶景と言えます。吹き抜ける風を感じながら、何も考えずにずっと景色を見ていられます。展望台頂上からの景色もいいですが、2階にある小窓はまるで額縁のように宮古ブルーが生えて、写真撮影スポットとして大人気です。
沖縄の展望台の中でも随一の絶景と言えますね。第7位、来間島の竜宮城展望台でした。
[音楽] 第6位は東平安名崎。投票数は38票です。宮古島の東部にある東平安名崎は、宮古空港からはアクセスに一番時間がかかるため、宮古島の最果てとも呼ばれています。ドライブ、散策スポットとして大人気です。沖に向かって細長く伸びた形状をしている東平安名崎は、まるで海を泳ぐ竜のようです。手つかずの海岸線がそのまま残っており、周囲を海に囲まれていて、どこに目を向けても大自然の絶景です。東側には津波によって流されてきた大きな岩が点在していて、とても幻想的な風景です。岬の先端には東平安名崎灯台があり、この灯台は登ることができます。東平安名崎は、その形状から日の出とサンセット両方見ることができるんです。初日の出の時はたくさんの人で賑わいます。
視線の迫力を全身で感じられるスポットですね。第6位、東平安名崎でした。
[音楽] 第5位は新城海岸。投票数は41票です。新城海岸は、伊良部島を代表する美しいビーチです。元々地元の方しか訪れない秘境でしたが、伊良部大橋が開通し、車で手軽に伊良部島へ渡れるようになってからは、多くの人が訪れる人気スポットになりました。まるで弓のように曲がる海岸線の曲線美は見事です。さらに、眩しいほどに輝くきめ細やかな砂浜は、うっとりしてしまうほどの美しさです。空海の青とエメラルドグリーンのコントラストは、宮古諸島随一です。砂浜に座って波音をBGMに、何時間でも海を見ていられます。新城海岸を訪れて絶対に外せないのが、ビーチの西側にある「通り池」です。ここは、伊良部島と下島の間に広がる海峡で、川のように見えますが海なんです。宮古諸島では珍しいエメラルドグリーンが強い色合いは、とても美しく、まるで宝石のようです。海峡にかかる橋がとても絵になります。
伊良部の魅力が詰まったビーチですね。第5位、新城海岸でした。
[音楽] 第4位は伊良部大橋。投票数は44票です。宮古島と伊良部島をつなぐ伊良部大橋は、2015年開通以来、宮古諸島のシンボルとして親しまれています。全長は3540mで、二島同士をつなぐ橋としては日本最長を誇ります。自動車だけでなく、自転車や徒歩でも渡ることができ、往復7kmちょっとなのでウォーキングやランニングにちょうどいいです。ドライブスポットとしても大人気で、世界中のドライバー憧れの道でもあります。柵が低くアップダウンがあるため、運転しながらでも正面の景色を見ることができます。特に下りに差し掛かる瞬間に広がる景色は、まさに絶景です。行きと帰りで全く違う風景を見ることができるので、往復するのがおすすめです。宮古ブルーの上を駆け抜けるドライブは、他では味わえない爽快感です。右手には干潮時にしか現れない幻の砂浜、中の島ビーチを見ることができます。さらに運がいいと、橋の上から海ガメが泳ぐ姿を見ることができます。
海の上を走るドライブはとても感動的です。第4位、伊良部大橋でした。
ここでトップ3発表の前に、惜しくも10位以内にランクインはしなかったけど、人気なスポットを20位までダイジェストでご案内します。
11位:東平安名崎公園。宮古島で一番標高の高い展望台で、眼下に広がるリーフが超絶景です。
12位:来間大橋。宮古島と来間島をつなぐ来間大橋、ターコイズブルーの海が美しいです。
13位:牧山展望台。伊良部島を代表する展望台。ここから見る伊良部大橋はとても絵になり絶景です。
14位:砂山ビーチ。池間島にあるビーチ。水平星を望むロケーションは離島感満載です。
同率14位:アラグスク海岸。東海岸を代表するビーチで、シュノーケルスポットとしてトップクラスの人気を誇ります。
16位:吉野海岸。こちらも東海岸を代表するビーチ。サンゴ礁と魚の多さは宮古島では随一のシュノーケルスポットです。
17位:西平安名崎。宮古島の最北端の岬。展望台からのパノラマビューは爽快です。
18位:東急ホテル。宮古島で人気ナンバーワンのリゾートホテル。創業40年の歴史なのに、いまだにトップを走り続ける魅力があります。
同率18位:中本鮮魚てんぷら店。伊良部島にあるテイクアウト専門の天ぷら屋さん。もずく天、さかな天は連日大行列の必食グルメ。
20位:丸吉食堂。宮古そばでは人気ナンバーワンのお店。ニンニクの効いたスープと特大ソーキは一度食べたらやみつき間違いなしです。
以上、11位から20位までの発表でした。それでは、注目のベスト3を巡ってみましょう。
[音楽] 第3位は17END。投票数は74票です。下地島にある17ENDは、宮古下地島空港北滑走路の外周に広がるビーチで、この世のものとは思えないほど美しいブルーの海が広がっています。2年前のランキングでは1位を獲得するほど大人気の定番スポットとなりました。滑走路の外周に観光のために遊歩道が設けられており、徒歩やサイクリングで景色を楽しむことができます。潮の満ち引きによって海の色合いが変わるので、何度訪れても飽きることがありません。満潮に近い時間帯には色合い豊かなグラデーションブルーが広がり、干潮時には真っ白な砂浜が広がり、とても幻想的です。
17ENDの人気の理由は、飛行機の着陸見学ができるところです。南風の日には17ENDから飛行機が着陸し、頭上すれすれを飛行機が通過します。周囲の美しい海と迫力満点の着陸との共演は、他では味わうことのできない唯一無二の魅力です。さらに、17ENDは夕日の名所でもあります。遮るものなく水平線に沈む夕日を見ることができ、海ポチャに出会えることもあります。今や絶対に外せないスポットと言えますね。第3位、17ENDでした。
[音楽] 第2位は池間大橋。投票数は77票でした。前回は3位だった池間大橋、今回は投票数が9票上昇して僅差の2位にランクインです。その理由は、この美しさでしょう。宮古島と池間島をつなぐ池間大橋は、数多くの橋が存在する宮古島の中でもトップの人気を誇ります。池間大橋周辺の海は、場所によって色や輝きが異なり、まさに七色の海。宮古島ファンたちは、その海に敬意を表して「池間ブルー」と呼んでいます。橋の両サイドの入り口にはそれぞれ駐車場と展望台が設けられており、景色をたっぷりと楽しむことができます。宮古島側にある瀬戸駐車場からは、駐車場から徒歩1秒で海へ。AIでは作り出すことのできない神秘的な池間ブルーの色彩は、一度見たら脳裏に焼き付いて離れることはないでしょう。池間島側には「海美来」というお店があり、ここの頂上が展望台になっています。高い位置から見下ろす池間大橋も美しいです。池間ブルーにかかる直線の池間大橋は、それ自体がとても絵になります。
他の場所では見ることのできない海の色彩の豊かさ、まさに絶景ですね。第2位、池間大橋でした。
ハア、第1位に輝いたのは与那覇前浜です。投票数は82票。2024年に続き2連覇となりました。宮古島のビーチの代表格といえば与那覇前浜。世界的旅行サイト、トリップアドバイザーでも東洋一美しいビーチに何度も選出されたことがあります。とても広大なビーチで、純白な白砂が眩しいほどに輝いています。
さらに、海の透明度は驚くほど高く、グラデーションブルーの遠浅の海は他とは一線を画す美しさです。海水浴シーズンには多くの人で賑わいます。景色のパーツ一つ一つがハイレベルで美しいですが、一番の魅力は全体像の構図です。白砂、グラデーションブルー、来間大橋、そして突き抜けるような空。これら全てを広角で見ると、構図がとても美しいです。
湾ではなく突き出した地形にも関わらず、来間島が外からの波を防いでくれるので、波が穏やかな日が多く、とても観光に適しています。このような好条件のビーチは他にはなかなかなく、まさに奇跡のビーチと言えます。
与那覇前浜だけを目的に宮古島を訪れる方もいるほど、魅力的なビーチです。第1位、与那覇前浜でした。
いかがでしたでしょうか。今回は、宮島ファン186名の皆様に投票していただいた、宮古島の人気スポットランキングを発表いたしました。宮古島を愛する皆様が選んだスポットですので、これから宮古島へ行くという方は是非参考にしてみてくださいね。ちなみに、今回は投票できなかったけど「私はここが好き」というスポットがあれば、是非コメント欄で教えてください。
今回の動画は以上です。チャンネル内では、宮古島旅行がもっと楽しくなる情報をたくさん発信しております。宮古島が大好き、宮古島に行ってみようという方は、是非チャンネル登録をして、他の動画もご覧ください。今回もご視聴ありがとうございました。よい夢たを。
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