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こんにちは、編集長のけいです。今回は宮島旅行で絶対にやるべきことを25個厳選して紹介いたします。
宮島旅行ではどんなことが定番なの?宮島に行ったら何をすれば楽しめるの?そんな疑問にお答えしてリストを作成してみました。これから宮島旅行を予定されている方、宮島に行ってみたいと思っている方は是非最後までご覧ください。
それでは本へ参りましょう。
宮古島の海は日本一美しく、絶景のビーチがたくさんあります。そんな美しいビーチを巡るのが宮古島旅行では人気の観光です。眩しいくらいに輝く白砂、透明度が高いグラデーションブルーの海、波打際から広がるサンゴ礁。どのビーチも個性豊かで、離島ならではのロケーションが素晴らしいです。
具体的には、東洋一美しいと称される与那覇前浜、宮古島のシンボル砂山ビーチ、伊良部島を代表するビーチ通り池の浜など。美しい宮古ブルーのビーチを眺めたら、宮古島の虜になること間違いなしです。
もっと気になる方はこちらの動画をご覧ください。
宮島には素晴らしい橋がたくさんあります。そんな橋を渡るのが宮島旅行では人気の観光です。宮島と伊良部島をつなぐ伊良部大橋は、離島同士をつなぐ橋としては日本一の長さを誇ります。宮古ブルーの上を駆け抜ける長大な一本道はとても爽快。宮島でしかできない体験と言えます。
さらに、来間島をつなぐ来間大橋は自然豊かなロケーション。池間島をつぐ池間大橋は、周囲に七色に輝く海に囲まれていて、まるで天国のような美しさ。伊良部大橋、来間大橋、池間大橋は宮古3大橋と呼ばれていて、ドライブはもちろん、サイクリングや徒歩でも渡ることができます。渡る手段や時間帯によっても見える景色は変わるので、是非色々な条件で渡って楽しんでみてください。
宮島を代表するご当地グルメに宮古そばがあり、宮島には100店舗以上の宮古そば屋があり、色々と食べ歩くのが人気の観光です。カツオ、豚骨出しのスープにストレート麺、トッピングは三枚肉というのが王道のスタイルですが、近年では超濃厚こってり系からアーサだしの効いたもの、トマトスープなど、数多くの創作宮古そばがたくさんあります。店によって個性は様々。色々と比べるのが楽しいです。
是非各店舗を食べ歩いて、ご自身の「お気に入りの一杯」を見つけてみてください。具体的なおすすめ店が気になる方はこちらの動画をご覧ください。
宮島には洗練されたカフェがたくさんあります。色々なカフェを巡るのが人気の観光です。海の景色を生かしたロケーションの素晴らしいカフェ、写真映えするリゾート感満載なカフェ、名物グルメが自慢のカフェ、島の雰囲気満載なカフェなど、とかくたくさんあり飽きることがありません。是非色々巡って、宮島ならではのカフェの空気を楽しんでみてください。カフェについてもっと気になる方はこちらの動画をご覧ください。
宮古島には絶景の展望台がたくさんあります。色々な展望台を巡るのが人気の観光です。有名な場所をあげれば、まずは伊良部島の牧山展望台。目の前に宮島と伊良部大橋を望む眺望はまさに絶景です。さらに来間島の竜宮城展望台。目の前に来間大橋を望みます。他にも池間大橋を望む瀬戸崎展望台、ヤーヤ浜、インギャーマリンガーデン、東海岸ロードパークなど、ここで語るには尺が足りなすぎるほどたくさんの絶景展望台があります。是非離島の魅力溢れる展望台を巡ってみてください。
もっと気になる方はこちらの動画をご覧ください。
宮古島では居酒屋での島唄ライブが人気の観光です。三線、太鼓など伝統的な楽器による民謡を聞きながら、美味しいお酒や料理を楽しむのが宮古島の夜の定番。地元の方から観光客まで、みんなで一緒の空間で盛り上がるのはとても楽しいです。お店によってライブの個性は様々。じっくりと曲を聞けるお店、賑やかに盛り上がるお店、エイサーを披露してくれるお店など、宮島旅行の思い出に残ること間違いなしです。具体的なお店はこちらの動画で紹介しています。
宮古島の海は世界でも屈指の透明度を誇る、まさに奇跡の海。そんな宮古島ではシュノーケリングが人気の観光です。宮古島は島全体がサンゴ礁で形成されているため、波打際からサンゴが広がり、島内各所でシュノーケリングを楽しむことができます。宮古島に降った雨は川にならず地面に浸透し、地下水として海に注ぎ込むため、世界屈指の透明度を実現しています。その圧倒的透明度は感動すること間違いなし。サンゴや本州では見られないようなカラフルな熱帯魚たちがのびのびと暮らしています。さらにたくさんの野生のウミガメが生息しており、運が良ければ出会えることも。
さらにさらに、宮古諸島の北部沖には八重干瀬(やびじ)という日本最大のサンゴ礁があり、ここでシュノーケリングすることは日本人として一生に一度はやりたい憧れと言えます。是非世界屈指の透明な海でシュノーケリングを楽しんでみてください。
ちなみに、観光客の事故のほとんどがシュノーケリングによるものです。毎年のようにたくさんの悲しい事故が発生しています。初心者の方は絶対に自力では行わず、まずはツアーから参加するようにしてください。もっと気になる方はこちらの動画をご覧ください。
ちなみに、年齢制限や体調などでどうしてもシュノーケリングができないという方におすすめなのが、宮古島海中公園。ここはその名の通り、自然の懐中に作られた公園なので、普段着のままでもシュノーケリングと同じ景色を楽しむことができます。水族館と違い、野生の魚と出会えるのでとてもワクワクしておすすめです。
宮古島の街は独自の文化や雰囲気が根付いていてとても素晴らしいです。そんな街を歩くのも人気の観光です。特に宮古島最大の繁華街、西里通り周辺にはローカルな街の風景や南国感満載な雑貨屋、そして飲み屋がたくさん並び、旅行気分が上がります。個人的におすすめなのが、伊良部島の佐和田。東洋のリビアと呼ばれていて、地中海のような街並みがとても美しいです。是非街独自のローカル感を楽しんでみてください。
宮古島には個性溢れる素晴らしいお土産がたくさんあります。そんなお土産を探すショッピングが人気の観光です。島の食品系のお土産はクオリティが高いものが多く、人にあげるととても喜ばれます。宮古島の海で製造された雪塩を使用したスイーツや、パッケージが美しい宮古ブルー、素材本来の甘味が絶妙に美味しいモンテドールのバナナケーキなど、自分用としても買って帰りたいくらいに美味しいものがたくさん。その他雑貨や南国フルーツなど、とても充実していて、どれを買って帰ろうか迷うのもとても楽しいです。是非ショッピングを楽しんでみてください。
もっと気になる方はこちらの動画をご覧ください。
宮古島はマンゴーの栽培が盛んで、島内にたくさんのマンゴー農家があります。そんな宮古島のマンゴーを食べるのが人気の観光です。宮古島は亜熱帯気候でアルカリ性の土壌を持つため、日本でも貴重なマンゴーの栽培に適したリッチ。自然のままに育てられた宮古島のマンゴーは世界一美味しいと言えます。島内各所に農家直営のマンゴーカフェがあり、マンゴースイーツを堪能できます。特に7月から8月はマンゴーの食べ頃で、生のマンゴーは究極の一品。シーズン外でも冷凍保存されたマンゴーを楽しめます。現代の冷凍技術はすごいので、生と変わらないくらいの美味しさ。是非宝石のようなマンゴーを味わってみてください。具体的なお店がもっと気になる方はこちらの動画をご覧ください。
宮古諸島の一つ、下地島にある空港。ここの北滑走路17ENDでは、至近距離で飛行機の着陸見学ができ、人気の観光となっています。圧倒的な青い海に囲まれたロケーションの中、頭上スレスレを通過する着陸シーンは迫力満点。ここでしか味わえない究極の体験です。さらに、滑走路周辺のU字歩道からは、言葉を失うほど美しい海を眺めることができるので、着陸と一緒に海の景色も楽しんでみてください。ちなみに、北風の日は反対側の35ENDからの着陸になるので、事前に風向きチェックは必須です。
宮古島には、島の風景と調和した素晴らしいリゾートホテルがたくさんあります。そんなリゾートホテルを目的に宮島を訪れる方もたくさんいらっしゃいます。与那覇前浜の目の前という抜群のロケーションを誇る東急ホテル&リゾーツや、島最大のリゾート、シギラ。世界的に有名なホテルブランド、ヒルトン。来間島の自然を大満喫できるシーウッドなど、どのホテルもそれぞれ違った魅力があります。旅行日程のうち1泊は泊まってみることをお勧めします。具体的なホテルがもっと気になる方はこちらの動画をご覧ください。
伊良部大橋の近く、干潮時だけ出現する幻の島「ユニの浜」。そんなユニの浜に上陸するのが人気の観光です。泳いで自力で到達することは不可能なので、シーカヤックやジェットスキーで上陸するのが定番。建造物が一切ない砂だけの島は解放感がすごい。ユニの浜へ向かう過程も冒険気分でとてもワクワクします。もっと気になる方はこちらの動画をご覧ください。
宮古諸島には、橋でつながる池間島、来間島、来間島、下地島の他に、大神島、多良間島などがあります。そのうち大神島は「神の宿る神秘の島」。独自の信仰が現在でも受け継がれており、島には不思議なパワーが満ちています。島出身の専門ガイドがいるので、説明を聞きながら島内を巡ってみてください。ちなみに、大神島は立ち入り禁止場所や絶対に入ってはいけない聖域が多く存在するので、決して決して遊歩道から外れないようにご注意ください。
宮古島は亜熱帯気候で、珍しい草花がたくさんあります。そんな季節の草花を鑑賞するのが人気。カンヒザクラ、テッポウユリ、ブーゲンビリアなど、季節によって色々な花が咲きますが、中でも必見なのがサガリバナ。6月下旬から7月上旬に見頃を迎えるサガリバナは、一晩で散ってしまうとても儚い花。それだけに美しさは格別です。その他、熱帯植物が植えられた果樹園を見学できる「宮古島熱帯果樹園」でも農園見学ができます。さらに「宮古島市熱帯植物園」では、熱帯植物のジャングルを散策することができます。是非楽しんでみてください。
宮古島の夕日は日本でもほぼ最後に沈むため、とても美しいです。そのため、ビーチなどでサンセット鑑賞をするのが人気の観光です。日の傾きとともに移りゆく海と空の色はとても幻想的で、感動すること間違いなし。街中近郊にもかかわらず、美しい夕日を鑑賞できます。さらにトゥリバーでは、伊良部島や伊良部大橋の向こうに沈む夕日を眺められます。17ENDでは、水平線に沈みゆく夕日を鑑賞できます。宮島旅行の際には、早めの晩御飯を済ませて、ビーチでゆっくりと夕日を見るのもおすすめです。
宮古島の上空は偏西風などの影響をあまり受けないので、夏でも星空がとても綺麗です。そんな星空を眺めるのが人気の観光です。春には南十字星、夏には天の川を肉眼でも見ることができ、月の出ない新月の夜には降るような星空が魅了してくれます。そんな星空と一緒に写真を取る「星空フォトツアー」は大変人気。星空の中に自分たちが映る写真はとても映え、一生の思い出として残ります。少し街から外れたサトウキビ畑やビーチならば、どこでも綺麗に見えるので是非鑑賞してみてください。
宮島には、島の魅力が詰まった島居酒屋がたくさんあります。そんな島居酒屋を色々と巡るのが夜の人気観光となっています。島居酒屋と言っても個性は様々。島の食材を使用した料理を楽しめるお店や、島の郷土料理がおいしいお店、泡盛を豊富に揃えたお店など。宮古島の郷土料理、島おでんが食べられるお店は個人的におすすめです。さらに、宮古島のブランド和牛「宮古牛」を食べられる焼肉屋も人気。もっと気になる方はこちらの動画をご覧ください。
宮古島は、近海採れの海鮮グルメがたくさんあります。そんな海鮮グルメを食べるのが人気の観光です。カツオ、マグロ、グルクン、タマン、もずく、海ぶどう、伊勢エビなど、必食グルメがたくさんあり。特におすすめなのがカツオ。伊良部島の佐和田漁港はカツオの水揚げが豊富で、沖縄県ナンバーワン漁港。直営の大番屋食堂では、新鮮なカツオをはじめとした海鮮グルメを楽しむことができます。もずくであれば、もずくそば。これでもかというくらいにもずくの魅力が詰まったもずくそばは絶品です。海のさちでは、店内に大型の生簀を構え、新鮮な活魚料理を楽しめます。是非海鮮グルメを目的に、色々なお店を訪れてみてください。
宮古諸島には様々な島がありますが、各島は手軽に周回することができ、人気の観光です。池間島や来間島は比較的小さく、簡単に周回できます。ドライブが手軽ですが、バイクや自転車、徒歩でもおすすめです。一周すると達成感があり、島ならではの楽しみと言えます。ちなみに、宮古島は車で一周4時間ほど。私は徒歩で一周したことがありますが、丸一日かかりました。色々な手段で一周してみると、見え方が変わってとてもおすすめです。
宮古島には魅力的なテイクアウトグルメがたくさんあります。そんなグルメを求めて島を駆け巡るのが人気の観光です。代表的なグルメをあげると、まずは仲本商店のサーターパンビン。サーターパンビンとは、沖縄本島で言うサーターアンダギーのことで、ここのサーターパンビンは、ココナッツを使用していて、見た目も鮮やかでとても美しいです。他にも池間島海美(かいみ)のミーバイ、国吉商店の天ぷらなど、お気に入りのテイクアウトグルメを探すのも楽しいです。もっと気になる方はこちらの動画をご覧ください。
宮古島の風景はドローンで眺めるとさらに大迫力。宮古島にはドローンカメラマンがたくさん活躍しており、撮影してもらうツアーが人気の観光です。ドローンは自分で用意すると数10万のお金がかかったり、操縦技術や法律の知識が必要ですが、ツアーならば手軽にドローンの魅力を体感できます。ご覧のように、圧巻の映像を思い出として残すことができます。宮古島の美しい風景の中に自分たちが映り込むのは感動すること間違いなし。是非ドローンの魅力を楽しんでみてください。おすすめのドローンカメラマンは概要欄にリンクしております。夢旅視聴者様は割引料金ですので、是非利用してみてください。
日本最南端の神社、宮古神社。ここで参拝するのは宮島旅行の定番です。宮古神社は約400年の歴史を持つ厳格な神社で、金運上昇や商売繁盛のご利益があります。歴史と文化が刻まれたこの神社は、とても穏やかな空気に満ちています。参道の石畳道など、歴史の息吹も感じることができます。是非旅行の際には参拝して、神様にご挨拶をしてみてください。
宮古島は近年人気上昇中で、たくさんの観光客の皆様が訪れています。繁忙期はどこも人がいっぱいで、正直のんびりしづらいですが、早朝は島の魅力がたっぷり溢れていて、朝散歩がおすすめです。東京などの都会に比べて、街がとてもゆっくり動いていて、時の流れをスローに感じるはずです。定番の観光というわけではありませんが、個人的におすすめです。まだ青くなりきっていない海を眺めて、静かな波音を聞きながらゆっくりと歩いてみてください。きっとその空気に癒されること間違いなしです。
ここまで色々な観光やレジャー、過ごし方を提案してきましたが、海を見ながらのんびり頭を空っぽにして過ごす。結局これが一番宮島の魅力を楽しむ方法です。魅力的な観光がたくさんあるので、なかなか思い切ることができないかと思いますが、是非1日は何も予定を組まずに、気の向くままに海を眺めてのんびりと過ごしてみて下さい。ご自身の中で新しい扉が開くかもしれません。
いかがでしたでしょうか。今回は宮島旅行で絶対にやるべき25のリストを提案させていただきました。多すぎて逆に迷ってしまった方も多いのではないでしょうか。それくらい宮島には魅力がたくさんあります。一度の旅行で全てをクリアするのは難しいと思いますので、是非何度も訪れてコンプリートしてみて下さい。きっとその頃には宮島の魅力にどっぷりとはまり、何度も何度も訪れたくなっていることでしょう。
今回の動画は以上でございます。チャンネル内では、宮島旅行がもっと楽しくなる情報をたくさん発信しております。宮島が大好き、宮島に行ってみたいという方は、是非チャンネル登録をして他の動画もご覧ください。皆様が夢のような宮島旅行を楽しめますように。今回もご視聴ありがとうございました。良い旅を。