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どうも鳥書です。死差結局いくらで運用したらいいですか?解説していきます。
ということで、まず1800万円まで新NISAで運用できるらしいと。じゃあ、その中で360万円を5年間でやった方がいいのか、120万円を15年でやるのがいいのか、60万円を30年がいいのかみたいな論争があったり、いやいやそもそも1800万円とか無理だっていうことだったり、そもそもNISAなんて関係なく一括で投資しちゃった方がいいんじゃねっていう考え方もあったり、いやいやこんなシミュレーションもさ、暴落したら絵に書いた餅でしょみたいな話もあったり、結局どうしたらいいのっていう話を今までいろんなシミュレーションをしてきたわけなんですけども、そのシミュレーションを全て流していきます。
なんでそんなことをするのかって言うと、NISAを成功させる最大の鍵はプランニング。何で運用させるかじゃなくて、いくら、どのぐらいの期間、どんな感じで運用させていくのか、これが成功の鍵なわけです。
よ、ということで、いくら運用できるのかっていう観点ではなくて、いくら運用すべきなのか、そういう観点でこれからの動画をずっと見ていっていただきたいです。最後に結局どうしたらいいの?てことについてまとめるので、まずは動画の振り返り行ってみよう。新NISAが2024年から始まりますよという話で、めちゃめちゃ話題になってるじゃないですか。1800万円まで生涯で投資をすることができると。この1800万円を埋めることっていうのが、生涯でこの新NISAを成功させる鍵だという風に、ま、いろんなYouTubeとかGoogleとかでも言われているわけなんだけれども、そんな中でバトルが繰り広げられているのが、年間で投資できる360万円を5年間にかけて投資をする、これが1番早く1800万円の枠を埋めるっていう最短コースなんだけど、それだと積み立て期間が短いからリスクが高いよねっていう話があって、それに対して120万円を15年間ぐらいにわたって積み立てをしていった方が、積み立て期間が長くなることによってリスクが分散されると、こっちの方がいいぞみたいな話があったりして、どっちがいいのっていうバトルが静かに繰り広げられているわけですよ。結局どっちがいいのっていうのを、今日は徹底的に解説をしてまいります。これから初めてNISAに取り組んでみようかなって思っている人も、既にNISAやっていてどっちにしようかなって思ってる人も、メリットのある動画になってると思うので、是非最後まで動画をご視聴ください。ではね、これから比較をしていくんだけれども、重要な前提からね、まずお話をしていこうと思っています。この前提が崩れてしまうと、そもそもこの話の比較もちょっと話にならないというような話になってくるので、丁寧に話をしていまいります。
1つ目の前提として、基本的に経済というものは右肩上がりに上がっていくものですよということを前提としてお話をします。一時的な暴落は必ずございます。リーマンショックみたいなこととか、ITバブルの崩壊みたいなこととか、コロナショックみたいなこととか、そういうことは必ずあります。だけど、このショックを終えた後になんだかんだ世界経済はちゃんと右肩上がりになっていきますよと。ま、これは実際過去の経済が証明していることなんだけど、なんでこんなことが起こるのかって言うと、世界の人口が増えているからと言われています。日本の人口ってこれから少子高齢化がどんどん加速していって人口減っていくという風に言われているので、イメージ湧きにくいんだけれども、世界単位で見ていくと人口って今も増えているし、これからもずっと増えていくんだよねというのが統計上明らかになっています。実際今世界の人口って60億人とか70億人ぐらいという風に言われているんだけども、2060年ぐらいには100億人ぐらいになるという風に言われています。なので、少なくともこの30年、40年ぐらいにおいては、一時的なショックはあっても基本的に世界経済右肩上がりになっていきますよという風に言われています。なので、今日の話は、この前提でまずお話をしていきます。
その次、2つ目の前提は、360万円を5回投資するっていうことと、120万円を15回投資する、これを比較をするのがちょっとややこしいので、もうシンプルに一括投資がいいのかそれとも積み立て投資がいいのか、この2択で比較をしていきます。360万円の方が限りなく一括に近いよねと。で、120万円を15回の方が限りなく積み立てに近いよねと。そういう方向性で比較をしてまいります。で、ビジュアルで説明をしてまいります。もしこの青線みたいな感じで綺麗に右肩上がりに成長していく株式にこれから投資をしていくということを仮定します。一括投資の場合っていうのは、この投資を始めたスタートとゴールの差額、ここが利益になるんだよね。この線で言うと、この赤線が利益になります。積み立て投資のリターンってどうやって考えるの?って言うと、購入し続けた平均値とゴールとの差額がリターンになります。と、このケースで言うと、こんな風に値上がりしていく株を、ここでも買って、ここでも買って、こん時も買って、こん時も買って、こん時も買って、こん時も買ってっていう風にやっていくと、結局このスタート時点とゴール時点との平均値で購入していったことになる。そうするとリターンはこの黒線の部分になってくるよねと。ということで、積み立て投資ってのは平均値とゴールとの差がリターンになってきますよねと。じゃあ、一括と積み立てってのはどっちがお得なのかっていうのをどうやって比較したらいいかとて言うと、スタートの価格と平均値との価格を比べた時に、どっちが安いか、安い方で購入できた方が結果的にお得になるっていう話だよねと。この前提を元にどっちがいいのかっての話をして参ります。
じゃあまずね、こんな風に世界経済がぐにぐにぐにょぐにょ上がっていきますと、最終的にこの青ポチのところ、ここで現金化しますということを考えた時に、世界経済が上昇し始める時に一括投資をするのか、それとも上昇している最中、赤い期間、積み立て投資をするのか比較をした場合、どっちがお得でしょうかということを考えています。そうすると、一括投資をした場合っていうのは、この赤丸とこことの差額、ここがリターンになってきますよね。それに対して、赤い期間の間積み立て投資をしていましたという風になると、この辺が多分平均値になってくると思うんだよね。そうすると普通に考えて一括投資の方が安く買えた。なので、一括投資の方が高いリターンが得られる、いいですよね。ここは。なので、株価が上昇中の最中に一括投資、それとも積み立て投資、どっちがお得かって言ったら、一括投資の方がお得になります。だけどさ、こんな綺麗に上がってる間に一括投資も積み立て投資もできるわけないじゃんと。ということでね、株価がこう下落する直前もしくは最高値の辺りで一括投資を始めましたという場合に、じゃあ一括投資と積み立て投資どっちがお得でしょうかという観点でいくと、この辺で一括投資始めました。で、積み立て投資も同時に始めました。はい、どっちがお得ですかとて言うと、一括投資の場合にはこことこことの差額、ここ部分が差額になってくるわけだけども、じゃあ積み立て投資をしていたら、もうめちゃめちゃ安い時も株買えるわけだ。この辺が平均値になってくるんだよね。そうすると積み立て投資の方が安く買え、積み立て投資の方が高いリターンが出ると。いうことで、ま、このケースの場合に関しては、積み立て投資の方がお得だよねっていうことが言えます。じゃあこう、株価下がっていきましたと。この辺で株式投資を始めましたという場合、どっちがお得かっていうことを考えてみますと、積み立て投資してたらずっとどんどんどんどん値上がりをしていくと、一括投資だったらこことこことの差額、ここ部分がすごい増えます。だけど積み立て投資をしてるとこの平均値ぐらいになってしまうから、あんまり増えてないよねみたいなことになってくると、そうするとこのケースで考えると、一括投資の方が安く変え、高いリターンが得られるということが言えてくるわけです。
じゃあちょっと1番最初に戻りますね。一応株価が上昇中の時にやったらどうなるのか、で、下落前にやったらどうなるのか、で、値上がり前にやったらどうなるのかっていうのをまとめると、上昇中の時は一括投資の方が有利だったよねと。下落前に始めた場合には積み立て投資の方が有利だったよねと。じゃあ値上がり前にどうだったかって言と、こっちも一括投資の方がどうも有利そうだよねというようなことが分かったわけですよ。そうするとさ、あれ、データっていうかさ、ビジュアルで見るとさ、一括投資の方が増えてそうな気がしません?ということなんですよね。実は一括投資、積み立て投資、気持ちの問題とかそういうのを全部抜きにすると、一括投資の方が良くなるパターンの方が結構多かったりする。リアルに言うと、積み立て投資がいいのか、一括投資の方がいいのかっていうのはケースバイケースでどっちがいいと一口に言えるわけではない、ないんだけれども、でも右肩上がりに世界経済が成長し続ける限り、積み立てする期間が長くなれば長くなるほど、リターンは一括投資の方が高くなるっていうのは過去のデータで言うとこういう傾向があります。どういうことかって言うと、右肩上がりになっていくから、ずっとさ、長くさ、積み立て投資をずっと続けていけば、続けていくほど購入単価ってちょっとずつ上がっていくわけですよ。だけど一括投資をした時っていうのは、もう昔に遡れば遡るほどちょっと低めの傾向があるんだよね。ということで、積み立て期間が長くなれば長くなるほど、結果的にお得感を縮小させてしまうと、どんどん値上がりしていってしまうと、そういう傾向がございます。だけど積み立て投資ってめちゃめちゃいいって地球上でもめちゃめちゃ言ってるよね。それってなんでなのかっていうことを抑えてみましょうと。裏事情をちゃんとね、把握することが大切なんですよ。なんで積立投資の方がいいっていう風に言われてるのかというと、過去の日本経済が1番大きな原因という風に言われています。これね、日経平均の過去のチャートのイメージです。1989年から2019年のこの30年ぐらいのチャートなんだけども、1989年って何かって言うとバブルですよ。バブルの崩壊した頃ってのが大体1989年ぐらいなんですね。で、そん時って日本経済ってめちゃくちゃ爆上がりしてたんですよ。日経平均株価が4万円ぐらいになってた。それが崩壊してどんどんどんどん下がっていきましたと。この頃がバブル崩壊の頃ですね。さらに落ち込んで、で、頑張ったと思ったらまたリーマンショックをこって落ち込んで、で、頑張って頑張って頑張ってこう増えてきたけれども、日経平均株価が2万5000円とかそんな感じだったのが、これが2019年頃。はい、じゃあこの頃に一括投資をした人、何が起こりましたか?と。減ったわけですよ。じゃ、それに対して積み立て投資をずっとしてきた人って何が起こったかて言うと、この辺のめちゃめちゃ低い時ってのがいっぱいあったから、実は増えてるわけですよ。ということで、過去の日本の経済、日経平均株価をベースに考えると、一括投資よりも積み立て投資の方が高いリターンを得ることができたようになます。これはこれで事実です。だけどこれってのは極めて特殊なケースなんですよ。実際ね、日本の経済の動きってのはめちゃめちゃ異例なケースで、これがMSCIオールカントリーワールド・インデックスって言って、日経平均の世界バージョンだと思ってください。この全世界バージョン見ると、1970年ぐらいから2017年までで、こんな風に上がってるわけですよ。ずっと右肩上がりに上がってるわけですよ。もし一括投資していたら、もうめちゃくちゃ増えてるわけです。これがいかに異常なことかと。なので、積み立て投資がいいってのは、この極めて特殊な経済の動きをした時に、大きな効果をたまたま発揮したというだけの話であって、じゃ全世界において何がいいかって言ったら、必ずしも積み立て投資がベストというわけではないよというのが今日伝えたい内容なんですね。
積み立て投資にも実はメリットがある。ま、逆に言うと一括投資にはデメリットもある。それが何なのかって言うと3つございます。1つ目、損失が目立つんですね。一括投資じゃなくて積み立て投資の方が世の中的に勧められるのかっていうのは、一括投資の欠点がとにかく目立ちすぎるんですよ。例えば1000万円投資しましたと。それが30%減りましたと。700万円です。300万円減りました。まあまあショックだよね。だけど毎月3万円を30年間積み立て投資しても1080万円になるわけですよ。3万円×12ヶ月×30年間で1080万円。1000万円を一気に投資して30%下がったら、一気に300万円減ったみたいな感じになるんだけども、3万円を30年間にかけてずっと積み立てをしていくというようなことをしていった場合には、仮にさ1年間経って36万円、3万円×12ヶ月=36万円の時点で30%今減ってるんですって言ってもさ、大したショックはないわけよ。長い目で見たら耐えられるんだけども、1000万円が700万円になってます。「お前嘘だろ」みたいな感じになるわけですよ。てことで、損失がま、めちゃめちゃ目立つんですね。一括投資は、これがもう大きなね、デメリットの1つ目なので。それと似たような話なんだけども、一括投資をする人、本質がめちゃめちゃめちゃ目立つので、長い目で見たら増えるよって言っても「本当かな?」みたいな。特に人間の脳っていうのは、増えたこと、例えば100万円が150万円になって50万円増えましたっていう喜びと、100万円が50万円になってしまいました、同じ50万円なのに、増えた喜びっていうのは対して脳に与えるインパクト大きくないらしいんですよ。で、それに対して50万円減った、損したっていう脳に与えるインパクトはものすごいらしいということ。で、長期投資をね、しにくくなってしまうのよ。上がり下がりが大きすぎて「ああなんかすごい減った」みたいな、「ちょっともうやめよう」ていう感じで、一括投資をする人ほど長期投資がしにくい傾向がある一方で、積み立て投資の方がショックがあんまりないので、長期投資を結果的にしやすいと、そういう傾向がございます。あと最後3つ目ですと、一括投資は始めるハードルが高いです。1000万円投資してくださいと。1000万円振り込むってまあまあなストレスかかるわけですよ。毎月3万円を30年間渡ったら1080万円になります。「3万円の口座振り替えに協力してください」こっちのストレスのが全然楽なわけですよ。ということで、一括投資ってのはま、色々こういうデメリットがあるわけです。で、それに対して積み立て投資は損失が目立ちにくいし、長期投資しやすいし、始めるのめちゃめちゃ簡単に始められますということで、特に投資初心者の方に関しては、積み立て投資の方がいいよという風に勧められるのはこういう背景がございますと。逆に言うと、どんどん慣れてくる人に関しては、一括投資と積み立て投資、なんで積み立て投資が進められているのかっていうのは、リターンの代償の問題ではないと。こういう心理的な問題の方が大きい問題なんだよっていうことを理解することによって、あえて積み立て投資ではなくて一括投資をしに行くっていう選択肢もあるわけですよ。なので、一括投資よりも積立投資の方がリスクが安定するんだよねみたいな言葉に惑わされるんじゃなくて、実際の中身、本質を確認すること、それがめちゃめちゃ重要ですよというお話でした。
じゃ、結局のところどっちなの?っていう話、結論言うと、答えなんてものは存在しませんと。あえて言うなら、暴落に耐えられる人、長期間待てる人であれば、一括投資の方がいいよっていう話です。360万円を5年間にかけて投資をする方がいいと思います。それに対して、暴落にもちょっと耐えられるかどうか自信はないし、長期間待てるかどうかっていうと、そこまで長いのももう年だしなみたいないう人とかに関しては、積み立て投資、120万円を15年間、場合によっては60万円を30年間っていう形の方がいいですよというのが僕なりの結論です。何事においてもそうなんですけども、答えがあるなんていうものの方が実は少ないです。この点の話で、こっちとこっちどっちがいいですかみたいな話ってめちゃめちゃあるわけですよ。で、ことNISA、どっちがいいですかとか、全世界株式とS&P500、どっち投資した方がいいですかみたいな、もうね、答えなんてあるわけがないんですよ。メリットもデメリットもあるわけですよ。なので、そういう聞き方をすると、基本的には回答者の都合のいい回答しか帰ってこないっていう傾向が多いです。要は、特にその金融機関の営業マンに対してそういう質問をすると、結局その人が売りたい商品にリードするような回答しか入ってこないです。なので、質問の仕方も考えた方がいいんですね。前提が変わってくれば回答も、このケースみたいに変わってくるわけですよ。大切なことは、考えるプロセスにおいて、どっちがいいですかだけを求めていても、金融力と言われるものは上がらない。どういう前提を元にどういう風に考えた方がいいかっていうことを考える習慣をつけてみるとね、より実践的な理解が得られていくようになると思います。
シミュレーションをこれからやっていきます。年利5%で増えるっていう前提で考えるんだけども、この年利5%っていうのが高いのか低いのかっていう話なんだけども、一応参考までに、全世界株式、世界中の株式の平均値に関して言うと、2023年8月時点で過去30年間のデータを取ったところ、年間で8.8%ぐらい増えてます。なので、世界の平均が8.8%しかも過去30年間で鳴らした時、これからのシミュレーションは30年間とか鳴らすと5%で計算をしてみますと、この5%ってのはどっちかっていうと平均値から見ると低いぐらいなので、手が体数字ぐらいの認識で思っておいてください。それを毎年、30万円×12ヶ月×5年間、15万円×12ヶ月×10年間、10万円×12ヶ月×15年間、7万5000円×12ヶ月×20年間、5万円×12ヶ月×30年間、この5パターンで運用実績としてどのぐらいの差が開くのかと、具体的な数字でシミュレーションをしていきます。もう結論言います。30万円毎月5年間運用させると、1800万円が2043万円になります。15万円を10年間運用させると2325万円になってます。10万円を15年間運用させていくと、1800万円が2659万円。7万5000円を20年間やると3678万円。5万円を30年間運用させると、1800万円が4094万円になります。これが結論といえば結論なんですけども、こう見るとこの4094万円が1番いいよねっていう風になるんだけども、実はこのシミュレーションってのはフェアじゃない。なんでかって言うと、運用している期間が違うから。1番は5年間しか運用してないし、2番は10年間しか運用してないんだけども、この5番に関しては30年間運用していますと。ということで、これっていうのは、積み立て期間=運用期間で計算するとこういうことになるんだけれども、30年間運用させるという前提で考えたらどうなるのか。結論言うと、30万円を5年間運用させると、5年間の時点では2043万円になるんだけれども、そっから25年間積み立てすることはないんだけど、運用だけさせていくっていう風にすると、6918万円になりますと。2番、15万円の積み立てだと10年後に2325万円になるんだけども、そっから20年後には6161万円。10万円の積み立てだと15年後に2659万円、この15年後、5529万円。8が4976万円。5万円に関しては積立期間が30年間だから4094万円になると。ということで、この丸1と丸5比較すると、2900万円ぐらいの差が開くんですよ。これだけ見ると、5万円の積み立てで30年間やってたら4094万円にもなるんだと。元々1800万円しかなかったお金が4094万円になると。しかも年利5%っていう妥当な利率で運用された時に、こんなもんになるんだったらこれでいいんじゃねっていう風に思いがちじゃありませんか?これだけ見ると、1800万円が23万円にしかなんないのかなと思うんだけども、これをちゃんと30年運用するとペアで見ると、やっぱり30万円を5年間積み立ててそれをずっと運用させた方が全然大きな違いが出ると。この多くの金額をできるだけ先に運用させてしまう方が高いリターンが出て、少ない金額を長く運用するほど少ないリターンという風になると、この傾向っていうのは必ずしも純粋にずっと5%の上昇が続くっていう形じゃなく、上がったり下がったり上がったり下がったり、断片的なところで見たら順番が逆転することってのはあり得るんだけども、長い目で見たら結果的にこういう順番になる。何が伝えたいかと言うと、まず実学でこうやって比較をすることによって、30年間で2900万円差が開くんですよ。その上でどっちを選んだらいいですかっていうことを考えてみるようにしてください。ちなみにこれをビジュアルで表すとこんな感じです。この1番低い線、これ毎月5万円をずっと運用させていった結果。一方でこの1番上の線が毎月30万円を5年間一気に積み立てをしていって、そっから運用だけさせていくっていう風になると、こんな風に綺麗な差が出るんですよと。これがビジュアルで見るとこんな感じですって、いうこのシュミレーションを通して言えること、簡単に3つまとめてます。1つ目、とにかく早く多くの金額を運用させた方が増える。さっき言った通りですね。2つ目、若いうちにやるべしと。今が人生で1番若い時なんです。20代の方、30代の方、40代、50代、60代の方、結構いると思うんですよ。それが50代とか60代とかになってくると、「年だからもうそろそろ投資なんて難しいんじゃないのかな」みたいな風にちょっとした不安を感じながらもこの動画を見てる人って少なくないと思うんすよ。だけど、今が人生で1番若いんですよ。なんだかんだ時が勝ち、1年、2年、3年経ってしまったらあなたは3歳年を取ってしまうんですではなくて、今始めるんです。人生のうちで若いうちに是非やりましょうという話なんです。3つ目、1800万円投資してしまえば、あとはい、ことか必要に応じて、だらだら適当に毎月1万円でも2万円でもいいからやってたら、ほとんどの人にとってもうお金で困るっていうことは大体なくなるはず。実際30年間運用できるかどうかってのは別問題かもしんないんだけども、15年とかで2659万円とかあって、それを長期で運用しながらトータル529万円とかこういう金額がトータルで得られるようであれば、おそらく普通の生活をしていくにあたってお金の心配って多分なくなるでしょうと。ということで、できるだけ早く1800万円を投資することを目指していただければ、そんなにお金に心配しなくていいようなステージに入っていくことができますよと。ただし前提としては無理はしないようにと。
これをやっていくにあたって注意点だったり、知っておかないとまずいことについて簡単に3つまとめてます。まず1つ目、運用させていくにあたって、長期的に増えるファンドを選んでくださいねと。例えば個別株とかFXとか仮想通貨とかそういったものっていうのは、長期的に増えるかどうかっていうと、正直わかんないわけですよ。特に個別株なんかで言うと、もしかしたらめちゃめちゃ株価上がるかもしんないけれども、めちゃめちゃ下がるかもしんない。5年後、その会社がどうなってるかってのは正直わかんないですよね。なので、特殊事情が多すぎて、長いことかけてれば増えるよって言うものではまずないんですよ。個別株っていうのは。なので、特に初心者なんかに関しては、個別株とかを選ぶと長期的に増やすってのははっきり言って難しい。FXに関しても、為替のトレード、はっきり言って行値が分かるんだか分かんないんだかみたいなところがあって、めちゃめちゃ難しいっていう風に、めちゃめちゃ難しいものをやるんじゃなくて、外国の株式のインデックスファンドなんかを選ぶ、1番無難な選択で言うならば全世界株式のインデックスファンド選んでおけば、一時的に下がるってことはあるんだけれども、長い目で見たら結果的にこのぐらい増えるっていう傾向値が大体分かっているわけだとなので、長期的に増えるもの、外国株式のインデックスファンドを中心に、これを選んでくださいねっていうのが1つ目ですと。2つ目、長期で運用させてくださいと。これは長ければ長いほど運用ってものは安定しますと。年利5%前提してシミュレーションしてますけども、それってのは長期でやってるから年利5%でシミュレーションしても何の問題ないわけであって、これを1年とか2年とか3年とか4年とか5年とか、比較的短い期間でシミュレーションしていくにあたって、年利5%で増えるとしたら非常の空論みたいになってしまうわけですよ。短期間で見れば見るほど、めちゃめちゃ上がることもあるし、めちゃめちゃ下がることもある。これが株式投資の世界なんですね。なので、長期で運用させる、これが前提となってさっきのシミュレーションができているので、長期で運用させるっていうところを無視して、できるだけ多くの金額を新NISAに突っ込んでいったら将来安泰なんだと思ってたらダメですよと。とにかく長い期間を運用させる。一時的に暴落するっていうことがあっても、長いこと運用させていずれ回復するからいいんだという心持ちで、20年、30年と運用させることを前提に考えてくださいねっていうのが2つ目。最後3つ目、新NISAっていつまで続くの?っていう話。まだ始まってない段階でこんなことを言うのも微妙な話なのかもしんないんだけども、今増税、増税、増税ですよね。中にはなんとか減税がなくなりますみたいな話とかも色々あったりするわけですよ。じゃあ冷静に考えてみて、この増税とかのトレンドの中で、今2024年とかって言って盛り上がってますけども、じゃあ2030年、2040年っていう風になった時に、本当にこの新NISAの制度って存続してるのかなっていう風にちょっと考えてみて欲しいんですよ。もしかしたらちゃんと残ってるかもしんないんだけども、「最大1800万円です」とかって言ってるのが900万円までに変更しますとかっていう風になってないかな。なので、期間かけて新NISAを利用して1800万円までやっていこうと計画を立てること自体間違ってることでも何でもないんだけれどもも、本当にこの新NISAっていつまで続くの?っていうのは永遠に続くわけではないと考えておいた方がいいんじゃないのかなという風に思ってます。その意味でも、できるだけ多くの金額を早いうちに突っ込んでおくことってのは正直そういう意味があると 思ったりしています。まとめると、できる限り多くの金額を運用した方が増えますよと。シミュレーションでも明らかには分かりましたと。ただし無理をしちゃいけない。続けることが1番大切ですよと。めちゃめちゃ重要なここはもう忘れないように。あとは長期でやることによってリスクは軽減させることができるんですと。例えば、30万円×12ヶ月×5年間で、積み立て期間=運行期間で考えるんじゃなくて、積み立てが終わった後もずっと運用させ続けるということを前提に考えると、5年間で1800万円の枠を埋めるとかって言うとすごくリスクが高いようなイメージを持たれる方も少なくないんだけども、その後ずっと運用させ続けていればリスクは安定するので、長期で考えるっていうこと、ずっと続けるっていうこと。これを前提に、できるだけ多くの金額を運用させることによって、安定的に増やしていくことができるんですよと。さらに言うと、この新NISAっていう制度が本当にいつまであるのか。5万円×12ヶ月×30年で、30年間かけて1800万円埋めていこうなんて思ってたら、本当に30年後にその新NISAの制度は残ってるの?っていう話。やっぱりできるだけ多くの金額を、無理のない範囲でね、突っ込んでいって運用させていくっていうことが、確実に資産を増やしていく方法だと思っているわけですよ。繰り返すけれども、無理はしない前提で、この4つのポイント理解した上で行動していただけると、新NISAの制度ってのは有効活用できるんじゃないかと思ってるので、是非ね、やってみてください。
1800万円ではなく、どのぐらい運用したらいいんだろうっていう中でよくあるパターンを5個ね、列挙しました。毎月5万円を10年間ぐらい運用したらどうだろうか、月10万円を5年間ぐらい運用させたらどうだろうか、5万円を15年間ぐらい運用させたらどうだろうかと、5万円を20年間、10万円を10年間。それぞれ微妙に違うんだけれども、トータルで見た時に結局のとこ600万円通しますと、両方とも1200万円です。どっちがいいの?色々シミュレーションしていきますよ。基本的にはずっと5%で運用されるという前提で、この動画ではシミュレーションしていきます。5%ってどうなの?って言うと、全世界株式、日経平均の世界バージョンだと思ってください。過去30年間で8.8%ぐらいで回ってますと。それに対して今回のシミュレーションは5%です。なので、一時的なアップダウンってのはもちろんあるんだけども、最終的に長い期間で鳴らした時に、仮に5%ぐらい増えるということを想定した時に、どんな結果が起こるのかと。5個の中のいくつかからピックアップして解説していきます。まず毎月5万円を10年間で600万円運用させるのと、5万円を15年間で900万円運用させるのと、5万円を20年間で1200万円運用させるのと。結果どうなるのかって言うと、まず600万円が775万円、900万円が1329万円、1200万円が2037万円いう風になる。どういうことが言えるのかっていうところ。この5万円を10年間でいくとプラス175万円です。5万円を20年間にするとプラス837万円です。元本は600万円が1200万円で2倍になっただけのはずなんだよね。この増えた額で見て欲しいんですよ。プラス175万円がプラス837万円になってる。これ見ると期間とか掛金自体は2倍なのに、増えた額で言うと4.7倍になってるわけです。これってすごくないですか?っていうところなので、期間の長さってのはめちゃめちゃ重要ですよっていうことがこのシミュレーションからまず言えますよっていうところ。その次、5万円を15年間運用させて900万円、これが1329万円になりますとていうのと、10万円を10年間運用させると1200万円が1550万円になりますと。900万円が1329万円になるってのは429万円増えてるんだよね。それに対して1200万円が1550万円って言うのは350万円しか増えていない。元本で見るとこっちの方が少ないのに、増えた額はこっちの方が多くなるとっていう不思議な現象が起こると。これっていうのは増える額で言うと金額よりも長さの方が重要だということが言えるわけです。これ15年なのに、対してこっち10年だから、実際には同じ期間で比較をしていないからやではないんだけれども、もし10万円を10年間積み立てたものをもし5年間その後寝かせたとしたら、同じ15年間で測ったとしたら、10年間で1200万円は1550万円になって、そっから5年間寝かせたら1978万円になる。そうすると同じ期間で考えるんであれば、当然1329万円よりも1978万円の方が圧倒的に多くなるわけなんだけども、もし同じ期間ではなく少ない金額だとしても、長い期間をかけるっていうのはそのぐらいの効果があると。もう一方で月5万円を10年間積み立てて600万円にしましたと。この場合っていうのは775万円なんだけども、10万円を5年間積み立てて600万円っていうのは60081万円にしかなりません。同じ600万円を運用してるはずなんだけども、期間が長い方が結果的に大きくなる。期間が短い方が結果的に少なくなると。これはもちろん600万円を先に5年間で積み立てちゃって、そっから5年間寝かせておきましたという風になったら、600万円が681万円になって、そっからさらに5年間運用させると869万円になる。じゃあ同じ期間で考えたらどっちが増えますかって言ったら、それは早い期間のうちに先に積み立ててそっからねかして増やすっていう方が結果的に大きくなるわけなんだけども、もしも同じ金額だとしても期間を長くすれば長くするほど有利になるということが言えると。ということで、大きい金額を短い期間積み立てした方がいいのか、それとも小さい金額を長い期間積み立てした方がいいのかっていう考え方で言うと、期間で比較をするんだったら小さい金額でも長い期間やった方が有利。それはそうなんだけども、実は大切なのはそこではないと。本当に大切なのは積み立てる期間なのではなくて、運用させる期間なんですよね。もし運用させる期間を長く持てるのであれば、早いところ大きい金額でその枠を埋めてしまって、そっから寝かしておいた方が増えるということは言えると。こういったことをね、シンプルに結論持っていくと、同じ期間積み立て期間ではなくて運用する期間を前提とするのであれば、早く資金を投資した方が有利ですと。ただしもし長さが取れるんだったら、小額投資でも結局長くなるからそれなりの金額にはなってくると。なので、無理せずにだラダラととにかく期間を持つことの方が大切なんだよという風に思ってます。
じゃあ何年運用させればいいの?トータルで600万円運用させればいいのか、900万円運用させればいいのか、1200万円運用させればいいのか。それぞれの金額運用させたら最終的にどんな未来が待ってるの?というようなことをもうちょっとリアルにシミュレーションをまいります。例えば、トータルで600万円しか運用できる資金はありませんと。そういう場合、どんな未来が待ってるんだろうかと。600万円っていうのを毎月5万円を10年間積み立てて、年5%で増えました。775万円になりますと。この775万円を仮に毎月5万円取り崩しをしたとします。775万円から5万円取り崩しをして、そっから残った金額が運用されて、翌月また5万円取り崩して運用されて、5万円取り崩して運用されてっていう風にそれがずっと続くと、この資金って20年と9ヶ月持つことになるんですよ。もちろんこれはずっと長いやだ、年利5%で増えていくということを前提とはしているんだけども、そうすると仮に55歳の人が65歳まで10年間の間、毎月5万円を積み立てていきましたと。65歳になったら85歳まで毎月5万円をゲットすることができると。ということで、600万円運用するとしても、20年間毎月5万円ゲットすることができるというのがま1つのイメージです。というのに対して、同じ600万円なんだけども、10万円を5年間積み立てて600万円ですていう場合には何が起こるのかっていうところ。期間が短い分、結局のところ681万円にしかなりませんと。じゃ、この60081万円を毎月5万円取り崩ししていきますいう風にしても何が起こるか。16年と9ヶ月しか持ちませんと。具体的にどんな感じかって言うと、55歳の人が60歳まで月10万円を積み立てますと。60歳から76歳まで毎月5万円をゲットすることができます。76歳でその資金はなくなりますと。何歳まで行きますかって言うと、今人生100年時代とかっていう風に言われるわけですよ。もし100歳まで生きるとしたら、24年間どうすんねんという問題が発生すると。これはちょっと微妙妙だよね。なんとなくイメージできると思うんすよ。じゃあどうしようと。いうところでもしこの10万円を5年間積み立てて600万円にして681万円になってるんだけど、そっから5年間運用だけさせる、もう積み立てはしないけれど5年間運用だけさせると、5年後には869万円になる。じゃあこの869万円を毎月5万円取り崩しするとどうなるかって言うと、25年と9ヶ月持ちます。例えば55歳の人が60歳まで毎月10万円を積み立てますと。60歳から65歳までは我慢します。退職金とか貯金とかを取り崩しながら、この5年間はなんとか耐えると。そっから65歳になったら25年間毎月5万円入ってくると。そうすると65歳から90歳まで5万円ゲットすることができると。これはこれで1つの成功例という感じがしてこないですか?ということで、程度の差はあるにしても、600万円ぐらいの運用だとしても、何かしらの形にはなりそうだなというのが分かってきたと思うんですよ。もちろん金額上げた方が上げただけいいよねと。じゃあ仮に1200万円を運用させるとしたらどんな未来が待ってるのか。5万円を20年間積み立てました。そうすると1200万円になって、1200万円は2037万円ぐらいになってるんですね。20年間で年利5%で運用されてると。じゃ、2037万円を毎月10万円取り崩しをします。同じ理屈で37年間もなんと持つんですよ。そうすると何が起こるかって言うと、40歳の人が60歳まで毎月5万円を積み立て投資しましたと。それ20年間ぐらいやってたらトータル2037万円ぐらいになって、それが60歳の時から10万円取り崩しをしていくと、97歳まで毎月10万円をゲットすることができると。これは40歳とかだから実現するわけなんだけども、年齢が高いとこんな綺麗にいかないかもしんないよというところで、もし10万円を10年間で1200万円にしたいというような場合、10年間運用しても1200万円は1550万円にしかなりませんと。この1550万円を毎月10万円取り崩しますという風になっても20