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20代本全部読んでExcelにまとめたら、ピンポン病の完璧主義童貞が1番やばかった。ブラック教からバサバのホワイト教に転職を成功させてぬくぬくYouTuberしてる私、さたがお送りします。今回は「20代をどう生きるべきか、その結論」というテーマでお話しさせていただきます。なぜなら、前回やったこちらの「30代本全部読んでみた」動画が大変好評だったからです。そして現在34歳、現役30代の私が断言しますが、20代の方が断然大事だからです。
いやいや、そうかな?意外に30代の方が楽しいよ。でもやっぱり20代こそが青春でしょ、などなど、その充実具合にはいろんなご意見があるかと思いますが、どっちが人生を決定する大事な時期かといえば、それは確実に20代です。実際、こちらの1冊でバージニア大学のJ博士は研究結果に基づいて、人生を決定付ける出来事の80%が20代、障害賃金の伸びの2が20代、奥さん、旦那さんといった生涯のパートナーと出会うのも大半が20代。我々の脳みそが人生最後の成長を遂げるのも20代。つまり、圧倒的に20代が大事だと断言されています。
とはいえ、あれですよね。20代が重要な時期ってことはもはや大前提で、皆さん知ってると思いますので、語る必要ないと思っています。大事なのはその先の情報ですよね。その重要な20代をどう過ごせばいいか、どう過ごせば良かったのかというお話。大丈夫です、そこはお任せください。皆さんの代わりに全部読んでおきました。Amazonで「20代 スペース 本」と検索し、レビュー数が多くて評価も高いエリス繰りの6冊を全部読んで、さらにこんなエルに「血液型映画の公務員しかやらんやろ」という地道すぎる作業をB型YouTuberである私がやっておきました。
そしてYouTuberらしく、B型のYouTuberらしくキャッチーに、こんな「20代の過ごし方はやばすぎるランキングワースト4」としてまとめさせていただきました。で、結論言います。もったいぶらず結論をお伝えします。このランキングを超ざっくりでまとめると、要は20代の大事な時期をピンポン病の完璧主義童貞として過ごしてしまったら致命的。30代以降にもゴリゴリに悪影響を及ぼすよという話。そして最後の最後には、実際6冊読んでみてどの本が1番おすすめだったのか、そんなお話もさせていただきます。
え、いいじゃん、気になるやんとなった20代のあなた。いや、もしくはすでに20代を通り過ぎたけど、なんだかやり残しがあるような、そんな気がしている30代、40代以降のあなたも。つまりは全人類、皆様揃って最後までご覧くださいませ。では本編行きましょう。
では早速ワースト4参ります。こんな20代はやばすぎるランキング第4位は「恋愛に決着をつけられてない20代」です。いや急に恋愛かと随分ポップなテーマからおっまるじゃないと思われるかもしれませんが、もうそう思ってる時点でやばいです。恋愛は超大事。20代で取り組むべき超重要プロジェクトで、そのプロジェクトの結末はプライベートだけじゃなく仕事まで、要は人生全体に影響するんです。
それを証明するかのように、20代向けのベストセラー本を読んでみると、自己啓発書とかビジネス書ではありえないぐらい恋愛について語られてるんですよ。これですね、私みたいな変態だから分かります。30代向けの本も40代向けの本も読み込んでる変態的ビジネス書オタクだから断言できますが、これは20代本ならではの異様な特徴です。恋愛超大事です。
なぜ20代においてそこまで恋愛が大事なのか。それはですね、こちらの1冊で語られていますが、結論30代以降は恋愛の磁石が弱まってしまうからだと。より具体的に言えば、30代以降になると世間を知って分別がついてしまう。そうなるとあれなんですよ、磁石で引きつけ合うような直感的な大恋愛ができなくなっちゃうんです。理屈関係なしで目の前の人を人間として好きかどうか、そんな直感よりも、30代、40代以降になると「この人って生活力あるかな」「無謀な夢とか追いかけてないかな」「支え合えるぐらいの年収あるかな」「実家太いかな」みたいな付属情報が気になってしまうようにいずれなっちゃうんです。
それはそれでいいんです。30代以降、幸せな家庭を築くという意味においては、その選球が非常に大事なんですが、せめて20代のうちはそういう付属情報を度しした感情に任せた大恋愛をしてないと、後でぶり返してきます。これが困っちゃうんですよ。30代、40代になってから「もっと大恋愛しとけばよかった」と後悔したり、若い人を見てキャピキャピと青春してる若い人を憎しみレベルに羨んだり、さらにこれ最悪ですね。最悪のケースで言うと、そのやり残した青春をキャバクラとか夜のお店で取り返そうと知命的に散在してしまったりすると、これ非常に難しいですよね。
その大事さ、20代の恋愛の大事さに30代以降にならないと気づけない、そこが難しいなんとも厄介なポイントだったりするんですが、20代の恋愛は超大事。これは間違いないと。何にせこれ笑っちゃったんですけど、こちらの1冊、20代で得た知見に関しては、13ぐらい恋愛の話ですからね。その内容をですね、その恋愛の話を全部語ってたらもう3時間ぐらいかかっちゃうボリュームなんで、ここは超大事だなというポイントだけお伝えすると、それはこの2点。「好きとは何か」「愛するとは何か」というこの2点なんですけども、皆さんはこの2つの回答をパッと断言できますでしょうか。これ気になりますよね。
本書で語られる結論としてはですね、まず1つ目「好き」というのは、自分が何か美味しいものを食べた時、「あの人にも食べさせてあげたいな」と思うこと、もしくは綺麗な景色を見た時に「あの人にもこの景色見せてあげたいな」と心から思うこと。素敵ですよね。そして2つ目「愛する」というのは、全身全霊、自分の今持てる全力を相手に捧げること。それは決して高いブランドのバッグを買ってあげることとかではなくて、例えお金なんかなくても、なけなしの数千円とかだったとしても、今の自分の全身全霊で相手のためになろうとすること。それこそが愛なんです。
いや分かる、分かる。そりゃそうやろと「好き」とか「愛する」っていうのはそういうことやんと思えた人は、それは素晴らしいです。20代の恋愛をやりとくしたツもロマンティックマスターと是非呼ばせてください。ただ、大丈夫ですか?その傍で震えてる方は反省しましょう。今の「好き」とか「愛する」とか一連の説明を聞いてもわけわからんと、「好きだと食べさせたい」「愛は全力どういうこと」と首をかげてる私みたいな方は、自分のことをほぼ童貞だと思って反省してください。
いいでしょうか。超雑にざっくりまとめてしまうと、要はロマンティック20代は全力でロマンティックしましょうと。ちょっとこれは断言するのは雑ですかね。あれなんですよ、こちらのMegJ博士の1冊では「とはいえ、20代のうちから結婚を見据えて計画的に恋愛しましょう的なことが書いてあったりするんで、どこまでロマンティックに振り切るかってのは皆さんにお任せするんですけど、とにかく間違いないのは20代にとって恋愛は1大プロジェクトだと。例え大失敗してもいいので、というか大失敗するぐらい、せめて1度は全力で向き合ってみましょう。一連の流れを噛んでおきましょう」ということなんです。
続いて第3位、こんな20代はやばすぎるランキング第3位は「メンターがいない20代」です。要はメンター大事。20代において尊敬すべきメンター、師匠の存在はめっちゃ大事だと、これも大事ですね。いろんな本にめっちゃ書いてありました。で、なぜなのかと。なぜメンターが20代にとって大事かって言うと、それはですね、視野が狭いからです。20代のうちってのはどうしても30代、40代に比べると知識、経験、人脈、どれも弱いですし、ややや言葉悪いですけども考えが浅いんです。すぐできる、簡単にできる、面白そう、そういった選択肢を選びがちにも関わらず、自分自身で思いついた選択肢の中で考えてしまうと、スケール小さく短期的に良さそうだけど長期的には温存ぶっこんをすることになっちゃう。
そうならないために広い視野と長期視点を持ったメンターを持ちましょう。分かると分かるけど、どうすりゃいいと。メンターなんてもんをどうやって選んで、どう付き合っていけばええねんとなるかと思いますので、大事なポイントを3つ、こちらの1冊からご紹介します。まず1つ目、大前提のメンターの選び方として大事なポイントですが、メンターになろうとしてくる人は避けましょう。これそうなんですよ。メンターはすり寄ってきません。こちらから自分から「したって、是非勉強させて欲しい」と願ってなってもらうもんなんで、「君どうだ、なんか人生に迷ってるみたいやけどメンターなったろか」みたいなおじさんがいたら今すぐ離れてください。
そもそもあれなんですよ、自分のことをメンターとか呼ぶ時点でなかなかキモいですし、そういうおじさんはあなたを導いてくれる存在ではなく、ただ何かを売り付けてくるおじさんです。メンターになって教育という名の洗脳的マーケティングをしてくるおじさんである可能性が高いと。あとあれですね、これは私の見解ですけど、自分の価値を高めるために他人を落とすタイプ、他人をけなすタイプのおじさんもこれ要注意です。例えばそうですね、「あの人ってすごいって言われてるけど、実は俺の方がすごいんだぜ」とか「実は俺が教えた」とか「こいつは俺の真似してるだけ」みたいな、こういうこと言い出す人はろくでもない自称メンターおじさんであるケースが多いんで、即刻離れるようにしましょう。
続いて2つ目は「複数いていい」というポイント。これもそうなんです。メンターは1人だけに絞らないでオッケーです。それこそ1人だけに絞ってしまうと神格化して猛進、「この人だけが絶対的正義だ」と思い込んでしまうリスクが高まります。先ほど少し触れましたが、メンターってもんはですね、視野を広げるために必要なのであって、たった1人のメンターを猛進して視野が狭くなってしまっては本末転倒と意味がありません。なので複数のたくさんのメンターを持ちましょう。だってあれですよね、あなたがレベルを高めたいことってたくさんあると思います。例えばメインで言うと仕事とか、先ほど触れた恋愛とか、趣味、家族との向き合い方とか、いろんな分野があると思うんで、それぞれの分野にメンターがいて、それでオッケーです。
そして最後3つ目、その見つけたメンターとどういい関係を築いていくかという話として、なるべく直接会いに行くというポイント。これも非常に大事です。なぜなら今時そうじゃないですか。尊敬するメンターをリアルな場じゃない、SNSとかオンライン上で知るケースも多いからで、それ自体はいいんです。メンターと絶対リアルな繋がりがないといけないわけではありません。SNSでもいいと、Twitterで知った、YouTubeで知った、そんなきっかけでもいいんですが、本気でメンターとして人生の師匠として参考にしたいのであれば、なるべく会いに行きましょう。
なぜなのか、なぜ直接会いに行くといいのかって言うとですね、メンターにリアルに会って直接、しかも何度かコミュニケーションしてみると、尊敬する輝いてたはずのメンターの短所まで見えてくるからです。これそうなんです。ほぼ間違いなくてですね、何せメンターとして慕うぐらい目立った長所がある人ってのは、その分短所もごっついと。目立つ長所の反動として大抵強烈な短所があったり、めちゃくちゃ非常識な部分があったりするものです。そこを知ることも大事です。その短所とか非常識な部分まではどうしてもSNSを眺めてるだけじゃ分からなかったりするんで、だからこそ会いに行きましょう。だからこそ直接会いに行って短所も知って神格化しない、猛進しないでもこの部分だけは真似したい、自分のものにしたいという冷静な視点で参考にしましょう。これなんです。これこそがメンターと築くべき適切な距離感なんですよ。
続いて第2位、こんな20代はやばすぎるランキング第2位は「ピンポン病の20代」です。ピンポン病ってなんやねんと思われるかもしれませんが、こちらの1冊に出てくる言葉でございます。常にピンポン正解と言われることに執着してるような人を指します。例えばですね、優等生とかいい子ちゃんとも表現できると思いますが、それじゃダメだと結論、こういうこと。目上の方とのコミュニケーションに関しては、たまに生息ぐらいが1番いい、ちょうどいいということなんですよ。なぜそうなのか、なぜ生息ぐらいがちょうどいいかって言うと、こちらの1冊でビッグチャンスが任されないからと語られています。これ分かりますかね?20代っていうまだ知識も経験も乏しい若手が大きな仕事を任せてもらうためには、やっぱり根拠のない自信で「俺やれますよ」と手をあげることが求められるんです。
逆にですね、「自分なんて私ごきが恐縮です」と常に言ってるような手って、ま正しいは正しいです。20代の若手がまだ未熟だってのは間違いない。まさにピンポンなんですけど、上司からしてみると「大きな仕事を任せよう」と思わない。「こいつに大きな仕事を任せてみるか」となりにくいんですよ。その結果どうなるか。ピンポン病だとめちゃくちゃ怒られたり、高い壁にぶち当たったりはしないんですが、生生やん家野郎たちと比べると成長速度が段違いに遅くなってしまう。これ困りますよね。またこちらの1冊では「すいませんの盾」という言葉が出てきます。これも恐ろしいですね。まさにピンポン病をこじらせた人のマロって感じですが、ピンポン太陽に執着し続けると、とにかく怒られないことが最優先になっていつの間にか予防線のように「すいません、すいません」と連発するようになっていく。
もちろん謝ることも大事です。自分に火がある時は素直に謝ることって大事なんですけども、口癖のように連発してる人はもはや反省してません。ただの思考停止です。何を謝ってるのか、誰の何に対してお詫びしているか、そんな前提条件すら考えず、とにかくその場を納めるために謝るとポリシーがなくて何も考えたくないから「すいません、すいません」で逃げるような悲しいかな、そういう方ってちらほらいますよね。ピンポン病をこじらせるという悲しきビジネスパーソンになってしまいますよと語られています。なので生息、目指すはちょっと生息な若手なんです。扱いやすい従順ではなく、生息だけど憎めない、生息だけど可愛気がある、そんな若手を目指すべき。ただ難しいですね。目指すべきなんですが、鋭い方だったら気づくと思います。これが非常に難しいと。
扱いやすい部下より生息だけどどこかに憎めない、そんな部下になる方が100倍難しいんです。なぜなら、なんでかって言うと、生息を目指すためには上司にでも勇気を持って噛みつかないといけないからで、噛みつくためにはリスクを動かす勇気も必要ですし、何よりこれが大事ですね、そもそも上司への理解とリスペクトがこれ不可欠になります。リスペクトなかったら話になんないですね。上司へのリスペクトなく闇雲に噛みつきまくるってのはシンプルにブレイだし、普通に憎まれることになりますんで、程よく生息になるってこれが非常に難しい。高度なコミュニケーションスキルが求められます。
で、そうですね、非常に難しいんですが、基礎の基礎として相手への理解とリスペクトを持って噛みつくこと、まずこれだけを徹底してください。あとそうですね、頻度も大事です。例えそうなんですよ、リスペクトがあっても内容も土性論だったとしても、口を開くたび毎回噛みつくような若手はやっぱりシンプルに嫌われます。これもそうなんですよね。面白いことにいろんな本に書かれているんですよ。「生息は大事だ」と20代において生息でヤチで同調しすぎない姿勢ってのはめっちゃ大事だと書かれてはいるんですけど、そう書かれてるどの本にもでもたまにだよと、ちょっと生意気、ちょっとぐらいが1番だよと補足されていたんで、この安売が非常に大事。是非ご注意ください。実践される20代の方はですね、「あいつたまにぶっこんでくるよな」ぐらいの印象になるよう、理解とリスペクトと適切な頻度で生息かましていただきたいと思います。
さあ最後参りましょう。ハある第1位、こんな20代はやばすぎるランキング第1位は「完璧主義者の20代」です。要は20代の計画なんてほぼ意味ないと。計画通り完璧主義でやろうとしてる20代なんてちゃんちゃるおかしくて、20代は荒削りにガンガン行動して壁にぶつかって、そうすることによって30代になるまでにどうにか自分らしい方を作ろうと、結論こういうこと。人生最大の失敗をするなら20代しかない。こういう話なんです。もうこのポイントは圧倒的でしたね。今までご紹介した4位から2位ってのは6冊中全部の本の中で34冊ぐらいで触れられてましたよ、みたいなそんなレベルなんですけど、このポイントに関しては6冊全部で、しかもどの本でもなかなかのページ数が下れてたんで、もうこれこそが結論なんでしょう。
ぶっちゃけ分かりますよね、皆さんも体感として分かるかと思います。20代のうちは失敗を恐れずガンガン挑戦することが大事ってのは体感としてご理解いただけてると思うんで、それって体感だけじゃなくて脳科学的な観点でもその通りなんだよという興味深いお話をさせてください。こちらそうなんです。MegJ博士が書かれたこちらの1冊で語られてるんですけども、結論、人生最大レベルの脳みその発達のためにもガンガン挑戦すべきなんだと。分かりますかね、脳みそなんですよ。
詳細に言うと、人間の脳みそは人生において2つの時期、生後18ヶ月までの乳幼児の時期、そして20代の時期。この2つのタイミングで最大レベルに発達するんです。乳幼児の時は言葉を覚える準備、20代のタイミングは30代以降の複雑な問題に直面する準備と言われてるわけなんですが、この人生最大の発達時期の間、脳みそで何が起きてるかって言うと、ただ成長してるだけじゃないんです。このポイントが地味に大事なんですが、詳細に言うと脳細胞が一旦必要以上にガガガと急成長して、その後実際に使われてる分の脳細胞だけ残すという動きが起こると。これ大事なんですよ。この使われてる部分だけ残るというポイントが地味に大事で、これって裏を返せば使われてない脳みそ部分は「あ、ここは無駄なのね」と消されてしまうわけです。
これ分かりますかね?つまりこういうことで、20代のタイミングで乳幼児の時と同様、目に移るもの全てが目新しかった赤ちゃんの時と同じぐらい脳みそに新しい刺激をガンガン与えないと脳みそが成長しない。言い換えれば、そうですね、20代のうちに新しい挑戦でガンガン刺激を得た人、何せず刺激が弱かった人でシンプルに脳みそのスペックとして差がついちゃうんだと。だからこそ挑戦が大事。成功する失敗する関係なく脳みそに刺激を与えるためにも新しい挑戦をしないといけない。完璧に計画を立てて完璧に遂行しようとずっと自分の部屋に閉じこもってたら脳細胞的に大損ぶっこくわけです。
しかも失うものも少ないですからね。20代はまだ失うものが少ないわけですから、結論、失敗しましょう。人生最大の失敗をしよう。人生最大の失敗をするんだったら20代しかない。これこそがベストセラーボン6冊全回1の結論だったんです。
はい、ということで今回は20代向けベストセラーボン全部読んでみて、こんな20代やばすぎランキングというお話をさせていただきました。超々ざっくりで振り返りますと、第4位は「恋愛に決着をつけられてない20代はやばい」。恋愛は1大プロジェクトやで。続いて第3位「メンターがいない20代はやばい」。尊敬すべき師匠に視野を広げてもらおう。続いて第2位「ピンポン病の20代はやばい」。常に正解に執着してないで、たまにちょっとだけ生意気かましていこう。そしてはえある第1位「完璧主義者の20代はやばい」。人生最大の失敗は是非20代にという、そんなお話をさせていただきました。
では最後の最後、さめ的補足として、どの本がおすすめか。6冊読んでみたけどどの本が1番おすすめだったのかという、そんなお話をして示させていただきたいと思います。まず前提として、あれです。Amazonで高評価だった本しか今回選んでないんで、どれも大前提おすすめではあるんですが、もし1冊だけに絞るとしたら、ホダケさんの「20代にしておきたい17のこと」こちらですかね。なんでかって言うと、理由としてまずこの本はですね、私が実際に20代前半ぐらいの時にまさにリアルタイムで読んだ本だったんで、思い入れがあるってこともありますし、内容もとてもいいと思います。非常にコンパクトで読みやすいのにバランスがいいんですよ。そのタイトルの通りですね、ポイントを個に絞ってくれているのに扱ってるテーマは広いと。生き方、仕事、友人、恋愛、両親含めた人間関係など、モラ的に扱ってるんで、1冊だけ読むんだったらこれ非常にいいかなと。
あとはそうですね、他にお勧めするとしたら、とにかく背中を押してほしいみたいな人だったら「20代を無難に生きるな」こちらの一冊がおすすめ。この本はですね、とにかく熱いと。いろんな伝え方でとにかくやれ、全力で生きろ、無難に生けるなということがひたすら書かれているんで、バランス云々関係なくとにかく自分のやる気スイッチを押して欲しいという方にはおすすめです。
何冊お勧めすんねんって話ですが、個人的にただ私として面白いなと思ったのはFさんが書かれたこちらですね、「20代で得た知見」という本。この本は他の5冊と比べるとちょっと一風変わっていて、ま自己啓発書とかビジネス書って感じじゃなくてエッセーなんですよ。なので特に結論はありません。「こうすべし」みたいな結論向いたことは書かれてないんですけども、だからこそ1番考えさせられる1冊でした。これそうなんですよね。私レベルのビジネス書オタになると、ビジネス書らしい結論が書いてあるよりも、それよりももはや自分で考えさせられるような内容の方が新鮮に感じちゃうんで、個人的にはダトでこの本が面白かったです。
とはいえあれですね、結構この本は哲学的でやや分かりにくい話も多かったんで、この動画の中ではあんまり触れられなかったんですけども、そのためにラジオを始めたんで、そっちでがっつり明日から23回の配信に分けて語らせていただきたいと思います。もっとマニアックなよりコアな話を聞きたいぞという方は、概要欄にあるリンクからラジオ聞いてみてください。
ってことで以上でございます。是非コメントもお待ちしてます。今回のコメント欄では20代の方の決意コメント、もしくはですね、30代以降の方ならではの20代での気づきなどをいただけますと幸いです。是非お気軽にコメントください。楽しみにお待ちしております。
では最後の最後、動画でお伝えした通り、なんだか毎日が停滞してて脳みそに新しい刺激作れてないかもと悩んでる20代の方に向けた宣伝をさせてください。結論、こちら私の転職YouTubeチャンネルで無料公開している転職完全ガイド動画を見て、転職という新しい挑戦はいかがでしょうか。なんとこの動画ですね、1時間47分という脅威の長さでして、せっかく気合入れて作ったんでより多くの方にご覧いただきたいんですよ。内容は転職ノウハウの全て。転職の1歩目から企業選び、応募書類、面接対策、内定した後まで、転職活動の全てを丸ごと全部ぶち込んでます。めっちゃ好評です。アホみたいな強弱なのに再生回数35万回超え、大好評です。この動画使って転職成功した方がコメント欄に集結。是非ご覧ください。ご利益ある神社ぐらい感謝されてる我ながら神動画となっております。
全員ではございません。転職に興味ある方だけで結構ですので、是非概要欄のリンクからチェックいただきたいと思います。ではまたお会いしましょう。See you next time!