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どうも皆さんこんにちは、ミヤジです。
いつも動画を見ていただきありがとうございます。
皆さん、突然ですがこちらのiPhone純正メモアプリ、使っていますか?
とりあえずメモを取ったり、適当に管理をしていて、メモをどこに保存したか分からなくなったり、使っているけど便利に使いこなせないという方が多いんじゃないでしょうか。
そこで今回は、純正メモアプリの基本的な使い方と、これは使えるという便利技を合わせて10個紹介していきたいなと思います。
ちょっとしたアイデアや重要なメモなど、すぐにアクセスできる形で残しておきたいという方は、ぜひ最後まで見てみてください。
また、iOS18でさらにメモアプリがパワーアップしましたので、知らない技も結構多いかと思います。
そちらも紹介していきますので、楽しみにしていただければと思います。
それでは早速ですが、本題に行きましょう。
はい、ではまず基本的な使い方の紹介していきます。
メモアプリを開いて、早速1つ目ですね。
1つ目はチェックリストの機能になります。
メモアプリでメモを作成している時、こちらで書きたいものをメモしていく前に、下のところにあるメニューの中からこのチェックボックスのマークですね、これをタップしていきます。
そうするとチェックマークボタンが表示されるんですよね。
例えばここで人参という風に入力して、でそのままじゃがいもという風に入力をしていくと、こんな感じ。
あとは実際にスーパーに行ってじゃがいもを買い物かごに入れたら、こんな感じでチェックマークを押してあげて、で人参入れたらチェックマーク押すみたいな感じで、この丸をタップすることでチェックを入れることができます。
これで簡単に買い物リストを作成したり、あとはやることリスト、Todoリストを作成することができるかと思います。
これめちゃめちゃ便利ですので、普段何か買い忘れるものがあったり、やることの漏れができてしまうという方は活用をしてみてください。
ちなみにこれ、結構知られてない学習技なんですけれども、チェックリストが膨大だった時に、このチェックしてあげた項目をこんな感じで選択してあげます。
で、選択をしてあげて、このメニューの中から少し右の方に行っていただくと、ここチェックリストという項目があります。
これタップしてあげて、「全てのチェックを外す」をタップすると、はい、なんとチェックをまとめて外すことができるんですね。
これでよく使う持ち物リストなどを使い回すことができるので、かなり便利です。
知らなかった方多いと思いますので、ぜひやってみてください。
はい、では次に2つ目ですね。
2つ目は文字サイズの変更と見出しの作成になります。
今度はこのメニューのところの左側、ああというところですね、これタップしていきます。
するとこんな感じのメニューが出てきます。
ここの1番上ですね、ここにタイトルだったり見出しなど、文字のサイズを変更することができるところがあります。
デフォルトでは新規作成した時に1番上ですね、ここの行がタイトルサイズ大きいですよね。
で、1個開業するとその下以降は本文サイズになるようになっています。
なのでこの1番上のところですね、ここを小さくしたかったら、入力前にここから本文を選択してあげるか、もしくは入力した後にこの文字のところを選んであげて、でここから本文選択すると、はい、小さくすることができます。
他にも見出しとか、あとは見出しとか、こんな感じでサイズ変更することができるので、工夫してあげるとかなり綺麗なメモを作ることができます。
はい、でちょっと作成してあげて作ってみました。
1番目がタイトルで、でこの挨拶のところが見出しサイズになってますね。
で、その下にこんな感じで本文入れてあげて、みたいな感じで作ってみました。
これでかなり見やすいメモになりますよね。
さらにこの文字サイズについてなんですけども、最近のiOS18で新機能が追加されていて、この見出し以上の文字サイズにすることで、なんと折り畳むことができます。
今、これ先ほど説明したようにこの挨拶のところが見出しになってるんですけども、ここをタップしてあげると、分かりますかね?
この左側に下三角マークみたいなものが出てきてくれます。
これなんと押してあげると、はい、こんな感じでなんと挨拶のところ折りたたむことができるんですよね。
同様に本文のところも、はい、折りたたん感じで開き直ることもできますので、かなりメモを見やすくまとめることができるんですよね。
ぜひ好きな文字サイズ設定して、見やすいメモを作ってみてください。
で、この文字サイズに関してもう1点、常に新規メモ作ると1番上がタイトルのサイズになってしまうのが嫌という方、これ結構いるかと思うんですよね。
ちゃんとしたメモを書く時はタイトルあると嬉しいんですけど、結構雑多なメモとか簡単なメモ取る時って、1行目から文字小さい本文でいいですよね。
実はデフォルトで1行目から文字サイズを本文サイズに設定することができます。
こちら、一旦ホーム画面に戻って設定アプリですね。
1番下の方に行っていただいて、こちらのアプリからメモアプリ探していきます。
ちょっと探すの大変なので、1番上で検索していきましょう。
そうしましたら、こちらのメモをタップすると、メモアプリ関連の設定が開きます。
少し下の方に行っていただくと、ここですね、表示というところの中に新規メモ開始スタイルというものがあります。
これタップしてあげましょう。
そうすると新しいメモ作った時の1行目をどうするかというのを決めることができます。
ここで本文設定してあげることで、なんと新規メモを作成時、1行目小さい文字で始めることができます。
で、これ設定できましたのでアプリの方に戻りますね。
で、一旦メモ閉じていって、でここで新規メモ作成してみたいと思います。
で、文字入力してみましょう。
そうするとはい、いきなり文字サイズを小さく始められましたよね。
という感じでデフォルト状態の設定変更しておくこともできますので、ここは皆さんお好みで設定をしてみてください。
はい、では次に3つ目です。
3つ目は文字の強調と色の設定です。
先ほどと同じくこちらのああのところですね、これタップした後のこの画面、この2行目のところで文字の強調を行うことができます。
例えばこのチェックマークというところ選択をしてあげて、でこのBですね、これタップすると、はい、文字を少し太くすることができます。
で、次にIですね、タップすると、これは英語に限るんですけども、斜めの文字にすることができます。
で、次Uですね、これタップしてあげるとアンダーバーをつけることができます。
で、最後にSSタップすると取り消し線をつけることができます。
ちょっと見づらいので一旦アンダーバー外しますが、こんな感じで取り消し線つけることができるわけですね。
この中でも特にこのBとUは結構文字が強調されるので便利かなと思います。
そしてさらにこの右のペンのマークのところですね、ここでなんと色をつけることもできます。
これはiOS18からの新機能ですね。
色変えたいところをこんな感じで選んであげて、でこの色のところですね、タップをして選んであげると、はい、こんな感じで文字に色をつけることができます。
これかなり目立ちますよね。
重要なポイントを強調する時にめちゃめちゃ便利です。
例えばメモにつけた締め切りだったり、あとはこれは絶対やっておくべきみたいなこととかを強調しておくといいんじゃないかなと思います。
ちなみに1度色をつけた部分は、もう1回選んであげてこのペンのところですね、押してあげることで解除することができます。
はい、では次に4つ目ですね。
4つ目は文字の箇条書きとタブになります。
先ほどのああの今度は1番下の行ですね、この左側の3つ、これを使うことで箇条書きにすることができます。
これかなり便利で、あらかじめ押してから使うのもいいですし、後からこんな感じで選択してあげて使うのもいいんですけども、タップしてあげると、はい、こんな感じでポチで箇条書きをしたり、あとはこういった横線で箇条書きしたり、あとは123という感じで数字の順番で箇条書きということもできます。
これ今YouTubeの動画の台本風に作ってるんですけども、挨拶があって本編123で進んでいくよみたいな感じになってるんですけども、これめちゃめちゃ分かりやすいですよね。
で、あとはこの3つの隣のここの2つですね、これで文字の返し位置をずらすことができます。
例えばここを選択してあげて右マークですね、右足押すとはい、こんな感じ1の中にまた1作るみたいなこともできちゃうわけですね。
で、これ1度ずらしてあげれば、ここで開業してあげるとはい、自動で下に2が作られて、しかもこの開始位置も自動でこっちにずれてくれるみたいな感じになってます。
ここまで凝ったものをメモで作ることはあまりないかもしれないんですけれども、箇条書きの中に箇条書きを入れてメモをすることができたりと、より良いメモを作る時には便利な機能になってます。
ちなみにこの機能の1つ注意点としては、文字サイズが強制的に本文のサイズになります。
なのでこの辺選んであげて、例えば見出しとかにすると、はい、全てのオプションが外されて左側に寄ってしまう感じですね。
ここは留意して使ってもらえればなと思います。
ぜひ少し長い文章で難しい書類なんかを作る時に使うといいかなと思います。
はい、では次に5つ目ですね。
5つ目は写真やメール、ウェブサイトなどのリンク機能になります。
皆さん、例えば仕事でちょっとした議事録をメモしたり、旅行の予定をメモに入力してる時に、写真とかウェブサイトのリンクをメモに入れておきたいといった場面、ないでしょうか。
実はメモアプリってドラッグ&ドロップの機能を使って簡単に写真やリンクの挿入を行うことができます。
例えばExcelの使い方を議事録としてこのメモに残しておきたいとしましょう。
例えばVLUP関数ってやつがあるんですけども、この関数使うと簡単にデータを引っ張ってこれる関数ですね。
で、これをメモにしておいて、実際の詳細はメモするんじゃなくてウェブサイトに飛ぶ形にしようと思います。
一旦ここでホーム画面に戻ってサファリ開きますね。
で、これすでに検索してあるんですけれども、ExcelのVLUP関数の使い方ですね、こんな感じのページ開いてみます。
ここでこの下のURLの窓ですね、ここを実は長押することができて、そのまま動かしてあげると、はい、こんな感じで移動することができるんですよね。
ここで反対の手を使ってメモアプリですね、開いていきます。
で、あとはこれをここに持ってって、で右上にプラスマークが出てる状態で離してあげるとはい、なんと簡単にリンクを挿入することができるんですよね。
で、これのいいところってURLだけじゃなくて、こんな感じ見出しですね、表示されるので中身が何なのかパッと後で分かりやすいんですよね。
で、これ同じ手順で写真やメールとかも挿入することができます。
例えばホーム画面に戻って、今度は写真アプリですね、開いていきます。
で、開きましたら、例えばここからこちらですね、写真長押してあげて移動できる状態にします。
で、メモアプリの方に戻っていって、ここで指離してあげるとはい、こんな感じで写真を簡単に貼り付けることができちゃいます。
これめちゃめちゃ便利ですよね。
で、ちなみに写真はこちらのクリップのですね、これタップしてあげることでここから選んで挿入することもできます。
この写真またビデオを選択ですね、ここからこんな感じで選んであげて追加をすることで、はい、挿入するということもできます。
ここは好みの方法を使ってみてください。
ただウェブサイトとかはさっきの方法でしか持ってこれないので、基本的にはドラッグ&ドロップ、先ほどのやり方ですね、あれを使ってやると覚えておくといいのかなと思ってます。
え、ちなみにこのままだとちょっと全部大きくて見づらいですよね。
実はこれですね、写真とかを長押してあげて、でここでですね、表示形式を押して、シを押してあげることで、なんと小さくして表示することができるんですよね。
これでかなり見栄えも良くなります。
で、これ1個ずつやるの大変なので、実は右上の点点を押して、添付ファイル表示、これを押して全て小に設定を押すことで、一括で変更するということもできます。
ちなみにこの場合でも写真は押してあげることで拡大して見ることができるので、基本的には詳サイズの表示がおすすめですかね。
ちなみに僕の活用法としては、こんな感じでちょっと大きめの旅行に行った時ですね、これイタリアに行った時なんですけども、観光先の情報のウェブリンクだったり、あとは現地の電車の路線図の写真だったり、あと美術館とか行く先のデジタルチケットのPDFなんかをメモに紐付けて1元管理していました。
これメモアプリから全てにアクセスができて、めちゃめちゃ便利だったんですよね。
旅行もこの進めていくだけっていう感じです。
メモが文章だけで分かりにくくなっているという方は、ぜひこちらの挿入機能を使ってメモを分かりやすくしてみてください。
はい、では次に6つ目ですね。
6つ目は書類のスキャンになります。
皆さん、普段郵便物が届いたり、重要な紙の書類などが届いた際、どういった管理してますか?
ファイルなどに閉じているという方も多いかと思いますが、そういった紙のファイル探すのって結構大変ですよね。
そこで紙のデータをiPhoneに取り込んでおく機能がメモアプリには備わっています。
このメモ作成した状態で、今度はこのクリップマークですね、ここから書類をスキャン、これをタップしていきます。
そうするとカメラが自動で起動してくれて、書類をスキャンすることができます。
ちょっと今回は画格の関係でこういったちっちゃいものにするんですけれども、取りたい書類をこんな感じで置いてあげて、はい、こんな感じ自動的に黄色い枠線で形認識してくれてシャッターを切ってくれます。
で、撮影ができましたらこちらの保存をタップですね。
はい、そうすると1つのスキャンということで、こんな感じで保存をしてくれます。
タップしてあげると撮影した書類を見ることができる感じですね。
あとは書類に関するメモなんかをここに残しておけば、後から簡単に探すことができるという形です。
で、これ普通の写真と違って何がいいかと言うと、ちゃんと書類の様を判断してくれて、変な角度で取ったとしても資格が補正してくれたり、あと背景の余計なところが映らなくなるように切り取ってくれたりという感じで、あくまで紙の部分だけを取って保存してくれるんですよね。
それがめちゃめちゃいい点です。
僕の場合は重要な契約書であったり、あとは今みたいな説明書などをスキャンして管理しています。
他にもホワイトボードの写真を撮ったり、紙で手書きで書いたものの写真を撮ったりと、色々な用途で使えるかなと思います。
こう、皆さんの用途に合わせて使ってみてください。
はい、では次に7つ目ですね。
7つ目は自動計算機能です。
これはiOS18から登場した機能で、なんとメモアプリの中で計算式などを入力すると自動で答えを出してくれるという機能です。
例えばお金の計算をするとしましょう。
ここでこんな感じ、3500円+8900と入力してました。
で、最後にこの状態でイコールつけてあげると、はい、こんな感じなんと自動で1万4000円という風に計算をしてくれるんですよね。
これ何かの幹事とかをしていて、誰かの金額だけ計算をつけるみたいな、ちょっと複雑な計算が必要で、電卓で直接計算する前にメモしておきたいみたいな場面でかなり役立ちます。
一旦メモに入れた数字をわざわざ電卓に入れ直して計算しなくても良いからいいんですよね。
で、あとここ確定してあげることで、はい、計算を確定させることができます。
で、一応これ関数的な使い方も実はできて、こんな感じ、x=2、y=3、x+yという風に入力してみました。
ここでイコール入れてあげると、はい、なんとX+5ということで計算をしてくれます。
これもすごいですよね。
で、この自動計算機能自体、鬱陶しいという場合はこの右上の点々ですね、タップしてあげて、で計算結果というところ、これタップして機能をオフにするということもできます。
ここはお好みで設定していただければなと思います。
なんだかでメモに数字入れて電卓で計算してメモに打ち直すみたいなことって多いかなと思いますので、この機能かなり便利かなと思ってます。
使ってみてください。
はい、ということでメモの便利な機能を一通り紹介していました。
で、続いてメモの管理に関する方ですね。
8個目はメモのフォルダー管理機能です。
メモたくさん作成しているとごちゃごちゃしてきますよね。
そんなメモを整理するフォルダ分けの機能がメモアプリにはあります。
これ結構使ってる方も多いかなと思います。
既に表示されてますが、僕の場合こんな感じで仕事用であったり、あと重要なメモであったり、あとはYouTube関連のメモであったりということで、あらかじめフォルダーを作成して保存するメモを分けています。
で、実際にフォルダー作成してみましょう。
左下のこのプラスマークですね、これタップすることで新規フォルダーを作成することができます。
ここでフォルダーの名前決めることができますので、例えばですけど買い物リストみたいな感じで作成していきますね。
完了タップ。
はい、そうするとここ買い物リストというフォルダーが追加されました。
あとはこのフォルダーを開いた状態で右下の新規メモ作成ですね、これタップすることでフォルダーの中にメモが保存されます。
完了をタップして戻ってみると、はい、こんな感じですね。
買い物リストの中にテストというメモが作られました。
で、今はここで作成しましたが、既に作成してあるメモをここに移動するということもできるんです。
先ほどのメモ、このメモというところに入れたんですけれども、メモの便利技長押しをしてあげて、こんな感じ移動できる状態にしてあげます。
これ先ほど写真をドラッグ&ドロップしてあげた時と同じような操作ですね。
で、逆の手で戻ってあげて、この買い物リストのところで指離してあげるとはい、ということで買い物リストの中にメモの便利技を移動することができました。
他にもメモではなくてフォルダーの下にフォルダーを移動するということもできます。
メモが溜まってきてごちゃごちゃしているという方は、ぜひ一度時間をがっつり確保してこのメモのフォルダー整理やってみるといいかなと思います。
ちなみにここからは少し隠し技なんですけれども、実はですね、このメモ開いてあげて、あの2本の指ですね、使ってあげてなぞってあげるとはい、なんと一気にメモを選択することができます。
あとはこの状態で長押してあげるとはい、こんな感じで移動することができるので、先ほどと同じ手順でまとめて一気にメモとかフォルダーを移動することができます。
これかなり便利なので知らなかったという方はぜひ使ってみてください。
ちなみにメールアプリとかリマインダーアプリとか、他の純正アプリでも使える隠し技になってます。
はい、では次に9つ目ですね。
9つ目はメモのピン止め機能になります。
皆さん、何かのルーティン作業とかで結構な頻度で見るメモってありませんか?
それをパッと開けるようにしておけるのがピン止め機能です。
この作成済みのメモ長押しをすると、こんな感じでメニューを開くことができます。
ここでメモをピンで固定、これをしてあげることで、はい、なんと上の方にピンで固定というところを作ってあげて、ここに固定してくれます。
今はメモの数が少ないのであんまり良さが分からないかもしれないんですけども、この下にメモが50個とかあった時に上に常に置いといてくれるので、めちゃめちゃ便利なんですよね。
ちなみにここで固定してあげたメモは、この全てのクラウですね、ここ開いてあげても、なんと1番上で固定されます。
なので、あれどこに保存したっけと迷った場合でも、この全てのところから探し出すことができるんですよね。
よく見るメモがあるという方は、このピン止め機能かなり便利ですので、ぜひ使ってみてください。
はい、では次に10個目ですね。
10個目はパスワード管理の機能です。
実はメモアプリ、メモごとにパスワードを設定する機能が備わっています。
メモアプリに何か重要な情報をメモしている方や、パスワード管理などしているという方は、ぜひ設定して欲しいなと思います。
設定方法はピン止めの時と同じように、これ長押してあげて、でここでメモをロック、これを押してあげる感じですね。
そうすると、はい、こんな感じでメモを使うためにiPhoneのパスコードを入力と出てくるか、あとはFace IDやTouch IDの認証が求められます。
ここでコード入力などをしていきましょう。
はい、そうするとここですね、左側に鍵のマークが付いてくれました。
これ今開いたばっかりなので鍵が開いたマークになってるんですけれども、一旦メモを終了してあげて、でもう1回メモ開いていきます。
そうするとここ、なんと鍵のマークつきましたね。
こちらタップすると、はい、このメモはロックされてますという風に出てきて、メモを表示をタップしてもパスコード入力するか、あとはFace ID、Touch IDを認証しないとメモが開けないという状況になります。
はい、Face ID解除すると、こんな感じ。
これでセキュリティかなり頑丈になりますよね。
僕は結構パスワード管理とか、あと自宅住所とか口座情報とか、そういったところパスワード付きで管理するようにしてます。
で、これ元に戻したい時は先ほどのとこ戻ってもいいですし、ここの点々マークから、ここですね、ロックを取り除く、この右のやつを押すことでロック解除することもできます。
不要になりましたらここから設定をオにしてください。
また、もしFace IDやTouch IDの代わりにiCloudのパスワードを求められるという場合もあるんですよね。
その場合は設定から変更することができます。
ホーム画面に戻って設定アプリを開いて、下の方に行ってアプリ、ここからメモアプリですね。
で、下の方に行っていただくと、ここパスワードというところがあります。
これタップしてあげると、デバイスのパスコードを使用かカスタムパスワードを使用になってると思います。
なのでデバイスのパスコードのチェックを入れていただいて、Face IDもしくはTouch IDの使用にチェックを入れることで、生体認証でメモをロックすることができます。
重要な情報をメモしているという場合には、ぜひロックかけておくことをお勧めします。
はい、という感じで一通り紹介しました。
で、最後におまけですね。
皆さん、メモの作成日知りたい時ってありませんか?
メモ開いて上の方に行くと、ここに編集日ということで1番直近で更新したところが表示されるんですけども、実はここをタップすることで、はい、なんと作成日に変わってくれて、メモ作成した日時が分かるんですね。
日付でメモしてる場合、作成日って結構重要かなと思いますので、これ知らなかった方はぜひ小技として使ってみてください。
はい、という感じで今回はiPhone純正のメモアプリの使い方を、基本と技合わせて10個紹介してみました。
メモアプリは実は知らないいろんな機能があって、かなり便利なアプリになってるかなと思います。
もし知らない技がありましたら、活用をしてみてください。
最後になりますが、この動画が良いと思ってくださった方は、高評価、チャンネル登録をしていただけると嬉しいです。
では、最後まで動画を見ていただきありがとうございました。
また次回の動画でお会いしましょう。
バイバーイ。
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