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ゴールドマン・サックスに密着!“金融の王者”が見通す日本株の暗雲【テレ東BIZ大賞ノミネート】

テレ東BIZ24:23

Transcription

東京カブト町、日本経済を動かす株の町です。その一角に、40年以上営業する知られざる店があります。それがレストラン「バンボリーナ」。昼時はいつも満席です。ここには名物があります。1802サイコロ。実はここ、サイコロステーキ発祥の店で、タロステーキを焼いていますが、お客さんが切る時間がないから、切ってくれと頼まれます。忙しいからね。やっぱり、ほら、ご飯を食べているときに、削ってやっているわけだから。

バブル期の東京証券取引所で何より目立ったのが「バタ」と呼ばれた人たちで、多い時には2000人を数えました。手でサインを送り、顧客からの注文を伝える株の売買担当者です。例えば、これ、カタカナの「ト」にハンドルでトヨタ自動車の株の注文。しかし、私は1999年に姿を消します。それ以降、コンピューターによる取引に変わり、現在の姿がこれです。

今でもバンボリーナは元の証券会社社員たちに愛されています。バグ先輩にぶっ飛ばされるなんてこともあったりして、遅く食べていると、ああ、みたいな。カブト町の変化を見つめてきたこの店のオーナーシェフ、田さんは言います。「決定的に取引所っていう立ち会い所のものがないと寂しいっていうかな。やっぱり街の熱がないね。バブルの時はそれがあったんだよ。だから日本人は潤ったの。今は全然違う。一部の人間だけ潤っているの。ああ、だから我々少子民には行き渡ってない。」

それでも株価は上昇を続けます。「ほら、上がれ、もうちょっと、もうちょっと。」3月4日、ついに4万円を達成しました。史上初の4万円を突破。一方、川入の可能性がありますか?4月29日には34年ぶりに1ドルをけまし、うめくマネの正体とは、今、誰が日本株を買っているのか。ある国から大量に資金が流れ込んでいたり、国の政策と方向が違ったりすると、でにたりとかするので怖いんです。

そして金融の王者、ゴールドマンサックスが独占取材を行った運命の日、そこで何が起きていたのか。一思いにやかねせがああせ、円が新でダト人気のオルカ。その現場に初めてカメラが入りました。金額で言うと12億円ぐらい。安くてうまいが一番いいので、沸騰マネーの行方、これからどうなるのか。うめくマネーの正体、まずはここ横浜から夜の港、未来。そのゴージャスな夜景を特等席で眺められるマンション、2億円を下りません。

ここで猫と暮らしているのが中国出身のちさん。たまたまこの部屋が売り出していて、もう入った途端決まった。こういう感じの景色、決断してよかったと今でも思っています。1992年、日本円にして5000円ほどを握りしめ、日本へやってきたちさん。ラーメン店でアルバイトをしながら生活費を稼ぎつつ、株式投資を始めました。この部屋はちさんが株取引で得た利益で2年前に購入したものです。

日本株、今そこに続々と流れているというチャイナマネー。財産募集されたりとか、そういうのは事例が実教たちね。刑務所に入れられたりとか、そういう実例がたくさんあったわけですので、当然海外に持ってきて運営する中国はこれからおかしくなっていくという感触じゃないですかね。お金持ちほど、そのリスクに敏感なんです。

歴史的な円安、そして株高。しかし私たちの生活とは無関係に、数字だけが独り歩きしているように感じませんか?実は今、日本の市場に強い影響力を持っているのが外国人の投資家たち。世界の巨額マネーが流れ込んでいるのだと言います。彼らはなぜ日本に熱い視線を送っているのでしょうか?

外野のカメラが追いました。3月の日曜日の兜町、株取引は休み。証券会社のシャッターもしまったままです。そんな中、あるビルに人々が吸い込まれていきました。来ていたのは中国後剣。そのテーマは日本株。そこにいたのは横浜のタワマンに住んでいるあのちさん。自身の経験を踏まえ、在日中国人向けに日本株の情報を伝えています。

市上把握ですが、中国人の個人投資家、年齢は様々ですが、若い参加者の姿も目に付きます。実はこのセミナーの参加費、10万円近くする席もあると言います。「おかげ様、池のおかげでもうこの幸せで、そう、もっと地震が持って買った方が。」セミナーの後は情報交換の場に。日本株のうち、外国人投資家の保有比率は1990年度にはわずか5%ほどでしたが、30年余りで30%以上に増えています。

「いえ、まだまだね、割安の株がいっぱいある。特に注意はね、いっぱいある。クローズ狙った方がクローズ難しいところは中でもさんの横の席を確保し、聞いていたのが中国人の個人投資家、中金さんです。1991年、22歳の時、日本の大学に入るために来日しました。卒業後は日本で就職し、現在は化粧品会社を経営しています。洗顔もありますけど、たまたまここにはなくて、こんな感じです。本格的に日本株を買い始めたのは2022年からで、今日現在までの利益はおよそ1年半で19%以上の利益、1000万円以上の含み益が出ています。」

「株って毎日動いてて、その動きが結構好きなんですよ。あの、生きてるっていう感じ。中国は投資対象としては不安の面が大きいですね。企業が良くても、やっぱり国の政策と方向が違ったりすると、本当に一晩でダメになったりするので怖いんです。」

3月15日、一度4万円の大台に乗っていた平均は、この日3万6000円を割り込みました。「こんにちは、なります、なります。すいません、少し。」さすがに馴染みの証券マンを呼び出したのです。「またすぐ戻る可能性はあるかどうか、なら欲しいんですけど。はい、でもそれもそう、簡単に下がらないっていう気もしますし、ちょっと、うろうろしてる。」

腰淡々とさらなる買いを狙う一方で、今持っているある企業の株については「ぐらい調整するんだったら、個人的には十分かな。まだ10円ぐらい下ですけど、うーん、どうですか、あれ、上がると思うんですけど、本当にはい、そんなに儲かる会社とは思いませんけど、どうですか。ちょっと利益出たらすぐ打っちゃう。それとも、ひとまず700円ぐらいまで見ていただいて、その後の動きで、うん、もう早めに手仕舞うか、置いとくか、うん、分かりました。決めていただければ、はい、見ちゃいましょう。」

はい、およそ2週間後、ラテなくてパはかもわかんないんです。はい、新しく上場した企業の株を売り抜けて報告書を設けていました。2000株しか購入できなかったんですけれども、90万ぐらい。前回19だったんですけど、今日は21になりました。また増えました。毎日動きが最近激しくて楽しいです。

見せてくれました。今、逃げてきてる投資環境を変えたい。これは友人家族の在留資格証明書。今、日本に移住したいという中国人が後を絶たないと言います。一体なぜなのでしょうか?経済低迷してるのが一番心配。先が分からないのは不安なんですよね。

数日後、さんが移住者に合わせてくれました。出迎えてくれたのは友人のさん。タワーマンションに住む娘と引っ越してきたばかりでした。部屋に案内されると、布団も直に引いている状態。照明もまだつけていません。それでもよさんはさにあるお願いをしていました。「信頼で営業というのです。よろしくお願いします。はい、在留カードだけコピーをちょっとコピーね。はい、いただきたいので、ありがとうございます。コピーできます。」

在留資格を取得して来日したよさん。日本国内に住んでいれば外国人でも証券口座を持てます。「はい、ありがとうございます。大丈夫ですか?」この日、よさんは早速口座を解説し、手続きを完了。株で設けて日本での生活の基盤を作るためです。

「日本に移住を決めた大きな理由っていうのは何だったんですか?」と聞くと、「大丈夫な、これ全部録音して、もう買わなくなっちゃう。今日の朝、海の友達から電話あって、やっぱり商売やってて難しいと言われて、東京行かなとあの言ってたんですよ。とにかく、お金あるの人とみんな買わないですね。」

続いては金融の王者と言われるゴールドマン・サックス。日本経済の潮目が変わったあの日、ガイアのカメラが見たものは、ああ、ドルが。5月2日、こちらは横浜駅近くのタワーマンション。日本株に投資している中国人の中さんから連絡をもらいました。新築です。選集引き渡し用で、1番人気なのは1億円以上する物件を見て、投資用に購入したのです。

「安い買い物だな」と中国の自宅を売り、日本株に投資。その利益で購入したのです。円安で30%ぐらいで、株も20%から30%で考えると、本当半額で買えたっていう、なんかダブルセールみたいな感じで、いろんな得をしたと思います。

ここ数年の日本株の急場賞、その背景にはこうした外国人投資家の根強い買いがあるのです。一方、日本人の資産運用にも目に見える変化が起きていました。ホテルの巨大な広間を借りて行われた会社のイベント。おそらく1人の日本人投資家が詰めかけていました。「自分でも興味があったので参加していました。」

今年始まった新NISA。障害1800万円、年間360万円まで税金がかからないため、投資を始める人が急増しています。中でも1番人気の商品が「オルカ」です。「考えはいもうずっとオルカを、あの引退するまでオールカントリー、略してオルカン。世界中の株式に分散投資できる投資信託です。」

三菱UFJアセットマネジメント。その運用の現場にカメラが入りました。「やばいね、これがオルカンを運用しているインデックス運用部です。広いフロアで精鋭30人ほどが全世界のマーケットに目を光らせています。ちょうど昨日の申し込みが結構大きくて、あの投信の買い付けのこれぐらいですね、1200億ぐらい。これがま1日の申し込みということで来てる金額になりまます。」

人気の理由は、先進国から新興国まで世界中の株に分散投資することでリスクを軽減できること。例えば、この辺の米国の銘柄、皆さんよく知ってるMicrosoftとかAmazonとか、この辺のいわゆるマグ7って言われるような銘柄。手数料は、信託報酬は0.05%ほど。それに加え、1億円の売買を複数回に分けるんじゃなくて、1000億円の売買でまとめて執行するとか、そういった形でコストを抑えていく。で、我々としてはやっぱり安くてうまいが一番いいのではい、それを目指してやってる。

ここは東京港区にある六本木ヒルズ。その上会にじるのがアメリカの金融王手、ゴールドマン・サックスの日本法人です。3月19日、滅多に取材を受けないその内部にカメラが入りました。ニューヨークに本社があるゴールドマン・サックス。全世界で4万5000人以上が働いており、総額でおよそ360兆を運用しています。この日、ディーリングルームにはそわそわした空気が張り詰めていました。原因はこれ、日銀の同行です。

「まだまだ、あ、良かった。めっちゃもこんなに急いでたことないレベル。一思いにあったかメント、読み込む午後12時半過ぎ。予想通りじゃ予想通りではあるんですけど、もうちょっと売られてもいいな。」この日、日銀はマイナス金利政策を解除。金融政策の正常化に向けて動き出したのです。株価もすぐに反応し、再び日経平均は4万円台を回復しました。

もち、ゴールドマンサックスの本株担当、ジョン・ジョイスさんです。日本株の先行きをどう見ているのでしょうか。「やっぱり割安感もあって、株主還元のところも改善しつつ、金融政策の正常化が行われてるのはすごい大事なところですね。なので、ちょっとそのままだ入れてなくてですね、やっぱり下がったところで特に米国のお金が入ってくるのは期待してます。上がれば上がるほど、その先もたざるリスクが出てくるので、ちょっとそれが焦点にはなるんでしょうね。」

強気な見方のジョイスさん。一方で、日本株の先行きを慎重に見ている社員もいます。入社35年、ゴールドマンサックスの日本法人一筋、天野一郎さん。