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Why We Feel Lonely? | Navigating the Landscape of Loneliness: A Dialogue with @yuyunihongopodcast

Sayuri Saying49:54

Transcription

今回は、YUYUの日本語Podcastのゆうゆうさんに来てもらいました。よろしくお願いします。

はい、今日はいきなりなんですけど、結構重い話題でも大丈夫ですか?

大好きです。ゆうゆうさんは、孤独について考えたことがありますか?

あります。なんか、一人でいるのが好きなので、そうなんですよ。なので、結構、孤独って何なんだろうなっていうふうに考えましたし、テーマをいただいてから、もう一回自分の心の中というか、頭の中を整理して、孤独って何なんだろうなって。今回、テーマをいただいたおかげで、ゆっくり考えるチャンスができました。

そうですか。じゃあ、今回、共有していただけると嬉しいです。

ありがとうございます。ちょっと僕、質問があるんですけど、なんでこのテーマなんですか?

すごく、理由はたくさんありますよ。なんか、どんどんどんどん、世の中が便利になっていますね。まず、ちょっと話がぶっ飛びすぎましたけど、すみません。

いいですよ、そういうの大好きです。どんどんどんどん、世の中が便利になっていく中で、人と人とがコミュニケーションする機会、対面でコミュニケーションする機会が、なくなってきてるんですね。例えば、Gメールでも、最近は、もう、リアクションで送ることができますね。返事じゃなくて、絵文字で、そうそう。そういうのも含めて、人とコミュニケーション、取らなくなったなと思って、そうすることで、孤独になる人が、増えてるんじゃないかなと思って、このトピックを考えました。

なるほど、なるほど。僕、ちょっとこう、なんか、予想があって、最近のポッドキャストで、なんか、ね、一時期、人と、話すのちょっと嫌になってて、最近また、話すのもいいかなって思うようになったっていう、なんか、そこのプロセスで孤独についてよく考えてたのかなと思って。

それもありますけど、最近のテクノロジーの進化がすごすぎて、全く人と関わらなくても、会話しなくても、いろんなサービスを受けられるようになりましたよね。だから、それについて、考えて、いると、あ、「孤独」 「ゆうゆうさんはどういうふうに考えてるんだろう?」 「感じることはあるのかな?」とか、そういうのが、聞きたくて、はい。

なるほど。わかりました、わかりました。はい。じゃあ、いろいろこのテーマを、深く掘り下げて、いけたらいいですか?

深く掘り下げて、いこうと思います。はい。

で、あと、やっぱり、日本に住んでいる外国人の人って、やっぱり、孤立しやすいと思うんですね。孤独を感じる人が、やっぱり、自分の国じゃないので、多いと思うので、その、ゆうゆさんの、いい声と、ありがたいお言葉を聞きたいなと思って、みんなが、元気になってほしいなと思って。うん。はい。それが理由です。

わかりました、わかりました。はい。はい。

じゃあ、まず、ゆうゆさんが孤独を感じる時は、どんな時ですか?

あ、そうですね。「あ、居場所ないな」って思うときですかね。

具体的に、居場所ないなって思うのは、その、メキシコでですか?

いや、なんか、居場所ないなって、ちょっと、かなり、こう、大きなテーマになっちゃったんですけど、何かのことを考えたときに、自分一人しか、このテーマについて、考えてないな、とか、例えば、僕だったら、こう、ポッドキャストっていうのをやっていて、「これからどうやってやっていこうかな」とか、「これからどうやって、このプロジェクトを大きくしていこうかな」っていう時に、こう、パッと横を見ると、「あれ、居ない?僕しか考えてない。」応援してくれる人は後ろにいるけど、なんか、僕一番先頭で、「どうすればいいのよ」みたいな。

へー。なんか、そういう、メンタルに陥るときに、「あ、孤独だな」って思いますね。

なるほど。で、そういうとき、分かります?

分かります。でも、そういうとき、何ですかね、ゆうゆうさんは、どうしてますか?その、横に並ぶ人がいないじゃないですか。うん。そのときは、どうやって、その気持ちと戦っていますか?

楽しむようにしてます。そういうシチュエーションにいれる自分って、ありがたいなと思うし、確かに、横にいなくて寂しいなって思うときはあるけど、でも、しっかり後ろに人いるなっていうのを、見て、「グッ」てこう、また、心に、力を入れて、やっていくような感じですかね。

そうですね。うん。

え、ちなみに、さゆりさんはあります?なんか、こう、孤独感じるとき。

そうですね。うん。ありますよ。私も、やっぱり、一人で働いているので、コンテンツ作ったりするときとかは、話し相手とか、いないじゃないですか。家に一人でいて。そういうときに、「誰か、いたらいいな」とかは思いますね。

やっぱ、話し相手がいないときに、孤独を感じますか。

そうですね。ずっと話し相手がいる状況も、ちょっと、大変ですけど。何か、一言、言いたいときとかに、「誰かいてくれたらいいな」とは思いますね。

なるほど、なるほど。そうですよね、心にモヤって生まれたものを、受け取ってくれる人だったりとかがいないと、「なんか、私、一人じゃない?」みたいに思いますよね。

そうそう。で、私の対策として、この間、デジタルノマドのミートアップに行ったんですよ。

はいはいはいはいはい。で、そこで出会った人と、カフェに行って、朝、朝礼、みたいなのをするんですね。「おはようございます、今日は私はこのプロジェクトをします。」「私はこのプロジェクトをします。」じゃあまた12時に(話しましょう!)みたいな感じ。同僚ができたみたいですごく嬉しかったんです。

あー確かに!それ僕もやってみたいです。

そうですか。そういうので孤独を感じないような工夫はしてますね。

そうですね。もちろん人とのつながりを。「人がいないっていうのが孤独」っていう風にそういう風に考えると思うんですよ。僕もそうだったんですけど、ちょっと今回テーマをもらって、こんな感じで孤独についてまとめてみたんですけど、頭の中をどうだったのかなって考えた時に。それ、お話ししても大丈夫ですか?

お願いします。待ってました!

ありがとうございます。孤独って貧困と似てると思うんですよ。貧困っていうのは貧しくて困っている状態。でも貧困のその一歩手前に貧乏とか貧しいとか貧乏に近いっていうコンセプトがあって、貧乏って別に困ってる状態じゃなくて、ただお金がないっていう状態で。それを楽しめる人もいるじゃないですか。

そうですね。「今日はどんだけ節約してやろう」とか、「貧乏なりにもお金が貯まってきて嬉しいな」とか。でも生活ができなくなってしまうから、貧乏が貧困になるのと同じで、何でしょうね、「独り」って難しい方の漢字の「独り」。別に楽しもうと思えば楽しめるじゃないですか。

そうですね。散歩をしてて一人の時間だけど、誰にも邪魔されずに、ただただ青い空を見て、「うわ、めっちゃ綺麗!」自分のタイミングでこう(感じられる)。最高に気分いいじゃないですか。

はい、よくしますね。「鳥いた!」「5羽飛んだ」とか。嬉しいですね。

そうそうそうそう。でもこれ誰かといると、それできないじゃないですか?

うーん、そうかな・・・?(考え中)空見て「鳥飛んだね」っていう。オチのない話しちゃいますけど。私は。この「鳥飛んだね」の後にぼーっとこう見て、自分のタイミングで「鳥たちどこ行くんだろうな」。でも、話せばいいのか。

話したらいいんですよ、ゆうゆうさん。僕、頭の中でふわって会話が、イメージが広がるというか、それが楽しいなって思う時もあるし、やっぱ人間関係で疲れてしまった時とかは、一人でぼーっとこう、なんだろう、自分のタイミングで取れるコミュニケーション、読書とか、一方的に物を読んで、一方的に自分で考えてっていうのを、やれる時間とかっていうのもあるけど、でもそれが一人でいることで生活に支障が出ちゃう、困ることが出ちゃうってなると孤独になるのかなって。

あーなるほど、その考えはなかったです。ありがとうございます。レイヤー分けがありますね。レイヤーを分けてますね。なんかレベルがあるのかなって思って、一人でいることに関しても。なので、孤独っていうテーマをもらった時に、やっぱネガティブなイメージですよね。そういうイメージですよね。

そうですね。で、目標としては孤独から脱出したいですよね。うーん。孤独を感じないような瞬間が多ければいいですね。

さゆりさんであれば一人でね、働かれていて、うんうん。「ちょっとやだ」「なんかやだ」ってなって、共有オフィスに行って、なんかあったかいなっていう。でもこれ会社だと嫌ですよね。

そうですね。決まって同じところに行くのは嫌ですね。孤独を感じた時に人のつながりが必要ってなって、うんなんか、ただただ「人のつながり人のつながり」ってなっていっちゃうと、今度、人のつながりに疲れちゃうと思うんですよ。

そうですね、間違いないですね。いいバランスのところにいる必要があると思うんですよね。なんでしょうね、なんか、「ワイワイしてたら楽しいのか?」うんうん。「人がいっぱいいると楽しいのか?」「飲み会に行くと楽しいのか?」って言うと、またそれも違うなと思って。

うーん、そうですね。なんかこうさゆりさんにとっての孤独でもなく人疲れもしない、いい距離感ってありますか?

距離感、そうですね、自分の中では1週間に1人か2人に会ったらもう私は満足ですね。うんうんうん。そうすると孤独を感じないですね。そのラインを自分で考えてアクションに起こす人がいないのが、多分、この時代の孤独の問題なのかなって。

あー、なるほど。なんか「ただただ人がいなくて寂しい」でも自分の心の問題が分かってないから、なんか間違ったその対処の仕方と言いますか、「とにかく人と繋がれば大丈夫なんだ」って言って、繋がると距離感を間違えて、「バチン」ってぶつかって、「人間ってやだ」。

繋がりたいっていうのは対面での話ですか?それとも今たくさんソーシャルメディアとかSNSがあると思うんですけど、それも関係していると思いますか?

思います。それがあるから、多分距離感(を)間違えちゃう人多いのかなって。うーん、なるほど。全然遠くに居ちゃう人と、もう顔ここにあるみたいな距離感ありませんか?そういうの。

そうですね。私インスタグラムもちょっとだけやってるんですけど、そこでDMとかで急に知らない人から動画とか送られてきて、なんか「距離感間違ってないかな?」とは思いますね。なんかこう、さゆりさんはデジタルなんですよね、多分。フォロワーの方からするとね。リアルの人間ではなくデジタルさゆり。デジタルさゆりだと思ってる部分があると思うんですよね。

あー、だからいくらインプットしても大丈夫だろう、デジタルなんだからみたいな感じですか。あーなるほど。そういう新しいコンセプトの距離感とかも生まれてきて、人との繋がりって何なんだろうっていうのが、もうベースからこう「ククっ」てずれちゃってるから、孤独に悩む人もいるし、人間関係でめちゃくちゃ悩んじゃう人もいるし、(それが理由)なのかなって思ったんですよ。

なるほど。なんかあります?人間関係で悩んだこと。

えーあんまり、ちょっと記憶がね、すぐ飛んじゃうんで。。。人間関係で悩んだこと、多分ないと言ったら嘘になるんですけど、悩んだらもうそこから逃げちゃいますね。

それはいいか悪いかは別として。

いいと思います、いいと思います。

いいですか?

逃げれる環境があればどんどん逃げるべきだと僕は思います。

ゆうゆうさんはありますか?人間関係で(悩んだこと)

しょっちゅうですよ。なんか勝手にくよくよするので、「なんか間違ったこと言っちゃったかなー」とか、学生さんとかでも「なんか嫌われちゃったかなー」とかって悩みますね。でもだからこそそのいい距離感を保てるような感じではいますね。

でしょうね。。。ちょっとアイディアがだいぶバラバラになってきました。

そうですね。へー、でなんか僕思ったのが、ごめんなさい、ごめんなさい。

どうぞどうぞどうぞ。

いや、多分、結論っぽくなっちゃった。なんかやっぱゆうゆうさんと収録してると、なんかめっちゃ気(を)遣ってる感じがします。結構、僕できないくせに人の顔色を伺ったりとかするので。

自分を下げないでください。ありがとうございます。孤独っていうテーマを見るときに、確かにそのイメージとしてSNSがある、テクノロジーがあるっていうのがあって、人が孤立しちゃってるんじゃないかっていうのもあるけど、それが悪いことなのかっていうと、その反対側のエクストリームにあるものを見ていけば、孤独から抜け出すときになんか全然違うとこに行ってしまうと、また問題になると思うんで、その孤独と人間関係で疲れてる真ん中のところを目指す。だからさゆりさんの言う「1週間に2回とか3回」人に会うっていうのを、見る必要があるのかなと思って。人といることが果たして孤独じゃないのかっていうと、なんでしょうね、居酒屋にいて、みんなガヤガヤガヤガヤってしてて、そのときに感じる孤独もあると思うんですよね。

あー確かに。「自分、この場に馴染めてないなー」とか。

そういうことですか?だからじゃあ携帯を使わなかったら孤独から脱せるかって言ったら、もっと孤独になる人がいるかもしれないかなって。だから孤独から脱するために、ちゃんと人とつながれるスキルが必要なのかなって。

そうですね。うん。なんかさゆりさんに動画を送っちゃうような方はちょっと心配ですもんね。何が目的なのかな。全然知らない人ですよ。

うーんなのかなーって思っていて。じゃあ結局どういうことなのかって考えたときに、人といるときの楽しみ方と、人といないときの楽しみ方っていうのをうまくバランスを取れれば、心の健康は保たれるのかなと思っていて。人といないとき、一人のときこそ、人とのつながりを意識するって大事かなって。例えば一人でいるときに誰かとのつながりを感じるっていうのは、僕、一週間くらい前に一人で買い物に行ったんですよ。はい。炭酸水を買いに。うんうんうん。で、道端に普通に綺麗な花が咲いていて、僕はメキシコ人の妻がいるんですけど、はい。「あ、この花見たかなー」って。「二ディアさん見たかなー」って思ったりとか。なんかこう歩いててあのパッとこう授業のアイディアが浮かんだときに、あ「、あの学生これ喜んでくれるかもなー」とかって。一人でいるんですけど、めちゃくちゃなんかコネクションがあるような。

すごく分かります。分かります?

分かりますよ。私はそういう時普通に送っちゃったりしますけどね、写真とか、生徒さんとかに。そういう時っていい距離感で自分のちゃんと、自分の間合いというか、人と繋がってる感じがすると思うんですよね。で、逆に人と一緒にいる時っていうのは、繋がりというよりかは、人と一緒にいることを楽しむっていう。だから「本当の自分を分かってもらいたい」みたいな、結構重い気持ちで人とこう接すると、なんかぶつかってしまったりとか、こうなんて言うんですかね。今日、うちの前に市場が出るんですよ。道がバカンって閉まって(歩行者天国)。で、いつも行く鶏肉のおじさんと、軽いスモールトークをするんですよ。うんうんうん。「今日もお前買い物に行かされてんのか?」「そういうお前も働かされてんじゃねーか」みたいな。冗談言い合ってる。それってもうゲームじゃないですか会話の。

うん、そうですね。でもそこで「実は聞いてよ、俺YouTubeやってんだけどさ、俺、将来のこと全然分かんねーんだよ」なんて必要ないじゃないですか。

必要ないですね。うん。でもそういうことをしてしまう人って多いんじゃないかなと思って。

あー確かに。うんうんうん。「全部、自分を知ってもらおう」って思って、距離感が分からずに言っちゃうってことですかね。

あー、なるほど。だから、人と一緒にいるときは、「会話ゲームを楽しむようなもの」かなって僕は思っていて、人生相談とかはしてもいいとは思うんですけど、気をつけなきゃいけないテーマなのかなって。なんかそこのバランスを持っておくと、孤独にならないかなって。他人との距離を自分で測る、自分の境界線を作っておくということですか?

うん。例えば、もし人生に不安を抱えていると。でお話をいただいたときにイメージしたのが、例えば「東京に日本語の勉強に来ました」と。家族は国にいます。友達もいません。「どうしよう」ってなったときに、本当に心配してくれる家族に人生の相談をして。で、アルバイト先の日本人とは、会話ゲームを楽しむみたいな。

あーそれが一番いい戦略ですね。うんうんうんうんうん。で、その一人でいるときもさっき言ったみたいに、「あ、そういえば!」みたいな思い出せる人がいれば、多分その孤独の辛さっていうのが和らぐと思うんですよね。

うーん、そうですね。それはかなりいい作戦ですね。

さゆりさんはそういうことをなんかやってるのかなと思って。

えーとやってないですね。すごく勉強になりました。そういう考え方があるんですね。人によると思うんですけど、私はあんまり大事なこととか真剣にしなきゃいけないことは、ほとんどは自分で考えて、勝手に行動しちゃうことが多いんですね。うんうんうん。でもその距離感、誰かと友達とかその職場とかの距離感っていうのも難しいときがありますね、私は。特に日本人の人とかだと本当に相手の顔を見てどこまで言っていいんだろうっていうゲームが長期戦だったりするので、それは難しいなと思いますね。

そうですよね。日本人は相手の顔色を伺って話をする癖があると思うので、よりコミュニケーションめんどくさいって思う人も多いと思うんですけど、そういう国にいる学習者は辛いとは思いますけど、そこは一線引いておくというか。「今日、大学どうだったんですか」アルバイトの太郎くんに。「太郎さん、今日、大学どうだったんですか?」「いい感じだよ、マリオくんは?」「日本語学校めちゃくちゃ大変っす。」「あ、そうなんだ、頑張ってね!」そこに「なんで聞いてくんないの?」「めっちゃ大変なんだよ」っていうのを、ご家族に相談するべきかなって。

そうですね。もし聞いてくれる人がいたら話してもいいかもしれないけど、自分からはあまり言わないですね。日本人の人だったら。本当に必要なことって、さゆりさんの言ってた自分の問題ってやっぱり自分が一番考えてるから、もうそれをやるべきなんですけど、時々「いいじゃんそれ」って言ってもらいたいってありますよね。

うん、ありますね。背中を押して欲しい時。でも毎回その「いいじゃん」って言われないとできなくなっちゃうと、孤独のスパイラルに落ちちゃうんじゃないかなって。だから心が強くなれば孤独を感じる、「このレベルで孤独を感じる」っていうのが多分だいぶなんていうんですか、あんま感じなくなるというか。別の言い方をすると、「他者に依存しなくなる」というか。とは思います。

言葉めちゃくちゃ難しいですね。大丈夫ですか?

そうですね。今日はゆうゆうさんすごい難しい言葉使って(ますね)。ごめんなさい。もうちょっと簡単な話し方で。テロップとかつけるので大丈夫です。

普通の日本語で話してくれてありがとうございます。

いえいえ。すいません。ありがとうございます。

はい。なんかこう、どうですかさゆりさんは孤独っていうのを多分自分でも感じていて、やっぱこうポッドキャストを作る身として、孤独を少しでも和らげたいなみたいなのはあるんですか?

ありますね。本当に前の動画でさっきほどゆうゆうさんと話した会話でしたんですけど、私は一人で喋るのが苦手なので、だからこれからは孤独で自分でせずに、誰かと一緒に作っていけたらいいなと思いました。

それでいいと思います。なんかメッセージいただいた時に、「ゆうゆうさんの声で孤独じゃなくなる人もいると思います」っていうのめちゃくちゃ嬉しかったんですよ。

うんうんうん。めちゃくちゃかっこいい。ありがとうございます。僕、大学生の時にラジオがすごく好きだったんですよ。ラジオ聞きます?普段。

いやポッドキャストは聞きますけど、ラジオは聞かないですね。

あんま聴かないですよね。

はい、聴かないですね。

ラジオってオンタイムですか?

オンタイムで。

その時、生放送ですか?

生放送で。

えー、待って聞いてたんですか?その時間になるのを待って。

えー面白い。えーそうなんですね。で、あのラジオ僕の聞いたのって、オールナイトニッポンっていう、結構日本ではね、有名なラジオ番組なんですけど。

めっちゃ夜なんですよ。オールナイトですからね。オールナイトニッポンなので。確か何時から?12時からとか。2時から?2時からではなかったかな。12時からとかだったのかな。

さっきもこのポッドキャスト撮る前に言ったんですけど、なんか夜ってすっごい一人じゃないですか。

あーそうですね。誰も起きていない、みんな寝てて。うんうんうん。夜暗くて。なんかもうほんと世界に一人しかいない感じがするんですけど。うんうん。ラジオを聴いている時にラジオを聴いていると、まあそのパーソナリティの人が話してるし、ハガキ職人の人とかがこうやってハガキ送ってるから。うんうんうん。なんかこう孤独じゃないんですよね。

そっか。他の人もハガキ職人やってるしみたいな。放送もしてるし。

そうそうそうそう。そのコミュニティにいるような感じですかね。

そうなんですよ。机に向かって大学の宿題とかやりながら、このポッドキャストを聴いている(人の)中に、うん。東京のどっかの一人暮らしのワンルームで聴いている人もいるんだろうなって思うと、うんうんうん。なんかめちゃくちゃ逆にあったかいというか。

あーわかります。そうですね。聞いている人がいると思うとあったかいですね。うん。ポッドキャストする側からすると、ラジオ番組を作るのは技術的に難しいけど、ポッドキャストをやってみたいなーと思っていて。それも1つの孤独対策かなって。もちろん、パーソナリティーの人と繋がるっていうのもそうだし、同じポッドキャストを聴いている他の人をイメージすると、明日も頑張ろうとか、そういうポジティブな気持ちになるかなと思ってやってますけどね。

確かにゆうゆうさんのポッドキャストか、生放送かちょっと忘れたんですけど、あの「皆さんコメント書いてくださいね」「どこから来たか教えてくださいね」って言うじゃないですか。あれすごいいいなと思いました。

ありがとうございます。そうすることで何ですかね、そのコミュニティとか聴いている人がやっぱり盛り上がりますよね。同じ国だとか。

そうですね。ね、こう何をしてるのかっていう。ラジオではできなかったじゃないですか。

うんうんうん。僕はもう勝手に想像することしかできなかったんですけど。うん。なんかコメントとかで、お皿洗いしながら聞いてますとか。

あははは。あるあるですね。うん。そうするとこう、韓国の方が書いたのかな。そうするとこうイランの方とかで、日本に行くために、頑張って勉強しようと今漢字を書いている。本当に日本に行けるのかなって?不安な時に、「あ、もうちょっと日本に近い国で皿洗いしながら聞いてるんだ」みたいなね、一つのコミュニティになる。だから、じゃあ必ずしもこうネットのつながりって希薄なのかっていうと、うまく使えばいいのかなって。直接会わなくても感じれる温かい気持ちってあるんじゃないかなって。うん、思いました。

あーそうですね。どうですか?こうそういう風にこう直接会ってないけど、この人とつながってるなーって思う時とかってあります?

えぇー、えっと、そうですね、うーん。先ほどゆうゆうさんがおっしゃってた奥様に「あのお花見たかなー」とか、そういう考えるのと似てるんですけど、例えば私の生徒さんでゴジラが好きな人がいるとして、で大阪に大きいゴジラがいたとしましょう。で、「あの人そういえばゴジラ好きだったな」「写真撮って送ってあげよう」とか。そういうのは全然孤独ではないですね。一緒にはいないけど、相手のことを考えてるから。

うん、いい感じですね。幸せな気持ちになりますね。だからやっぱSNSってそこがないんですよね、多分ね。

そうですね、一方的ですよね。なんか勝手にこう思ってしまうみたいな。うーん、そうですね。私はインスタグラムの一応、アカウントがあるんですけど、苦手なんですね。まず一つ目の理由はあんまりシェアしたいことがないから。その特定の人にシェアしたいことはありますけど、その不特定多数の人にシェアしたいことがあまりないんですね。で、日本語学習者の方に役に立つかなと思ったことは時々シェアしてるんですけど、それで結構苦手ですね。「なんか一方的になっちゃってないかな」という気がして苦手なんです。

めちゃくちゃ分かります。僕もなんかアカウント作って。本当ですよ。あの僕SNS使わないんですよ。

そうなんですか。意外です。もしかするとこうどっぷり仕事としてやってるから、多分さゆりさんも僕も使わないのかなって思うんですけど、なんかね、使わないんですよ。

え、気になることある。全然違うテーマになっちゃうかもしれないんですけど。メッセージします?

誰とですか?

誰かと。友達と会うときとかは、「何時に、ここで」とかはメッセージはしますけど。

知らない人とということですか?

お友達とでも、1日中雑談するみたいな。

えーと、すごいいい友達がいて、その子、その子はちょっと遠くに住んでるんですね。前は近くに住んでたんですけど、今離れてるんで、1週間に1回ぐらいなんか文通みたいな感じでしますかね。長いのでドン、長いのでドン。そうですね。長いのでドン。写真ドンみたいな感じですね。それ以外は用事があるときしかしないですね。その距離感が保てれば孤独にならないかなって思います。毎日メッセージしちゃうと、なんかこう、で、それこそ、「この写真、今度週末送ろう」みたいなのがなかったりとか。そうですね。その子に送るときも別に1週間に1回とか決めてるわけじゃなくて、何かあったときに、「そういえば、今週こんなことしたよとか」でっていうのを送るぐらいですね。だからそこと離れることでなんか正しい距離感っていうのが掴めるかもしれないですね。

そうですね。ゆうゆさんは毎日メッセージする人とかいますか?

いないっすね。なんか知り合いのメキシコ人の友達が一方的に写真とか送ってきたりするんですよ。ほほほほ。ミームってやつですね、海外でいう。ミーム!はい。でもそれも「面白いね」とかも言わずに、今メッセージにリアクションつけられるじゃないですか。そうですね。それで終わりみたいな。そうですね。ちょっと難しいですよねSNSでの関わり方。人によっては「メッセージ返してほしいな」とかっていう人もいるかもしれないですよね。

そうですね。なんかそれにはまってしまうと、なんかリアルなつながりはいらなくなっちゃっていて、でなんかそこにこう、心の穴というか、なんか足りないなっていう風な気持ちになっちゃうかもしれないですね。なんでしょうね、便利すぎて大切さをわからなくなってしまったものみたいな。なんでしょうね、バーベキューのおいしさとか。

おいしさ。おいしいですよね。人と食べるとね。人と食べるとおいしいですよね。本当にそれ思います。好きな人とか、なんか楽しい人と一緒にご飯を食べるとおいしいんですよね。

おいしいですよね。おいしいですね。おいしいですね。それなんか若い時に言われて、「何、言ってんの?」とか思ってたんですけど、今なんかやっぱりおいしい。おいしい人じゃない、楽しい人とか一緒にいて好きな人とのご飯はやっぱり特別おいしいんですね。なんなんですかね。そういうなんかこう、人とのつながりが温かい人とのつながりが持ってる力なんでしょうね。

そうっすね、なんでしょうね。わかりました。何ですか?ダイエットして1ヶ月後に食べるケーキがめちゃくちゃうまいのと同じかな。うーん。なんか禁酒。僕お酒好きなんですけど、禁酒してて1週間お酒飲まないで、一発目に飲むビールの一口がめちゃくちゃおいしいみたいな。

あ、そうなんですね。へー。普段ね、あの一人暮らしされてると思うんですけど。うんうん。だから多分感じるのかもしれない。僕は妻と一緒に住んでるので。確かにおいしいけど、なんかあんま考えたことないなと思って。

ははは。そうですね。そうですね。でもあんまり楽しくない人と食べると、普通ですよ、同じものでも。

そりゃそうですよ。はい、でもそれが不思議だなと思いますね。あとあれじゃないですか?おいしそうに食べる人と食べるの、めちゃくちゃ楽しくないですか?

うんうんうん、楽しい。楽しいし、おいしい。

ですよね。うん。なんか結構、全然テーマ変わっちゃうんですけど。うんうんうん。日本人って食べるの好きっすよね。

食べるの大好き。というか食べることでコミュニケーションを取るんじゃないですか。

ほんとですよね。はい。うん。なんかのポッドキャストを撮った時に面白いなって思ったのが、「どんな時に幸せを感じるか」っていうので、日本人って圧倒的に「食べる時に幸せを感じる」。うんうんうん。海外の人は、なんかね、デートをする時とか、人との繋がりを感じる時に幸せを感じるっていうので。うんうんうんうん。日本人ほんといつも食べ物の話っすよね。

そうですよね。友達と会う時も食べることが、食べることが関係してますね。うんうんうん。例えば何ですかね、「今度ご飯行こう」とか、「ご飯しよう」とか。そればっかりですよね。うん。旅行もあれですもんね。まず最初に食べ物から考えたりしますもんね。

うん、そうですね。結構これなんか外国の方お友達と、外国のお友達と旅行したこととかあります?

あります。なんかギャップ感じませんでした?

え、そんなことなかったですね。多分その人たちもたまたま食べることが好きだったのかもしれない。そっか。うーん。そうですね。でも逆に私あんまり日本人の人と旅行しないからかもしれないです。やっぱり旅行って自分と趣味とか似てる人と行くじゃないですか?

もちろん。だから私の場合の旅行はいつもアドベンチャーなんですね。どこか何かハイキングしに行くとかっていう感じ。そういう目的で行くので、ご飯はメインじゃないんですね、もともと。

あ、そうなんですね。私の旅行のスタイルは。だからあまり気にしたことないかもしれない。

あ、そっか。じゃあ結構食べ物、食べ物っていうのは普段の生活で。そうですね。旅行の時はアドベンチャー。あ、それだったら海外の方と合いますね。うーん、そうですね。

旅行行ってツナのサンドイッチ持ってハイキングに行くっていうのが。

えー!せっかくそこに行ったのに!みたいな。

あ、そうなんですか?僕の感覚からすると。へー。私はもう全然その場でパンとハムとチーズ買って上で作って食べたりします。

あー、そっか。そこはあれですね。ギャップありました。逆に日本人の子とハイキングに行ったんですね。日帰りのハイキングで、お昼食べようってなって、私はお茶漬けが食べたかったんですよ。だから、ご飯とサーモスに入れたお湯とお茶漬けの素を持っていってたんですよ。でも、私の日本人の友達はラーメンのなんか袋麺を持ってて、その山でその火をつけてお湯を沸かしてラーメン作ってなんか野菜とか入れて料理してました。そこでなんか結構ギャップを感じました。そこまでする?みたいな。

そうそうそうそう。でもその子にとってはそれが楽しみだから。キャンプでの食べ物が楽しみだから。あーこういう感じなんだと思って。逆にカルチャーショックでしたね。

そうですね。どちらかというと海外の方に近い、あのベンチャーをしてる時のこのワクワク感とかが好きで、食べ物はまあ、あんまり荷物にならなくて、まあ、美味しければいいかなっていう感じです。

おー、そっかそっかそっか。はーい。僕はどちらかというとお友達に近い感覚かもな。

あ、そうですか。用意して、いかに山頂で美味しいおにぎりを食べれるかみたいな。

えー。あ、そうなんですね。じゃあ私の友達派ですね。本当ですね、お湯を沸かして、できたての温かいっていうそのラーメンを食べながら、絶景を見て、持ってきた大きいおにぎり食べたら最高だなみたいな。

あーそうなんですね。趣味の合う人とね、一緒にいるっていうのも大事ですよね。

そうですね。自分を知らないと、孤独からは脱しれないかもしれないですね。うーん、そうですね。自分を知ることが孤独からの孤独からへの抜け道。第一歩かもしれない。

第一歩ですね。はい。ありがとうございます。はい。

じゃあ結構長い間話してもらってありがとうございます。

すいません、なんか、もう、いっぱい話し過ぎちゃいましたね。

楽しかったです。本当に楽しかったです。本当にありがとうございました。なんかこのトピック自体があまりいいか悪いかは分からないんですけど。

いやいやいいじゃないですか。すごく、なんていうんですか、なかなかこういうテーマを投げてもらえるのってないかなと思って、すごい光栄だなと思って。

そうですよね、ちょっと距離感が間違ってましたかね?

そんなことないです。なんか僕のポッドキャスト聴いてくださってるんだろうなって、いつもではないにしても。僕こういう考えとか話すの好きだから選んでくれたのかなと思って。「孤独を投げてきたか!面白い!」

そうですね。ゆうゆうさんは多分孤独だと思ったんですね。なぜかというと、寂しい人間とかそういう意味じゃないです。孤独だと思った理由が、もうメキシコに住んでらっしゃるっていうのもあるし、これだけ成功されているYouTubeで、さっきゆうゆうさん自身もおっしゃってたように、横にいる人がいないから。なんですかね、孤独だろうなと思ったんですね。単純に。

ありがとうございます。ありますよね。でも孤独は悪いことじゃなくて、なんですかね、かっこいいことでもあると思うんですね。だから「孤高の」ってやつですね。孤独のゆうゆうだから。コラボやめようかな、これから。

そうそう、だからなんだろう。それで話してみたかったのもありますね。いや本当に今回ありがとうございました。

こちらこそありがとうございました。ゆうゆうさん今回はありがとうございました。

ありがとうございました。じゃあまた機会があればまた話しましょう。よろしくお願いします。

よろしくお願いします。じゃあ失礼します。バイバイ。

バイバイ。お疲れ様でした。

今回のようなビデオポッドキャストがもっと見たい人は、私のウェブサイトをチェックしてみてください。各エピソードの単語をはじめとする学習資料がたくさんあります。テーマを掘り下げて勉強したい人にぴったりです。よろしくお願いします。それではまた次の動画でバイバイご視聴ありがとうございました。