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こんにちは。眼長の川太郎です。クラウドファンディングのお申し込み、どうもありがとうございました。ええ、このクラウドファンディングのリターンの動画で、主人との仲を取り戻してくれるチャットGPTの使い方について解説したいと思います。では、今からチャットGPTのアプリを実際に使ってみます。ええ、これは一応iPhoneですが、チャットGPTのアプリを使えばAndroid携帯でも同じように使えると思います。
えっと、そうしましたら、まずこのアプリですが、これは無料版の状態で、有料版は上の方のプラスというところをですね、押していただくと手に入ります。で、まず「質問してみましょう」というところがありますが、ここのマイクモードの横に、この黒い丸で縦線が4つ並んでいるところがありますので、ここをボタンを押します。「こんにちは。チャットGPTさん、お元気ですか?」「こんにちは。元気ですよ。あなたはいかがですか?何かお手伝いできることがあったら遠慮なく聞いてくださいね。」
今から、患者向けのチャットGPTを使って、主治医に色々な症状を報告するためのデモンストレーションをやるので、少しお手伝いください。
了解です。お手伝いできることがあれば喜んでサポートしますよ。どんな症状を報告する予定か詳しく教えてもらえれば、よりリアルにデモンストレーションできると思います。いつでも言ってくださいね。
抗がん剤治療を受けて1日目、2日目、3日目と、色々吐き気があるとか、食欲がないとか、あるいは体がだるい、ええ、あるいは行動する力がなくて寝込んでいるということを、このチャットGPTに入力して、それを次の外来日にまとめて報告してもらおうと思うのですが、このような方法はいかがですか?
それはとても良い方法だと思いますよ。治療の経過をしっかり記録しておくことで、主治医さんも状況を把握しやすくなりますし、より適切なアドバイスができると思います。ぜひその方法でやってみてくださいね。何か他にもサポートが必要でしたら言ってください。
例えば今日が治療2日目だとして、ええ、食欲が半分ぐらいで吐き気が少しあった。吐き気止めを飲んで吐き気は良くなった。で、次に2日目が食欲が、ええ、元に戻った。あるいは吐き気が大体もう解消した。ええ、間違い。ええ、3日目か。それで次、ええ、1週間目に全身倦怠感が良くなった。こういったことをこのまま記録して、チャットGPTのメモリー機能に記憶してもらって、受診日の前の日にこの1週間あるいは2週間のこの症状をまとめて1枚の紙に主治医への手紙として書いてもらうという方法で良いですか?
そうですね。その方法はすごく良いと思いますよ。記録をしっかり残しておけば、主治医さんも状況が把握しやすくなりますし、治療の経過も見やすくなりますね。メモリー機能を使えば必要な時にまとめてくれるので、とても便利だと思います。ぜひ試してみてくださいね。
このメモリー機能を使ったら、大体どれぐらいその記録が残るのでしょうか?例えば、同じ人が同じこのチャットGPTアプリを使ったとして、例えば治療期間が数ヶ月とか1年ぐらいに及ぶ場合も、同じようなこの質問スレッドに報告すれば、メモリー機能が働いて、ああ、2、3週間おきのレポートをまとめてくれるのでしょうか?
メモリー機能は基本的にはあなたが指定した内容を覚えてくれるので、長期間にわたっても同じように報告をまとめることができますよ。ただ実際には、メモリー機能を使うには設定が必要なので、その辺りは調整しながら使ってみると良いかもしれないですね。何かあれば気軽に聞いてくださいね。
はい、ありがとうございます。
という感じで、ええ、現在この音声で入力したものが全部このように、ええ、後で文字でもちゃんと分かると、つまりいちいちタップして文字を入力しなくても、こういう音声入力だけで使えるというのが非常に良いんですね。で、メモリー機能は今無料版でもちゃんと使えるみたいです。ただし、音声入力がある程度限界があるみたいなので、まあ、本当だったら有料版を手に入れてやった方が、ええ、もうほとんど制限なくこのチャットGPTを使って主治医との仲を取り戻してくれる、うーん、まあ、治療が遅れるんじゃないかと思います。えっと、今ちょっとカメラがオフになっていましたが、とりあえずやってみて、それで修正するというのが非常に重要で、で、ええ、例えばですね、これをよく分からない時は自分の家族とか友人に見せて教えてもらうという方法も良いと思います。というのは、今このチャットGPTを使っている人はかなり増えているので、ええ、意外とですね、あの、使い方を教えてくれる人が周りにいるんじゃないかと思いますね。で、それでも、まあ、どうしてもなかなか難しいという場合はですね、ええ、また後日このチャットGPTアプリを使う、うーん、まあ、やり方とかいう動画をですね、願望祭チャンネルでまた、ええ、アップする動画をアップするということも考えています。
ええ、ということで、ええ、まあ、この取り持つ機能そのものはですね、今から少しこのスライドで、ええ、まとめてですね、解説しますので、それを繰り返し見てください。チャットGPT自体の使い方に関しては、ええ、チャットGPTアプリの使い方という検索でYouTubeなんかに、ええ、検索するとそういった動画がたくさん出てきますので、それも参考にしてみてください。
で、重要なのはですね、このがん治療もですね、結局8割の問題は人間関係とコミュニケーションだということが分かっていて、まあ、これ僕の意見なんですけども、で、そう考えるとがん治療に限らずですね、このコミュニケーションの問題というのは、世の中の色々な人たちの悩みのですね、やはり、まあ、トップにあるんじゃないかと思うんですね。となるとですね、これはがん治療は特別ではなくて、仕事の面とか人付き合いの面でこのAIに、ええ、仲介してもらうというのはとても良いアイデアではないかと思います。まあ、その際重要なのは、ええ、このチャットGPTはかなりその人に寄り添った対応をしてくれるんですけども、でも、ええ、ある意味、ええ、その人に言っていることを絶対否定はしないので、このあまりそのAIそのものに対してですね、良い答えを求めすぎるとですね、本当に合わせてくれていて、で、現実問題の解消につながらないこともありますので、あくまでもこのAIの意見を参考にしてみて、で、色々チャレンジする方向で、ええ、やってみてください。ただし、まあ、主治医と違ってですね、ええ、決して機嫌が悪くはならないし、あるいは何回聞いても怒ることがないので、ぜひともこれをうまく活用してみてください。
このですね、ええ、まずチャットGPTを使う場合、音声入力で体調管理するというものがあるんですね。ここで説明すると、まあ、音声入力とこのチャットGPTで、患者さんの体調や副作用を記録共有するノウハウを解説します。まあ、主治医とのコミュニケーションに、まあ、活かすということで、ええ、症状の記録が面倒で続かない人とか、キーボードの入力だと体調に負担がかかる人、主治医にうまく症状を伝えたい、この方法を活用したい方ですね。で、全体の流れとしては、音声入力で体調を入力記録し、副作用緩和策もチャットGPTで相談し、要点を重要にまとめてレポートを主治医に見せて診察に活用します。
で、まずこの公式アプリをインストールしますが、これはまた別に、ええ、リンクを送ります。で、音声入力を有効にしてください。まあ、iOS、iPhoneとかAndroidどちらでもOKです。で、日本語は自動検出設定になっています。で、実際の音声入力での体調記録の実際のやり取りですが、アプリの下部のマイクのボタンをタップするんですね。で、話しかけるだけで自動で記録します。手が使えなくてもOKで、体調が悪い人も楽々です。これはですね、ただ音声入力であって、チャットGPTとリアルに会話するモードとは違うんですね。まあ、これが少し分かりにくいところなのですが、これはまた後で解説します。で、おすすめの記録のポイントとして、日付と治療何日目かで、症状と程度を、まあ、数値で、まあ、例えば何パーセントとかいう何割とかいう表現でも良いです。で、日常にどんな影響があったかということを記録してください。で、服薬と対策内容も実際にそれも記録します。話す時はこの4点を意識してください。
で、実際の音声入力イメージですが、「2025年6月1日、治療5日目。吐き気は10段階中6。朝食は半分。薬の効き目が弱い。」という風に、ええ、音声入力をするだけでOKです。
で、症状記録のテンプレート例としては、まず、ええ、体調記録のスタート宣言をします。こうしていないとチャットGPTが、ええ、どういう意味で喋っているかが理解できないので、「今日の体調を記録します」と、まず最初に宣言してください。で、その後続きに記入しますが、まあ、音声入力で文字化しても良いし、ええ、あるいはキーボードで打っても構いません。ええ、この症状は数字で強さを表現します。「6月28日、5発は10段階中7ぐらい残っている。」と。で、困ったことや行った対策を追加して、「吐き気は半分だけだった。制吐剤を服用した。」あるいは「薬の名前これを使って、で実際これどうだった」という風なことも結果として書いてください。で、繰り返し同じ形式で、まあ、習慣化します。で、毎日続けるコツは、決まった時間に記録する習慣を作ります。で、決まったフレーズで始めると記録が定着します。「今日も記録します」と言ってからスタートするという方法でも良いでしょう。で、副作用の悩みもチャットGPTに相談してください。ええ、「吐き気が辛い、ひどいです。家でできる対策は?」という風にチャットGPTに相談します。そうするとチャットGPTが辛い吐き気の対策を5つか紹介しますと、まあ、生姜を飲むとか、ハーブティーを使うとか、こまめに休憩を取るとか、まあ、色々言ってくれると思います。
で、副作用に対処する工夫の仕方ですが、チャットGPTに症状を相談して提案を受けると、まあ、生姜が吐き気に効く場合もあるということでやってみた、と。で、ええ、実際にそれを実践してみて、ええ、提案された対策を、まあ、試すわけですね。で、生姜を飲むとか、ええ、休息を取るとかで、その結果どうだったかが、ええ、8割から5割に改善したとかいうことをですね、チャットGPTに記入してください。
で、ええ、実際の実践結果として、まあ、こういう風な感じですね。「生姜を試して吐き気が8から5に改善した。」ええ、「塩水うがいでは口内炎が3日目から改善」とか、「倦怠感は午後の20分仮眠で効果あり」と。で、ええ、これが診察の時の報告ネタにもなると。
で、ええ、この主治医への報告方法ですが、相談内容は要点一言で追加。ええ、対策を実践した結果を簡潔に記録しておくと、診察時の報告がスムーズになります。ええ、まあ、こういう風なことをですね、ええ、まあ、記録しているわけですけども、これをですね、チャットGPTに「提案を要約して」という風に言うだけで良いんですね。
つまり、チャットGPTに長い相談内容を短くまとめてもらうだけで、レポート作成が楽になります。で、「アドバイスの要点を短くまとめて」という風な感じで、まあ、一文でですね、チャットGPTにお願いすると、これはですね、チャットGPTがメモリー機能というのがあって、ちゃんと覚えているわけですね。
で、14日分のまとめレポートの使い方ですが、治療サイクルごとにデイ14の記録をまとめると、チャットGPTに2週間のトップ3の、ええ、まあ、問題まとめのレポートを作って頼みます。で、次回の診察時に準備して、まあ、主治医に共有すると。で、このレポートの出力プロンプト例としてはですね、プロンプトというのはAIに対する命令の言葉なんですね。まあ、呪文とも言いますけども。で、ええ、チャットGPTに、まあ、音声入力で文字で、ええ、プロンプトを変えても良いし、あるいは、ええ、音声モード、会話モードで頼んでも良いです。「これまでの記録からこの2週間のまとめレポートを早く整理してください。」と。で、「3つのカテゴリーごとにトップ3を箇条書きで示してください。」と。ええ、1番が「苦痛を感じたこと」、2番が「対策して欲しいこと」、3番が「主治医に知って欲しいこと」というのを、まあ、例に挙げましたが、実際には、ええ、ご自身が希望することに変えても構いません。
まあ、例えば、ええ、「苦痛トップ3:辛かった症状や出来事」、「相談3:医師に対応して欲しい要望」で、ええ、「報告のトップ3:医師に知って欲しい事実」で、まあ、これも、ええ、コピー&音声入力でOKで、指定文をそのまま使っても、まあ、丸ということは、ええ、つまりですね、ここに書いているプロンプト、つまりAIに対する命令そのもの、これをそのまま使っても良いし、自分で、ええ、自分の要望に合わせて変えてもらっても構いません。
で、ええ、まあ、例えばですね、この、まあ、一番辛かったことというのはやはり非常に大きいので、まあ、苦痛が多かった症状、日常生活への影響、最も改善して欲しい副作用。これ、日常生活への影響というのは結構大きいけれども、なかなか主治医が知り得ないわけですね。症状があっても、それで実際日常生活にどんな悪影響があったかということを言うことがですね、やはり主治医としては対応しなければいけないという風に思うわけです。で、ええ、医師に相談したいこと、対処の方法の提案を求めると、「薬の追加、調整の相談、生活上のアドバイス」というものをお願いしたいと。で、報告したいこと、「自己対策とその結果、体調変化で気づいたこと、服薬指導、生活状況」と、こういったものを3つのカテゴリーで、ええ、医師にシンプルに的確に伝える。その場合、チャットGPTに「この3つでまとめて、ええ、報告書を書いて」という風にプロンプトで、つまり命令で言うというわけですね。
で、まあ、記録の検索整理のテクニックとしては、履歴検索機能とがあるわけですね。サイドバーのこの虫眼鏡のところからですね、症状や記録、日付を検索することができます。で、ええ、治療サイクルごとにチャットを分けると、つまりこのチャットGPTのですね、ええ、この一連の流れのスレッドをですね、まあ、ええ、治療サイクルごとに分けてやると、まあ、整理がついて良いということですね。
つまり、2週間経ったらまた別の、ええ、このオーダーとしてチャットGPTに頼むという方法でも良いですし、あるいはもう最初からずっとまとめても構いません。まあ、これはもうあの、色々試してみてください。で、大切な記録がバックアップということでPDFにして、医師とも共有しやすくなると。PDFにするとですね、ええ、例えば、ええ、スマホから自分のプリンターに印刷、あるいは、ええ、例えばセブンイレブンとかコンビニでですね、スマホからPDFを印刷するサービスがあるんですね。それを、まあ、利用すると良いでしょう。で、このチャットGPTもですね、この今まで色々質問したこと、内容はですね、キーワード検索で必要な記録をすぐ見つけられるんですね。
で、まとめですが、面倒な記録もチャットGPT音声なら楽で確実です。医師とうまく共有して、ええ、治療をもっと納得、安心に、と。で、定期的なレポートで治療効果を実感できます。まあ、今このアプリで記録を始めましょう、ということです。