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エントリーを「待つ」ことがなぜ大切なのか。自然界の法則に照らして検証してみました。エントリーの「掟」集も最後に付いてます!ぜひご覧ください。

NOBU塾 10:46

Transcription

皆さんこんにちは。本日はですね、トレードにおいてエントリーをするタイミングが、いかにご重要かということについて、動物や魚採り、スポーツ選手、そして著名人などの事例を交えながらですね、以下に待つというこの忍耐が必要か、大事なのかということについてわかりやすくお話ししていきたいとおもいます。

それでは早速こちらのスライドをご覧下さい。最重要エントリーをするときっとありますね。何回ですねトレーダーとしてもなかなか待つということが私の場合できなくて、結構苦戦していた時期がありました。自然体に行けるチータや、魚たちもですね、みんなこの待つということを心がけているんですね。心が出ているというか、まあ本能的に待っているという風に言ってもいいかと思います。

そしてですね、深追いをしていないですね。エントリーした後にですね、利益が出たのにさらに利益を伸ばそうとしたり、また獲物に逃げられたのにずっと追いかけ続けたりしないということなんですね。それを一つずつですね、写真を見ながら各イオンまずはしていっていただきたいと思っています。では行きましょう。

チーターですね。Cheetah。チーターはというものが来るまでウォッチへと対しのでですね、ものが目の前に通り過ぎるまで遅いかからないですね。むやみにですね日中走りまでものを追いかけ続けるということはしないんですね。そしてインパラが目の前に現れたこのように当別ついてものオカルト、もちろん失敗することもあります。逃げられてもですね、ずっと追いかけ続けるようなことはしないんで。なぜかというと追いかけ続けると疲れてしまって、次の獲物が現れた時に獲物を追いかけることができなくなるらしいんですよ。なのでチーターは次のことも考えながら動かないですね。やはり動物っていうのは本能的にエントリーを待つ、狩りを待つということがいかに重要かっていうのをわきまえているんじゃないかなというふうに私は思ってます。

魚にも一緒ですね。魚も待ってます。そして鳥もですね、待ってるんですね。魚が目の前に泳いでくるまではエントリーせずにずーっと待ってます。川の中をですね、ツッツキ回してもてあたり次第に魚を追い掛け回してると言ってあまり見たことないですよね。魚もですね、獲物を追いかけ回している魚って見たことがないですね。やっぱりそういったところにもヒントが隠れてるんじゃないのかなというふうに思ってます。

さあ、それではですね、人間はどうかというところをまずトレーダー以外の方々を参考にしながらずっと見ていきます。まあ図はこちらの表をご覧下さい。野球選手、格闘家、そして著名人。著名人という職業はないんですが、孫子、投資家。野球選手ですね。また自身野球あまり詳しくないんですけれども、野球に詳しい方が言うにはですね、このピッチャーはカーブ弾を撃ってくるだろうというふうに見込んだバッターはカーブ玉が来なくてですね、ストレートの球がきたとしても打たないと待つんだということを聞いたんですね。やはり一流のスポーツ選手になると自分が想定した局面に来るまでは自分は動かないということが忍耐強くできるということが分かりました。

そして格闘技も同じですよね。相手に隙ができて自分のストレートが当たる、またオーバーフックがヒットにつながる局面に来るまでですね、手を出すな。格闘家が強い格闘家だと言われています。

さあ、そして著名人。まあ孫子の兵法など有名ですが、この孫子という方はですね、春秋時代の時の物証の一人ですね。この孫子はこのような言葉を残しました。「性を持って彼を待つと」。これどういった意味かというと、下二階でありますが、自らは落ち着いた状態を保ちつつ、敵が混乱するが待つんだと。相場も同じなんですね。トレードもですね、相場の世界が混乱して、多くの投資家がですね、冷静さを失った時に大きなチャンスがやってきます。その時まで待つんだよということなんですが、非常に孫子の言葉をもと、待つという姿勢の大切さをこの言葉で教えてくれてるんじゃないのかなというふうに考えています。

トレードの世界も待つことが何よりも大切なんです。ということですね。相場が混乱するのを待つということが非常に重要です。混乱するっていうのは何かというと、上がりすぎ、下がりすぎという局面ですね。

ここまで話をすると、じゃあ実際は勝ったと末からどこまで待った犬かっていうのをちょっと教えて欲しいなという言葉をいただくので、いろんなちょっと事例を交えながらですね、簡単にお伝えしていきます。これ島しかもですね、人それぞれですね、どこでエントリーするか、どこまで待つのかというのは違うんですね。なので今回は5つの事例で簡単にどこまで待ったらいいのかっていうのをお伝えしていきます。

まず私がメインで取り上げている手法。これダウ理論という手法なんですが、前回高値、前回安値のところで線を引いたりしてですね、ここのラインまで価格が落ちてきたら買う。ここの価格まで値段が上がっていったら売るというような投資スタイルです。このスライドでいうとですね、赤い丸の安値のところで買って、緑色の丸の高値のところでネックラインと右側に書いていますが、そのぐらいのところ下回ったら売る。青い丸の所で売るというようなエントリー方法になります。したがって赤い丸や緑色の丸、青い丸の所まではエントリーをせずに待つということが大事です。

このような投資スタイルを持っている方もいて、マート連ドラいっていうものを引いて、その線を下回ったら、その線を上回ったらここで買うよ、ここで売るよという風に決めている方々もいます。そのような方の場合には売る、買うと書いてあるところまで待つということが重要です。そこまで来なかったらもうその日は取り消しないぐらいの気持ちで放置することが重要です。

得てこちらボリンジャーバンドを使ってエントリーをしている方は、まあこのようにですね、売りと買いのタイミングというのがまあ決まっていて、この売りや買いのタイミングくるまで何もしないということが重要です。

あとは移動平均線とか一目均衡表というものでエントリータイミングを計っている方々はですね、このように買いとか売りとか書いてあるところまでエントリーをしないという風に決めて、そこまでは何もするということが重要です。

MACDとかですね、RSIとかストキャスティクスとかオシレーター系指標といわれるものがありますが、そういったものでエントリータイミングを計っている方々は、このようにですね、売りと買いと書いてあるところまで待つ。これも同じですね。

なのでどのような投資スタイルであれ、またないといけないですね。前の動画でもお伝えしたんですが、スマホを開いて見える価格からですね、上がるかな下がるかなというのを予想して今エントリーするっていうのは絶対にやめないとですね、勝率は上がりません。なので自分が次売るタイミング、次買うタイミングを決めてからですね、チャートを見続け何もせずに見続けるということが重要です。

ということで待つため、必要なその掟みたいなルールをちょっと作ってみました。5つあるんですが、それをですね、是非観ていただいている方々も真似していただいて、でプロトレードの方々ですね、もう既にできていらっしゃると思いますが、確認のために見て頂ければ幸いです。

まず一つ目ですね。飛びつかない、追いかけない先生ですね。値段が急騰して上がっていくとですね、そこからまたさらに上がるだろうと思って買ってしまったりするんですが、そういう飛び付き買いを以下願いをしてはいけない。

2つめ。ポジポジ病にならないということですね。これ丸3番の刺激を求めないと非常によく認定の話でもあるんですが、ポジションポジション病ですね。ついつい塗り替えをしてしまう。何かその売りポジション、買いポジションを持っていないと落ち着かないというような状態に最初の頃はなります。これをポジポジ病というんですが、何もしていない自分がですね、非常に心地いいという状態になるまでですね、意識して摂りタイミングを見計らって無駄なですねエントリーしないということが重要です。

刺激を求めないも一緒ですね。

4つ目。逸失利益を楽しむて、これ非常に重要なんですけれども、目の前でですね、価格が爆上げたり、その爆下げするとですね、うわぁ、あの時買っとけばよかったとかですね、そのあの時売っとけばよかったっていうふうに思ってしまうんですよ。で、こうもうとですね、すぎ同じような局面に来た時に買ってしまうんですね。そうするとトレード自体がギャンブル性の高いトレードになってしまうんですね。それも待っていないからなんですね。逸失利益を楽しむと、目の前で爆上げしようが開く下げしようが、それがどうしたという思いでチャートを見続けることができれば、きっとですね、勝トレーダーになっていくというふうに思っています。

て5つめ。ストーンは取り戻さないは無駄に伸ばそうとしないということですね。損失を被ったときにですね、損切りをして損が出た時に、いや今日はこのぐらい利益をあげたいからということで、その損失を取り戻そうとするんですが、その行動自体は悪くないんですけれども、損切りした直後にですね、すぐにエントリーして取り戻そうとするというスタイルをお口の形がとってしまうんですね。これは誰しも同じようなことを繰り返して照り返しどんどん失敗していきましたので、やはりも今改めてですね、損切りした後すぐにはエントリーしない。冷静にチャートを見てまた先ほどのチーターのように獲物が目の前に来るまでじっと待つということを心がけ、そうなってからやっと力がのビデオになってきました。

また利益ですね。出た時、もっと今日は利益伸ばせそうだな、今日は調子がいいなと思ってしまうとですね、すぐにまた利益を確定した後にまた買ってしまったりするんですね。利益を確定した後はまた冷静にチャートを見てですね、次 のエントリータイミングを待つということが重要です。

最後にみなさんにこの言葉をささげたいと思います。ちょっと読み上げますね。待つというのは辛さを生み出します。なぜならばそこには未来には今よりも素晴らしい出来事があり、今はその未来よりも幸せではないという事を認めないといけないからです。という言葉です。

待つというのは非常に辛いんですね。多くの機会や利益を見逃してしまうんじゃないか、このままずっと待っていただけでよ上げることができないじゃないかという不安と戦わないといけないんです。ですから待つというのは非常に辛いんですね。そしてあろうこと にですね、待たなくて飛びついてエントリーした時にですね、たまたま利益が上がるって言うことが結構あるんですよ。

間違ったやり方をして利益が上がってしまうとですね、それが間違ったやり方だと気付かなくなってしまって、大きな損失を出してしまうまで気づかずにトレードを続けてしまうということがあるんですね。なので間違ったエントリーをしないためにもですね、冷静にチャートというのを見続ける人があります。

ということで、本日はいろんなですね、自然界の生き物たちなどを参考にしながらですね、エントリーをする時には必ず待つという姿勢が大事だよということを送りを致しました。次回はですね、各国の政策金利についてどのようにしたら覚えやすいかなっていうのを山とか湖に例えてお話をしていきますので、楽しみにしていてください。

さあ、それでは今日 もご覧になって頂きましてありがとうございました。それではまた次回お会いしましょう。

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