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【本気で水質検査!】携帯用浄水器の人気ブランドから格安品まで6アイテムの浄水能力を水質検査!!元消防士の高岡防災が明るく解説します!水備蓄の切り札として購入検討中の方必ず見て下さい!

高岡防災【正しい防災知識と災害体験談】59:03

Transcription

音楽] こんにちは、高岡防災です。皆さん、大変長い間待たせてしまって本当に申し訳ございませんでした。ついに今回、各社の携帯用浄水器を使った水質の比較動画、これが出来上がりました。ただね、おそらくまだこの辺に出てると思いますが、今回の動画プロモーションを含みますみたいな表示が出て、「え、どういうこと?案件動画みたいな感じで疑念を抱いた方おられると思いますが、その説明はすぐ後でします。ただ、今回動画では先に、今回登場する6個の浄水器、これの紹介をさせてください。今回、池にある水を濾過して水質検査をしてもらったのは、次の6個の浄水器です。

1つ目、ソヤ。そしてセイシェル。そしてサクッと。これ「サク」とか読み方わかんないですけど、これ結構ね、売れてるらしいんで今回入れました。このサクッと。そしてこれ、水球プラス。前回の動画でも出てきました。そして次、水ラリー。これ、激安商品の代表として1個入れさせてもらいました。そして最後の6個目がこちら、グリーシGS2811。これ最新のね、これだけちょっと値段がめっちゃ高いんですけども、今回これら6個を使って水質検査をしています。で、その6個のアイテムで濾過をするとかも実際もう終わってるんですけども、その池の水に関しての情報がこちらです。別の動画になってますんで、どうぞ。はい。

というわけで、神戸市東灘区の深代にやってきました。え、結構こんな感じですごく広い池なんですが、お水質的にはこんな感じですね。あの、魚も一応いるんですけど、ま、この魚見たら一番分かりやすいと思いますね。もう緑色って感じの川ですね。ちょっとゴミとかも浮いてますけども、ここの池の水を今日は取っていきたいと思います。というわけで、早速池の水取っていきたいと思います。今回はこの灯油用の電動ポンプ、これおそらくね、災害後とかにも結構ま、水を取るのに役立つと思うんですけど、今回これを使って水を取っていきたいと思います。じゃ、早速いきましょう。このね、折りたたみ式の水ポンプ、水タンクこれ使ってね、やってきます。ね、よいしょ。はい。ちょっとまたね、別の角度から取ってますけど、こんな感じで先っぽを入れて電源オンにすると、しばらくしたらすぐに水がジーっと出てくる感じでね、すごく便利。なんでもしなんか災害の後に川とか池とか近くの溝とかそういうところから水を組もうっていう風に思ってる方は、この電動式の灯油ポンプ、これ1つ持っとくとすごく便利ですね。で、入っていってる水もね、見てるんですけど、まあ結構濁ってるし、で、ま、池の方の近くにすごくいるんで分かるんですけど、匂いも結構ね、池独特というか、なんかこう植物か何か分からないものが腐ったみたいなのにはちょっとしますね。ま、こういう水って本当は全然飲みたくないんで、できればま、避けたいところではありますけれども、一応今回はね、テストということで、これをま、実験で濾過していきたいと思ってます。はい。

ということでね、お水取れました。もうこれね、見て分かる通りですけどもね、ちょっと入ってる容器違いますけど、隣のね、水のペットボトルと全然濁り方違いますよね。こんな感じでね、だいぶ濁った水を今回使って実験をしていきたいと思います。はい。

ということでね、実際に深代で緑色の水汲みました。で、これね、20Lタンクに汲んだんで、重すぎるんですよ。20kgぐらいあるんで、これさすがに無理やなと。結構遠いね、電車に乗って行った先の池やったんで、これ運べへんと思って、どうしたかと言うとこちら。私がね、もう最近使わなくなった、もう子供もだんだん大きくなってきた、最近だんだん使わなくなってきて、このベビーカー、これにこのなんか汚い水が積まれているポリタンクをドンって乗っけて、で、それをま、全然子供を連れてないね、このスーツ姿のおっさんが引くみたいな、結構怪しいぞみたいな感じのいでたちで電車乗らしてもらいました。で、これがね、ちょっと完全に余談になるんですけども、私電車乗ったらたまたま遠足に行くか帰るか知らへんけど、言ってる小学生のグループが満載になってるところに私乗ってしまいまして、もうなんか周りでね、みんなひそひそへそって小学生が喋るわけですよ。「この人、何か言ってる。この人一体何運んでるんやろ。なんか変な水運んでるけど、仕事かな?なんやろ」とかって言われてるの、ずっと聞こえてるやんけと思いながら電車に何駅か乗って家まで帰ってきました。そしてこれちゃんとね、見てください。クリーンベンチって言んですけども、あくまでも簡易的なものになるんですが、こういうビニールに包まれた空間をちゃんと家の中で作って、できるだけま、菌が発生しない無菌の状態で濾過をするという風な作業しました。これね、本当はちゃんと作るんだったらどこかに空気を送り込む装置を、HEPAフィルターっていう特殊なフィルター付きでつけて、そこでま、無菌の空気を送り込んでくるみたいな話になるんですが、ちょっとそこまでする余裕はなかったんで、今回はある程度ビニールでま、完全ではないかもしれませんが、ビニールでできるだけ囲った上で、中でその操作をする前にアルコールをシャンシャンて噴霧することによって、基本的には生きている菌がないという状態にさせてもらった上で実験をしています。で、結果ね、こんな感じでま、ボトルにちゃんと全部詰めて、で、今回言ってきたね、水質検査の依頼、会社の方からもね、「今回の池の水でそういうことやるんやったらきっと細菌とかが繁殖してると思うんで、運送中にその菌が増えたりしたら困るんで、クール便使ってください」と言われて、クール便ま、高い金出して使って送りました。そしてその結果がこちら。ついに結果が返ってきました。良かったです。

というわけで、早速すぐにでも結果を見ていきたいところなんですが、ただその前にこれですね。この冒頭にプロモーションを含むっていう表示が出たことについて後ですぐ説明しますって言ってたんで、そこだけ先に説明させてください。これ、今回の動画、ま、ほっとくと赤字になっちゃうんですけれども、それを回避するためにちょっと変わった仕組みの企業案件動画になってるんですよ。だからあのマークが出てるんですね。で、これね、「理由は簡単」って書いてますが、今回の動画は普通に動画作ろうと思ったら凄まじい赤字になるようなタイプの動画なんですよ。というのも、当たり前の話で、各社の浄水器、これまず買わなあかんでしょ。1個1個が結構え、値段するんですよね。それを全部買った上に、さらに水質検査って1回1個につき1万円ぐらいかかるのは相場なんですよ。ま、今回一応もうちょっと安いとこ見つけましたけども、結構値段するんです。で、これを考えたらめちゃくちゃ赤字に普通なるんですが、それに対してじゃあ動画の収入どれだけあるかって言ったら、1万回再生されても実はね、3000円ぐらいしかYouTubeからの収入はないんですよね。だからこんなん普通にやっちゃったら私10万円ぐらい赤字になっちゃうんで、さすがにそれはまずいとということで、「うわあ、どうしよう」って考えた結果、今回は企業さんの資金力を借りることにいたしました。というわけで、今回各社の浄水器購入とか、あさっきのクリーンベンチを作るとか、その材料代とかね、それとか水質検査にかかる1回1万円ぐらいの費用、これをなんとグリーシさんに負担してもらっています。そう、最後に出てきた電動の浄水器出してるグリーシさん、ここに金を出してもらってこの動画を作ってるんですよ。でもそう聞いたらね、「大丈夫?」って。「いやいや、グリーシってよくネットとかでもなんかバンバンPR売ってるの見るし、なんせやたらとYouTubeとかでもいろんな人が案件動画としてお金もらって、『このグリーシいいですよ、いいですよ』って感じてPRしてるからちょっとうさん臭いんですよね」と。しかもそれがね、中国産やから、中国のメーカーやから余計になんかちょっと怪しく感じるんですよ。「だって中国産でなんか粗悪品を売ってるみたいなメーカーが多いみたいな話って聞くんで」みたいな。そんな感じで思われてる方結構多いかもしれません。私も実際そういうイメージちょっとあるんですよ。ただね、聞いて欲しいのがこっからなんですよ。でもこの会社って書いてますが、これ私話していく中で、今回それま、お金もらえるのは嬉しいし、その紹介も一応やりますけれども、今回ガチで忖度なしでやる上に、水質検査民間のとこ入れてやるんですよと。「金とか出るかもしれませんけど、大丈夫ですか?」グリーシさんに言ったんですよ。そしたらね、その時の答えがこれ。「ああ、全然大丈夫ですよ。金は出ないんで、どうぞ検査してください」と。こんな回答だったんですよ。でももちろんお金も出すと、他の企業さんがね、「あの水質検査やる分でお金がいるんだったら、そのも含めて出すから」ってい話で、「どうぞ検査してください。うちの製品は高岡さんが操作ミスとか変な操作をしない限りは気に出ることはないから大丈夫ですよ」と。そんな感じの回答やったんですよね。「なんやこの会社のこの余裕は」と。どうやらこの会社製品には絶対的な自信があるみたいやで。と、そうなったらこれはもうね、本当にガチで水質検査も出しちゃって白黒つけつけるしかないなと、こういう結論になるじゃないですか。というわけで、今回そんなグリーシの水質検査結果発表しますけれども、これは6個紹介する製品の1番最後に なります。忖度なしでやってますんで、一体どんな結果が出るのかお楽しみに。というわけで、グリーシについては1番最後に回したんで、こっから順番に1つずつ、1つ目の浄水器から一緒に見ていきたいと思います。

1つ目の浄水器の結果。この浄水器です。ソヤ。これ、結構有名な浄水器のブランドで、結構そうや、買われてる方多いと思いますが、このソヤシリーズの中のマイクロスクイズというこの商品で今回実験をしています。で、この商品どんな感じかというとこんな感じですね。ペットボトルにつぐんであれば普通にこんな感じで接続できて、ま、ペットボトル握ると中に入ってる水がこっちから出てくるっていう商品になるんですが、ソヤさんはね、どうやらま、中空膜使ってる。確実に使ってるんですが、この中空膜にすごいこだわってるっていうのがま、かなりま、ホームページ見てても分かるんですよ。で、「絶対」って書いてますが、普通の中空糸膜ってね、ま、「0.1mmの穴が開いてるやつですよ」とか言いながら粗悪品を買ったらそれ以上のサイズの穴が開いてたりするものがあるんですが、「うちの中空膜はすごくいい。しかも強度も強いヤツを使っていて、0.1mm以上の穴が絶対ないというすごくいいヤツ使ってるんですよ」と。なおかつその製品を作っていく中で3回も製品テストやる工程があるんですよってことで、かなりま、品質に対して保証するというか、自信があるというそんな感じのブランドになってるんで、結構そういう意味でも買われてる方多いと思います。で、これはね、一応ペットボトルに繋いでますが、こんな感じで結構かっこいい袋とかもついてくるんで、この袋にお水を入れて押し出すことで、こっちから飲むみたいな、そういう専用パウチみたいなもありますし、ストローで飲むみたいなこともできるような商品になってます。で、この商品はね、注射器もセットになってついていて、これ何に使うかというと、こんな感じでこ、水が出る方に注射器をついで、それで注射器を使ってビューって水を送り込むんですね。送り込むことによって、いつもと反対方向に水を流すと、それによってだいぶ目詰まりをしてきたその中空糸の膜を、そのつまりを直すとか、つまりを外すみたいな、そういうバックフラッシュができるんで、もし詰まってきたらこういう感じで回復できますよみたいな感じで言われてます。ただね、これは他のこれから出してくる他の浄水器でも結構この注射器ってセットでついてくるんですが、私が聞いた感じの話によると、こう、中空糸のメーカーさんからの話になるんですが、やっぱりね、あんまりこのバックフラッシュとかこういうのはしない方がいいらしいんです。やっぱり膜ってそんなに強いもんじゃないんで、あんまりギャって押したら、それで膜が損傷するっていう可能性もそもそもありますし、もし優しくやってね、優しくやってあげて、ある程度それが効果が出たとしても、最大でもこんなんね、2割とか3割分ぐらいしか汚れが取れるものでもないので、ちょっとそのリスクとかを勘案して考えると、基本的にこのなんか逆流させてやるっていうのは、その膜メーカーさんが言うにはあんまりお勧めすることじゃないという風に言われてるんですが、このソヤさんは一応こういうのがついてるこんな商品になります。というわけで、こっからソヤさんの水質検査の結果報告書、これを一緒に見ていくことになるんですが、この報告書ってどういうもんて言われたら大体こんな感じになってます。ま、今回ね、水質検査11項目っていうま、かなり1番シンプルな、ベーシックなものをしてるんで、全ての項目がもう1枚に収まってるんですよね。なので、1つの水のサンプルにつき1枚の報告書が返ってくる、こんな感じになってます。で、ちょっとこれもだいぶ遠くて見にくいと思うんで、もうちょっとだけここ上の方をアップにするとこんな感じ。タイトルが1番上にあって、報告書で、そして右肩に調べてくれた水質検査機関の名前と判子が押してあります。で、最後ここね、赤で囲ってるとこ見て欲しいんですが、ここがね、「物件名」って書かれてて、「深代の水(かっこそのまま)」て書かれてるんですよ。で、ま、ちょっと雑い表現になってますが、これ別にこの検査期間が悪いわけじゃないて、私がその水のサンプルを出す時にラベルにボールペンで書いた文字がこのまま書かれてるんで、ま、深代の水そのままて私が書いた通りここに書いてくれてると。で、続いてこっからざーっとね、検査項目とその値が出てくるという感じになるんですが、これね、検査項目どんだけあるかっていうとこんな感じ。でもう見えないでしょ?多分多くて見えないと思いますが、めちゃくちゃたくさんあるんですよ。なので、これもうちょっと詳しく見ていきますと、前半この辺りだけちょっとアップにするとこんな感じ。ちょっとま、私の方で文字大きくしましたけども、一般細菌、大腸菌、ま、この辺りはオッケーですね。それに続いて亜硝酸性窒素とか。で、なんか亜硝酸性窒素及び硝酸性窒素ってもほぼ似たような話になるんですが、この辺りね、聞き慣れない方多うと思いますけど、この辺り何かと言うとも、これ私もそんな詳しいわけじゃないんですが、なんかね、血の中にこれが入ってくるとヘモグロビンとか結びついて酸素を運ばないヘモグロビン、ヘモグロビン言えへん、ヘモグロビンにするみたいな効果があるみたいで、赤ちゃんとかのそのミルクに飲ませる水にはちょっと適さないみたいな感じになるみたいなな項目なんですよ。で、それがこの亜硝酸性窒素ですね。はい。そして続いて、塩化物イオン。ま、これはざっくり言うと塩味するかどうかみたいな、塩分って思っといてもらって大丈夫です。そして有機物。ま、大体分かりますよね。はい。で、この項目について、これ深代の水そのままの検査ここに書いてますけども、まず一般細菌が800出てるんですね。これ一応水道基準、日本の水道基準みたいながここ右に書かれてますけども、これ100以下にしないとダメですよっていう値になってるんで、ま、その8倍ぐらい一般細菌がいるという風な池の水になってます。そして大腸菌もね、検出されてるんですよね。これね、ここはなんで数字じゃないかって言うと、これ検査方法が一般細菌と違うんですよ。一般細菌の方は35℃とか7度ぐらいのま、結構あったかいところでちょっと培養をして、その後ま、あの必要な単位量あたりにどんだけ入ってるかっていうコロニーの数を数えるみたいな検査方法になるんですが、この大腸菌こっちの方はね、ま、入れた瓶にこう、なんか分かんないですけど、最後なんか蛍光色のなんか光りを当てるのかな、紫外線がなんかを当てたら大腸菌が入ってたらその培養した水がすごい光るんですって、蛍光食にそれを持ってま、大腸菌がいるかどうかが分かるらしいんで、これについては数じゃなくて検出されるかどうかっていう話になるんですが、これ検出されてます。そしてこの亜硝酸性窒素については0.004%けどね、これ機械が調べれるのが0.00までなんで、それ以下の模様はほとんど入ってませんというこういう水になってます。で、これ基本の基準がね、0.04以下なんで、もう全然基本的にも基準のすごい下しか入ってないみたいなそんな感じになります。で、こっちも同じ、実数よね。10入ってたらあかんって話になるんですが、10どころかも0.1しか入ってないんで、この亜硝酸性窒素これ関係については基本的にそもそも全然入ってないお水、これがこの深代の水になります。そして塩化物イオンについては10.8という数値になってますが、これもね、基準としては水道基準としては200オーバーしたらあかんって話になるんで、200考えたらもう10しか入ってないんで、ほぼ入ってないみたいなそんな感じの水になります。はい。そして最後、有機物。これはね、超えてます。これはね、3以上あったらあかんっていうとこなんですが、5.4になってます。で、これね、米印ちょっとつけてるんですが、ちょっとここね、すいません、もちっちゃい文字のとこでね、私説明して申し訳ないですけど、ここあの米印ついてんのは私がつけてるんですよ。で、これなぜつけてるかというとこ、有機物についてはね、すいません、今回こっから先いろんな浄水器でこのこの数字出てきますけども、めちゃくちゃばらつくんですよ。これね、減ってくんだったらいいんですけど、増えてるのもあって、「これ、うわ、なんでこれ濾過した後に有機物増えるってどういうこと」みたいなのがあって、めちゃくちゃ考えたんですけど、これ答えが出ました。これね、結局20Lタンク先見せたでしょ、あそこに池の水を入れて結構何時間かしてから順番に2Lペットボトルとかに入れ替えていってるんで、おそらく有機物ってま、毛とかも含めてですけど、そういうあの、要はものが多分下の方により濃く溜まっていて、で、上の方が薄いみたいな、そういう状態の中で順番にね、ペットボトルに入れていて使っていってるんで、おそらくその浄水していくその元の水が物によって結構有機物の量が違う状態で今回やっちゃったから、ま、上ったり下ったりしてるんだろうなっていう話があるんで、ちょっとすいません、ここのね、有機物の値についてはちょっとま、これからいろんな数値出てくると思いますが、ここはあんまり浄水の結果として当てにしないで欲しいなという風に思ってます。はい。そしてこれがね、前半だったんで、次後半の方の項目いきますが、後半はこんな感じ。ちょっとね、割とま、あの、見て分かりやすいとこになってきましたが、ま、pHの値がありますね。それから味、そして臭気、匂い、それから色、濁り、残留塩素、そして外観になってます。もうこの辺りはね、説明しなくても分かるとと思いますが、ま、pHは7.3で、も基準値の中に入ってますし、この池の水味、ちょっとすいません、あの、今回ね、あの、その水質検査機関とも話したんですけど、さすがにちょっと味のチェックはできないんですけど、いいですかって言われたんで、「いや、ですよね。元が汚い水なんで、その味はもういいです」っていう風に言ったんで、今回あの、他の浄水器の濾過した後も含めて味は出ませんので、そこはご容赦ください。それから匂い。これはね、匂いだけなんで結果出してくれてますけど、「異常あり」。これ異常あり、どういう匂いかというと、ここです。下で書かれてるんですが、これなんて読むんですかねえ。「沼とか沢の匂いがする」ってことで、要はあの、毛が腐ったみたいな匂いがするという風な状態になってます。そして色度。色については12.5になってますが、これ5度以下が基準になってるんで、かなりま、色がついてると感じになってます。そして濁りですね。濁りも同じく13で、これは2度以下にしなかんという話になってるんで、これも結構アウトになってます。そしてえ、残留塩素については今回測ってませんので、これパスさせてもらって、最後外観になるんですが、外観の方も異常ありで出てます。で、この外観何かって言うと、これここ隠れちゃってますけど、下にもう1個尾行欄がついてて、そこに何が書かれてたかというと、これですね。「多量の褐色不純物あり」ということで、ま、要は多分毛みたいなものがめちゃくちゃ浮いてますよという形で外観が異常ありという風になってる。これがね、今回のこの元になっている深代の水そのままこれのデータなんですよ。ややこしい説明色々しちゃって申し訳なかったんですけども、結局こういう汚い池の水をこのソヤーマイクロスクイズで濾過するとどうなるのか。ソヤで浄水って書いてますが、結果出しますよ。結果がこちら。これ、こっちが原水。さっきと同じデータ書かれてます。それに対して浄水後、こちら。一般細菌が800あったのが0。大腸菌は検出されてたんが不検出。いや、いいですね。菌は全部どましたよ。ソヤ、やりました。そしてこの亜硝酸性窒素とかこれ系に関しては基本的に数値が変わってないとか、ま、もうあんまり関係ない話だし、そもそも基準値下のすごい少ない値関係ないと。そして塩化物イオン。これね、なぜ減ってるかわかんないんですけども、塩けについてもちょっとだけ減ってます。ま、元々基準値が200なんで、それに対して全然少ないんですが、それでもさらにちょっと減ってる感じになります。そして有機物。これもね、一応ちょっと5から3に減ってるんですが、ま、さっき言った通り元の水によって多分入ってる量が違うような感じになってるんで、ここはま、気にしなくてもいいかなと思ってます。はい。そしてこれが前半だったんで、ソヤの後半の成績見ていきましょう。後半がこちら。pHは7.3からなぜか7.5になってるんですが、これはちょっと私も原因が分かりません。そして味はそのまま検査しなかったんで分かりません。そして臭気については異常ありだったのが異常なし。そして色については12.5あったものが0.5に大改善。そして濁りについては13から0。そして最後、外観は異常ありから異常なし。確かに見た通り、私も浄水しながら分かりましたけど、綺麗な透明な水になってたんで、なるほどなという結果ですが、こんな感じの結果になりました。ということで、ソヤさん、やるじゃないですか。私が見込んだ通り、やっぱりその中空糸膜に多分こだわってるんでしょうね。すごくいい結果が出ました。もしかしたら今回ね、6製品テストしますけども、もしかしたらこれどの商品からも金が出ないっていう状態かもしれないんで、そういう結末だっったらそれはそれで個人的にはハッピーです。だって皆さん、これ買っても大丈夫だって話になるんで、結構それはそれで嬉しいですよね。というわけで、ここですごくいい流れができてきてるんで、このままの流れで2つ目の浄水器行きたいと思いまーす。

2つ目の浄水器がこちら。おっと、なんとここでセイシェルさんが来てしまいました。すいません。これ私が疑惑のセシルと勝手に呼んでいる商品になるんですが、結構ね、ま、サバイバル系の方では有名なま、商品になってまして、ま、結構押してる講師の方も結構おられるらしいんですが、この商品、え、私が今回連続で浄水器の動画3本ぐらい出してますが、その1番初めの動画で出した商品になるんですが、これ日経トレンディっていうま、雑誌の記事の中でね、ま、浄水器の比較をした中で、このセイシェルさんの方からま、濾過した後の水で大腸菌が出たという結構疑惑の商品になってるんですよね。で、この商品見てくんですが、このサバイバルボトルってやつなんですが、これ普通にただのボトルなんで、ここ開けることができます。で、開けるとどんな感じかっていうとこんな感じになってるんですね。ま、ここに結局濾過層が入っていて、ま、ここの濾過層を通ってこっちから水が出てくるっていう話になるんですが、この中の黒いプラスチックの中に入ってるのが天然ココナッツの活性炭ということで、ま、これがすごくま、濾過能力が高いということで、サバイバルに向いてますよみたいな打ち出しの商品です。で、このねえっと、セシルですけども、一応これ放射性物質であるセシウムも99.7%除去、これ脳いらないですね、99.7%除去し、なおかつ赤十字とかNATOとかアメリカ海兵隊が採用しているというね、もうなんかすごくもう実績で言うと、サバイバルにめちゃくちゃ向いてるぞみたいな、そんな感じの打ち出しの商品になってるんですが、その実力は実際今回水質検査してみてどうだったんでしょうか?さあ、セイシェルで浄水してみました。結果を出したいと思います。結果です。ドン!なんと残念。今回浄水した後でも、元々800あった菌の半分も除去できずに540も、これ一般細菌が出てしまいました。セイシェルさん、どういうことですか、セシルさん。そしてこれま、大腸菌の方は出なかったんでいいですし、それ以下の項目はね、ま、もう基本的にそんなに関係ある項目じゃないんでいいんですが、なんせ菌が出てしまってるんですよ。結構ショックですよね。で、この一般細菌と大腸菌より下の話はね、ま、別に紹介してもいいんですけど、あんまりその価値ある話ができないんで、今回飛ばしますけども、2ページ目の方は見ていきます。2ページ目の方はね、結構基本的にいい成績が出ていて、え、匂いとかは当然異常ありがないになっていて、色度も12.5あったのが0になってるし、濁りも13あったのが0になってるんで、その辺ね、すごく改善してるんですよ。で、その外観についてはね、これ異常ありがないまま、そこ直ってないんですが、基本的に私が出した感じの水見ましたけども、透明な水になってます。すごく透明で、ま、全然飲めそうな水にはなってました。で、これ異常ありじゃあなんでかって話なんですが、これここに書いてますけどね、「外観異常あり」って書かれてるのは、この下の尾行欄に書かれてる話によると、「黒い黒色不純物がいっぱいありました」っていう記載があるんですよ。で、この表記はね、実は活性炭を使っている他の商品でも全て出てる商品なんで、つまりこれ何がっていうと、その黒色かの粒ってね、もう私が見ただってそんなん分からんぐらいの話やったんで、ま、確かによく見たら粒がいっぱい入ってたかもしれませんけども、基本的には透明な水が出ているけれども、残ってるものとしては活性炭の黒い粒が出ているという意味で外観に異常ありがあるとこんな感じになってるんで、見た目に関してはきちんとま、良くなっている、匂いも良くなっている、ただし菌は出ている、こんな感じの結果になりました。で、これがね、セシルの結果の全てになるんですが、1番下に緑色の文字で書かしてもらってます。「この2枚目このページですね。このページは今後残り4つの浄水器出していきますけども、ちょっと省略させてもらいます」。もう理由は簡単で、全ての浄水器において基本的にこの辺はね、全部改善されるんですよ。で、このここの最後の項目、外観については異常ありっていうのが出たものについては、基本的に活性炭を使ってるヤツなんで、基本的にはもう見ても「ああ、はあ、また良くなったね」みたいな感じにしかならないので、以降これ以降の3つ目以降は、この2枚目のものは省略する形で結果を発表していきたいと思います。ということでね、一応これがセシルさんの全てでしたが、どうでしょう。「いやいや、セイシェルさん、皆さん思ってるはずですよ。菌出まくってますよ」と。どういうことでしょうかと。結構なんか、多分今ショック受けてる方も多いんじゃないかと思いますが、これちゃんと私やってますからね。決してなんかセシル怪しいからこれなんか菌ちょっと多めに入れたろうとか、そういう変なことは一切せずにやって、これなんで、そこは信頼してください。で大腸菌を検出した日経トレンディーの記事、あれだいぶ古くてね、2000何年かみたいな、本当になんか10年20年前の記事でしたが、ま、それと異なる結果になりました。あん時は大腸菌が出たけども、一般細菌について確か40個ぐらいで、その日本の水道基準の100個には収まってた話になるんですが、今回は大腸菌が出ずに一般細菌の方がバーっといっぱい出たって話なんで、ちょっと違う結果になりました。結果としてはやっぱりこの商品アウトでした。そしてわざわざ1番下にね、「そして記事の通り、水が出しにくい」って書いてますけどね、これ日経トレンディーの記事にも書いてたんですが、私今回6個の商品試してみたじゃないですか。そん中でこのセイシェルだけが、このさ、ボトルに入ってる水を押し出す時の力が異常にいるんですよ。で、結局ね、ま、今回濾過やって分かったんですけど、水押し出すってちょっとやったあですよ。コップいっぱい分とかは全然できるけれども、これね、結構継続する作業ってこと考えると、このセイシェルの硬さというか、押し出しにくさはめちゃめちゃ手がしんどくなるんで、そういう意味でもちょっと商品的にきついなという印象が私個人としてはありました。これあくまでも私の個人の感想なんですけども、それ一応お伝えをしておきます。というわけですね、このサバイバルの分野ですごくいい商品だと言われていて、結構売れているはずの有名なあのセイシェルさんから結局やっぱり菌がドバッと出てしまったんで、そうなってくると1番初めにソヤさんが作ってくれたいい流れ、これだいぶもう壊れちゃって、こっから先の他のメーカーの浄水器の結果もちょっとだんだん心配になってきましたよね。というわけでもう早速次のヤツ見ていきましょう。3つ目の浄水器行きまーす。

3つ目がこちら、サクッとです。もしかしたら「サクト」なのか「サクッとな」のか分かりませんが、この商品結構ま、売れてるという風な話も聞いてますし、なんかの動画で「売上ナンバーワンこれ」みたいな感じで出てたんで、結構ま、買ってる方も多いと思います。この商品ね、もういきなり初めで赤枠でパッケージ私写真囲っちゃってますけど、結構ね、言っちゃダメなんですけど、怪しいんですよ。私が見た感じやと、まずもうこの1番左上のね、「ナンバーワン」てとこですけど、これよく見たら何のナンバーかっていうと、「携帯浄水器部門の当店売上ナンバーワン」なんですよね。「当店」ってことはあなたの出してる会社の中で1番売れてるだけの話でしょと。何がナンバーワンやねん、と。怪しくないですか?で、これね、他の商品説明のとこにもこのなんかあの金の冠マークみたいのがいっぱい出てきて、色々ナンバーワンみたいのが出てくるんですけども、そのいずれもよく見たら何のナンバーワンみたいなヤツが結構書かれてて、その時点でちょっと怪しいんですよ。で、それにさらにここ1番左下四角で囲ってますけどもね、「防災グッズ推奨」。これ過去に私も言いましたよね。非常用トイレの回でも言いましたけども、「防災グッズ推奨」とかには何の意味も実はないんで、これあんまり意味ないんですよ。で、それに加えてさらにね、ダメ押しで「登山プロガイド推奨」って、どこの誰が推奨したんか分かりませんけども、登山のプロがま推奨してますよ。そしてま、なんか水質検査機関でま、「安全水質を実証済み」。そして「フィルター交換なしで5000L浄水できる」って書いてるんですよね。で、これまた後でも言いますけどね、前回の動画で私がすごくいいと思うんでお勧めしときます、現時点ではっていう風に言ってた水球プラスあるでしょ。あれの浄水能力ってもうパッケージにかかれてるんですけど、350Lなんですよ。それに対してこの商品、ま、それよりも全然ちっちゃいんですけど、その商品の浄水可能力が5000L。「ほんまかいな」とちょっとと思ってしまずには得られない。こんな商品ですが、これをね、見ていこうと思ってます。で、この商品一応ま、接続するとこんな感じになっていて、え、ペットボトルを接続するな、ここに接続して、同じ感じでこっちから水が出ると。で、フィルターについては中に中空糸の膜が入ってるんですが、これ0.01mmのヤツが入ってるということで、え、私がお勧めしていた水球プラスが0.1なんで、それよりもだいぶ細かい中空膜が入っていると、それってね、普通に考えたらよりつまりやすいんですけども、それでも5000L浄水するって話なんで、結構すごいこと書いてるんですよ。ね、こういう商品なんです。で、この商品は一応他にもね、色々ついてくるんですよ。買ったらこんな感じの、えっと、1番初めのソヤにもついてたみたいな水のパックもついてくるし、し、専用のパックでバックフラッシュできるようなノズルとか、あとストローで飲む時のなんかそういうプラスチックのなんかノズルみたいなこんなもついてきます。そして極めつけで、え、携帯用トイレがなぜか同梱されて入ってくるんで、ま、もしこれどういう意味で入ってるんですかね。ま、もしこれ万が一お腹壊してもついてくるから大丈夫とかそういう意味なんかな。ちょっとその辺分かりませんが、なんせ携帯トイレもついてくる。すごくま、お安いというかお得な商品にはなっています。というわけできこのサクッとという商品、「防災グッズ推奨」なおかつ「登山プロガイドが推奨」になってますが、その実力見せてもらいたいと思います。その結果、サクッとで浄水結果出しますよ。こちら。なんと浄水後に一般細菌が2だけ、2個だけ出てるっていう結果になりました。これめちゃくちゃデータの読み方難しいですよね。ちなみにこれ日本の水道基準で言うと、100以下だったらいいっていう話になってるんで、2っていうのは全然ありというか、安全な水になるんですが、それでも2入っちゃってて0じゃないんですよ。ね。で大腸菌については不検出になってると結果になってるんですが、なんせ2出た。こんな結果になってるんですよ。で、その大腸菌以下のね、4つの項目についてはま、見たい方見てもらったらいいんですけど、そんななんか取り立てて説明するとこがないので、今回は省略しますけども、なぜ2出ちゃってるんです。これのね、データの扱いが難しくて、ま、今回私ね、ま、クリーンベンチみたいな作ってちゃんとやりましたけど、ま、それでもま、完全じゃないって言われた。完全じゃないんで、そういう意味でほんのちょっとだけ私の操作ミスじゃないけども、そういうので入った可能性もあるし、もしかしたらそのなんかすごくほんのちょっとだけ菌が漏れていたのを検出したのかもしれないんで、これどっちか分からないんですよね。ただね、これ次のページに書いてますが、結局この商品って私初めに散々ちょっとけなす風に言いましたけど、風呂式の広げ方がね、PRのする時の風呂式の広げ方がめちゃくちゃデカかったんで、それに対してこう0やったらいいんやけど、そのなんか「うわ、こんなにすごいんでこの商品」って言った状態で2出ちゃうと、逆にそれが結構引っかかっちゃうなっていう感じのイメージは個人の感想ですけど、あります。ただデータ上はやっぱデータでちゃんと見ないといけないんで、データ上は全然安全な水が出てるって結果になるんで、ま、そういう意味では安心してもいいのかなという風な、ここはね、結構個人の判断になるのかなという風な気がしてます。で、書いてる通りなんですけどね、「これ以上結果データからは何も高うか言えません」。もうだいぶ色々言いましたけども、基本的にはもう推測でしかなくなってくるんで、もうこれなんか数字を元に語ってるわけじゃなくなってくるんですよね。なので、ちょっとこれ以上なんか良さそうだとか悪そうだとか言ってしまうと、もう推測を元に勝手に話進めてるだけになって良くないので、このサクっとの話はこれで終わりにしたいと思っています。ということで、次の浄水器、こっから次行こうと思ってるんですが、一応ここで宣伝タイム。このチャンネル高岡防災ですけども、「正しい防災知識と災害体験談」これをテーマにしてるこのチャンネルなんですが、私毎回高岡私が喋ってます。で、この高岡なんですけども、一応プロフィールとしては元々消火栓設置してたりね、審査Dが全開とか、ま、いろんなエピソードがあるんですが、もう防災大好きな人間が毎回ベラベラ喋るこんなチャンネルになっています。で、一応他の防災のチャンネルがなかなかやらないような防災な情報をどんどん発信してるチャンネルになってます。んでもしまだの方はぜひぜひチャンネル登録、それからまだの方、高評価ボタンぜひぜひポチっとよろしくお願いします。ということでね、さあ、お待たせしました。宣伝おしまいです。こっから4つ目の浄水器行きたいと思います。

4つ目の浄水器がこちら。出ました、水球プラスです。この商品ね、前回の動画でも私がかなり強くプッシュしましたが、これどういう商品かというと、これ前の動画でもこれ使って私顔の水飲みましたけども、水が入ったペットボトルを接続して、ペットボトル押したらこっちから水が出るっていうま、ベーシックな商品になるんですが、こっちはね、5000Lとかそんな書いてないですよ。ちゃんと「350L浄水できます」って書いてるんです。ま、おそらく元になってる水の水質が全然違って、ちゃんとこの水球さんはある程度普通の濾過の水みたいなのを想定して書かれてるんで、逆にね、ま、それ5000より全然少ないですけども、350ってちゃんと書いてくれてるのは、ま、逆に誠実さを感じるんで、すごくいいなと個人的には思ってます。で、この商品なんですが、これ前回の動画でね、書いてる通り「高岡が全力で押した完全国産のおすすめ浄水器」なんですよね。ま、あの前の動画見てもらったら私がこれに対しての愛を結構語ってる部分があるんですが、別にね、なんかま、国産が全ていいというわけじゃないんですが、特に中空糸なんかは日本製のものはすごく品質が高いんで、そこはね、結構国にこだわった方がいいかなと思ってる所もあるんです。で、結構全てが本当に国産で作られていて、なおかつその部品だけじゃなくて作る時にその中空糸の膜をね、全部接着剤で埋めないと変なとこから水が漏れていったりするんですが、そこを接着剤で埋める能力技術についてもかなり高い会社ってのが取材をしててかなりも伺えたので、全力でプッシュさせてもらいましたね。水質検査の結果も出てへんくせにやる前に全力プッシュするっていうのやったんですが、この商品一応ね、品質が絶対いいと確信させられた。まだ言っていないエピソードが実はあるんで、これま、これから水質検査の結果発表しますが、