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どうも、こんにちは。物作り太郎チャンネルの、物作り太郎です。本日は半導体大会ですね。ラピダス、その意義について問うと、全て個人の見解でございますので、そこはご留意いただきたいと思います。このラピタスですね、どうなっていくのかと、僕なりに現状俯瞰をさせていただきます。
そして今回ね、半導体大会ということで、メーカー専門のですね、転職エージェントであるタイズさんからスポンサードいただいてまして、メーカーというか技術者専門ですね、大手メーカーへの技術転職実績が多数あって、高評価もいいてるみたいでございます。タズさんからスポンサードいただいておりますということで、話を戻しまして、ラピダスですね、やっていきましょう。個人の見解だが、真ん中をぶち抜いていきたいと思っております。
かつ、このような反動体デジタル産業戦略計算書が出してる200ページいかないぐらいの資料になってますが、ここから多くの情報を参照しておりますので、ご利用いただきたいとおもいます。計算書の方を見るかと思いますが、中立にやっていきたい。まず大前提としてですね、このラピダスという反動体に対して予算をつけていただけることは本当にありがたい。なぜかと言うとですね、何もしなければ死にたいだった反動体業界に光が差し込んできております。マッスもそうでございますが、ついに日本政府もですね、反動体に予算を多く振り分ける時が来たかということで、「神からの押し」という表現でいきたいと思います。お国がですね、目をかけてくれたということ。やっぱりそういった方々にですね、応援を忘れてはいけないと思うんですね。
Twitterを見てみれば、やれここが難しいだ、やれ中国台湾企業だ、うんちゃかふんちゃかということを言っていると、もうね、だめですよ。まず応援をすると、そこに立たなければならない。お金をですね、税金を、ここに向けてくれると、そしてそこに切り込んでいく人材、彼らに経緯を払うべきだと僕はそう思います。やってくれるという人がいるわけですよ。送りのことを思ってですね、例えば小池社長なんかもその1人だと思います。この小池社長ですね、なんと71歳。紛れもない日本の反動体屈指のエースでございます。これ見てください。顔、71歳に見えますか?50代に見えるでしょ。マジですごい。後ほど詳しく触れますが、本当にエースなんですね。僕が果たして71歳になった時ですよ。「やれやれ」と老後どういう風に過ごそうかなみたいなこと考えるわけですが、もう1回ですね、半導体目指して立ち上がってくれると、非常にエネルギッシュであり、対談してますけど、謙遜されてましたよね。この日本の反動体産業にとっても本当に本当に最後のチャンスであるということが言えますし、こういった後期高齢者ですよ、70歳以上ですから、そこになっても立ち上がってくれるということで、この最後のチャンスをいかようにですね、形にしていきたいと。
そしてもう1つ付け加えればですね、挑戦をしなくなった製造業ということで、挑戦しないと成功はですね、絶対に手に入らんと。僕もこの製造業系のYouTuberをやりたいということは、笑い飛ばされましたよ。「お前なんか絶対成功しない」と、めちゃくちゃ言われましたね。めちゃくちゃ言われた。当時の上司にも言われたし、同僚から周りからも「お前絶対失敗する」ということは言われました。と、挑戦しないとですね、成功は手に入らんし、傑作授業をやろうとしますけども、「やれお前なんか成功しない」みたいなこと言われまくるわけです。うん、もう言っとけと。申し訳ないが、これはですね、挑戦しなかった人に分からんということでございます。もうTwitterでコメントしかしないですね、ピヨピオ人材には到達できない領域なんですよ。極地なんですよ。そこは置いといてですね、挑戦しなくなったんですけども、挑戦してくれる人がいるということだけが本当にありがたい。挑戦する土壌を作り上げたということですごく僕はポジティブに言ってますし、官僚がやっぱ主導してるし、政治が主導してると、そこに官僚も頭のリソースをぶっ込んでくれてると、彼らの努力があるはずでございます。文句ばっかりですね、垂れ流してると、もう官僚も人でございますから、「あああああ、そうですか、そうですか。そんなに日本国民が文句を言うのであれば、じゃあやめた」みたいな感じでなりますよ。と、まず「ありがとう」ということを言っていただきたいと。
ということで、日本のことだけではなくて、海外に目を向けるとですね、半導体の開発と生産はもう国際的に激化しております。大部分は資金がないと勝ち抜けない産業になっておりまして、例えばアメリカのチップス法の同行でございますが、この表にババンと出てます。簡単に説明しますと、まずですね、助成金は5兆円ぐらい。で、R&D基金に関しても1.5兆円以上つけてるわけですね。それだけではなくて、有価証券保証は750億ドル、約10兆円、5年間つけますとかですね。で、半導体製造装置の投資課税に関しても「現前めっちゃするで!」っていうこと言ってま。すということは、大規模な資金を決定しまして、お隣の国韓国でございますが、韓国の半導体超巨大大国達成戦略みたいな、もうウルトラスーパーハイパー戦略みたいな、もう感じでございまして、「半導体超強大国」、もうよう分からんということでもうスーパーウルトラすごいぞという感じです。ね。概略としてはですね、5年間で約3兆円ですよ。3兆円の官民投資を促す目標。国も助成するし、民間もめっちゃ投資するよって言う感じですね。ということで、残業規制なども緩和するということで、日本とは真逆ですよ。日本は働き方改革とか言ってですね、この残業を規制する方向に走ってるんですけど、半導体逆ですよ。「残業もっとしろ!」ということ。で、52時間から64時間まで、例外については許容しますよ。「人材も新たに10万人以上獲得する」ということで、金だけではなくてですね、人がいないと産業というものは起こりませんから、人のリソースも日本の働き方改革とは逆行する動きでぶっ込むと。海外の規模からすると日本の資金はまだまだ少ないと言っていいと思います。
と、そんな資金を「お前、半導体なんかに突っ込みやがって!」みたいなコメントを向けます。「いやいやいや、日本なんて可愛いもんですよ!」という感じです。資金に対しての経済波及効果ということで、マッスですよ。これはTSMCを誘致したということ。これ僕が写真撮ってきたんですけども、計算書、ここもどれぐらい効果があるんで、これは正しいですよっていうことを言わざるを得ないぐらいですね、「うるせえやつら、ガガガ来てる!」という感じでございます。そこはちょっとごめんなさい、あの、多めに見てください。YouTuberなんで。GDPの押し上げ効果及びですね、資金以上の税収効果があると試算されてます。で、ネガティブ資産もあるんですけど、それでも税収ね、5年10年ぐらいでペイできますよって言ってるわけですね。で、そこにはとどまらず、シリコンアイランド九州にはですね、サムスン、ソニー、三菱電気、そしてエバラ、ローム、東京応化工業株式会社ですね。いつも名前間違えてごめんなさい。しっかり言えたと思います。東京エレクトロン等々ですね、もうファブだり工場がですね、バカバカ立ち上がるということで誘致に成功しまくると、これもこれ以上の税収効果絶対あるんじゃないかなっていう風に思ってますよね。ま、紛れもない成果であるという風に言っていいと思います。九州がですね、活気だったと。TSMC、マッスなんかは初任給28万円と、で、印刷だともう30万円を超えるような給与をですね、ここにつけてるわけでございます。すごいね。で、一方の米国はTSMCの工事稼働がですね、遅れる報道が出てるわけですね。こんな感じで。で、TSMCの熊本工場の立ち上げは計画通りでございます。「日本はもう計画通りやりましたよ!」ってこと言ってるんですけど、Eタイムズからするともう建設分野からですね、もう人が不足しておりまして、半導体ファブであって普通の建設物とは違うので、そこの建設分野からもう人が足らんと、リスクが足らんと、後期が遅くなっておりまして、「半導体が過剰供給気味である」という報道もあってですね、当該部分も要因の一部かなという感じでございます。TSMCの熊本第2工場も浮上しまして、これは日本が引き寄せたわけです。もう日本はなんか後期通りにやってくれるし、順調に工場ファブが立ち上がると、一方のアメリカは何立屋作るだけで送れるんですか?えよ、よくわかんねえなみたいな、もうじゃあ日本につくっちゃおうって感じですね。日本は着実に実績の積み上げを行っていくわけでございます。素晴らしい計算書と、「もう計算書すごい!」みたいなツイートが全く見られないわけですから、もうみんなね、シイなんですよ。「計算書を褒めるなんてことはですね、もう恥ずかしくてできない」と。僕が代わりに褒めてあげます。素晴らしいよ。これで日本の製造業が良くなればもう儲けもでございます。と、皆さん計算書に頑張っていただきたいということで、立てますという感じですね。あの、多めに見てください。
で、地政学的リスクによってですね、「多極に展開するTSMCと台湾有事」みたいなこと言われてます。「そう言われるけど、シリコンはどこにあるんですか?」ちょっと脱線するんですけども、こういった話もグローバル化で見るとやっぱり地域戦略って絶対重要なので、皆さんね、そこから目を背けずに、リアリズムに基づいての見方が必要でございます。煽ってません、決して煽ってません。僕はね、実際の事実をもとにお話しさせていただきますと、このように習近平もですね、「できる限り平和的な一国にしたい」という、ま、ちょっと言いにくいんですけども、台湾にも言ってるんで、こと言ってますけども、「武力を使わない」ということを言ってるわけですね。なんて書いてある?「武力放棄を決して放棄することはしない」っていうことを一等独裁の国が言っておるわけですね。ということは可能性として2分の一にあるということは言っていいと思います。半導体製造はプロセスインテグレーション技術の塊りでございますので、TSMCというファブだけを手に入れたとしてもですね、決して製造できるものではございません。一方で台湾統一については「中国皇帝」ですよ。なんで皇帝かって言うと、「真の主皇帝」ってあるわけじゃないですか。あれは真の大様が初めて「私は皇帝だ」ということを名乗ったので、「皇帝」初めて皇帝っていうわけですね。なので、そこになぞらえて言うとですね、この皇帝の習近平はですね、こういう風に言っておりまして、習近平の被害になってると、武力行使も選択肢に入ってることはもう周知の事実でございます。ここに対して日本はですね、「台湾有事の準備がある旨の発言」をするわけですが、麻生さんとかが言うわけでございますが、中国政府から何て言われてるかというと「身の程をわきまえろ」と。実際に中国からこのように言われてると。一方のアメリカもですね、ペロシ米下院議長がですね、交代してですね、「台湾の自由を守る米議会の決意」を示したということを声高々に表明しております。これはペロシさんがですね、台湾に行って、なんで大事になったかって言うと、今まで台湾に行った米国人の中で一番偉いわけですね。なのでこのメッセージ性があるということでございますが、果たして米国は台湾を本当に守る気があるのかと。「賢者は歴史から学ぶ、愚者は経験から学ぶ」ということは、あのドイツの最初ですね、ベルヘルデスカルも言っております。彼の金言からですね、歴史を紐解いていくとですね、まずですね、アメリカのマクナル国防長官でございます。この方はですね、ケネディ、ジョンソン政権で国務長官でございまして、安全保障補佐官のですね、幕僚長、バンディ補佐官ですね、この2人何て言ってるかって言うと、「アメリカはソ連、中国との核戦争をしてても日本を守る」という風に言ったわけでございますね。つまり核の傘は有効であるということを言ったわけでございますが、官僚からですね、聞いた後、1970年代になったらですね、「ああ、アメリカが他の国、同盟国の為にソ連や中国と核戦争などするわけがなかろう」ということを言ってるわけですね。ちょっと時が経ちまして、キッシンジャーでございます。キッシンジャーね、ニクソンとかはフォード政権でですね、国家安全保障問題担当大統領補佐官、国務長官でございます。このキッシンジャーはですね、1977年までは核の傘は有効であるということを言ってるわけですね。で、一方のタイ人語の79年ですよ。日本ではなくて、ヨーロッパ人に対して「自殺行為までして守るわけねえだろ。バカバカ言ってないと思いますね」ことを言ってるわけですね。あらあらあらあら、手のひらくるくるくるくるくるくるくる。ロシアの格からヨーロッパ守る?何言っとんだお前!ということで、もうこの発言からのリアリズムとしてですね、「台湾の自由を守る」うんうん、冗談じゃないですよということを彼らは恐らく思っとるだろうということは言っておきたいと。日米同盟の関係にある日本ですよ、でさえ本音は核の傘はないとアメリカ人は言い切っとるわけですね。同族という意味合いが日本よりも強いと。ま、アメリカというものはイギリスからですね、船で行ってアメリカ建したわけでございまして、フランスもね、閉じ行ってたわけですが、ということは日本よりもですね、血の繋がりが強いわけですよ。そういったヨーロッパに対してもですね、守らんと言っとるわけですよ。「国として認めていない台湾を米国が果たして守るんですかと」。これ外交上ですよ、定義として1つの中国政策を検事し、北京にある中国政府のみをアメリカは承認しております。パフォーマンスはあるにしてもですね、実際に核弾頭をですね、アメリカに一発打ち込むぞって言われた途端にですね、そんなもんはですね、「無理無理無理無理」ということは台湾人も認識してるだろうということは言えると思います。中国政府の身の程知らず発言もですね、日本に対してされたわけですけども、ここにあるわけですね、この反動体デジタル産業戦略ですよ。タブーなのか分からないんですけども、「台湾有事」という文字が一時も出てきません。僕から言わせれば、これリアリズムがかなり欠乏しております。台湾の方々もですね、生得するはずであり、記載できないということは想定できますよね。ということで、ま、僕が代わりにですね、お伝えさせていただくと、ま、こういうことを書けませんから、やっぱり忖度してですね、「国際情勢はですね、リアリズムからしてですね、起こるということを認識いただきたい」という風に思います。プレゼンの軸と違う、ま、各の議論まで入るとですね、本題からかなりずれてしまいますので、戻しますと、ま、ここの議論はですね、「核を落とされた国として核を持たない」というような議論ははっきり言って中学生です。実際それで我々はですね、アメリカに絶対的に逆らえないということでございまして、そこの議論はですね、「核を持つ」という議論ではなくて、「核の議論は最低限すべきである」という事は思いますという感じですね。
ということで、話に戻しまして、様々な角度からですね、日本の半導体プレゼンスを上げる施策も必要であるということは言えると思います。ま、マッスをね、誘致成功したわけですから、これはま、非常に素晴らしかったなっていうことは思います。ということで、ラピダスの反動体でございます。マッスの第1工場はもうソニーの工場でございますので、ソニーはCPUを作っておりません。「日本に欠乏しているロジック半導体」ということで、ロジック半導体を取り戻す戦いがこれ日本には必要になってると。他の半導体どうかって言うと、結構色塗られてる濃いところでございますが、日本はま、あの持ってるわけですね、世界の半導体市場のうち、メモリやパワー半導体は国内にございます。ま、DRAMはマクロンの向上があるんで、この外資なわけでございますが、ま、それ微妙なんですけども、例えばイメージセンサーのソニーですよ。シェア1位でしょ。で、パワー半導体もばらけてますけども、三菱、フジ電気で工場見学に行った、東芝、伝送、ロームありましたね。ロームま、色々あります。と、NANDフラッシュメモリーの記憶視野、そしてマイコンですよね。ルネサスという感じでございます。頭脳に当たるロジック半導体の視野はほぼ0%ですね。ま、文献によってはま、3%ぐらいっていう事もあるんです。ほぼ0です。高性能なロジック半導体を作るファブが日本にはございません。「ロジック半導体を原動力として生み出す多くの人にとって未知であった技術確信」ということで、なぜロジックが必要かということをお伝えさせていただきますと、まずはChatGPTですよ。これChatGPT、米国の法試験であれば合格するレベルのAIチャットボットがロジック半導体によって生み出されたわけですね。とか、ベフのIPCもですね、もうChatGPTとコラボレーションしてラダーを書いてくれると。製造業でも徐々に利用者が増えてきてると。その他には、このようなお茶のCMにですね、AIのですね、人が採用されると。で、こういった人と見違えるようなものもですね、スタビリティAIで想像が可能になってると。実在の人間とほぼ見分がつかないタレントを生成することも可能になってるわけですね。その他にも、AWSとかAzureとかGoogle Cloudみたいなですね、クラウドサービスもロジック半導体が膨大に必要になってくると。ロジック半導体には別の付加価値を生み出す力があるわけですね。別のソリューションを生み出すと。ロジックは他半導体にはないサービスを創造する力がございます。まさに人間の脳と同じであると。データという地を変換して新たなサービスを生み出す半導体でございます。ついに動体の集合体で人間の知能を超えようとしてると。「シンギュラリティ」と言われるものですね。もうChatGPTのGPT-4なんかはほとんどの人間よりも遥かに活用するわけですから、消試験無理じゃないですか。我々通るの、それをできてしまうと、人間よりもある領域に対してはもうレベルが高くなりつつあるわけですね。「ロジック半導体の製造を放棄した日本」ということで、日本にはいろんな要因があってですね、このロジック半導体の製造ファブがほぼございません。DRAMもプラザ合意によってですね、もう非常な円高になったりとか、不同条約の日米半導体協定とかですね、そういったことも絡んでですね、放棄してしまったと。結果を見れば、Intelが総取りをしたわけですね、このロジックに関して。さらにその後はですね、このTSMCがファウンダリーというですね、新しいビジネスモデルを成功させてですね、ま、上位ポジションのものを参照しておりますが、構成の半導体の多くをTSMCは今製造しております。28nm以下が売上の8割程度を占める。ここに依頼するIntel、NVIDIA、AMD、そして過去にはハイシリコンとか、ま、クアルコムということで、最先端半導体は手の届かないところへ行ってしまったと。ここら辺はファブレスなメーカーも多いわけでございますが、アメリカ本土でIntelがですね、CPU作ってたりするわけですよね。日本にはロジックを製造する土壌がもう消えちゃいましたと。将来の日本産業のためにこのロジックを取り戻すと、それがラピダスの位置付けにあるわけですね。
じゃ、ラピダスが生み出す将来期待される日本への付加価値でございますが、まずはこのサーバー需要でございます。と、クラウドですよ。クラウド、クラウドね、皆さん使ってるし、僕もGoogle Cloudめちゃめちゃ使ってるし、Oneドライブ、Azureを普段に活用させていただいてるわけですね。クラウドはですね、外資がほぼ占有してまして、NEC、日立クラウド、皆さん使ったことある?ほぼないでしょっていう感じですね。そうするとどうなるかって言うと、外資のクラウドサービスを使うとですね、それは外資にお金を払うわけですから、このICによってですね、国富がどんどん流出してしまうと。さらにChatGPTのようなですね、このAIの次なる進化がおそらくあると思います。「クズtoザ・シンギュラリティ」という、もうシンギュラリティが徐々に縮まってきてると。「人類を超越したデータ統合AIサーバー攻撃力の保持」ということで、これが新たな軍事力になる可能性もあるわけですね。東芝がですね、「軍事関係の半導体も作る」みたいな報道もあるわけでございますが、今の軍事っていうのはほぼ7割から8割このサーバーで行われるわけですね。なので、ここへの転用があるっていうのは至極当然な発言でございまして、ここを日本が保有してないっていうことであれば、もう絶対的にこの情報戦で負けるわけですよね。で、サイバーセキュリティ領域が日本ないとですね、いざ他の国ともう戦事中に巻き込まれたとするとですね、例えば日本の健康保険システムを攻撃されたとしましょう。皆さん医療かかれなくなりますね。で、人が死ぬと。で、その他に「じゃあJRのサーバー攻撃します」とか言われたらですね、もうJR交通機関がもう全部麻痺するというようなことになるわけですね。ここのサーバーを日本の半導体で補えないってなると、やばいわけですよ。「AI開発に必要な計算量の爆発がおそらく今後起こるだろう」っていうことは、もうこのChatGPTを見ても明らかでございます。で、どのくらいの爆発が起こるかっていうものはですね、この電力事業で表されてまして、今2018年でサーバーに対しての必要電力は0.7TWhなんですが、2050年、あくまで試算でございますが、これがはい、5000倍になると。5000倍ですよ!5000倍!やばいでしょ!必要電力の爆発が起こると、もう今のシステムではこの電力はもう全く補えないような世界線になるわけですね。高能率な半導体が不可欠です。特化型半導体の出番がここにあるわけですね。その他にも自動運転ですよね。テスラはこの交通情報ですね、収集してChatGPTみたいなですね、学習サーバーを作ってですね、これを学習させて、どんな自動運転が最適かっていうこともやってるわけでございます。ロジックがない場合はですね、「次世代産業の土台が毀損する」ということは言っていいのかなと。ロジック半導体がもし日本にあれば、生み出すサービスの効果で投資を一気に回収できるというロジックも成り立つわけですね。ま、そういった可能性があるし、ロジック半導体を持ってないと、サービスも将来ほぼ生み出せない、生み出せないというか、半導体をですね、日本は作れないと、ま、優先して作れないということですね。「将来日本の国富の流出を止めることがもしかしたらラピタスであれば可能かもしれない」と。30年以降は演算とデータ、新AIの時代でございます。ラピダスは27年量産を開始すると。ラピダスがあることによって30年以降も戦える可能性が出てくるんですね。計算省の資料には「演算力=国力になる時代が来る」ということ。国もですね、計算省も考えてるわけですね。「ロジック半導体を海外から未来永劫買い続ける選択を皆さんは選び続けるんですか?」じゃ、今がもう最後です。今後ま、もう絶対に来ないチャンス。もうロジック半導体を取り戻す戦いがもしかしたら今できるかもしれん。その可能性をあなたは取りに行きますかという選択がありましたと。で、日本は挑戦を選んだわけですよ。日本はその可能性をもぎ取る、戦うという決断をしたわけですね。もう応援するのが必然でしょと。え、そこに対して「うん、お金を使う」んじゃねえ。じゃあもう奴隷ですよ。半導体の奴隷になる。そもそも挑戦することができること自体に製造業人たる自負をすべきかもしれません。半導体は不公平な戦いでございます。自動車とは違う、総合格闘技と言っていいわけですね。こういった半導体製造装置も必要だし、それを作るための部品を削る必要があるということ。交差機会も必要で、制御機器も必要で、さらにこういった気候部品も絶対的に必要なわけであとはパッケージングとか、ま、材料も必要になってくると。これがま、言い方ちょっと良くないんですけども、タだったらどうですか?で、これがもしベトナムだったらどうですか?「あ、ロジック半導体やろうぜ!」みたいな感じになります?ほぼならないだろうと。そもそも発想が出てこない。つまり計算省と政府はですね、「日本人という製造業人材に未来の日本をベット」したわけですね。「お前らだったらできるだろう」と。「我が日本という国土は半導体を作れんじゃねえか」と。作れる可能性がある。「じゃあ戦おうぜ!」という選択をしたわけですよ。71歳にもなって後の子供たちの産業のために立ち上がった大人たちがいるわけですよ。事実としてですよ。成功しない、成功する、ウダウダ言ってんじゃねえ!と。ありがとうございます。だろうが!ということを僕はね、思う。僕は思うわけですよ。そしてこの71歳になってもですね、地鎮祭を行う小池さんですよ。松下さんでございます。その人物をちょっと触れさせていただきたいと。こんな感じでもうエネルギッシュでしょ。もう50、下手したら40後半みたいな感じで見えるよねえ。この方はですね、1978年、僕が生まれる10年前にですね、日立に入りまして、「世界で初めて、世界で初めて300mmウェハーをファブで実現」したわけですよ。後にですね、半導体製造装置メーカーからですね、Intelに情報がバレてまして、Intelに何と数ヶ月後にですね、同様の300mmウェハーが立ち上がると。だから僕、小池社長と対談した時にですね、「いや、インテルのこと、めちゃめちゃ恨んでるでしょう」っていうこと言ったんですけど、「いや、違う。日本人が5万になったんだ」とか言ってましてね。「ええ」って感じですよね。なんでできた人だと。2006年はですね、サンディスク代表取締役に就任しまして、2018年はウエスタンデジタルジャパン株式会社の代表取締り役に就任して、ま、県人でございますが、もうこの半導体を引っ張ってきた、バキバキ人材ですよ。ピヨピヨ人材ではございません。日本が産んだ半導体のまさにエースという人物であってですね、今動画が流れるかもしれませんが、ラピダスの地鎮祭があったわけですねえ。もうね、地鎮祭からですね、これ見ていただいても分かると思うんですけども、気合のですね、次元がもうま、全く違うわけですよ。YouTubeにアップされてるですね、他の地鎮祭、その地鎮祭が悪いというわけではなく、みんな鍬を入れる時ですよ。「エイ、エイ!」とかやってるわけですよ。しかし小池社長は「いやー、もうね、企画が違う」と。ラピダスの小池社長が盛られた土に鍬を入れるなどして、工事の安全を祈願しました。ラピダスはそこら辺のピヨピヨ人材とはですね、比べるまでもないということで、この意気込みが見える。「俺が日本の半導体を絶対に立て直す!絶対にだ!」みたいな感じですよ。圧倒されるエネルギー量で。ラピダスの小池社長にですね、エネルギーはありましたね。すごいよ。71歳に見えない。ラピダス設立の影響でございます。それはですね、その他にもあると。日本はですね、こういったま、材料とか半導体製造装置をなたる企業はあるわけですね。世界と互角で戦える半導体製造装置メーカー。あの、東京エレクトロン、ヒットニ、スクリーン、アドバンテスト、ディスコ、エバラ、東亜。と、材料メーカーもレナックでしょ、信越化学工業でしょ、サムコ色々ある。世界と互角で戦える材料科学メーカー。もしもしですよ。このラピダスが国内で起こった場合ですね、半導体製造できるようになったらですね、装置や部材の開発を後押しできることはまあ間違いないだろうと。日本で最新の技術を試す土壌ができるわけですね。これはま、プラス、ポジティブであろうということでございますが、ま、ここまでですね、ラピダスの意義に対してお話しさせていただきましたが、ではこの朝鮮と試練ですよね。ここはですね、一体どうなってるのかと。「ラピダスが日本にもたらす役割が大きいはずだが、彼らの挑戦には何が待ち受けているんでしょうか」と、俯瞰する必要があるはずでございます。ご長延すよという発言がございますので、その内容をざっくり勝手に予想させていただきますと、もう勝手にざっくりですわ。微妙な違いはもうご容赦くださいと。そんな感じで、まずですね、約3000億円程度は建設代と精密空調に当てられると。もう精密空調メカもやったぜ!と、もう飛び上がって喜んどることでしょう。もうけまくりですね。うん、鹿島建設かどっか忘れましたけど、建設会社をも大儲けできるはずですよ。さらにですね、半導体製造装置が必要になってくると、ここが3兆円必要になってくるわけですね。うん、これが3兆円と。で、プロセス開発にこの2兆円必要であるということを言ってます。プロセス開発は価格、反応との戦いで、ミニマルファブの回でもお話しさせていただきましたが、ウエットエッチングの場合ですよ。ほとんどがドライエッチングだと思いますが、分かりやすいためにこのウエットエッチングで話し ましょうと。こういう風にシリコンがあって、酸化膜があって、観光剤がございます。そこにに対してリソ工程の後をエッチングを行うわけですね。エッチな液体をここに染み込ませていくと、そうするとこの酸化膜は溶けていくんですが、単純に解けるだけではなくて、このように3次元的に解ける。さらに液体なので染み込んでいくわけですね。ということで、こういったものがですね、それぞれの工程であるわけですから、これが積み重なって最終的な全てのプロセスになってくわけですね。これの確信が非常に難しいと。しかしながら、こういったものはネットでは表現されないわけですね。このような脳はどこにも落ちておらず、自社開発が必要である。だから2兆円。これが必要なわけですね。「最適プロセスをこの2nmというですね、難しいプロセスでゼロ発作と見つけていく必要がある」と。でもこの2nmプロセスというのはめちゃめちゃ難しいです。難しさという表現で表現していいのかわかんないぐらい難しいわけですね。5nm、7nmか忘れましたけど、EUVを使ってですね、このプロセスを作るという時にTSMCが捨てたというか、開発に使ったウェハは100万枚と言われているわけですね。ではなぜそんな難しいのか。ここにIntelのホームページから持ってきたですね、「Intelが目指すプロセス改定」でございますが、90nmはこういう感じなんですね。半導体のトランジスタ構造はですね、しかしこの2nmになるとこうなるわけですよ。こうなるともう「えおえ、同じプロセスなの?みたいじゃない?なんかビルじゃないんですか?」みたいな感じですね。で、ここの細かいところにこのGAAという構造が採用されてるわけでですね、もうま、全く違うわけです。もう全く全然違う。もう別物で。え、例えばNANDフラッシュメモリでございますが、最適プロスを出す場合でございますが、ミニマルファブ会でも言ったわけですけど、公衆はプラズマ電圧とかプラズマ電流、照射時間、ガス電流、ガス電圧、え、ガス種。さらにですね、これプラズマでございますので、掘りながらどんどん温度があったまっていくわけですね。そうすると最適なプロセスを出すまでに1つの工程で1万枚ですね、1万通りのプロセスを試したわけですよ。この1つのプロセスがこうですから、もういろんなプロセスがここにあるわけですね。めちゃくちゃプロセス開発必要です。これを量産品で成し遂げる必要性があるということで、このIBMからナノメートルプロセス持ってきたわけですよ。IBMから技術共有されると、もうこれは研究開発ですよ。しかしリアルのプロセスっていうのは回路も違うし、設計も違うし、もう仕様も違う。それぞれ違う半導体を各半導体に合わせたプロセスでやってくと、仕事を受ける各半導体で違う工程になるわけですね。これを両立しなければならんと。どんだけ難しいんじゃと。このプロセス開発ね、よくわからんと、絵にしてきました。このケーキの土台がありますね。この材料も違う。さらに客観もね、景気によっては違う。そしてその熟成時間も違うわけですね。これ1つ1つがプロセスでございまして、これを囲ってプロセスモジュールですね。プロセスモジュールはプロセスが前後に左右すると。例えば材料が違えば、角半のこの秒数も違ってくるし、角半もですね、いっぱいするっていうことであれば、この熟成に対しても影響を与えるでしょうと。あ、もう前後に影響すると。このプロセスモジュールは積み重なって半導体が出来るわけですね。これを総称して「プロセスインテグレーション技術」でございます。TSMCはですね、このプロセスインテグレーション技術をいっぱい持ってるわけですね。しかも最新プロセスだけじゃなくて、昔のプロセスもやってると。顧客が外にいるわけですから、これが強みなんですよ。ノウハウの蓄積があるからTSMCは強いと。プロセスインテグレーション技術を各量産製品によって実現する必要と。もうこれはすごいですよね。しかもですね、日本は40nm以降の土台がないと。これを1からやってくと、プロセス技術の壁があるんですけども、日本のラピダスはIMECで開発を実行すると。要するにプロセスを作り込むという風に言ってるわけですね。ここがですね、このプレゼンの確信的なところだと思いますが、「本当のGA開発は可能か」ということでございます。で、IMECはどういったラピダスの関係になってるかって言うと、計算書の資料からしてですね、こういう風に開発事項をIMEC、ま、オープンでっていうこと書かれてますね。で、事業化っていうことで、ま、その開発したものをですね、ラピダスに戻して、で、ファブのラインでですね、作っていくということになってます。で、これをですね、因数分解して分かりやすく図にしてまいりました。半導体のプロセス技術というものは装置、そして装置プロセス、先ほど説明したようにですね、プロセスモジュール、そしてプロセスインテグレーション技術ですね、そして多品種少量でTSMCみたいなですね、超量産にになっていくということでございまして、これ段階があるんですねえ。1段階目があります。これはR&Dみたいなですね、大学の研究場とかそういったものでですね、開発をしていくと。半導体の動作を確認していくと。で、第2段階として生産技術ということで、半導体性能向上ですね。で、第3段階としてこの均性とかファブでは大量に流さないといけなかったり、ま、量産をある意味していくわけですから、均性が出るのか、安定性を出せるのかっていうようなものがあります。で、まず装置に関してはですね、もう他者というか、例えばTSMCで実績のある装置を利用していきますので、ここは問題ないだろうと。で、この装置プロセスですよね。装置プロセスと言ってもこれ難しくてですね、装置が単純に動けばいいというものではなくってですね、化学反応なんですね。例えばアルミのスパッタをしていきたいということであればですね、ずっと動かしていかないとですね、これをアルミが部分的に参加したりですとか、装置がうまく動かなかったりするわけですね。そのプロセスが安定するようなところがどこなのかっていうものをですね、出さないといけないと。2段階目、3段階目をこのようにに開発していくと。これ単なる数千万の装置であればいいんですけども、半導体製造装置というものは化け物装置でございますので、安定化させるのが非常に大変であると。で、IMECはプロセスモジュールという部分もですね、担っておりますので、これも前後の工程が関係するようなモジュール感でもこれを開発していくと。前後の工程が影響すると。TSMCはですね、このプロセスモジュールでさえですね、先ほどお伝えしたように1万枚もウェハーを捨ててるということでものすごく開発が大変なんですね。もちろん1つのプロセスで「なんだ」みたいにですね、深掘りエッチングするわけではないので、何万枚も捨てないといけないというわけではないと思うんですけども、このプロセスモジュールがものすごくたくさんあるわけですね。で、ここで多くのですね、GAもしくははそのGAに関わる周辺のプロセスですよね。このプロセスモジュールを開発した後、ラピダスにですね、受け渡して、この量産でインテグレーションをしていかないといけない。ここ金使しましたらですね、半導体の性能をさらに向上させるようにして、またそれを均一性を保つ、もしくは安定性を出せるようにですね、生産技術を煮詰めていくわけですけども、この2、3段階目を一気実用化したものをラピダスが受け取ると。その実用的に足るもの、要するに半導体の性能として満足するものをですね、ラピダスがIMECから受け取らなければならないと。ここに壁があるんじゃないでしょうかと。で、さらに多品種になるということを言ってますから、多品種でプロセスインテグレーション技術の開発が必要になってくるわけですね。一方ですね、超量産領域に関しては、ここ小池社長もしくは東芝はですね、やらないと言ってるわけですから、TSMCとかIntelが総取りするという事で、この超量産編に関してはですね、後ほど語っていきたいと思いますが、ここは本当にやらなくていいのかなっていう風には思いますと。ということで、このIMECがここの2段階目、3段階目ですよ。ここ本当に開発できるのか。ここがもしかしたら空白地帯の可能性があるわけですね。それは後ほどお伝えするんですけども、ここをやるっていうのがIMECというものがですね、民間の半導体製造装置メーカーも入ってないし、ファブもほぼ入っていないと。大学で研究をやってる人ばっかりなので、量産に持ってくっていう、この生産技術のことをですね、ほぼほぼ認識がない人たちでこのプロセス開発をやると言う風に言ってるわけですね。で、過去の日本もですね、日本の研究所でここをやるわけですよ。こういうような半導体できますとか、性能が出ますみたいなね。しかし1段階目しか行わず、企業にここをなしで渡すわけですよ。なので生産技術開発が行われてないものをですね、企業がが受け取りますので、ほとんどのPJがですね、おじゃんになっております。過去、いろんな先生に聞いてもですね、そのような話が出てきますね。当時プロセス、プロセスモジュールの生産技術を行わず、今までのPJは失敗してきたのに、同じ体制になってる可能性が伺いしれると。「おいおい、大丈夫か」ということですね。で、海外はですね、例えば三星とかTSMCっていうものはここをですね、一括して1段階目、2段階目、3段階目をですね、一括で行ってるわけですね。でも過去の日本はですね、ここに対してお金もつけてないということで、空白であるし、IMECも2、3段階目の半導体界隈の