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【業界解説】造船・海運・船主が海洋物流を支えている仕組み【半導体以外編】

浅口みなび | バーチャル投資家【株式・半導体】22:11

Transcription

皆さん、こんにちは。私はいつも反動体や 反動体業界の話を中心に動画やライブ配信 を行っていますが、たまに海洋物流や大型 船舶の話をすることがあります。今回は私 が知っている海運業の全体像をまとめてみ ました。海運会社といえばどのような会社 が思いつくでしょうか?おそらく最初に出 てくるのは日本優先や小鮮三井、川崎期線 などだと思います。しかしこれらの 海運会社が実際に所有している船は全体の 半分程度です。残り半分の船を所有して いるのは先週船主さんとも呼ばれますが、 船の所有権を持っている会社が別に存在し ていてそこから船を借り上げた上で運行し ているんですよね。本日は日本優先や小鮮 密などからさらに一歩引いた広い視点で 海運よりもっと広い開示の世界をそれぞれ の立場から確認してみましょう。それでは よろしくお願いします。

一般的な海運の運行会社。いわゆる日本 優先や小鮮三井などは自社だけでなく選手 と呼ばれる事業から船を借りて運行して いるものがあります。この選手は事業主と して船を保有し、声を確保した上で日本 優先などの運行者に貸し出しています。 いわゆるレンタルですね。運行者だけで なく選手も造船会社に船を発注し、 海運会社にリースして利益を上げています 。この貸し出すことを要選と言います。 この時は選手側から雇われ船の維持管理を 行いますが、運賃や燃料費などの必要経費 は運行会社が支払います。これが定期要線 と呼ばれる契約です。もちろんこの枠以外 での契約もあり、裸要線という運行者が 繊維を出すものいろんな契約形態があり ます。またよく要線と書かれますがこれは 用の字が難しくて常用幹事に入っていない ため意味は一緒です。この用の字は雇わ れるという意味合いです。これが基本的な 海洋物理業の構造でこれに負する胃の事業 が存在しています。

例えば造船業であれば先体となる後半や 塗料、電子機材などが必要ですし、選手は 船を発注するためにお金を区面する銀行、 保険、海運会社は二主、公案施設など施設 管理なども関わります。

それでは個別の立場から見ていきましょう 。まずは選手さんからです。選手さんは 全国に天在していますが、特に瀬戸内会 地方に集中しています。具体的には愛媛県 や香川県、広島県、岡山県、兵庫県などに 本部を置いている会社が多いです。特に この選手が多いのが愛媛県の今張市、今張 選手と呼ばれていて、70社で先席もの 挑戦を所有しています。なぜこのような船 を借りるという仕組みができたのでしょう か?それは小鮮一隻が高額だからです。 意外と単純ですね。パナマ運河を渡れない ケープサイズと言われる船は一隻およそ 50億円。製造が難しいLNG線などでは 一隻200億円を上回ることもあります。 余談ですが、日本ではこのLNG線を作る のが得意で、この球体を溶接技術で 作り上げる難易度が高いので、技術力が 必要な日本の出番となってきます。選手 さんに近い部分で事業を行っている会社は 瀬戸内会地方の磁話の企業が担っています 。良い例としては金融事業があります。実 は愛媛の信用銀行なども下手な地方銀行 より存在感がありますが、それは今は置い ときましょう。例えば選手さんへの有志で 有名なのは愛媛県の第一であるイ銀行とか 香川県の百子市銀行、広島県の広島銀行 などが存在感があり、開示情報を取り扱う 業界士ではこれらの銀行が出てくることが あります。保険などであれば東京会場や MS&ADなど選手向けの保険を行ってい ます。現代の損害保険会社はメインは自動 車保険などになってしまい会場保険の割合 は小さくなっていますが会社としては こちらの会上保険が素業となっています。 それ以外だと選手責任相互保険組合などが あります。法案、漁業施設、Vなどを壊し た時の保険、石油が漏れたり沈没した船の 引き上げ保険、さらには上戦している船員 の保険まで幅広くカバーしています。選手 は企業体ではありますがイメージとしては 不動産オーナーに近いポジションで多業界 との関わりもほとんどないので世間では あまり知られていない立ち位置です。大型 戦には抵当権や艇権とかが設定されたり、 ここまで来たらもう不動産だろうって感じ です。これら選手が選手事業メインでの 上場しているケースは皆に等しく少なく とも自分は知らないですね。選手の大手と かご存知の方いらっしゃったら教えて ください。選手協会のホームページを見て も自社ホームページすらないとこもあって 、本気で知りたい場合は日本開示新聞 みたいな専門の新聞を行読するしかないと 思います。ちなみに日本で働く人は フィリピン出身の方が70%弱で1番割合 が多く日本出身の人は1.5%の2000 人ほどしかいません。フィリピン出身の方 が多い理由は全員は超給料が良くて海外の 企業で働けるというステータスにもなるし 、ま、フィリピンという国自体が全員と いう仕事を押しているらしくて、船員向け の学校も充実しているという背景があり ます。あとは戦績などもあります。その船 がどこの国に所属しているのかというもの で法規制や税金などのためあえて本国とは 別の戦績にすることがあって日本では パナマ、世界ではリベリアという国の戦績 にすることが多いです。日本でも戦績登録 を代行する会社があって、抵当権の設定や 戦績を置くためのペーパーカンパニーの 設立などむしろホーム賞側に立ったような ことをする企業もありますね。

造船会社についてです。造船会社は大手の 上場企業がかなり少ないです。資料を見て もらっても1番大きい今張線で上場して いる大手の村造船と比較しても3倍以上の 売上があります。なぜ上場していないのか の考察です。ここから先は独自研究となり ます。大型線は一隻受注してから完成まで 数年かかる場合もあり、各の先代つまり 製造場所が埋まっていると納期が3年以上 先になることもありえます。3年先の船の 支払いを現在行うとなるともはや船が先物 取引の商品のようになってしまいます。 納期が先になるほど運賃相場や製造コスト が読みづらくなってしまうので発注を 差し控える傾向があります。完成引き渡し のタイミングにもばらつきがあり、1年 単位での決算情報公開ではビジョンが 見通しにくく短期的な利益を追い求めがち な株式市場には向いていないんだと思われ ます。なお、株式会社市場では存在感が 薄い造船会社ですが、周辺の企業は必ず しも当てはまるわけではありません。今回 は造船と関わり合いが深い上場企業と造船 においてどのような役割を果たしているの かを紹介します。まずは分かりやすい ところからエンジンの周辺。ジャパン エンジンコーポレーションは先エンジン 専業の会社で三菱系の会社です。マークも どこどなく三菱に似ていますね。業績は 懸念事項は多いものの今のところは好調の ようです。エンジンのライセンスも事業化 していて、中国にライセンシーの向上が 稼働することでロイヤリティも増加すると いう仕組みになっています。ライセンス 事業は利益率が高いので注目ポイント。 第発インフィニアは推進エンジンもあり ますが、発電用エンジンいわゆる補給です ね。そちらにシェアを持っているエンジン です。名前の通り第8系のメーカーです。 最後に阪神内年機工業2025年に開催さ れたバリシップで直接お会いして担当者と お話ししたことがあります。磁社の新型 主力エンジンを紹介する2次元バーコード をいただきました。現時点ではかなり地下 総額が小さい銘柄になりますので値動きが 激しいと思います。そこら辺は注意ですね 。中小型線に強い試合を持っている名画だ と株タにはありますが、内光線つまり大阪 と沖縄を生きするような船のことを言って いるので自分みたいな外野から見たら全然 大きな船ですね。次に船舶の燃料に関連 する話。現状の燃料事情を中心にお話しし ますね。まず国際貿易などで使われる船舶 に使用される燃料は基本的には重油が使わ れます。 重油は原流を精錬して作られる燃料で他に はガソリンや灯油、ナフサ、軽油、LP ガスなどに分離できます。また重油でも AU、B重油、C油と大きく分けて3種類 あります。A油がKUに近くCに行くほど 残に近いです。本当は1号、2号とか もっと細かいんですが、大型に使われるの はAUよりさらに安いC油が用いられます が、そのまま使うと残差が多すぎるので、 一旦油洗浄機で綺麗にしてから燃料に使用 されます。燃料やオイルを供給しているの はエネオスですね。かなり定番が出てき ました。収油の供給はもちろん船舶用の オイルの供給も行っています。大型用の オイルのパンフレットって初めて見ました ね。日本語と英語が併用して記載されて いるので1枚で両方の言語を兼ねているん でしょうね。業界の狭さを感じます。 そして油洗浄機を製造している会社で三菱 加工機です。写真のような機会で重要洗浄 しているわけですね。変わり合いがないと 全く見たことがない商品ですね。次に塗料 関係。塗料は船舶の内側外側に塗られる 塗料です。船舶には小麦とか穀物をその まま乗せるドライバルク線や自動車を運ぶ 自動車線などがあるんですが、ドライ バルクであれば食料などで化学物質が 混ざらないようにしないといけないですし 、自動車では床が滑らないような塗料に する必要があります。 特に外側の塗料は重要で、船は海に浮かん でいるまま放置すると藤ツやのりがしつい てしまいます。藤ツがついてしまうと水の 抵抗が大きくなってスピードの低下や燃費 の悪化につがります。大型線は1日で 800万円も燃料使いますし、藤ツが付着 してしまうと30%ぐらい燃費が悪化して しまうので1日あたり200万円くらい コストが増えてしまいます。1公開40日 ぐらいだとすると9000万円前後損失が 出てしまうので外側の塗料は限界までフツ がつきにくい塗料を使う必要があります。 具体的にどういう成分の塗料を使うのかと 言うと、塗料に亜鉛とか朝酸を混ぜるん ですよね。そしたらその金属がゆっくり海 に溶けていくんですよ。溶けていくのと 同時に不ツ合も引っつけないみたいな流れ になります。そんな意外に重要な塗料の 大手は中国塗料、日本ペイント、関西 ペイントあたりですね。中国塗料は外側の 塗料に特に強い会社です。そもそも外側 塗料ってかなり河川市場でメイン プレイヤーが3者ぐらいしかいなくて中国 塗料はシェア20%前後ぐらいを持って いる会社です。決算も結構上向きなので 株価的にも技術的にも頑張って欲しい会社 だなって思います。日本ペイントは建築用 の塗料とか自動車用塗料とかで有名ですが 、船舶向けもやっています。日本ペイント は外装を浸水と素水性を交互にすることで 不ツボがつきにくくしているみたいですね 。

最後に電子部品関係です。海は広いですが 高校で目印となるものがありません。また 海に見えるものの日型で岩が飛び出してい たり見えないけど船が乗り上げるほど浅瀬 になっている暗証などがあったりします。 こういうのに強いのはフルの電気ですね。 元々は漁軍探地製造がルーツになってい ますが、船舶用電子機器で大きなシェアを 持っている会社です。ハイエンド製品を 作っていて高くて高性能っていう印象です 。予選に乗っている方は営業力がある会社 だなって思っている人が多そうですね。 関連して寺崎電気産業という会社とも仲が 良かったりします。

最後に運行者についてです。運行者は業界 ではオペレーターと呼ばれ、代表的な企業 は日本優先や小鮮三井、川崎期などがあり ますが、そもそも二主はこれら日本優先ら とは取引を行っていません。つまり ユニクロがバングラディッシュから日本に 衣類を輸入する場合でもユニクロはこれら の海運会社と取引はしていません。どの ような契約が結ばれているのかというと間 にフォワー日本ではおつ中と呼ばれる輸送 手段の仲回業者が存在しています。 フォワーダーは二主の商品から適切な輸送 手段の提案と周回をしています。ロットが 大きくコモディティ傾向がある商品例えば アパレルや石油石炭小麦などであれば先物 軽くて高な電子部品例えばスマートフォン 販売までのリードタイムが短いもの例えば 郵便や医薬品食品などは航空貨物を提案し ます。これらの商品を受け負って専門性の 高い書類、保険、運送契約書の作成や提出 、通感での商品の検査や許可取り、 コンテナに載せるまでの倉庫保管などを 担っています。なので海運で栄えた神戸市 などではおつ中通りという通りも存在し ます。こんなフォワー有名どころだと三菱 倉庫、三井倉庫ホールディングスなどが ありますが、今回はとりあえず採用手の 神組を紹介します。高安業は昔コンテナが なかった時代は人が重たいものを担いで 土産げと煮下ろしをしていたのですが、 体力がある人は高賃で雇われるケースが 多かったんですよね。ま、それが原因で、 ま、ガラが良くない人材が多かったんです よ。ま、これ以上は多くは言わないですが 、色々曰付きの業界でした。神組は歴史が 古く、そういった方を昔から束ねていた 会社なので、はまる人にははまりますが、 体力勝負になりがちですね。その他では サキューなどもボーダー的な役割を行って います。3級はプラント事業も主力ですが 、物流事業とバランスよく両輪で走って いる印象ですね。あとあえてここで持って きたのがE&Sです。船舶推進システム 一言だとエンジンですね。ま、これが売上 の40%前後なんですが、物流システム 20%程度の売上が公案で使用される ガントリークレンなどを製造しています。 アフターサービスなどでもしっかり収益を 開けていて、安定感のある事業とも言え ますね。

個人的に船が好きということで反動体 エンジニアのはずなのに語ってしまってる わけなんですが、ここまで注目している 理由は単に好きなだけではなくてですね、 開示セクターが全体的に伸びていくという 風に思っているからでもあります。先に 企業の紹介をしてしまったんですが、開示 セクターが伸びそうであるという理由、 現状の世界の海運がどのようになっている のかを紹介しますね。資料は日本開示後方 協会から引用したものです。まずは日本の 輸出入ですが、重量ベースで換算すると 輸出入の99.6% が会上輸送で行われています。これは ほとんどを通り越してほぼ全部会場輸送で 行っているということが分かります。どれ だけ我々が海に支えているのかというのを 思い知らされますね。次に外交線の海運 です。こちらは海場輸送量と潜伏量。潜伏 量とは運べる量ですね。海場輸送量は 1985年から2023年にかけて4倍 ほど増加していることがわかります。また 日本の小戦は世界全体の7%。実質保有 潜伏量は1位ギリシャ、2位中国に続き3 位が日本で11%ほどになっていて海場 物流の主要国です。 小鮮建造量ですが中国、韓国、日本の順番 で世界の9割以上を占めていて、2023 年では日本は15.4%のシェアを保持し ています。海運教の映り変わりです。赤色 がバルチックドライインデックス。青色は ワールドスケールレートで中東で積み上げ て極端で煮下ろした価格の推移のことを 言っています。かなり激しい値動きですが 、これを見る限りでは世界で有時が発生 すると価格が上がりやすいのかなという風 に見えますね。右側2022年ロシアの ウクライナ進行時の推移ですがバルチック 指数の方が上に上がっているのはなるほ どっていう感じですね。WSでは中東で積 ので石油価格の影響が警備だった一方で 小麦の主要生産値であるウクライナの戦争 がドライバルクの運賃を高騰させたところ を見ると見なければいけない指数が色々 あるんだなという風にも感じました。 リーマンショック直前の冒頭は新国の石油 石炭の消費量増加が原因のようです。その 後はリーマンショックそのものの影響と その前に建造していた船が就航して供給肩 となり明したようです。中長期的には海運 を担う輸送ニーズは増加し続けるものの 短期的な国際情勢や経済状況、船舶の建造 量ともに運賃は大きく変動していくものと 思われます。そう考えたら今のうちは運行 になる海運よりも進化が必要とされる増業 に近いエリアに投資する方がいいのかなと いう風にも思います。でも2026年や 27年それより先になると変わってくるん でしょうね。

このチャンネルは本来反動体エンジニアが 反動体のことを解説するチャンネルですが 、今回は個人的に大きな船が好きで、 たまたま自分が知っている船の話をしたい だけの動画です。動画の情報は2025年 前半での情報です。私は海の上で働いて いるわけではないので、もし詳しい方が いらっしゃったり違うよという部分があれ ばコメントで指摘してくださると嬉しいです。あと株式投資を絡めたチャンネルで もあり上場企業の解説が中心となって しまっていた傾向があったかと思いますが その点もご承知おきください。投資は自己 責任でお願いします。それでは長時間のお 付き合いありがとうございました。次回の 動画ライブ配信でお会いしましょう。 さよなら。