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いただきたいと思います。え、できる限り多くの方に質問していただくため、え、質問の数を絞ったり内容もできる限り完結にするなど皆さんのご協力をお願いできればと思います。また司会者から名指しされた際には、え、どの席から発言しているかが分かるようしたまま名と使命を述べた上で質問いただくなどご配慮をお願いします。
上田では本日の金融政策決定の内容についてご説明をお願いします。
はい。えっと、今日の決定会ではタコールレートをものを0.75%程度で推移するよう促すという、え、金融市場調節方針を維持することを賛成多数で決定しました。え、なお高無鑑定の目標は概ね達成されており、海外初の物価上昇の二次的波及から国内物価のぶれリスクが高いとして政策金利を1.0%程度に引き上げる議案を提出しましたが反対多数で秘決されました。
え、まず経済物価情勢についてご説明します。我が国の景気の現状ですが、一部に弱めの動きも見られますが、緩やかに回復していると判断しました。先行きですが、え、各国の通称政策等の影響を受けつつも海外経済が成長経路に複していくもで、政府の経済対策や緩和的な金融環境などにも支えられて所得から支出への前向きな循環メカニズムが徐々に強まることから緩やかな成長を続けると考えられます。ただし中途の緊迫化を受けて国際金融資本市場では不安定な動きが見られる他原油科学も幅に上昇しており今後の同向には注意が必要です。
物価については生産食費を除く照者物価の前年費は賃金上昇の販売価格への添加の動きが続くもで米などの食料品価格上昇の影響もあって2%を上回って推移してきましたが足元では政府によるエネルギー負担緩和策の効果などから2%程度りまで低下しています。先行きについては米などの食料品化上昇の影響が減していくもで政府による物価高化対策の効果もあり生を除く照者物価の前年費は一旦2%を下回る水準までプラス幅を縮小した後、足元の原油化上昇の影響がプラス幅を拡大する方向に作用すると考えられます。
え、この間賃議と物価が相互に参照しながら緩やかに上昇していくメカニズムは維持され、その後は景気の改善が続くもで人手感が強まり、中長期的な予想物価上昇率は上昇していくと見込まれます。こうしたもで消費者物価の基重的な上昇率は徐々に高まっていくと予想され、展望レポートの未通投資機関後半には物定の目標と概ね整的な水準で推移すると考えられます。なお、原油化学上昇が貴重的な物価上昇率の見通しに及ぼについても留意が必要です。
え、投資を巡るリスク要因としては今後の中国勢の展開や原油価格の同行、各国の通称政策等の影響を受けた海外の経済物価同行、企業の賃議科学設定行動、金融化せ市場のどなどがあり、それらの我が国経済物会の影響については十分注意す中視する必要があります。
続いて今後の金融政策運営についてです。え、金融政策運営は現在の実質金利が極めて低い水準にあることを踏まえますと、以上のような経済物価の見通しが実現していくとすれば経済物価情勢の改ざに応じで引き続き政策金利を引き上げ金融緩和の度合を調整していくことになると考えています。日本銀行は2%の物価安定の目標のもで、その地続的安定的な実現という観点から経済物価金融情勢に応じて適切に金融政策を運営していく方針です。
最後になりますが、やはや技術的ではありまが、私どもの情報発信について一言付け加えさせていただきます。今後の物価同行を亡しますと、政府による物価対策の効果や原油価学上昇の影響などにより消費者物価は短期的に触れやすくなり物価の基調を把握しにくくなると考えられます。こうした点を踏まえ、今後は、え、貴重的なインフレ率を補足する観点から消費者物価指数の公和指標を拡充して公表するなどより丁寧な説明を行っていきたいと考えています。また先般のGDP統計の基準改定を踏まえ、日本銀行のスタッフにおいて我が国の潜在成長率や受給ギャップを改めて推計している他、最新のデータを用いて資理率の再水も行っています。これらについても準備が整え次第公表することを検討しています。以上です。
上田総裁ありがとうございます。え、社から2問質問させていただきます。えっと、1つ目は、えっと、緊迫するイラン情勢が、え、日本経済物価に与える影響について伺います。え、アメリカなどとイランのイランのアメリカなどとイランの攻撃の欧が続き、ま、こうした状況で攻撃条件の悪化によって経済を指導しする恐れがある一方で、ま、原因の行動が続けば物物価が押し上げられ上ぶれする可能性があります。ま、金融政策を考える上ではいわばトレードオフの関係にもなるわけですけれども、経済の下え、物価上昇どちらに向きをおいて判断していくのでしょうか?また中途情勢の不確実性が金融政策の判断にどう影響を与えるかご見解を教えてください。え、2つ目です。え、今回金融政策を維持されましたが、え、次の利上げに向けた考え方を伺います。え、前回1月の会見ではチェックポイントを絞るのではなくて、え、物価賃議の上昇がどういうペースで続くか、え、様々な手標から判断していくと述べられました。ま、現在の状況考えますと、当時とは状況異なり、ま、イラン情勢で不確実が高まり、リスク要因ともなる中で今後どういった点に注目して判断していくのか。え、次の利上げに向けた考え方を詳しく教えてください。以上です。よろしくお願いし ます。
はい。まず1点目ですけれども、え、今日の決定会ではもちろんあの中東情勢の基礎に注意が必要であるものの我が国の緩やかな成長が続き、国経済は緩やかな成長が続き的な物価上昇率も見し機関後半には物価安定のも今日実現するというこれまでの中心的な見通しを維持することとしました。ただあのご指摘の通り原油化学の高等が続けば公益条件の悪化を通じて景気をししたしする可能性が高まります。また一方で原油価格の上昇は短期的にはエネルギー価格を押し上げる他企業や家計の予想物価上昇率の上昇を通じて貴重的な物価上昇率を押し上げる可能性もあります。
え、仮にそうした状況になった場合にインフレの抑制と景気の下座どちらに重点を置いて、え、金融政策を運営するかというご質問でしたが、え、これはあの一概にお答えすることは難しいと考えています。え、一般論として申し上げれば物価上昇や経化の影響の大きさなどを踏まえた上で最終的には2%の無鑑定の目標の持続的安定的な実現という観点から最も適切な対応を選択していくことになると考えています。いず連私どもは中東情勢の影響を含め、その時点で利用可能な各種のデータや情報から経済物価の見通しやリスク見通しが実現する角度をアップデートしながら適切に政策を判断していきたいと考えています。
次に1点目のご質問ですが、えっと、今後の利上げの是非やタイミングについては、これまでと同様経済物価情勢や的な物価上昇率に関する未見通しの角度やリスクを確認しながら、毎回の決定会において適切に判断してきます。その上で当はご指摘の通り中東勢が我国経済にどのような影響を及ぼすかが重要なポイントになります。その前提として、え、ここ数ヶ月のデータ、え、つまり中東勃発変化の前のデータは企業家計と共もに所得支出の両面で健差を示すものであったと考えています。さらに政府による様々な経済対策も経済成長にプラスに起与すると考えられます。こうしった中、え、原油価格の上昇に伴う公益条件の悪化などが景気をどの程度し可能性がるかを今後点検していきます。貴重的な物価上昇率については先行き上下総方向に変動をしうると思っています。すなわち景気にし圧力がかかり受給ギャップが悪化すれば貴重的な物価上昇率をし倒しする要因となり得ます。一方、原油化学の上昇や川安が人々の中長期的予素物価上昇率の上昇につながれば貴重的な物価上昇率の仕上げに作用すると考えられます。
え、こうした動きが企業の賃金各設定行動が積極化するもで過去、え、に比べあのロシアによるウクライナ進行後の輸入物価上事比べ強まっている可能性があるいうことにも留意が必要と考えています。なお、えっと、こうした貴重的な物価上昇率の今後の展開を見通す上でも透明は瞬頭における上げの状況や企業による値上げの動きなどを点検し、賃金と物価が持続的に上昇するメカニズムが、え、作動しているかどうか確認していきたいと思っています。またその際には、え、いつものことです が様々なデータに加えて随時蓄積されます本視点によるヒアリング情報も丁寧に分析していきたいと思っています。以上です。
ありがとうございました。え、では各者質問お願いいたします。はい。え、それでは、え、日本経済審eníさんお願いします。日経新聞の最藤です。よろしくお願いいたし ます。え、私、私から2点ござい ます。まず1つがですね、原油打会の政策対応について改めて伺います。え、過去にもですね、有時の原油急筒という局面があって、例えば第2次オイルショックなどではですね、ま、日銀が早めの金融引き締めをしたということで、ま、比較的警備な影響にとどめたということが言われているかと思います。一方でその2022年の、ま、ロシア、ウクライナの、ま、戦争ではですね、その日銀は、ま、金融緩和を維持しましたけれども、ま、欧米の地方銀行などは、ま、最初ちょっと慎重な対応に出て、その後いわゆるビハインドザカーブ、ま、急速利上げを迫られたというところがあります。ま、当然今回ですね、今後の展開次第で日の対応変わるとは思いますが、こういった過去の教訓などからですね、あの、今後どのような姿勢で望まれるのが望まれるのが正しいかとお考えになっているかということを、え、教えてください。2点目です。え、政府との対話について伺います。え、政府はですね、その国会にいわゆるリフレハートされる2人の審議員の方の人事案を提示して、え、本日ですかね、衆議院で可決されたということかと 思います。これを高一政権による日の牽制と見る声もあるわけですけれども、総裁改めてそのせ、政府政権との対話は現状うまくいっているとお考えでしょうか?今後、ま、両面のリスクが、え、景気の悪化と、え、物価の上ぶれの両面のリスクがあると言われている局面で、ま、利上げをしていこうという時に政府の理解はこの状況で得られるとお考えでしょうか。以上、2点についてよろしくお願いいたします。
はい。え、1点目ですけれども、過去の、ま、あの、サプライショック的な局面での金融政策の対応と比べてこ今回どういう風にやっていくのかというご質問だと思い ますけれども、あの、私もあの、ここ1週間くらいお指摘いただいた、え、日本の例えば70、1970年代の対応、それから直近では2021年から22年にかけて、そしてその後の欧米、ま、日本も含めてですが、中央銀行の対応をもう1度復習したりしておりました。こういうことも、あの参考にしながら、え、しかし基本としては先ほど2番目の、え、幹事者さんの問でお答えしましたように、え、最終的には、あの、2%の物価安定目標の種続的安定的な実現という観点から最も適切な対応を選択していきたいと考えております。審議院の人事そのものについては、あの、任命の手続きは進行中ですので、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。え、その上で、え、政府等の対話については、え、3つな意見交換をするという、え、ことで、あの、一生懸命努力してまいりましたし、それはあの、うまく実行されていると思います。え、今後も、えっと、緊密な意見交換を続けていきたいという風に思っております。
はい。え、それでは、え、朝日新聞同さんお願いします。あ、えっと、朝新聞の同です。よろしくお願いします。で、今回の、あの、2問お伺いします。物価の、え、あの、原油高の影響についてお伺いします。これまで、ま、日銀としてはその供給ショックとか一時的な要因に対して金融政策では対応しにくいという姿勢だったと思います。で、今回については要は貴重的的な物価を押し上げそうだと判断すれば、え、利上げを検討する材料になるという理解で良いのでしょうか。で、ただその判断には一定の時間が、あ、基調まで影響するかどうかの判断には一定の時間かかると思うんですけど、それまでは、え、様子を見るというお考えなのでしょうか?え、それが1問目です。え、もう1問が、えっと、原油と一緒にですね、円安圧力が強まってるという風に思います。今回のその中東情勢の金迫化、あの、為せ相場に与える影響についてどのようにお考えかと いう点をお願いします。で、ま、芸油だけではなくてですね、今回の円安が、あ、物価あるいは基礎物価に与えるインパクトも、え、利上げの判断に影響してくるのか、あ、この点もお伺いできればと思います。以上にもお願いします。
はい。えっとまず前談ですけれども、えっと、基本的には一時的なサプライショックはルックスルーするというのがあの1つの原則なんだと思いますけれども、えっとおっしゃいましたようにあの一時的かどう かなかなか難しい判断が難しい中であの貴重的物かにどういう影響があるかということを、え、いつまで見れば分かるということを前持って言うことは非常に難しいわけですので、あの、ま、各毎回の決定会においてそこまでに得られた情報に、え、最大限判断していきたいと思っています。ただその上で、あの、もう1つ忘れてはならないのは、この中東情勢の話を置いておい、え、横に置いておいたとしますと、え、私どもの持っている見通しは基的物価が少しずつ、え、上昇して、あの、投資機関後半には2%に達するという、え、見通しであったわけで、それがあの前提にあります。そっから上ぶれるのか下ぶれるのかいうことをあの含めて判断していくということでございます。それから、えっと、えっと、中東情勢にどういう影響を及ぼすかということについて具体的にコメントするのは差し解させていただきますけれども、えっと、当然あのいつも申し上げておりますように川星の変動が、え、物価あるいは基調物価に与える影響については、え、注意してみていきたいという風に思っています。で、その際これも、え、いつも申し上げてるかと思いますが、え、昔に比べまして最近は、え、カオスレート変動の国内学への、え、転加、あるいはその先調物の影響、こういうところが、あの、強くなってる可能性があるい点には、え、注意してしながら、あの、見ていきたい、分析していきたいという風に考えております。
はい。え、ロイター通信木原さんお願いします。あ、ロイター通信の木原です。こちらにお願いします。あの、2点お願いします。あの、1点目はまだちょっと経済の下押しと物価へのあの上押しのバランスを判断するのは難しいということではありますけれども、あのこれまでのご発言を聞いておりますと、やはりすでに物価が基長でも2%に近づいている中でこういう供給ショックが起きたという ことであれば、やはりあの物価のアプレリスクを当明はより意識しなければいけないのか、あのその点についても少し不縁していただければと思います。あの、2点目はこの中東、日本経済だけで なく世界経済にも大きな影響を及ぼすと 思います。あの、世界経済の影響っていう のを現時点でどう見ていらっしゃるのか、あの、供給ショックという意味ではいろんなものの価格が上がるということは世界経済マイナスにも働く可能性あると 思いますが、この点についてどうお考え でしょうか?
はい。えっと今回 の、え、中都の基長物価への影響においてまずあの情報リスク、下法リスク、どちらをという、え、ご質問だったと思い ますけれども、あの、ま、あの、今日も 決定会でそういう点はあの、かなり議論に なりまして、あの、結局、あのメンバーによって 情報リスクを重視したいという風に、え、おっしゃる人と、え、過法リスクをという 方に分かれたという感じでございます。ただ微妙にあの全社の方が人数としては多かったという印象も、え、持ったところ でございます。それから世界経済への影響ということですけれども、これはま、常識的な話になって恐縮ですけれども、日本と同じように原科学の上昇が各国でインフレ圧力になるるっていう点が第1点ですし、それから、え、燃料、減料輸入く中心に、え、やはり攻撃条件の圧化を通じて経済活動し倒し圧力になるいうことであります。当然これも日本と同じですけれども、先行きは、えっと、中東勢の、え、問題がどれくらい長期化するかっていう度合 に左右されるでしょうし、またあの、考えなくてはいけないのは、え、海運とか物流が停滞するいうことが、え 、様々な財のサプライチェーン炎上の制約の問題につがっしていく。あるいはあのそういうことも含めて企業消費者のマインド悪化にどの程度発するかこの辺ま日本も同じですけれども、え、考えていく必要があるという風に思っております。
はい。え、それでは、え、TBSテレビ野さんお願いします。TBSあ、こちらです。すいません。TBSテレビの野と申します。あの、2点、あの、お伺いします。1点目は直前の質問の関連なんですけれども、その基調物価の情報、それから過法のリスクについて直前で質問がありましたが、あの、審議院の方のあの、ボードメンバーの中では意見が割れたということですけれども、上戸総裁ご自身としてはどちらがより大きいとお考えなのか、あの、伺いたいと 思います。また、あの、どちらかというと全社の方が多かったとご説明いただきまし たが、ということはその物価の上ぶれリスクに対してより利上げで対応する重要性というのは高まっているといった認識はあるのか教えてください。それから2点目は来月公表される日銀の単についてです。今後その利上げのタイミングを判断するに あたって、ま、材料の1つとなるのでと 思っていますけれども、一方でその回収回答の回収基準備を考えると、あの、現在のその中東情勢の影響がですね、十分に折り込まれたものとは言えない可能性も高いと思います。上田総裁としては具体的にその短であの例えばこれまでの利上げの影響を確認したいのかあるいは足元の中情勢の影響を確認したいのかどこにこう注目されていくのかそこのお考えを聞かせてください。以上です。
はい。えっと、物価のあるいは気象物価の今後の上ぶれ下れリスクを私はどっちを20点を置いて見てるかというご質問だったと思いますが、それはあの何ともあのえっと現状、ま、あのさりのある言い方かもしれません が3月入ってから起こった事態でえっと日に日に情勢が変わるというところでもあり ますので、えっと、もう少し、え、情勢を見た上で、え、どちらが常要かということ を判断していきたいと考えております。それから、えっと、途中にあったご質問は、え、情報リスクが例えば基長物価の情報リスクが高いと判断されば政策変更になるのかというご質問だったように変わりましたけれども、それはあの、もう少し情報がされて、え、いた場合に当然私どもは見通しをもう1回最点する4月の会護は展望レポートがあり ますし、そういうことをいたしますが、その場合にまず中心見通しがどうなるかということが最大のポイントになりますし、それを前提にした上で、え、そっからのずれとしてリスクをどういう風に見るのかということをまとめるということになり ます。で、中心見通しがどう、え、維持されるのか、変わるのか、あるいは維持されるにしても角度が上がるのか下がるのかいうことが最大のポイントですが、当然あのリスクについても、え、情報リスク、下法リスクを、え、見て、え、それがあの無視しない、え、大事なリスクであると判断した場合には、ある種リスクマネジメント的なアプローチから、えっと、リスクの方に重点を置いて政策を、え、考える可能性もあの0ロではないという風に思っています。それから単については、あの、まず得たい情報としては当然、あの、ここまでの経済の強さとそれに中東行政が加わった、え、部分の、え、追加的な影響はどうなのかという両方ですけれども、えっと、その後の部分が、えっと、回収のタイミング、え、回答の回収のタイミングとの、え、関係でどれくらいうまく取れているのかという点についてはちょっとあの回答の回収の分布を見てみないと分から ないような気がいたしますので改めて短のえ発表の後適切なタイミングで私あるいは担当の局からご説明さげたいと思います。
はい。え、日金のたさんお願いします。あ、すいません。日金のただです。よろしくお願いします。えっと、過去のご発言から2問伺います。あの、まず、あの、金融政策の正常化に踏み出して、え、2年が経ったことについて、あの、その正常化を決めた後の会見で、あの、政策近の経路に関して、あの、テーラールールは常に、あの、金融政策を決めるものの頭にあると、あの、おっしゃっていました。で、ただ同時にあのそのルール式に入れるべき変数の水準やパラメーターの値、置き方によって出てくる適正な金利水準は非常に幅があるともおっしゃっていました。で、まだあの4回しか利上げはしていませんし、あの利上げが引き締めに効いてる感じもあまりありませんが、多少はその辺りの論点が整理されているのか伺えればと思い ます。またあともう1点がですね、あの昨年の夏の0.25%の利上げに関してな んですけれども、えっとその追加利上げの後ちょっと色々マーケットがガついたりと かしたの総裁も国会に呼ばれたりとかも ありましたがその直後のあの9月の会見で その年のあのジャクソンホールのあので発表された論文の引用されたあのインフレに対する市場乗り込みのラグを説明されてました。で、えっとですね、具体的にあの アメリカのその金融市場についてFRBが あの利上げに踏み切る前からインフレ率が かなり高かったんだけれども、利上げを 市場が本格的にあのFRBが実際に利上げ したしてした後だったっていうあの考察で あの市場の期待を変えていくっていうのが普段以上の努力が必要とあのおっしゃって いました。で、日本では、あの、ようやく この2%物価目標の実現をあの、売り込み始めたかがありますけれども、ま、あの、売り込むスピードってのはこんなもんなのか、もしくはそういう市場の特有なバイアスですとかポジションみたいなものがあって、え、実際よりも鈍いのか、あの、不明ですので、あの、その辺りのあの、ご認識、総裁のご見解を伺えればと思い ます。
はい。えっと、どちらもあのご質問も結局はあのある意味貴重的なインフレ率という話と関係してくるように思いました。えっと、前半はあのテーラールールについて今回あるいは今進行中のこととの関係でどう考えるかというご質問だったと思うんですけれども、普通にあの単純なテラールールにこうインフレ率とか入れて計算しますとおそらくかなり高い金利が出てくるいことにあの現実の政策金利よりもかなり高い金利が出てくるいうことになるかと思います。で、あの、普通は、えっと、テーラールール的なことを考える際にも、あの、足元のインフレ率を入れるんではなくて、金融政策にラグがあるとか、効果にラグがあるの発言にラグがあるとかいうことを考えると、え、先行きのインフレ率の予想とかそういうものを入れてくるっていう風になっていくんだと思うんですが、それを突き詰めていくと、あの、貴重的なインフレ率を入れる姿に、え、なっていくいうことで、そうなっていくと、あの、私どものやってることとそんなに違いはないのかなという風に思っております。それから、えっと、インフレ率の同行を市場が、え、折り込んでいくのに、え、時間がかかったり、え、うまく折り込ませるのが難しいという、えっと、ポイントですけれども、これもあの、え、インフレンスが急激に上がったりした場合に、えっと、どれくらい、え、長期間上がり続けるのかとか、それに対して、え、中央銀行はどう反応するのか、そういうところの、え、予想がすごい難しいということにしているという風に思います。え、結局それはあの無理に突き詰めていえば、あの貴重的なインフレ率がどれくらいかいうことはあのそもそも判断するのはそう要意ではないですし、えっとそれもあるので私どもま苦労はしてきましが今日先ほども技術的なえっと公表で指標のえ拡充の話をちょと差し上げましたが、え、コミュニケーションにおいて、あのと一層の努力を重ね、え、私ども市場もあの貴重インフレ率に関してあの共通の味方、え、見解を持てるように、え、努力していきたいと思っております。
はい。え、読売新聞田中さん、お願いし ます。読売有売新聞の田中です。えっと、あの、2点お願いします。あの、新党に関しまして、あの、昨日の集中回答日では、あの、万学回答がぎましたけども、ま、あの、この、ま、ここまでの結果に対するご評価、ま、利上げ判断への影響も含めていかがでしょう か?あの、ま、足元中東情勢の悪化で、ま、原格も上がってますけれども、ま、そのこれから本格化する中小企業への、ま、賃上げに与える影響をどうお考えかということをお聞かせください。で、2点目がですね、あの、先ほどの質問でもありましたけれども、あの、中東情勢の、ま、先行きが見通せない中でですね、あの、ヘッドラインのインフレ率も下がっていく中で、ま、今後の利上げ方針について政権と、ま、どういった部分に力を置いて、ま、コミュニケーション、ま、説明され てお考えかお聞かせいいただければと思い ます。
はい。えっとまず党ですけれども、あのこれまで出てきた情報で判断する限り、あのしっかりとした姿になりつつあるということだと思います。ただ、え、今後の大きなポイントは、おっしゃったように、えっと、中小企業の、え、がどの程度にのものになりそうかということかと、え、が1つの大きなポイントであるという風に私ども見ています。で、えっと、事前の情報では、えっと、例年よりも中小企業への広がりも、え、かなりありそうだという情報が多かったようにて、え、思っていますけれども、あの、もうすぐ、あの、連合の中小企業の一部をカバーする集計も出てきますので、それを参考にしたり、あるいは私どものヒアリングも、え、ちょっと参考にしながら、え、この辺について、え、しっかりと点検していきたいと。それから、えっと、ヘッドラインやの生線の、インフレ率、と調的なインフレ率は違った動きをするわけですけれども、特に、え、当面違った動きをしそうですけれども、この辺について、えっと、政権との一卒はどうかというお話、え、ご質問だったと思います。これはあの私の印象では、え、政権サイドも、え、政府サイドも、えと 的物価上昇率という風には必ずしも、あの、呼ばないことも多いわけですけれども、え、それに類するものの重要性、それからそれとヘッドラインの違いというのはしっかり と理解されていて、その辺について私どぞもと、えっと、そがあるという風には感じておりません。
はい。え、ブルーバーグニュース伊藤さんお願いします。あ、すいません。ブルンバグ伊藤です。すいません。こちらです。あの、先ほどですね、あの、介合では、あの、基調物価の上リスクを指摘する委員が多かったということなんですけども、あの、ちょっと直接で恐縮なんですが、OIS市場ではですね、あの、OIS で4月会でですね、日銀が追加を行うんでないかという確率が60%比較的高い状況にありまして、あの、そもそも貴重的な中途、えっと、原が受けた貴重的な物価上理の方向性を見極めるというのは、そして12、2ヶ月とかいうタームで、え、可能なのかどうかということをちょっと操作に伺いたいというのが1点です。でも1点目はですね、あの原油上昇によるですですね、景気したぶりリスクがある中でも利益上げが必要になるケースについてお伺いしたいんですが、あのインフェレ期体が上ぶれてですね、賃金と物価があの 高水準で、え、循環的に上昇するいわゆる2次的な発球が起きてる時に、あのそれはあの想定されることなのか、それともあの幅広い原油価格の上昇が幅広い品目にですですね、あの波及している段階でそういった見極めが可能なのかその辺につい て、あ、あの、あの、そういう場合でも、あの、物価、あの、売利上げということが必要になるのかどうか総裁のお考えをお願いします。
はい。えっと、基調物価の判断が、あの、短期間で可能になるのかという のが前半のご質問だったと思いますけれど も、もちろんあの、えっと何か起こった時に その影響、特に基調物価に対する影響を 短期間で判断するのは割と難しい作業で あるわけですが、基長物価そのものは、 えっと、各からの様様のデータの積分みたいな感じで、え、判断してるわけで、そこに新たなショックが追加的に起こって、そのこれまで持ってた味方がどれくらいは動くかというところを判断する、え、わけですので、あの、せ、厳密な判断は難しいと思いますけれども、どちら方向に基そうかとか、えっと、変動するとしてもどれくらいの程度かとか、え、そういうことについて、あの、短期間でも分かる可能性はあるという風に考えています。それから、えっと、サプライショックへの反応 に関連して、え、2次的な影響があるかどうか いう点を、え、どういう風にして判断していくのかということだと思います が、これもあの2次的な波効果がえっと強く起こるケースではおっしゃったような幅広い品目でああの、強い値上げの動きが起こるということがあって、続いてそれが地域に波及し、また物価に波及しなっていくと2次的波及がしっかりと起こってるということだ と思うんですけれども、それをじゃあどの段階であの海外の2次的波になりそうかというのを捕まえるのかいうのはその時々の状況によって早めに分かる時もありますし、え、彼待ってみないと分かんない時もあるということで には言えないと思っております。
はい。事実通信赤さんお願いします。はい。え、総裁よろしくお願いいたします。事事通信の赤間と申します。私の方から2点質問させてください。えっとですね、まずあの、え、中東情勢の悪化を受けまして、え、株価が下落をしております。で、先行きの見通しが立ちにくい中で金融市場が不安定化してる状況が続くという可能性もあるかと思いますけれども、ま、こうした環境であってもその物価情勢次第では利上げを行うということになるのかどうか、あるいはですね、市場環境が安定するまでは利上げ慎重にならざるを得ないのか、この辺りについて、あの、ご見解を お聞かせください。で、2点目ですけれど も、あの、日銀は今後の売上につきまして 、あの、経済物価情勢に加えて金融情勢も 、え、勘案して判断されるということに なっているかと思います。で、今回の中東情勢の悪化や原油高によりまして、その金融情勢に今後どのような影響が及んでくるという風に考えておられますか、この部分についてもお考えをお聞かせください。以上です。
はい。えっと、ま、ここら踏めて国際金融資本市場のあのへの中東情勢の影響については、え、当然あの毎日中止しております。え、若干あのリスクセンティメントが低下してるような、え、部分もあるかと思いますので、え、注意深く精査判断にあたっては見ていき たいという風に思っていますと、金融勢 一般を、え、政策判断にどういう風にあの 影響させるかというより一般的な観点から はもちろんああの、資産科学の変動が、えっと、経済そして物価にどういう影響を及ぼすかという、えっと、王道の分析が、え、ポイントになりますけれども、同時に、えっと、時々あることですが、大きなショックが発生した時に金融システムが不 安定になるで、そういうことがないかどうかいう点のチェックも必要になるだと思います。現状はあの、え、そういう風な、え、システミックな金融の問題に、えっと至っている風には全く考えておりません。
はい。え、共頭通信竹部さんお願いします。共同の竹です。2点お願いします。え、今回のあのディレクティブの中で、え、経済の民通は基本的にあの据置かれてるかと思うんですけれども、市場などではあの、え、スタグフレーションへの懸能という声も支かれています。え、総裁のその基本的な見通しとは別してですね、その可能性としてどの程度スタッフの可能性について、え、考えていらっしゃるか、ご懸念はどの程度あるのかという1点教えて ください。もう1点は、あの、冒頭に おっしゃっていただいた情報発信について伺います。え、先ほどのちょっと説明だけだとちょっとあの理解が驚いつかなかったんですけれども、え、総裁として、ま、日本人口としてですね、どういう点でその情報発信に課題があって、CPIとかですですね、受給アップ成長率についてどういう、え、拡充をしてどのように コミュニケーション、ま、改善なのか、アップグレードなのかしていこうと思われ てるのか、もう少しだけご説明ください。
はい。えっとまず、あの今回 は、え、中心的な見通しを据えおいたわけ ですけれども、え、今後、ま、ある程度 追加的情報が入ってきた際に見直し たら、え、どっちの方向に動きそうかと いうご質問になったと思うんですけれども 、え、それはあの何とも申し上げにくいという ことかと思います。えっとまず、あの 、先ほどもちょっと申し上げましたけれど も、中東勢が変化する前までの時点の データを見ていますと、え、それまでの 見通しを正当化するようなよく言われる オンラックというような言われる、えっと 、評価していいような情報を、え、データ が多かったように見ています。あの、人に よってはやや強めくらいだという、え、見 方が一方にある。これに対して、あの、 中東情勢の変化は、え、当然それだけを 取れば、え、成長率に下しの影響、それ からインフルエンに、えと、上ぶれの影響 をもたらすわけです。って言ったら、あの 、貴重的物価、つまり長期のインフレ率に どう影響を及ぼすかというのは難しいところ ですが、え、こういうのを総合してどういう 姿になるのかいうのは、えっと、今後あの 入ってくるデータを常年に検討した上で、あの 、とりあえずは、え、4月の展望レポートで ご覧に入れたいという風に思っています。それから2番目の、えっと、基調物価に関連した、え、新しいデータ 指標の公表とはどういう、え、ものなのか というご質問だと思いますけれども、えっ と、私どもあの基調物価を判断する際に、 えっえっと、生産食品非常に短期的に変動しやすい生食品とかエネルギーの部分をよく除いた指標を見るということをしております。それはあのすでに公表されているわけです。で、それ以外に、あの、貴重の動きを見えにくくしている要因として、あの、政府の政策の一部、え、制度要因と呼んだりしています が、例えば、え、授業量、無償化の影響、 こういうのはそういう政策が発表、え、実行されたところから1年間あのインフレ率に影響を与えて1年間経つと消えてしまうというような意味で一時的な影響をします。そういうものを除いてみたらさ、いくつかあの、え、すでに公表されてる分化するからそういうものを除いてみたらどういう姿になるかいうことを、え、例えば公表してみたいということを検討しております。で、こういう作業は私どもが基長を見る際にずっとも、え、やってきたことではあるわけですけれども、これをあの皆さんと共有することによって、え、先ほども出て、え、きましたような基調の判断に関する、えっと、基長の判断を私どもと皆さんの間でなるべく共通化していくという目的にするかなと思っている次第でございます。
え、会見開始から45分が過ぎました。えっと、まだ質問がある方は挙をお願いできますか?結構いらっしゃいますね。えっと、ここからは質問はお1人あたり1問に絞っていただき、え、内容も完潔にしていただければと思います。総裁にもご協力をお願いします。
はい。え、それでは、マーケットニュース井さんお願いします。あ、すいません。こちらです。マーケットニュースの井上と申します。あの、先ほどからずっとあの、貴調物価上昇率、貴重インフレスってお話をされてて、日銀はその基調インフレを見て、あの、政策運営されてるるってのは表示、あの、してるんですけども、貴重物価を探る上でその品目を除くほど国民生活からその駆け離れたような数字になっちゃうと思うんですけど、その歪が今ずっと生じてる中でその日銀が言う政策を決め てる基調インフレ率、国民が感じるその物価官のその違いをどのようにあの感じてらっしゃるかをお伺いしたいんですけどよろしくお願いします。
えっと、おっしゃるよりあの一時的と思わ れる変動をあの覗いてくと玉ねぎの顔を向くよりあの覗いてけば覗いてくほど何も芯が残らなくなってしまういうリスクは常にあるわけですけれども、えっと私もとしてはなるべくあの、えっと中長期 的インフレズム同行を、えっと、見たいという観点から様々な指標を、え、試して、あの、総合的に判断しているというところ でございます。ただその上で申し訳ればおっしゃったように、あの、貴調を見る際に除かれるものの多くはエネルギーであっ たり、食料であったり、えっと、国民生活に、えっと、大きな影響を及ぼす品目が多いわけで、え、1つには、あの、その中にも長く続くものがあるかどうかという点は、えっと、巨心体感に単階に見ていきたいということと、ああの、貴重では除かれてしまうかもしれないけれども、国民生活には、ま、例えば消費者部総合が大きな影響を与える、そしてそれがあの2%かなりの期間超えてきた点については、あの、えっと、常に注意を払いつつ、え、ものと考えていき たいと思っております。
はい。それでは毎日新聞大久保さんお願い します。あ、総裁こっち。はい。あ、はい。あの、毎日新聞の久保と申します。えっ と、一点お願いします。あの、原油価格の 高等を受けてその物価上昇と景気どが同時 に進行するフレーションに陥るリスクに ついて総裁は現時点でどう考えてます でしょうか?あの、先ほど共同通信さんがも同じ質問されてましたけど、ちょっとあの、明解なお答えがなかったかのように思いたので、あの、お願いします。
えっと、あの、スタッフどこからスタグフレーションと定義するかいうこと次第だと思うんですけれども、えっと、他の条件を一定にして原格上昇の影響を取り出しますと、え、やはりあの物価に対しては上れ要因になって、え、景気に対しては下ぶれ圧力になるという点はその通りかと思います。で、それぞれどの程度の大きさになるか、あるいはどの程度の期間続くのかという点に関しては非常に不確実性が高いということが今申し上げられるところかなと思います。
はい。え、直さんお願いします。合同会社直企画直と申します。あの、冒頭お話しされましたその新しいデータの公表について、え、整い次第という風におっしゃいましたけども、大体の目安というんでしょうか、ま、夏ぐらいなのか、あるいは年内みたいな話なのか、いつ頃イメージされてるのか、あ、教えて ください。あの、制度を除いた消費者物価のお話ですか?話ですか?それはあの、そんなに遠い先ではないタイミングであの、発表させていただけると思います。夏までもあのかからないと思います。
はい。え、ニュース土さんお願いします。総裁こちらです。ニュース倉土也でございます。えっと、今日の会見が伺ってますと、え、先ほど朝日の土者の質問に対してですね、貴重的物価は2%で足しつつあるというようなことをおっしゃっておられますし、瞬頭についても確認ができてですね、非常に強かったということが見えていると思うんですけれども、ま、あの、会見全体通してですね、経済的な要因から見れば今回なぜ利上げを見送られたのかがちょっと理解できません。やっぱり市場の中ではですね、政権を説得しきれてないからタイミングを見計っているという見方が多いと思うんですけれども、え、本当に政権との対話はうまくいってるんでしょうか?説得できてないんじゃないんですか?ま、同時に利上げをしなかった理由をもう1度明確に教えてください。
はい。あの今回、え、現状位置とした理由でござい ますけれども、基本的にはあの、えっとこれまでの見通しそのものは変えなかったわけですけれども、いつも申し上げておりますようにその見通しが実現する、え、可能性、角度どれくらいかいう風に見る、どれくらいと見るかという点について、え、これまでよりも少し低下してその分リスクシナリオの可能性が、え、高まった、え、リスクシナリオの中でも、え、原油科学上昇に伴うリスクシナリオのが新たに登場してきた。え、この点を、え、重視して現状を維持としたということ でございます。で、え、これも申し上げましたように来月にかけてもう少しデータ情報は、え、整ってきたところでもう1度見通しを点検し、リスクシナリオについて も点検し、え、改めて適切な政策を判断する、え、予定でございます。
え、会見終了時間まで残り5分となりまし た。え、まだ質問がある方は挙をお願いできますでしょうか?今7人ですかね。え、7人の方が手を上げております。えっと、繰り返しの質問を極力さけていただき、え、内容完潔にお願いいたします。
はい。ブルーマグニュースさんお願いします。ブルムバーグの藤岡家です。あの、今後、あの、物価に対して、物価の基調に対して情報リスク両方を見ていくということですけれども、あの、世界を見渡すとその世界の中銀というのはどちらかというとアップサイドリスクっていうのを気にして、あの、マーケットの中でも利上げの期待というのが高まっています。ま、利上げもしくは利下げが減るとかですね。その日銀もそういった中で仮にその下れリスクを重視していくとあの円安への圧力というのがあの円安から来る物価の基調への影響っていうのがより大きくなるリスクがあると思うんですけれどそういった点はどこどどういう風に考え てらっしゃるのかあのお願いします。
えっとこれは先ほどももう、え、どなたかの質問であった通りでですが、あの円安革せのマーケットはどういう風に動くかということについてのコメントは差し控えさせていただきます。ただ、あの、繰り返しですけれども、あの、カレット変動の、え、経済物価、特に、え、いっしゃるように物価あるいは引いては基象物価への影響については注意深く見ていきたいということですし、さらに申し上げれば、え、カーレート変動が、え、国内物価に与える影響が、過去よりも強くなっている。え、その結果基調物価に影響する可能性も高まっている点には留意しつつ見ていきたいということでございます。
え、日経新聞清光さんお願いします。あ、日経新聞の清水です。よろしくお願いします。あの、先ほど来説明されてる新しい情報発信と金融政策の関係についてお聞きしたいんですが、新たなその基長的物価の指標を出すということは結局利上げをする時にその理由を説明しやすくする効果、ま、あり、ま、利上げをしやすくするような効果を狙ってるということなのか、それともそういうことではないのか。さらに先ほど受給ギャップとかの言及がありましたが、その延長線で例の自然利率とか中立金利に関する計値も改めて出すというようなお考えも視野に入れておられるのかその点についてお聞かせください。
はい。あの、貴重物価そのものはあの、分かりにくい概念で申し訳ないですし、あの、結局はあの、いろんな式を見て総合判断いうことにならざるを得ないわけですけれども、その中であの大事と思われる、え、指標を、え、もう少し、え、出せるものを公表できるものを追加的に、え、出して皆さん と議論したいということでして、政策を それでどっちにたらちに持ってこうという意図があるわけではございません。それから、えっと、GDPデータの改定に伴って、あの、GDPギャップの水計とか、あるいは、え、中立金利の最水推計とかこういうことを、え、進めておりますけれども、え、結果が整次第、あの、公表することも検討しております。
はい。朝日新聞の原さん、お願いします。え、朝新聞の原です。よろしくお願いし ます。あの、発血病治療を続けてらっしゃるあの内田副総裁について伺います。今回の介合で3回合連続で変則的な出席となったわけですけれども、え、ま、非常に副総裁というようなお立場にいらっしゃるわけですけれども、日常的な業務に相が出ていないのか、あるいは今後復帰の見通しはどういう風にお考えなのか教えいただけないでしょうか?
はい。日常的なまず業務という観点ではあの電話とかえっとメールえテレワーク等であの十分この下ただしえっと感染症を避ける観点から例えば今日の決定会はリモートで参加されております。で、あの、物理的に、あの、いつ復帰されるかという点については、あの、意思の判断を今待っているところでございます。
はい。お隣、え、すいません。日経新聞新井さんお願いします。あ、すいません。お願いします。日経新聞の新井と申します。あの、ま、今日の生命文にも、え、これまでの通りの文言で入ってますけれども、今後の研政策運営について、え、経済物価情勢の改善に応じて引き続き政策金利を引き上げるという趣旨のことが書いてあります。で、この経済物価女性の改善に応じてっていう文言がある意味についてちょっと改めて確認したいんですけれども、ま、あの、原油の価格の上昇で、ま、一時的に物価が上昇して景気が減速する時にですね、あの、やはりそれでも利上げができるシチュエーションっていうのがちょっとあまりよく分か、え、よく理解できておりませんので、え、改めてちょっとこの文言との兼ね合いという意味で説明をしていただきたいなと思います。
えっと、この文言との関連になるかどうかはあれですけれども、えっと、景気が仮にあの下を圧力、え、成長率が下がるということがあったとししましても、それがあのどちらかといえば一時的なものであって、ま、それも含めて、えっと、基調物価の、えっと、経路にはそんなに影響しないいうことであれば、あの、当然利上げは可能であるという風に考えております。え、この文後はあの、分かりにくい面もあると思いますので、あの、4月のえっとステートメントでは、え、ま、え、見通しをもう1度やるっていう作業の結果のご説明も含めまして、あの、もう1度検討さえていただけたと思います。
はい。え、東洋経済竜さん、お願いします。東洋経済の竜です。よろしくお願いします。えっと、先ほど来から出てるあのスタグフレーションについてなんですけれども、会見後の最初の後の方で、あの、過去のオイルショックの事例など復習してるとおっしゃっていました。そういうスタッフ自体を相裁として考慮してるからそういうあの復習などされているっていうニュアンスがあるのかどうかで、またそのような事態が本当に長引き影響が大きい場合には日銀がその過去に取ったような類事事例と同様に物価の安定に注力するという金融政策の基本に沿った判断を取ると いう風に理解をしてよろしいのでしょうか という点についてちょお伺いできれば と思います。
はい。あの、過去の見てるあんまり単位はないわけですけですが、あの、一般論として、え、わゆるマイネガティブなサプライショックが起こった時に金融政策は過去にどういう対応をしてきたかということの習として見ておりました。え、で、そういう際に、あの、大事なこととしってはこれまでにあの議論を答えしたことに付け加えとしますと、中長期の、え、インフレ期体があの、ま、目標のインフレの水準近辺であの、アンカーされてるということは大事かなという風にこの次第でございます。
はい。え、読売新聞岡さんお願いします。読新聞の蒲です。よろしくお願いします。先ほどもちょっと質問があったんですが、えっと、今回のこのイラン情勢の、え、中東情勢の緊迫化でこう原油価格がこう上昇する影響について、ま、世界的なこう影響があり、各国の中央銀行もあの、ま、色々な動きがあると思います。その中で、え、前回こう激しくこう物価が上がったウクライナの戦争の時は、え、海外は利上げを、え、される中、え、日銀はその当時、あの、金融緩和、大規模緩和を継続されていました。え、今回この判断するのにあたって他国の、ええ、その中の政策に ついても、ま、ある程度こう共同補を合わせるじゃないですけれど、そういうところを視野に入れられるかというところをお聞かせください。と、あの、先ほどおっしゃっている中で、こう、ま、来月の開光までのデータを点検して適切な判断をされたいというおっしゃっていることの中には、ま、その、え、金融緩、和ド合の調整いわゆる利上げも判断にあるのかと いうところを改めて確信にせてください。
えっと、今回 の事態を受けて海外の中央銀行と共同で何か政策をという動きがあるかどうかですが、それはあの過去もそうでしたが、あの特に、え、ないという風にお答え、それぞれがあの最適と思うことを、え、決定していくということだと思います。あの、えっと、何、4年前ですか?4年前と比べますと、えっと、当時日銀については、あの、基調物価と いうことで言えばそれは非常に低いところ で安定してしまっているいうこと。えっと 、他の国についてはもう少し高いところ から始まったということが、え、大きな 違いだったと思いますし、現状ではあのと 他の国は基調物価大体あのターゲット周辺 にあるんだと思います。え、日本銀行は いつも申し上げておりますように、え、ターゲット2に近づいてきているけれど、 もう少し距離があるいうことかなと思い ます。えっと、後半の質問は何でしたっけ ?すいません。えっと、後半に、あの、来月データを点検してこう適切な判断をされるっていうことを、ま、えっと、先ほどのいろんな質問の中でもお答えされてたと思うんですけど、ま、この判断の中には金融緩和土合の調整、いわゆる利上げも、ま、含まれている、そういう風に理解してよろしいんでしょうか?えっと、すに、あの、毎回の介合でその時までの、え、情報を、え、典携しまして、それに応じて切な政策をしていきたいと考え おります。
はい。え、それでは最後に、え、ロイ通の正田さん、お願いいたします。ロイ田和田と申します。よろしくお願いします。あの、中東情勢の金迫化せば、あの、日銀 の、ま、経済物価見未投資に沿った動きを していたというお話されてまして、ま、今回 その原油化学高騰してるわけですけれども、 ま、これまでのその日本経済のこの質的変化というか、あの、現状でその経済なり企業収益なり賃金というものに 対して、ま、今回の事態に対するこう レジリエンスが、ま、そう程度あるという 風に総裁は見てらっしゃいますでしょうか ? もその一方でこれあの放置したりするともう 1 回その日本経済をそのデフレに戻っ てしまうリスクがあるのでそういうこうリスクも踏まえてこれから望んでいかないといけないとまようにお考えでしょうか?
はい。そこはあのえっと今回のショックのそれこそ大きさと持続性次第でなかなか難しいことだと思います。あの、基調物価も2に近づいてきてる ところですけれども、定着したとは言え ないですし、え、多少したかもしれないに よりもいう中で、あの、に本当にあの、 定着させることができるかどうか今度の 事態も、え、受けてですね、あの、注意 深く、え、点検し、え、政策運営間違え ないようにしていきたいと思っております。
え、ではこれで会見を終わります。総裁ありがとうございました。どうぞご出ください。どうもありがとうございました。え、これより、え、会場の片付けに入りますので、テレビの方は撮影の終了をお願いいたします。皆さんお疲れ様でした。