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え、試せ大学の質問コーナーですね。
え、希望中についての質問です。最近、バレーボールでネーションズリーグという国際大会が行われているとですが、試合が終わるたびにSNSで接対の選手はかなり批判されています。負けた時にはセッタのトスが悪かったから勝てなかった。トスに偏りがあった。控えのセッターの方がいいなどの声が上がります。セッタはコートの監督と言われるためか様々な批判が飛び交っています。勝った時でさえ、あのセッターのトスのせいでアタッカーが体を痛めた。熱が悪いため、え、支衛中アタッカーに笑顔が少ないなどの否定的な意見があります。最初はその選手に対する批判はポツポツとあった程度の印象でした。が、最近はみんなが言っているから自分も言っていいと思う人が増えたのか、ひどい誹謗中傷とまでいかないものの頑張っている選手がかわいそうになるほどにたような投稿がどんどん増えてきています。叩いている人たちもいわゆる何でも噛みつく過激なクレーマーではないように思っています。SNS上では叩く派の人と彼も経験を積みながら努力を重ねているのだからさすがに言いすぎではないかと擁護する派の人に分かれている感じ。もちろんうまく特典につがらないトスがあったかもしれません。でもその1つ1つにダメ出しばかりが続くと例え部害者からの意見で あっても選手の心が心配になります。それにトスが悪かったからアタッカーが体を痛めたという発想は野球で相手ピッチャーの弾が打ちにくいところに来たから無理な体勢で打ってバッタが怪我をした。これは相手のピッチャーのせいだと言っているようなもので理不尽に感じることもあります。私はオフラインでこの選手よりこっちの選手の方が良かったのではと話で議論するのは構わないと思いますが本人やご家族が見る可能性もあるネット上で選手を叩くのはやはり配慮にかけていると感じています。匿名でネット上で叩いている人たちにどうすれば束になってかかることの危さ、自分が束の一部になっていることに気づいてもらえるのでしょう。それともトップの世界はこういう批判が来て当たり前の世界なのでしょうか。
ありがとうございます。ま、まずバレーのある方なんですね。あのこれ先週もバレー関係者の方もとてもあの嬉しいと思っているらっしゃると思いますね。で、これ誹謗中問題はこれなかなか難しい問題なんです。よ。え、スポーツ会は啓蒙で今アプローチしようとね。え、誹謗中象やめようという。これはある意味でな、何て言うんでしょうね。え、お願いですね。え、コロナの時にも自粛の妖精がありましたけど、自粛の妖精って何なって、あの、突っ込め言葉的には矛盾がありますよね。自粛ってのはその人あくまで自らがやるもんなんだけどそれをやってくださいませんかってこちらから要望しているということで、ま、日本ってこの強制に対して非常に強い抵抗を持つので、こう自主的に促すように持っていくみたいな手法が多いわけですね。ちょっと話はそれましたけども。ですのでお願いするんだけど実行力とか強制力はないので別にやめなくてもその人たちでなんか問題が起きるわけじゃないので、ま、続けたい人は続けちゃうっていうことなんだろうと思うんですね。で、ま、まずそれはしょうがないことなのかどうかって言われると、ま、技術的に止めれるかどうかってのは、今まさに言った通り技術的には難しいという色々あると思うんですけど、ま、まだ難しいと立場に私は立ってて、で、それが問題かどうかって言うと、まあ私は問題かなと思います。もちろんプルの世界ってのは結構こういうのが来るんですけどね。で、野球もサッカーも、ま、大変激しいみたいなんですけど、これって簡単に言うと私は収入との加営が1番分かりやすいと思うんですね。例えば、アマチュア競技であんまりお金もらってない人が自分の努力で強化していって、で、最後の勝敗に文句言われるのは結構耐いがいって思うんですね。俺実はビジネス会の人も似た意見を持ってて、で、一方で数億円、数十億もらうサッカーの選手が言われるのは、ま、多少しょうがないかなっていう。ま、これ経済とか影響力に対しての批判のサイズという整理だと思うんですね。で、バレーボールってなんかちょっとアマチャットProの間ぐらいにありますよね。黒化しようとしてるんだけど日本人の感覚としては結構アの感覚を持っていてアっていうのは別にアマチアってわけじゃないんだけどなんとなくオリンピックスポーツって空気がありますよね。でもプロスポーツツってま思いきりプロで成り立ってるんでま日々のこれが収益化されてるっていうまここって結構国民の意識として差があるように思うんですね。ちょっとわかんないです。私の世代より今の方は我をかなりプロ的に見てるかわかんないですけど、なんかそういう天の世界への批判を見てると私はちょっと胸が痛いですね。やっぱりそこまで大きな体価を得てないのにそれだけの大きなリスクを追わされてるってのはうん、どうかなと思うので、ま、本当は事情能力働くといいんですけどもね。
で、もう1つ誹謗中傷やめようって私キャンペーンがあるんですけど、ま、私はね、誹謗中傷と批判の境い目って厳密にはつけられないと思ってるんですね。で、なんでかって言うと誹謗中傷って一応法的に決められるんですけど、法律はですね、あくまで個別の事象なんですよ。つまり私に対して誹謗就傷するAさんと私の関係、ま、当たり前ですけど、この間だけの問題なんですね。で、そうするとこの人が何を言ったかが大変重要なんですけど、これSNSやってる方分かると思うんですけど、1人の誹謗中傷より1000人の批判の方がよっぽど選手の心傷つけるんですね。でも1000人の批判を問題意する方法が法律にはないんですよ。だからストップ誹謗中傷っていうのはですね、あんまり私起動しないと思っていて、それ量の問題なんですね。1個1個の質の問題じゃなくて量の問題なんですよ。で、この量の問題ってのはSNSとかやってるプラットフォーム企業が対応するしかないんですけど、概ほとんどのプラットフォーム企業は外し系で、ま、日本今あのちょうど1年2年前ぐらいですかね、政府が、え、申し入れをして多少介入しましたけど、それより前は全く模倣地帯だったわけですよね。だからそれがすごく大きいんじゃないかなと思ってますね。で、ま、だから自分たち1人1人は気をつけましょうっていうアプローチにならな得ないと思うんですけど、ま、ご承知の通りそれだとなかなか良くなってないねってのは現状かなと思います。で、じゃあ具体的にどうしたらいいのっていうのは私は結局実命化しかないと思うんですね。
で、で、これは決してですね、理想論言ってるわけじゃなくて、私は自分なりの考えで、あの、全てのSNSは最終的に全部実命化すると思ってんです。で、もうちょっと言うと過去を遡って実命化されるっていう風に考えてます。で、もちろん全員じゃないんですけどね、実質実命化だと思ってんです。これどういうことかって言うとですね、あの、ま、ケンブリッジアナリティカ、ちょっと話はずれますけど、ケンブリッジアナリティカっていう、ま、あのイギリスにあったですね、まあ、何て言えばいいやのかな、あれは世論選挙に勝たせるサービスみたいな感じなんですけど、ま、そこがですね、大統領、2016年の大統領選挙の中に介入して、ま、結構思想的にこのぐらいの人をですね、ダーーっとあの端っこに追い合ってですな、で、トランプ大統領に投票させるように持っていったっていうで、それを結構洗脳までいかないんだけど、思想操作したみたいなことで結構な問題になったんです。で、これケンブリチアナリティ買ってイギリスがあのアメリカにやってるから、まだしもですね、ま、当たり前ですけど、これは今米中対立とかですね、だんだん国際環境が怪しくなってブロッ化してますけど、双方の国が双方の国にやるわけですね。選挙機関地は特にやってるわけで、そうすると匿名なSNSなんて危なかしくてしょうがないわけですよ。なぜならそのアカウントが一体誰がどんな意図でやってるかよくわかんないものになるのでで、これがま、世界がブロック化して安全保障の意識が高まっていわゆる認知線って言われますけど、こういう情報から人の心に対して入り込んでいくってことの方が爆弾を落とすよりもやばい時ありますけど、何でしょう?選挙がハックできるんで、これ危ないですねってなった途端に、ま、やっぱりどうしても政府もですね、あ、普通に考えるのはこれ全部実命化しましょうねってことになると思い ますし、え、匿名でやってるものも、ま、ちょっと色々調べて誰のもんかや調べときましょうかということになると私は思って ます。ま、実際にあのアメリカに頻繁に行かれる方は今SNS書き込むようになっ てますよね。アメリカに行く時に自分自身 のSNSアカウントが何かっていうので、ま、まだあの自分の申告だけでしょうけどこれ多分向こうが勝手に調べてきて自分自身がやってるアカウント裏垢も含めて調査するぐらいのこと は一般の人はないでしょうけど、ある程度自分が致名度得てきたりするとまあやるだろうと思うんですね。ですので、社会的に自分は一切目を出さないっていう覚悟があれば、覚悟ってかそういう風に腹が決まってれば、あの実質実命だけど、ま、そこまで掘られることないってやってきますけど、自分がもしかしたら将来それなりの人間になってみたいとか、ちょ、ちょっと頑張ってみたいって思ってる人は私は全部実命にしといた方がいいと思ってますね。です。または匿名でいいんだけど、いつこれがペロっとくって自分の顔と名前が出てもいいという風に思ってやってくのがいいと思います。これ安全保障の領域なんで容赦がないわけですよ。あのもしこういうのに興味がある方は1950年60年ぐらいのアメリカのレッドパージーですね。ハリウの関係者とか呼んであんた共産主義者じゃないのかって追求したのを見てもらうと分かる通り、ま、本当に容赦がないんで、この領域ってのは。で、別にアメリカ、アメリカだけじゃなくて日本に対してもやるでしょうから、ま、そう考えていくと、ま、基本的にはSNSってのはもうこれ実命なんだっていうことを分かった上でやるべきかなと。で、そうなった時に私は実はあのそれに付随して副作用っていうか、それに釣られるものとして誹謗中傷はだいぶ解決されんじゃないかと思ってますね。もうちょっと地下に潜るんでしょうか。その場合はみんながあんまり見ないSNSとかで匿名でやれる世界に潜っていって、ま、よく世の中に認識されたFacebookとかXとかInstagramとかTikTokとかそう いう世界は、ま、全部監視対象化に置かれて、え、IT発言とかいろんなものがあればピックアップされるっていうことになるん。ま、それはそれで言論の自由がなくって窮屈ですけどね。
私は戻りまして、やっぱりこの誹謗中傷ってのは私はえっと啓蒙じゃなくて強制フェーズに入るべきだと思っていて、ま、ちゃんとそのことに対して、え、選手個人が、選手個人に任せるんじゃなくて教会として弁護団というかな、法律家の集団を作って、ま、そういうのがあった時にパッとピックアップして、で、選手の客が得たらそこに訴えるっていうことを、ま、選手自身がやって、まあ、なんなら選手会がそのための予算をプールしておいて、そうやって少しずま、個人からその人に対してだったら訴えることが可能なので、選手からであればですね。で、誹謗中傷なくても必要なあの批判とか攻撃であれば確かやれたと思うので、ま、そういうことを繰り返していくのかなと思ってます。でも繰り返しになりますけど、あの、きっとお優しい方だと思うんで、選手の心をすごくそうやって気にんでらっしゃると思うんで、ま、それは非常にありがたいなと思いつつ、ま、これアスリートの方も見てるかもしれないですけど、アスリート以外もそうですかね 、皆とにかくSNSとメンタルはいい結果が出るってなったものはないんですね。やっぱ大事なことは私たちは美味しいものを食べて散歩に行ってそして仲がいい人たちと楽しい会話をするって、これが人生の幸福度のために、え、高め、え、それから、え、自分自身にも良い影響があり、それから競技力にもプラスになるってのはほぼ間違いないので、SNSは発信するに限ってそうしておのがいいんじゃないかなというのが私の意見でございます。