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【山口周×田中渓】中年の危機は“中年の好機”/田中渓の価値観を変えた2つの転機/時間の棚卸しと習慣の再設計をせよ/40代から人生の第2章がはじまる【人生の経営戦略】

ダイヤモンド社 THE BOOKS25:14

Transcription

中年の危機って元々人生の危機を見ないふりしてきた人がいよいよ見ざるを得ない。あなた役になれると思ってるわけ?なれるわけないでしょ。

はい。いうことですよね。

1つの道をずっと駆け上がった時に、ほぼ頂上はどこなのかっては見えちゃうのがあるっていうのと、それとは半ピレして自分のね体力、記憶力だったりっていうのが今度低下してくっていう肉体的衰いがやってきちゃうんで、それがなんか重なるとすごいなんかい嫌な気持ちになってくんじゃないかな。未来を決めるっていうね人が多いわけですけど、逆に言うとこれから先送る未来で過去の意味合いが変わるわけですよね。

中年の危機は中年の後期。クライシスはオポチュニティでもあると。

はい。さっきのね、山口さんのお話じゃないんですけども、ここにも2回ぐらいそういう天気みたいのがあって、1つは、ま、これはなんかたまたまちょっとすごい変わった生態系なんですけど、なんかアフリカの砂漠をですね、1週間ぐらいかけてずっと250kmとか走るそんなレースに参加するようなウルトラマラソン。

ああ、それつ頃出たんですか?

これが30半ばぐらいの時なんですけど。

ずっとランナーだったんですか?

え、そのちょっとぐらい前から、ま、そのままさにウェルビーングの要素の中に睡眠、運動、食、ちゃんとやらなきゃいけないって1回見直した時があって、それで、ま、適度な運動にすればよかったんですけど、そのなんかフィルターがおかしくなっちゃって行っちゃった人。

え、なんかエクストリーマーですよね。なんかね、月曜日会社来てから金曜日までずっと会社寝袋いるとか、マラソンやろうかな。じゃあ250km走るだ。そういうのに出て1回物欲人と比べるとかなんでしょうね。いわゆるマウントの取り合いみたいなやつから随分こうなんか興味がなくなって降りられたってのが1つあったのが。

あ、それランニングがきっかけだったんです。

そうですね。やっぱりどんなにお金持ってもどんなに名星を持った人でもこの肉体的なこう超越ってできないので、それをその世界でちょっと身を置いてみたら結構これは尊いなっていう風に思った。

ま、これ結構綺麗な理由で、もう1つがこれも今さんのお話を聞いて思い出したんですけど、会社の中で1回人事コンプラインスでめちゃくちゃ怒られて、いやいやそれはもうやりすぎだと、あの、ちょっと落ち着けっていうことで1回その、ま、始末書じゃないんですけど、そうい。

それに近いようなあのものを受けて、これで1回なんとなくこういうのってさっきの出世のタグを本人の見えないとこでつけてると同じように、あ、このペケついたのは多分2度と外れないんだろうなと。うん。閉じたいだろうなっかぐらいにではっていうことだろうなと思ってちょっと腐ってた時期があったんですけど。

それまではま務だけれどもそれ以外のこうま活動飲み会えがあったりまいわゆる社交があったりミングリング的なま特有のものとかも全部ちゃんと顔出してたんですけど1回めんどくさくなってそういうの全部いかなくなったんですよね。

はい。でもそしたら、ま、一応上司の人がそれに気がついて、なんかお前もうキャリアのこと全部諦めたと思うけど大丈夫だから。それはもう、あの、そのバツがついたことも、ま、一生懸命やったことの裏返しだから、ま、例えば不正をしてたらそうじゃなかったと思うんですけど、ま、僕のちょっとうん、ま、仕事に対する熱量が高すぎて、ま、ちょっと後輩に対する態度とかそういうことだったんで、それは別に大丈夫だから、まあ、なんか腐ってんだったらそれはもう大丈夫っていう風に、ま、思っておけって言われて。

で、ちゃんとその、ま、会社にもう1回中世を持って働こうって気持ちは取り戻したんですけど、そこでいんなこう社交だったり会社の中の政治とか全部諦めてみてでかつまやめる時 はやめればいいんだなっていう風に諦めがついてから労働時間も短くなりました しっしゃってたように結局この決まった時間でやるって決まったらまーキンソンの法則とかね言いますけど結局その中に収まってやるからなんだこうパフォーマンス変わんないな気がついて。

そうなんですよね。そのようになっていっ たのでそれはもありますね。うん。

田中さんといえばこの朝3時45分って4時でも3時でもなく3時45分。

うん。はい。

ここに何か。

ええ。はい。

です。

これはですね、ま、色々早起きをして運動するっていうのをどんどんどんどん最初のうちは普通の人の早起き6時ぐらいから始めて前押ししてったんですけどうん。4時半ぐらいで1回止まって、ま、4時半っていうのはちょうど心地いなって思ってたんですけど、ま、この目的は走るのが好きなんじゃなくって食べたり飲んだりすごくする人なので、それをただなかったことにするっていうことで運動を始めてたんですけど、ま、ある年の年末にものすごいこう食べすぎて飲みすぎてこれじゃもう全然追っつかないなってなった時に3時過ぎぐらいに起きて一生懸命なんか30kmとか40kmとか走って元に戻してたっていう忘年会シーズンのの終わりぐらいがあったんですけど、その時にこうなんか4時よりも前に起きたらなんかこれ日付変更戦艦がすごくあって、あの3時代は深夜みたいな。

そう、前の日なんじゃないか。

はい。4時から次の日だっていうそこなんじゃないかな。テレビとかラジオも多分その辺で切ってると思うんですけど27時って言うけど28時ってあんま言わないなみたいな感じでここだってなってそれを飛び越えたらすごいなんか人生得特してるような気持ちになっちゃって。

うん。よくね、あの、早起きは3問の得ってね、3問ってなんか10円ぐらいらしいんですけど、ま、そんなもんじゃないなと。このなんか価値はすごいあるなっていう風に気がついて、ただ、ま、3時前半はちょっとやりすぎだったんで、この3時半から4時の間ぐらいがちょうどいいなってなってここに落ち着いたんですけど。

そういうことか。それは聞いてると確かにありますね。さ、3時代ってのはらしいこと言ってるんですけど、何の根拠もないんですけどね。

はい。はい。でも3時45分に起きるってことは何時に寝てる なので睡眠は絶対削らないっていう風にもあのあの時の20代を経てから本当に思ったのでこれは実は8時半とか9時とかっていう子供みたいな時間に寝るんですけどそれでしっかり7時間くらいは最低寝ようかなっていう。

なるほど。そうするとでも解食とかもなかなかこのもうあれですよね。ま、最近解食あのコロナでね早くなりましたよね。6時タートとかね。1つはそれですし、ま、これはこの年だからやれてるんだろうっていうのは事実そうなんですけど、30代の時、20代の時できたかって言ったらそうじゃないんですけど、もうこれが僕のアイデンティティになってるので、お客さんがみんな気を使ってくれて5時半スタートとか下手すると5時にしてくれて、で、1件目で帰るっていうのは、ま、ポレシーでやってるんでサクっと帰っちゃってすぐ寝ちゃうって。

うん。あの、これ結構楽ですよね。年会とか新年会のさきませんての30代の後半ぐらいに宣言して から、ま、最初は、ま、ちょこちょこありましたけど40代の前半ぐらいから全く呼ばれなかった年があって、ついにここまで来たかっていうようなあの感じで仕事のお話があるんだったら昼間しましょう。食事したいっていうんだったら昼ご飯食べましょうっていうのでやっても、あの最初はね、それで仕事なんのとかその接退ができないんじゃないかとか色々言われてましたけど、ま、2開けてみると大した影響はなかったってことなんで。

うん。あんまり世の中で言われてる当たり前とか普通とかいうのにね、囚われない方がいいですよね。もう全てはフォーモフィアズオブミッシングアウトランだったなって気がついて、ま、もちろん触手にもよるんだと思うんですよね。どうしても営業色で、ま、それでこう泥臭いね、お付き合いをすることで培ってる人たちもいるので、それは否定はしてないんですけど、ま、自分のライフスタイルにはその解食の深い付き合いももういらないな、この年になったらっていう風にはなって、これ断捨りしても良かったなっていう風には思いましたね。

うん。掃除でこうその色々40前後であって割とこう吹っ切れたというか、もうさっぱりされたっていう感じです。悩んで全部いんなもししてみた人間関係だったりこれからの時間の使い方とかを1回全部テーブル並べてみてこれは引き続きやろうもういいかなってやって。ま今が正解かちょっとわかんないんですけど少なくとも切ってったものからなんか後悔するものだったりうんって思うことが実はそんななかったっていうのがあるのでまミニマリストのつもりはないですけど結構やっぱり整理するのはいいかなってなりました。

僕、あの、この本の中でもね、その紹介した言葉ですけど、ユングっていう、ま、あの、分析心理学の、ま、あの、教祖みたいな人がいるんですけど、彼が、ま、40代を人生の生っていうメタファーでかか語っていて、え、午っていうのは、ま、あの、登ってきた日が1番高く輝瞬間なんですけど、一方、で、ま、そのそっから先は逆に言うと今度下っていくっていう輝かしい瞬間であると同時に、ま、これから先は下っていくあるの影をびた寂しい瞬間でもあるってことなんですけど、ゆが、ま、この40代っていう人生の称号っていうメタファーで、あの、何を語ってたかていうと、ま、ユング自身もあの、中年の危機っていうのもわって、あの、人は、ま、結構人生としてはかなり混乱してる。人なんですよね。で、例えばあの有名人って言うとマックスウェバーなんかもそうで、あのマックスウェバーっていうのはものすごい将来防されたあの学者だったんですけども、まあ今で言うと病ですねになって大学には行けなくなっちゃうとあのいうことでこれもまあ30代の後半から40代にかけて起こるんですがわゆる中年の危機っていうのはなぜ起こるのかっていうのは田中さん的なその見解っていうのはどうですか?

1つの道をずっと駆け上がった時に、ま、それでなんか頂上らしきものがちょっと見えちゃってることが、ま、1つかなと思っていて、それでうん、ま、いつも言ってるんですけど、山登りってどこが1番楽しいのかって言うと、もう、ま、最初はすごく大変ですと、もうどれだけこう工程があるかよくわからないんで、ま、それはそれで、ま、未知だから恐怖でもあり、でもそれはなんとなくちょっとだけワクワクしてて、で、7号目ぐらいが結構楽しくて、で、そこはあ、頂上はありそうだとだけどまだまだ結構行かなきゃいけなからよし、頑張るぞっていうモチベーションできて、それが頂上にたどり着いてくると、あ、終わっちゃうなと。うん。で、ま、もちろん登り切ったらちょっと達成感あるんですけど、それがすごく短くしか、ま、短い時間しか持続しないっていうところが問題だなと思っていて、結局人間ってすごくめんどくさいので、このような達成感みたいなものは継続しないので、もう次の山を見つけてずっと登り続けなきゃいけないんだっていうところに、ま、40代って大体こう差しかかってきてもほぼ頂上はどこなのかっては見えちゃうのがあるっていうのと、それとは反例して自分のね、体力だったり、ま、記憶力だったりっていうのが今度低下してくっていう肉体的衰いがやってきちゃうんで、それがなんか重なると、ま、じゃあ何かやらなきゃいけないんだけれども、自分自身は衰えていくだけだなっていうのがこうぶつかってすごいなんか嫌な気持ちになってくんじゃないかなっていうような整理をしてます。

うん。あの、僕、あの、ま、プロフェッショナルファームに行って、で、ま、GSゴールドマサクスも、ま、そ、そう、で言うとパートナーシップですよね、今ね。だから、えっと、ま、パートナーになるってのが、あの、1つの、ま、キャリア上の目標だと思うんですけども、とはいえ、パートナーってかなりいるじゃないですか、人数的にと。マネージングディレクターだって相当いますよ。何人ぐらいいらっしゃるんですか?MDで。

はい。えっと、1%ぐらいなんで、まあ、2万人からしてみれたら、ま、200人とかはい。か。で、例えば電通って事業会社でね、えっと、行ってみると1万人ぐらいの会社なんですけど。あの、ま、役員ってせ10年人とか20人となわけですよ。ですから1万人の会社だったら1%で100人ですから0.1%とか0.2%とかなんですよね。で、そうですね。僕がその20代後半の時にあの、ま、やめようと思った1つのこれは理由でもあるんですけど事業会社で上まで生き残るって基本的にもすごく確率の低いゲームで、はい。99.9%はあの途中で人生ゲームで言うと終わりにならずにあの牧場に送り込まれると99.9%がゴールでできないゲームのはこれクソゲーなんですよね。やっぱね。で、あので当時BCG僕が言った当時は100人ぐらいでパートナーが15人とか20人とかいましたから、ま、極論すると1割から2割パートナーなわけですよ。はい。だ、これ0.1%から逆に言うと、えっと、1割に確率が100倍になると。で、しかもその電通の役員よりも、ま、BCGのパートナーの方が給料が高いってなると、普通に確率のゲームとしても考えてもこれアホだなっていうのが、ま、思ったんですよね。

これ見てる人達ってね、あの、プロフェッショナルファームの人たとかその岩子金融みたいな人よりかは事業会社の人が多いと思うんですけど、僕なりに思うと中年の危機ってあの元々人生の危機を見ないふりしてきた人がいよいよ見ざるを得ないっていうただ単にそれだけなんじゃないかと思ってて、あの、あなた役になれると思ってんの慣れるわけないでしょ。いうことですよね。99.9%は慣れませんと。え、で、下手するとね、事業部長とかにもなれない人は、ま、かなりの程度8割ぐらいなれないんじゃないですかね。8割とか9割とか。なれない。だから、ま、課長さんとかせいぜぶつ部長みたいなのでね、終わっちゃう人が多いんですけど、もしかしたらなんか、あの、釣りバ日の浜まちゃんみたいにね、あの、なんかぴょんて拾う髪が出てきてうん。なんか抜敵とかね、起きないかしらみたいなことを結構夢みたいなことを考えてる人が多いんじゃないかなと思うんですけど。うん。やっぱ夢みたいなことって起きないんだなっていうのがはっきりするんのが40代なのかなって思ってんですけど、ちょっと残酷な見方すぎますかね。

いや、そう言われてしまったらそうだなとも思いましたね。あの、見なくて住んでいた現実を突きつけられる。あの、GSの場合ステイしてるってことはポテンシャルあるわけじゃないですか。で、やめてくれてます。言われちゃいますね。だからアライブ生き残ってるってことは常にパートナーになるポテンシャルをその人は持ってるわけですけど、日本の場合は基本首にできないんでなんとなく役員になれるかもしれないっていうあのなんかねその一の望みっていうものがあるわけですけども、まあ40代になるとやっぱりそれないなっていうあのことがはっきりする。そうするとそれまでそれなりの時間を会社のために使ってきた、え、人的資本を会社の中で通用するものとして蓄えてきた社会関係資本も会社の中で気づいてきた。でも会社の中ではぼチぼチあなたここまでですよっていうに言われるものがやっぱ見えてえきちゃってる。うん。じゃあその時その自分の人生の過去の意味付けっていうものを物語として組み立てるってどうするんだろうって。ま、さっきゆ具ね、話が出ましたけど、ま、川井早さんはユング派の心理分析官の免許を日本で最初に撮った、ま、方で、彼があの心の初方戦っていう本の中に書いてるんですけども、人間あの心の病気になる時どういう時かて言ったら自分の人生になんかしらの物語を作ることができなくなっちゃった時に壊れると。はい。はい。そういう意味で言うと、そのやっぱりその人的資源を積み上げる、社会関係資源を作る、で、金融資源を作るでウェルビングを実現するってのは一連のこれある種の物語になって、え、例えばあのスラムダンクなんかもこの構造でやっぱ分析できちゃうわけです。桜木花道君っていうのは、あの、ま、元々不良でだラダだらだら時間を使ってるわけですけど、喧嘩にあのでただこれバスケットやるでシュート2万本練習するとかって言って安先生から時間死号の使い方を変えろってこう言われるわけですよね。で、そうするともう本当にあの、え、わゆるジャンプシュートをね、できるようになって、それが、ま、少しずつ仲間からの信頼につがって、ま、それは最終的に三能戦とかああいうところで持ってね、ま、金融資本というよりか、あれは実際にバスケットボールの勝利って形でリターンが出るわけですけども、はい。で、そういう1つの物語になってるわけです。その時間資本を何かに使って人的資本が上がって社会関係資本が改善されてル川君が最後にパスを出してくれるとかみんなそのこの枠組に説明できるわけですよね。ところがやっぱりその自分の人生の物語ってのこの構造の中で破綻しちゃうとやっぱりこれはあのアイデンティティクライスアイデンティティってやっぱコンテキストで物語で作るんで、はい。固定したアイデンティティってないわけですよね。必ずキャラの設定しようとすると物語と一緒に語ってあげないとアイデンティティって語れないんでコンテキストがやっぱいるわけですけどそういうその自分の物語がやっぱりその描けなくなっちゃうっていうところで危機っていうことがね起こるんだと思うんですけど。

結論から言うとそもそも人生ってやっぱ無理ゲってかみんな死にますからね最後あのそうあのクソゲーなんですよっぱ人生ってあのいくらウルビングはうしてても永久に持続できない。やっぱどこかでガタガタになって、もうボロボロになって死ぬわけですから。あの、ある意味ではこんなクソゲねねえっていうね、必ずアンハッピーで終わるロールプレイグゲームなので、はい。はい。死んでしまったって出るわけですよね。

そうですね。だからその、ま、何を言ってんだって話なんですけど、やっぱりその過去の積み上げでもってある未来に向けたトラジェクトリーを作って物語を作るってことはできなくなることは逆に言うと過去の意味合いを変えなきゃいけなくなるので過去が未来を決めるっていうにねいう人が多いわけですけど、逆に言うとこれから先送る未来で過去の意味合いが変わるわけですよね。ですから中さんの場合はこういうそのやっと金融投資立国っていうのかな?投資っていう市場がそのキャズムを超えて立ち上がってきてである意味非常に危険な流言とかもありますよね。もう要するにあの、え、投資の専門家でも何でもないあの芸人みたいな人が投資商品進めてそれ買ったら全然損したって言うんで、いや、そんなの買っちゃうのみたいなね、思うんですけど、だから結構その投資のリテラシを上げてく教育ってこれ結構日本で下手すると社会課題になりかねなくってうん。で、そういうあのタイミングで持って、ま、これまでのね、あの人生っていうものは今の日本の社会においてどういう風にその貢献できるのかっていう意味付けをあの田中さんの場合物語ちょそういう整理をされてやめられたんだと思うんですけどもうですから未来に向けたその生き方っていうのが逆に言うと過去の意味合いを作っていくっていうことで言うとうん、ま、中年の危機は必ず起こると先ほどおっしゃうた通り能力はなくなってく。で、自分のその到達できる、え、ところていうのもある程度見えてくる。で、その到達できるところと過去に投資してきた時間資本っていうのは本当に見合うのかと。はい。で、多くの人やっぱ見合わないし、実際自分の過去一体何だったんだってやっぱ思うわけですけど。うん。ま、それはあの、仕方がないことなのでうん。うん。ま、これから先何をやるかっていうことで逆に言うと自分の人生の物語を大きく変え書き換えていくっていううん。そういうことなのかなという風に、ま、思いますね。

うん。これから先やってみたいことっていうのはやっぱさっきの延長戦上のお話って感じなんですか?

はい。えっとですね、僕はかなりまた異質な人なので、ま、投資は投資でやっているんですけど、これも、ま、蓄したいって目的ではなくて、あんまりこうもう物ない ので大して使い道がないので、ま、色々選択肢を増やすためにはお金が必要だってのやるんですけど、どっちかっていうとまさにそのラジオパーソナリティはすごい自分の中のですね、大きなご視野を閉めていて、これをちょっとなんとかしたいとか、音声とかしたいのがあったりする。

じゃあそこで次の物語、人生の物語の1つのその田中さんの人生の物語で言うとそのラジオパーソナリティという役割をしって主人公が行くっていう物語になってるわけですね。

はい。そしておっしゃってたように未来を進んでいったらこう今までの過去がその未来の中の何か1つの多分語になったっていうことに、ま、これまでやってきたじゃあ金融のこととか投資のこととか激務だったこととか昔の日本だとかいろんなことは多分全てコンテンツになり得うるんだと思うのでこの本の最後に本当に書かれていてすごく僕がいいなと思ったのはやっぱりその知能そのものも流動性知能とね決勝性知能ってのがあって校舎のその決晶性知能ってのはこう今まで貯めてきた人生経験だったりがこうもっと深い考察ができる、洞ができる、判断ができる、複雑な事柄をこう整理する力になる。これは時短できるものじゃなくて積み重ねないとできないっていうのがあるってま、おっしゃっていましたし、そういうものが、ま、溜まっているどんなに腐った人生だとしても、ま、40年くらい生きてきたら、ま、何かしらになってると思うので、それをちょっと自分の人生の物語の中に生かしてあげれば、今からでもなんとかなるんじゃないか。そしてそれが多分このAI時代にあなたの1つの物語はどんなにそれがま、クソゲーみたいな人生だとしても、ま、色々こう発信の仕方っていうのはあるので、ま、僕のなんか今皆さんにお伝えしてのは人気かけましょうとあなたのつまんなかった人生も全部ぎゅっとすれば結構な資産になってるから、そのつまんないことを売っ てっても結構面白がってくれるよってのあったりするんで、ま、そうやって意味付けしていけばいいんじゃないかななんていう風にも思ったりして、ま、僕の場合はたまたま今はラジオっていうすごい自分にとっの北極生みたいな見つかったからいいんですけど、ま、いろんなやり方そんなにラジオ好きなんですね。

そうなんですよ。Jをずっと聞いちゃうぐらい。

うん。なるほど。いや、なんかあのもっとちゃんとしラジオに向き合わなきゃなと思ってちょっとあの反省しましたけどね。ないです。いつも楽しく。いやいやでもあれですよね。40代って昔って平均寿命は50歳ぐらいだったんでユの時代はね。だから、あの、危になってどうせすぐ死んじゃうわけだわけですけど、危機にな、なるまでの人生と同じだけの時間をこれからまた生きるわけですよね。今多分40代の人っておそらく平均寿命は90。え、あれ平均寿命ってね、あの弱年脂肪とかあの全部入れちゃうんで、統計的に言うと平均値で見るより再品値で本当は見た方があのいいんで、今現時点でも死亡年齢の再品値って多分は90とかもうなってんですよね。ですから、あの、おそらく今40代の人たちが亡くなる時期の再地っても90代に入ってると思うんで、ま、例えば45歳であればあと50年はね、やっぱ生きるわけですから、はい。もう1回生きられるっていうぐらいのね、あの感覚でいいと思うんですよ。で、モーザルトが亡くなったのは36歳ですから、モーザルトの人生まるまる分もう1個生きられるってなったら今からね何か身につければ大概のことできると思いますし、その田中さんおっしゃられた40年間、ま、その仕事の中で色々やってきた積ってやっぱり本人が思ってる以上に色々なユーティリティを持ってますからね。ですからここから先どういう物語描くのか、ま、第1章終わりっていうことなんですけど、その第2章はどういうシナリオで、どういうキャラ設定で、え、どういう演出で行くかってのは、ま、脚音主演監督全部自分なんで、で、しかもね、日本もあの経済的な環境っていうのは少しずつ改善してるんで、色々なオポチュニティもね、あの、掴みやすい時期になってると思うんで、危機は大にして後期でもあると、え、いうことで中年の危機は中年の後期。え、クライシスはオポチュニティでもあるという風にはい。捉えてももういいんじゃないかなということですかね。

はい。