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【完全攻略】一撃でリスニング力を爆上げする魔法のワーク&黄金の7ルール【永久保存版】

イリチャン先生の中学英語でネイティブ級58:07

Transcription

こんにちは、エちゃん。今回は一撃でリスニング力を爆上げする魔法のワークと黄金の7ルール、これをあなたに体験習得していただきます。

この動画は一言で言うと、超初心者の方でもリスニングの本質を知り、最短最速で英語耳を作れてしまう革命的ワーク動画です。あなたは「学校の先生とネイティブの発音なんか違うんだよな」「リスニング力を上げる方法が全く分からない」「テストのリスニングはいいけど、洋楽や英語の音声となると突然聞き取れなくなる」「もう生まれもった才能なんじゃね?」そんな風に悩んでいませんか?

そして、こんな経験がある方も多いはず。「とりあえずたくさん聞いて耳を鳴らそう」と聞き流しに挑戦する。それ、本当に良くわかります。僕も経験しました。ただ、こういった方法で最短最速で英語耳を作るのであれば、あまりにも非効率的だってこと、ご存知でしたか?事実、聞き流すだけで耳が良くなるなら、これだけ英語の歌が溢れた時代にMAROON5のSugar、BeatlesのLet It Be、Shape Of You、何でもいいですが、今頃歌だって完全に聞き取れているはずですよね。しかし、現実はタイトル部分しか聞き取れないなんてこともしばしば。

僕自身も今日ご紹介する「あること」を知らなければ、未だに全く英語が聞き取れていないと断言できます。これに気づいたのは、恥ずかしながら僕が学習開始10年以上経ってからのことでした。リスニングは最も多くの学習者を悩ませる超重要スキルです。にも関わらず、学校ではなぜか具体的な学習法を教えてくれません。現代は超コスパタイパの時代。あなたには昔の僕のように10年も無駄にして遠回りして欲しくないので、この動画を作っています。正直、僕の経験上、これを知らないで英語学習を進めていくことは、たくさんのお金と時間を無駄にすることになります。

でも、もうご安心ください。今回は体験型のワークに加え、今までモヤモヤしていたあなたの頭がクリアになる、学校や他の動画では教えてくれないノウハウを細かくシェアします。これによって、リスニングの本質が分かり、あなたの独学の質も爆発的に上がります。洋楽や映画の音声が聞き取れるようになったり、TOEICや英検などのスコアも上がっていくでしょう。希望の学校に合格したり、海外移住、お給料アップなどなど、メリットは数えきれません。

実際に今日ご紹介する内容を知り、実践したことで、複数形の理解に1年もかかった元オバ中学生の僕でも、トータルTOEIC学習期間6ヶ月で990点満点。その後6ヶ月で英検1級取得。そして、大変ありがたいことに、あのチャンネル登録者150万人超え、バリンがあるシカさんの動画に英語のプロとして4本も出演させていただきました。僕の受講生もこれでリスニング力をアップして、なんと高校3年生が3ヶ月でTOEIC 325点アップし825点取得。50代女性が2ヶ月で英検2級合格。英検3級レベルの高校2年生が2ヶ月で英検2級に飛び級合格など、多くの成果を出しています。是非この「あること」を自分のものにして、リスニングの悩みを解消していきましょう。

今回の内容以外にも、あなたの英語学習をより楽しく、より効率化させるための動画を配信していきます。そういった動画をこれからも見逃したくないよという方は、今のうちにチャンネル登録をお願いします。

それでは、この元々有料のワークをせっかくやるからには、効果を最大化したいですよね。そこで、皆さんに絶対守っていただきたいことが3つあります。早速、前提知識となる学校で教えてくれないリスニング学習の本質などと合わせてお話していきますね。

1つ目は、集中できて声の出せる環境でご視聴いただきたいということ。この動画では僕と一緒にたくさん英語を声に出していきます。

「え、ちょっと待ってくれ。リスニングなのに英語喋るの?」と思いましたよね。そうなんです。いきなり99.9%が知らないリスニングの基本をお伝えします。それは、「自分が発音できる音は聞き取れる」ということ。本気で皆さんのリスニング力上げたいと思ってますので、必ず集中できて声を出せる環境でご視聴ください。

2つ目、すでに知っている内容があっても馬鹿にしないで、しっかりと発音すること。さすがにもう知ってるや、は発音しなくて良くない?ダメなんです。なぜなら、知っているとできるは全く別物だから。人が言葉を発するには、口の筋肉を動かす必要があって、これはスポーツと同じで運動神経を使います。大谷翔平選手のフォームの解説ができても、その通りに体を動かせるわけではないですよね。このように、知っているとできるは全く別物なので、今後の学習においても、しっかりと意識していただきたいポイントです。

3つ目、この動画見始めたら最後まで一気に見てください。理由は2つ。1つ目、全て理解しないと中途半端な知識になってしまうから。2つ目、この動画をクリックしたあなたの学習効率が1番高いのは今だから、ということです。今、あなたは新しい知識を得て成長できることにワクワクしていません か?人間はワクワクするとシータ波という脳波が出て、これによって記憶を司る脳の海馬の働きが活性化します。つまり、学習の定着率がぐっと上がるというわけです。だから、このタイミングを絶対に逃さないでください。

また、この動画は前半に学んだポイントが後半になるにつれて線になって繋がっていくような構成になっています。したがって、2回目に見る方以外は飛ばし見をしないでください。腑に落ちる瞬間が少なくなって、記憶の定着率まで下がってしまうからです。せっかくここまで見られている集中力のある皆様です。時間は無駄にさせませんので、このまま最後まで一緒に学んでいきましょう。

ということで、1つ目は集中できて声が出る環境で見ること。2つ目はしっかりと全て発音すること。3つ目は最後まで見ることです。5秒待ちますので、準備ができたら新時代のリスニング義務教育を開始します。動画の続きを見てください。4、3、2、1。

大変お待たせいたしました。いよいよワークに入ってきます。それでは突然ですが、この音声を聞き取ってみてください。

3、2、1。

突然で難しかったと思うので、もう一度しっかり聞き取ってみてくださいね。

3、2、1。

I just got off the bus. Call me if I can pick you up. In an hour already. The book.

かなり難しいですよね。正直、TOEIC 900点を超えていても聞き取れない人もいます。しかし、この動画を見終わる頃には、あなたは今の音声を全て完璧に聞き取れるようになっています。9割の学校の先生も知らないリスニングの超重要ノウハウまで習得できてしまうので、楽しみにしていてください。

それでは早速、先ほどの動画のスクリプトを見てみましょう。これでした。10秒取るので、一度声に出して読んでみて下さい。どうぞ。

皆さん、ここで英語が聞き取れない本質的な理由が何か分かったでしょうか?「英語はやっぱり早いから聞き取れない」と思っていたあなた。実は、それは間違っています。覚えましょう。日本語と同じで、早いかどうかは人によります。英語自体は早くありません。それでは、何だと思いますか?

ここで、もう1つお聞きします。今、スクリプトを見た時に知らない単語ってありましたか?全て中学で習う単語だったはずです。不思議ですよね。なんで知っている単語が聞き取れないのか。英語が聞き取れない本当の理由、それはずばり「英語の本当の音を知らないから」です。

一体、「本当の音」って何?って思いましたよね。例えば、日本語で考えてみましょう。これ、何て呼んでいますか?本来は「洗濯機」のはずですが、「せんたくき」と呼んでいるはずです。他にも、「体育館」が「たいかん」、「水族館」がなぜか「すいぞくかん」。ひどくなると、「ありがとうございます」があ「ごます」。このように、書かれた文字と実際の音が違うことって多々ありますよね。これらの音は、話す中で無意識に出来上がったもので、学校でわざわざ習うものではありません。

実は、英語も同じで、書かれた文字と実際の音はかなりの頻度で変わってしまいます。つまり、音が変わってしまう「音声変化」が起こるんですね。それこそが、英語を聞き取れない最大の理由なんです。今日お話しする、リスニング力をぐいぐい底上げする「あること」とは、ずばりこの音声変化です。

この音声変化、例えば「ウォーター」が「ワタ」のように、日本語と同じで一単語でも起こります。しかし、学習者の多くを悩ませるのが、複数の単語がくっついてしまう音声変化。例えば、これが "in it" ではなく、"init" という風に音が短くなってしまいます。そう、英語のプロたちが知っている本質、それは「英語は早いのではなく、短い」ということ。

リスニングの本質をまとめると、丸1、英語は音声変化が起こる。丸2、特に複数の単語が繋がって短くなった時が難しい。こんなの学校で習ってないよ。残念ながら、おそらく99.9%の学校ではこれを教えていません。

さらに深掘りします。実は、リスニングには大きく分けて2つの力が必要です。それが「音声認識」と「意味理解」です。音声認識とは、まさに今お話しした「本当の音を知り、英語を聞き取ること」。意味理解とは、語彙や文法を理解して、文の意味を理解することです。しかし、皆さんが学校でやってきたのはどっちですか?リスニングの後にスクリプトを見て、「おお、こんなこと言ってたんだ」という意味理解の方ばかりじゃないですか?そもそも音声を聞き取れていなければ、語彙や文法を理解する以前の問題ですよね。だから、学校では音声変化を絶対教えるべきだし、英語学習者は全員学ぶべきなんですけど。

「音声変化って難しそうだな。」はい、音声変化と聞くと難しそうですよね。でも、ご安心ください。今日は大量に存在する複雑な発音の決まりを、初心者でも分かるように、この動画でしか知ることのできないシンプルな7つのルールにまとめました。そして、先ほどの短い文章の中には、そのリスニングに必要不可欠な7つのルールが全て隠されているんです。さらに、この動画では難しい発音記号は一切使用しませんので、ご安心を。

また、YouTube上にはたくさんの英語が聞き取れるようになるワーク動画があります。ただ、それらの多くは「動画内で扱った音声を聞き取れるようになる」といったものばかりです。もちろん、それも大切なんですが、それだと無数に存在する英文に応用ができないという点で不十分だと思うんですね。しかし、今回は先ほどの動画の音声を使いながら、英語を聞き取るために必要不可欠な7つの黄金のルールを、早く、楽しく、分かりやすく解説していきます。

ちなみに、今日ご紹介する音声変化のルールは主にアメリカ英語です。このルールは今回使用する音声だけでなく、今後触れる全ての英語に応用ができます。周囲との圧倒的な差を生み出すことも夢ではありません。手順としては、1つのルールをご紹介したら、具体例を一緒に発音、そして先ほどの動画の一部を一緒に発音のサイクルで進めていきます。具体例には洋楽の歌詞の一部を使用したりするので、歌を聞いた時に気軽に復習も可能です。

これからご紹介する7つの黄金ルールは、皆さんの記憶に残るよう、あえてオリジナルのネーミングや分類をしました。王道的な教え方とは異なる部分もありますので、ご了承ください。英語は早く、楽しく、分かりやすく。それでは、一緒に成長していきましょう。

まず1つ目は、優しめのルール。突然ですが、この単語を読んでみてください。おそらくほとんどの方が「ルック アット」と答えだと思います。もちろん正解ですが、もしあなたがこの発音しか知らないなら、こんな簡単な単語でも聞き取れない可能性が出てきます。それが1つ目のルール、「消えるタケコプターの法則」です。

これはお馴染みの方もいるかもしれません。破裂音と呼ばれるものです。この破裂音が単語の最後に来ると、かすかに聞こえる、もしくは全く聞こえないという現象が起こります。破裂音は全部で6つ、TKPdgbです。いきなり3つも覚えられねーよ、と思ったあなた。覚え方は簡単。まずはTKPをタケコプターで覚えちゃいましょう。タコパでもいいですよ。そして、それぞれの音に点々をつけてあげれば、残りの音になります。タは点々をつけるとダの音になるのでD、ケはゲの音になるのでG、プはブの音になるのでBとなります。

コツとしては、しっかりと音を出すつもりで口の形は準備するんですが、音の省略のために適当に読みます。最初から全く聞き取れないように読むよりは、「確かに聞こえる」ぐらいの意識で読みましょう。

それでは、いくつか例を見ていきます。例えば、「He」が「He」。この時、音自体は弱いですが、「e」の口の形はしっかりと作っていきましょう。読んでみましょう。He. He. 他の例も声に出していきます。「It」が「It」。 「Bad」が「Ba」。冒頭の例の2つです。「Look」が「Look」。 「Look at」が「Look at」。そうです。リラックスして軽めに発音します。「Map」が「Map」。 「And」が「An」。 「Go」が「Go」。 「Oh」が「O」。 「Did」が「Di」。聞こえないですよね。「Just」が「Ju」。

Hは破裂音なので、ここでついでに覚えたいことがあります。動詞のing形、Kを始めとするNGで終わっている単語も、最後がGなので読まないでOKです。例えば、「Ling」が「Lin」。 「Loving」が「Lovin」。 「Amazing」が「Amazin」。だから、お馴染みの「Good morning」は「Good mornin」に聞こえるんですね。

それでは、動画の音声のどこにこのルールがあったのか見ていきます。今回は「Just」のTと、「The book」のKが破裂音で聞こえずになっていました。読んでみましょう。「Just」。 「The book」。 「Amazing」。

というわけで、1つ目のルールは「消えるタケコプターの法則」でした。6つの破裂音はTKPdgb。単語の最後に来たら適当に読みましょう。さあ、次に行きましょう。

2つ目の内容も超重要です。このルールは動画の後半でもたくさん登場し、最も使うルールと言っても過言ではありません。それでは、突然ですが、今から中1で習うレベルの文章を読むので、聞き取ってみてください。

3、2、1。

I'm in LA.

どうですか?中1レベルですから、もちろん聞き取れましたよね。この後、答えは発表します。というわけで、今の文章の音声を理解するのに必要なのが、2つ目の超重要ルール、「子音から母音への法則」です。イメージはこんな感じ。このルールは、手前の単語の最後が子音で終わり、次の単語が母音で始まると、音がくっつけられるというもの。

さて、ここで子音と母音という言葉が登場しました。皆さんにここで質問です。英語の母音って、なんて習いましたか?おそらく、母音は日本語の「あいうえお」。英語ではアルファベットにして「A E I U O」で、それ以外は子音って習いましたよね。基本はこれでいいと思います。しかし、実は英語圏において、母音を次のように習うことがあるの知ってましたか?それが「A E I U O、たまにY」です。知らなかったですよね。実は言うと、Yは半母音と言って、半分は母音の音も持っている特殊な音なんですね。確かに、Yの音に近い日本語の「や行」を見ると、「や、い、ゆ、え、よ」となぜか半分母音が入っています。

ということで、このルールではYも母音の仲間として説明させていただきます。そして、それ以外は子音ですね。ちなみに、1つ目の「消えるタケコプターの法則」で登場した6つの音も子音です。つまり、後ろに何もなければ「Just」や「The B」のように、かすかに聞こえたり、完全に消えていましたが、次に母音が待ち構えていれば繋げることができます。

それでは、まず普通に子音からAEIOUに続くパターンです。例えば、先ほども登場したこれらの単語。単語で読むと「Look at」のように読むことができますよね。これを見ると、子音のKから母音のAにつがるので、「Looka」のように読むことができます。ここでは、「at」のTは破裂音で、後ろに何が来るか分からないので、適当に読んでおけ、ということで「Look」となり ます。読んでみましょう。Look. Look at. どうですか?「Look at」の音で待っていると、聞き取れる気がしないですよね。

他の例も声に出していきます。動画の冒頭で登場した「in it」は「in it」。 「When I」が「When I」。 「I in」が「I in」。 「Clean up」が「Clean up」。 「Hang out」が「Hang out」。 「Was of」が「Was of」。 「Down on」が「Down on」。あなたは中1の時にこんなこと習いませんでしたか?「母音で始まる名詞の前は『a』を『an』に変える」というルール。実はこれも、音をつなげられるようにするためです。「n」という子音で終わらせられれば、「an orange」を「an orange」のように読めますよね。例を2つ読んでみましょう。An orange. An orange. A egg. A egg. 「a」の次に名詞が来たら、積極的に音をつなげていきましょう。

そして、次の「Move on」。これをみると、「Move」のスペルはEで母音ですが、音的には「V」で終わっていますよね。したがって、子音で終わっていることになります。読みましょう。Move on. Move on. 似た形の「One of」も、音は「N」で終わっているので、「One of」。 「One of」。次も「A egg」が「A egg」。 「Come and」が「Come and」。 「Have a」が「Have a」。有名なキットカットのキャッチコピーは「Have a break. Have a Kit Kat」ですよね。

ちなみに、マクドナルドの有名なキャッチフレーズのこれ、なんて読んでいますか?「I'm lovin' it」ですよね。元々1つ目のルールでやった「lovin'」はGを読まなく なったので、NからITのIにくっついて「Lovin' it」になったというわけです。読んでみましょう。I'm lovin' it. I'm lovin' it. Good job.

ここで、この賞の冒頭で出したリスニング問題の答えを言いますね。「I'm in LA」。答えは「I'm in LA」。ロサンゼルスにいるよ、でした。先ほどやった「I'm」と、続く「in」は「n」の音で終わっています。ここは少し難しかったですが、「LA」の音は母音の「A」の音で始まっていますよね。こんなのも母音扱いOKなんです。したがって、「n」の音と繋がって、「In LA」となります。つまり、「I'm in LA」。こんな中1英語でも、「I'm in LA」の音で待っていると、全く聞き取れないんです。

続いて、子音からYに続くパターン。さっき、母音の仲間になったY。ここで質問です。皆さんに、これ何て読んでいますか?間違っても「Thank you」と呼んでる人はいないと思います。このように、Yの音も手前の子音とくっつくことができるんです。日本語の陽音と呼ばれるもので、「き、きゅ、きょ」とか「ち、ちゅ、ちょ」など、小さな「や、ゆ、よ」がつくようなイメージですね。例えば、「Kiss you」は「Kiss you」となります。「Will you」が「Will you」。 「Not yet」が「Not yet」。 「Love you」が「Love you」。 「Is your hand」が「Is your hand」。いいですね。

ここまで分かっただけでも、洋楽がかっこよく歌えます。例えば、エド・シーランの「Shape Of You」は何て読むと思いますか?そうですね。「P」から「O」につがって、「P」から「U」に繋がって、「Shape of you」。したがって、「Shape of you」となります。読んでみましょう。Shape of you. Shape of you. グイ。

それでは、動画のどこに「子音から母音への法則」があったのか見ていきましょう。実は、今回の文章ではこのルールが最も多く使われていて、6箇所もありました。声に出してみましょう。まずは簡単、Yにつがるところが1箇所。「Pick you」が「Pick you」。続いて、AIUEOにつがるパターン。1つ目は「If I」。さあ、どう読みますか?答えは「If I」。 「If I」。そして次が激ムズのところ。今日はこれを乗り越えれば大丈夫。「In an hour」。そこで休んではいけません。次も母音で始まるので、「n」から「a」に繋がり、「In an hour」。さらに次の「hour」のHはそもそも読んでいないので、「n」から「a」の音に続いていき、「In an hour」の音になります。つまり、「In an hour」の完成です。これはさすがに難しいので、3回読んでみましょう。In an hour. In an hour. In an hour. 単語は超絶簡単でも、これじゃさすがに音声変化を知らないと聞き取れるわけがないレベルですよね。さあ、あと3箇所あります。「I already」が「I already」。 「Ask」が「Ask」。 「Take it」が「Take it」。 Good job.

というわけで、2つ目の「子音から母音への法則」でした。子音から母音に続く時は、どんどん繋げていきましょう。Now, let's move on.

3つ目のルールです。皆さんご存知、「〜したい」という意味のこれ。多くの人は「want to」と読んでいます。ネイティブはこんな読み方をしてくれません。それに、「want to」読みにくくないですか?そこで、3つ目のルール、「双子の法則」の出番です。これは、手前の単語の最後と次の単語の最後が同じ子音の場合、手前の子音を読まなくてOKというルールです。例えば、「Red dress」は「D」で終わり、次も「D」で始まっていますよね。「Red dress」と言うと、「d, d」と大変なので、手前の子音を読まないで「Red dress」となります。読んでみましょう。Red dress. Red dress. 他のものも声に出してみましょう。「Bad day」が「Bad day」。 「Should do」が「Should do」。 「Best stop」が「Best stop」。 「Last time」が「Last time」。

こんなのも可能です。例えば、「Dark color」のKとCは両方とも「ク」という同じ音です。繰り返しになりますが、これらのルールはあくまでもスペルベースではなく、音ベースで考えます。双子の法則もスペルは違っても、音が同じならOK。つまり、「Dark color」となります。同じく「Black cat」が「Black cat」。

ちなみに、皆さんご存知、「アイスティー」ってありますよね。「アイスティー」の英語のスペルはこちらなんですよ。よく見ると、「ice」に「d」がついてますよね。動詞の活用でつけるEDの音は、手前の音に影響されて「d」ではなく「t」になることがあるで、中学校で少し習ったと思います。「ice」は「s」の音で終わっているので、「d」をつけると「iced」となります。すると、「ice」と「tea」と同じ「t」の音が続いてしまうので、手前の音が聞こえなくなります。だから、「iced tea」と読んでみましょう。Iced tea. Iced tea. 似たものが「かつて〜だった」を意味するこれ。これに関しては、手前は「us」と読んでいるので、やはり「t」の音が連続します。したがって、「used to」。 「used to」。こんなの簡単だぜって思いましたか?実は、今回の「双子の法則」は1文字ではなく、2文字でも起こることがあります。例えば、これを普通に読むと「with the」ですが、「th」の「the」の音が連続しています。これを読む時も、手前の「th」を無視しておけ。したがって、「with the」となります。行きましょう。With the. 「with this」が「with this」。 「with them」が「with them」。他にも、「First step」のSTが一緒になって、「First step」。 「First stop」が「First stop」。面白いのが、「Next step」。NEXTのXは「ks」という音で、後半に「s」というSの音が入っていますよね。したがって、「st」という音で終わったことになっていて、次の単語の「s」と同じだということが分かります。つまり、「Next step」。高校で習う教材の「Next stage」というものがありますが、スペルを見ると「next stage」です。これも同じ原理。先日、靴屋さんにいったら、コンバースの「NEXTAR」という靴が売っていました。これは「NEXT ST」という2つの単語を掛け合わせた造語だそう です。確かに、実際の発音では「Next star」となりそうですよね。

それでは、動画のどこにこのルールがあったんでしょうか?今回はたったの1箇所です。2個目のルールの「take it」の後にある「to it」と「to」でTが続いてるので、「take it to」。つまり、「take」から読むと「take it to」となります。読んでみましょう。Take it to. Take it to. Great job.

なんと、実はここまででエド・シーランの「Shape of You」のサビが一曲かっこよく歌えるようになってしまいました。復習がてら、5秒で読み方を考えてみましょう。こちらです。5、4、3、2、1。答えは「I'm in love with the shape of you」でした。一度読んでみましょう。I'm in love with the shape of you. 洋楽の発音まで良くなっちゃうのが、この動画です。

というわけで、3つ目のルールは「双子の法則」でした。同じ子音の音が続いたら、手前は読まないで消えしましょう。さあ、次に行きますよ。

続いて、4つ目のルールが「Lの洗脳を解く法則」。皆さん、Lの音は「ラリルレロ」だけではないって知ってましたか?「そんなバカな。学校でもラリルレロの音で習ったぜ。Like, Light, Candle, Sale. 全てラ行だ。」はい、今の「Candle」と「Sale」は発音を間違っています。実は、単語の後ろの方にあるLは「Dark L」と言われ、日本語の「オ」に近い音になるんですね。後で例を出しますが、前半にあっても母音の後ろに来るLは「Dark L」の音になります。ですが、基本的には後ろの方に来たLは「Dark L」と覚えておけばOKです。日本人はカタカナに洗脳されているので、どうしても全てのLをラリルレロで読みたくなってしまいます。ここでは、その洗脳を解いていきましょう。

例えば、この単語は「HELP」ではなく、実際は「HELP」のようにおに近い音で読みます。一度読んでみましょう。Help. Help. 基本的に、いつものLの音は上の前歯の裏の辺りに舌を当てて、ラリルレロのように発音しますよね。この「Dark L」に関しても、同じ場所に舌を当てて、「ウー、ウー」という感じです。ただ、ネイティブスピーカーでも舌がどこにも当たっていない人もいるので、絶対ではないですね。コツとしては、おのように口を丸めるのではなく、唇はリラックスしましょう。口を開けすぎず、5mmほど開けて、適当に「おお」というイメージです。

「Help」以外の例も声に出してみましょう。「Sale」が「Sale」。 「Call」が「Call」。 「Milk」が「Milk」。 「Candle」が「Candle」。 「Cancel」が「Cancel」。 「Local」が「Local」。 「Feel」が「Feel」。なぜか日本人ができてしまっているのが、この辺り。読んでみましょう。Apple. Apple. Table. Table. People. People.

それでは、動画のどこにこのルールがあったのか。今回は2箇所です。まずは1つ目の「Call me」ですね。読んでみましょう。そして、2つ目が「前半にあっても母音の後ろに来るLはDark Lの音になり ますよ」といったところです。実は一度やっている箇所ですが、この「All」という単語。Aが母音です。その後ろにLがあるため、「Dark L」で読んでみましたよね。もう一度意識して読んでみましょう。All. All. いいですね。

1つ注意点をお話しします。単語の後ろの方にLがあっても、次の単語が母音の場合、しっかりとラ行の音になって繋げられるということ。例えば、「子音から母音への法則」で登場したこれは、単語の後ろの方にLがある ので、単体だと「All」となります。しかし、次に母音が来ていたので、「All」となり、ラ行の音が復活していました。このパターンを2つ練習しておきましょう。「Feel it」が「Feel it」。 「Cancel it」が「Cancel it」。

ファンタスティック。というわけで、4つ目のルールは「Lの洗脳を解く」という法則でした。単語の後ろの方にLが来たら、「オ」に近い音で読みましょう。ついてこれていますか?いよいよこっからは、さらに目から鱗の3つのルールです。ここまで見てくださった皆さんのお時間、無駄にはさせません。今までの知識が繋がっていきますので、続々していてください。さらに、動画を最後まで見ていただいた方は、このノウハウのとんでもないメリットについてお話しします。また、プレゼントまでご用意しておりますので、是非受け取ってください。

それでは、基礎が固まったところで、いよいよアメリカ英語の1番厄介な音声変化のルールに入ってきます。ライバルにも差をつけましょう。ここからは特に重要なので、しっかり時間を取ります。本当にリスニング力が上がるので、頑張っていきましょう。

それでは、突然ですが、僕の真似をしてみてくださいたたたたた、だだだだ、らららららら。さあ、今何か気づいたでしょうか?そうです、舌の位置にご注目。この「タ、ダ、ラ」は英語にすると「T, D, L」の3つの音です。これらの音を出した時に、舌が上の歯の裏の辺りに来ていませんでしたか?それが一体どうしたっていうんだ。早く教えてくれ。

はい、5つ目のルールは「TDLの法則」です。なんか東京ディズニーランドみたいですよね。実は、これらの音は音を出す位置が非常に近いので、一食端になっちゃうというルールなんです。具体的には、TやDが母音AEIOUに挟まれると、Lの音に近づいていくんです。コツとしては、最初からLの音を出すイメージというよりは、Dを早くいった結果、Lに近づいた感じだとうまくいくと思います。例えば、日本語で「まだ」を早く言うと、「まだまだ、まだまだ」となんとなく「だら」になって「まら」のように聞こえてしまいますよね。試しに何回か言ってみましょう。せーの、まだまだ、まだまだ。そんな感じです。この表のように、音が左から右側へ移動していくイメージです。「タ」だと思ったら「ダラ」になったり、「T」だと思ったら「デリ」になるんですね。

それでは、例を見ていきましょう。「Computer」はTが母音のUとEに挟まれています。したがって、「Computer」となります。読んでみましょう。Computer. Computer. 他の例も声に出していきましょう。「Exited」が「Exited」。 「Hater」が「Later」。 「See you later」みたいな感じ、聞いたことありますよね。どうですか?一気にアメリカ英語っぽくなるとと思います。だから、アメリカ英語の「Water」の発音は、Tが母音に挟まれているので、「Water」のよう になってしまうんです。「Peter Pan」も「Peter Pan」になったり、「Toyota」と「Motor」を言わせてみれば、なぜか「To-da」と「Ga-da」で言う人がいるのもこの理由です。

Dが挟まれるものだと、例えば「Rider」があります。「Rider」。さあ、実はTやDは2文字あっても大丈夫です。とにかく、これらのルールは音重視で考えますよ。例えば、「Better」が「Better」。 「Get」が「Get」。 「Letter」が「Letter」。面白いのがこれ。皆さん、デザートのプリンのスペルってご存知ですか?そう、「Pudding」なんです。Dが母音に挟まれていますよね。そして、「ing」のGは読まなくてOKでした。つまり、「Pudding」のように、読む人に寄っては「Pudding」に聞こえるわけです。珍しく発音に忠実にカタカナ化された単語の1つです。読んでみましょう。Pudding. Pudding.

さあ、ここからは今までのルールを生かして、さらに3つのパターンを知り、TDLの法則をレベルアップしていきましょう。母音に挟まれることで音が変わるTとD。ここでは、母音AEIOUに新たな仲間を3つ入れたいと思います。もちろん、1つ目はY。先ほど、母音はAEIOU、たまにYと学びましたよね。例えば、「Aspartame」の最後のYも「I」の音になっていますし、Yは母音の音も持っているんでしたよね。2つ目 は、先ほど学んだLの音です。Lは後ろの方に来ると「Dark L」と言って、「ウ」や「オ」のような母音に近い音になると言いましたので、今回もこちらも母音の仲間としていきましょう。そして、3つ目は初登場のRです。Rは「ウ」と母音の音をそのまま引っ張ってくるような役割があるので、今回はこの子も連れていきます。以上、Y, L, Rの3つです。すると、今回のTDLの法則が適用される単語には、次のようなものたちが含まれます。

まずは1つ目のYが入るものから、声に出していきましょう。「City」のYは母音扱いなので、「City」となったり、「Community」が「Community」。 「Community」。2つ目のLがあるパターンでは、お馴染みの「Little」が「Little」。 「Little」になるのを聞いたことがある人も多いはず。「Seattle」が「Seattle」。 「Seattle」。そして、最後のRがあるパターンでは、「Artist」が「Artist」。 「Artist」になったりします。これらを3つを組み合わせたパターンもあります。例えば、亀の「Turtle」はTがRとLで挟まれているので、「Turtle」になったり、「Party」はTがRとYで挟まれています。したがって、「Party」。皆さんは「パリピ」って言葉聞いたことありますか?「Party people」の略なんです が、「Pudding」のように珍しく英語の音に忠実にカタカナになった例の1つです。

ここまでついてこれていますか?ここで、感の鋭い方はお気づきじゃないでしょうか?「DDLの法則が複数の単語で音が繋がりやすじゃないの?」さすが冴えてますね。ここが難しくなるところなので、しっかり声に出していきましょう。発音を覚えていけば絶対大丈夫です。

ここで登場するのが、2つ目の「子音から母音への法則」とのコンボ技になります。例えば、定番の「It is」を見ると、まず子音のTと母音の「I」で音をつなげられますよね。普通につなげれば「It is」となります。もちろん間違いではないのですが、Tが母音に挟まれているので、TDLの法則で読まれると「D」行や「L」行になり、「L」になります。読んでみましょう。It is. It is. 他にも見ていきます。「But I」が繋がって「But I」となり、さらにTDLの法則で「But I」。 「Get in」は「Get in」から「Get in」。 「Put it」は「Put it」となり、さらに「Put it」。よく聞くセリフの「Get out」は、普通につなげると「Get out」となりますが、TDLの法則と最後の破裂音を無視するので、「Get out」。 「Get out」。このように、TやDが変化してしまうのがTDLの法則。とはいえ、なぜか多くの日本人 が勝手にできているものもあるんです。早く教えてちょ。

その1つが、「Shaka」このフレーズのスペルは「Shaka」。Tが母音に挟まれているから、「D」行や「L」行に聞こえるんですね。読んでみましょう。Shaka. Shaka. 歌だって歌えるようになってきます。「Anna and the Snow Queen」の歌といえば何ですか?「Let It Go」ですよね。そもそもスペルを見ると、「Let It Go」。Letの「t」が母音に挟まれ て「t」から「r」に変化し、「it」の「t」は破裂音から無視して「Let it go」になったというわけ。「Beatles」の「Let It Be」も「Let it be」ですし、マイケル・ジャクソンの「Beat It」の最初の「t」だって変化したから「Beat it」に聞こえていたんです。どうですか?どんどん分かってきますよね。

実はここまでで、「Beatles」の「Let It Be」をかっこよく歌えるようになっています。これら、なんて読むでしょうか?5秒でお答えください。5、4、3、2、1。答えは「Speaking World of Wisdom, Let it be」。一度だけ読んでみましょう。Speaking World of Wisdom, Let it be.

ここで突然ですが、確認応用問題です。「What is it」。この3つの単語が繋がると、どんな発音になると思いますか?制限時間5秒でお答えください。5、4、3、2、1。答えは「What is it」。そうです。Tが連続で母音に挟まれていますよね。こんな上級パターンもあるんです。それでは、読んでみましょう。What is it. What is it. ついでにもう1つ、「Put it on」が新種のポケモンにいそうな「Put it on」。読んでみましょう。Put it on. Put it on.

それでは、動画のどこにTDLの法則があったのか。今回は1箇所です。「Got off」ではなく、「Got off」。 「Got off」。ここでは、文章で読んでみましょう。I just got off the bus. I just got off the bus. Fantastic.

最後にTDLの法則に関して、1つ注意点を話します。次のような場合は音声変化できません。それが、Tにアクセントが置かれている時。例えば、「Potential」の1個目のTが母音に挟まれていますよね。しかし、この単語のアクセントはTに置かれていて、「Potential」のように読みます。英語はアクセントが非常に大事なので、はっきり と読む必要があります。「Potential」のようには読みませんので、ご注意を。

というわけで、5つ目のルールは「TDLの法則」でした。TやDが母音に挟まれると、Lの音に近づいていくので覚えておきましょう。さあ、残り2つ。

6つ目のルールです。突然ですが、この2つの単語を読んでみてください。「Internet」「Curtain」。これらの単語、「インターネット」「カーテン」と読んでいるあなた。もちろん、それも正しいのですが、その発音しか知らないと、こんな簡単な単語でも一生聞き取れないことがあります。先ほどのTDLのルールでは、ただこれら3つの音を出す時の舌の位置が非常に近いというお話をしましたよね。実は、もう1つこれらの舌の位置に近い音があるんです。それが「N」。そう、「N」の音です。僕の真似をしてみてください。N, N, N, N, N, N, N. やっぱり舌が上の歯の裏の辺りにありますよね。さあ、一体どうなるんでしょうか?

6つ目のルールは、「TやDを飲み込むNの法則」です。ここでは、TやDはNと一緒に使われると、なんと消えてしまうというルールです。このルールは大きく分けて2つのパターンがあるので、見ていきましょう。1つ目は、Nが次に来るTDを飲み込むパターン。2つ目は、Nが手前にあるTDを飲み込むパターン。これだけだと分かりにくいと思うので、順番に見ていきましょう。

まず1つ目、「Nが次に来るTDを飲み込むパターン」。先ほど例に上げた「Internet」。Nの次にTが来ていますよね。NがTを飲み込むので、完全にTを無視して読みます。「Internet」となります。読んでみましょう。Internet. Internet. 「ま、ま、先生、冗談でしょ?」嘘だと思ったら、動画を見終わった後に「The Changemars」の「PAR」という曲の2番を聞いてみてください。「Internet」がこの発音で歌われています。概要欄にリンク貼っておきますね。他の例も声に出していきましょう。同じく「International」。しっかりと先ほど読んだ、後ろの「Dark L」の音も意識していきましょう。「International」。 「International」。 「Documentary」が「Documentary」。 「Documentary」。 「20」が「20」。 「20」。Dのパターンだと、例えばお馴染み「Stand」が「Stand」。 「Stand」。

続いて、「Nが手前にあるTDを飲み込むパターン」。これは上級者でも苦手な人が多いです。TDとNの間に母音が入ることも多くて、イメージとしてはTの前でずっこけて、そのままNまで飛んでっちゃう感じです。まず、例に上げた「Curtain」。これが変化してしまうと、なんとTでずっこけて、そのままNまで行っちゃうので、「Curtain」となってしまうんですね。これはひどいです。他の例も声に出してリピートしてみましょう。「Cotton」が「Cotton」。 「Sadly」が「Sadly」。 「Garden」が「Garden」。 「In」が「In」。そして、「Mountain」が「Mountain」。 「Mountain」になります。

なれと言いにくい。だから、アメリカ人の「Manhattan」の発音は「Manhattan」になるんですね。言われてみると、お馴染みの「Listen」。なぜかTを読んでいなかったですし、「Must not」の短縮系も、なぜか「Mustn't」と習っているはずです。どちらもTの後ろにNがありますよね。

ここで油断は禁物。もちろん、今回も「子音から母音への法則」と一緒になって、複数の単語がつながるものがあります。「僕ちゃん、頭パンクしそう。」諦めたらそこで試合終了。定番の2つを見てみましょう。例えば、お馴染みの「In front of」。Nの次のTが消えて、「in front of」にくっつくので、「In front of」となります。読んでみましょう。In front of. In front of. もう1つが「Kind of」。Nの次のDが消えて、「of」にくっつくので、「Kind of」となります。読んでみましょう。

そして、目から鱗なのはこれだけではありません。このルールを応用すると、学校の先生も知らないすごいことが分かってくるので、2つ紹介しちゃいます。目から鱗。1つ目。日本人の多くが聞き取れない、超簡単なこのフレーズ。あなたはこれ、なんて呼んでいますか?おそらく、「Want to」と読む人がほとんどですよね。実際の発音はかなり違いますので、これを知らないと本当に出損します。TOEICや英検、英会話でも頻繁に登場するこのフレーズ。これを聞き取れない原因を、TDLの法則、双子の法則、TDを飲み込むNの法則で解決できます。

まず、TDLの法則でお話ししたように、TとDは仲間でしたよね。ここで初めて言いますが、実はTとDは仲間なので、同じ子音扱いOKになっちゃうん です。つまり、双子の法則を適用できます。すると、同じ子音が連続したことになって、手前のDが消えるので、「Want to」ができます。続いて、Nの次のTは飲み込まれてしまうので、「Want」が完成。したがって、このフレーズは「Want to」と読まれます。読んでみましょう。Want to. Want to.

そして、目から鱗2つ目。「Want to」の現在形「Want」で、双子の法則で解説した「to」。実は「to」は会話の中で軽く「ta」のように発音されることがあります。すると、「Want ta」が残ります。ここで、Nの次にTが来ているので、Tが飲み込まれて消える。すると、「Wan」だけが残ります。あとは、子音から母音にくっつけてみましょう。すると、歌や映画でも頻出する「Want to」の短縮系「Wan ta」の音になるというわけ。こんなことまで分かってくるんです。すごくないですか?

それでは、動画のどこにTDを飲み込むNのルールがあったのか。今回はなんと3箇所ありました。まずは、「Ren」のTが消えて「Ren」。そして、次が「International Center」のTが消えて「International Center」。

最後に、TDを飲み込むNのルールに関して、2つの注意点をお伝えします。次のような場合は音声変化はできません。丸1、TがSの音の時。例えば、先ほども登場した「Potential」。2個目のTですが、「Show」のようにTの音ではなくSの音になる時ってありますよね。ここでも音ベースで考えていきます。Nの音はTやDと舌の位置が近いので飲み込まれていました。Sの音は舌の位置が違うので、この場合は普通に読みましょう。飲み込まれて「Potential」とはなりませんので、ご注意を。丸2、Tにアクセントがある時。例えば、「Volunteer」はTのところにアクセントがあるので、「Volunteer」としっかり発音します。この場合も、「Volunteeer」とはなりません。

というわけで、6つ目のルールは「TDを飲み込むNの法則」でした。1つ目はNが次に来るTDを飲み込むパターン。2つ目はNが手前にあるTDを飲み込むパターンでしたね。

さあ、いよいよ最後、7つ目のルール。ここで質問です。皆さん、この単語何て呼んでますか?もしかして、「Hide」と読んじゃってません か?学校でもそう習ったと思います。それだと一生リスニング難民になってしまうかも しれません。もし、この単語の読み方が「Hide」だったらどうしますか?「おほほ、まるでBe動詞のisみたいな発音じゃん。」実はそうなることだってあるんです。もちろん、「Hide」でも間違いではありませんが、知るべきは音声変化ですよね。

というわけで、最後のルールは「Hの隠れんぼの法則」です。Hは日本語にすると「ハヒフヘホ」の音です。特に「ハ」や「フ」は呼吸の音です。つまり、非常に弱い音で消えやすいという性質があります。確かに、単語の中には「Our」「H」など、そもそもHの音読まないものがたくさん存在しますよね。「Hour」や「Ghost」も、スペルにH必要かよって思ったことありますか?今回は音声変化ですので、これらの単語とは違って、Hを読む時もあれば読まないこともあるという厄介な単語をご紹介します。そう、Hの音が隠れてしまうんです。

実は、このHの隠れんぼが起こる単語は数自体は多くありません。それらをしっかりマスターすれば大丈夫です。早速紹介していきます。それが、完了形で過去分子の手前に置く「Have」「Has」「Had」。代名詞の「He」「His」「Him」「Her」の7つです。これらの単語は、文の頭にあれば基本Hを発音しますが、文の途中に登場するとHを読まないことがほとんどです。特に丸2の「子音から母音への法則」と一緒に なって音が繋がっていくと、とんでもないことになります。具体的には、これらのHは隠れてしまうので、完全に無視して読みます。つまり、「Have」が「Ave」、「Has」が「As」、「Had」が「Ad」、「He」が「E」、「His」が「Is」、「Him」が「Im」、「Her」が「Er」になります。ひどいです ね。

それでは、「Have」のパターンから見ていきます。今回は「Have」「Has」「Had」の3つのうち、「Have」のみを例にとってご紹介します。例えば、「Should have」と完了形がセットになる、これらの4つの形を見てみましょう。まずは1つ目、「Should have」のHが消えた状態で「a」に繋がっていくので、「Should have」となります。読んでみましょう。Should have. Should have. 続いて、「Could have」が「Could have」。 「Could have」。 「Would have」が「Would have」。 「Would have」。ここで、4つ目は応用版です。これは何と読むでしょうか?「My have」。「My have」と読みましたが、それでもOKです。しかし、応用するとどうなるでしょうか?Hが消えるので、Tの後に「a」が来ます。そして、Tの手前の「gh」はそもそも発音されていませんよね。つまり、音的にはTの手前は「I」というこ とです。すると、母音に挟まれるので、TDLの法則で「My love」になります。それでは、ご一緒に。My love. My love. ちなみに、「Have」のVの部分も会話では聞こえづらくなるので、カジュアルな表記では「Should」「Could」「Would」「My」というものも存在します。ブライアン・マックナイトの失恋ソング「Should Would Could」というものもあるので、気になる方は概要欄リンクから聞いてみてください。

続いて、僕の大好きな代名詞の「He」「His」「Him」「Her」のHが隠れるパターン。今回はこの中でも頻繁に目的語になる「Him」を使って練習してみましょう。例えば、「Ask him」の場合にHを無視することで、子音のKから母音の「i」にくっつくので、「Ask him」となります。「Ask him」。 「Ask him」は、であれば「Ask him」。これを教えると、大体「赤ちゃんの話か」と思っちゃうと言われます。他のパターンも練習していきましょう。「Tell him」が「Tell him」。 「Tell him」。 「Tell her」が「Tell her」。 「Give her」が「Give her」。 「Make him」が「Make him」。 「Make her」が「Make her」。正直、初めての方にとっては違和感しかないと思います。しかし、この今日感じた違和感を是非覚えていてください。練習すればするほど、違和感がなくなっていきます。それは、本当の音が分かってきたということなので、成長のメーターにして欲しいと思います。

さあ、最後に少し上級問題を出しますね。これはどうやって読むでしょうか?5秒でお答えください。答えは「Learn him」。Hが消えることで、Tが母音に挟まれ、「T」が「D」化してしまいました。「My love」のようにコンボ技で出てくることも多々あるんですね。他にも、「Get her」が「Get her」になったりします。たくさん声に出して、脳に新しい音を覚え込ませましょう。

それでは、動画のどこにHの隠れんぼの法則があったのか。今回は1箇所です。「Ask her」がくっついて「Ask her」。手前の「i」から読むと、「I ask her」となります。読んでみましょう。I ask her. I ask her.

というわけで、7つ目のルールは「Hの隠れんぼの法則」でした。「Have」「Has」「Had」「He」「His」「Him」「Her」のHは、文の途中に登場すると消えることがあることを覚えておきましょう。

というわけでお疲れ様です。さあ、これであなたは英語学習超効率に必要な黄金の7ルールを理解しました。今から動画のスクリプトをまとめて読んでいき、あなたの脳に本当の音を定着させていきますよ。その後、もう一度最初の動画を確認してみてください。最初はちんぷんかんぷんだった人も、聞き取れるようになってるはずです。最後には、さらなる衝撃の事実もお話しし、プレゼントまでご用意しておりますので、お楽しみに。

それでは、しっかり声に出していきましょう。4つに分けて3回読んでいきます。

Hey, I just got off the bus. Call me if I can pick you up. In an hour already. The book.

2個目が特に難しいと思います。体に染み込ませるように読みましょう。少しスピードを上げます。

Hey, I just got off the bus. Call me if I can pick you up. In an hour already. The book.

最後はさらに早めに読んでますよ。

Hey, I just got off the bus. Call me if I can pick you up. In an hour already. The book.

Fantasti c.

それでは、最後にボトの動画を確認してみたいと思います。どうぞ。

Hey, I just got off the bus. Call me if I can pick you up. In an hour already. The book.

どうでしたか?1番最初に聞いた時より、明らかにクリアに聞こえるようになってると思います。それだけではなく、今後は独学の効率も爆上がりしていきます。具体的にはどうすればいいの?って思いましたか?ほとんどの人は、リスニングの見直しの時に文法や単語をチェックするくらいですよね。音の理解をできることは、もの凄まじいアドバンテージになります。リスニングをして、音声変化が起こっていると分かったら、このルールに当てはめてご自身で分析してみてください。そして、その音に合わせて何度も何度も発音してみましょう。最初は時間がかかるかもしれませんが、正しく行えば人より何倍も早く、最短最速でリスニング力が向上します。

リスニングには法則があることが分かっていただけたと思いますので、是非実践してください。あとは行動あるのみです。知っているとできるは別物でしたよね。

ということで、今回ご紹介した7つのルールは、「消えるタケコプターの法則」「子音から母音への法則」「双子の法則」「Lの洗脳を解く法則」「TDLの法則」「TDを飲み込むNの法則」「Hの隠れんぼの法則」でした。

ここまで見てくださった英語学習に本気の皆様には、さらに衝撃の事実をお話しします。実は、このルールを知ることで向上させられる力は、リスニング力だけではないということです。2つお話しします。

まず1つ目。冒頭で「自分で発音できる音は聞き取れる」ってお話したの覚えてますか?つまり、発音を意識したリスニング学習は、必然的にスピーキング力を上げることにつながります。発音が良くなったり、口の筋肉がつくのは当然です。それだけではありません。音の繋がりを意識すると、自然と英語を塊で捉えることができるようになってきます。例えば、「A lot of」を「A lot of」、「In front of」を「In front of」のように、セットで覚える癖がついてくるんです。すると、英会話の際に脳内で言葉を組み合わせる感覚が変わってきます。例えば、「In front of the station」と言いたい時に、普通の人は5つの単語を組み合わせている感覚ですよね。しかし、普段から塊を意識すると、「In front of」で1つ、「The station」で1つというよう になってくるんです。までパズルのピースが減っていく感覚です。ここでは5ピースのパズルではなく、2ピースを組み合わせるだけという意識が生まれます。これによって、今までと比べ物にならないくらい話す時のストレスが減っていくというわけです。

さらに2つ目。今日のルールを知ることで、なんとリーディング力まで上げることが可能なんです。冒頭で「英語は早いのではなく、短い」とお伝えしました。今後 は、この音声変化を意識して英文を読んでください。僕の経験では、よほどのレベルでない限り、テストや読書などのリーディングする際の黙読は、音読のスピードに比例します。つまり、英語の音声変化を知ることで音が短くなるので、同じ文章を読んでいても、人より読む量が圧倒的に減ることになります。結果、リーディングスピードが上がる。すごいですよね。

というわけで、リスニング力だけで なく、スピーキングやリーディング力まで上がってしまうのが、この音声変化を用いた最強学習です。ご自身の未来のために、そして日本の未来のために、この知識を使っていただけると嬉しいです。

あなたは英語学習を諦めたことありますか?ここまで見ていただいたあなただけに、初めてですが、正直僕はあります。その理由がリスニングでした。世の中にいろんなリスニング教材がある中、僕は今日お話ししたような内容のものになかなか出会うことができなかったんです。だから、「小さい時にやっていないとダメ」とか、「とにかく聞きまくる」みたいな内容に踊らされて、たくさん時間を無駄にしました。結果が出ないという負のループに陥って、自信をどんどんなくしていってしまったんです。

僕は意を決してこの動画を作った理由は、少しでも昔の僕のような自信をなくす人を減らしたいと思ったからです。また、ものすごいポテンシャルがあるのに、学校の先生に怒られすぎて英語に苦手意識を持ってしまったという生徒をたくさん見てきたのも理由です。僕自身、今日ご紹介するルールを使って、なんとか英検1級、TOEIC 990点満点を取得できるレベルまで持ってくことができました。もう一度言いますが、元々複数形の理解に1年かかるほど理解力がなかった人間です。こんな僕にもできたんですから、本気になればあなたにも絶対できます。6年前に治療法がないと診断された重症月間も、自力でここまで直してお医者さんが驚いています。何事も不可能と決めつけないでください。僕もまだまだ勉強中です。正しい学習法をして、時間を無駄にせず、一緒に前に進んでいきましょう。僕は中学英語でも人生は本当に変わると思います。英語学習は大変なこともありますが、頑張ればそれ以上に楽しいことも待っていますので、応援してみます。是非一緒に成長していきましょう。

ということで、一撃でリスニング力を爆上げする魔法のワークと黄金の7ルールをご紹介しました。ここまでご覧いただいた皆様へ、プレゼントのお知らせです。中学英語で人生が変わった僕が、数百時間かけて作成した英語学習のための全15大特典を、公式LINEから無料でゲットできます。最後の衝撃の事実でもお話しした、会話トレーニングの教材もありますので、是非受け取ってください。

特典1:モチベアップ!毎日読める英語の名言集31選

特典2:人生が変わる!自分自身に問うべき24の質問

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特典4:一瞬で会話が弾む!簡単質問集51選

特典5:一瞬でネイティブと思われる!イディオム56選

特典6:効率100倍アップの基礎!5文型11選

特典7:図で簡単一撃でマスターする!10品詞

特典8:図で簡単一撃でマスターする!5文型

特典9:126パーツ暗記で1560の文章を習得する魔法ワークと英語ペラペラになる方法解説1

特典10:単語瞬発力爆上げ!フラッシュカード450枚と英語ペラペラになる方法解説2

特典11:単語瞬発力爆上げ!フラッシュカード480枚

特典12:不規則動詞活用表69選と確認テストシート

特典13:比較表現変化表614選と確認テストシート

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さあ、是非なくなってしまう前にゲットしてくださいね。

今回紹介してる方法以外にも、あなたの人生に役立つ英語学習方法を、早く、楽しく、分かりやすく配信していきます。そういった動画をこれからも見逃したくないよという方は、今のうちにチャンネル登録をしていただき、お待ちください。また、英語で困ってる人が周りにいれば、チャンネルを紹介していただけると嬉しいです。

ということで、長い動画を最後までご視聴いただきまして、誠にありがとうございました。この動画、少しでもためになったよという方がいらっしゃったら、是非コメント欄に感想やいいねいただけますと、大変励みになります。

Thank you so much for watching. Stay positive, and I will see you guys in my NEXT video. Bye bye.