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北関東選挙区自由民主党の政権放送です。お話は自由民主党総裁高一苗さんと参議院議員脇正明さんです。
自由民主党参議院議員の脇明です。高総裁よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
本日は働く世代の代表として多くの方が気になっていることについて質問させていただきます。早速ですが、総裁も入りの物価高対策についてお聞かせください。
内閣総理大臣に就任して3ヶ月、覚悟を持って懸命に働いてまいりました。特に物価高対策については、昨年12月に成立した令和7年度補正予算でガソリン、軽油の値下げ、電気代・ガス支援、地方交付金、物価高太陽子育て応援手当てを措置し、標準的な世帯では年間8万円の支援が見込まれます。
ガソリンは早速安くなりました。車に乗られている多くの方も実感してるのではないでしょうか。リッター25.1円の値下げが実現できました。軽油もLリター17.1円の値下げが実現できました。地方では家計の大きな負担軽減になりますし、物流業界では燃料コストの削減になります。電気代、ガス台の支援も1月から始まっています。いわゆる年収の壁も178万円への見直しに向けて取り組んでいるところです。中間層を含む幅広い現役世代を対象に3万円から6万円の所得定限税が実現されることになります。
解散に踏み切られたのはなぜでしょうか?
はい。取り組み始めたのは全く新しい経済財政策であり、国の根幹に関わる重要政策の大転換です。連立政権の枠組も変わりました。補正予算はなんとか成立させることができました。しかし、不安定な政治の現状、長の厳しい現実を痛いほど実感した3ヶ月でもありました。政治の安定はそれ自体が目的ではなく、経済、外交などあらゆることを力強く実行していくための前提条件です。高一政権の新しい取り組みは、前回の衆議院選挙の自民党政権公約では書かれていませんでした。だから国民の皆様にお諮りする必要がある。そう考え、大変重い決断でしたが解散を決意しました。
高一政権がこのまま政策を進めて良いかを問う解散ですね。
はい。経済財政の方向性、安全保障、税と社会保障の再構築、予算編成のあり方など色々ありますが、それらの本丸は責任ある積極財政です。私が若い頃は日本は経済大国としてとても勢いがありました。しかしバブルが弾けてからは長いデフレ経済に突入し、人も企業も随分と縮じまってしまいました。近年、ロシアによるウクライナ進行など国際情勢の激変により、エネルギーや原量価格が高騰し、急激に物価高が進みました。これは日本国内の問題というより外からのショックによるものです。だからこそ今必要なのは、こうした知性学リスクやパンデミックといった外的要因に左右されない自立した国を作ることです。そのために国が先頭に立って大胆な投資を行います。
大胆な投資とはどのようなものでしょうか?
食料やエネルギー、サプライチェーンを強化する危機管理投資に加え、AIや宇宙といった次世代の成長分野にも官民で投資を推進します。こうした投資で日本の供給能力を底上げすることが雇用と所得を増やし、消費を改善します。そして収益が上がり、税率を上げずとも税収が増えていく。この投資と成長の好循環を実現することこそが責任ある積極財政の真髄です。
危機管理投資は私たちの暮らしにどう関係するんでしょうか?
危機管理投資とは、例えば食料安全保障の確立により、何があっても食べ物に困らない国にする。エネルギー安全保障を強化し、安定的に安価に供給できるようにすることは、暮らしと産業を守ることにつながります。近年の複雑な国際情勢の中、食料、エネルギーや資源、サイバーセキュリティなどの安全保障の重要性が高まっています。大規模な自然災害も相ついでおり、防災対策を急ぎ、国民の皆様の命と暮らしを守らなければなりません。官民で手を携え、先手先手で戦略的に投資を行う。それによりリスクに備えつつ経済を活性化できます。これらは世界共通の課題ですから、決に指する製品やサービス、インフラを海外市場に展開できれば、さらなる成長につなげられます。
国内でも世界でも日本が成長し輝けるということですね。成長投資についても教えてください。
成長投資とは、大学研究機関などにすごい技術があるのに、これを生かさないのはもったいない。こうした先端技術を生かしたビジネス展開を促進し、花開かせるため、AI、半導体、宇宙線など17の戦略分野に投資を集中的に行うとともに、基礎研究含めた人材力や研究開発力、スタートアップの強化など新技術育成を目指します。地域にはまだまだ可能性があると思っています。地域初のアイデアを募り、産業クラスターを全国各地に戦略的に形成します。また、農林水産業にも最新の技術を活用し、需要が拡大する世界市場への挑戦を可能にします。47都道府県どこに住んでいても安全に生活することができ、必要な医療や福祉、高度な教育を受けることができ、働く場所がある。希望の行き渡る日本列島にしていかなければなりません。まさに日本列島を強く豊かにですね。
働く世帯の代表としても社会保障はとても気になっています。
全世代の安心感を生み出すことで消費マインドが改善し、日本経済の活力につながります。シニア世代の方々が幸せで生き生きと暮らしていらっしゃる姿は、若い世代にとって将来への安心感につながると思います。そのために持続可能な社会保障制度の構築は急務だと考えています。
総裁はとても多くの国際会議に出て世界中のリーダーと関係を構築していますよね。
はい。え、国の究極の使命は国民の皆様の生命と財産、領土、国家と国家の主権と名誉を守ることです。同盟国や同国との連携を深めつつ、外交力、防衛力、経済力、技術力、情報力、人材力全てを強くします。全ては平和な日本を次の世代につないでいくためです。
総裁、最後に国民の皆さんにメッセージをお願いします。
挑戦しない国に未来はありません。守るだけの政治に希望は生まれません。希望ある未来は私たち自身が決断し、作り上げていくものです。日本の未来は明るい。日本にはチャンスがある。皆様が実感できる社会を作りたい。挑戦する人がさ、頑張る人がわれ、安心して、夢を持って働ける国へ。高一への自民党の挑戦にあなたの力を託してください。希望に満ちた日本の未来を共に作りましょう。
北関東選挙区自由民主党の政権放送でした。