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ぐしけんさん【恩納村で古き良き沖縄を追体験!】

【公式】OTV沖縄テレビ19:31

Transcription

愚資さん、ぐけさん、おはようございます。お車の中、今日。そうなんです。いや、いいですね、これ。

今回はですね、電気自動車を借りて、恩納村にある琉球村に向かっております。はい。そうですか。久しぶりだな。それでも車からってのまたいいね。

そうなんですよ。こちらの車はトヨタのBZ4Xという車です。すごくいい車だな。加速も良くてなんか滑らかですよね。静かだよ。

2人が乗っているのはトヨタの電気自動車BZ4X。スポーティーなデザインで走行距離や乗り心地を向上。運転席は水平方向に広がりを持たせ、良い行。

ま、琉球村に向かってるんですけれども、今日はですね、琉球村で古民家に触れたり、エイサーを見たり、砂糖キビジュースを飲んだり、[音楽]え、古き良き沖縄を感じていきましょう。うん。

愚けさん、今回は伝えたい沖縄がここにある。BZ4Xで2人がやってきたのは恩納村にある琉球村。[音楽]今回は福祉さんが古民家に[音楽]思いを馳せたり、昔懐かしい砂糖キビジュースを堪能したりと古き良き沖縄に浸ります。

愚資さん、今回は伝えたい沖縄がここにある。2人がやってきたのは恩納村山田にある琉球村。いい雰囲気だね。こんにちは。こんにちは。そうです。あ、来た。メソレ。はい。[笑い]オッケー。いやあ、いい。いいですね。

今回案内していただく大城さんです。よろしくお願いします。大城さん、よろしくお願いします。ゆた猿口大城です。なんかゆた猿グ、ウゲサゲ、サルールミ。沖縄の方言で「よろしくお願いいたします」てです。はい、よろしくお願いします。[笑い]

さあ、大城さん、こちらの琉球村はどういった施設ですか?はい。え、琉球村はですね、あの、私、ま、伝えたい、あの、昔沖縄をテーマにしましてですね、130年から、ま、200年以上のですね、あの、ま、実際沖縄の先人たちがあの、使用していた古民家を集めまして、えっと、あの、ま、その当時の生活の様子やですね、世界観を、一応直に体感ができる施設でございます。はい。はい。

久しぶり来たけど変わったな。変わりましたか?なんか広くなって、よけ建物も増えたかな?そうですね。おそらく今、敷地面積でまたあの増えているところもありますので、はい。今日はちょっとお時間の許す限りご紹介させていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。お願いします。

これ入口ですね。こちら入口のこと。覚えがないなあ。

琉球村。広大な施設の中には県内各地から移築された古民家が立ち並んでいて、沖縄の文化と歴史を遊びながら学べるテーマパークになっています。最初にやってきたのは旧中園家。お城さん、立派なお屋敷ですねえ。はい。

こちらはですね、旧中園家と言いまして、はい。隣の読谷村座喜味の、座喜味の方から移築していました。もうそのままですか?そうですね。一本一本柱にですね、この番号をですね、色、形、色々この解体してまた組み立てる時に間違いがないようにするために工夫を施しながら、ちゃんとこのあの専門の方々、棟梁の方々がいらっしゃったので、その方々によって一応あのこちらで改めて立て直し方。うわ、すごいです。200年以上前ですよ。すごいですよね。ねえ。

旧中園家は1800年代後期に読谷村座喜味に建築され、琉球村へは1984年に移築されました。やちむん屋の二階建てからなっていて、典型的な民家の作りになっています。

この琉球民家の特徴ってどういうところですか?琉球民家の特徴っていうのはですね、ま、柱の方の足元にあの大きい石、もしくはあの、珊瑚を切り出したものですね。その石を置いてですね、その上に家が立っているのが特徴になります。はあ。これ何のために?うん。それも一応理由がありましてですね、あの沖縄台風多いじゃないですか。だから台風とかその強い風から家が壊れないようにするための工夫ですね。はい。で、あとは、ま、高さっていうんでしょうかね。それが普通の家よりもかなり低いんですね。それもやっぱり重心を低くすることによって、この揺れをなくすっていうか、負担を軽減するためのあの、あの、この知恵っていうんでしょうかね。が施されているのが特徴ですね。はい。

旧中園家は誰でも中に入って見学することができます。歩きつかれたらここでゆっくりしていってね。え、お城さん、こちらは?沖縄で大変有名な木になります。はい。で、その木にはですね、沖縄でも大変有名な妖精が住んでると言われています。よろしければ探してみてください。あ、妖精は、キジムナー。はい。あれ、ガジュマルによくいるらしいよ。そう、そうですね。はい。いるの?こっちにいます。どこ?います?あちらの、あちらになるんですが。どこ?あ、いる。[笑い]いますか?鬼地のあの家なんですね。はい。います。今ちょっと眠ってると思うんですけども。はい。

こちらは生きナーの家。生きナーとはガジュマルの木に住む妖精で魚鳥の名人と言われています。ま、一応あの木村って全ての人に見えるわけではないんですよ。はあ。あの心が優しい人にしか見えないそうです。そうですね。[音楽]ですから福けさん、心が優しいってことなんですね。見てる私を見てますか?[笑い]愚けさん、見つけられてよかったですね。皆さんも生き地ムナーの家で探してみてね。

もう今日はキジムナーも見られてよかったですね。はい。いやね、目の前でね。まさか。だって若い頃は見えなかったんですよね。見てない。見てない。話だけはよく聞くよ。はい。聞くよ。よく。はい。さあ、行こう。よっしゃ。

なんか来ましたよ。パルジよ。自転車飛ばしとけでお前。これ自転車じゃないよ。ウイルだよ。ウイルだよ。これ。免許持ってるか?いや、免許なくても大丈夫だよ。お、ビザ持ってるか、お前は?いや、ビザを持ってるや。何?[笑い]え、は?はい。はい。すいません。あ、こんにちは。こんにちは。こんにちは。お願いします。すいません。あの、だ、誰?あ、ど、僕なんかすいません。あの、2025年と2026年のワールドグランプリ2連覇、メイバーカリーです。お願いします。やった。お願いします。お願いします。チャンピオンで書いてあるわ。チャンピオン一緒だ。チャンピオンなんですよ。かっこいい、かっこいい。冠りはしにやればよかったのにね。いやいやいやいや。これあるあるあるある。ほら、ある。こう。うわ。[笑い]頑張りある。かっこいい、かっこいい。すごい。

いや、試けさんも十分初めてなんでお会いしますよね。私も初めてですよ。ワールドグランプリで2連覇したメイバーカリー。まずは人お願いします。ショートコと琉球村の道案内村、なんてあれたこ村。ああ、村も道ますぐいんじゃ、せいや、20年曲がってからワビのいせちゃん会のいね、あの毎回朝サンキューつた。[笑い]え、ありがとうござい。ああ、すごいだ。[笑い]何もわからんかった。この小、本当すごくない?これ。[笑い]どういう出会い出た?ね、えっと、留学生できたんだっ。そうですね。2015年の7月に来た。はい。どこから?え、あの、ネパールからです。ネパール。そう、なの?ネパールか。いや、そうですよ。お前何人?私、泣き人です。泣きじ。泣き人です。[笑い]

実はメイバーカリーの目的はネタの披露ではなく、琉球村で貸し出し中の電動小型モビリティ「ウイル」を紹介することだったんです。ウイルは免許不要で誰でも簡単に運転できます。スピードも同乗者に合わせることができるので気軽に散策できますよ。

愚けさん、乗ってみますか?うん。私はまだあの気持ちはまだね、40代かなっていう感じだから、まだ元気だよ、俺は。うわ、す、気使って本当にありがとう。まだまだ元気な愚資権さん、本当に必要としている人のためにウイルは使わず、自分の足で歩くことに。

続いてやってきたのは旧玉ハで。皆さん、お二方の目の前なんでこの壁なんですが、一応「貧」と言います。大きいですね。はい。この貧なんですが、お家の前に常にあることが多いです。何のためにあるかご存知でしょうか?はい。はい。愚けさんから。愚けさん、要するに、はい。見取り玄関がないから、はい。これで隠す。おお。目隠しみたいな。うん。違うかな。私もそう思います。もうですか?はい。目隠し。その通り。目隠し。ま、隠しの役割として家の前に置かれているというのがあります。見られない。まさしく今愚岸さんの解説の通りなんですけども、沖縄のお家って家の中吹き抜けなので、ま、外から内を見るために、あの、こうやって家の前に置かれていること多かったです。で、あともう一つ理由がありまして、右と左通り方があって、右側からはお客様、あと身の高い方が通って入っていただく。言われてたいですので、本日は私たちの大様でございます。ここら右側から。いいですか?なんか気持ちいいですね。右側から入りますよ。[笑い]

旧玉ハは1891年に恩納村塩屋で立てられ、1982年に琉球村へ移築されました。五丸を祖先に持つ一族が住んでいたらしいですよ。またよ。[笑い]痛よ。です。

あ、こんにちは。こちらはんでしょう。こちらはですね、琉球村のオリジナルの「琉球健茶」っていうお茶を無料で皆様に、そして飲み放題になっております。へえ。どうぞ。飲んでってください。とっても美味しいんですよ。し、どうぞ。どうぞ。面白かった。

こちらでは琉球健茶という健康茶を無料で試飲できます。これからまだまだ歩くので、串けさん、お茶を飲んで頑張りましょう。はあね。38種類草が入ってます。薬草のお茶なんですね。琉球村のオリジナルですね。お、どうぞ。うまいですよ。[笑い]何これ?スカでお願いします。[笑い]まだある。まだある。まだある。いっぱい入れてくださって、美味しい。皆さんも元気なお母さんが進めてくれる健康茶を飲んでみてね。

CMの後はエイサーに感激。愚資さん、今回は伝えたい沖縄がここにある。2人がやってきたのは恩納村山田にある琉球村。古民家を見て回り、沖縄の文化と歴史を遊びながら学べるテーマパークで、実は酒蔵もあるんです。

大城さん、こちら酒蔵とあるんですが、あの首里にあった酒蔵ですか?はい。そうです。はい。元々の首里の方にあったんですけども、え、ま、そちらの詳しい話をですね、あの私たちのこれ竹本のあの担当している奥の方から詳しい話を聞きます。初めまして、奥です。奥さん、よろしくお願いします。すごい直作ってんだ。頑張ってますね。はい。こちらに映ってきたんですか?そうなんです。えっと、創業が首里の方で明治35年、1902年に、え、創業したんですけども、こちらには、え、2020年ですね。うん。に移転して、今はもうこちらの方で、え、酒作りを行っております。お、はい。はい。

どんなお酒を作ってるんですか?そうですね、うちはもう創業当時から、え、アラロカ製法と言ってあまりロ過をかけないという製法にこだわっておりまして、え、近、あの飲みやすいお酒が、え、作られてる中で、うちはあえて昔ながらの製法で、あの、お酒を作っていこうとこで、はい。こだわってやっております。なるほど。

先本酒造は1902年創業の伝統ながらの泡盛と恩納村の風土を生かした新しい泡盛も作っています。ブランド「アフソ」を使った泡盛をいただきます。え、今回恩納村にこだわった、え、こちらの2種類なんですけども、こちらがまずの、はい。27度。はい。商品になります。27度。いいね。ロックで飲みやすいね。うん。いい香りだね。いただきます。はい。あ、おい。[笑い]ああ、ありがとうございます。ああ、こちらがアルコール度数が27度。ちょっと中途半端だと思うんですけど。中途半端。実はですね、恩納村の幅が27kmあって、それでアルコール度数を27度にしております。へ、これできるんだ。そう。で、一番のこだわりは恩納村にアフソっていう地区があるんですけど、そこのアフソ米、主食をそのまま原料に使っております。へえ。アフソのお米を使ってるんだ。そう、美味しいんですよ。主食米のはい。持つ甘さが、お酒にも出てるんじゃないかなと。味わいはどうでしたか?素晴らしい。ありがとうございます。まろやか。まろやか。はい。

こちらは恩納村の42度。恩納村の東西の距離4.2kmにちなんでいるそうで、ガツンと来る味わい。琉球村で販売しているので飲んでみたい方は是非どうぞ。泡盛でほろ酔いの愚資権さん。[音楽]

お次は沖縄の伝統芸能を見に行きましょう。キジムナー劇場や中央広場では時間ごとにエイサーや組踊が楽しめます。あやかな琉球舞踊、4つだけの後は有難いよ。そして最後はお客さんも巻き込んでのカチャーシー。資権さんもノリノりでエイサー。エイサーの他に古民家で披露される芸能ショーもあります。ショーの時間は琉球村のホームページをチェックしてね。イエイ。

ねえ、ねえ。[笑い]はい。あれ、またいるよ。なんかすごいなんか目立つよね。目立つ。目立つ。この笑顔はいいし。なんか吸い込まれて行く。行くよな。吸い込まれて行く。道知ってたのかな?最初から。先でね、待ち伏せされてるみたいですけどね。すごいんですよ。こっちこの砂糖キビジュースっていうのが、とっても美味しくて、マジで健康的、なんですよ、これ。て、もしよろしければ、あの飲んでいただきたいなと思って、はい。回って疲れてると思いますけども、これで、すごい疲れてるよ。体を冷やして疲れを取れるみたいですよ。あいあいた。いただきますよ。砂糖キビジュースいただきます。はあい。あ、砂糖キビの甘さだ。[笑い]生だ、これ。本物。懐かしい、懐かしい。いや、懐かしいよ。これかじられないでいいよ。もう上手になってんじゃん。昔はかじって、かじって。そう。そう。[笑い]ああ。いや、いいね。そう。こんなにね、絞られたものまとめて飲めるって幸せですね。最高だよ。美味しい。超喜んでる。疲れ取れる。疲れ取れる。これは嬉しい。めちゃくちゃ美味しいです。いや、最高だ。

沖縄県の砂糖キビを使った砂糖キビジュース。材料は砂糖キビのみ。砂糖キビの優しい甘さに癒されます。今日紹介した他にもシーサー絵付け体験やお散歩カート体験など、子供から大人まで楽しめる体験ができるので、家族みんなで遊びに来てね。

次回の愚子検さは読谷村の博物館。読谷村にあるむら咲むらミュージアムは歴史や民族文化、美術工芸の展示が充実。人間国宝の八重山ミンサーも愚士さんが読谷村の歴史を学びます。お楽しみに。