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主に体型を伝えるみたいなところは結構多かったと思うんすけど、これめっちゃ大事です。互いにお願いしますわ。本当にやめてください。文章として使わないんですけど、とりあえず確認仰いどけばいいみたいなスタンスはゴミ箱に捨てて欲しいですね。
理想は確認しないのが理想なんですよ。もう何もせずして一番最高のデザインが出来上がって勝手に世に公開されてくっていうのは一番理想なんですよね。確認を仰がなきゃいけないっていうのはギャップがあるから確認を仰がなきゃいけないわけであってギャップさえなければ確認しなくていいっていう本当はっていう中でわざわざ確認を仰いでしまっているっていう状況を正しく認知しましょうねっていう確認お願いするにしても、もしこうこうこうだったらこのまま進めますし、こういう部分については確認してくださいねっていう風なそういう状況にあるよってところをちゃんと意識しましょう。
実際その実例ベースでさっきのお父さんの話とかで言うと、クライアントさんが最初スライド1枚500円とかで依頼したいっていう風に言ってたクライエントさんがいて、安いからお願いしようと思ったんですけどうぐらいのスタンスの方だったんですよ。本当は別の人にお願いしようと思ってたんだけど、安いって聞いてその後のコミュニケーションとかでめちゃくちゃ満足度高くて結果1万あたりの段階2000円になって発金額で言うと100万ぐらい超えてで今新しい案件の相談もちょうど昨日がおっぐらいに来てるみたいな全部お任せしたいですぐらいの感じになってるっていうそういうコミュニケーションをちゃんとする必要があって、その中の1つでそがあった時とか伝える時にしろ、こういう背景を持ってますよって伝えるのは大事ですよって話なんですけど、これああ々なのが先方から修正依頼とかが来た時に承知しましたって返す人です。これもやめて欲しいです。
例えるのであれば飲食店に行ってカレーライスを頼みましたと。カレーライスを頼んだら20分ぐらい待ってようやく出てきたと思ったらラーメンでしたみたいな。で、そこに対して「すいません。最初にカレーライス頼んだんですけど」って言うじゃないです。そこに対して「そうなんですね。分かりました」つって「じゃあカレーライス作ってきますね」っていう人いたら大丈夫かとなりますじゃないですか。で、そこで言うべき返答って何かって言うと「オーダーの時にミスがあったのか厨房との連携にミスがあったのか確認しますね。保証みたいな概念があるかないか置いといても、いや申し訳ございませんわ」あるじゃないですか。絶対に。だ、基本的に修正っていうのは後出しじゃない限りは意図の組み取りミスなので組み取りミスがあって申し訳ございませんでしたが正しいっていう必要に謝る必要はないんですよ。ニュアンス的にそういうスタンスでいるべきってことです。
普通にボンミスとかオペレーションミスでそういうのが発生しちゃうこともあると思うんですよね。知り
たいのは何かって言うと、このご飯限りで今ラーメン食べるかカレー食べるかはキャップをゆずってどっちでもいいとしても、今後の食べるご飯一生この飲食店で食べ続けなければいけませんみたいな制約があったとしたらさすがに直して欲しいじゃないですか。クレームっていわばそういう感じなんですよ。
ラフ10ポーズ出しちゃうとかっていうのは必ずしも悪かったと言われたら僕そんなことないと思ってて、期待1を超えるって意味ではめちゃくちゃいいじゃないですか。そんなやってくれたのっていう側面は内容さしておいても絶対あるじゃないですか。僕もやるんですよ。初回打ち合わせ前とかでまだ要件もらってない段階で具体を出しちゃうと。で、それってやっぱどうしても角度低くなるのは絶対そうだと思うんですよね。角度低くなるのはそうなんだけど、こういうところが懸念事項でありますよっていうのを残しておいた上で提出する分にはいいかなと思うんです。
さっきカレーライスの例しましたけど、実際の案件ではカレーライスくださいまで言われないんですよ。なんかちょっと麺のあったかいやつ。ま、あとなんかちょっと僕の好みとかはSNSとかで雑してるからそれ見といて腰すっすみたいな。それがどうしても喜んで欲しい一色だったとしてめちゃくちゃ気合いが入ってるとしたら調理家庭でじゃあ確認挟ますねラフみたいな感じで、例えばSNSを見てて麺のあったかいやつ汁も欲しいだけの状態で見ると、トムヤム君とか出てこないじゃないですか。東南アジア風とか入れてくるはずじゃないですか。条件の中にと山君食べたかったらクライアントのSNS見てみたらやたらと山君食べてる月があったとするじゃないですか。今日もトムヤム君みたい。これもしかしたらトムヤム君好きな人なのかもしれないみたいな予測とかを立てて初回打ち合わせの前とかに提案したりするわけですよね。
ここで提案する時にどう説明するかがポイントなんですよ。まず頂いた要件っていうのはあったかい麺汁ありでしたと。その中で検討した選択肢ってこれがありました。うどん、ラーメン、そば、トムヤム君。この要件だけ見たらラーメンとかうどんとかがいいと思ったんですけど、実はSNSでこういうの拝見してトムヤム君が好きなんじゃないかと思ったんで、トムヤム君も今途中まで作ってます。でもこういう前提があった上でのこれなんでラーメンも途中まで作ってます。今この段階で所管いただければどっちでもいけますってなったら期待値としてはいいですよ。だ、これをやっちゃいがちなのは提案すること自体は素晴らしいんだけど、ここの前提の説明なしにはい、トムヤム君作りましましたっていう出し方をした。それだと事実として残るのってあったかい麺汁っていう要件からトムヤム君っていう外れを出してきたシェフみたいな感じの事実だけは残っちゃうんです。それだと本当は正しかったかもしれないし、もしかしたらクライアントのSNSだと思ってたらクライアントとよく似た名前の別の人がトムヤム君の投稿だけだったみたいな認識ミスもたまに起きるんです。そうすると提案の段階でその背景がないと「なんでトムヤム君出してきたんだろうこのシェフ」って思うんですけど、その背景があると「そのアカウント僕のじゃないっす」っていう指摘ができるんですよ。
みたいな感じで期待値を超えるって意味で先走りみたいな提案をしちゃうのはめちゃくちゃよく転ぶ場合もあるんで全然良くて大事なのはその伝え方とかどこまでずれる可能性があるのかっていうのを事前にこう検知しておはい。