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【第122回質問への回答】株の買い時はどこ?

ナスビのマネー講座14:31

Transcription

はい、皆さんこんにちは。なびです。今回の動画は視聴者様から頂いた投資の質問に答えていきたいと思います。今回はこの4個の質問に答えていきます。概要欄にチャプターを貼っていますから、気になるところを見たい方は飛ばしてみてください。そして今回の回答はあくまでもナスびの考えです。ナスビのプロフィールです。投資歴は18年で現在の総資産は3億円ほどになり、念願だった本も出版しました。また投資仲間が集まるコミュニティもやっています。みんなで投資について意見交換したりしています。不動産投資、株式投資の動画を月刊56本くらいアップしておりますので、本気で自己投資もできます。オフ会も定期的に開催していますので、是非ご参加をお待ちしております。このコミュニティの申し込みは概要欄にリンクを貼っておきます。

質問1つ目。利回りが高いということは会場でしょうか?それとも利回りが低い時は株価が伸びるっていうことだから利回りが低い時に買った方がいいでしょうかという質問に答えてきます。利回りが高いということは配当利回りのことだと思うのですが、もし景気が悪化して企業業績が下がると配当金も下がることもあります。しかし株価というのはそれ以上に下がることの方が多いです。そして景気が良くなる気差しが見えて企業業績が回復すると株価はそれ以上に上昇する傾向があります。もちろん可能性が高いというだけであって全ての銘柄がそうなるわけではありません。他にもセクター、財務体制、競合、将来性があるかなど総合的に買われますから、株価が上がらない可能性もあります。例えば元々の株価が1000で配当金が30だった場合配当利回りは3%ですが、もし景気が悪化して配当金が27に減ったけど、株価がそれ以上に下がり500になった場合、配当利回りは5.4%と向上します。しかし、もし配当金が30になり、株価が1300になった場合は配当利回りは2.3%に低下します。つまり配当利回りが高いところは逆張投資。配当利回りが低いところは順張り投資と言えます。逆張投資はうまくはまれば上昇分のほぼ全てを取れるメリットがある一方、株価が下がっているのには理由がありますから、その後もそのまま下がっていくリスクもあります。しかし順張り投資は調整の下げはあったとしても基本的には上昇する可能性の方が高いです。しかしすでに株価は大きく上昇してしまってるので美味しいところを取れないといったデメリットはあります。そしてこれはナスビの考えですが、V1のような高配当指数なら逆張り。また個別株でも企業業績が良く今までも右肩上がりでたまたま景気の波にやられただけの企業も逆張り。短期トレードや大型の個別株は順張りがいいでしょう。ですが、短期トレードやほとんどの個別株が難しいことを考えると個別株ではなく投資信託もしくはETFを買う方が楽です。Mのような400車近くに投資する投資信託であれば基本的には株価は右肩上がりです。これは世界経済の発展に伴って上昇します。個別株単体で見ると長期で伸びない企業もありますがこのように400社とかに投資する指数であれば基本的には上昇します。ですから株価が大きく下がったところというのは会場になります。そして先ほど解説したように配当筋はあんまり下がらずに株価が大きく下がるので配当利回りは大きく上がっています。なのでこういった投資信託であれば配通り回りが上がったところがですがVYMのような長期右肩上がりの指数であれば利回りが低下した時に買っても長期的には上昇しますからどこで買ってもいいので楽なんです。またこれはある企業の株価チャートですが、リーマンショックの時もあんまり株価は下がらずに順調に右肩上がりでコロナショックや2022年の時も企業業績は良く配当金は下がらずにむしろ上がっている企業だったのでこういった下落局面は株価だけが下がるので配当利回りは大きく上昇します。なので、こういった超有料企業なら配当利回りが高いところで買ってもいいのですが、こういった企業のように配当利回りが高いところで買う、つまり逆張り投資をしたらその後も長期的にダラダラと下がるリスクもあります。株価が少し回復したとしても企業業績が追いついてこないので最高値も更新できずなかなか会場が来ない企業もあります。これで最高値を更新すればここから買っていくとリスクが低く株価の順張りでついていきますが個別株は難易度が高いのでやはりVYMのような投資信託が楽でおすすめです。

質問2つ目。株70%現金30%のアセットでファイヤーして暴落が来たらリバランスで株を買うと思いますが、リバランスを永久にせず比率が多い方から売却していくという方法はどうでしょうかという質問に答えてきます。それでいいと思います。株の比率が高くなるということは株価が上がっているということなので株から取り崩すことで利益を多く取れますし株の比率が下がり現金比率が多くなるということは株価が下がっていることですから現金から取り崩すことでプラスマイナス0のリターンで取り崩すことができます。言い換えるとマイナスで売らなくて済みます。つまり株価が下がってもプラマ-0のリターン、株価が上がっていればプラスのリターンで決済できるため、最低でも利益0以上で取り崩すことができます。そうすることでリバランスをしているのとほぼ同じ効果を発揮できます。もし株71%現金29%になっているということは株価が上がっているということですから株から取り崩すということですから株70%現金30%の比率に近づけることができます。もし株69% 現金31%になっていれば株価が下がっているということですから現金から取り崩すことで株70%現金30%に近づけることができます。少し株67% 現金33%のように少し大きめの下落があったとしても数ヶ月間現金から取り崩すことで数ヶ月で株70%現金30%に戻すことができますからリバランスをするのと同じ効果を発揮します。ですからリバランスは永久にしなくても比率が多い方から売却することでリバランスとほぼ同じ効果を発揮します。これをノセルリバランスと言います。ちなみにリバランスとは比率が多くなった資産を売却して比率が少なくなった資産を買うことで比率を元に戻す方法です。ですが、株の比率が10%単位で大きく減って60%になった場合は株価が約35%急落していますから、この時は会場でもあるし逆に株の割合が10%上昇して80%になると株価が1.7倍になっているということですから売るチャンスでもあります。ファイヤーしたらどちらかからちょくちょく取り崩しをしているのにも関わらずこれだけ比率が大きく動いたら歴史的にも買場売り場になりますから比率が5から10%以上変化があったらリバランスをするとかあらかじめルールを作っておくのもいいかもしれません。個人的には比率が大きく変化があった時はリバランスをする方が資産が大きく増えますからその方がいいと思います。

質問3つ目。マイホームを買う場所は駅から遠いと土地は安いですが、多少高くても駅地をかった方が売却にスムーズなのでいいと思いますが、どうでしょうかという質問に答えてきます。これはその通りですが、駅地だと利回りは下がります。例えば福岡の防所の駅から徒歩5分の場所の150平米の土地は平均2010万円。駅から徒歩20分の場所の150平米の土地は平均1380万円です。駅から徒歩5分の場所の家賃相場は70平米で9.7万円。駅から徒歩20分の場所の家賃相場は70平米で8万円です。それぞれ利回りを出すと徒歩5分の場所は利回り5.8%、徒歩20分の場所は利回り7%です。そしてこれは全国どこでも同じ傾向です。は土地が高く駅から遠くなるにつれは安くなりますが家賃相場は栃値ほど下落しないため駅から遠い方が利回りは高くなる傾向があります。なので資産増加を狙う場合はあんまり液化じゃない方がいいのですがあんまり遠すぎると客付けができない売れないリスクがありますから程よい場所がいいと思います。5分の方は人気が高くスムーズに売れると思いますが、値段が高いのがデメリットです。ですが値下がりリスクは低いでしょう。でも液地は高いので駅地で買えない人は土地が安い駅から少し離れたところを買います。もしくはそもそも駅を利用しない人は駅から少し離れた土地が安いところを買います。なので徒歩20分だとしても買いの需要はあります。だからこそ元々の土地が安いので駅から少し離れるからと言ってそこまで変わらないと思います。ただあんまり市街地から離れすぎると売れなくなってしまいますからバランスは大事です。では比較してみましょう。この2つを金利1% 35年で住宅論を組むと徒歩5分は5万6739円。徒歩20分は3万8955円です。差額は1万7784円です。この差額を15年運用せずに貯めると320万円。この差額を15年間利回り5%で運用すると475万円。この差額を15年間利回り7%で運用すると563万円です。実際には固定産税が違いますからもっと差が開きます。そうなると徒歩20分のところは多少値下がりしても問題ありませんし、買う時も交渉で安く買える可能性が駅地下よりも高いです。そうなると駅から少し離れている方が資産は増加しやすいです。確かに資産増加の観点からは少し離れたところがいいですが、液地の方が下落リスクが小さいし生活満足度が高いので地下でもいいと思います。大事なのは悲算増加だけでなくバランスですから人それぞれの考え方です。少なくとも賃貸よりは資産増加すればいいので地下でもいいと思います。

質問4つ目。ナスビさんは税金プール分は現金で貯められているみたいですがちょっとでも運用するのはありですかという質問に答えていきます。これは基本的にはなしです。なぜなら税金は納税時期が決まっていますから短期間の運用になるからです。もし納税時期にうまく上昇していればいいですが、逆に大きく下落している可能性もあります。それに税金プール分を平均利回り7%で運用したところで、短期間だとそんなにリターン金額がないので、それなら大なしく現金でプールした方がいいです。もしかしたら何らかのシステムエラーとかで証券講座から引き出せない状況にもなるかもしれないです。そうなると納税期限に間に合わずその方がリスクが高いです。ただもし運用してもいい条件があるとしたらアセットアロケーション運用で現金比率がある。毎年の税金の金額が同じくらい、また事業が10年20年続く確証があるならしてもいいです。確かに納税時期までは短期間かもしれませんが、毎年同じ金額を運用することで長期投資と似たような効果があるからです。こちらはS&P500の年間リターンを表していますが、下がったのは54年間中11回で確率的には上昇する年の方が多いです。平均リターンも10%ほどありますから、税金プール分を毎年同じ金額分を運用することで10%のリターンを得ることができます。ある年で損をしたとしても、次の年でカバーしていけばこれを10年20年と繰り返していけば期待値としてはプラスになります。そしてマイナスになった年はどこかから税金の金額を補填しなければならないのでアセッターロケーション運用で現金比率がある方がいいんです。株が上がっていれば株から取り崩すことでプラスリターンになりますが、株価が下がっている時は現金から取り崩すことでプラスマイナス0で取り崩すことができます。そうすることで長期的な期待値はプラスになっていきますが5年後、10年後も同じ税金とは限らないですし、事業も継続しているかも分かりません。株価は上昇する可能性が高いですが、事業が続いている可能性は低いかもしれません。もし数年で事業を撤退する場合は今の税金プール分での運用は短期投資になってしまいます。一応こんなやり方もありますよってことで紹介はしましたがナスビはやりません。やはり税金プール分を運用しても金額としては利益は少ないのでそれなら現金でプールした方がいいと思っているからです。また今回の回答で何を言ってるのかさっぱり分からないと思った方も運用はやめた方がいいでしょう。このチャンネルは視聴者様に寄り添ったチャンネルです。もしこんな内容を動画にして欲しいとか質問を動画で取り上げて欲しいとかがあれば是非コメントまでお願いいたします。これからもいい動画を作成頑張っていきますので忘れずにグッドボタンを押してください。では今回の動画は以上になります。