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部活を休むのは悪い事?

為末大学 Tamesue Academy4:52

Transcription

はい、田大学の質問質問コーナーです。こんにちは。いつも動画を楽しく拝見しています。私は高校1年生で陸上部に所属しています。競技に打ち込みたいという気持ちがある一方で、部活について少し悩んでいるところがあり、質問させていただきたいです。

たまに体調が若干悪い日があり、部活を休むことがあります。ただ、その日は完全に動けないわけではなく、部活を頑張ればできそう státus の時もあるため、罪悪感を感じてしまいます。スポーツを極める上で、たまに部活を休むことは必要だと思われますか?また、週にどのぐらい休むべきだと考えでしょうか?

ちなみに、中学までの部活までは部活が長くても18時頃には帰宅できたのですが、高校に上がってからは家に着くのが20時から21時頃になることが多く、まだその生活に慣れてない部分もあります。アドバイスをいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

はい、えっとですね、いいと思いますね。安でね、ま毎日やるようなもんじゃないですからね、部活っていうかスポーツ自体がですね。で、じゃあどのくらいなのっていうとですね、これ結構幅がありまして、文化圏ごとに私調べではですね、やっぱり一番短いのは多分アメリカですかね、高校生ぐらいかな。なんかちゃんと全部調査したわけじゃないですけど、私がグランドで見てた限りでいくと、週に3日とか4日ぐらいでしたかね、陸上部の活動も。ま、しかも結構ま、そんなに強い学校じゃなかったのもあるかもしれないですけど、60分ぐらいで帰っちゃってましたね、練習を終えてね。なので多分週3、4で60分で行くと、週3、4時間だから、1ヶ月でえ、ま、3、4時間もっていいか、までも4、5時間ぐらいですかね。多分日本の部活って10時間超えますよね。2時間週5日やったらそれで10時間超えますから、ま、ちょっと多いんですね、やっぱ日本の部活動はね。特に時間ぐらい超えてるとしたら結構やってるっていう印象がありますね。

ま、ですので、あの基本的には日本はちょっと多めなんで、ま、若干サボるぐらいでも私はいいのかなという風に思ってます。でも大事なことおっしゃるようにですね、休むっていうことは悪なんだってのはこれ非常に強い、日本の中にある考え方ではあるんですね。で、必ずしもこれ悪いことだけじゃなくて、継続は力なりって言って、何かを継続することでですね、本当に成し遂げられることありますから。あのグリッドって言って、ダックワースっていう方がですね、提唱した、ま、社会的成功においては非認知能力、認知能力と非認知能力あって、非認知能力が大事だと。その中のグリッドの定義っていうのは、ま、興味の一貫性ある領域に一貫して継続して行っていくってことがグリッドであるという風に言ってるわけですね。で、ま、まさに日本のこの部活文化みたいなものは、グリッドの強化に結構あの聞いていて、で、このグリッド的なものと、障害年収みたいなものってのは結構相関するという風に言われてるわけです。ま、グリッド的なものを身につける、え、なんでしょうね、え、経験ですね。まだからスポーツとかは、ま、まさにそれなんですけど。ま、ですので、え、ま、悪いことばかりではないんですけど、ま、ちょっとどのくらいやっていて、どのくらい休んでるか分からないんですけども、ま、それほどまたまには休んでいいかなっていうぐらいでいいんじゃないかと思いますね。

で、私はまあ時代も古いですし、思いっきり競技やっていた身ですけども、それでも多分他の他県の人と比べるとそんなに多くなくて、午前中に練習、朝練習に行ってました。朝練習して、午後の練習っていうのは3時半かな、4時ぐらいから始まって、ま、6時ぐらいって感じでしたかね、7時はなかったはずですね、6時ぐらいちょっとと。まなの で2時間ぐらい。ま、それでも多いですね、10時間超えますからね。ま、そのぐらいやってましたけど、ま、今考えたらあれ、もっと短くても良かったんじゃないかなと思います。あれはあれで青春でね、仲間とあれだけの時間過ごすとものすごい関係が深くなって良かったですけどね。ですので、え、ま、回答としてはそんなに、え、ま、ギリギリやらなくてもいいし、罪悪感も覚えなくていいんじゃないかなと思います。ま、それより大事なことっていうのは、よく考えて集中してやるというのが、高校時代の部活では大切なことなんではないでしょうかというのがお答えになります。

こちら試大学ではですね、え、皆さんの質問に回答するっていう形で、え、やっておりまして、特に中高生の方の質問は優遇して上に、あの早く答えますから、もし質問があればいただけるとありがたいです。