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【防災グッズ】1人だけ助かっても意味がないでしょ。リアリティが無さすぎる。実際の現場を経験した元自衛隊レンジャーが教える家族が実際に生き残るためのミリタリー式サバイバル防災。

AkikinnJAPANチャンネル28:05

Transcription

はい、thank you for watching this ビデオ。いつもご覧いただきありがとうございます。元航空自衛隊員、ききです。本日はですね、こちら、備えないと100%公開する防災用品、かこミリタリ式ということで、私が航空自衛隊のパイロットとかですね、えっと陸上自衛隊のレンジャー隊員とかを経験した、あのノウハウですね、もう入れてですね、あの今回この防災グッズについて、あのしっかり全部説明していこうかなと思います。何を準備したらいいかっていうのをですね、あの説明するのと同時に、あの実際にあの1つ1つのものについても語るし、じゃあどういう風に実際したらいいかっていうのを、あの東日本大震災とか、私あの球場の経験があるんですけど、そういった経験とかですね、あの今だったら能登の震災の件とか、あとはありとあらゆる方からの情報とか、現役時代の話とかですね、そういうのを全部あの総合的にですね、あの今回説明させていただければなと思います。

まずですね、この防災グッズを準備するにあたって、私考えないといけないのは、あのよく言われてるんですけど、用途ですね。これ地震なのか、津波なのか、東海地震なのかって、いろんなこう想定があるので、何に向けてまず用意するのかっていうことで、中身は変わってくるので、これは皆さんも一緒に考えていかないといけないかなと思います。これ見ながらですね、是非考えてください。で、えっと大きさも大事ですよね。あの私も以前言いました、あまりにも大きすぎても動けないよっていうこともあるし、あとは重さですね。その人、今見てらっしゃる人とか、準備する方が、どれだけの重さを持てるのかっていう、そもそもの体力問題とかいうところがありますので、この辺も考えないといけないということです。

今回はあの、例を決めました。今回3人家族にしましょうと。で、夫が35歳、妻30歳で、子供がまだ3ヶ月。この3人、子供もいるっていう状況で防災グッズを考えていきましょう。1つ参考にしてもらえばなと思います。今皆さんのお手元の防災グッズ、中身を見ながらチェックして、はい。で、えっと、こちら。えっと、非常持ち出し1、非常持ち出し2、非常持ち出し3という3つに分けて、これはあの、まあこのちっちゃいのが奥さんが持ちましょうか、これじゃあ旦那さんがちょっと大きめのバックにしましょうか、っていうことで、まず非常持ち出しについては、まあ10Lから15Lを目安ですね。大まか、こうすぐに取り出せるようなあの感じのものを1つと。そして、えっと、まあ女性が持てるぐらいの、まあ20から30Lで書いてます。これ大体目安ですから、これよりもうちょっとちっちゃくするとか、もうちょっと大きくするっていうのは、もう持てる方の体力によりますと。で、最後にですね、これ旦那さんなので、まあある程度しっかりした、その一般男性の体力であれば、50から70。これ50L、70Lで登山してる方、ちょっと分かるかもしれないですけど、ちょっと大きめなんですね。で、気持ちですね、あの物は大きめでいいかなと思います。なぜならば、減らすことはできるけども、増やすことってもうこのバックの制限があったら難しいので、ちょっと大きめのやつを選ぶことをお勧めします。はい。なので今日はこの3人家族例にとってですね、いったい何を準備し、この中身をどういう風に準備していくかっていうところで考えていきます。はい、こちらですね。今日ね、色々ね、ちょっとごちゃごちゃして申し訳ないけど、こう準備してるんですよ。一応説明、ちょっとずつノウハウをお伝えできればいいかなと思います。

で、今回ですね、こちらですね、非常持ち出し1、2、3って3つに分けて、もうダーって書いて全くわかんないですね、見えづらいと思いますけども、えっと考え方としては3つ持っていくんだけども、この非常持ち出し1っていうのは、もうとりあえず急いで持っていかないといけない、もう時間がない、準備する時間がないみたいなところなので、この非常持ち出し1については、もう最低限必要なものが入ってます。えっと、これはもうすぐにですね。で、こちらはとりあえず2、3泊みたいな、2、3日しのげる量で。こちらまで用意すると、しっかりともう1週間ぐらい、下手したら2週間ね、これ3つ合わせると2週間ぐらい十分生き延びることができますので、それを念頭にですね、本当にそうやって生き延びれるのかなっていう、こうね、いう疑念を持ちながらですね、皆さんも考えてもらいたいと思います。

で、こちらですね、まず非常持ち出し1ですね。はい。で、非常持ち出し1では、水500ml。これこちらですね、水500ml。これがまあ3本から4本と。で、形体食については、これ高カロリーなもの、分かりますね、固形とかあまり水を使わないものがいいですね。とにかくこの非常持ち出し1はその場を乗り切れば、その1日を乗り切れば大丈夫っていう内容ですので、そこまでがっつり準備するっていう感じにはならないかなと思います。で、塩ですね。で、今回ですね、このエイドキットっていうのが、あの皆さんちょっと調べて欲しいんですけど、このエイドキット結構ですね、あの最近のエイドキットってやっぱりこの震災が多いっていうところで、かなり充実してきてますので、このエイドキットの中身、あの1応貼っておくとですね、色々あります。この笛もそうだし、ハサミ、ペンライト、ナイフ、コンパス、カラビナ、綿棒、絆創膏、缶開けとかですね、包帯、テープ、痛み止め、ポイズンリムーバー、手袋などなどで、大体これを1セット買っておけばそんなにかさばらなくて、ちっちゃいものがいっぱい入ってるので、このエイドキットをまず入れておくことをお勧めします。そして、自分がもうちょっとこれ入れたいなとかっていうのは付け足したりとかですね、自分でカスタマイズして持っていくことをお勧めします。かなりこれは軽量でコンパクトに収まってるので、それは本当に入れておいてください。で、アルミシートですね。こういったものですね。はい。何かあった時の保温で。携帯充電器は、これはもう携帯も携帯充電器、特に大事ですよねって話してます。この充電器も、可能であればもう絶対ですね、予備電池で交換できるものがいいと思います。はい。

次にラジオ。あまりにもちゃっちいとちょっとその破損とかっていうあれがあるので、まあそこそこしっかりしたやつ。まあこれでもでも1000円とか2000円しないぐらいの金額で買えるので、そういったもの1個持っておくといいと。そして、まあ100均とかにもこういうイヤホンあるので、イヤホンで聞くとその電池の持ちが良くなるっていうことなので、そういったのもちょっと考えながら準備しておくと良いかなと思います。で、ペンとメモ帳ですね。こういったペンについては、あのロケット鉛筆の方がいいよっていうことですね。もし雨とかに濡れても流れないっていうこと。そしてこういった防水の、雨の日でもかける防水のメモ帳があると何かと役に立つということです。それから携帯トイレですね。これはもうこれも携帯トイレ、1つの袋とかで完結するやつがあるので、とりあえずそれを入れておくと。で、スコップ言いましたね、だいぶ前にも言いました。これスコップがあれば最悪外で、この100均で売ってるんですけど、最悪外に穴掘って埋めるっていうこともまあできるということで、まあ余裕があればこれも入れておくといいかなと思います。はい。まあ当然言い忘れてますけど、ラジオの予備の電池とかこういったものも、そんな量は要らないけども準備しておくということになります。とはい。歯ブラシ、もうこれもね、あの歯ブラシいらないよって前言ったけども、やっぱり確かに肺炎とかですね、その肺炎ですね、肺炎になるリスクとかいうことも中にはあるので、まあ歯ブラシ立て。あと赤ちゃんがいますから、この缶ミルクですね、缶ミルクを用意してください。大体缶ミルクって200mlがあるみたいなので、これをまあ5本から10本ですね、用意しておくと良いと。であまりこれも10本20本用意しておくとですね、まあ2L、2kgぐらいになってしまいますので、これはもうそのご自身が準備された大きさに見合ったもの、なるべくまあ5本ぐらいは入れておきたいですよね。5日間ぐらいは、5日、まあ3日間ぐらいはしのげるようにということですね。赤ちゃんがね。で、衛生用品、オムツだったりナプキンとか、最低ね、女性とかが、赤ちゃんが必要な衛生用品ですね。まあトイレットペーパーとか、もちろんこれ入ってますからね、トイレットペーパーとか、あの除菌シートとか、これ入れておいていいと思います。で、ライターとミラーですね。ミラーについても、まあ100均とかでありますやつで、こういうちっちゃいミラーがあるので、こういったので、最悪ヘリが来た時に要請するというところで、1個入れておくと、かさばらないしいいかなと思います。

はい。続きましてですね、で、この非常持ち出し1、一応説明しましたね。で、今度非常持ち出し2の20Lから30L、そして非常持ち出し3の50から70Lを説明していくんですけども、これ大体似たようなのが入ってます。で、考え方としては、えっと言いましたね、このどれぐらいの量を入れていくかっていうことと、あとは大体同じものがあればもうシェアできるからいらないよねっていうことになりますから、当然何個もラジオなんて何個もいらないし、ライトについても何個もいらないしっていう。当然2人で、大人2人が使うんだったら、じゃあヘッドライト2つあった方がいいよねっていうのは、私はでもペンライトでいいよとか、そういったのも家族、その家族3人家族ですね。で、話合って、これはいるよね、いらないよねっていうのを自分たちなりにカスタマイズするってのが一番いいかなと思うんですよ。後で説明しますね。で、非常持ち出し2で、今度は水については、もう非常持ち出し1っていうのはもう15Lぐらいしか入りませんから、あんまり水、食料こんなん入れたらね、結構パンパンになるかなという風に思います。で、非常持ち出し2については、ある程度20、30Lっていう余裕がありますので、ここで水1Lを2、3本とか、で、食料、アルファ米とかですね、こういったものを充実させていく。まあ2、3日は十分に、できれば5日とかね。2、3日、これも容量によりますから、容量の許す限りこの水と食料はコントロールしていくと。で、塩。で、整理用品、オムツですね。あのここのとりあえずで足りない分をここで補っていくっていうような感じです。で、アルミシートも同じようなものを入れておくと、アルミシートも全然かさばらないですからね。こんなもんですからね。はい。で、あとは電池ですね。予備の電池。で、トイレ用袋ですね。トイレ用の袋も、私以前あの携帯トイレを説明してますけども、そういった袋とか凝固剤ですね、これを入れておくと、もうトイレはここでもうがっつり心配なくなってくるのかなという風に思います。それから、えっと、缶のミルクっていうのはですね、もうそのまま赤ちゃん飲めますよね。あの、哺乳瓶があれば、これ哺乳瓶、ここも入れておいていいと思いますね。はい。で、今度は粉ミルク。まあ水もある程度入るしということでいくと、あのまあ粉ミルクでいいのかなと思います。で、ポンチョ。ポンチョもですね、これぐらいの大きさなんですよ、これぐらいの大きさになりますから、全然問題ないと思います。で、ポンチョについても、その場で女性が外でトイレするってことも、まあワンチャンそのね、あのしやすいというか、あのプライバシーが守られるのと、雨風を凌ぐっていう防寒着にもなるので、こういったものも用意しておくといいと。であとはヘッドライトですね。で、こういったヘッドライトも本当今安いですね。こういったのでいいです。もう電池が交換できるものであればあるといいかなと思います。ヘッドライト。そして、まあここでまあ2、3泊。ここの非常持ち出し2っては大体2、3泊を想定してますから、まあここで着替えを入れていいかなと思います。で、ここの着替えについては、あの当然自分が今準備してる、使ってる着替え、下着とかでもいいと思うんですけど、女性だったらこの女性用トラベル用サニタリーブリーフみたいな、こういったものがありますね、下着。こういったのも結構1、2、3、4、4枚入って100円とか、こういったのでありますので、これもこういうのでもいいのかもしれないですね。この非常持ち出し2については。で、えっと、こういったコンパクトタオルとか、こういったのももう100均で、今ダイソーですね、こういったのも大きめのサイズのラージサイズとかこういったのもありますので、こういったのでまあ下着とか衛生用品をカバーしていくってのはまあありなのかなと思いますが、もう2、3泊みたいな。だからこの非常持ち出し1とこの非常持ち出し2を足せば、まあそこそこ1週間ぐらいですね、下手したら生き延びることができるっていう風な考え方です。

いよいよもうがっつりですね、もう避難生活をしないといけないっていう風になった場合の非常持ち出し3ということで、これはどれだけその支援をあんまり期待してないっていう風な一応設定です。当然向こう避難所に行けばですね、水やら食料やらっていう支援が届けば、もう全然問題なくなってくる話なんですけども、家族3人でがっつり1週間ぐらいその避難生活をするって考えた時に、プラスで考えないといけないのはやはり水ですよね。水が手に入らないってことが一番危険ですから。水2L入り4本とか、これではもう8kgぐらいになりますけども、容量としてはもう50Lから70Lで結構な重さになりますが、がっつり入れるとね、それぐらい容量はありますと。で、食料。あとは菓子ですね、こういった高カロリーのもの。食料についてもレトルトとかですね、ここでどんどんどんどん入れておくと良いと思います。これも容量が許せば。そしてその人が持てる重さですね、これ全部に言えますけども、自分の旦那さんが持てるのか、その奥さんが持てるのかっていうところですね。で、塩。で、2人用テントって書いてます。これもう2人用テントがあればですね、家族3人ぐらいだったら全然寝れますね。子供が小さければなおさらっていうことになりますと。で、アルミシート。で、ヘッドライト。これはヘッドライトはまあ2つ入れてもいいし、先ほど言った通りこういったエイドキットにもペンライト入ってたりしますから、そういったので、じゃあ1個でいいよね、2個でいいよねっていうのは話し合っとくといいと思います。はい。で、防水カッパですね。このここについては、ちゃんとしたカッパを1個ちゃんと用意しておくといいと思います。で、これについても、ちゃんとヘリや救助隊に発見されやすいようなカラー、黄色または赤、オレンジの蛍光色が目立ちやすいという風になりますから、なるべくこういったのも意識して選ばれるといいと思います。で、シュラフ。シュラフ、寝袋になりますけども、こういったのも十分この50L、70Lのリュックであればですね、ちゃんと入りますから。こう、シュラフも結構コンパクトなものが出てますんで、そういったのを入れておく。で、まあ余裕があれば毛布ですね。毛布も入れておくといいと思います。まあ毛布じゃなくてもダウンジャケットとかも結構防寒効果にはすごく優秀ですから、そういうダウンジャケットですねをモフモフ入れておくのもいいと思います。あとはタオルですね、タオル。それからトイレセットですね。トイレットセットは、ここはここにも入ってますけど、これで足りない分を補うと。で、粉ミルクも足りない分を補う。で、テントライトですね。これちょっと宿泊とか、もうテントで宿泊することをちょっと意識してますので、こういった電池でも交換可能だし、USBとか、まあ電池が加工されたらUSBからも電池充電ができるようなやつが1個あると、夜とか、夜間の行動とか何かあった時にはすごく安心かなと思います。当然ヘッドライトとかもあるので、いらないよって言えばそれはそう、持っていかなくてもいいと思います。かさばりますからね。この分。それから、え、最後トイレットペーパー、整理用品全般ですね。ここで初めて、もう宿泊したり汗かいたりとか、まあ気持ち悪いとかっていうところのストレスを軽減することもちょっと意識してですね、載せてます。なので、ボディシートだったり、除菌シートとか、着替えもまあここまでくればしっかり入りますから、ある程度家族分の着替え、下着等は入れておくといいと思います。

で、最後おまけなんですけど、先ほどまあ準備するんですけど、ちょっと前に突発的に車がある場合あると思うんですけど、車がある場合はガソリンも備蓄できますよね。ガソリンも用意しておいて備蓄するっていうのはありだと思います。はい。車持ってる方はですね。であの、これ全部今ね1、2、3話していきましたけども、注意点、おまけなんですけど、これ防水処置をして欲しいんですよ。で、こういった防水処置っていうのはこういったもんですね、こういったものにちゃんと塗れないようにですね、例えばこういうラジオとかも濡れたら故障の原因になりますから、こういったジップロックとかに入れます。これはまあ自衛隊でも訓練とか行く時って必ずこういう防水処置をしますよね。あの必ずしっかりしたジップロックとかに入れてですね、あの水が入らないようにして。それからこういう防水処置もするし、こういう防水バッグみたいなのが売ってます。これも100均とかに下手したら今売ってるみたいですね。かなり安くてそんな高くなくていいです。もう防水ができれば良いですから。こういった防水バッグ、しっかりした生地のものも1個用意してですね、本当にもう濡れたくない、故障されたくないものとかを入れておくという風にしておくと、ちょっとした安心材料になりますから、こういったのも1個あると便利です。で、大きいやつもあります。こういう風にですね、こういう風に大きいやつもあるので、こういったのに着替えとか、ダウンとか、まあまたは下着とかですね、こういった濡れちゃいけないもので、かさばるようなものはここに入れておくということです。それから、えっと、ちょっと飛ばしますけど、この圧縮袋を活用するっていうところで、えっと、圧縮袋ありますよね。あの空気を抜いて手で空気を抜いて、かさばらないにするっていう。もし着替えとかでかさばりそうなものがある場合は、そういったものを活用すると、かなりそのバックの中がすっきりして入れられるっていうのは、これも自衛隊とか私もね、登山とかも結構これまでしてきましたけどもね、こういったダウンジャケット1個についてもすごいかさばるけども、これも空気を抜けばすごい小さくなりますね。なので、圧縮袋とかにこういったものをぐっと、空気さえ抜けばですね、コンパクトになるということです。

それからですね、これちょっとおまけなんですけど、本当この脱落防止処置っていうのがあります。自衛隊にね、何かものをなくしたりすると大変と、まあそもそも本当に大事なものを落としちゃったりしたら、例えばラジオ1個についても、携帯1個についても、落としちゃったらもう使え、使い物にならないっていうかね、せっかく用意したのに生き延びられないっていうことがありますから、本当に携帯もそうだし、まあラジオもそうだけど、なんか本当に落としちゃダメなものとか、落としそうなものってありますよね。ヘッドライト1個についても落としちゃうかもしれないじゃないですか。だ、こういったものも脱落防止で紐をつけたりとか、カラビナでね、100均のカラビナでいいです。そういうのはね簡単なものはそういったものに括り付けるとかっていうことも意識しておいてください。本当に実際にですね、あの、まあこの後言いますけど、使ったことがないとそういったことがより起きやすいですから、脱落防止紐については、紐とかブラックテープでもうテープで巻きつけるとか、まあいろんな方法があるので、その部品とか落ちそうなものとかもこういった処置をしておいた方がいいなっていうのをまあ細かく見ておくといいと思います。

それからですね、あの先ほど言いました、この泊まりでキャンプに行くっていうことです。泊まりで1回ですね、これ用意してですね、じゃあ実際の地震、津波、避難ってなった時に、これが本当に使えるのかっていうところとか、過不足があるっていうことを絶対にね、これ1回でも、1回以上、最低でも1回使ってみないと絶対分からないと思いますので、実際泊まりで、まあ夫婦とかね、そういう家族で1回遊びながらでいいです。本当にレジャー感覚で楽しみながらいいので、美味しい食べ物については美味しいものに、飲み物についてはジュース入れたっていいと思います。そういった感じで1回泊まりでキャンプして、実際に着替えとか大丈夫とか、トイレとか大丈夫なのかとかね、食料、水はやっぱり美味しいのがいいよねとか、そういった話になりますから、そういったのでバックの中身をカスタマイズしていくっていうことが一番大事だと思います。あの、準備することはみんな多分パッとポチッとね、なんとなくできるかもしれないけど、じゃあ使い方がわかんないとかね、ラジオ1個についても使い方わかんないとかね、ボディシート、これめちゃくちゃ100均、その100均の話もそうですけど、100均とか高級なものがいいって出てきますよね。いくらでいくらでも、皆さん予算がある人だったら別にいいと思うんですけど、こんな本当にこういうのも100均でもいいってものもあれば、さすがにですね、こういうポンチョとかっていうものとか、このアルミシートとかっていうのはやっぱり丈夫な方がいいんですよ。これ現場で使えなくなったら本当に意味がないです。なので、こういったアルミシートとかこのポンチョとか、ダウンジャケットもそうだし、カッパとかは本当に結構ちょっとお値段張るかもしれないけど、ある程度良いものを使った方がいいということです。あのラジオについても、わかんない、100均のラジオがあるかわかんないんですけど、ちょっと100円、500円のラジオは本当に申請の時に使えなくなるので、そこはちょっとお金を張ろうかとかですね、まあ何万もいらないです。もと、1000円、2000円プラス予算を組んでですね、出すっていう感じですね。こういった衛生用品1個にしても、確かに100均に売ってましたけども、私だったらちょっと質の良いしっかりしたものでちゃんと拭き取りたいなとかですね、あのストレス軽減のためには、そういったまあこだわる、こだわりすぎるのもどうかと思いますけども、ある程度値段を張った方がいいもの、張らなくていいものっていうものをしっかり気をつけてください。で、あとこういった、もちろんこういうトイレットペーパーも濡れたらダメですよね。だからこれちゃんとジップロックしてるし、芯っていらないですから、邪魔になる。もう1gでも軽くするっていうのが、あの私も自衛隊の時にね、上官から厳しく教えてもらいましたけども、こういった芯もいらないですから、なるべく1gでもですね、なんて言うの、もうちょっとでも軽くしよう、ちょっとでも軽くしようっていう意識を。ついでにもゴミとかパッケージとかいらないものはどんどん捨ててくださいということです。ちゃんとジップロックに入れればいいということです。

はい。で、えっと、バックの詰め方なんですけども、えっと簡単にね、容量だけ押してると、こういうバックに今準備したやつを詰めていきますってなりますよね。そしたらまずラフとかダウンとか軽いものを下に積んでください。で、なるべく重いものとかすぐ取り出さないといけないものを上の方に置くということで、そしたら担ぎやすいってことですね。あの腰を痛めないとか、そういったちょっとしたノウハウもありますから。で、えっと、腰ベルトで持つとね、腰ベルトで持っていくという風な、これグレゴリーのね、いいやつなんで、こういったちょっとね、こういったバックも、少し値段はするんですけど、元々売ってる防災グッズのバックで行くっていうのもまあ1つあるけども、こういったのもちょっと先行投資というかいう風な感覚でいくといいんじゃないかなと思います。はい。私だったらまずここにシュラフですね、こういったシュラフを下に入れてですね、準備するかなと思います。で、まあ余談というかプラスアルファ、またおまけなんですけど、こういった水を入れるこの防水バッグですね、もし給水支援があった時に自分の家庭にですね、こう水を持ってくるために、こういったものとか、まあちょっとかさばりはするんだけども、こういったですね、3L、4Lこんな感じで伸びて、水をですね、自衛隊が来たって言ったらここで上からですね、水を入れてもらって持って帰ってきたら、もうここからですね、あの水があのいつでも好きな時間に取れるっていう風なこういったグッズもあるので、しかもこれ5000円ぐらい、4400円で売ってたので、こういったのもすごく使えます。ただ、バックの中身と相談して、これは入れた方がいいよね、これは入れなくてもいいよね、これはお互い持ってるから1個でいいよねとかっていうのはこの話ちゃえばもう原則ですということです。

で、えっと、最後に、最後の最後のおまけなんですけど、この防寒対策ですね。あのよくね、たまにね、うちのコメントでもね、女性が襲われたらどうするんですかってあるんですけど、これもう自衛隊式で行くとすごい良い方法教えます。もうこれがあれば一発で大丈夫です。で、これです。はいはい。ここにえっと、これあの9mm拳銃なんですけど、自衛隊でも使ってます。ここにですね、弾を入れてですね、入れて引き金を引いて、その襲ってくる男、まあ誰でもいいんですけど、熊でもいいんですけど、こういったのでですね、あのしっかり照準を定めて、こっちに来るなという風に言ってですね、言うことによってですね、まあ敵は逃げるという風なことがまあミリタリー意識かなという風に思います。これは冗談なんですけども、一番いいのはやっぱり信頼できる男性とか、そういった方から離れないってことですね。で、どこか外に行くとかなんか用事で離れる場合は、ちゃんとそういった方に言っておくとか、ついてきてもらうとかいうことが一番大事かなという風に思います。まあ災害の中では本当に不安がより高いと思いますんで、そういった精神的なストレスコントロールも含めて大事かなという風に思います。

はい、ということで、今日はこの備えないと100%公開する防災用品について、そしてミリタリー式ということで、ただ物を準備するだけじゃなくて、防水処置とか、脱落防止とか、リュックの詰め方とか考え方ですね、そのシェアをするとかね、非常持ち出し1、2、3の考え方をお伝えしました。まあこれがね、全部完璧ではないんですよ。だから、えっと、本当その家庭とかその人によってね、私はもっと整理用品もっといっぱい入れたいんだとか、いや俺はもう水がないと本当に恐怖症なんだって言うったら、水やっぱり多く持っていきたいし、いやいや食料の方が大事だろうって食料入れる人もいると思うしね。いやいや私は着替えだっていう人もいると思うんですよ。もう色んな人の数だけですね、その好みのパッケージがありますし、どれが不安を軽減してくれるものなのかっていうのは人それぞれ違います。私たちみたいにね、こう自衛隊とか消防とかね、経験してる人っていうのは、もうパッとそれが本当に必要なものはこれだって分かりやすいんですけども、なかなかそういうサバイバルとか訓練をしたことない方っていうのは、もう不安でしかないですよね。だからやっぱり一番不安を軽減するのはやっぱり実際キャンプに行って、やっぱりこのグッズをですね、防災グッズを、今日は防災の日だって言ってですね、1回やっぱり使うっていうのが一番分かりやすいと思います。私がこう口でね、こうやってこれがいいですよっていうよりは、実際に私がやっていうってこと、こういうことだったんだ、あの人が言ってることってこういうことだったんだ、あの人が言ってたけど、これそんな効果なかったなっていうのは、やっぱり実自分がですね、私言っときますけど、こういったのもまだまあマッサージとかでこれ使ったことありますけど、こういう使い捨てのシートとか、ブリーフっていうのはね、だからこういったのでもいいのか、いやいやもうなんかそわそわしてやっぱりちゃんとした自分の下着がいいなっていう人もいると思うんですよね。だからそういった細かいこと1つとってもですね、ボディシート1個とっても、どれが一番いいのかっていうのをやっぱり自分で使ってみるっていうのが一番いいのかな。だから一番いいのは、普段から使ってるものを再利用していくとかですね、そういったもう自分が馴染みのあるものを入れておくと、それはもう間違いなく分かっている話なので、その辺は外れがないのかなという風に思います。はい。え、ということで、私の航空自衛隊の経験とかね、レンジャー隊員の経験とか、まあ山、登山とかもたくさん、キャンプもね、してきましたけども、そういった経験、ノウハウを凝縮して今日お伝えしました。あの、良かったよって方はグッドボタン、チャンネル登録お願いします。今後もですね、災害対策とか、または政治とかね、まあいろんなジャンル、自衛隊も、航空自衛隊とか、あとはレンジャー隊員とか、会場時だったらスクーバとかですね、経験させてもらったので、是非こういった話を聞きたいよって人はもうチャンネル登録して、公式ラインもやってますので是非登録してですね、最新の情報を是非してください。では、何かあったら絶対このしっかり備えあれば憂いなしということで、しっかり準備をして心の準備を万端にして、そしてストレスのない生活を送ってください。気をつけて、事故の無い行動を。では、またね。