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【重要度SSS】「この質問の仕方をする人は絶対成功出来ません」岡田斗司夫が暗黒時代に辿り着いた成功する為の考え方とは【岡田斗司夫切り抜き/としおを追う】

としおを追う【岡田斗司夫切り抜き】24:23

Transcription

すごい大きい目標持ってる人、コツっていうのはですね、逆算すること。こう考えられない人っていうのは、本当にこれ夢なんですけども、途中ロードを作れると、それは計画って呼ぶんですよ。自分のコントロールでできることをできるだけ増やすことが、何かになるということに一番近いんですね。慣れますか?と聞いている人は全員慣れないです。慣れるのではなくて、やる。儲ける。続ける。

リタンさんです。埼玉県の50代の女性です。私には夢があります。ゴシック建築を再現したマンションを立てて、ゴスロイルファッションで生活できる、いわゆるゴスロイルマンションになるものがあったらいいな、またはそれを自分で作って運営できたらいいなと考えてます。外観はルネサンス調で、内装はドア、窓、廊下、階段、絨毯、カーテン、正面を全部ゴシック調で統一。鉄の門を置いて、昼夜の2交代で常駐のセキュリティを置きます。敷地内には噴水の中庭を設け、庭園であり、住民のみならず清掃の方もゴスロイルファッションで作業してもらえたら、このような環境で生活できたらどんなに良いかと思っています。私は50代の女性で独身です。数年前に詐欺に引っかかり、それがきっかけで自己破産してしまいました。体を壊し、その時弁護士さんの進めで生活保護に入りました。抜け出すべくハローワークに通う毎日。収入は増えません。貯金もできません。よって資産ゼロ。その上で岡田さん、ご意見伺いたいです。金なし、資金なしとこのような状況でも、また私より若い人たちでも可能性はありますか?もし可能ならどんな方法があるのか、また資金はどうやって演出するのか、クラウドファンディングは利用可能か、またいくらに設定できるのか、不動産の運用に必要な資格と行動とは何でしょうか?

えっとですね、いや、やっぱ僕、これ面白かったからサイコパスの人生相談で選んだんですけども。回答はもちろん僕のサイコパス的な考えで行いますので、ですね。まず、すいません。なのでですね、え、詐欺に引っかかり、それがきっかけで自己破産してしまいました、というところで、まずぷって笑っちゃったんですけども。すいません。はい。で、金とかですね、ことか、あの関係ないと思うんですよね。あの、自分がやりたいことだから。これ自体超簡単なんですよ。

すごい大きい目標持ってる人、別にこの人に限らず、大きすぎる目標持ってる人はですね、みんな問題、同じパターンだと思うので、今から、あの、言いますのに、自分の問題に引き寄せて、あの、考えてみてください。コツっていうのはですね、逆算することです。逆算というのは何かって言うと、この人が話したですね、ゴスロリマンション、これは完成系なんですね。完成系であってですね、その一つ前の状態、これになる一つ前の世代っていうかですね、ここにやっと行きついた。じゃあ、その半年前、1年前はどういう状態だったのかっていうのを逆算するんですね。で、さらにその一つ前っていうのを考えて、どんどんどんどん逆算してですね、本当言えば現在の自分がやれることと繋がれば一番いいんですけども、まあ、大体大きすぎる目標というのは中間が繋がらないんですよ。完成系があって、この完成系しか考えられない人も多いんですね。例えば、そのアイドルと結婚したいと思ってる人は、アイドルと結婚しているゴールの姿だけ考えて、じゃあ、その結婚している生活の3ヶ月前はどうだったんだろう、半年前はどうだったんだろう、風に考えられないんですね。で、こう考えられない人っていうのは、本当にこれ夢なんですけども、これをですね、その少し前から積んでいって、自分ができることを積み上げていって、で、間に本当にもう無茶でもいいんですけども、途中ロードを作れると、それは計画って呼ぶんですよ。空想と計画の差はここです。本当に他人から聞いて、出ためでもいいから、ちゃんと自分の今の位置からそのゴールまでの1本の線が作れるかどうかっていうだけなんですね。で、相手がこうしてくれてとか、偶然こうなってっていうのは、それは空想なんですよ。それはダメです。計画というのは何かと言と、自分でできることで組み立てることなんですね。

ま、具体的な例で言うと、あの、僕はあの岡田年全美のですね、博物館作るっていう風に言ってるんですけども、この博物館も完成増から逆算で考えてるわけですね。別に僕はそれをですね、基地常時に作りたいわけでも何でもなくてですね、それは一番いいのはニューヨークかサンフランシスコに作ることなんすよ。で、敷地面積これぐらいでっっていうのがあるんですけどもですね、それはそれが成立するためにどういう状況が必要なのかと。別に莫大に金だけ出してそんなもん作っても人が全然来ないじゃないですか。そんなことを望んでないわけですね。サンフランシスコでもニューヨークでもですね、日本のどこでもいいんですけど、作るにはそこに作らなきゃいけないほど人が来てるという状況が必要だと。じゃあ、岡田年全美の博物館にそれだけ人が来てるという状況はなんで成立するのかというと、僕の動画はどれぐらい見られてるのか、そしてその動画から得られた記念品みたいものが見られたい、見られるっていうのはどういう状況にあるのかっていうのを、その欲しい理想の状態から一つずつ一つずつ落として考えることなんですね。この落として考えるっていうことが計画なんですよ。これはもう本当に妄想と言われる状態でも構わない。ただそこに持っていくっていうのがあれば、それはなんか現実性帯びてくる計画になってくるわけですね。だから本当に土地を買うのかとかですね、その土地は誰かに譲ってもらうのかとかですね、そこまで行くの本当にどんなロードマップがかけるのかしなんですけど、雲の糸みたいに細くて構わないから、楽観的で希望的でもいいから。でも自分のできること、じゃあ明日からこうすればいいんだ。あ、僕のニコ生で言えばこういう内容にして行けばいいんだな。で、こういう風なお客さんの呼び方すればいいんだなっていうのをやっていくと、ようやっとその博物館へこう繋がっていくわけです。

この人が聞いているゴシック建築を再現したマンションを立てて、ゴスロリファッションで生活するっていうのは、ま、全然オッケーです。クラウドファンディング、クラウドファンディングていうか、寝ぼけてんですよ。生活保護を受けようが何だろうが、眠たいことを言ってもですね、聞いてあげません。クラウドファンディングって人に金高かって、自分の好きなものができればいいなっていう希望でしょ。そんなもん誰がやってくれるもんですか?自分でできるような状態に持っていって、あとはお金さえあればこれが拡大できると人に思わせて、だったら一口俺も乗りたい。だったら私もお金出させてください、という状況に持ってかないとダメに決まってるじゃないですか。自分でどこまで持ってけるかなんすよ。つまり、もうシンプルに言いますね。第一歩はですね、自分の部屋をゴスロリペアに改造してですね、ゴスロリで暮らすルームメイトをもう本当に募集することです。自分が50代の女なんだったら、その50代の女でも構いませんよ。その条件だったら、あ、だったら私も60の女なんですけど、ゴスロリの服着たいからありがたいです、と思ってる人でもいいんですよ。それをですね、まずゴスロリで自分の部屋を統一して、それは誰か一緒に進みたいと思わせることで現に進むこと。そういう風にするとですね、外からなんとれようと、ゴスロリが好きな人にとってはある種の、あれって実は案外羨ましいよね、っていう状態ができます。これが第一歩です。で、これが成功したらいや、私も似たことやりたいんだけど、あんたみたいな行動力がないから、ちょっとそれ人からあれこれ言われて恥ずかしいから、っていうような、こういうことを言うボンクラですね。こういう人間はボンクラなんですよ。人がやってるのを見て初めていいわね、それ私もやりたいと言ってるのボンクラがいくらでも寄ってきます。で、このいくらでも寄ってくボンクラどもから金を巻き上げて、彼らにも同じな環境を作ってあげると。もちろん自分で作れるんだけども、そのボンクラたちが自分でやったらですね、かかる金の3倍ぐらいの金吹かて構いません。彼らが自分でやったら、まあ大体こんなもん、別に50万ぐらいできるんだったら、150万ぐらいですね、請求して構わないですよ。3倍ぐらい吹っかけて、それを資金にしてですね、だんだん拡大して、次はアパートまま借りて、そん中でゴスロイルファッションで一生暮らしたいと思ってるような、そしてそれは誰かが提供してくれればありがたいなと思ってるボンクラをやっぱりいっぱい集めてですね、で、ゴスロリのアパートですね、中身だけでもゴスロリのアパート作ると、これて全体のロードマップの1/3ぐらいだと思います。これを積み上げていけばですね、ちゃんとそこのゴールまでできます。そ、ゴールまでできますよ。ゴールまでプランニングできる、計画できるとですね、そっからさきどういう風にやるのか、もう本当に自分次第なのですね。自分で考えることというよりはですね、ま、自分でやってみることですね。どういう風にやればお金が集まりますか?クラウドファンディングできますか?どんな資格が必要ですかなんて、そういう眠いことを言ってんじゃなくてですね、さっさと行動するように考えてください。

僕にしてもですね、西暦2000年から2003年ぐらいまでの4年間ですね、全く本が売れなかったんですよ。この西暦2000年から2003年は多分僕の人生の中で最悪の時期で、生涯であんなに苦しかったことないです。なんでかて言うと、どうしていいのか全く思いつかなかったからなんですよ。だって何をしても売れないんですもんどんな本を書いても売れない本を書くしか脳がないのに、何かいても全く売れないんですよ。これね、本当にしんどかったんですよ。その時にですね、それぞれみんな得るわけですね。そのすごい苦しい時にみんな得るんですけども、僕が得たのは売れるっていうのは受動体だっていうことに気がついたんですね。つまり面白いことを書くっていうのは動詞能動体なんですよ。だから自分の意思でできるんですけども、面白がられるとか売れるとか受け取るっていうのは人任せでコントロールできない受動体なんですよ。例えば小説家になりたいっていう人もいるんですけど、小説家になるっていうのも受動体なんですね。それを動詞に変換する、小説を書く、書いた小説を持ち込む、投稿するっていう動詞にするとですね、ようやっとと人任せではない、コントロールされないことになると。つまり小説家になりたいと思ったら、誰かに見いだしてもらうっていう風に発想なるんですけど、小説を書きたい、書いたどっかに持ち込みたい、どっかに投稿したいとなると、全部自分がやるアクションのみになってくるから、そうすると最終的に賞を受賞するかどうかだけ、その部分だけが人のコントロールになるんですよ。他人のコントロールっていうのはゼロにできないんだけども、自分のコントロールでできることをできるだけ増やすことが、何かになるということに一番近いんですね。だから漫画家でも小説家でも何でも同じなんですけど、なんかになりたいと思ってる人は、それをできるだけ動詞に転換するようにしてください。

ちょっとここら辺熱くて面倒な話してますけども、これはですね、今も同じだと思います。誰でも同じなんですけども、全くね、コントロールできない状況。例えば西野君だったらテレビに呼んでもらうとかですね、面白おかしくいじってもらうみたいな。これコントロールできないから、こういうのできるだけコントロールするために、いろんなことを始めるわけです。で、その結果、ホリエモンっていうのはオンラインサロンを始めたし、西野君は最初一人トークっていうですね、一人部隊を始めて、そのチケット自身も自分で売るっていう、全部自分のコントロール下に置こうとするんですね。規模は小さくなるんですよ。それまでライブドアだとと言ってて、野球のチームもですね、買収するといったホリエモンはあっという間にビジネススケールがすごい小さくなってしまったし、西野区にしてもですね、ハネルの扉でテレビで大人気で視聴率何10%も取ってたような人間が、いきなり自分の一人部隊のチケットを手売りで売ってるから、人から見たらですね、すごい小さく見えるんですよ。ところがそうじゃなくて、それは全て自分がコントロールできるパーツでできてるんですね。これがなんかこう生き残るコツなんですよ。僕自身も何をやったのかというと、2000年から2003年までの反省をベースにですね、できるだけ他人が関与するような仕事っていうのを削っていって、自分がですね100%できる、具体的に言えば今やってるニコ生とかYouTubeの仕事にですね、ものすごい集中させていったわけです。

そういう風にやってくと、やっぱニコ生とかYouTube何がいいのかって、編集会議がないんですよ。例えば今日僕がメリーポピンズと話をしますって言ったら、テレビの番組だったらですね、メリーポピンズの話をするとの企画会議で通さなきゃいけないわけです。で、いろんなところにOKもらって、外注さんに映像の発注とかフリップの発注とかしてするんですけども、そんなことやってたらですね、面白いことできないわけです。思いついた楽しいことをやりたいのに、なんで他人の許可、それもろくに企画のことの分かってないやつらの許可が必要なのかと。テレビのうに時間とか枠にとらわれちゃうんだけども、何を話すのかを自由、ここの部分だけを僕コントロールしようとしました。つまり、どんなネタで何を喋るのか、この部分だけでも全て自分のコントロール感に置こうとしたんです。で、本というのはさっきも話した通り、何よりも本を書く前にその本の内容に関して企画会議でOKもらわなきゃいけないんですよ。企画会議でOKもらわないと本を書いて無駄になってしまう、使ってもらえないんですね。ここがコントロールできなかったんですけども、今のようですね、ニコ生とかYouTube用に何を語るのかという部分だけに僕が集中させてもらえたらですね、僕の場合は単純に考えて単行本を書いてる時よりもですね、さんに僕の考えとかですね、感じてることを伝えるこの効率においては多分10倍から100倍ぐらいなってるんですね。観客数で言ってもそれぐらいになってます。今ニコ生とかYouTubeを見てくれている人っていうのは、かつて僕の本を読んでくれた人の大体10倍から100倍ぐらいの人数いるんですけども、そういう皆さんに手が届くようになって、こちらが考えてることが伝えれるようになったっていうのは、売れるではなくて好きなことを話すっていう動詞系にですね、切り替えたからなんです。

頭のいい人はなぜ不幸なのか。何かにに関して計画通りだていう人間っていうのは、何でしょうね、見える範囲が狭いんですよね。本当にあの頭が良かったらどういう風になっちゃうのかって言うと、世の中っていうのはどんなに自分の思い通りにならないの か、どんなに自分の分かんないことが多いのかっていうのを年がら年中、頭のいい人間自覚しちゃうんですよね。で、頭のいい人間って いうのはどんなに他人が思い通りに動かないのかっていうことも知ってる。それどころか、どんなに自分自身が自分が思う通りに考えてくれないのか、行動してないかいうのも自覚しちゃう。頭がいいとどんどんどんどんネガティブ思考になっちゃうんですよ。ところがこういう講演、僕がしてる講演みたいなもの含めて、世の中でですね、なんかうまくことやってますせみたいな人間が前出てきて話すとですね、大体聞いてるとこう元気が出てくるんですね。その方法でやれば自分が行けそうな気がする。和さんでさっきから名前出してわんですけど、彼女の本もそうなんですよ。彼女の本を読むとやる気が出てくるんですね。なんかやれそうな気がする。人生の成功には理由がないっていうのが例え信じだとしても、この真実は僕らの心を一切明るくしてくれないんです。悲しいことに、頭のいい人はなぜ不幸なのか、この手でも僕らを全然楽しくしてくれないんですよね。そう、僕らが何か成功するにしても、何にしてもチャレンジするためには、どういう気づけっていうんですかね、元気が必要なんです。出ないと一日の大変が辛くてしょうがないから。その元気のためにはですね、成功者の話を聞いて、嘘でもいいですから、成功には法則があるんだと思い、自分もそうを身につけたらできるんじゃ ないかという風にして思い込んでやろうという気を出すのが大事なんですね。つまり頭を悪くすることが大事。頭が良かったらこの世の中が思い通りにならないってことが分かってしまって、自分も思い通りにならないってことが分かってしまって、ネガティブなスパイラルになる。これは普段の生活じゃいいんですけども、ここぞという時はそれをぎゅっと絞ってやめといて、でも私好きだからあの人を信じてみるのとかですね、でも原発は止めなければいけないとかですね、頭が悪い結論にぎゅっとやると、人間というのはやる気がものすごく出るんです。このやる気のオンオフっていうのは、頭の良さっていうのを制御して、あえて低レベルに止めることで出てくるんです。だからやる気を出す時は頭のレベルを下げてください。で、だからといって自分の信じてることを本気で信じないようにしてください。私あの人を信じてみるのっていうのは勇気を出すため、やる気を出すためであっても、その彼のことはちゃんと裏で調査した方がいいし、原発本当に止めて大丈夫かどうかちゃんと考えた方がいいです。でも力を出す時はあえて頭を悪くしてみてください。

ゆけさん、男性20代。岡田さんこんばんは。職業の選択について質問させてください。え、私の職業選択は期待値、慣れる可能性、慣れた時のメリットで考えた結果、そこそこの大学に入り大企業に入る選択をしました。いいじゃん、いいじゃん。岡田さんは慣れる可能性が低い選択をしてるかと思われますが、その道を進むと決意するきっかけは、その選択をした際に考えていたことを教えていただきたいです。ええ、大企業に就職って考えたことも子供の頃から考えたこともなかったですよね。ま、僕は大阪だから、大企業っていうと三井住友みたいな、いわゆる財閥系か、明治時代にできてきた進行企業経過の大企業、高野意にしてもそうですね。そういうところに入ることだと思うんですけども、いや、もう発想になかったです。よね。どういう仕事か、ま、それが分からないし、そのサンダーバード見てるから、サンダーバードの模型作る人になりたいとか、ウルトラマン見てるからつプロに入りたいわあるんですよ。それはあるんですけども、それ大企業じゃないですよ。やりたいことをしてお金になればいいやとしか思ってないし、今もそうですよね。やりたいことをやってたまたまこれがお金になってるから、たまたま続けてるだけで、このYouTubeにしてもニコニコ生放送にしてもですね、これをやりたいからやっていて、それがたまたまお金になってからであって、これはもう本当に偶然とか幸運の問題だと思うんです。ただ、そのこの人が聞いてそのな可能性が低い職業って言うんですけど、慣れると考えてる人って大体なれないんですよね。どうすればアニメ監督になれますかとか、どうすれば声優になれますかっていう質問ってすごい多いんですけども、もう答えるのはなれますかと聞いている人は全員慣れないです、っていう答えしかないんです。

あの、慣れるではなくて、やる。続ける。やる。儲ける。続ける。かな。とにかく、それをずっと続ける。何でも何でも続けるしかないんですよ。なるはもう全部ダメ。なりたいは全部ダメだから。やりたいっていう発想じゃなくてもうやるしかないんですよ。とりあえずやって、最初の仕事やってみて、最初2回目3回目、3回目の以内の仕事でちゃんと設けて、その結果ずっと続けてたら、それを何年も続けた人は監督と呼ばれたり、声優と呼ばれたりするだけであってですね、それが可能性が1/であろうが1万であろうが関係ないですよね。やって続けて儲けることができたら、それが僕はあの成功だと思います。

同じような質問がね、二つあるんですよ。ナツさん、男性20代。いつも楽しく拝見しています。早速質問ですが、岡田さんは映画評論をなりわいにするために、どれぐらいの映画を見る必要があると考えていますか?今やYouTubeなどに投稿すれば誰でも参入できる業界です。確かにそうですよね。岡田さんのように映画面白おかしく語れる口のうまさなどが大事なのは分かっています。まあ、否定しません。はい、そうですよね。それでも有名作は後の映画に影響を与え、パロディーも作られるなど、映画歴史上の文脈のようなものがあるので、評論するためには過去作の知識はある程度必須だと思っているんですが、個人的には1000から2000本ぐらいがボーダーラインなのかと思っているんですが、この点方さんはどのように考えますか?

あのね、これもね、さっきの質問と同じなんですよ。あの、映画評論家はなるもんじゃないんですよ。やってみて、儲けて、続けるだけなんですよ。だから1000本とか2000本見る必要はないですよね。僕が言うのもなんですけどもですね、最悪1本しか見てなくてもいいんですよ。そのの1本しか見てなくても、その着眼点が面白くて、語りが面白くて、まあまあYouTubeだったら動画の編集が面白ければ、みんながもっと聞かせてくれ、という風に言うんです。で、その語りでお金を得る仕組み、今だったらYouTubeなり何なりがあれば、ここまでが映画評論をまずやってみるで、それでなんとか儲けてみることですよね。あとそれ続けてたら、人はいつしかあなたのことを映画評論家と呼ぶだけであってですね、そのための準備とか知識とかって色々ね、なんかこう言う人がいるかも分からないんですけども、言う人は別にやってないからですね。やってみた方が分かりやすいですよ。えっとね、そりはね、1000本とか2000本見てる方がいいですけども、その見た映画とこの作品と関連付ける脳内リンクの方が大事なんですよね。で、この脳内リンクって自分の喋り方とか発想法というかね、それに関わってくるもんですね。レジメきっちり書いて論理的にこの絵がこうなんだよね、だってこうだから、ていようなものと、あと話してるうちにそう、そうだって思ってくるものと、あと何人かでチーム組んで映画評論というか映画雑談みたいなものしながら、いやでもこれこうなんだよね、っていう風に言うのと、でなんかね、やり方が全然違うから。うん、僕のやり方あんまり参考にならないと思います。

え、塩分多め生クリーム君、男性10代。高校3年男子の人生相談です。将来私は作曲家になると決めました。親は当然反対。真面目に働いて稼げと言います。行きたくもないような大学進学を進められ、学びたいことは特にありません。まず実績作りをしなければならなく、音楽制作をスマホでやっています。作曲のためにはパソコンが必要であるのに、彼なし高校生にはきつい。とうと無料のスマホアプリに限界が来ました。パソコンがあれば無限の可能性を素で感じるのですが、作曲ができなくなった今、誰にも理解されない日々。夢は追いかけてはいけないという壁を17の私はだいぶ早い段階で当たりにしてしまいしました。ポエミー、ポエム風味ですね。はいはいはい。まあまあまあ、17ですからね、ポエミーでいいんですよ。本当はこういう相談はね、山田レジにするべきなんですよ。山田レジ先生に、それば分かるよ、っていう風に言ってくれるんですけど、俺に聞くとまず第一印象がポエミーですからね。はいはい。できれば親に理解してもらい、高校卒業後も高卒として必死曲作りに食いつきたい。失敗した先を考えろと言われたが、成功しか見えてない私に後を考えるのは難しかった。岡田さんが私の立場なら、親をどのように理解させ安心させようとしますか?長文で分かりにくい分で申し訳ございません。と。

あ、僕があなたのえ、塩舞青梅生クリームさんの立場だったらどうするかでいいんですね。あ、じゃあ山田先生なくてよかった。俺で大丈夫です。大学に行きますよ。もう僕だったら絶対に親の言う通り大学に行きますよ。親の監視ができないようなですね、遠い地方の大学に行ってですね、学費と生活費をですね、親に出してもらってですね、事業で必要だと嘘を言ってパソコン買ってもらってですね、あとは大学に行かずにひたすら部屋で作曲すればいいだけの話じゃないんですか。もう勝ち筋見え てるじゃないですか。何が問題なんだろうね。だってなんでや親に理解を求めたり安心させたりなんていう本来目的じゃないことするのだって、やりたいことは作業家で作曲家になりたいが大事目標なんだから、それだけを一点突破すりゃいいのにおまけにこの条件も満たしたい、この条件も満たしたいっていうバカみたいに関係ないものを満たそうとするから、柔軟の私で夢を追いかけてはいけないという壁をて、夢を追いかけてはいけない壁を真当にしてるんではなくて、あなたが当たりしてるのはバカの壁っていうやつであってですね、それはなんでかて言うと、目的をはっきりしてないからし。作曲会になりたくないでしょ。作曲会になりたいんだったら別に他の条件排除すればいいのにですね。そしたら親は大学に行けって言って金まで出してくれるわけなんだから、こんな楽勝の条件ないと思んだけどな。ま、真剣に夢信じてないんでしょうね。自分の才能とか夢を信じてないから、パソコンがあればっていう風に考えちゃうんだと思うんですけども、未だにまスマホで作曲してるって言うんだったら、そのスマホの曲を紹介してですね、スマホではここまでが限界ですけど、僕にはこれだけの才能があります。これを信じてくれるんだたらパソコンを譲ってください、もしくは僕に通してください。使わなくなったパソコンがあるんだったらくださいと動画で世界中に呼びかけるばいいだけだと思うんですよね。ま、現状の条件を満たすだけだったパソコンが欲しいというだけだったら、それをしないのは実はそのスマホですらスマホで他に作曲してるやつに勝てないと思ってるからなんじゃないのかな。だからまあだったら親の言う通り大学に行ってこっそり親の金でパソコン買ってもらってこっそり作曲して才能を自分で再確認するか、ま、才能伸ばすか、または諦めるか。別にどれでもいいからやればいいだけだと思います。全然絶望は夢を追いかけていけないという壁は見えません僕にはは夢を追うどころかですね、楽勝しか見えないのでですね、目覚ませですよ顔洗って出のせですね。

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