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【トランプ式“同盟国テスト”がはじまった】明海大学・小谷哲男/日米首脳会談で問われる高市総理の反射神経/イラン“第二戦線”が紅海なら世界経済にさらなる打撃/ネタニヤフ氏を止める軍事的方策【1on1】

TBS CROSS DIG with Bloomberg39:40

Transcription

クロスディグワオ1 始まります。え、今日のテーマは高一総理法兵とトランプ氏の失望です。え、ゲストは明界大学教授の小谷哲夫さんです。先生よろしくお願いいたします。

はい、よろしくお願いします。

で、今日はあの3 つの事でお話を伺っていきます。え、 1つ目は日米首脳会談と日本の決断。え、 2つ目は用人暗殺で、え、強行化する。それともう1つはアメリカ政権内の起列と 暗役する中国ロシアの話になっています。

では先生、あの高総理党、トランプ大統領 、え、間もなく怪談を行うわけなんです けれども、アメリカのその主要メディアが ですね、ま、ワシントンポストですとか ニューヨークタイムなんですけれども、ま 、軒並日米同盟は試練を迎えるというような書をしてるんですね。 で、この、まあ、どんな局面だという風に、あの、小谷先生はお伺いですか?

ま、元々この日米首の会談が設定された時、日本画が、あ、ま、期待していたのは、あの、ま、米中首の会談があの、 3月下月から予定されていましたので、 え、トランプ氏が集金兵士に会う前に日本の立場をインプットすると、ま、それによって、え、ま、一部で懸念されている米中 G2 というものが実現しないようにということを、ま、考え え、初の階段を設定したわけなんですけれども、 ま、このイラン攻撃があって、え、ま、この体中戦略の、ま、すり合わせという目的が、 ま、このイランの情勢、それからホムズ海峡の安定ですね。え、これが、ま、主要議代になってしまったと うん。 え、いうのがまずあると思います。 で、しかもその米中首の会談が、ま、少なくとも 1ヶ月は延期されるということなので、 え、ま、この日本の立場をインプットするという目的もや難しくなってきました。 で、ま、何よりこの中情勢、あの、日本ができることかなり限られているものの おらくトランプ大統領の期待値は高いはずですので、 ま、そこをどのように埋めるのかと いうことを、ま、日本側もそうですし、おそらくアメリカもメディアも含めてですね、ま、注目してるということなんだと思います。うん。

なるほど。 ま、あの、トランプさんですけれども、ホールズ海峡のその感染の派遣ってですね、ま、東とか日本とか韓国の支援は必要ないという風に言ったと、ま、トランプさんってこれどういう意味で発言したんだと思われてますか?

あの、その後にですね、やはりあの、那感染はあの、派遣するべきだということなので、ま、かなり発言が 2点、3 点、え、してるところがあります。 うん。 え、ただ、ま、あの、必要ないといった時点でも本当に必要がないと思っていたわけではおそらくなくて、 え、ま、一向にそのどの国も手を上げて感染を派遣するという風に言わないので、ま、そのイ立ち、 ま、え、不満からあの、ま、逆のことを言ったんだと思うんですよね。 で、これはいわばあの同盟国をテストしていると、え、いうところでありまして、え、いらないと言ってもそれでもあの手を上げて感染を出してアメリカを助けたいという同盟国現れるかどうかを見ているんだと思うんですね。 で、それが現れなければこの先、 え、その国とは同盟関係を見直すということも、ま、視野に入れての発言だったと思いますね。 うん。 だからこれはあの学面通りに 送らなくていいんだと安心することではない。 ないと思います。

なるほど。なるほど。ま、あの、そんな中で高内総理がそのできないことはできないんだっていう風に伝えるっていう風に言ってたんですけれども、まあ、一方のそのトランプ政権がこう何を求めてくるかとか、今のところでいいんですけど、情報ってありますか?

あの、具体的にアメリカの方から、え、これをやってほしいということはおそらく言わないと思います。 あの、ま、まさにこれテストですから、日本側が一体アメリカを助けるために何ができるんだと、何をしようとしてるのかということをまず見極めるというところなんですね。 え、ですからこれをしてほしい、あれをしてほしいという形ではなくて、 え、日本が一体何をするのかというのをまず、ま、聞く というのが今回の怪談の、え、おそらく最大の商点になってくると思いますね。

なるほど。なるほど。 例えばその感染の話とか、ま、石油の話とか色々出てますけれども、ま、どの辺りでそのトランプさんリーールすればオッケーだという風に言われると思います。

え、ま、元々ホルムズ海峡において、え、ま、単価の護衛をするために感染を出せというのが、え、要求だったわけですけれども、ま、これは、ま、アメリカ海軍でさえ危険すぎてできないと言ってるわけですから、ま、他の国も、ま、できなくても、あの、ある意味仕方がないと思うんですね。 え、ただトランプシーはあのホルムズ海峡からの原油の輸入に頼ってる国がやるべきだと うん。言ってますね。 え、アメリカはもうほとんどあのホルムズからは輸入していないので、 え、それなのになぜアメリカがこのホルムズの安全を守らないといけないんだということで、ま、不満を表明してるわけですね。うん。はい。 え、ですからやはり感染を出さないという、ま、ゼロ回答はおそらくまさにトランプ氏のテストからすると不合格になるんだと思います。 あ、 え、やはり落らの形で感染を出し、 ホルムズ海峡の安定のために、 貢献すると、 そしてそれによって何よりも原油価格を下げるていうことをトランプ者望んでるわけですから、その原油価格を下げるようなこと何をやってくれるんだというという観点から今回の首の会談に望んでくると思いますね。

なるほど。 あの、今回の会談はそのメディアが入る公開の場で行われるということなんですけれども、これあの高橋総理にとってこういう場での会談っていうのはどういう展開になりそうですかね?

あの、ま、昨年2月28 日、え、ホエイトハウスでトランプ大統領とゼレンスキー大統領が、ま、降論になりましたね。 あの時も、あの、その場にいたメディアが、 え、ゼレンス大統領になぜスーツを着ていないんだという質問をし、 え、そこからバンス副大統領がアメリカに経緯を払ってないんじゃないかと いうところになって、 で、あの、漁のの論になったわけですね。 ですからこの、ま、特にその保守系のアメリカのメディアも入ってます。 ま、一部その、ま、陰謀論的な、あ、観点から報じているメディアもあの入ってくると思うんですけれども、その不規則な質問が、 え、出てきた時に、 え、もうとっさにそれをうまく対処できるかということがまず問われると思うんですよね。うん。うん。 え、で、しかもトランプ大統領自身もあのその場で何を言うかわからない。 はい。 で、ま、カメラが全部見てますので、 そうですね。 あの、なかなか、あ、その瞬間的に、え、正しい判断をするというのは難しいと思います。 で、しかもその、ま、閣僚たち横には並んでいますが、 え、その場で相談するということもなかなかできないですし、 ま、後ろから耳するということも難しい場なので、 もう本当にその総理のあのうん、 え、力量が問われるということになります。 で、こういう場におそらく慣れてる人は、え、ないと思いますので はい。 え、ま、ここはもうどうなるかやってみないと分からないのではないでしょうか。 うん。かなり難しい感じですね。 うん。 うん。あの、高石総理がその、え、日本の法律、ま、感染を送るにあたってですね、その日本の法律をよくトランプ政権がもご存知のはずだという話をなさってましたけれども、これって本当ですか?トランプ政権ってそういう風に思ってるんですか?

あの、ま、当然、え、トランプ政権側のあの日本担当者は、あの、日本の実情というのは分かっているはずですけれども、 ただそれを事前にトランプ大統領まで上げるかというと上げない可能性 があると思うんですよね。 あ、そうですか。 で、あの、1 期目のトランプ政権の時も安倍総理が、あ、ま、会うたびにトランプ大と会うたびに うん。 その平和安全法制のもで日本がどういう支援をアメリカにできるかってことは説明をしたらしいんですね。 うん。 ただ次会うともう全部忘れてるんだと。 あ、そうですか。 ええ。 だから会うたびに不安になるっていう風に、あの、安倍総理は周辺に漏らしていたと いうことですので、ま、その、ま、 67 年前の話をトランプ氏が覚えてるとはとても思えませんので、そうですね。 え、ま、政権内には分かってる人はでしょうが、トランプ大統領が日本の事情を分かっているというのは、 え、ちょっと甘いと思いますね。

なるほど。 あの、今日のそのタイミングでなんです けれども、そのアメリカの国家情報長官室 あのですけれども、台湾事を巡るその高石 総理の国会答弁について、ま、重大なその 転換を示すものだという認識をこう示した んですけれども、ま、高一さんについて その今トランプさんはどういう印象を持っ てるのかっていうのをちょっとお伺いし たいんですが、

そうですね、ま、この高一発言を、まあ、日本のその中国、台湾政策に関する、ま、重要な転換点というのが、これをポジティブな意味で評価してるのか、 ネガティブな意味なのかというのは、あの、あの文面からは分から、分かりませんが はい。 え、ただこの 11 月以降ですね、あの、あの発言を巡って日中関係が悪化する中、 トランプ政権からは一切日本を日本の方を持つような発言っていうのは出てないんですね。うん。そうですね。 で、ま、11 月下旬に、あの、トランプ大統領の方が電話をしてきて、高一総理に日中関係、安定させた方がいいと いう、ま、発言もあったと報じられていますので、うん。 え、おそらく、ま、米中関係をこの 1 年かけて安定させていきたいトランプ政権としては うん。 あ、日本の総理が、あ、このしかも台湾というセンシブな問題で中国を刺激するのは良くないと うん。 え、という風に考えてるはずですから、ま、その、ま、今のアメリカの情報機関っていうのは相当その政治的 な判断をするところですので、ま、トランプ大統領の意向行を受けて、え、この転換点というのはうん。 あの、ま、やネガティブな、あ、評価が含まれてる可能性はあると思います。

なるほど。なるほど。 これはこの話題は怪談では出そうですか?

え、ま、このイランの問題があるまではあの商点の 1 つだったと思います。で、ま、今回もおそらく中国との関係というのは議論されるので うん。 ま、その中で、あの、日中関係の現状、それから今後の見通しについてはおそらく日本の立場っていうのを聞かれるということにはなると思いますし、 ま、そこからあのトランプ大統領として、 え、日中掛けの安定を求めるというような発言が出てもおかしくはないと思いますね。

なるほど。 あの、ま、会談するにあたってそもそも そのトランプさんは高内総理どういう風に 思ってるんだろうなっていうの結構重要か なと思ってまして、そのこれまでそのさん の方からトランプさんに例えば連絡をした ことがあるとかそのコミュニケーション みたいなところ今まであの先生がご覧に なっててどういう風に思ってらっしゃい ますか?

え、まず高一総理が、ま、就任し てあの1週間でトランプ大統領を日本で、 え、迎えるということがあって、ま、そこで対面のあの怪談が違 1度実現しています。 で、その後はあの、ま、その時にですね、あの、何か困ったらいいつでも電話してくれと、あの、トランプ大統領はあの、高井総理に伝えてるわけなんですが、 え、実際はトランプ大統領から 2回電話がかかってきてるんですね。 うん。 で、1回目が、あの、先ほどのその11 月下旬、あの、日中関係安定させるようにということですし、 あの、2回目は今年の年明け、 うん。 え、おそらくトランプ氏が今年最初に電話した相手が高い総理なんですけれども、 ま、そこで、え、この3 月のあの首の会談をやるということが、ま、正式に決まったと いうことなんですね。 うん。 え、ただのからあの電話をしたということはこれまでのところないようですので、 あの、ま、例えば、あ、イスラエルのネタ症ですとか、 え、ウクライのゼレンスキー大統領ですとか、あと欧州学の首脳、はい。 うん。中東の首脳も含めてですね。 ま、え、昨年1 年だけでももう相当数合っているし、 え、頻繁に電話をしているし、 あの、ま、何人かはそのテキストメッセージでうん。うん。 あ、高井総理に関しては、あの対面が 1回と 向こうからかかってきた電話が2 回ということなんで うん。 このトランプ大統領と付き合う上ではコミュニケーションの数と頻度が少なすぎるのではないかと いう風に思います。

なるほど。 で、今回も結局う、ま、日本の元々の狙いはその米中首の怪談が行われる前に うん。 釘をさしておこうということだったんですが、ま、イラン情勢で全てがあの狂ってしまったわけですね。 はい。 で、しかもその感染の派遣を要請された国の中で最初に対面で会うと うん。 いう意味ではある意味大きなプレッシャーを受けることになったわけです。 うん。うん。 で、でもこの間も欧州の首脳は電話でこの問題トランプ何度も話をしてるんですよね。 ああははは。 ですからちょっと従来通りのその日程をあらかじめ決めて、 ええ、官僚閣僚が事前の準備をして、え、最後そのお前立てをするというような種首脳会談は うん。 もうやめた方がいいんだと思います。 うん。 特にトランプ大統領相手であれば そうですね。 え、もう頻繁にいつでも必要な時に コミュニケーション取るっていうやり方に変えないと、 あの、今回のように想定外の お立場に置かれるということもありますし、 え、方で十分こちらがち打ち込みたいことが打ち込めない。 え、打ち込んだと思ってもその後他の人から上書きされると うん。 いうことがありえますので なるほど。 え、そこはちょっと考えるきっかけにするべきではないかなと思いますね。 なるほど。なるほど。 ま、逆にあの怪談後もコミュニケーションやっぱり取っていく必要ありますよね。それで言うと、 ええ、あの、ま、ベチの怪談がいつになるか今分かりませんけども、 あの、トランプ大統領は最後にあった人の意見に影響を受けると言ってますから、いうことですから、 ま、初め最初に会うのも大事ではあるんですが、やっぱりその後ですね、米中首脳会談 あ、あった後にうん、 ちゃんとフォローアップするっていうことが大事になり、なると思いますね。 だから、ま、え、トランプ集近米会談は今年 4回あると言われてますので、 え、だったら8 回やるというぐらいの うん。 意気込みでないと日本の立場をトランプシに打ち込むのは難しいと思います。

なるほど。なるほど。ちょっとあの次の テーマでそのイランの用人暗殺の話を伺い たいんですけれども、あのトランプさんが その地将来その撤退することになるという ような発言もしたんですけれども、こ れってあの小谷先生が以前から指摘されて たそのマーケットがネガティブに反応する とトランプさんがタコるというま、ある種 の法則みたいな話なんですけれどもこれま 現状やっぱりそのタコなその心境というの が あ、反映されての発言だという風に考えてよろしいんでしょうかね。

そうですね、あの、ま、基本的には、あの、まさにトランプ氏がまた、え、タコっていると いうことなんだと思いますが、ただこれまで以上に 世界経済に与える影響が大きくなってると思います。 あの、体中関税であったり、そのグリーンランドを巡るあの、関税の脅しとはちょっとあのレベルの違う、 え、ところまで来てると思うんですね。 え、で、原油価格もあの、 1バレル120 ドルぐらいになってきてますし、ま、このまま行けば 150ドル、200ドルと いうことも言われている。 え、アメリカ国内のガソリン価格も、あの、かなり上がってきていて、 1ガロン4ドルに近づいているんですね。 うん。うん。 で、これは、あ、ちょっとこれまでと違うレベルの状況に今トランプ追い込まれてると思いますので、 うん。 え、ま、成り振り構わずこの原因価格を下げるために、 え、何でもやる。やるとかいう

うん。それで言うと、あの、今日はそのイスラエルがイラン南部のその世界最大ポ保って言われるあのサウスパスを攻撃したんですけれども、トランプさんはそのアメリカはこの攻撃については全く知らなかったって言い方してるんですよね。 それってやっぱりあのトランプさんのその、ま、焦りというか、あ、なんとかこの原油学をな何とかしたいっていうそういう意味での発言なんでしょうか?

いや、実際にはこのサウスパスの攻撃は あのトランプ大統領も把握をしてあの豪員を出してるんですね。 うん。うん。うん。 で、ただその後の反響がまた想定以外に そうですね、 大きくて、あの、原油価格も上がってしまったと。 そうですね。 いうことなので、あの、ちょっと責任を取りたくないということなんだと思います。 え、で、もう今はあのイランのそのエネルギー関連説に対してイスラエルが攻撃することに反対するということを明確に伝えたということのようですのでうん。うん。うん。うん。 え、今後は、あ、なかなかイランのエネルギー関連施設に手を出すということは うん。 あの、難しくなってくると思います。

なるほど。なるほど。 例えばその原油価格科学で言うとホルムズ海峡でのそのなんて言うんですかね?あのアメリカ軍が取るその軍事作戦どんなものが当面あり得るとお考えですか?

ま、まずはあのすでにあの始めていますけれどもイランの沿岸部、 ここに体感ミサイルとかドローンそれからま、嫌いあるいはそれを指設するためのあの小舟がえたくさん隠されているので まこれをま使いながらうん 的に破壊していくという作戦を 力作戦に力を入れていくと思います。 うん。なるほど。なるほど。 で、加えて、え、まさに在機械改閉隊が今あの教習力館に乗って、え、ペルシャワーに向かっているところです。 うん。で、ま、おそらくまだ2 週間ぐらいはあの到着までかかると思うんですけれども、 ま、一方ではあのこの上陸を専門とする火兵隊を送ることで、 え、イランに軍事的な圧力を加えつつ、 ま、必要があれば実際の上陸作戦を行って うん。 え、ま、その体感ミサイルやドローンの拠点をその地上軍で、え、抑えるということですとか、 あるいはもうあのイランのその原油の輸出の 9割を扱っているカー具と これを、ま、軍事的に選挙すると いうこともこの先は考えていくんだと思うんですね。 なるほど。なるほど。 で、ま、そうすることで、え、イランに対してホルムズ海峡の、ま、解放、え、これを求めると共にうん。うん。 やはり原油価格を下げたいと、ま、マーケットにポジティブなシグナルを送ろうということで、 え、進んでくと思います。 うん。ふん。ふん。 ま、ただ一方でそのイスラエルの方があの国防外交のね、イランの統括責任者のこのラリーチャニさんとかあとハティブ大臣を殺害しましたよね。 で、中東のこの専門家の方に聞くと、その 、ま、このまま用人暗殺が続くと結局その イランの方が例えばUAEのフジイラとか あのGCC諸国へのその攻撃を強めていく だろうという風に言ってるんですけれども、先生はどういう風に見てますか?そう いうところは。

そうですね、あの、ま、ハメネを殺害することによって、え、逆にその体制を強化してしまうんじゃないかというのは、もう当初から 言われていたわけですけれども、 ま、そこにイスラエルによるこの残作戦が継続をしていくということで、え、ますますその幹部たちが殺害されていってるわけですね。 うん。そうですね。 で、ま、イランは元々その幹務たちが殺害されるということを想定して、 え、その、ま、トップが殺されてもすぐに公認が決まると いう体制で、え、ま、望んできたわけですね。 だから体制が揺いでるようには見えない、 見えないと いうことになりますから、あの、ま、もうアメリカとしては うん。 え、ま、どこかの段階でイランとのやはり交渉 というところに踏み切りたいんだと思いますけれどもうん。うん。 え、ま、ただイスラエルがバンバンと幹部を殺害していくので、そうですね、 誰がカウンターパートになりうるかがわからない。え、この人がなるんじゃないかと思ったらまたその人が いなくなってしまうと いうことですのでうん。うん。 え、またアメリカとしてはどこかの段階でイスラエルにあの残作戦を一旦やめろとうん うん。うん。 いうことを伝えないといけないと思うんですね。 うん。ふん。うん。 え、しかしラエルとしてはもうこれを気に うん。 この今のイランの体制を徹底的に破壊しておきたいということでしょうから。はい。 ま、続けていくということになるはずですので、 え、この両者の、ま、考え方の違い、目指す方向の違いというのが、ま、どこかの段階で、え、ま、修復不可能になると思うんですよね。 で、その時にトランプ氏がどう動くか うん。 え、ま、イスラルに対して圧力を加えるという形になるのか、それともスラエルにどんどんと引きずられていくのか。 ま、これが今後の紛争がどこまで続くかを決める 1つの 大きな要素ではあると思います。 うん。

ま、そうなった場合ですけど、トランプさんがもしですね、そのイスラエルを止める方法があるとすれば具体的にどんな方法が考えられますか?

これはあの、え、イスラに対する防空ミサイルの、え、売却の停止だと思いますね。 うん。うん。 え、ま、そのアイアンブームも含めて、あの、イスラエルは防空ミサイル、防空体制、 え、を、ま、独自のものを持っていますが、 ただ肝心なあの、玉、 え、弾薬はアメリカで作ってるんですよ。 うん。ああ、なるほど。 ですからアメリカが止めてしまうと、あの、イスラエルの暴空というのは成り立たなくなるんですね。 うん。うん。 で、ま、すでにあの、ネタ傷はイランからの空爆によって、え、自分が殺されるとことをあの警戒してると うん。 いうに言われています。あの、 え、国家安全保障会議でさ、出てこないという状況です。最近出てこないですよね。 え、ですから、あの、ま、暴空体制に うん。 い、ま、や、あ、こう懸念が生まれてるんだと思うんですね。そのうん。うん。うん。 だ、え、僕ミサイルの在庫が足り足りなくなってきてると。 で、そこでアメリカが出さないということになれば ますますあのイスラエルの防が難しくなるので、ま、それが 1 つアメリカが持ってるカードになるかもしれません。うん。 で、そもそもアメリカも今防ミサイルかなり使ってるので。 そうですね。 え、で、これ補充ってなかなか時間もお金もかかることですから、 あの、どらの段階でその政治的な意図とは関係なく、物理的なイスラエルに オクミサイルを渡せなくなるという時とこも 来るかもしれません。 うん。うん。うん。 え、そこももう1 つこの紛争がこう戦に向かう タイミングになるのではないかと思います。 うん。なるほど。 ま、当然だけど、それはあの、イスラエルの方も分かってると思うんですけどね。

そうですね。ですから、ま、この防空ミサイル の在庫ですね。え、アメリカとイスラエルがのこれがどこまで持つのか、それから、ま、イランの方も、ま、ミサイルは相当破壊されてると思うんですが、 え、ドローンに関しては、あの、まだ在庫もあるでしょうし、 あの、生産能力もまだまだあるのであるはずですので、うん。うん。 え、このイランのドローンとアメリカイスラエル側の僕空システム、このどちらが、え、先に 尽きるのか、え、これもやはり今後の紛争がどこまで続くかの決定的な予想になると思います。

なるほど。なるほど。 ちょっとあの興味で聞いてみたいんですけど、そのトランプさんとネタニアフさんっていうのは中はどうなんですか?そのお互いどういう風に思ってるんですかね?

え、ま、トランプ氏のあの元側即の人によればあの 1 期目の時からですね全く信用してないと。あ、そうですか。 え、あの、個人的には、 あの、決して、え、好きではなかったということなんですが、 ま、アメリカとイスラエルの関係、そのユダヤ人ロビーの、ま、存在、 それから、ま、その娘のクですね。串は、あの、ネタ、ネタニアフと、ま、家族ぐるみの 付き合いなので、ま、それもあって、 え、ま、表向きはこうまくやってるように見せていますけれども、実際には うん。 あの、全く信用してないということのようです。 うん。 え、ま、あの、 2020年にアメリカがその、 え、革命防衛隊のそれ今に司令官を、ま、殺害しましたけども、 あれも本当はイスラエルと共同作戦やるはずだったのに うん。 え、ネタネフが最後、ま、やっぱひって、 え、外れたということもトランプは怒ってますしうん。 それから2020年の大統領選挙 うん。 トランプは負けを認めませんでしたが、 ネタネ府はもう真っ先にバイデン氏に電話してるんですね。 これも相当っていた。 いうことなんで、あの、ま、表向きはうまくやってるようですけど、 え、実際にはあのトランプ氏はネタニフ士のことを決して、 ええ、好きではないと思いますね。 うん。

ちょっとあの、イランの方についても聞いてみたいんですけど、その文字さんがその別の先生を開くぞと言ったと。 で、これ何意味してんのかなって話なん ですけれども、ま、例えばそのサウジが 公開からのその迂輸室、これをすごく 増やしていると、え、いうことで言うと そのイ家面の風なんですけれども、例えば そのバベルマンデブとかあいう海峡をこう 封鎖するような動きとかっていうのは出て きたりしそうですか?

ま、そのイラン側が 言っている第2戦、新たな先線というのが 何なのかは、ま、当然アメリカの中でも かなり議論されていて、ま、その中にこの ではないかという意見もあります。は。 え、で、ま、今まさにホルムズ会を封鎖してる状態ですから、ま、当然次大体ルートとしてこの公開に向かうというのはあるので、ま、その動きが、あ、大きくなり始めたところで風派が 公開でも叩くと いうことで、世界経済にさらに 打撃を与えるんじゃないかというのは、 あの、ま、可能性として考えられているところですね。 うん。うん。 え、ま、ただ、あの、イランっていうのは、あの、情報戦のうまい国でもあるので、 え、ま、この後悔だと思わせておいて、全く別のところで うん。 え、ま、アメリカ国内でテレをやるとか、 え、ま、その中東の米軍基地に対するテル攻撃をするとかってことも、ま、十分考えられるので、うん。 あの、そこは、あの、ま、や、警戒しつつ うん。 う、ま、その風射派の動きにも今目を配ってるところです。 うん。 で、ま、アメリカと、ま、トランプ政権としては昨年、あの、春以降ですね、シアに対してかなり相当作戦を行いましたので うん。はい。 え、風シアもそのミサイルドローの在庫はないはずだと。 で、今イランので風派に うん。 え、その追加でミサイルやドローン共有することは難しいだろうということなので、ま、あの、風派が大きな脅威になるとは、あ、考えてないはありますけれども、 ま、実際のところは分かりませんので、 え、ここはあの、ま、警戒しつつ うん。う、ま、新たな先生が、あ、開かれないように、ま、情報収集をしてるとこだと思いますね。 うん。

なるほど。 じゃ、ちょっと次のテーマに行きますけれども、アメリカ政権内の話をお伺いし たいんですけれども、ま、ここに来てその アメリカ国家テロ対策センターのあのケト さんトップですね、え、が、ま、 イスラエルのその偽情報に我々利用された んだというのでその講義の辞任をしたと。 で、今日はなんか FBI がもうケトさんの操作を始めたんだっていう情報もありましたけれども、ま、トランプさんのなんて言うんですかね、この攻撃について何か、ま、政権内の話とかこれから暴露されたりするってなってあったりするんでしょうかね。

あの、ま、すでにケト市やめて、やめた直後にですね、あの、タッカーカールソン氏の うん。 はい。 え、ま、あの、番組に出てですね、あの、なぜやめたのかという説明をしました。 うん。 で、その中ではこう爆弾発言のようなものはなかったんです。 うん。うん。うん。 え、ま、彼自身はも元々その陰謀論者ってことは広く知られていて はい。はい。 で、あの、議会にも 2回 あの出馬してるんですが、やはりその うん。 ま、陰謀ロン者あるいは曲グループとの付き合いがあって、あの、当選できてないんですね。 うん。 うん。 で、ま、今のあの、そのテロ対策のトップになる時もやはり議会で相当そこ、その点は疲れたんで うん。 え、ま、今回やめるにあたっても、ま、ユダヤロビーがあの、アメリカを揺さぶって、え、戦争に持っていたんだと いう、ま、あの、インボロジャが好むような、 うん。 あ、ことを理由にやめるということになりましたけれどもうん。 え、ま、この剣都市ってのは元々ですね、あの、 うん。ロシアとかイランとかシリアうん。 え、ここにこう新金感を持ってるんですよね。 うん。 ですからあのハメネをハメネシっていうのはイラン国内において核兵器のうん。 保有に反対していた人物なんだと。 はあは。 で、彼を殺すことで逆に残った人たちが核保をする可能性があるっていうのが うん。 あの、自分がやめた理由なんだと、あの、カールソン氏の番組で言っています。 はい。 で、そのハメネが本当に格保有に反対していたのかっていうのは うん、 あの、ま、イランの専門家からするとそんなことありえないと うん。 ハメの元でまさに核を保有するための様々な、 え、動きっていうの見て見せてきたわけですしうん。 あの平和利用のためには全く必要ないそのウの濃縮 60%までやった うん。うん。 ていうのもハネの指示なんだと。 うん。 から主があの核保有に反対していたというのは、え、ま、その非常に表面的な 理解だというのが一般的なも言われて言われてますけれども うん。 ま、県とはまさに、 え、ハメ市がある意味でのその、ま、恩件派だったと うん。 という現説を信じて うん。 え、いるわけですね。 うん。 うん。ま、これはあのトランプ指示者の間にもそういう見方っていうのは、え、ま、すでにありますし うん。 ま、都市が今後、ま、 SNSなどで発信をしていく中で、 え、さらに拡散する可能性はあって、 え、それはあの、マガハ の、ま、うん、 分裂と言いますかね、あの、トランプ氏の指示基盤を弱めることにつがる可能性はあると思います。 うん。うん。

なるほど。ま、今のあの核の お話が出たんであれなんですけど、その トランプさんが今回の攻撃の根拠として その差しまった核の脅威ってのこと言って たんですけども、あのアメリカ上員のその 校長会でギャバートさん、あの国家情報 長官が今日ですね、その6月の ミッドナイトハンマーで、え、核空計画は 壊滅してたというようなこと言ったんです よね。 で、トランプさんの発言をこう覆返した形になってるんですけれども、ま、こういうあの動きっていうのは今後例えばアメリカ政府内でも出てくるんでしょうか?

ま、あの、今回その察し、あの、核開発の、ま、差し攻めった脅があると いうことで、あの、先制攻撃をしたわけですけれども うん。 お、ま、差し迫った脅威と一体何なのか うん。 え、という義をですね、え、一切アメリカ政府としては、あの、説明していない。 はい。 で、ま、アメリカ政府のその報道などはそのさしてもった脅威を定義するのは大統領なんだという言い方をしているので、 ま、相当この点はアメリカ、トランプ政権としてもあの苦しいところなんだと思うんですね。 なるほど。 で、ま、ギャバード氏もあの、ま、陰謀論者として知られている 人物でありますが、それでもう さしまった脅威がなかったということを言わざるは得ないというのは、 ま、かなりトランプ政権のその攻撃をするための政党うん。 はい。 あの、材料が弱いということなんだと思いますが、ま、ただあの大統領が、え、それを認めることはありない、ありえないでしょうし、 であれば、あの、政権として、ま、何かしらこうこじつけて うん。 うん。 あの、自分たの立場をあの、維持していくんだと思います。 うん。うん。

あの、バス副大統領ですけれども、ま、最近あの発言がなんか少ないような気もするんですけれども、バンス副大統領は今この状況どういう風に考えてるんですかね?

え、ま、攻撃の決断がされるまでは、あの、ま、最も慎重だったと いう風に言われています。 うん。 で、ま、おそらく今もあの、内心は、あ、良くないと思ってるんでしょうが。うん。うん。 ただ、ま、大統領が決めたことには、あの、反対はしないし、 え、それを側面支援するということを言ってますしうん。うん。 え、ま、トランプ市が始めたこの紛争がですね、長期化するんじゃないかと不安する、ま、ガのシソに対して、あの、大統領を信じようという、ま、呼びかけもしていますので うん。 え、ま、反対をしているということは、ま、見せないようにしていますが、ただ、あ、積極的に指示するという形でもありません。 うん。うん。 で、ま、おそらくあの、ま、彼は 2028 年の大統領選挙をすでにあの、見据えていますから はい。はい。 あの、その時にこう現地を取られないように、 あの、あの時の戦争に参加、あの、賛成したじゃないかと言われないように、 ま、発言をかなり慎重にしてるんだと思いますね。 うん。なるほど。

あの、一部例ウォールストリートジャーナルとかの報道でそのロシアがイラン側に衛生画像提供してドローンのその部品の提供も広がってるという風に報じてるんですけれどもアメリカの方でそういった事情っていうか情報というか、ま、出てたりするんですか?

ま、その衛星情報を含めてですね、あの、米軍の位置とか うん。うん。 あの、ま、ターゲッティング情報は、あの、ロシアから流れているというのは、 え、ま、相当程度の確率であるだろうと。で、トランプ氏も、あの、それを認めるような発言をしています。 うん。うん。 え、ま、多方でそのドラ、ドローンの部品などがどこまで、 え、今のですね、空爆をされている状況で、まあ、それを渡すことができるのかと。 そうです。 いうのはありますので、ま、そ、その点はあの、ま、や一歩引いてみてると思うんですね。うん。 で、まあ、一部中東の報道ではあの文字も 怪我をしてロシアで治用されてるということもありますが、 ま、これもあの初日から空爆がついてる中 うん、 その、ま、さすがに陸ってことはないでしょうから、あの、空路で うん。 移動するってことも難しいと思うので、ま、その辺りはあの、ま、情報が流れていますので、アメリカとしても精査 をしてるとこだと思います。

なるほど。 あの、ま、トランプさんはその国際法を 無視する形でですね、力が、ま、正義で あるという風にいうことで今回の攻撃も やってるわけなんですけれども、ま、長期 的に見るとそのどの程度ですね、その自由 主義陣営って、ま、言い方するのもあれ ですけれども、あの、その結束というのを 壊すことになるのかなっていう風に思うん ですが、先生はどういう風にお考えですか ?

え、ま、アメリカがこれまでアメリカが というかこのトランプ政権がですね あの、ま、軍事攻撃によってこう対戦を図るような、あ、ことに踏み切ったのはこのベネズエラと、ま、イランということになりますけれども、 ま、ベネゼラとイランは、あの、ま、決してその自由主義、民主主義と いうことではありませんし、ま、独裁体制の国ですから、あの、こう抑圧されてきた、え、国民もいるわけですね。 え、ですので、ま、そこに対する攻撃は、あの、ま、国際法上は大きな問題はあると思いますけれども はい。 ま、全てが全て、え、悪いということでは悲しもないと思うんです。それによってこう解放される人たちうん。 え、もいるでしょうし、歓迎する人たちもいるはずですね。 なるほど。なるほど。 ですから、こうロシアがウクライナに対して行った進行とは うん。 ま、その力に現状変更っていうのは同じでも それがもたらす効果は うん。 うん。 あの、ま、バランスを取ってみる人があると思うんですね。 うん。 え、で、ま、ヨーロッパ各国の中にも、あの、ま、マドロ体大制、 え、ま、マド 氏が執客したことはいいんだと、 え、ハメネシがあの、ま、排除されたこと自体は歓迎するという声もあるわけなんですよね。 うん。なるほど。 え、ですからその点は、ま、評価しつつただっぱやり方に問題があると。 そうですね。え え。 で、これはあのまさにロシアがウクライナ進行していることが国際法違反だということで国際社会が避難してきたわけですが、 ま、それがやりにくくなるつまり、 え、多くのその民主主義、国家、自由主義陣営の国にとって こうダブルスタンダードを迫られるようなうん。うん。 え、状況が生まれてるわけですね。 うん。うん。 そこはあの、ま、多くの国が、え、問題ししてるというところだと思いますので うん。 え、ま、まや、やったことについては一部評価できるんだけども、やり方に問題があるとあると。 で、この点、ま、どこまでアメリカにそのやり方を改めるようにと いうことをこう一刻だけではなくてですね、あの、あの、多くの国が一緒になって、え、メッセージを出し うん。 それがトランプシに響くかどうか。 うん。 ま、これは今後のその国際秩序を考える上では うん。 うん。 あ、ま、大きな、え、論になるかなと思います。 うん。

ま、中国今おっしゃったロシアで言うと、今のところ生還してるような印象がすごく強いんですけれども、この態度っていうのはこれからも変わらないですか?

ま、ま、ロシアとしては今アメリカがこの中東イランの問題にかかりっきりなのは うん。 ま、いいことの方が多いんだと思うんですよね。 うん。 うん。 え、ま、原油価格が何よりも上がってますし そうですね。 アメリカの関心があの、ま、ま、元々ウクライナに対してはトランプ政権はかなり監視は下がってましたけども、ま、さらに下がっていくということになるので、で、しかも西側の結束もこう揺由来いでるということですから、ま、プラスの方が多いと見てるはずなので、 うん。 ま、もしかするとその回するようなふりをしながら実際にはこの紛争を長引かせようと いう格覧をする可能性も あると思いますね。 うん。うん。 うん、分かりました。え、ここまで、え、小谷哲夫さんにお話を伺いました。先生、ありがとうございます。 はい、ありがとうございました。 あの、トランプさんと高石さんのこの首脳会談っていうのは、ま、国際外交の話なんですけれども、ま、実際その現場ではたくさんの人が亡くなっているというリアルがありますので、え、そこに目を向けるためにもこうしたお話をまたお伝えしたいという風に思っております。 え、是非チャンネル登録、え、高評価、そして通知音もよろしくお願いいたします。先生、今日はありがとうございました。ありがとうございました。