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生物学的に言う幸せの定義とまとめると何だったんですか?力の距離感。はい。幸せの定義として一番ベースでどの生物にも当てはまるんだろうと。永久に死なない生き物だとか人がいたらその人は究極の幸せかっていうとおそらくそうじゃない。死があるから幸せっていう考え方もじゃないですか。699万年は資料最終移動っていうので幸せのフォーマットできてたんですよ。助け合っていきましょう。子育てみんなでやりましょう。で、やい時代から濃厚牧重なんですよ。人々のことがガラっと変わり始め財産ができたんですよ。愛できると要するに持つ人と持たない人っていう格差ができる。格差というのが、ま、一番まずかったと嫉妬誰でもするってことは教わったことではないんです。本能な。じゃあなんで嫉妬みたいなネガティブなやつがあるんだと実は嫉妬も幸せだったんです。あいつ今回あんなもん取ってきてみんなから褒められたな。悔しいな。やったもな。じゃあ俺も頑張るぞっていうためのモチベーションに変換するための途中段階が嫉妬だった。格差みたいなのがあって、絶対乗り越えられないギャップみたいなのがあるんですよ。よし、自分で頑張ろうって自分のプラスに一回できなくなってちゃうですね。人嫉妬だけが残って努力する気にもなれない。で、それもやっぱり人だけは幸せになれない一つの理由だと思います。なぜ人だけがその生物学的な人の距離って意味で幸せになれないのかっていうこの問い。じゃあどう解決するんですかってとこが大事じゃないですか?一つは昔みたいなある程度5秒前4321リハックリベラツの番組ではビジネスパーソにとって役に立つを楽しく学んでいこうと思うんですけれども今回のテーマは本当こちらなぜ人だけが幸せになれないかともうこの本のタイトルそのままこうもう気になりすぎるテーマでして、ただ、ま、幸せってあの独特な定義で使われてまして、ま、生物学的な幸せと、ま、普通のちょっと我々がイメージする幸せ違いますけど、そこら辺も踏まえながらなんで俺ら簡単に幸せになれないんだっけかなというのをちょっと色々考えつつ、あとあとですね、先生、あの、オイルとか死ぬにも5本色々出されてましてはい、オイルとか死ぬ、なんで生物しなきゃいけないのかとか、オイル苦しみ、なんで味わなきゃいけないんだっけとか、そこら辺もちょっと話を深めればなと思います。すいません。初めてですので簡単に自己紹介をいただいてもよろしいでしょうか?はい。あの、東京大学の小林でございます。よろしくお願いいたします。あの、専門は、ま、生物学の中でも、ま、細胞分裂だとか廊下だとかDNAだとか遺伝子だとかそんなようなですね、あの、研究しております。ですから完全にウェットな研究者、このドライトウェットっていうのが、あの、どこの分野でもあるんですけども、特に生物は割とドライトウェットってはっきりしてて、なんすか、ドライトウェット?ドライっていうのは、あの、主にコンピューターを使って解析する研究者です。あの、水物を使わないのでドライ、例えば生物情報学だとか、そのゲノムの配列からね、遺伝子のあの、GATCの配列から導き出す、あるいは統計的な処理から導き出す。あの、早稲田の女性の先生がやってるみたいなですかな。なんだっけな。昔数学みたいなことやってるそうですね。計額とか数学とかだから今データがたくさんあるのでそれの解析をすると色んなことが分かってくるという情報学ですね。生物情報学。それがドライです。ま、人間がドライというわけではございません。え、で、ウエットはですね、もう昔ながらの実験室、ま、ラボで試験感を振りながら色々混ぜたり、普通大学にいる研究者っていうイメージはウェットの方かな。うん。で、小林さんは、え、東京大学定量生命科学研究所教授でいらっしゃいますと。で、それまでのご経歴としては、え、米国ロッシュ分子生物学研究所とかでポスられ、えっと、国一大学研究所で教授など、東京大学にいらっしゃったということなんですけども、僕がなんかこの読んだなぜ人だけが幸せになれないのかはなんか比較なんか生物学的なんかアプローチだった気がするけど、本来の先行って細胞とかなんですか?全然そっちの社会の額の方じゃなくて、もうなんかバリバリの生物学です。バリバの政策っていうのはあの細胞分裂とか細胞分裂とかまそれもやるし、ま、動物の行きざだとか行動だとか、ま、生体薬学とか進化だとかそういうのは全部、ま、一通り、ま、半疇といえば半疇ですね。ま、専門は細胞分裂とか分子生物学っていう割とこう分子レベルで見ていくようなことなんですけども、ま、生物学全般は、ま、割と専門というか得意ですね。進化とかそこら辺ですね。いや、新ぜひぜひ今日色々聞いていきたいんですけども、じゃ、このなんで人だけが幸せになれないのか。はい。じゃ、幸せの次から行きましょうか。幸せってそもそも幸せってね、人によって違うじゃないですか。でも明らかに幸せって大切ですよね。はい。ていうか生ける目的って言ってもいいかもしんないですよね。子供さんがおられる方は大体こう赤ちゃんが生まれるとこの子が将来幸せになれますようにと祈ると思うんですよ。はい。っていうことはその生まれてきた赤ちゃんの目標目的親の願いっていうの幸せですよね。はい。で、神社とかで、ま、祈ったりする人も大体最後には幸せになれますようにとか言いますよね。ていうことはかなり重要ですよ。うん。重要ですよ。重要ですよね。幸せしか考えてないですよ。基本でしょ。で、もしそうならばそれっておそらく人間だけじゃないですよね。そんな重要なことだったら。そっか。人間だけじゃないはずか。じゃないはずですよ。だってある意味人の生きている目的が幸せだったらおそらく地球上の全ての生き物、ま、植物にもあの池の中の小さな生き物にもおそらくその彼らが生きている目的というか意味というのはかなり幸せに関係していると思われます。で、その生物共通の幸せとは一体何なのかということを考えると色んな幸せがあるじゃないですか。はい。これも幸せ、あれも幸せ、人によって違う。でもそんなブレブレじゃだめじゃだめだろうなと。やっぱ生物として生きてきたら最低限ここの部分はみんな共通の幸せだよっていうのを考えたかったんですよ。なるほど。生物学的に言う幸せの定義一回そこをカチッとまとめると何だったんですか?例えば池の中のミジンコ君もですね、植物もですね、ま、ここにたくさんいるバクテリアさんもですね、みんなひっくるめてじゃあ共通の生きる意味っていうのは生きていることだと思うんですよ。うん。生きていることに生物の最大の意味があると。ただ生きていることってなかなかしづらいのであのじゃあはい。死なない状態、距離が保てるて、保たれている状態は力の距離感はい。みたいなのがおそらく幸せの定義として一番ベースでどの生物にも当てはまるんだろうと。じゃあ生きてることが幸せでもいいじゃないかと。はい。ちょっと違うんです。違う。じゃあ永久に死なない生き物だとか人がいたらその人は究極の幸せかって言うとおそらくそうじゃない。なるほど。死があるから幸せっていう考え方もあるじゃないですか。ですから死からの距離が保たれている状態を幸せっていう定義するといんな生き物の幸せは大体それで説明できるかなと思った次第です。興味深いのがうん。じゃ、死からのことを鍵かっこし合わせと仮にするとでなぜ人だけがこの鍵かっこなしの遠いことが幸せちょんちょんって家にかわらずから遠くてもそのいわゆる幸せと感じられないのかというとこにやっぱ興味があるとですよね。はい。そのそれがむずいすよ。だって確かにうん。ま、なんか人のこういろんなネタみとか復讐してやるとか、ま、時に小殺しとか、え、ま、いろんな感情とか行為がありますよね。そういうのも含めてうん。確かになんか鹿なんから遠いって状態だけがちょんちょん幸せとは思えないとこいっぱいありますよね。ありますよね。まさにあの高井さんおっしゃってた幸せになれない状態にすに陥っているという人だけが人だけがそれどういうことなんですか?ちょっとなんで幸せじゃないのかなっていう。例えば他の動物ねは幸せかっていうとの距離が保たれている状態なんか僕らなんとなく他の動物に対して有越感情があって人が一番幸せだって思ってません?ま、あの僕人間っていいなって歌が好きで、あの日本昔の人間が一番いいなと思ってます。やっぱうん。うん。ですよね。い、そうなんですよ。だから普通の動物とは他の生き物よりも人が幸せだと思ってるんですよ。まずそこがいかがなものかと。いかがなものかと。生物手に考えたらね。はい。で、ま、人の傲だとか、ま、そうかなという風に思ったりするんですよ。大体人が一番あの哺乳動物の中で寿命が長いので他の動物の死を見取ってるわけですよ。そうするとその旅になんとなく寿命の短い生き物に対して優越感情を持ってしまう。ちなみにこの書籍の中だと鍵かっこ幸せが生物学的な幸せ。ま、人間が一般に言うもうちょっと違う幸せを広い幸せをあのし幸せって言いましたけど動画だと難しいのでじゃ生物学的な幸せを幸せって呼んでそうじゃない方例えばじゃハッピーとかって呼んできますか?ハッピーできましょうか。ハッピー山さんっていう方がよく出てくれてましてハッピーにしましょうか?ハッピーね。ハッピーがいわゆる世間でいうとこの幸せ。世間でいうとこ人間のこうなんかふわっとした幸せみたいな。で、あの格こ幸せ本の中では国括こ幸せ、ま、生物学的な幸せは、ま、リアル幸せです。リアル幸せだから。それは生物確定しやす、幸せて呼びながらいくと、ま、確かにでも人間っていいなって思うのは、あの、僕日本昔話だったら本当結構イジいなと思うんですけどうん。なんかあったかいご飯食べてあったかい布団で眠っていいなみたいな感じなんですよ。で、もうちょっとこれを深く考えていくと、ま、Cの距離をシアセット定義するならなんかそれにある程度抗う術を他の生物より持ってる気がするんですよね。医療とかあるいは、ま、科学とかで、え、生命のこの廊下の原因まで、え、調べてなんか支遠ざける努力を他の生き物よりもなんかこうする術べが多いのかなと思ったんですけどどうですか?はい、ありがとうございます。あの、あの、それ言っていただけると説明しやすくて結局ね、う術を持っている、死にたくないと思うっていうことはもうすでにですね、の距離が近いってことなんですよ、実は。やべ、やべ、やべ。あの、意識してるとです。子供の時そんなこと思わないから子供が一番幸せなんですよね。私の定義で言うと人っていうのはだからいつも死に怯えながら生きてるわけです。で、その段階で、ま、死を意識してある程度意識することは幸せだけども、あの、意識が濃いと不安になったり心配になったりして、それは距離感が近い。要するに距離感が保てていない状態で幸せじゃないんです。生物学的にはね。じゃあ、他の動物はどうかって言うと、そんなことあまり考えてないんだと思います。なるほど。あの、保険に入っとかないとやばいなんかあった時にとか考えてないと思うんですよ。あ、分かった。それ前の著書に関係するかな?追いないから。追いないし基本的にピンピンコロぎなので、その死ぬその瞬間まであんまり死のに対する恐怖がない。ああ。じゃ、一つ目のアプローチあれですね。人以外の生物は比較的生殖能力があるうちはずっと元気で生殖能力あったら速攻死ぬと。ま、鮭が一周考えて死ぬように人間だけが確かに孫って暇ぐらいまで行けちゃう感じってとか一個ヒントですか?そうですね。それもありますね。要するに人っていうのは頭がいいので未来を予測する能力があるんですよ。予見する能力がそういう意味で頭がいい。動物は動物で頭がいい。彼らが生きるあの手段っていうか全っていうの全部頭に入ってるからやっぱり今はあの頭のいいというか生きる術をきちんと持ってる生き物だけが生き残って地球上にいるのでみんなそれぞれ頭がいいんですね。で人っていうのはま、色々考えることで体の弱さ脆弱さみたいなのをカバーしてきたあるいは集団で助け合うことでその生きる術全っていうのを獲得してきたでその中で適用してきたわけですよ。だから私たちは、ま、考える能力っていうのはすごくあるいは未来を余する能力、これは他の動物に比べもならないぐらいすごいんですよ。はい。逆にこの能力っていうのは死に対する恐怖を増調させますよね。そっか。ま、未来考えることができなければ、ま、怖くはないですね。怖くないです。いつ死ぬかわかんないですからね。うん。で、時々そうするでしょ。この人なんだすごいなっていう人はそういうことあまり考えない人ってすごい強いじゃないですか。確かに。だから僕ら普通の人は、ま、ある色々こと、いろんなこと心配しながら自分のパートナーの健康いろんなことを心配しながら、ま、不安になりながら生きてるわけですよ。で、その中でこう色々もきながらテクノロジーを開発したりなんだ荒がいながらね生きてるんです。だから人っていうのは他の泥物に比べると力の距離感っていうことに関してはかなり近いんですよ。だからなぜ人だけが幸せになれないのかの問に、あの問に対しての答えの一つ目としてはつまり人だけが未来を予見できる、予見できちゃうからどうしても死を意識して恐怖に陥るってことですか?そうです。うん。例えば動物でですね、なんか他の動物同士で戦って怪我しました。はい。で、怪我したら人だったらすごく押し込むじゃないですか。はい。でも彼らはあの、そんなに、ま、すぐ直ったらちょっと多少悪くても動きがまずくなってもなんかその気にせずに生きてますよね。はい。こんな怪我者だったら、あるいはこんなことになったらもう私は死ぬしかないぞみたいな考え方の動物はほぼほぼいないと思うんですよ。はい。ないですわ。ええ、ですから彼らはある意味主のその直前で死を意識しないのでその死からの距離感が保たれているという私が今勝手に考えている幸せの定義で言うと幸せはそっか。え、どう?ちょ、あの、つもそういえば気になってたんですけど、普段生きてる時、ま、ちょ、進わかんないですけど、猫とか犬とかってどこまで何を分かってんですか?幸せと思ってんすか?あの、仮説としては快楽か田舎しかないんじゃないかなと思ってるんですけど。うん。うん。脳からうん。ドーパミン的な何かが出てはい。気持ちいいといなみたいなことしか不快だとかそういうことしかないんじゃないかなと思ってますけど。合ってます。うん。ちょっと違いますか?あの、大体やってるんですけども、あの、僕らははい。大体ですね、あの、ハッピーね、あの、世間でいうところの幸せね。ハッピー山さんのハッピーですね。そう、そう、そう。ハッピー山さんの幸せはちょっとわかんないんだけども、逆に難しくなってますけど。はい。ハッピーさんですね。ハッピー。要するに人が言うところの一般的な幸せっていうのは多くは快楽だと思うんですよ。あの、美味しいどこどこのラーメン食べるとすごい幸せなんだよなとか、ま、趣味が好きな人はね、私釣りが好きなんだけど、釣りくと幸せだよなって。それっておそらく快楽で快楽っていうのは幸せの一部ですけどもイコールではないですね。ま、生物学的だったら快楽は本能を除長させるありにスパイスであってそれは幸せそのものではないです。例えばラーメンが好きだからと言って毎日ラーメン食べてると多分調子悪くなると思います。で、それはの距離が保てる状態ではないので快楽に走りすぎると多分幸せは減りますね。うん。でも何か美味しいものがあったり好きなことがあったらそれでワクワクして元気になるじゃないですか。それは明らかに幸せですよ。力の距離が保てている状態になると思います。好きなことがやれて健康的ですよね。あるいはあの異性と交際するモチベーションを上げてくれるっていうのは快だと思うんです。本能を助するでもそれだけを取り出してきちゃうと偉いことになるわけですよ。うん。うん。え、そうするとちょっとあの細かい話して申し訳ないですけど、あの物質との紐付けで理解すものも分かりやすいかなと思って。はい。いわゆる今ハッピーじゃなくて幸せの方の生物学的な幸せってうん。脳内でどんな物質が出てんですか?あのドーパミンみたいないわゆるこの中毒性のあるやつあるじゃないですか。じゃなくて一般にうん。死距離があるって感じて出てる物質ってなんかあるんですか?いや、そこはね、多分よく分かってないと思います。要するに安心だとか安全だとか普段例えばこう美味しいもの食べたりなんかこうやったぜみたいなところでドーパミンだとか快楽が脳内でバーっと出てるんですよ。あれ動物もそうなんですよ。動物も例えば獲物にあり付いてに美味しい肉を食い始める時にま、ドーパミが出まくってますよね。で、その快楽でまた食おうっていうあのモチベーションに繋がるわけです。ただ普通の僕らがあの見逃している生物学的な幸せっていうのはそんなめちゃめちゃ快楽的ではないと思うんですよ。はいはいはいはい。その快楽だとか僕らが普段なんかしようなっていう新しいモチベーションにつがるそこはだからちょっとあの脳の整理学からするとまだそんなに研究されてないんじゃないですかね。うん。で物質が出てる可能性はあるんですか?なんかもちろんあの不安じゃなかったり安心してたりそういうようなのでま、いくつがるも分かってるんですけどもあれひ心ってんでしたっけ?置き心が安心みたいなやつでしたっけ?そうですね。それも結構上がったり下がったりするので、ま、割とこう向的に出ているようなものがもうちょっとあるのかもしんないです。え、むずいな。へえ。ちょっと待ってくださいね。難しくなってきた。じゃ、その生物学的な幸せは、ま、今なんとなくその定義分かってきたんですけど、そうするといわゆるハッピーの方はどうできんですかね?それ以外っていう適義だと簡単なんですけど。うん。生物学的じゃないハッピーは何なんですか?ハッピーはあの要するに人が世間でいうところの幸せですね。ま、大部分はおそらく快楽ではい。快楽、快楽何かいいことがあったぞとかはい。快楽は幸せに結びついてますからイコールではないけども大切なことですよね。で、そういうのがおそらくハッピーなんですよ。ただそれっていうのはすぐ忘れちゃうし、また次の課題が出るじゃないですか。でも本当の幸せっていうのは上がったり下がったり上がったりしたり下がったりじゃなくてもうちょっと向的にあるもんだと思うんですよ。はい。例えば子供の時には本能的でございます。はい。はい。ずっとこう食べて遊んで寝るみたいなの繰り返しててそれでやってきるでしょ。だから大なってくるとだんだんこう本能っていうのが理性にこう微調整されてきてなんか生きるモチベーションみたいなのが必要になってくるじゃないですか。で、そうするとなんかこう快楽を求めたりするんですよ。うん。ですから割と大人っていうのに大人が生きるためには快楽が必要なんだけど、ま、本当は子供が持っているような幸福感、それをある程度大人までずっと持続できれば一番いいんでしょうけどね。うん。えっと、子供が持ってる幸福感って本能的な方すか?そうですね。本能と理性ってじゃ、そもそもなんで、子供がつぐらいから理性を持ち始めんすか?思春期からでしょうね。思春期から。思春期って何歳ぐらいでしたっけ?10ま、中学校からとか高校ぐらいから。それ頃に脳が理性を持つように発達、ま、仕切ってはいないんでしょうけど、ある程度片付られてきてるってことですか?あの、社会性を身につけてきますね。社会性。はい。社会性ってんですか?要するに大人になっていくってことです。その子供の時にはあんまり考えないでとにかく毎日楽しく過ごすっていうことに集中してると思うんですけどもそれが大なってくるといろんな社会性あの自分はどう会いたいのかとかこういうことがやりたいとかいろんなことを考え始めてこの社会の中での行きざみたいなの頭の中でイメージし始めるそれがある意味春期で悩むわけですよね。自分は将来何するのか。そこからが多分人間の始まりだと思うんですよ。で、子供の時にはもっと動物的でもとにかく日々楽しくやっていくとで、その要素っていうのを、ま、私たちはなんとかなんとなくこう大人なってくると失ってきちゃって、で、その、ま、子供が持ってるようなその、なんて言うんですかね、あの、本能的な幸せみたいなのが、ま、もうちょっとこう持続できたら本当はいいんでしょうけどね。ちゅうことはあのチンパンジー様とかうん。あー、霊長類のお猿様うん。よりもうちょっと進化の前の段階だと脳の進化的にですね。脳の進化的にもうちょっと前の段階だとあの子供ぐらいのテンションで物事捉えながら生きてるってことですか?そうでもないとは思うんですけどもあの人の場合にはすごく社会性が強いのではい。この本の確信にも増えてくるんですけども、要するにですね、はい。人っていうのは他の大型の霊長類はい。と決定的に違うところがあって何が違うんですか?人は体毛が薄い。ま、それ書いてありましたね。毛が薄いと毛が薄いと確か子育てでしたっけ?子育てが大変。何がどうなんでしたっけ?ちょっと体毛が薄いについて体毛が薄いと色んなことあるんですけども、あの寒いだとか険するとかあの虫に刺されるとか裸で一日ですね。うん。え、生活したら分かりますよ。結構不便なことが裸で一日生活したら、ま、一日というかもうちょっと長くはい。何が困るかなみたいなのはよくわかります。ま、その前に捕まりますけどね。まあ、捕ま、ま、ま、少なくとも家のん中だったら何が起こるかですよね。そうです。家ん中ぐらいだと本当はダメで裸で裸で外行く。普段生活をするする方を考えて捕まんないとして。捕まんないとして。それが普通だとしましょう。はい。はい。まず寒いすよね。寒い。あの、温度調節できないですから。寒い場合によっては、え、発場をコントロールしにくい。ああ。人の裸が見えちゃうからね。見えちゃうからね。毎日だったらそんなことだと思うんですけども、自分のこうライフコース人生を見た時にライフの中で言ったら、ま、ちょっとこれ俺答えしてるかあれになっちゃいますけど子育ての時に子供がお母さんをつめない。うん。そう。あの、大型霊長類、ま、いわゆるお猿さんですね。猿は皆さん怪我て人だけがですね。裸の猿で他の入動物見てもですね、怪我生えてないのってあんまりなくて、ま、サイト画像っていうのは毛があんまり生入ってないんだけども、その代わり分厚い皮膚があるんですよね。はい。はい。割とこう丈夫。うん。でも僕らはこうやばいのにも関わらず皮膚がやばいのにも関わらず毛が入ってないっていうのは非常に特殊ですよね。はい。で、子育てが困るわけです。困る。え、困るとどうなるってうんですか?その、ま、確かに捕まれないから母親が子育てに突きっきりになりますよね。そうなるんですよ。となるところなんですか?となると、ま、あの、立て経験のある方はご存知だと思うんですけども、ま、抱っこしてなきゃいけなくなるんですよね。めんどくさいんです。そうですから、ま、あの、審判寺とかゴリラはほどなく自力で捕まりますね。先ほどっした背中にくっついてですから、ま、お母さんザは基本的に両手はフリーで木にも登れるし食べ物食べれると。はい。それに対して人はですね、どう頑張ってもはい。無理です。一人ではい。ワンオプは無理。無理。人ってね、チンパンジとの共通のご先祖様と今から700万年ぐらい前に分岐したんですよ。700万年前チンパン寺様と分岐したんですか?えっとですね、正確に言うとチンパンジーと人が一番近くて、その共通の五先祖様からはい。はい。あ、あの、そのまま森にいたのがチンパンジー。はい。はい。で、平というかサバンナに降りてきたのが人で、そこからこう人とチンパンジーは別れはい。分岐ですね。で、ま、ゴリダもチンパン人の方ですね。人だけがちょっとこう特殊なあ、進化の家庭をたどりました。で、そのはい。700万年前なんですよ。で、700万年前と言われてもですね、あの人生高々か80何年の人間にはよく想像できないんですけど、どのぐらい遠いか。はい。どんくらい遠いんだ?世代数で言うとはい。ジェネレーションで言うとジェネレーションで言うと30、20万から30万ジェネレーションですね。徳川爆府何回分だってことですね。そ画バ大したこと大したことですね。て言うと要するに親の親の親の親を30万回繰り返したわけです。めちゃくちゃ遠いですね。ですよね。でも30万回って言うと、ま、リアルな数字ではありますんね。まあまあまあギリギリギリねギリギリでそのぐらい遠いんですよ。と自分の親の親の親の親って言って30万回遡るとチンパンジーとして人の共通のご先祖様まで行くとはい。まずそこの話をしました。はい。でですね、そこの別れ際というか、別れてから今まではい。人になり始めていくわけですよね。はい。はい。で、人になり始めていく時に人はどういう風に生活してきたかと言うとあの集団で暮らしてきたんですよ。そこの分岐点とかちょっと一回イメージしますよ。えっと、分岐点の時、え、まず何が分岐の原因だったけど、住むとこは変わったんすか?サバンナに降りてきたのが人間様の祖先でしたっけ?そうです。で、森の中に続けたのがチンパンジー様の祖戦。あ、未だにいます。分岐点。つまりアフリカのどっかで俺森と。うん。うん。ま、ちょっとたまたまなんか突然変化なんかで俺ちょっと後奇心だから外行くわと色んなやつがいてサバンナの草減の方ですね。草原の方に降りてきたアホが人間様の祖先。ま、無水な人たちですね。無水なちょっとリスク管理がなってない人たちがまその時にはリスク管理はどうかわかんないんですけども、ま、かなりチャレンジャブルだったんだと思たその森で飯取れなくなったとかそういう可能性もありますよね。うん。森がね、気候変動で森が小さくなってきたんですよ。だから、ま、はい。あるグループはサバンナで行けそうだなと思ってる人たちというか人のご線祖様は多分サバンナに行った方がいいと思ったんでしょうね。管理よりもここにいて腕っぷしで強い集団と戦うよりも違う俺特技あるぞ。うん。あるいはま、そこまで思ってなくても行って結果違う得意があったグループが草減で生き延びられた。そうです。だからそこの辺から人の一つの遊園が始まっていて、要するに森の中で小さな少ない食べ物を争奪しながら戦っていくよりもサバンナ行った方がいい。ベターじゃない、いいんじゃないっていう人たちが多いたんですよ。だってかなりきついですよ。森で森だとやっぱりですね、そんな点滴いないですから。チーターとか見つかりにくそうですもんね。見つかりにくいしやっぱり木の堀り得意ですからさね。そのやっぱり森の上にいると安全ですよ。はい。はい。でもその時にはそっちの方がいいなと思ったんでしょう。でいい隠れがやなかったんですかね。やえず行っただけかもしれないですよね。山ず多分やはかなりあったんだ。はい。で、もちんおっしゃるようにかなり死んだと思いますよ。やもへ押し出されていってうん。かなり死んだとはい。ほぼ中で、ま、新しい進展地を求める系なちょっとチャレンジするかなと。うん。ふん。うん。ま、そこが多分最初の人のチャレンジだったんです。はい。はい。人ってね、そこから先ずっとチャレンジ、要するにベタちょっとこっちのがいいんじゃないって言ったらそっちを選択するっていうのがチンパンジーと人の違いだったんですよ。うん。うん。うん。ですから森の窮屈な生活よりもサバンナの方がちょっといいんじゃないかなと思った集団がいたんですよ。多分もあったんですよ。でもほとんどは玉砕というかだったと思う。でもそん中でもうまいこと隠れガ見つけたりうまいこともう一つ協力できてははは。一人で弱いんだけどもうん。それぞれ多様性があるからお前せやついたらお前見張りやれとお前足早いやつたらお前獲物捕まえてこみたいな。協力してくると結構いけるぞみたいな。グループが現れた。現れた。そういう能力を引いた人たちがいた。協力する人たち。あ、それが社会性ってたやつですか?社会性ですから役割分担して取ったものは分け合ってですね。それで助け合いながらやるような集団だけが生き残れたんだと思います。で、そこでだんだん人は人になっていくんですね。なるほど。ちょっとこれ一個だけちょっと聞いといていいですか?正確に理解するために。はい。うん。その違う環境に行くってうん。やっぱや得ず行って大半が絶滅した中でたまたま適用できたグループがいただけなのかあいやこうリスクテイクする遺伝的なものを持った人たちがいったのかそれ正確にどっちなんですか?両方あったと思いますけど今から見ると多分そのリスクよりもベネフィットをじて好奇心のあるのが出たんだと思いますよ。うん。ああ、なるほど。そヤモえず系もいるけどうん。好奇心系のがまあ強かったと捉取られてる。だからそれもその集団の中でそういうのが強いのがいるとそれに引っ張られていくような人もいたわけですよ。ですからある意味その集団の結束力みたいなのは外圧が強ければ強いほど高くなるじゃないですか。その危機的状況でますの結束力みたいな社会性が出てきたんだと思います。で、その社会性が強いのがその後もずっとそうなんですよ。外に出てからもんな点滴がいるし、あの、今まで食べてたものと違うものを食べなきゃいけない。結構それもリスク高いんですよね。そういうのをチャレンジしながらどんどんどんどん行ってで、やっぱり食べ物が森の方が多いので圧倒的にとか探さなきゃいけないから旅しなきゃいけないわけです。ここのもの食べ尽くした後次行こうって移動をしなきゃいけない。移動なんとか旅行って結構リスク高いじゃないですか。ま、そうです。病気中ね。あ、それをしないと生き残れなかったんですよ。で、ま、そういうのが好きなというか、そこでとまった人たちもいるんだろうけども結局生き残った人はそこのアフリカ出て世界中に旅をした人たちが私たちの直接のご先祖様になりましたね。いや、ま、そう考えるとね、俺らが旅好きな理由もちょっと分かる気もしますけどしますが、ま、この問が今どこにどこに向かってるかつうと、体毛が薄くなったとこに向かってくるじゃないですか。ま、その今社会性がうん。身につきましたよね。そに山えずの抗議に出てって、ま、ちょっと野生の危ねえやつだらけで、え、ほとんど絶したけど、生き残れた集団はたまたま社会性ってものがあったと。で、そっからどうなん?そこどう体毛に繋がってくんですか?怪我生えてとか子育ても楽うん。え、寒さもうん。服切る着きないにしろそもそも調整しやすそう。うん。そのなんか毛を生すエネルギーを考リーを考えても生えてた方がなんか生存に有利な気がするんですけど。うん。うん。それがですね、やっぱりね、そのあんまり日陰が少ないようなサバンナで暮らすといった時に毛が生えてる方が多分その蒸発だとかそういうこと考えるとあの良くなかったこともあったのかもしれないです。エネルギーの効率とかそうです。そうです。生存に関して怪ない方が有利だったわけですか?有利になったまそうじゃないと残ってことですよね。でもほぼほぼ私も考えますけどもほぼほぼ怪我あった方がいいことの方が多そうですけどね。いや、そうなんすよ。いや、今めちゃくちゃ脱毛も流行ってますけど男子もだって必要なとこだけちゃんと経残ってるじゃないですか。しっかり必なとこ残ってる。ま、あれも余韻みたいな感じもしますけど。いや、ちゃんと意味があるんですよ。意味があんですか?はい。700万年前前に人と猿ルが別れたって言いましたね。チンパン人のご先祖様と。で、怪我抜け抜けるまでにですね、500万年かかってます。200万年前まで比較的まだ体毛があったんですね。ありました。うん。うん。と言われてます。ま、遺伝子の検査あのなんかから想像ですけども、そのそうだ。だっただろうと。で、200万年ぐらい前に、あの、結構バッと抜けたと。ツ、あ、一気になんですか?徐々に抜けてさ、一気にポン。徐々ですけども、ま、ある程度段階があったんですか?薄げの人が多いなというなったんだよね。え、え、で、その時ね、多分、ていうか、多くの人が考えてるし、私も考えてるのはその200万年ぐらい前からですね、人類はですね、火を使い始めたんですよ。あ、ちょっと待って。面白いことなってきた。200万年前よりちょっと前から火を使い始めたと。そう。一般的な歩哺乳動物は火を怖がります。はい。なぜかって言うと毛につくからです。火が燃い移るから。はい。だから生状態と火の仕様っていうのは両立できません。はい。200万年ぐらいの人類様、お、祖先様はあ、火をまずどうやって何に使ってたんでしたっけ?火、火打ち飯みたいな。マグマから持ってきたって感じですけど、どうやって火を使って、ま、そういうのもあるでしょうし、最初はそ、どっかから持ってきたんでしょうけども、ま、その後はこう火石だったり、こう木を擦すり付けたり色々しながら火を起こしたんですね。はい。それた絶さんないようにずっと継ぎ足してたんですか?日って継ぎ足してたのもあるし、その旅に起こしてたのもあると思います。で、洞窟で暮らしてて、ま、引いたいてそこでみんなで物を焼いてね、焼いて食べてたと炊きして、炊きして、ま、似てはいなかったかもしれないけど、とりあえず焼いて、焼いて食ってたんですか?200万年前前に焼いて食ってたんですか?もうだと思います。で、火を焼くと炊くと、ま、他の動物襲ってこないでしょ。はいはいはい。そ、天滴から。はい。はい。はい。そう、そう。それと、あ、そう、あったかいじゃないですか。ですから、ま、怪我抜けても大丈夫だし、逆に毛が抜けてる方が火の使用に関しては有利ですよね。はい。で、そんなこともあって、その毛が抜けること自体は確かにマイナスのが多いと思うんだけども、火の仕様とか道具の仕様に関してはもしかしたら毛がない方がより選択圧が強かったのかもしんない。そっちを使わなきゃ生きれないよみたいなね。なんかそっか燃えないからうん。ツルツるのが、ま、火を使う意味で良かったのかなんかすごいそこま結構もう証拠は掴むの難しいんでしょうけど。難しい。これ想像ですね。うん。で、なおかつちょっと大きな獲物を捕まえてきたら怪我っていうのがあるじゃないですか。で、怪我は羽織っときゃいいから。うん。ちょっと時代を先に進めてもう一回戻っていきたいんですけどうん。なんかあの平安時代ぐらいのなんかこうエ巻き物とかうん。ああ、見たりちょっと本読んだりするともうあの中以外の人全員寒そうじゃないですか?なんか髪切り一枚みたいな子服着てちょっと短めのねあのズボで足出てるみたい。みたいにらず疫と寒さで死ぬわみたいな。でも結構それなんか本当ずっとなんなら江戸時代ぐらいまでもう庶民はそんな感じだったと思うんですよ。ぐっと戻って200万年ぐらい行くとカしてた時代で原始戦の時って結構みんなふカフカのマンモスの怪とか来てみんなあったかかったんすか?いや、そんなことないですよ。みんな寒かったんですよ。やっぱり最初はあのかなりあったかいところに人は集中して暮らしてたんだと思います。あ、関地にいなかったのか。関連地に移動するのにはもうちょっと後の方ですね。はい。基本的に人の祖戦はあの6万年ぐらい前まではずっとアフリカにいたんですよ、実は。あ、そうかですか。今200万年前の話からまだあれかシベリアとか日本にはいないのか。いないですね。まだそんな寒くないのか。だから民族もいますけどもそんなにいい寒いところには行ってなかったしとなると別に火が燃いつっちゃうなら抜けてもいいのか。そうですね。で抜けましたと。で、子育時間がかりますと。うん。で、そう、そう、そう。幸せの話にずっと続いてくんですけど、で、何が起こったんでしたっけ?で、抜けちゃって困ったので、あの、ま、その時に、ま、集団があったからね、気が抜けちゃってお母さんに赤ちゃんが血がついてくれなくなった時に助けてくれたのがまうん。年配者うん。おばあちゃんだとかおじいちゃんだとかま、ほぼにはおばあちゃんだと思いますけどね。逆におばあちゃんぐらいしか手が余ってる人はあまりいなかったんだと思います。で、その人たちが手伝ってくれる。で、それは自分の孫だけじゃなくてもう関係なくですね、関係なく集団で子育てをしてたんだと思います。その集団って血縁関係なんすか?血は多少ない人もありますけども、まあ100名以下ぐらいのですね、集団だったと言われてるので、そんなに濃くもないし、薄くもないんだと思います。で、あんまりこう結ばかりだとやっぱ遺伝的に弱くなってしまうので、その辺のところは多分経験的に知っていて、あの、そんなに決縁ばかりじゃないと思います。でもちょっと遡ればかなり演は濃いたと思います。で、ま、あの、その集団の子育ては、ま、集団でやってたと。で、それがずっとですね、人の歴史なんです。実は子育てはワンオペじゃできないしお父さんてだけでも覚えた。だって700万年のうちの699万年ぐらいはずっと狩猟最終移動の生活ですからはいはいはいはいその中であの家にいて子育てができるっていうのはま子供が産むからねおっぱいあげたりしなきゃいけないからそこで関わりますよねお父さん旦那はあの基本的に狩とかに行ってるわけではいはいはい家にいないわけですよてなるともう手が余ってるのはうんおばあちゃんおばあちゃんしかいないま言い方悪いけどそうなっちゃいなくなっちゃうんですよね。だ、逆に言ったらお父さんどこで狩猟最終なくなっちゃうかわかんないから、ある意味すごくボだったわけですよ。村のベースは女子が守ってたわけですね。そうです。そうです。そうするとうん。お父さんなんか取り行ったまま死んじゃうかもしんないですからね。おっしゃる通り。え、そ、その時にはもう食べ物分け合ってたんですか?もう、あの、食べ物はずっと分け合ってましたね。もう集団で取ってみんなではみんなで分け合っててっていうのをやってたんですよ。うん。え、ちょっと全然意識レベルかわかんないですけどかなり透明性を高いお互いだから同じオーナー穴ぐではい。ま、あの縄文時代より前はもう家なんかないですから、ま、洞窟みたいなとこで暮らしててそこで集団で集団生活してたんですね。へえ。え、チンパンジーも物も物分けんでしたっけ?チンパンジーはね、物を分ける時もあるけども、そんなに分けないですね。ま、ある程度分けますよ。ただチンパンジーも、ま、ある程度社会性はございます。ゴリラもあります。ただカラーの社会性と人の社会性はかなりレベルが違っていて、僕らは生きるために協力してるんですよ。彼らはどちらかていうとですね、生殖のためのグループです。チンパンジってなんかあのオが強、ま、なんかこう集団と集団ぶつうと相手を絶滅させるイメージですね。男、男殺しするイメージですよ