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【猛暑防災】夏の暑い日に大地震が来たら?停電しても暑さに耐える防災グッズを【8種類】紹介します!

高岡防災【正しい防災知識と災害体験談】39:03

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音楽] こんにちは高岡防災です。今日のテーマは「猛暑の、めちゃくちゃ暑い時期の防災対策」です。携帯式の扇風機からペルチェ式クーラー、そしてさらには空調服まで、もう色んな暑さ対策のグッズを防災目線で紹介していきます。ただその前に、1つだけ皆さんに質問です。皆さんは真夏の、めちゃくちゃ暑い時期に大地震が起きて、そっから何日間も停電するってなったら、一体どうやって暑さ対策をするつもりにしてますか?これはすごく大事な話ですよね。停電しちゃったら、普通はクーラーが使えないんで、そんなね、真夏の状態でクーラー使えないって、めちゃくちゃやばいですよね。普通に考えて、昭和とか平成の前半ぐらいまではね、また良かったんですけど、もう本当に最近の令和になってからの夏って、もうなんか内輪で「ちょっと進もかな」と思って、うちわでも熱風がくるしで、なんか川に入って「ちょっと進もかな」と思って、川にポチャン足入れてもね、浅くて日光がギャって当たってる皮やったら、もう川の水すらもぬるいというか、もうあったかいみたいな感じになってて、もうまさに完全な灼熱地獄。これがもう最近の令和の夏ですよね。で、これ高岡はね、元々消火防止してたんで、救急隊員としても熱中症でダウンしちゃった、倒れちゃったみたいなご高齢の方の家には、もう何回も出動してるんですよ。で、出動したその先の家ってね、別に直射日光がガンガンに入ってるみたいな、そういう部屋じゃないんですけども、それでも部屋の中がもうめちゃくちゃ暑くて、そんな中におれた高齢者がね、もう意識朦朧の状態になっていたり、もしくはもう全然もう口から何も声が出ませんみたいな、喋れない状態になってたり、もしくはもうね、これ断定はできないんですけども行ってみたら、もう心臓止まっててなくなってるって状態。これおそらくやけど、熱中症でなくなってるやなみたいな、そういうのも結構あるぐらいで、やっぱり熱中症って本当に危険なんですよね。で、こういう場合って、このご高齢の方ってね、年齢をこう重ねていくに従って感覚が鈍くなってきて、暑いのに暑いって気づかないっていう状態になってくるんで、ま、それが原因で熱中症になるんですけど、本当にま、現場行ってめちゃくちゃ暑い部屋の中で、こっちはドバドバドバドバね、汗流ししながらその部屋にいるんやけども、おじいちゃんおばあちゃんに「なんでこんなとこに?クーラーあるんやったらつけてよ!」って言うんやけども、おじいちゃんおばあちゃんは「いや、暑くないよ。あの、私これ全然大丈夫やから」とか言ってるんですよね。ただ、もうこおでこパって触ってみたら、おでこめちゃくちゃ暑いみたいな、そんな感じになってて、結局熱中症になっちゃうって話になるんですけども、ご高齢の場合は暑さに気づけないからクーラーをつけなくて、最終的に熱中症になるんですけども、今回のね、ま、真夏の大地震、そして停電って話で言うと、夏の停電の場合は皆さんは別に暑さに気づかないわけじゃないんで、暑さには全然気づくんです。「うわっ、あつ!耐えられへん!」って思うけれども、クーラーが使えなくなるって状態になるんで、皆さんも熱中症になっていくこのリスクがある、こういう状態になるんですね。なので、このクーラーがない部屋で皆さんがもし何のグッズとか対策もない状態で、「一応窓だけ開けとこ」っていう状態で耐えようとしたら、それだけで人が倒れていくんで、あなたも倒れることになっちゃうんですよね。なので、今回の動画の内容って、確かに時期的に言うと真夏のごく一部の時期の話になっちゃうんですけど、命に関わってることなんで、すごく大事な話なんですよ。で、今回の動画はそういう真夏の大きな危険をなんとか回避するための防災グッズを紹介していく動画になります。で、今回ね、これからグッズを紹介させてもらうのは、真夏のめちゃくちゃ熱い災害現場に、完全武装の、めちゃくちゃ着込んだ服で出動していた、熱い思いを何回もしてきた元消防士の私、高岡です。ちょっとね、写真見てほしいんですけど、私ま、消防士してたんで、その時の写真ですけどね、もう消防士って真夏でもね、まずこんな長袖のごわごわした作業服、ま、活動服っていうんですけど、これを着た上に、カッパ言うたら、こんななんかもう冬場に切るみたいな、めちゃくちゃ分厚い防火服ってのをさらに上から着込んで、その上さらにめちゃくちゃ重いボンベ背負って、頭にまたこれ分厚いなんかヘルメット被ってって、もうその状態で出動しててね、で、さらにそれで現場ついてから重いホースとか持ってバーって走って、下手したらもう階段わーって上がってとかして、そっからさらにずっとね、炎に向けて水出すとか、そういうね、もう灼熱地獄みたいな仕事してるんで、結構ね、もう暑さに対してすごくストレスがかかる仕事ずっととしてきてたんですよね。だから実際のところはね、出動してみたらもう行ったら家事じゃなかったですとか、もしくは行ってみたらもうぼやでもうその時頃には消えてましたとか、もうそんな話になってきたら、もうそれが分かった瞬間から、もう「今すぐこれを脱がさせてくれ、頼む!」って気持ちになってるんですけど、やっぱりね、ま、仕事上ね、誰の命令もなく勝手に脱ぐとかは許されてないんで、「うわっ!」っていう気持ちでずっといるわけですよ。ただ、ま、野次馬というかね、いろんな人が集まってきてて見られてるんで、顔的には「いや、私タフだから大丈夫ですよ」みたいな顔してますけど、もう気持ち、もう中の気持ちとしては「むっ、脱ぎたい!」ってなってる、もうそんなね、過酷な状態でずっと働いてきたんですよ。なので書いてますけども、私本当にね、熱いのが苦手というか嫌だったんで、もう消防士時代から色んなグッズを試してきた経験と知識がありますんで、それを今回この動画に全てぶち込んでいきたいと思っています。というわけで、今から全部で8種類やるんですけども、この暑さ対策グッズを一緒に見ていきたいと思います。ちなみに今回ですけども、あえてポータブル電源は使わないという設定でお話をさせてもらいます。一応ね、ポータブル電源私の足元に準備してるんで出しますけども、ま、いわゆるこういうやつですよね。ま、もっと重いやつとか、もっとちっちゃいやつもありますけども、結末、重量はあるんですが、その代わりこの中に電力をいっぱい蓄えられて、家電とか動かせるっていうま、そういう結構便利なものですけども、今回はこのポータブル電源使わないという前提でお話をしていきます。で、それがなぜかと言うと、私もね、ポータブル電源さえあれば停電しててもめちゃくちゃ効果的な暑さ対策ができるっていうのも十分分かってるんですけども、ただね、やっぱりあれって結構高額なんですよね。本当にま、ちっちゃいやつでも何万円とかしますし、もうそこそこいいやつ買おうと思ったら、普通に10万円以上値段がするんで、おそらくね、「買えないんです」みたいな方が結構おられると思うんで、今回はそういう方向けにあえてポータブル電源なしという前提でお話をしていきます。で、今回一応ね、設定としては、ま、大体予算感で言うと、ポータブル電源なしで1万円台までで買えるようなグッズで、なおかつ長期停電しているっていう状態でも対応ができる、こういう条件であた対策グッズをま8個紹介していくんですけども、1番下に書いてる通り、条件的にこの丸1と丸2をね、満たすってめちゃくちゃ難しい話になってくるんで、さすがにね、この条件で今からグッズ紹介してきますけども、それを使ったからといってめちゃくちゃ冷える、もう全然楽勝、猛暑でも何でもかかってこいみたいな、そんな冷え冷えの快適みたいな状態を作ることはできませんので、そこはご了承ください。もうそこを目指すんだったら、やっぱポータブル電源が必要になってきます。そしてこのポータブル電源を使ったリッチな暑さ対策、ま、これ当然ちょっとお金かかっちゃうんですが、その分快適な状況をね、作れるっていう、このリッチな暑さ対策については、近いうちにまた別の動画でやらしてもらおうと思ってます。んでもしまだチャンネル登録されてない方おられましたら、チャンネル登録してお待ちください。はい、というわけで、ここからお話していきますけども、今回の動画、いつも通り正しい防災知識と災害体験談、これをお届けしているこのチャンネル、高岡防災の私、高岡がお届けをしていきます。で、私高岡なんですけどね、元々神戸市消防局で働いてたりしてるんですけども、もう詳しいプロフィールは省略しますんで、興味がある方はまた見ておいてください。というわけで、早速スタートしていきます。グッズを一緒に見ていきましょう。まず1つ目のグッズはこちら、ミニ扇風機です。もうこれはね、ね、定番中の定番というか、真夏の防災対策の基本になるようなグッズになりますけども、この写真は私が持っているミニ扇風機の2つになります。で、最近やっぱりま、多いのは、こう手荷物軸の部分があって、その先にちっちゃい扇風機がついていて、そっから出てる風をね、顔に当ててるみたいな姿は結構街中で見るんで、ま、結構市民権をやってきてるアイテムではあるかなと思ってます。なので持ってる方結構多いんじゃないでしょうか。このアイテム見ていきますけども、まずこのアイテムは充電式と乾電池式があるんですけども、長いこと停電してるってことを考えると充電が難しくなってくるんで、やっぱり乾電池式選べるんだったら、そっちの方が便利になります。で、2つ目の行で書いてますけども、就寝する時、寝る時のこと考えると、やっぱね、暑い中何もなしで寝るって結構ハードなんで、せめてせめてだったら、このまま携帯式の扇風機をね、台のの上に置いて自分に風を当てた状態で寝た方が絶対にマシなんで、そういう意味では就寝すること、寝ることを考えたら必須のアイテムかもしれません。そして3行目、三角マークですけども、当たり外れがね、この商品本当にひどいですよね。なんかめちゃくちゃうるさい音を出るくせに全然風がこう来へんみたいな商品も外れだとあったりしますし、逆にめちゃくちゃ安くてちっちゃいくせにめっちゃ風くるみたいな、そういう商品もがあったりするんで、結構商品ごとに性能差があるなっていう印象があります。これはね、見分けるのが難しいんで、やっぱり買ってみないとある程度分からないって感じになります。ちなみにさっき写真で私が出したこの写真ですね、2つの扇風機、これ私が持ってるやつですけども、右側の方はパナソニック製なんですよ。で、左の方は西松屋っていう赤ちゃんチェーンが作ってる結構安いやつなんですけども、これどっちがいいかって言うと、イメージで言うとやっぱパナソニックが作ってるからすごくいいんかなっと思うんですけども、実際に静かでなおかつ大きな風が出るのは、この大きいファンがついてる西松屋で売ってるやつの方が良かったんですよね。だから単純にブランドだけで選んでいいっていうわけでもないっていう、結構ね、難しいんです。なので、「どこで判断したらいいんですかって」話になりますけども、ま、確かにブランドは1つの判断基準になりますが、もう1つの判断基準としては、羽が大きいものを選んだ方が静かで大きい風が出やすいって、これは間違い無いことだと思うので、基本的にはそこで選んでもらってもいいかもしれません。そして戻って4行目、バツマークついてますけども、これはね、もう皆さんご存知だと思いますが、もう携帯扇風機はね、どうしても風を送るだけの商品なんで、猛暑とかめちゃくちゃ熱い状態になってしまうと、どうしても送られてくる風もね、ただの熱風になってしまう、こういう部分がある商品になります。ただ、ま、ここまでの話総評してまとめるとこんな感じです。夏防災の必須アイテム、ま、一応ね、私の方の評価としては、やっぱりま、寝る時とかにも絶対に必要になってくるものじゃないかなという風に思ってますんで、やっぱりま、なんだかんだ言ってね、定番アイテムなんで、1人1台はまずこれ揃えてもらったらいいかなと思ってる。これが1つ目のアイテムになりました。ちなみにミニ扇風機については、乾電池式と充電式がありますよみたいな話しましたが、ま、そのミニ風機に限らず、今回の動画の中で色んなグッズ出てきますが、もし充電式のものを選ぶっていう場合については、もう長期停電になってくると、それどうやって充電するねんて話が絶対出てきますんで、それに備えて乾電池で動く乾電池式の充電器、これもね、準備する必要が出てきますんで、それは必ず準備してください。一応写真出ますとこんな感じの商品で、ま、大体1000円から2000円ぐらいの間の中で売られてる商品になりますが、4本ぐらい電池を入れて、これを使ってね、ケーブルでま、充電できるみたいな商品になります。で、これはね、持っとかないと暑さ対策グッズ以前の問題で、自分のスマホ、1番大事なスマホが充電できなくなりますんで、それに備えてもこれは絶対持っといた方がいい商品になりますんで、もしまだ持ってない方は是非購入を検討ください。ということで、2つ目のグッズいきたいと思います。2つ目のグッズはこちら、扇風機にペルチェ素子が付いたっていうこういう商品です。これね、すみません、なんか今回ま、この動画作ろうと思って色々探してるうちにちょっと見つけちゃったんで、「お!なんか面白そう!」と思って買ってみたんですけども、これどういう商品かというと、さっき出してきたミニ扇風機に加えて、このど真ん中の部分にペルチェ素子っていうのが付いてるんですね。これ何かって言うと、小型の冷蔵庫とかでも使われてるシステムになるんですけど、そのま、要はペルチェ機構を使うことによって、この真ん中がめちゃくちゃ冷えるんですよ。どれぐらい冷えるかって言うと、本当に夏場で室温の状態で置いておくとすぐにま、この上に水滴がついてくる、要は結露、温度差で結露してくるみたいな、かなりひんやりする状態になるんで、ま、これ実物ですけども、こっから風をね、ぶわって浴びながら、適度に首筋にこのね、ペルチェ部分をつけたり、ま、おでこにつけたりすることで、冷えたっていうのを 感じながら、ま、風を浴びるみたいな、こういう商品になります。で、この商品の評価見ていきますけども、このこんな感じ、まず1つ目、確かにね、このペルチェ部分は言った通り冷たくなるんですよ、確かに冷たいんですが、すごくちっちゃい範囲なんで、ま、確かに当てた瞬間は「あっ!」ってなるけれども、ま、ちょっとま、冷却効果としてはもちろん知れてるなという。そして2つ目、これバ印ついてますけどもね、これ私ま、買う時にちょっと勝手に妄想してたんですけども、こうど真ん中にめちゃくちゃ冷えてるペルチェ部分がついてるから、これ扇風機で送られてくる風も冷たくなるんちゃうかなって思ってたんですけども、全然そんなことはなかったですね。冷風が出てくるっていうわけでは全然ございません。はい。そして3つ目もバツついてますけどもね、これもちろんま、風は来ますけども、すごく部分的な冷却にもちろんなりますし、で、さっきのま、ミニ扇風機と同じ話でね、モーションなってくると熱風を送るだけになってしまう、そういう部分あります。で、そして4つ目、ま、これはね、充電式の家電全てにま、共通するものになるんですけども、こういうちょっとま、際物系が特に危ないんですが、こういうね、粗悪品については結構なね、発火リスクがあるんで、そこはね、注意しないとなめです。で、これ何かというと、中に入っているリチウムイオンバッテリーの話になってくるんですが、こういうちっちゃい家電については、中に入っているバッテリーが3元形っていう、めちゃくちゃ強い衝撃を与えたり、もしくはま、これをね、直接ま、大型犬がガブって噛んで、牙がぐさって突き刺さったりとかね、するとそこからね、発火とかしちゃうっていう商品なんですよ。なので、特にこういうかった商品であるとか、同じ携帯のミニ扇風機であっても、これどこが作ってるか分からんみたいなメーカー品に関しては、強い衝撃とか、ま、刺激を与えると発火するっていう可能性があるんで、そこにはね、注意しといてください。というわけで、この商品を総評するとこちらになります。全然お勧めできない。はい、このね、ペルチェがちょっとだけついてるミニ扇風機はお勧めできません。ちなみにさっきのね、このま、発火するって話結構興味がある方が多いと思うんで、一応参考の画像ここから出しときますけども、これはね、NITEっていう製品評価技術基盤機構が出しているま、動画から引っ張ってきてるものになりますが、これ携帯扇風機に例えば強い衝撃をガンって与えた、もうめちゃくちゃ高いところから落としたとかいう状態で、ふんふんふんって使ってるると、ごく稀に、こっから次画像出しますが、ボーンってこんな感じでね、いきなりま、携帯扇風機がボカンて爆発するみたいなことが稀に起きるんで、やっぱりこういう小さい家電でどこが作ってるか分からんみたいなものについては、強い衝撃をま、警戒する、もしくはもうそういう商品そもそも買わないみたいなポイントが大事になってきますんで、そこは注意してください。で、このね、元々の映像があるんで、もし興味ある方は「携帯扇風機爆発」とか、多分ね、YouTube検索したらもう動画いっぱい出てくると思うんで、それで見てもらってもいいかもしれません。すみません、やっぱりね、元消防士なんで、こういう爆発系ちょっと好きなんで入れちゃいましたけども、元の話戻していきます。3つ目ですね。検証グッズ3つ目はこちら、ペルチェ式ネッククーラーです。これね、さっきペルチェあかん言うたのにね、さらにもう1個出してきました。ペルチェ式ネッククーラーです。これどういう商品かというと、首に巻く首輪みたいなものになってるんですが、この首輪のこの両サイド、物によっては後ろにもついてるものもあるんです。ですが、ま、大きい部分に何個かペルチェ素子を付けることによって、ま、首全体を冷やすと。で、首ってね、大きい血管がついてるんで、そこをま、冷やすことによって体全体冷えますよと。で、物によっちゃま、この商品とかもそうなんですけども、このね、首回りの穴の部分から風も出ますよみたいな、こういう商品があります。で、これ見ていきますがこんな感じ、まず1つ目、確かにね、このペルチェ素子の部分が結構大きいんで、首の部分だけはすごく冷たくなってきてる感じはします。なので、「ああ、冷たいな」っていう気はします。そういう意味で体感がありますね。ただね、これそこそこね、作動音するんですよ。ま、その扇風機を全力で回してるみたいな「わー」みたいなことはそこまでしないですが、やっぱりね、ペルチェ素子動かすにあたって、ちっちゃいファンを回しながら排熱してるんで、それのね、まあ、なんか駆動みたいなのが小さくですけれどもします。はい。そして3つ目、バツマークついてますが、これですね、もうこのペルチェのシステムはね、電力消費がすごく大きいんで、使おうと思って、もうその夏場って実際暑い時間帯なんで、12時間とか昼間でずっと暑いんで、それに対してね、このペルチェのクーラーって本当にま、全力だしたら2、3時間しか動かんとかいう商品も結構多くて、電力消費がめちゃくちゃ大きいんですよね。なので、これ毎回それだけ充電し続けるっていうの結構難しいんで、この電力消費が大きいってのは結構マイナス ポイントになります。はい。そして4つ目、これもバツポイントですけどもね、反対側から熱が出るんですよね。もうペルチェって片側は当然、片方側は冷えますけど、その反対側から熱を排出するっていう仕組みになってますんで、反対側から熱が出るんですよ。私が消防してた時は、私がこの首にしてるやつとは別のモデルをね、持ってたんですけども、それね、一応現場でも使ってみたんですけども、確かに首の部分はちょっとま、冷えてはくるんですが、その代わりにその反対部分から熱がぼわってね、出てくるんで、風が吹いてない状況になってくると、結構その熱が全体的にぶわってした感じになってきて、「なんかこれ、もう冷たいんか、暑いんかよう分からんな」みたいな感じになってしまったんで、ま、そういう意味ではね、やっぱりま、反対側から熱が出るっていうのは結構なマイナスポイントになってきたりします。というわけで、この商品総評するとこんな感じ。もう10時間を考えると、ま、もしくはもう反対側から熱が出ることを考えるとになりますが、ちょっとまあね、長期の停電の時にこれを使うっていうのはなしかなとも、なんかちょっと10分とか20分だけ通勤で使いますってなったら、確かに涼しいかもしれへんけれども、もう長期の停電で在宅避難とかで家にいるっていう状態でこれを使うってのはないかなという感じの商品になります。はい。続いて4つ目の商品行きましょう。4つ目のグッズはこちら、空調服です。ということで、こっから私も空調服を着ながらお話をしてきます。写真に出してますけども、この空調服、ま、最近もうね、工事現場とか夏場に行ったら大体この空調服着てる人絶対いるんで、もうおそらく皆さんも見たことあると思います。背中に穴が開いていてね、そこにま、扇風機みたいなのが大体2つぐらいついていて、そっから服の中に風を送り込むっていうやつですよね。これね、体験したことない方ま、結構多いかもしれませんが、すごく涼しいんですよ。ま、システムとしてはね、この袖の部分とか、首の部分そしてま、胴回りの部分がうまい具合に絞られているんで、空気の流れがうまい具合いに制御されて、最終的に入ってきた空気が体の中をま、冷やし ながら最後首の部分からバーンって抜けていってね、顔も冷やし ながら最後空気が抜けていくっていうシステムになってるんで、すごくすごくま、実際使うと涼しいです。で、この空調服の仕組みとしてはこんな感じです。バッテリーが入ってるんですね。ま、これあの、チャック下ろした状態で上から写真撮ってるんですけども、こんな感じで専用のバッテリーがついていて、ま、これを元にま、ちっちゃいファンを2つなり4つなり動かすことで中に風を送り込むみたいな仕組みになってるんですが、これま、評価見ていきますと1つ目、もうこれさっきも言いましたけども、風を使った冷却システムとしては最強のものになるんで、これすごくいいです。めちゃくちゃ冷えます。で、ただね、作動音するんですよ。ちょっと作動音さしてみましょう。私が買ったのはバートルっていう、1番有名な空調服のメーカーのものになります。まず1番初め作動させるとこんな感じです。ね、どうでしょう?音はするんですかね?聞こえ、マイクで拾えてるのかな?これはねえ、10Vっていう、下から2つ目の弱さの段階の風です。も、この状態ですごくすでに涼しいんで、正直これ以上の風は在宅避難ではおそらくいらないんじゃないかなというぐらいの風の量が出てます。はい。そして次、もっとこれね、容量上げると15V、結構ね、「ウィーン」っていう音がするようになってきます。え、そして最後22V、最強にするとこんな感じです。ま、おそらくもうこの段階になってくるとマイクでも音が入ってきてると思いますが、今ちょっと下げました。1番下げて7Vっていう一番最弱のモードにしてますが、これがま、1番音が少ないモードですね。で、どうでしょう?ちょ、どれだけマイクで音が広えてるかわかりませんが、この7Vでも結構十分あの、風としては来てますんで、在宅避難で風が当たらないところで何かま、いるだけっていう状態であれば、この1番小さい7Vでも全然いけるかもしれません。で、実際この7Vでもえ、30時間ぐらいは稼働するような状態になってますんで、そういう意味でもね、結構便利というか使える商品になってきます。ただ、これ3つ目で書いてますけど、ま、これ同じ話になりますが、やっぱり猛暑だとね、元々の取り込んでくる風があったかいもんになっちゃうんで、効果が結構弱ってきます。ただ、それでもやっぱり通信は通信で、ないかあるかだと大違い、これが空調力になります。そしてね、4つ目、ここが1番のバツというか、もうこれバツ3つぐらいになっちゃうんですけども、これね、残念ながら専用のバッテリーで動く商品がすごく多くて、もう充電ができないという商品が多いんですよ。あの、モバイルバッテリーで動くかって言うと、そのスマホ用に買ったモバイルバッテリーでは動かないってものが結構あったりするんで、そこがね、結構注意が必要になります。なんせこのすごく大きな量をブワンって送るための専用のバッテリーなんで、普通のスマホ用のバッテリーじゃね、パワーが足りないみたいな話があって、動かない、もしくは動いたとしてもめちゃくちゃ弱い風しか出ない、そういう状態があるんで、そこはね、1回ね、買う時に確認してからあの、準備しないとダメになります。というわけで、総評するとこんな感じ。もし充電が可能なものがあるんだったら、もうこれ最高評価の商品、こういうものになります。でも、やっぱりね、専用バッテリーへの充電が1番ネックになるんですが、おそらくなんですけども、探せばものによっては普通のスマホ向けのモバイルバッテリーでもま、風は弱いけれども動きますみたいな商品があったり、もしくはね、なんかネットの情報によると、この変換ケーブルみたいなものを使えば、普通のま、そのモバイルバッテリーからこの商品をね、無理やり動かすみたいなことができるみたいなものもあるようなので、ちょっとすみません、そこまで私調べれてませんけれども、そういうのを使うことによって、もし準備できんであれば最高の商品になりますんで、ま、もしお金があるんだったら、これ結構ね、セットとして高くて、安くてもま、1万円ちょっと切るぐらいかな、で、高いと本当に1万円高価格になってくる商品になってくるんで、お金はかかりますけども、いい商品ではあるので、もし本気で準備されるんであれば、これも1つ選択肢になるかなという感じになります。これがね、4個目の商品でした。というわけで、続いて紹介する5個目のグッズはこちらです。ベルトファン。これ一体なんやねんと思う方結構おられるかもしれません。が、結構いいグッズなんで、ここぜひね、注目して見ていてください。これ何かと言と、実物、これぐらいの商品になるんですけども、ベルトファンって言って、ま、腰回りについてるベルトにつける扇風機、ファンになります。で、これね、ひっくり返すとこんな感じです。背中の部分にま、ベルトにつけるための大きいクリップがついてるんですね。で、実際今着用したイメージで言うとこんな感じです。ベルトの部分にそれをまずつけるでしょ。で、こうこの大きいクリップをベルトの部分にけて、なおかつ反対側にもクリップがついてるんで、それによってま、こう自分のシャツとかをね、この上に被せていくという話になります。で、仕組みとしてはね、この商品、私が手に持ってるこの商品だったら、底の部分から空気を吸います。で、こっちのもう1個のアイテムについては、この横の部分、ここの部分から空気を吸います。で、そ、吸った空気をこの上の部分からバーンと出すんで、まさにね、この下とか横から吸った空気をシャツの中に送り込んでいく、こういう商品になります。で、この商品見ていきますとこんな感じ。もうね、内容としてはやってることは空調服に近い部分がありますけども、これ2000円で買えたりするんで、結構安いんですよね。で、2行目になりますけども、さっき出した携帯扇風機、ミニ扇風機、これに比べてやっぱりあれはね、服の上から冷やすのに対して、こっちは服の中にダイレクトに空気を入れれるんで、やっぱそっちより冷えるんで、そこもすごくいいところです。ただ、3つ目、三角書いてますけども、これ着る服をね、うまい具合に調整しないと、まるで空調服みたいな状況ってのは作り出せないんですよ。これ何かと言と、例えばメッシュのシャツとか、そのメッシュの素材の部分からどんどんどんどん空気抜けていっちゃうんで、あの空調服みたいに中で空気循環しません。なので、着るんだったら、これ使う時はちょっとま、通気性が悪い方の服を着た方が中で空気が循環します。で、当然ですけども、袖の部分とかもしくは胴回りの部分もうまい具合になんか、クリップとかで止めてすぼめておかないと、そっからバンバンバンバン空気が抜けていくんで、空調服みたいに首の部分から空気が最後ファンって抜けてね、顔まで冷やしてくるみたいな状態にはなりませんので、もし本当に空調服と同じような条件をこのベルトファンで作ろうと思ったら、結構着る服の調整が必要になってくる。これも覚えといてください。ただ、ま、そこまでしなくてもちゃんとま、服の中、シャツの中には空気入っていきますんで、結構涼しい、いい商品になります。で、4つ目のバツマークはずっと言ってる通り、猛暑だったらね、結局送り込む空気があかくなっちゃうんで、そこの効果が落ちますという商品になります。で、この商品ね、ちょっとだいぶ褒めてきましたけど、総評するとこんな感じ。ま、空調服ってね、やっぱりさっき言った通り、ま、値段的に無理だったり、ま、もしくはもう充電的に「それどうすんねん?」て話があったりするんですが、もしそこでちょっと空調服無理ってなるんだったら、これで準備してもらうってのは結構ありかもしれません。これが5つ目のベルトファンの評価でした。結構ね、おすすめです。はい。そして続いて6個目いきましょう。6個目のグッズはこちら、瞬間冷却パックです。もうこの辺りから急にね、なんかアナログ式のグッズの紹介に入っていくんですが、実物で言うとこれですよね。もう色んな会社が色んな商品出してるんですが、ま、大体これぐらいのちっちゃいサイズのもので言うと、ま、バーンって叩くと化学反応が始まって冷たくなってきて、大体ま、30分ぐらい持つっていうま、商品になります。ま、もっと大きい商品だとね、1時間、2時間冷たさが持つみたいなものがありますが、ま、なんせま、化学反応を使うことによって冷えてくる瞬間冷却パック、ま、これ皆さん知ってると思います。で、これ一応見ていきますが、もうやっぱりこれね、めちゃくちゃ冷えるんで、そういうこう、めちゃくちゃ暑い時期にこれをね、首筋に当てるだけでもだいぶま、冷えるというか、冷却効果があるんですごくいいと思います。なおかつ安いって書いてる通りも、これぐのちっちゃいサイズやったら本当にホームセンターとかで買ったら、1個100円台で買えますんで、すごく安いですよね。だから冷えるし安いんですよ。ただま、これね、2つ目のバツ書いてますけども、書いてる通り、ま、持続時間はそこまでないですよね。このちっちゃいサイズで100円台のやつのサイズでま、30分が効果の持続範囲で、大きいものもありますけども、どんだけ大きくなってもま、2時間とかぐらいまでが限界っていう感じになるんで、そんなね、あの扇風機みたいに10何時間使えますみたいな、そういうものではないです。ただ、3つ目の丸書いてますけども、これって本当にま、要は中のね、水の入ってる袋とま、冷却反応を起こすための、この商品だったら塩化アンモニウムとか尿素が入ってるんですよ。これをね、ま、袋を破ることによって化学反応させてるだけの商品になるんで、結構シンプルなんで、別に放置しといてもらってね、置いといてもらったらずっと備蓄できる商品になるんで、備蓄はすごくしやすいなっていう商品になります。はい。そして4つ目の丸ついてますけども、「尿素肥料で自作可能」って書いてますが、これ普通にね、ホームセンターに行って園芸用のコーナー行くと、尿素ってね、肥料として普通に売ってるんですよ。なので、結構防災をね、突き詰めてる方のま、一部の方はもう自分でこれやってるらしいんですが、尿素も肥料として本当にもう3kgとかで1000円台とかで売ってたりするんで、そういうのボカンて買ってしまって、それをま、なんかあったらね、自分の小さいビニール袋の中にその尿素を入れて、そこにま、水を入れたら、別にこれで綺麗な水入れなくてもいいんで、泥水でもなんでもいいんで入れたら、普通にこれとね、このこの売ってる商品と同じ反応が発生するんで冷たくなるんで、そういう感じでね、尿素肥料をもっと大量に準備することによって、かなり大量に備蓄できるっていう話ができるんで、こういう準備もできる商品なんですね。ということで、この瞬間冷却パック総評するとこんな感じ。コスパがなんせね、めちゃくちゃ冷える割に100円台で1個変えたりするんで、この冷え方をね、停電していて何も電源がないっていう状態で得れるっていうのはすごく大きいんで、この値段でやっぱりま、一応市場商品になります。ま、基本的には放置プレイしても大丈夫な商品になってますんで、備蓄しやすいんで、もし場所の余裕がある方は夏場のま、被災に備えてこういうの、準備しといてもいいかもしれません。はい。そして次、7個目のグッズはこちら、メントール系の水量剤です。これも色んな会社さんが色んな商品出してますけども、大体の例として左側にあるのが小林製薬さんが出している「シャツクール」っていう商品ですね。そして右側の方は、これま、どこのドラッグストアに行っても売ってますけども、「ハッカ油」ですね。でもこっちはま、定番になってますけども、基本的にどっちもね、メントールが入っていて、ま、直接吹き付けみたいな状態で、ま、白の方は希釈しないとダメですけども、希釈してバーってかけるとも、なんかスースーしてきて「あ、涼しい」っていう気持ちになるっていう、ま、結構あの、軽量感がある商品になります。で、この商品見ていくとこんな感じ。もうなんせね、使ったことある方は分かると思いますが、凄まじい軽量感があります。あの、天然のハッカ油の方はね、あの、結構ま、商品に書かれてるんですけど、お風呂なんかにま、垂らして何滴か垂らして入ると良いですよとか書いてますが、もう入れすぎて入って出てくると、もうスースースースーして、サブってブルブル震えるぐらいすごい軽量感があります。ただ、これね、2行目でバツって書いてますけど、これ1番これ注意して欲しいのは、メントールの仕組みって別にね、実際に体の温度を下げてるわけじゃないんですよ。ここすごく注意が必要で、感覚というかね、皮膚の感覚を麻痺させて寒いと感じさせてるだけなんで、ま、確かにその希釈系のものであったらね、エタノールとかのアルコールで希釈してるんで、それが気化するときにある程度の熱は奪うかもしれません。が、メントールの作用としては体を冷やしてるわけじゃないんで、これね、下手すると「寒い、寒い」と思いながらも、別に体はもう別に温度下がってるわけじゃないんで、「寒い」と思いながら熱中症にかかるっていうリスクがあるんで、そこは注意が必要です。そして3つ目の丸ついてますが、これはすみません、ハッカ油、ハッカ油の方だけの話になりますが、これはね、単純にま、水量効果以外にも虫除けの効果もあるんで、そういう夏場の防災考えたらね、結構虫も寄ってくるってことを考えると、ま、1つ準備してもらっても結構いい商品になるかなという風に思ってます。はい。そして4つ目、ま、これもハッカ油、ハッカ油の話になりますが、皮膚が弱い方はね、あの、売ってるハッカ油って基本的にちょ、希釈しないと、何かで希釈してから使わないと結構刺激が強いもんなんで、そんなペンペンペンペンで現役のまま塗っていくと、皮膚の弱い方は結構皮膚が荒れたりするんで、そこはご注意ください。ということで、この商品まとめて総評しますとこんな感じ。メンタル維持にやっぱこれいるんちゃうかという結論に個人的にはなりました。なんせすごい軽量感があるんでね、実際に冷却しないって部分もありますけれども、これあるとないとで結構ね、被災時で何日間も停電している状態で「暑い、暑い」ってなってるだったら、これあるとないとで結構メンタルというか気持ちが変わってくるんで、こういう冷たい気持ちになるのをたまに使うことによってリフレッシュするってすごく大事だと思うんで、これね、持っといた方がやっぱいいんじゃないかという風な結論になりました。これがね、メントール系の水量剤のお話でした。はい。そして次行きましょう。検証グッズ8個目、最後になりますけども、最後はこちら、接触冷感素材シャツとグッズです。最後になってね、すみません、結構アナログな商品で閉めちゃうんですけども、もう左の方にあるのは、いわゆるま、接触冷感でできている、触ると冷たい感じがするシャツになります。結構あの、タイトに引き締まるタイプのもので、よくま、その現場で大工さんとかがね、着ていて、ま、この上にさらに空調服着てるみたいなシーンよく見たことあると思いますが、いわゆるそういう接触冷感のシャツです。で、こっちなんかもね、よく最近売られてますよね。「首になんか巻きたいですよ」みたいな、ま、こういうなんかバータイプのもののと、ま、ハッカ値みたいなもの、ま、みたいなタイプ色々ありますが、こういう素材どうでしょうっていうお話です。で、これ見ていきますとこんな感じ。一定のね、涼しさやっぱあるんですよ。さっき写真で出してたあの、大工さんがよく着てるみたいな、このピチピチ系のね、黒いシャツ、私ま、買ってみて実際に着たんです。が、あのシャツ結構すごくて、ま、触れた時点でちょっとま、冷たいってのはあるんですけども、風がね、ちょっとでも当たるとその時点でふわってちょっとね、涼しい感じするんですよ。ま、おそらくちょっと自分が嗅いだ汗とか湿気の部分が気化することによってふわってすごい冷たい感じがするんでしょうが、なんせ結構涼しさを感じることができます。で、書いてる通り、2個目で丸ついてますが、これももちろんね、電気とか電源がいらないでずっと使えるものなんで、ま、そてもいいのかなっていう感じがすごくしました。で、3つ目ね、三角書いてますけどもね、無風だと効果が弱るっていう部分がやっぱどうしてもあって、ま、仕組み的にま、風が吹いた時にね、自分が書いた汗とかがふわって気化っていうま、気化熱を活用していたり、もしくは熱伝導って言って、自分の皮膚から服にどんどんどんどん熱がもう移っていくみたいな仕組みを使ってるんで、風があった方がやっぱりそれが循環がすごくよく回るんで、風が吹いてる限りは結構いいんですけど、無風のね、淀んでる状態だとその効果が結構弱まっちゃうんで、注意が必要です。はい。